JPS59191071A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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Publication number
JPS59191071A
JPS59191071A JP58065041A JP6504183A JPS59191071A JP S59191071 A JPS59191071 A JP S59191071A JP 58065041 A JP58065041 A JP 58065041A JP 6504183 A JP6504183 A JP 6504183A JP S59191071 A JPS59191071 A JP S59191071A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
paper feed
cassette
manual
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58065041A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Hashimoto
伸一 橋本
Reiji Murakami
励至 村上
Mamoru Shimono
下野 守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP58065041A priority Critical patent/JPS59191071A/ja
Publication of JPS59191071A publication Critical patent/JPS59191071A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6502Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/00362Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
    • G03G2215/00367The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
    • G03G2215/00379Copy medium holder
    • G03G2215/00392Manual input tray

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Manual Feeding Of Sheets (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、たとえば画像形成装置の給紙装置に係り、特
に給紙カセットの上面側を覆うカセットカバーを手差し
給紙台として利用し得るようにした給紙装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年、画像形成装置たとえば電子裡写Tl!i等におい
ては年々小形化が図られており、この種装置においては
通常、装置本体に対して着脱自在な給紙カセットを備え
た給紙装置が採用されている。
一方、近年において、給紙カセットの上面側を覆うカセ
ットカバーを手差し給紙台として利用し、給紙カセット
を差変えることなく他サイズの用紙を適宜給紙し得るよ
うにした給紙装置が実用化されつつある。
しかしながら、従来におけるこの種給紙装置においては
、カセットカバーを手差し給紙台として使用した場合、
挿入された用紙の先端が給紙カセットの用紙取出し用開
口部に露出している分離爪に引掛かったりして円滑に手
差し給紙ができない場合があるといった問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、給紙カセットの上面側を分離爪が設
けられた用紙取出し用開口部を残して覆うカセットカバ
ーを手差し給紙台として利用し得るようにしたものにお
いて、極めて簡単な構成でありながら手差し給紙された
用紙が分離爪等に引掛ることなく円滑にガイドでき、し
かも給紙カセットからの給紙時における多重取出しをも
防止し得る給紙装置を提供しようとするものである。
〔発明の概要〕
本発明はかかる目的を達成するために、カセットカバー
に給紙カセットの分離爪の上面側に延出するガイド部材
を設けた構成としたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1因ないし第3図は本発明の給紙装置を適用した電子複
写機の外観部分を示し、図中1は複写機構を内蔵した複
写機本体、2は複写機本体Iの右側面部に装着された給
紙カセット、3は複写機本体lの左側面部に装着された
排紙トレイである。また、複写機本体Iの上面には左右
方向(矢印a方向)に往復動自在な原稿台4が設けられ
ているとともに複写機本体lの上面前端縁部には表示器
5、およびテンキー6・・・、露光設定ボリウム7、プ
リントキー8等からなるの入力キー9等を配置した操作
盤10が設けられている。
上記原稿台4は第2図に示すようにL’l−椙xIを載
置する原稿載置板(ガラス板)12とこの上面を覆う原
稿カバーZ3とを有した構成となっている。
また、上記給紙カセット2のカセットカバー14は第3
図に示すように用紙P1を適宜手差し供給するための手
差し給紙台15となっている。なお、第2図に示す16
は型温スイッチである。
つぎに、第4図を参照して電子複写機の内部機構を説明
する。図中20は複写機本体1内のほぼ中央部に配置さ
れたドラム状感光体であり、感光体20は図示されない
駆動機構により矢印す方向に原稿台4と同期して駆動さ
れる。才ず、帯電器21により一様に帯電され、露光ラ
ンプ22により一様に照射された原稿画像を集束性光伝
送体(商品名セルフオークレンズアレイ)23により感
光体20上に結像させ静電潜像を形成させるようになっ
てい゛る。形成された静電潜像は現像装置24によりト
ナー像とし転写チャージャ25側に送り込まれる。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP′は給紙装
置26により給紙され、あらかじめ感光体20上に形成
されたトナー像を転写チャージャ25により用紙Pもし
くはP′上に転写する。
さらにACコロナ放電をこよる剥離チャージ−27によ
り感光体20より引きはがされ搬送路28を通過して定
