JPS59192942A - 自動検査システム - Google Patents

自動検査システム

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JPS59192942A
JPS59192942A JP58051375A JP5137583A JPS59192942A JP S59192942 A JPS59192942 A JP S59192942A JP 58051375 A JP58051375 A JP 58051375A JP 5137583 A JP5137583 A JP 5137583A JP S59192942 A JPS59192942 A JP S59192942A
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JP58051375A
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シン・シヤン・ライ
ウイリアム・マ−サイテイス
ロバ−ト・オ−イン・キヤナダ
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/84Systems specially adapted for particular applications
    • G01N21/88Investigating the presence of flaws or contamination
    • G01N21/95Investigating the presence of flaws or contamination characterised by the material or shape of the object to be examined
    • G01N21/952Inspecting the exterior surface of cylindrical bodies or wires
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S209/00Classifying, separating, and assorting solids
    • Y10S209/916Reciprocating pusher feeding item

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は実質」二円筒型の物体を連続的に給送して、そ
nらの種々の物理的特性を所定の基準と比較して検査す
るだめの方法及びその自動化製置に関子るものである。
原子炉に用いられる燃料棒は通常母体材料内に結合され
た二酸化ウランを含む円筒型ペレットからなっている。
それらのペレットを最終形状に研磨した後、燃料棒上し
て束ねる前にそれらのベレツ)[き裂や異常点を含んで
いないか、また正常な長さ及び円筒形状を有するかどう
かを光学的に検査されなければならない。
従来の装置において、ペレットヲそのよつ[光学的に検
査するために用いられてきた1つの試みは、多数のペレ
ットの流れからそれらを個々に取り出して検査ステーシ
ョン捷て移送するメカニカルハンドを用いることである
。この検査ステーションにおいて各ペレットは光学的監
視のため、それを完全に露出すべく回転させられ、次い
て他のメカニカルハンドがそれを前記多数のペレットの
流れまで返送し、そこでペレットを選択された位置に分
配するように仕分けを行なう。
このような従来型の装置はメカニカルハンドを操作する
ための複雑なリンク機構を必要とじ−1た検査速度はペ
レットヲ前記ペレットの流れから取り出し、及びそれに
戻すためのメカニカルハントの動作速度により規制され
ることになる。さらにペレットは高品質の研磨材料を含
んでいるため、その面上においてそれらのペレットe回
転させるためのローラ支持体が急速に摩滅し、各有効寿
命が制限されることになる。ローラはしはしは不均一に
研磨され、表面のうね状随起を発展させることになる。
これらの隆起はペレットヲ回転時においてかたつかせ、
その結果検査設備が明確なペレット像を形成してそれを
正確に測定する上での障害となる。
このような装置はペレット識別の上でも問題カ多いとい
える。すなわちV定ベレットの現実の物理的配置に関す
る情報を、検査設備によシ得られる同一ペレットに関す
る測定情報と関連つけることが困難なことである。この
ような状況はメカニカルハンド全搬送手段の静止部に関
して調製する上での困難ヲ生じ、したがってペレットの
観察及び分類を遅延させることになる。
ペレットヲ光学的に検査すべ〈従来技術によって用いら
れたい捷一つの試みは\複数のペレットの回転列を支持
するローラの上方において、トラックに沿って移動する
カメラを採用することである。このような装置は筐だ、
