JPS59188064A - 内燃エンジン用燃料供給装置 - Google Patents
内燃エンジン用燃料供給装置Info
- Publication number
- JPS59188064A JPS59188064A JP58061847A JP6184783A JPS59188064A JP S59188064 A JPS59188064 A JP S59188064A JP 58061847 A JP58061847 A JP 58061847A JP 6184783 A JP6184783 A JP 6184783A JP S59188064 A JPS59188064 A JP S59188064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- fuel pump
- pressure
- injector
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/54—Arrangement of fuel pressure regulators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インジェクターの噴射量に応じて、燃料ポン
プからの吐出量を変えると同時に、燃料圧を調整する内
燃エンジン用燃料供紛装随に関する。
プからの吐出量を変えると同時に、燃料圧を調整する内
燃エンジン用燃料供紛装随に関する。
従来、内燃エンジン用燃料供給装置では、インジェクタ
ーを含む燃料供給系中に、プレッシャレギュレー々を備
え、そのプレッシャレギュレータ(より、燃料圧を一定
に保持してインジェクターに供給していた。
ーを含む燃料供給系中に、プレッシャレギュレー々を備
え、そのプレッシャレギュレータ(より、燃料圧を一定
に保持してインジェクターに供給していた。
そのような内燃エンジン用燃刺供給装置に用いる燃料ポ
ンプを、ターボチャージャを有する内燃エンジン用の燃
料供給装置にそのまま用いると、ターボ過給時板外にも
、インジェクターの通常噴射のために必要な噴射量、燃
料圧をはるかに越える燃料ポンプの吐出気、吐出圧があ
るため、燃料タンクへの戻り量が過大となり、タンク内
の燃料温度の上昇や気泡の混入が増大するという不都合
があると共に、吐出脈動によりアイドル時などにもかな
りの騒音を発生するという問題がある。
ンプを、ターボチャージャを有する内燃エンジン用の燃
料供給装置にそのまま用いると、ターボ過給時板外にも
、インジェクターの通常噴射のために必要な噴射量、燃
料圧をはるかに越える燃料ポンプの吐出気、吐出圧があ
るため、燃料タンクへの戻り量が過大となり、タンク内
の燃料温度の上昇や気泡の混入が増大するという不都合
があると共に、吐出脈動によりアイドル時などにもかな
りの騒音を発生するという問題がある。
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので
、エンジン状態を決定する吸気管内の吸気絶対圧を検出
し、その検出値に応じ、燃料圧と燃料ポンプの吐出量と
を同時に変えることにより、インジェクターに必要な噴
射量を確保すると共に、インジェクターの噴射量を越え
る燃料の循環を防止し、燃料ポンプの効率的利用と騒音
低下を目的とする。
、エンジン状態を決定する吸気管内の吸気絶対圧を検出
し、その検出値に応じ、燃料圧と燃料ポンプの吐出量と
を同時に変えることにより、インジェクターに必要な噴
射量を確保すると共に、インジェクターの噴射量を越え
る燃料の循環を防止し、燃料ポンプの効率的利用と騒音
低下を目的とする。
第1図は、本発明の構成を明示するだめの全体構成図で
ある。
ある。
インジェクター7を含む燃料供給系中に、燃料圧調整手
段9と吐出量可変の燃料ポンプ1とを備えた内燃エンジ
ン用燃料供給装置において、吸気管4内の絶対圧を検出
する吸気圧検出手段14と、その検出値に応じ、上記燃
料圧調整手段9を制御する第1制御手段と、その検出値
に応じ、上記吐出量可変の燃料ポンプ1を制御する第2
制御手段とを備えるものである。
段9と吐出量可変の燃料ポンプ1とを備えた内燃エンジ
ン用燃料供給装置において、吸気管4内の絶対圧を検出