着装置29によりトナー像を用紙p (p’)に溶融定
着し排出ローラ30により着脱自在なトレイ3に排出さ
れる。
一方、用紙p (p’)上にトナー像を転写した後感光
体20上に残った残留トナーは清掃装置31により清掃
され、除電ランプ32により感光体20上の電位を一定
レベル以下に落とし次のコピー動作可能の状態とする。
また、33は冷却装置としてのファンであり機内の発熱
部露光ランプ22及定着装置29より発生する熱を排気
している。又、゛電源部34等の発熱を冷却する為にメ
インモーター35にも排気ファン36が装着され冷却を
している。
複写機本体l内には図示しない上部フレームと下部フレ
ームとが一端部において支軸37を介して枢支されてい
て両フレームの他端部が所望の角度例えば30°に開放
できるように構成されている。前記上部フレームには感
光体2θの周囲に帯電チャージャ21.集束性光伝送体
23、露光ランプ22、現像装置24、清掃装置3I、
除電ランプ32等の各装置が適宜の手段により取りつけ
られており、又冷却装置としてのファン33、給紙装置
26の、給紙ローラ38、原稿台4も上記フレームに取
りつけられ上記ユニットIAを構成している。父上記フ
レームには給紙カセット2、転写チャージ25、剥離子
ヤージャ26、搬送路28、形成用ガイド板39、定着
装置29、排出ローラ対30゜トレイ3等の各機構及メ
インモーター35、電源部34等が適宜の手段によりと
りつけられて下部ユニツ)7Bを構成している。そして
、複写機本体lのフロントカバー18を回動させて取外
した後図示しない筐体開閉装置を介してほぼ用紙P (
P’)の搬送路28にそって開閉できる様に構成しであ
る。従って用紙P (P)が搬送路28上に祇づまりし
た時でも容易にとりだすことができる様になっている。
なお、第4図中50,5θは給り枚カセット2内から自
動給紙された用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′
の先端面の傾きを修正するとともに感光体20へのトナ
ー像形成動作にタイミングを合せて用Ma Pあるいは
P′を転写チャージャ25に向けて供給するレジストロ
ーラ対であり、5Iはレジストローラ対50.50の直
前に配置された手差し検知スイッチである。
52は排琴氏スイッチ、53はトークルカウンタ、54
は給紙カセット2内の用紙P・・・が無くなったのを検
知するペーパーエンプティスイッチ、55は現像装置2
4の現像剤層の厚みを規制するドクター、56はトナー
ホッパ、57はトナー無し検出スイッチ、58はトナー
濃度検知器、59はホッパーの蓋であり、これが閉じて
いないと原稿台4が動かないようになっている。
また、60は高圧トランス、6Iは除電ブラシ、62は
ファン33の排気口部に形成−された柏手、63は露光
ランプ22の背部を囲続するリフレクタ、64は補助リ
フ(/フタである。
また、65は清掃装置のクリーニングブレード66を感
光体20に接離するブレートンレノイドである。
なお、リフレクタ63、補助リフレクタ及び集束性光伝
送体23は1つのユニットとして組立てられている。
また、複写機本体lの右側下部に設けられた前記給紙装
置26は給紙カセット2と、この給紙カセット2の上面
側を分離爪70.70が設けられた用紙取出し用開口H
1@ 7 Zを残して覆うカセットカバー72に形成さ
れた手差し給紙台Z5と、給紙カセット2内の用紙Pを
取出し供給する給紙ローラ38とを有した構成となって
いる。
上記給紙カセット2は第5図に分解して示すように多数
枚の用紙P・・・を4部R層状態で一括して収容するカ
セット本体73と、このカセット本体73内の用紙Pの
両(il11端面をガイドするll1iIガイド版74
.74および用紙Pの後端を支える後ガイド板75と、
押上スプリング76.76゜77によって上方に常時伺
勢され、最上端の用紙Pの取出し方向端側[二、1部が
側ガイド板74゜74に一体成形された分離爪70,7
01こ当接するように用紙Pを支承する支持7°レート
78とを備えた構成となっている。また、缶11ガイド
板74.74は複数の止ねじ79・・・を介してカセッ
ト本体73の底面にねじ山めされており、これら相互の
間隔を使用目的に沿った適切な間隔に選択できるように
なっている。たとえば1)−ガルサイズ、A4サイズ、
ある(71はB4サイズのいずれかに適宜設冗できるよ
うになってG)る。
また、手差し給紙台15が形成されたカッ<−ケース7
2は第6図に分解して示すような構成となっている。す
なわち、カバーケース72の後端部には第5図の2点錯
線で示すように給紙カセット73の後端部に連結する連
結部80を有し、給紙カセット2の上面開口部を開閉し
得るよう回動自在な構成となっている。また、カバーケ
ース72の上面中央部には給紙カセット2内の用紙Pの
存在を確認し得るように透明板81で閉塞された窓部8
2が形成されているとともにカセットカバー72の自由
端側上面は手差し給紙ガイド面83となっている。この
手差し給紙ガイド面83は手差し給紙方向が傾斜下端と
なる傾斜状態になっており、その傾斜した手差し給紙ガ
イド面83の裏面側は凹陥部84が形成された状態とな
っている。才だ、手差し給紙ガイド面83上には手差し
7供給される用紙P′の両側端面を案内するための幅決
め手段としての側ガイド板85.85が配設されている
これら側ガイド板85,135は上記凹陥部84に収納
された保持機構86により保持され、いずれか一方を位
置決めするだけで他方も自動的に位置決めされる構成と
なっている。すなわち、倶iガイド板8585は手差し
給紙ガイド面83部に形成されたスリット87.87を
介して下面側から挿通されたねじ88.88の上端部に
取着された状態となっている。また、ねじsg、ssは
凹陥部84に収納された座金89゜89およびラック9
θ、90の取付部を順次挿通した状態となっているとと
もに上記ラック90.90は支軸9Iに対して回転自在
に装着されたピニオン92と噛合した状態になっている
そして、第7図に示すように一方の側ガイド板85を内
側(実線矢印方向)に動かすとこの動きがねじ88を介
して一方のラック90に伝達され、さらに、このラック
90の直線運動がピニオン9Zを介して他方のラック9
0の直線運動さして伝達され、他方の側ガイド板85も
内側(実線矢印方向)に移動する。また、逆に側ガイド
板85を外側(破線矢印方向)に動かすと他方の側ガイ
ド板85も外側(破線矢印方向)に移動することになる
なお、側ガイド板85.85の下面にはスリット87.