ローラを不均一に摩滅させ、その結果、回転中のペレッ
トに望1しくない大きな振動やがたつきを与える場合が
ある。
上述した2つの型の設備に共通する欠点は空気中にダス
トを放出し、この結果生じた気中ダストは前記2つの型
の光学検査装置に一定の関1     数補正を要求す
ることになる。移動カメラまたはメカニカルハンドにお
ける連結機構に滞留したダスト粒子は検査における種々
の開動や障害の原因となる。
チェックされる特性の数が多い場合、各ペレットの光学
的検査からは大量のデータが引き出され、ストア及び処
理されなけれはならない。
検査工程において、高度のスルーブツト特性を得るため
にはデータを迅速に処理し、ペレットの連続した仕分け
をそれらの検査とほぼ同時に実施できるようにしなけれ
はならない。当該技術分野の現状において、このような
データ処理能力を得ようとすれはきわめて高価な出費を
覚悟しなけれはならない。
したかつて本発明の目的は実質上円筒型の物1木を従来
の検査システムにおけるような不利益を回避して自動的
に検査するための新規にして改良された方法及び装置を
提供するものである。
本発明の第1の様相によnは、自動検査システムにおい
て実質上円筒型の物体をほぼ連続した通路に沿って給送
することにより、この物体全検査ステーションにおいて
監視すべく露出するようにした次の枦成を有する装置が
提供される。すなわちこの装置は、前記物体を前記通路
に沿って相互に間V@ヲ装いて移動させるための手段と
、前記間隔を置いた複数の物体のグループを同軸的に端
面接触関係において束ねるだめの手段と、前記束ねられ
た?zhの物体をその共通軸の周りに制御された角速度
において回転させるために前記通路の一部に収納された
手段と、前記束ねられた複数の物体を吋記検査ステーシ
ョンを過きた前記通路部分に沿って軸方向に制御される
線速度で並進させるだめの手段、及び前記束ねられた物
体を分離して相互に間隔させるために、前記通路部分の
下流側に配置された手段を備え、これにより前記束ねら
れた物体か前記検査ステーションを過きてらせん状に進
行して、監視可能に露出し、さらに前記束ねられた物体
の端面接触関係が検査中の物体の振動及びがたつきを最
小化する機械的安定機能を発揮するようにしたものであ
る。
本発明の前記第1の様相によれば、自動検査システムに
おいて実質上円筒型の物体の列全実質上連続した通路に
沿って給送することにより検査ステーションにおける監
視のために露出させるようにした次の諸段階からなる方
法が提供される。すなわちこの方法は前記物体を前記通
路の第1の部分に沿って互いに間隔を置いて移動させる
段階と、前記互いに隔たった複数の物体のグループを前
記通路における前記第1の部分及び第2の部分の間で同
軸的に端面接触関係で束ねる段階と、前記栢み重ねられ
た物体を前記第2の通路部分においてその共通軸の周り
に制御された角速度で回転させる段階と、前記束ねられ
た物体を前記検査ステーションを過きた前記第2Ai路
部分に沿って制御さ汎た線速度において軸方向て並進さ
せる段階、並びに前記束ねられた物体を前記第2部分の
下流側における第3の通路部分において互いに間隔させ
るべく分離する段階からなり、こf′LVCよって前記
束ねられた物体をらせん状に進行させて、前記検査ステ
ーションを通過させるとき光学的監視のだめに露出させ
、前記物体の前記端面接触関係が前記検査中における物
体の振動及びがたつきを最小化するための機械的安定機
能を発揮するようにしたものである。
本発明の第2の様相によれば、実質上円筒型の物体の列
を限られた通路に沿って給送するための装置が提供され
る。この装置は前記物体を前記通路に沿って軸方向に並
進させるための手段、及び前記並進中の物体を前記通路
の一部においてペレット軸の周りに同時に回転させるた
めの手段を備え、これにより前記物体が前記通路部分に
沿って実質上らせん運動を伴ないながら前進するように
したものである。
本発明の前記第2の様相によれば実質上円筒型の物体の
列を限られた通路に沿って鐙送するための新規の方法が
提供される。この方法は前記物体を前記通路に沿って軸
方向に並進させる段階、並びに前記並進中の物体を前記
通路の一部におりてその物体の軸心の周りに回転させる
) 段階とからなり、これによって前記物体か前記通路部分
に沿って実質上らせん運動を伴ないながら前進するよう
にしたものである。
本発明の第3の様相によれば、実質上円筒型の物体の不
連続な列を所定の基準と比較することにより検査するた
めのシステムが提供される0このシステムは実質上同軸
で端面接触関係において配置した前記物体の束を制御さ
nた線速度及び制御さnた角速度においてその物体束の
軸の周りにらせん運動させなから進行させて光学検査ス
テーション(て出現させるための搬送手段を備え、前記