する吸気圧検出手段14と、その検出値に応じ、上記燃
料圧調整手段9を制御する第1制御手段と、その検出値
に応じ、上記吐出量可変の燃料ポンプ1を制御する第2
制御手段とを備えるものである。
第2図は、火花点火エンジンにつき本発明を適用する実
施例である。
施例である。
第2図において、1は吐出量可変の燃料ポンプであり、
燃料ボ/グ印加電圧制御手段2を介し、バッテリー3に
接続されて駆動電圧が加えられる。
燃料ボ/グ印加電圧制御手段2を介し、バッテリー3に
接続されて駆動電圧が加えられる。
そして、吸気管4内の吸気絶対圧(以下MAPという)
に応じた燃料を燃料タンク5から吸い上げ、送油バイブ
ロを通じてインジェクター7に送る。
に応じた燃料を燃料タンク5から吸い上げ、送油バイブ
ロを通じてインジェクター7に送る。
燃料ポンプ印加電圧制御手段2は、エンジン状態に応じ
演算装置8より燃料ポンプ印加電圧制御信号O83を受
け、バッテリ6と燃料ポンプ1間に接続された抵抗値な
どを切り換えて燃料ざンプ印加電圧を制御する、例えば
a−スイッチ201と71イスイツチ202とを切り換
えるリレーなどにより構成されている。そして、その時
のノくツテリー電圧は、バッテリー電圧信号■S5とし
て出力される。
演算装置8より燃料ポンプ印加電圧制御信号O83を受
け、バッテリ6と燃料ポンプ1間に接続された抵抗値な
どを切り換えて燃料ざンプ印加電圧を制御する、例えば
a−スイッチ201と71イスイツチ202とを切り換
えるリレーなどにより構成されている。そして、その時
のノくツテリー電圧は、バッテリー電圧信号■S5とし
て出力される。
なお、燃料ポンプ印加電圧を連続的に変えるため、燃料
ボング印加電圧制御伯号083としてIくルスのデユー
ティを変えるデユーティ制御を用いることもできる。
ボング印加電圧制御伯号083としてIくルスのデユー
ティを変えるデユーティ制御を用いることもできる。
9は燃料圧調整手段であり、第3図にその具体的構度を
示す1実施例図が示されている。第3図において、91
は高圧用プレッシャレギュレータ、92は低圧用プレッ
シャレギュレータ、93はプレッシャレギュレータ切換
ソレノイドなどである。
示す1実施例図が示されている。第3図において、91
は高圧用プレッシャレギュレータ、92は低圧用プレッ
シャレギュレータ、93はプレッシャレギュレータ切換
ソレノイドなどである。
そして、インジェクター7と連通する調圧油路10は、
燃料圧調整手段9内で分路し、一方の分M 1011d
高圧用フレクシャレギュレータ91に入り、スプリン
グ911により押圧されたダイヤプラム912を介し燃
料リターンIくイブ11に至り、他方の分路102はプ
レッシャレギュレータ切換ソレノイド96の遮断弁93
1を介し低圧用プレッシャレギュレータ921(入り、
スプリング921してより押圧され/Cダイヤフラム9
22を介しで1燃料リタンパイプ11Vこ至る。なお、
各プレッシャレギュレータ91 、9’2には、燃料圧
とバランスする押圧力を各ダイヤフラム912,922
に加えるため、吸気管4内に通じる圧力バランス管91
3,923がそれぞれ設けられている。そして、プレッ
シャレギュレータ(21I換ソレノイド95VC,演算
装置8より燃料圧制御信号O81を受け、低圧用ルツシ
ャレギエレータ92に入る調圧油分路102内の遮断弁
961を開閉し、エンジン状態に応じるインジェクター
7の噴射量を確保するために燃料圧をル11整する。な
お、燃料圧をさらに多数段に調整したり、連続的に調整
することもできる。
燃料圧調整手段9内で分路し、一方の分M 1011d
高圧用フレクシャレギュレータ91に入り、スプリン
グ911により押圧されたダイヤプラム912を介し燃
料リターンIくイブ11に至り、他方の分路102はプ
レッシャレギュレータ切換ソレノイド96の遮断弁93
1を介し低圧用プレッシャレギュレータ921(入り、
スプリング921してより押圧され/Cダイヤフラム9
22を介しで1燃料リタンパイプ11Vこ至る。なお、
各プレッシャレギュレータ91 、9’2には、燃料圧
とバランスする押圧力を各ダイヤフラム912,922
に加えるため、吸気管4内に通じる圧力バランス管91
3,923がそれぞれ設けられている。そして、プレッ