87内に介在する回動止め突起93゜93が突設されて
いて両側ガイド板85.85の平行度が損なわれないよ
うになっている。なお、94.94はラック90.90
が確実にピニオン92と噛合するようにラック9θ、9
0を案内するガイドピンである。
さらに、このように手差し給紙台I5として利用される
カセットカバー72の自由端側両側部には第8図にも示
すように分離爪70.70の上面側に延出するガイド部
材95.95が両面接着テープ96.96を介して接M
固定されている。上記ガイド部材95.95はマイラー
(商品名)等の弾性薄板部材からなり、分離爪70.7
’0がリーガルサイズ、A4サイズ、B4サイズの各位
置に位置した状態においてもその上面をカバーできるよ
うになっているとともに給紙方向に沿ってスリット97
,97が形成されていて用紙Pのサイズにかかわらす給
紙カセット2から取出される用紙Pの押付は力を一定に
できるようになっている。
また、給紙ローラ3B、313は第4図および第9図に
示すように半月状に形成されていて、給紙カセット2か
ら給紙しない場合にはその平担面部38a、38aが手
差し給紙方向に沿った状態(第4図の状態)となってい
て、手差し給紙された用紙P′の上面側を案内するガイ
ド部材を兼用している。
上記給紙ローラ3B、3Bは、第9図に示すように駆動
軸100に止ねじ101を介して取着されたホルタ10
2に無端状のコムベルト103.103を外嵌させた構
成となっている。
なお、!ムベルト103,103は円弧状部に対応する
部分に摩擦係数を大きくするよう(こ多数本の溝104
・・・が形成されているととも番こ平担部に対応する部
分には用紙P′を円滑番ご案内し得るように上記溝10
4を有しすし)構成となっている。
また、駆動軸100は第10図ないし第12図に示すよ
うに、駆動歯車105の回転力がスプリンタクラッチ1
06を介して伝達されるようになっているとともに上記
1駆動図車105は下方のレジストローラ50の駆動1
III11JO6に取着された駆動歯車107と中間歯
車10Bを介して連動するようになっている。さらに、
下方のレジストローラ50の駆動軸106に散漫された
駆動歯車107の回転力はスプリングクラッチ109を
介して駆動軸106に伝達されるようになっている。才
た、下方の駆動軸106の回転力はスプロケット170
.III、112およびこれに掛渡されたチェーン11
3を有する動力伝達系114を介して上方のレジストロ
ーラ50の駆動軸115に伝達されるようになっている
また、給紙ローラ3B、3Bの駆動軸100に歯車10
5の駆動力を伝達するスプリングクラッチ106のスリ
ーブ116にはθ=210゜程度の角度関係を保ちかつ
スリーブ116の軸方向に位相をずらした状態に係止突
起118 a。
118bか突設されていて、給紙ローラ゛ルノイド12
0のrONJ 、  rOFFJ動作に伴って選択的に
係止レバー121の係止部121aに係脱し得るように
なっており、給紙ローラ38゜38を間欠的に回転し得
るようになっている。
また、レジストローラ50の駆動軸106に歯車の駆動
力を伝達するスプリングクラッチ109のスリーブ12
2にはラチェット歯車123が形成されていて、レジス
トローラ゛ルノイドのrONJ 、  rOFFJ動作
に伴って選択的に係止レバーの係止部が係脱し得るよう
になっていて、レジストローラを間欠的に回転し得る構
成となっている。
なお、上記スプリングクラッチ109の構成は周知であ
り、詳細な説明は省略する。
スプリングラッチ106について若干説明を加えると、
第9図において、アームI 06aの一端(小径部)が
駆動歯車105の孔105aニ嵌着され、リングl05
bによって固定されている。アーム106aの小径部に
はスプリングl06bが巻付けられている。そしてこの
巻付けられたスプリング106bをスリーブ117が囲
んでいる。スプリング106bの一端はスリーブ117
の溝117aに係止され、他端はアーム106aに固定
されている。アー/< 106 aは固足具106C及
びりング106dによって駆動軸100に固定されてい
る。そして、スリーブ117の係止突起118a、11
FIbが係止レバー121によって係止されない限り、
駆動歯車105の回転力によってスプリング106bが
巻締められ、駆動軸100に駆動歯車105の駆動力が
伝達される。
つぎに、第13図および第14図を参照して原稿台4の
構成を説明する。原稿カッ<−13は第1の支点部13
0と第2の支点部131とを有した構成となっていて、
第1の支点部130の回動によりシート原稿11、第2
の支点部131の回動により第14図の2点鎖線で示す
ようにカバ一本体部132と原稿載置板12との間に十
分な間隔りを形成できるようζこなっていてブック形原
稿が対応可能となってI、)r;;、。
また、カバ一本体132と連結板部133とを回動自在
に連結する第1の支点部1306はカバ一本体132と
連結板部133とを成形′?l−る際に一体成形された
ポリプロピレン製ヒンジZ34からなっており、第2の
支点部1301ま原稿台ベース135に取着された軸受
音IS材136によって連結版部133の側端面【こ突
設された支軸137を軸支する構成となってG)る。
また、連結板部13’3には第13図(こ示すように複
写機の取扱説明書を収納するたδ5の1又呆ξ部737
が形成されており、その上1角10音−ま蓋体13Bに
よって開閉し得る構成となってG)る。
なお、第14図に示す139は原稿台4を往復動自在に
案内するガイビレ−11機渭ηである。
また104はカバ一本体I32の下面<μ)14こ、没
けられた押えパッドである。
つぎに、第15図ないし第21図を参照して制御動作の
説明を行なう。第15図は本実施例の複写機のブロック
線図である。58,150゜52.51,54,151
,152は各種スイッチで、データセレクタ153を介
してマイクロプロセッサ154にはこれらスイッチから
各種データが送りこまれる。58は現像器内のトナーの
濃度を検出するセンサ、150は清掃装置によって回収
されたトナーが、トナー回収バック内で満杯になったこ
とを検出するスイッチ、52は搬送経路外へ用紙が排出
されたことをチェックするスイッチ、51は手差し用紙
P′がレジストローラ対50.50の位置まで挿入され
たこと検知するスイッチ、54はカセット内の用紙Pが
なくなったことを検出するスイッチ、151は原稿台の
位置を検出するスイッチ、152は複写機の動作モード