検査ステーションには前記物体の領域を照明するととも
に、固定した観察領域の限度内で移動させるだめの手段
を含むようにしたものである。前記システムはさらに前
記照明さnた物体から反射されてくる光強度の関数とし
てめ出力信号を発生すべく配置された光検出素子の厘線
配列と、前記出力信号を周期的に走査させ、検査中の各
物体の選択された特性をあられすビデオ信号を引き出T
ための手段上を備え、これにより物体表面の異常が他の
物体表面から識別されるようにしたものである。
本発明の前記第3の様相によれば、実質上円筒型の物体
の不連続な列を光学検査ステーションにおいて所定の基
準と比較することにより検査するための方法が提供され
る。そして前記検査ステーションは反射光の強度の関数
である出力信号を発生丁へく配置された光検出素子の直
線配列を含んでいる。この第3の様相による方法は同軸
かつ端面接触関係で配置さrした前記物体の束を前記検
査ステーションに出現させるために所定の通路に沿って
移動させ、前記検査ステーションを通り過ぎる際、その
束の軸心の周りに制御された線速度及び制御された角速
度においてらせん運動させる段階と、前記らせん運動す
る物体の束のある領域を照射する段階と、前記出力信号
を周期的に走査させ、検査中の各物体の選択された表面
特性をあられ丁ビデオ信号を引き出す段階、並びに前記
ビデオ信号から検査中の物体の前記所定の基準との一致
具合を指示するデータを注出する段階からなり、こnに
より物体表面の異常が残りの物体表面から識別されるよ
うにしたものである。
第27図に示す通り、截頭円錐、すなわち角そぎ”1f
Li面型の円筒ペレツ) (5[)からなる物体は\実
質上連続した通路中を駆動される。これらの円筒ペレッ
トは図示しないが適宜の供給源から供給され、グライン
ダーホイール(5I)及び(5りにより研磨整形される
。そnらは次にエンドレスベルトj!i31などのよう
な第1の搬送手段の上に互いに間眺して配置される。こ
のエンドレスベルトl53)は互い(て間脳したベレン
) (5o)の列を束ね装置154)に向かって移送す
るものである。この束ね装置はヘル) 、5’51の両
側に位置する一対のエンドレスヘルドからなり′、各々
図において垂直面内にを点(55)に示す固定支持部に
搬送することができる。ペレットがこの固I定支持部に
到達すると、それらは互いに束ねられる。各ペレットが
順次到達すると、それらの束は一対の回転ローラf5[
1及びβ力に向かつて付勢される。ペレット末が所定数
のペレットを含むようニすると、プッシャ關がペレット
束の旬の背後に降下する。このブツシャはレール闘及び
11+に支持された走行機構台(59A)により支持さ
れている。モータ國はスプロケット(64)と噛み合う
穿孔スチールテープ(6311,1介して走行機構台(
59Δ〕及びブツシャ(6印を駆動する。
回転ローラ(イ)及び(571はペレット束に回転運動
を与え、これによりペレットは軸方向に並進して検査ス
テーション(@全通るところでらせん運動を行なう。検
査ステーション(鰻は丁へてのペレットが観察域(66
A)全通過する際に光学的に検査するものである。かく
してペレットかこの観察域を横切る際には、円筒ペレッ
トの表面全体か検査ステーションに対して露出される。
次にブツシャ(581はペレット束19+ ’Th 一
対のローラ鴫及び(6カから押し出して第2の搬送手段
、丁ガわちエンドレスベルトf671に載せる。このベ
ルト(G力はブツシャ卿より早い線速度で移動し、した
がつ\     て連続したーレットの間に所定の空間
力3形成されることになる。ベルトはこれら間隔したペ
レットを通路−を経由してタレ゛ット仕分は器に送り込
む。
仕分は器の仕分はホイール69)は本発明に従って検査
ステーション(66)によるペレットの光学的検査から
得らnた情報に応答して動作するものである。仕分はホ
イール(69)の回転fd最下部の通路iG&に出現し
たペレットをこのホイールの回転方向に応じていずれか
のシュー) t7(1またはσ1)に向かって打ち込む
ように作用する。ホイールか回転しない場合、ベル1口
6ηは進路を妨けられなかったペレットヲ最下部の通路
(賭から一対のエンドレスベルトL7Z及び力)ニ向か
って搬送する。
これらのヘルド(74及び(73)はペレットの両側を
把持してそnらをトレイローダ@ * (74+などの
ようす収集ステーションに送り込む。
ペレットはそれらか検査ステーションヲラセん状に通過
するとき、光学的に検査される。第2のブツシャ(81
)は第1のブツシャいと交互に動作し、したがって第1
のブツシャかペレット束(至))をローラ(5均及びl
57)に沿って押動した後、位置(8すに復帰したとき
−この第2のブツシャ(81)が検査ステーション+8
61を過ぎたペレット束を押動する。したがってペレッ