シャレギュレータ(21I換ソレノイド95VC,演算
装置8より燃料圧制御信号O81を受け、低圧用ルツシ
ャレギエレータ92に入る調圧油分路102内の遮断弁
961を開閉し、エンジン状態に応じるインジェクター
7の噴射量を確保するために燃料圧をル11整する。な
お、燃料圧をさらに多数段に調整したり、連続的に調整
することもできる。
インジェクター7は、燃料ポンプ1よりMAPに応じた
吐出量を受け、さらに燃料圧調整手段9によりMAPに
応じた調圧を受けた燃料を、エンジン状6r(応じ後述
する基本噴射パルス幅を算出した演装置8のインジェク
ター駆動信号08mにもとづき、スロットルボディ12
内に噴射する。
吐出量を受け、さらに燃料圧調整手段9によりMAPに
応じた調圧を受けた燃料を、エンジン状6r(応じ後述
する基本噴射パルス幅を算出した演装置8のインジェク
ター駆動信号08mにもとづき、スロットルボディ12
内に噴射する。
スロットルボディ12は、内部にインジェクター7とス
ロットル弁13が配設されており、エンジン状態に応じ
スロットル弁16を開閉することによって、吸気−4内
に必要な吸気を取り入れる。
ロットル弁13が配設されており、エンジン状態に応じ
スロットル弁16を開閉することによって、吸気−4内
に必要な吸気を取り入れる。
吸気管4の管壁には、吸気圧検出手段であるMAPセン
サー14を吸気温センサー15とが取り付けられている
。そして、そのMAPセンサー14は、MAPを検出し
てMAP信号工S2を出力し、吸気温センサー15は、
吸気温度を検出して吸気温信号■S1を出力する。
サー14を吸気温センサー15とが取り付けられている
。そして、そのMAPセンサー14は、MAPを検出し
てMAP信号工S2を出力し、吸気温センサー15は、
吸気温度を検出して吸気温信号■S1を出力する。
16はシリンダであり、内部にピストン17が、摺動し
、燃焼室18を形成すると共に、管壁には水温センサー
19が取り付けられている。その水温センサー19はシ
リンダ16の冷却水温度を検出して水温信号工S4を出
力する。
、燃焼室18を形成すると共に、管壁には水温センサー
19が取り付けられている。その水温センサー19はシ
リンダ16の冷却水温度を検出して水温信号工S4を出
力する。
20はターボチャージャであり、エンジンの排気ガスを
排気タービン(図示なし)に導き、その発生する動力を
利用して、ターボコンプレツサ(図示なし)を回し、吸
気管4に加圧空気を供給する。
排気タービン(図示なし)に導き、その発生する動力を
利用して、ターボコンプレツサ(図示なし)を回し、吸
気管4に加圧空気を供給する。
21はクランク角度変化に応じ、クランク角信号工S3
を出力するクランク角センサーである。
を出力するクランク角センサーである。
演算装置8は、例えば中央処理袋[(’CPV)81、
読み出し専用メモIJ (R,OM) 82、読み出し
書き込み可能メモリ(IM)83、および人出力インタ
フェイス84などからなるマイクロコンピュータなどで
構成されている。その演算装置7は、と記の各種センサ
ーから与えられる各信号IS1〜工S6などを人力とし
、エンジンを最適制御するための各種の制御信号、例え
ば燃料圧制御信号QS、 、インジェクター駆動信号O
82、および燃料ポンプ印加電圧制御信号O83などを
出力する。
読み出し専用メモIJ (R,OM) 82、読み出し
書き込み可能メモリ(IM)83、および人出力インタ
フェイス84などからなるマイクロコンピュータなどで
構成されている。その演算装置7は、と記の各種センサ
ーから与えられる各信号IS1〜工S6などを人力とし
、エンジンを最適制御するための各種の制御信号、例え
ば燃料圧制御信号QS、 、インジェクター駆動信号O
82、および燃料ポンプ印加電圧制御信号O83などを
出力する。
第4図は、本実施例の制御演算を実行するフローチャー
トであり、図中のPl−Pl6はフローチャートの各ス
テップを示す。
トであり、図中のPl−Pl6はフローチャートの各ス
テップを示す。
次に、第4図にもとづき、本実施例の動作を説明する。
第4図において、まず、Plで吸気圧センサー14のM
AP信号I8gにもとづき、MAPを読み込む。次に、
P2でクランク角センサー21のクランク角信号IS3