を設定するスイッチである。9は入カキ−で、コピー動
作を開始させるプリントスイッチ、コピ一枚数設定用の
テンキー、テンキー人力を訂正し又はコピー動作を停止
させるクリア/ストップキー及び鯉光量調節ボリウムか
らなっている。入カキ−9からの入力データはデータセ
レクタ153を介してマイクロプロセッサ154に入力
される。同時にマイクロプロセッサ154からは入力キ
ー9ヘキー人カスキャン信号が入力されている。
155はリセット回路で、マイクロプロセッサ154ヘ
リセツト信号及びクロック信号を出力している。
さらに、マイクロプロセッサ154からは、ドライバZ
56を介して表示器5に必要な情報を表示させる信号が
出力され、同時にダイナミック点灯用のスキャン信号が
表示器5に出力されている。
一方、マイクロプロセッサ154からはドライバ157
を介して、種々の制御信号が、ヒータ制御回路15B、
ランプ制御回路159、ドライバ160.高圧電源16
1,162、原稿台クラッチ153、給紙ローランレノ
イド120゜レジストローランレノイドZ24、トナー
補給ソレノイド164、クリーナブレードソレノイド6
5及びカウンタ53に送られている。
ヒータ制御回路15Bは、定着装置29の定着ヒータ1
65への通電を制御し、温度を定着可能温度に保つ。ラ
ンプ制御回路159は、露光ランプ22への通電を制御
する。ドライバ160はメインモータ35及び除電ラン
プ32のオン・オフ動作を制御する。高圧電源161は
制御信号に従って、転写チャージャ25、剥離チャージ
ャ27及び現像バイアス回路166へ各々必要な電圧を
供給する。高圧電源161はチャージャ2Zへ高電圧を
供給する。原稿台クラッチ163は原稿台を往復動さぜ
る駆動力を選択的に伝達する。給紙ローラソレノイド1
20、レジストローラソレノイド124は、給紙ローラ
及びレジストローラを回転または停止させるために、駆
動源と各ローラとの間のスプリングクラッチを動作又は
停止させるものである。トナー補給ソレノイド164は
、トナー濃度検卸器58によってトナー濃度が規定値以
下であることが検出されたときに動作され、トナーホッ
パからトナーを現像器内へ補給させるものである。
クリーナブレードソレノイド65はクリーニングブレー
ドを感光体に押し付け、また感光体から離すものである
。カウンタ53はコピ一枚数をカウントするものである
。また、ファン33は複写機内を冷却するものである。
なお、ヒータ制御回路158からは定着ヒータ165の
温度を示す信号が、データセレクタ15Bを介してマイ
クロプロセッサ154に送られている。
また、170は主電源で、スイッチ16を介して直流電
源121等に接続されている。なお、第15図のブロッ
ク線図では「→」によって信号の流れを示し、「;ン」
によって交流電圧の供給の流れを示し、r−◆」によっ
て直流電圧の供給の流れを示し、「→」によって高電圧
の供給の流れを示している。
第16図〜第19図は原稿台スイッチ151の構成を示
すための図である。原稿台のガラス板の下側には第16
図に示すように5つのマグネットが設けられている。こ
のマグネットは、原稿台リミット検器用マグネットz 
o o、原稿台ホームポジション検知用マグネット20
1、ペーパースタート位置検知用マグネット2o2、原
稿台スタート位置検知用マクネット203゜204から
なっている。
なお、マグネット201〜203はガラス板の後側寄り
に一直線上に並べられ、マグネット20θ、204はこ
の一直線−ヒよりも前側にずれた直線上に並べられてい
る(第16図参照)。
これらのマクネットzoo〜204は第17図に示すリ
ードスイッチ205,206によって検出される。この
リードスイッチ205,206が原稿台スイッチ151
を構成する。第17図は原稿台がホームポジションにあ
る状態を示す。
このホームポジションは、コピー終了後は必らず第17
図に示した位置になるポジションである。ホームポジシ
ョンでは、マグネット2ozがリードスイッチ205に
よって検知される。
なお、第17図〜第19図において、各マクネットの位
置は「△」印で示されている。
第18図は、原稿台がスタート位置にあることを示して
いる。ここでは、2つの原稿台スタート位置検器用マグ
ネット203,204が同時にリードスイッチ2θ5,
206によって検知される。これによってスタート位置
の検出が確実になる。このような状態から原稿に対する
露光動作が開始され、原稿台4が矢印方向に移動すると
、マグネット202かスイッチ2θ5によって検知され
る。この検り、[」イへ号はマイクロプロセッサI54
に送られてレジストローラソレノイド124を作動せし
める。これによってレジストローラが回転し、用紙が転
写部に送り込まれる。
原稿台4がさらに移動して第19図の状態となると、マ
グネット200がスイッチ206により検知されて、原
稿台4のリミット位1ながチェックされる。これにより
、原稿台4は第19図に示した矢印方向に移動せしめら
れ、犯17図の状態に戻る。
このようにスイッチzo s、206(第15図でtS
X)からの信号により、原稿台4の位置を検出し、マイ
クロプロセッサ154は原稿台クララ千163を選択的
に作動させて、原稿台4を往復動させたり、所足位置に
停止させる。
第20図は表示器5を示すものである。21θはコピ一
枚数を表示する素子、211はウェイト状態(コピー不
可を示す)を表示する素子、112はレディ状態(コピ
ー可を示す)を表示する素子、213はペーパエンプテ
17Z表示する素子、214はクリーニングされて回収
されたトナーが満杯であることを表示する素子、215
はトナーホッパ内のトナーがすくすったことを表示する
素子、216はジャムが生じたことを表示する素子であ
る。
なお、表示素子210は、通′帛はコピ一枚数を表示す
る(テンキーによって入力されたコピー設定枚数表示及
び1コピー完了毎のコピ一枚数減算表示)がモードスイ
ッチ152の操作により、設定モードを表示し、才だ、
搬送路上の紙づまりの位置の表示をする。
モードスイッチ152は、操作によって、通常モード、
エージングモード、チェックモード及び強制レディモー
ドの各モトを設定できる。
通常モードは通常のコピーモードである。エージングモ
ードが設定されると、素子210は”AG″と表示し、
給紙動作のみを除き、通常のコピー動作と同じ動作が繰
返され、これによって複写機のエージングを行なうこと
ができる。
ニージンクモードはクリアストップキーの操作により解