ト処理時間は比較的短時間に維持される。
検査ステーションffflは第28及び29図により詳
細に示すような光学走査及び検出装置を備えている。第
28図全参照すると1好丑しくけ多モードレーザーから
なる光源(30t1)が光ビーム(306)を提供する
ようになっている。このビームは反射器(308)及び
プリズム(310)により反射され、発散用レンズ(3
12) K入射して発散する。その結果、ビーム(30
6)は反射器(314)に反射されてフリメートレンズ
(31G)に入射し、発散量を縮小する。
集束レンズ(318)は光ビームを前記監視域r60A
)内の第1入射領域(320)に細長い光ビームとして
投射するために、発散方向とは異なった方向に尤ビーム
全集束する。ローラ(5匂及び(5力に支持されて前記
第1の照射領域にあられれたペレット束β0)はこの照
射領域をらせん状に通過する。
ペレットの表面から反射した光はレンズC322)によ
り集束されてlX1024個の7オトダイオーFアレー
(324)上に結像する。アレー中の各ダイオードは第
1の照射領域における既知部分域に対応し、フォトダイ
オードに入射した光(dその部分域におけるペレットの
表面特性を示す゛情報を含んでいる。フォトダイオード
の信号は1デ一タ予備処理回路C図示せず)に供給され
、ここで後段のデータ処理装置に処理される前のデータ
が評価され、かつ圧縮される。元ビーム(306A)を
発生する第2の光源(300Δ〕も同様に配置され、そ
の光は光ビーム(306)の場合と対象的な方法で反射
され、かつ集束される。
第29図(て示す通り、監視域疋はさらに第2の入射手
段が自己h′さ汎る。この入射手段附光ビーム0353
)f発生する多モードレーザー(350)からなってい
る。ビーム(353)は反射器(355)及び(357
)により反射さ八、発散用レンズ(359)によって発
散させられる。コリメーションレンズ(361)は発散
量全縮小するとともに、そのビームを反射器(63jに
向け、さらにローラ(561及び(5力に向かわせる。
各ローラはスリット(36B) k有している。ベレツ
l−(369)などの物体かこの領域にあられれると、
それはこの光ヒームの一部を遮断する。しだ力)って遮
断部分(37]、)は光ビームのこの領域にあられれ、
2本のj尿部分(373)及び(374)はそれぞれペ
レットの上方及び下方を通過する光を含むものである。
反射器(376)はレンズ(378)にこび)通過部分
を導き、レンズ(378)はこの光ビーム部分をフォト
ダイオードアレー(380)の部分に集束及び結像すせ
る。ペレツ) (369)の断面高さ、すなわちその直
径は光遮断部(371)の高さによって示される。この
情報は7オトダイオードアレー(380)の個々のフォ
トダイオードにより生成された信号から引き出されたデ
ータに含寸れており、このようなデータの引き出しはデ
ータ予備処理回路(図示せず)により達成される0 実施例の説明 記   号 !                        
□図において信号、たとえば信号CPXの論理反転はテ
下玉−と1−で示される。この信号を伝送するリード線
も同様に指示される0しかしながて指〕nる。この約束
は丁へての信号及びIJ−ド線について適用されるもの
とする0 図において用いられた記号は次の通りである。
TFLT−8TATE又はTRT−8T    3状態
バツフアSTB              ストロー
ブパルス信号RAM             ランダ
ムアクセスメモリーET)IIOM         
   プログラム消去可能な読出し専用メモリー FF             フリップ70ツブc’
rrt             カウンタCOMP 
            コンパレータS 111−1
;l T           シフトレジスタ1) 
CD Rデコーダ 1)/A                デジタル/
アナログ斐換器A/D               
 アナログ/デジタル変換器MPLXRマルチプレクサ 7 SegInent             7セ
グメントデイスプレイFIFO先人−先出シフトレジス
タ タイミングパルスの発生 第16図はタイミングパルス及び他の同期パルスを発生
する回路を示している。第16図に示す回路は差動ライ
ントライバ(271)の出力かステップモータ(図示せ
ず)に接続されたものであり、次の通り動作する。
ストローブ5TB31はここに6パルス周波数制御数″
と称する二進数を発生し、これはラッチ(200)及び
(203)の入力にあられれ、ここからビット率掛算器
(218)に供給される。ビット率掛算器(218)は
パルス周波数制御数ヲ64で割算するとともに、その商
にリード線C’P X’にあられれたパルス列の周波数