にもとづき、回転速度を読み込む。
AP信号I8gにもとづき、MAPを読み込む。次に、
P2でクランク角センサー21のクランク角信号IS3
にもとづき、回転速度を読み込む。
さらに、PSで吸気温センサー15の吸気温信号I81
にもとづき、吸気温度を読み込む。
にもとづき、吸気温度を読み込む。
P4では、MAPと回転速度とにより定まる吸入効率の
データテーブルより、そのときのMAPと回転速度とに
対応する吸入効率をルックアップする。
データテーブルより、そのときのMAPと回転速度とに
対応する吸入効率をルックアップする。
PSでは、主に水温センサー1?の水温信号ISAにも
とづき、目標とする空気と燃料の混合比を算出する。
とづき、目標とする空気と燃料の混合比を算出する。
P6では、MAPが0以上か否かを判定し、YESの場
合にはP、へ行く。
合にはP、へ行く。
P7でid、M、APが、0以五のときのインジェクタ
ー6の流量係数に、を計算する。
ー6の流量係数に、を計算する。
PSでは、燃料圧制御信号O8lを燃料圧調整手段9に
送り、プレッシャレギュレータ制御ソレノイド93を作
動し、その遮断弁931により低圧用プレッシャレギ具
レータ92に入る調圧油分路1012を閉じる。このた
め、高圧用プレッシャレギュレーター91が作動し高圧
に調圧された燃料がインジェクター7に加えられる。
送り、プレッシャレギュレータ制御ソレノイド93を作
動し、その遮断弁931により低圧用プレッシャレギ具
レータ92に入る調圧油分路1012を閉じる。このた
め、高圧用プレッシャレギュレーター91が作動し高圧
に調圧された燃料がインジェクター7に加えられる。
P9では、燃料ポンプ印加電圧制御信号O83を燃料ポ
ンプ印加電圧制御手段2に送り、ロースイッチ202を
オフにする。このため、燃料ポンプ1には高圧が加わり
吐出量が増加する。
ンプ印加電圧制御手段2に送り、ロースイッチ202を
オフにする。このため、燃料ポンプ1には高圧が加わり
吐出量が増加する。
PIOでは、基本噴射パルス幅を算出する。なお、基本
噴射パルス幅は、基本噴射パルス幅=(基本噴射パルス
定数×吸気管内絶対圧×吸入効率)/(吸気温度×目標
とする空気と燃料との混合比)、ただし、基本噴射パル
ス定数=(定数×シリンダー容積)/インジェクター流
量係数、の式にもとづいて算出される。
噴射パルス幅は、基本噴射パルス幅=(基本噴射パルス
定数×吸気管内絶対圧×吸入効率)/(吸気温度×目標
とする空気と燃料との混合比)、ただし、基本噴射パル
ス定数=(定数×シリンダー容積)/インジェクター流
量係数、の式にもとづいて算出される。
pHでは、その基本パルス幅信号が出力カウンタ回路(
図示なし)へ出力され、さらにインジェクター駆動信号
O82としてインジェクター7へと送られ、ターボ過給
時噴射のエンジン状Bに応じた燃料の量が噴射される。
図示なし)へ出力され、さらにインジェクター駆動信号
O82としてインジェクター7へと送られ、ターボ過給
時噴射のエンジン状Bに応じた燃料の量が噴射される。
また、上記P6で、MAPが0未満でNOと判定される
と、Pl2へ行く。
と、Pl2へ行く。
pH1では、MAPが0未滴のインジェクター7の流量
係数島が算出される。
係数島が算出される。
Pl3では、燃料圧制御信号081を燃料圧調整手段9
のプレッシャレギュレータ制御ソレノイド9′5に送り
、その遮断弁931を開き低圧用プレッシャレギュレー
タ92を作動させる。
のプレッシャレギュレータ制御ソレノイド9′5に送り
、その遮断弁931を開き低圧用プレッシャレギュレー
タ92を作動させる。
Pl4では、バッテリー3の電圧が10V以上か否かを
判定し、YESの場合にばPtsへ行く。
判定し、YESの場合にばPtsへ行く。
Pl5では、燃料ポンプ印加電圧制御信号O83を燃料
ポンプ印加電圧制御手段2に送り、ロースイッチ202
をオンにして燃料ポンプに低圧電圧を加える。
ポンプ印加電圧制御手段2に送り、ロースイッチ202
をオンにして燃料ポンプに低圧電圧を加える。
次に、Ploへ行き、上記したように噴射パルス幅を算
出し、’ Pitを経て、インジェクター駆動信号O8
3をインジェクター7に送り、通常噴射のエンジン状態