除される。チェックモードが設定されると、素子210
は’CH“と表示し、デンタセレクタ153を介して入
力される種々の入力データをチェックし、入力状態に応
じた表示(図示しない発光ダイオードによる)を行なう
とともに、マイクロプロセッサ154の出力ポートの出
力状態のチェックをする。チェックモードはクリアスト
ップキーの操作によって解除される。強制レディモード
が設定されると、定着ヒーク165が定着可能温度に達
する前にレディの表示が行なわれる。これら各モードの
制御は、マイクロプロセッサ154に内蔵されるメモリ
にストアされているプログラムに従って、マイクロプロ
セッサ154によって行なイっれる。
しかして、電源スィッチ16を操作すると、電源170
から各部へ電源が供給される。す”ると、まず、マイク
ロプロセッサ154はデータセレクタ153を介して、
各スイッチからのデータを読込む。これによって異常の
ないことを検出し、かつモードスイッチ152によるモ
ード設定に従った動作を開始する。
ここでは、第21図のフローチャートを参照して、通常
モードについて説明する。異常がなければ、才ず表示器
5の素子211を表示させ、ヒータ制御回路15Bから
の定着可能温度を示す信号の入力を待つ。この信号がデ
ータセレクタ153を介して入力されると、素子211
を消灯し、素子212を表示する。
次いで、入カキ−9によってコピ一枚数が入力されると
、素子210に設定コピ一枚数が表示される。さらにコ
ピースイッチが操作されると、コピー動作が開始される
まず、マイクロプロセッサ154はドライバ157を介
して、クリーナブレードソレノイド65を動作させてク
リーニングブレードを感光体に押し付け、ドライバ16
0を介してメインモータ35及び隙間ランプ32を動作
させて感光体を回転させ、さらに高圧電源161を動作
させて転写チャージャ25、剥離チャージャ27にそれ
ぞれ電圧を印加する。
次いで、原稿台スイッチ151からのデータをデータセ
レクタ153を介して読込み、原稿台4がスタート位置
にあるか否かのチェックをマイクロプロセッサ154が
行なう。原稿台4がスタート位置にないときは、原稿台
クラッチ163を動作させて、原稿台4を復動させ、ス
タート位置に戻す。次いで、給紙ローランレノイド12
0を動作させて給紙ローラを所定回転させて、用紙Pを
給紙カセットから給出するとともに、蕗九ランプ22を
点灯する。
次いで原稿台4を往動させて露光を開始するとともに、
高圧電源161を動作させてチャージャ21に電圧を印
加する。原稿台4が往動を続けて、原稿台スイッチ1f
i3からの信号により、原稿台4かペーパースタート位
置Qこあることが検知されると、マイクロプロセッサ1
54は、ドライバ157を介してレジストローラソレノ
イド124fQ作させて、レジストローうを回転させ、
用紙Pを転写部へ送り込む。次いで原稿台スイッチ16
3からの信号番こより、原稿台4がリミット位置にある
ことが検知されると、マイクロプロセッサ154は、゛
ζ源162を制御してチャージャ21の動作を停止し、
原稿台クラッチ163を動作させて原稿台4を復動させ
るとともに、ランプ制御回路159を制御して露光ラン
プ22を消灯する。
次いで、原稿台スイッチ151からの信号にヨリ、マイ
クロプロセッサ154は、原稿台4かホームポジション
にあることを検出する。さらに、コピ一枚数が設定枚数
と等しいか否かの判断が行なわれ、設定枚数までコピー
が完了していないときは上述の動作が繰返される。
コピーが完了すれば、原稿台4はホームポジションで停
止せしめられる。次いで手差しスイッチ51からのシー
トの転写部通過信号がデータセレクタ153を介して入
力されると、マイクロプロセッサ154は高圧電源16
1を制御して転写チャージャ25の動作を停止せしめる
さらに、排紙スイッチ52からの排紙信号が入力される
と、マイクロプロセッサ154は排紙完了とみなして、
高圧電源161、ドライバ160及びクリーナブレード
ツレ/イド65を制御し、剥離チャージャ27、除電ラ
ンプ32、メインモータ35及びクリーニングブレード
の動作を停止させ、コピー動作を終了する。
つぎに、各部の動作について補足説明する。
電源スィッチ16を投入すると清掃装置31のプレート
ンレノイド65がONLブレートがドラムに圧接した後
メインモーター35、除電うンブ32、転写、剥離の両
チャージャ25゜27が約7秒間(3回転)ONし感光
体20の1M位を一定レベルに均一な除霜をさせる。定
着機構29のヒートローラ温度が190°C(こ達する
とサーミスタにより検出し、コピー可の表示が出る。プ
リントキー8をおすとブレード゛ルノイド65がON、
 メインモータ35がON。
転写、剥離両チャージャ:15,27がONL、、プレ
ードソレノイド65のONより約0.5秒後原穆台クラ
ッチ163が働きホームポジション(中央)にある原稿
台4をスタート位置まで作動させる。ここで原稿台4に
クラッチ用゛ルノイドONから3秒経過後スタート位置
に原稿台4がもどっていない場合(原和台口゛ンク)番
ま表示器5に’EZ“とエラーコーIJを表示すること
により異常を知らせる。原稿台4がスタート位置まで来
たことを検器すると原租台゛ルノイトハOF F L給
’tAローラソレノイ ド120力(ONシ給紙ローラ
38が回ってカセット給紙時する。
以下、カセット給紙タイミングの説明を行なう。
〔1〕  コピースタート待ち状態でレジストローラ対
50.50及び給紙ローラ38は静止している。
〔2〕  コピースタート後給紙イ言号によって給紙ロ
ーラソレノイド!20ONして給紙ローラ38が約21
0°(最初60°は給紙せず)回転しく給紙カセット2
内の用紙Pを給出してレジストローラ対so、so(静
止)につきあて)一旦停止する。
〔3〕  原稿台4からの信号に同期して発せられるレ
ジストローラスフート信号によって、レジストローラソ
レノイド124ONしレジストローラ50,50が回転
と同時に給紙ローラソレノイド120がoFFし給Wロ
ーラ38が定位置にもどるまで回転する。
〔4〕  用紙Pがレジストローラ対50.50の前約
51m・の所に配置された手差しスイッチ51を通過し
終って約100m913c後レジストクラツチローラソ
レノイド124がOFFしてレジストローラ対50.5
0が停止する。
〔5〕  連続給紙時、給紙信号が入っても用紙Pがレ
ジストローラ対5θ、50の前の手差しスイッチ51を