ヲ掛けるものである。このパルス列の周波数はIOMH
,程度であり、後述の回路により発生する。この乗除の
信号はカラ′ ンタ(253)に供給されて、さらに1
6で割られた上、差動ライントライバ(271)に供給
される。この差動ライントライバ(271)ffステッ
プモータにドライブ信号を供給するものである。このド
ライブ信号はパルス周波数制御数により最初に決定され
る周波viを有する。
ビット率例−算器(218)の出力はインバータ(25
0)により反転され、カウンタr2s3) kクロック
付勢し、とのカウンタ(253)はそのクロック周波@
を16  で割算する。このカウンタ出力はさらにクロ
ックカウンタ(256)に供給されて256で割算され
るとともに、クロックカウンタ(259)により8て割
算さnる。カウンタ(253) 、(256)及び(2
59)の出力はNΔNDゲート(262)K供給され、
さらにフリップ70ツブに供給される。フリップフロッ
プ(265)は、ワンショットマルチバイブレーク(2
68〕をトリガーしてl) OO[J N Tとマーク
されたリード線上に既知周波数のタイミングパルス列全
発生する。それはまたバッファ(274) ((介して
r)IAIすS C0UNT  とマークされたリード
線上にもタイミングパルス列を提供する。
ストローブ5TB32はランチ(206)及び(209
)を介してそれぞれカウンタ(221)及び(224)
に導かれたA 13バスのリード線ABO−AB7に二
進@を供給するものである。ストローブ5TB33i同
様にラッチ(212)及び(215) ’i介してそれ
ぞれカウンタ(227)及び(230)に導かれたリー
ド線ABO〜AB7に二進数を供給するものである。こ
れらのカウンタはビット率掛算器(218)により生成
1されたパルス列の周波@全ランチ(206) 、(2
09) 、(212)及び(215)から対応するカウ
ンタに供給さnた数により割算するものである。これに
よって発生した既知周波数のパルス列はNΔNDゲー)
(237)の出力(6)にあられれる。
ストローブ5TBDI−tフリップ70ツブ(246)
のクロック入力に接続されて、フリップフロップ(24
6)を反転し、リード線VELP上のパルスを消去する
役目を果たす。したがってリード線VET。
Pにあられれた信号の周波数は減少する。
ストローブS i” B Oはフリップフロップ(24
3)を反転するフリップフロップ(249)の入力に接
続すれる。この反転動作はリード線VELPにパルスを
加えて、そのリード線にあられれるパルス列の周波数を
増大する役目を果たすものである。
リード線5TBC!及び5TBDKあられれる信号は後
述するマイクロプロセッサにより制御される。
したがって第16図の回路はリード線VELP。
PCOUNT、D]:A  POS  C0UNT及び
差動ライントライバ(271)17)出力に制御可能々
周波数のタイミングパルスを発生するものである0基準
ベレツトデータの処理 第25図は入カフオドダイオード信号を処理丁へく用い
らnる回ff1−5 k示している。バッファ増幅器(
290)の人力は抵抗(293)、(29G)及び(2
99)に接続される。ダイオードアレーにおける各フォ
トダイオードの出力は図示しないが所定の回路により抵
抗(299)K逐次的に提供される。
aAM(32o )14(t5i別RA M(320a
)〜(320h ) f含んでおり、これらは並列に接
続さnたリード線(2)〜(13)からなるアドレス入
力ラインを有し、したがって個々にアドレス指定さnる
ダイオードアレーが走査されると、第25図において抵
抗(299)E印加される各ダイオードのアナログ電圧
は3個のバッファ増1@器(29,0) 、(301)
及び(304)により緩衝増幅さnる。発生したダイオ
ード電圧信号の列は、ビデオ信号を形成するものである
。このアナログ電圧はフラッシュフンバータ(307)
によりアナログ型からディジタル型に変換される。変換
された電圧はラッチ(310)に保持され、6ビツト数
としてリード線ADO〜AD5に書き込まれ、一対の3
状態バツフア (323)及び(326)により選択さ
れたアドレスにおいてnAM(320y入れられる○こ
のアドレスはリード線RO〜R9によりこれらの3状態
バツフアに供給される。リー ド線几0〜R9上のアド
レスはフリップフロップ(350) 、(353)及び
(359)を反転するストローブ5TB6 の効果によ
り選択される。この作用はaAM(32o)にリード線
ADO〜A、D5 上のデータをロードする。その際の
アドレスはΔR,0〜A R,9によるものではなく、
RO〜R9により与えられるものである。第25図のリ
ード線EO8は選択された間隔においてフリップ70ツ
ブ(’316) ’e反転し、これによってスイッチ(