に応じた燃料の量をインジェクター7から噴射させる。
出し、’ Pitを経て、インジェクター駆動信号O8
3をインジェクター7に送り、通常噴射のエンジン状態
に応じた燃料の量をインジェクター7から噴射させる。
また、上記P14で、バッテリー電圧を10V未満と判
定したときには、P9へ行く。P9では、燃料ポンプ印
加電圧制御信号O8lを燃料ポンプ印加電圧制御手段2
に送り、ロースイッチ202をオフとし、ハイスイッチ
201のみを燃料ポンプ1に接続する。
定したときには、P9へ行く。P9では、燃料ポンプ印
加電圧制御信号O8lを燃料ポンプ印加電圧制御手段2
に送り、ロースイッチ202をオフとし、ハイスイッチ
201のみを燃料ポンプ1に接続する。
これはバッテリーを圧が低下した場合−についての特別
の処!である。次に、PIOへ行き、上記し7にように
燃料噴射パルス幅を算出し、Filを経て、インジェク
ター駆動信号08.をインジェクタ−7へ送り、通常噴
射とターボ過給時噴射の中間のエンジン状態に応じた燃
料の量をインジェクター7から噴射させる。
の処!である。次に、PIOへ行き、上記し7にように
燃料噴射パルス幅を算出し、Filを経て、インジェク
ター駆動信号08.をインジェクタ−7へ送り、通常噴
射とターボ過給時噴射の中間のエンジン状態に応じた燃
料の量をインジェクター7から噴射させる。
以上説明したように、本発明による内燃エンジン用燃料
供給装置では、アイドルや通常噴射のような噴射量の小
さな領域では、吸気管内の絶対圧の検出値に応じ、燃料
圧調整手段を制御して燃料圧を下げると共に、吐出量可
変の燃料ポンプを制御して吐出量を減らすことにより、
インジェクターに必要な噴射量を確保しながら、燃料ポ
ンプの効率的利用が達成でき、さらに騒音を低下させる
こともできる。
供給装置では、アイドルや通常噴射のような噴射量の小
さな領域では、吸気管内の絶対圧の検出値に応じ、燃料
圧調整手段を制御して燃料圧を下げると共に、吐出量可
変の燃料ポンプを制御して吐出量を減らすことにより、
インジェクターに必要な噴射量を確保しながら、燃料ポ
ンプの効率的利用が達成でき、さらに騒音を低下させる
こともできる。
第1図は、本発明の全体構成図、第2図は、本発明の実
施例図、第6図は、燃料圧調整手段の具体的実施例図、
および第4図は、実施例を制御演算するためのフローチ
ャートの実施例図である。 1・・・燃料ポンプ、2・・・燃料ポンプ印加電圧制御
手段、6・・・バッテリー、4・・・吸気管、5・・・
燃料タンク、6・・・送油パイプ、7・・・インジェク
ター、8・・・演算装置、?・・・燃料圧調整手段、1
0・・・調整池M、11・・・燃料リターンパイプ、1
2・・・スロットルホテイ、13・・・スロットル弁、
14・・・MAPセンサー、15・・・吸気温センサー
、16・・・シリンダー、17・・・ピストン、18・
・・燃焼室、19・・・水温センサー、20・・・ター
ボチャージャ、21・・・クランク角センサー、ISl
・・・吸気温信号、■S2・・・MAi)信号、■S3
・・・クランク角信号、■S4・・・水温信号、■S5
・・・バッテリー電圧信号、O8,・・・燃料圧制御信
号、O82・・・インジェクター駆動信号、O83・・
・燃料°ポンプ印加電圧制御信号。 出 願 人 いすヌ自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實外1名
施例図、第6図は、燃料圧調整手段の具体的実施例図、
および第4図は、実施例を制御演算するためのフローチ
ャートの実施例図である。 1・・・燃料ポンプ、2・・・燃料ポンプ印加電圧制御
手段、6・・・バッテリー、4・・・吸気管、5・・・
燃料タンク、6・・・送油パイプ、7・・・インジェク
ター、8・・・演算装置、?・・・燃料圧調整手段、1
0・・・調整池M、11・・・燃料リターンパイプ、1
2・・・スロットルホテイ、13・・・スロットル弁、
14・・・MAPセンサー、15・・・吸気温センサー
、16・・・シリンダー、17・・・ピストン、18・
・・燃焼室、19・・・水温センサー、20・・・ター
ボチャージャ、21・・・クランク角センサー、ISl
・・・吸気温信号、■S2・・・MAi)信号、■S3
・・・クランク角信号、■S4・・・水温信号、■S5