通過し終っていなければ、終るまで待って給紙ローラソ
レノイド120をON[、て給紙ローラ38を回転させ
以後上記〔1〕〜〔5〕の動作をくり返す。また、〔5
〕で前の用紙Pが残っていた場合100 m5ec間給
紙、レジスト両ローラ3B、50.50が同時に回転す
るが、給紙ローラ38の最初60゜は給紙をしないため
給紙はレジストローラ対50.5θの停止後となる。マ
ージンをみて300mmとしても給紙された用紙Pがレ
ジストローラ対50.50に達するまでにレジストロー
ラ対50.50は停止する。父、連続給紙時正言に作動
した場合、給紙信号が入る前に確実にレジストローラ対
50.50は停止している。(停止しないような長さの
用紙Pは使用可能な用紙Pの長さをこえたものである)
これらの一連のタイミング制御は、第15図に示したマ
イクロプロセッサI 5’4にストアされているプログ
ラムに従って行1了われる。なお、上記の給紙カセット
2円から給紙ローラ38を介して取出される用紙Pは分
離爪70.70を乗り越えるべく上方にふくらもうとす
るがこのとき分離爪70.70の上方に廷出するガイド
部材95.95によって必要以上のふくらみが防止され
、2枚目以降の用紙Pが一緒に取出されるのを防止でき
るといった効果がある。
また、カセット給紙時、レジストローラ対50.5θへ
先端を喰込ませ、給紙ローラ38によりたわみをもたせ
て一旦停止させ、所定のタイミングでレジストローラ5
0,500回転る方式でレジストローラ50.50を回
転させると同時に給紙ローラ38も回転させ通常の停止
位置にもどす構成となっている。
したがって、従来はレジストローラ50゜50の回転で
給紙ローラ38はワンウエイクラツチ等で従動回転させ
ていた為負荷がかかりスリップを生ずるおそれがあった
が、本願のものは同時に回とさせる為、給紙ローラ38
の接触期間は負荷とならず、通電停止位置(定位置)に
もどった時はもらろん負荷とはならないのでスリップが
全くないといった効果がある。
才た、連続コピーの場合レジストローラ対50.50の
列の手差し検知スイッチ51によって紙長さを検出して
A4サイズより小さい時には原稿台4をA4長さ分で往
動を停止しいわゆるクイックリターンさせ゛Cコピー速
度を高める様にしている。A4サイズより大きいり一ガ
ルサイズの場合には原稿台リミットスイッチにより原稿
台4を復動させている。しかして、A4す・fズより小
さい時には原稿台4をA4長さ分でクイックリターンさ
せるため、機体を大きくすることなく、連続コピ一時の
時間短縮が図れ“るといった効果を奏する。
一方、手差しコピーの場合はカセットカバー14に一体
に取付けられた手差し給紙台15より直接レジストロー
ラ対50.50に紙先端をつきあてプリントキー8によ
りコピー開始とする。この時レジストローラ対5θ9、
りθのぼIJl・こ配置された手差し検知スイッチ51
1こより手差しであることを検知しプリント′jIh作
)こより、給紙ローラ38が[回転しないように制御し
ているとともに所定のタイミングでレジストローラ対5
0 、50を回転させる。このように給紙カセット2か
らの給紙と手差し給紙台15からの給紙とが同一の搬送
系路を使用でき、別々に形成するものに比ベコスト、安
定性、スペース的に見て極めで有オUとなるといった効
果を奏する。。
また、手差し給紙された用紙P′の光端は卒月状の結紙
ローラ3Bの平坦部(切欠部)38aをガイドとしてレ
ジストローラ対50.50に医当るようになっているた
め手差し給紙を41πめで容易に行なえるといった効果
かある。また、給紙ローラ38のJJ軛の停市位置を入
口fjllを広くする方向に傾けることtこより、より
手差し給紙が容易となる。しかして、+3に’ ff’
t1台4か原稿台スタート位置にもどると給紙ローラソ
レノイドONとなり+0.04秒遅れて露光ランプ22
をONさせさらにO暑6秒遅れて原損台往吻ソt/ノイ
ドが0トIし厚相台4が往動し、感光体20への露先工
程を開始する。さらに0.133秒遅て帯1にチャージ
ャ21をONさせる。JfX &台4がペーパースクー
トS Wにくミ)とこのイ言−号により給紙ローラソレ
ノイド120をOFFして給紙ローラ38を・定位置へ
もどすと同時にレジストローラソレノイド124をON
 L/て原稿先端り紙先端を同曲させるタイミングでレ
ジストローラ対50.50の回転を開始させるレジスト
ローラ対50.50は手iトシ3’4紙スイッチ51に
よる後端検知より所冗時間後に0FFL、、次の用紙P
(P′)の来るのをまつ。
原稿台4か従動するとgf Ig5台ホーノ・スイッチ
により中央のホームポジションに停止する。転写チャー
ジャ25でトナー像を転写された用紙Pは足形機淘29
により珂尤され排出°ローラ:30,30によりトレイ
3に七ト出されるが抄紙スイッチ52をOFF l、た
後約1.15秒メインモーI’−35を回した後OFF
している。又メインモーター35を0FFl、、た後ク
リーニングプレート66を感光体20より離した状態と
なる。
なお、上記実施例にあっては次のような効果を奏する。
すなわち、複写機本体の上下両ユニツI−JA、ZBに
各々専用の排気構造を設けるようにしたから用紙搬送路
28を横断する気流をなくすことにより用紙の浮きあが
り、押しっけを防止でき信頼性を上げることができる。
才た、駆動用モータ35のモーフ軸にシロッコファン3
6をつけ排気口を床下に出ばらせるようにしたから口径
の大きなケーシングを使用でき排気効率を高められる。
また、定着機構29の子細を断熱構造としてダクトを形
成し、ファンの排気を行う構成としたから泥層機構29
部から流入し、ドラム方向に流れる風を防止できる。
排出口部を機械の把手62を兼用するオ皆成としたから
、通常、把手62はデッドスペースとなり効率が悪いが
ダクト部を把手にすることによリスペースを有効につか
えるといった効果がある。
さらに、原稿カバー13を2分割し、第1の支点130
の開閉によりシート原横第2の支点131の回動により
ブック対応可能としたから、簡単な構造でシートブック
いずれにも便利な原稿カバーと1よる。また、第1の支
点130をポリプロピレンヒンジしたから一体で成型で
きる。
第1と第2の支点130,131の間に収納部137を
設けたから取扱説明書その他のものが収納できて極めて
便利であり、また、その利用が容易に行なえるといった
効果を奏する。
さらに、給紙カセットの上面側を分離爪が設けられた用
紙取出し用開口部を残して覆うカセットカバーを手差し