319) w駆動してコンデンサ(38のt放電させる
ものである。
R,AM (320)かディジタル信号データをロード
した後、ストローブS T B 7 は7リツプフロツ
プ(350)、(353)及び(359)を反転して3
状態バツフア(329)及び(332)を付勢するとと
もに、3状態バツフア(323)及びC326)を消勢
する。さらにそれはリード線ARO〜AR9により指定
さnたアドレスでRAM(320洞にストアさnたデー
タがラッチ(338)及び(341)内に読み出され、
そこから3状態バツフア(344)及び(347)に供
給され、これらのバッファがリード線DBO〜DB7に
テイジタルテータを供給することを許容する。RAM(
320)内にストアされるとともに、DB6及びDB7
にそれぞれ読み出されるrlVIDEo及びrKvco
artbとマークさnだリード線上のデータは次のよう
な機能を有する。
第22図はダイオード重み係数をストアすべく用いられ
るランダムアクセスメモリー(RAM400を示してい
る。RAM400は数個の個別RAM(400a)〜C
4■1】)ヲ含んでおり、これらのアドレスリード紗は
並列に接続されている。
リード線DFO〜DF7(DFババス、V−FO〜VF
”7CV Fハス) 、及び’DBO〜DB7(DBバ
フ、)i”;を双方向性3状態バツフア(419)及び
(422)に接続される。
これら双方向性3状態バツフアば■FババスらDOババ
ス、アルいfiDBバスかうI) Fバスへと信号を伝
達する1つの信号路を選択する役目を果たす。
リード線M A OK及びV I’TMは各々NAND
ゲー) (431)の入力に接続され、このゲートの出
力はインバ〜り(437)を介してN A N Dゲー
ト(434)の入力に接彷1される。NANDゲー) 
(434)の仲の入力はリード線MWDCに接続される
。NAN I)ゲート(434)の出力は1%A、M4
00  に接続される。この回路は第9図の回路との関
連において解続されなければならない。
第9図は基本ダイオードアドレス発生器並びにデータフ
ォーマット回路を示すものである。
カウンタ(450) 、(453)及び(456)の最
も有意味なビットはインバータ(450)の入力に接続
され、そのインバータの出力はカウンタ(450)の付
勢入力に帰M接続される。カウンタ(450) 、(4
53)及び(456)の最有意味ビットはさらにカウン
タ(465) 、(468)及び(471)の付勢人力
に接続される。
ゲー) (474)の出力はフリップ70ツブ(477
)のリセット入力に接続さnlそのフリップフロップの
出力はカウンタ(480)に接続される。カウンタ(4
80)の出力、並ひにフリップフロップ(477)の出
力(は1対8デコーダ(483)の入力に接続される。
このデコーダの出力はリード線SSO〜SS7’に接続
される。
リード線F D O〜F D 7  は各々フリップフ
ロップ(a&z) 〜(4fEl+)の各クロック人力
に接続される。
リード線a s s o”〜R8S7≠も同様にこれら
フリップフロップのクリア人力の各々に接続される。
第1A〜II−図及び第2A〜第2F図はストローブ機
能を発揮するデコーダ及びICファンアウトを許容する
働きをするドライバを示すものである。1対8デコーダ
(650a)〈650夏)はリード線AR’、0〜AR
7、A[iL3’、AR4人5ELO1SELI、5E
L2にあられれた信号をデコードするストローブリード
線S ’L’ B O〜5TB47C16進表記〕に伝
達される情報を発生するものである。
7オトダイオードアレーにおける各ダイオードは厳密に
は異なった応答特性を有するものであり、さらにそれら
に対して反射された光もペレットの表面特性きは無関係
に個々に相違するものである。したがってすべてのダイ
オード応答特性を標準化する必要があり、これはダイオ
ード重み係数の発生により行なわれる。
第1及びIA図、第2.9.22及び25図に示した回
路において基準ペレットデニタを読み取るとともに、ダ
イオード重み係数を発生する作用は次の通りに遂行され
る。
I X 1024個のダイオードアレー(図示せず〕に
おける各フォトダイオードは第9図のカウンタ(450
)、(4’53)及び(456〕により逐次的にアドレ
ス指定される。これらのカウンタは几バスへのアドレス
を01クロツクにより決定された頻度により発生し、〃
・つ供給すlる。カウンタはl×1024まてカウント
して停止し、フリップフロップ(495)により再始動
される。カウントされた各機は電圧を読み出すべきダイ
オードを選択する。この電圧1−1:第25図における
抵抗(299)に結合され、さらにバッファ増幅器(2
90)、(301)及び(304)K加えられる。これ
により増幅された電圧はフラッシュA/D変換器(30