・・・バッテリー電圧信号、O8,・・・燃料圧制御信
号、O82・・・インジェクター駆動信号、O83・・
・燃料°ポンプ印加電圧制御信号。 出 願 人 いすヌ自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實外1名
Claims (1)
- インジェクターを含む燃料供給系中に、燃料圧調整手段
と吐出量可変の燃料ポンプとを備えた内燃エンジン用燃
料供給装置において、吸気管内の絶対圧を検出する吸気
圧検出手段と、その検出値に応じ、上記燃料圧調整手段
を制御する第1制御手段と、その検出値に応じ、上記吐
出量可変の燃料ポンプを制御する第2制御手段とを備え
た内燃エンジン用燃料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061847A JPS59188064A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 内燃エンジン用燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061847A JPS59188064A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 内燃エンジン用燃料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188064A true JPS59188064A (ja) | 1984-10-25 |
Family
ID=13182887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58061847A Pending JPS59188064A (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 内燃エンジン用燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188064A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0237754A1 (de) * | 1986-03-14 | 1987-09-23 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Steuern einer Kraftstoffeinspritzanlage und Kraftstoffeinspritzanlage |
| FR2612257A1 (fr) * | 1987-03-10 | 1988-09-16 | Renault | Circuit de carburant d'un systeme d'injection electronique pour moteur a combustion interne |
| WO1998020281A1 (de) * | 1996-11-02 | 1998-05-14 | J. Eberspächer Gmbh & Co. | Druckzerstäuberbrenner für ein motorunabhängiges fahrzeugheizgerät |
| WO2000015960A1 (de) * | 1998-09-11 | 2000-03-23 | Audi Ag | Drucksensor für eine brennkraftmaschine |
| US6698406B1 (en) | 1999-07-24 | 2004-03-02 | Audi Ag | Pressure sensor for an internal combustion engine |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP58061847A patent/JPS59188064A/ja active Pending
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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