給紙台として利用し得るようにした給紙装置において、
上記カセットカバーに給紙カセットの分離爪の上面側に
延出するガイド部材を設けたから、手差し給紙された用
紙が分離爪に引掛ることなく滑らかにガイドされるとと
もに給紙カセットの用紙の補給時はカセットカバーを−
〕くか、取外すことによりガイド部材が邪ノtになるよ
うなことはない。また、ガイド部材によって7@ ff
fiカセット71)らJ反出される用紙の必要以上のふ
くらみが押えら几、複数枚同時取出しが防止できる。
また、ガイド部材を弾性薄板部材としたから、474成
が極めて簡単で艮い。また、弾性薄板部材には給紙方向
に沿ってスリットが形成される構成としたから、分離爪
を用紙サイズに伴って移動させても腰の強さを一足にす
ることができ、給紙カセットからの安定した取出しを可
能とする。さらに、カセットカバ一番こ形成さnた手差
し給紙用ガイド面が手差し給紙方向が傾斜下端となる傾
斜状態としたから、手差し動作が非常に容易となる。
また、傾斜した手差し給、低ガイド面の長面側Oこ凹陥
部を形成し、この凹陥部に1−吊央め手段の保持機構を
収納するようにしたから、カセットカバーと手差し、恰
低台とが一体4r−’y造になり、しかも邪raになる
ようなことがないといった効果を奏する。
なお、本発明は上記実施例に限るものでない。
すなわち、本発明の給紙装置を複写機の給紙用に適用し
たものについて説明したが、これに限るものでなく、要
は給紙カセットの上面側を分離爪が設けられた用紙取出
し用開口部を残して−覆うカセットカバーを手差し給紙
台紙として利用し得るようにしたものであればどのよう
なものであってもよい。
また、給紙カセットの分離爪の上面側に延出するガイド
部材を弾性薄板部材で構成したが、たとえばくし歯状弾
性部材もしくはブラシ状弾性部材としてもよく、要は手
差し給紙された用紙が分離爪等に引掛らずに案内でき、
しかも給紙カセットから自動給紙される用紙を適当な押
圧力で押えて不用意に大きなふくらみを防止し得ればど
のようなものであってもよい。
その他、本発明は本発明の要旨を変えない範囲で種々変
形実施可能なことは勿論である。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したようにカセットカバーに給紙カ
セットの分離爪の上面1則に延出するガイド部材を設け
た構成としたものである。したがって、給紙カセットの
上面側を分離爪が設けられた用紙取出し用開口部を残し
て1・lうカセットカバーを手差し給紙台として利用し
得るようにしたものにおいて、朴めて簡単7了構J73
jでありながら手差し給紙された用紙が分離爪等に引掛
ることなく円滑にガイドでき、しかも給紙カセットから
の給紙時における多重取出しを防止し得る給紙装置を提
供できるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実力゛(a例を採用し
た電子複写機の外観図、化4図は同じく電子複写機の概
略的縦断正面図、第51¥1は本発明要部である給紙カ
セットのカセット本体1[1:の分解斜視図、第6図は
同じくカセット力ノーーとこのカバーに設けられた手差
し給紙台の分解斜視図、第7図は手差し給紙台が形成さ
れたカセットカバーの裏面図、第8図は給紙カセットの
要部の斜視図、第9図ないし第12図は給紙ローラの動
力伝達系を示すもので、第9図は分解斜視図、第10図
は概略的W面図、第11図は概略的側面図、第12図は
概略的横断平面図、第13図は原稿カバーの斜視図、第
14図は原稿台の縦断側面図、第15区は電子複写機の
ブロック線図、第16図ないし第19図は原稿台スイッ
チの構成をそれぞれ示す説明図、第20図は表示器の表
示内容を示す説明図、第21図は動作ノフローチャート
である。 2・・・給紙カセット、lj・・・カセットカバー、I
5・・・手差し給紙台、70・・・分離爪、83・・・
手差し給紙台、84・・凹陥部、85・・・幅決め手段
、86・・・保持機構、95−・・ガイド部材、97・
・・スリット。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第 16  図 第 18  図 第 19  図 第 20  図 71b    714  ノ1ノ 特許庁長官 若杉和夫  殿 1.事件の表示 特願昭5’8−65041 号 2、発明の名称 給  紙  装  漬 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (30′7)東京芝浦電気株式会社 ノ19代理人 特許庁長b  若 杉 和 夫  殿 1、事件の表示 特願昭58−65041万    0 2 発明の名称 給   紙   装   置 3、補正をする者 事件との関係   狛許出願人 (307)  東京芝油電気林式会社 4、代理人 5 自発補正 6 補正の対象 、  −′ 7袖正の内容 (11明細也第7負第13行目「上記フレーム」とある
のを1上部フレーム」と訂正する。 (2)同じ(、第7頁18〜19イ]目「電源部34等
」2あるのを「図示しない嵐源部島」と訂正でる。 (3)同じ(、第9頁5行目「ファン33の排気口部」
とあるのを1上部ユニットノAの開閉の為」と削正する
。 (41同じく、第93i1.9〜10行目「接離するプ
レードソレノイドである。」とあるのを「一定圧で接触
させる為のおもりで図示し、ないソレノイドにより上記
ブレードの接離動作をさせるようになっている。」と言
−1正1−る。 (5)  同じく、第9負第11行目「補助リフレクタ
」とあるのを「補助リフレクタ64」と削正″4−る。 (6)  同じく、第10頁第17〜18行目1゛B4
サイズの」とあるのをfH5,A5す1ズ等の」と言J
IE′fる。 (7i  同じく、第10頁第17〜18イー」l柑r
’ B 4サイズの」とあるのをl’B5.A5fイズ
嬌の」と削正する。 (8;  同じく、第15頁第5行目「lO6」とある
のをl−、r、 or Jと訂正する。 (9i  同じく、第15頁第5目「連動1“るように
なっている。」とあるのを1−駆動さA1てυλる。」
と訂正Tる。 (ILl+  同1じ<、 ?)=15TA8行[JI
’ J 06 Jトアルのをr5(j’Jと削正T7−
。 (11fF’i)じく、第15頁11〜16行目[また
。 下方の・・・なつ1いる、」とあるのをa市でる。 (tz  同じく、第15jll 9行[E+1116