7)に結合され、さらにフラッシュ(310)及び(3
13)への入力となるTDババス接続される。ラッチ(
31の及び(313)の出力はΔDババス接続され、そ
こから第20図におけるR A M (320)の人力
に供給される。ADババス供給され、かつRA M (
320)に人力された各ダイオード電圧1l−LRバス
により決定されたアドレスにおいてストアされる。この
アドレスは3状態バツフア(323)及び(326)k
介してRA M (320)のアドレス選択端子に供給
される。ダイオード電圧信号はフラッシュA/D変換器
(307〕において、マイクロプロセッサ(550)の
処理速度より早い速度で発生するため、それらはRA 
M (320)内にスドアされる。
マイクロプロセッサ(550)は所定の時間だけ遅れて
信号全発生し、これを3状態バツフア(5,95)、(
598)及び(601) i介してARババス接続する
。ΔRババス接続された信号は3状態バツフア(329
)及び1132)を介してRAM (320)のアドレ
ス選択端子に供給される。対応するダイオード信号電圧
の大きさニItへM (320)からDBババス読み出
されてマイクロプロセッサ(550)(Fl伝達され、
このマイクロプロセッサ(550)は第1A図の3状態
バツフア(68G)及び(689)’を介してDBババ
スの信号を処理し、さらにデコーダ(680)及び(6
83) k介してD ハスへの信号全処理する。マイク
ロプロセッサはこれらの信号を処理して後述の重み係数
を演算するものである。
マイクロプロセッサ(550)は第1図におケルE1)
RlOM (620)及び妬23〕並びにRA M (
614)及び(617)に収められた命令によりプログ
ラムさnる。これらの命令の一部はそれが各ダイオード
信号を所定の基準と比較することによりそのダイオード
の重み係数を演算するとさ、並びにそれらのダイオード
か個々に相違する重み係数(テ従って一定強度の光に応
答した一定の既知信号を発生するように作用することを
要求するものである。
このような演算の後、これらの重み係数(dマイクロプ
ロセッサ(550)からデコーダ(605)を介してD
ノベスー\、丑た方向制御バッファ(680)及び(6
83)並びにDBババス介して双方向性3状態バツフア
(419)及び(422) (第22図)[伝達される
こnらの双方向性3状伸バツフアHDBハスf :(j
制御して11. A MC400)のデータ人力に接続
され/’CI’) l・゛バスに情報を提供させる。こ
れらのデータ人力は前記重み係数を受は取り、受は取ら
れた重み係95 ij I可ΔバスよりRA M (4
00)に伝達された信号により指定されたアドレスに従
ってストアされる。これらの信号はマイクロプロセッサ
(550)fcおいて発生し、そこから第1図における
ΔRババス伝達され、第22図における3状態バツフア
(407)及び(410)を介してMAババス接続され
、ここからRA M(400)のアドレス選択端子に接
続される。したがって各フォトダイオードのだめの重み
係数はRA M (400)内にストアされる。これら
の係数はダイオードにより生成された信号を処理する後
述の回路により用いられる。この信号処理は各ダイオー
ドの異常もしくは個性全実質」二消去して、すべてのダ
イオードにより生じた信号が与えられた光強度に対して
等しく応答するような条件を整えるものである。
第4図は獲得さnたベレットデータを標準化すへく用い
られる自動利得制御回路を示すものである。第4図に示
すこの回路の動作は次の通りである。
リート線BBO〜BB7は5 ンf (750)及び(
753)にイ言号を供給し、この信号は基準振幅、すな
わち基準ベレットに応答したフォトダイオードによる平
均的な発生信号の大きさを意味するものである。13 
Bバス上の信号はマイクロプロセッサ(55t))にお
いて発生し、第1図の入出力デコーダ(605)に供給
され、第1A[Jにおける方向制御バッファ(680)
及び(683)を介してDバスに沿って伝送され、これ
らのバッファから第2図の1) Bバス及び3状態バツ
フア(6so)K供給される。
3状態バツフア(650)はこの信号をDBババスらB
Bババス供給し、信号はここから第4A図のランチ(7
50)及び(753)の入力[JI続される。スト0−
 )S T B I Bはこの大きな情報をコンパレー
ク(756)及び(759)の1つの入力セットに供給
する。
これらのコンパレータは供給された情報を他の人力、す
なわちリード線ADO−AD5に供給された振幅情報と
比較するものである。この振幅情報は被検ベレットの走
査中に各ダイオードより発生し、かつRAM(4oo)
内にストアされた重み係数により重み付けされた信号の
大きさを指示している。
コンパレータ(759)の出力は、’J−F線ADo〜