 Jトするのをl 117Jと言]正1−る。 (13)同じく、第16只7fi1i 106Jとある
のをl’so’Jと訂正Tる。 (141同じく、第16員10〜11イーJ目ルジスト
口一ランレノイドの」とあるの7「レジヌトローランレ
ノイド124の」とB1止する。 (15)  同じ(、第16頁13行しlレジストロー
ラを」とあるのを[−レジストローラ50を」と訂正T
る。 (161同じく、第16頁189−Hロ〜第17負1b
目、[アーム106ELの・・ている。」とあるのを抹
消する。 (17)  同じく、第17頁7行目r u、、斤J4
 J o 6cJとあるのを「じ」定員例えはピンl 
06c Jと削正する。 08(同じく、第22頁3b目[クリーナプレートンレ
ノイド65は」とあるのk r’ Ill示しないクリ
ーナブレードソレノイドは」と言J止Tる。 09)同じく、第28頁5〜6杓1「クリーナブレード
ソレノイド65を」とあるのを「図示しないクリーナフ
レートンレノイドを」と11正イる。 (20)  同じく、第29頁9?」目「レジストロー
ラ」とあるのt「レジストローラ50」と削正するゎ 01)  同じく、第30頁13杓11及びクリーナブ
レードソレノイド65」とあるの乞抹消イる。 (社) 同じく、拘〕30負15?J目1−及びクリー
ニングブレードの」とあるのを抹消1゛る。 (23,’  同じく、鴫、>30貞16栖j[ヨ1停
止させ、」とあるのを「停止させた後、図示しないクリ
ーナプレートンレノイドを制動しドラムからブレード6
6を軸間させ、」と引上−f7)。 (24J  同じく、第30頁19〜20イj目「プレ
ートンレノイド65かONしフレートかドラムに」とあ
るのを「図示しないブレードソレノイドがONLブレー
ド6Gかドラム20に」と訂正する。 (2a)  同じ< 、 ダニ、 31負6〜75LJ
 lプレードソレノイド65か」とあイ・の乞「1ネ1
小しないフレードソレノイドか」と=j止する。 (261同じく、第32頁7行口+−1200N L、
 Jとおるのを「120がONし」と削正する。 (27〕 同じく、第32頁14杓目11240へし」
とあるのを1124かONし」と訂正1;!>。 (28;  同じく、第38頁12杓目「排気口を」と
あるのを「排気口202を」と11正する。 (2!I+  同じく、貢う38頁151〕目「タクト
を」とあるのをfタクト20ノを」と¥1止てる。 C27,1)  同じく、第38貞18行目および19
杓目にそれそねr′把手62」とあるのを「把手200
」とNl正する。 012  図面の第2図を別線、の通り言1正する。 鴎・ 図面の第4図を力1」紙の辿り削正Tる。 (ハ) 図面の第5図を別糺1の通り引上する。 (ホ)) は・allの第9ン1.第10は1.およ0
・第12区1を別紙の通り削正1イ)。 第2図 第12図 第9図 8

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  用紙を収納する給紙カセットを分離爪が設け
    られた用紙取出し用開口部を残して覆うカセットカバー
    を手差し給紙台として利用し得るようにした給紙装置に
    おいて、上記カセットカバーに給紙カセットの分離爪を
    媛うように延出するガイド部材を設けたことを特徴とす
    る給紙装置。
  2. (2)  ガイド部材が弾性薄板部材からなることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の給紙装置。
  3. (3)弾性薄板部材には給紙方向に沿ってスリットが形
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載の給紙装置。
  4. (4) ガイド部材かくし歯状弾性部材もしくはブラシ
    状俳性部材からなることを特徴とする特許請求の範囲め
    1項記載の給紙装置。
  5. (5)  カセットカバーに形成さnた手差し給紙用ガ
    イド面が手差し給紙方向が傾斜下端となる傾斜状態とな
    っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    給紙装置。
  6. (6)傾斜した手差し給紙ガイド面の裏面側に凹陥部を
    形成し、この凹陥部に手差し給紙用幅決め手段の保持機
    構を収納するようにしたことを特徴とする特許請求の範
    囲第5m記載の、 給紙装置。
JP58065041A 1983-04-13 1983-04-13 給紙装置 Pending JPS59191071A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58065041A JPS59191071A (ja) 1983-04-13 1983-04-13 給紙装置

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JP58065041A JPS59191071A (ja) 1983-04-13 1983-04-13 給紙装置

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JPS59191071A true JPS59191071A (ja) 1984-10-30

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JP (1) JPS59191071A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0436147A3 (en) * 1990-01-05 1992-01-02 Rutishauser Data Ag Arrangement for printing on both sides of sheets
JPH0638069U (ja) * 1992-10-15 1994-05-20 富士写真フイルム株式会社 ディスクカートリッジ用シャッター

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0436147A3 (en) * 1990-01-05 1992-01-02 Rutishauser Data Ag Arrangement for printing on both sides of sheets
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