AD5 が含む重み付けされた大きさの信号がリード線
BBO〜BB7か含む基準の大きさより大きいか否かを
指示する。それがもし大きい場合にはフリップ70ンプ
(762)が反転され、これによりカウンタ(765)
及び(777)が歩進される。これらのカウンタはマイ
クロプロセッサ(550)よりBBババスあられれ、ラ
ッチ(768)及び(771)を介してストローブS’
rBIl”により供給され、ストローブされた数から加
算方向にカウントする。カウンタ(765)及び(77
4)の出力がカウント255にM−rる七、フリップ7
0ツブC777)及び(780)が反転され、信号T3
STS”がマイクロプロセッサ(550)に帰還接続さ
れる。
カウンタ(765)及び(774)の出力はラッチ(7
68)及び(77])にラッチされた数と基準の大きさ
を上回ったダイオード信号の大きさの倍数との和である
ため、このラッチされた数及びリード線T3STS’J
−の受信信号についてのマイクロプロセッサによる認識
が、信号超過?7iの計算を許容するものである。超過
数が受は容れられない数、たとえば被検ペレットの反射
率が基準ペレットの反射率から大きく異なるような場合
、マイクロプロセッサ(550)ハダイオ→゛信号につ
いての増幅率、すなわち利得を調整する。本発明の好ま
しい実施例によれば、マイクロプロセッサは各ペレット
の走査中、約5回の利得調整か行なえるようにプログラ
ムされている。
利得調整、すなわち本発明の自動利得制御か実行される
態様は第25図全参14t4 して行う以下の説明から
明らかになるであろう。すなわち第25図は自動利得制
御回路をも示している。リード線BBO〜B137はラ
ッチ(800)及び(803)の入力に接続され、これ
らの出力はD/A変換器(806〕に接続される。リー
ド線S’l”B28はラッチ(800)及び(803)
のラッチ入力に接続される。D/A変換器(806)の
出力はD/A変換器(809)の入力に接続され、後者
の変換器(809)の他の入力にはリード線V FO−
V F 7が接続される。D/Δ 変換器(809)の
出力は演算増幅器(812)の人力に接続され、その増
幅器(812)は電01C−電圧変換モードにおいて作
動する。この回路の動作は次の通りである。
リード1泉BBO〜B 137はマイクロプロセッサ(
550)75−らの信号全ラッチ(800)及び(80
3)に伝達する。この信号は第4A図の回路において生
成された信号T 3 S ■” S”に基づくものであ
る。この信号はフォトダイオードの出力音4ε・ス(ペ
レットに関して標準化するに必要な利得夏化の度合に関
する情報を含んでいる。この信号はsTB徹によりD/
A 変換器(806)内にストローブされる。
変換器(806)の出力はBBババス上信号の大きさに
比例したアナログ電流である。この出力電流ldD/Δ
変換器(809)の入力に供給される。リードlx v
 p o〜V Ii″7はダイオード重み係数をストア
するための第2に1」い:示すRAM(400)の出力
に接続される。したがってD/A変換器(809)は必
要なダイオード利得制御量を示すマイクロプロセッサ信
号音1つの入力として受は容れる。
この変換器はさらに各ダイオードのためにダイオード走
査と同期した重み係数をVFFバスから受は容nる○ D/A変換器(8C9)の出力は重み係数及び利得制御
信号の両方に対応した電流である。この電流は演算増幅
器(812)により電圧に変換される。ア、 なわち演
算増幅器(812)はフラッシュΔ/D変換器(307
)の人力に供給される出力電圧信号を発生する。フラッ
シュ変換器(307)は捷た抵抗(299)において発
生し、バッファ増幅器:29o)、(301)及び(3
04〕により処理された各ダイオードのだめの信号を1
つの入力として受信する0醍換器(307)はリード線
TLICO〜TDC5上の信号に応答して動作する。こ
の信号は自動利得制御イ言号、及びダイオード重み係数
により修正されたダイオード信号の大きさを指示するも
のである。この信号はTDQハス上にあられれ、ラッチ
(310)及び(313)によりラッチされる。これら
のラッチけり−F線へ1)0〜AD5に信号を供給され
る。したかつて信号、すなわち修正されたビデオ信号は
ADハス上に発生して被検ペレットの表面の反射$全指
示し、フォトダイオードの応答特性における変動及びペ
レット表面の総括的反射率における変動を調整すべく様
塾化されたものである0 第3図に示した回路の動作は次の通りである。
リード線A L30上にあられれた信号はストロ−ブS
 i” 820 Kよりカウンタ(859)及び(81
32)内にストローブされる。リード線ABO及びAB
lにあられれる信号はストローブ5TB21によりカウ
ンタ(865)内に個々にストローブされる0これら2
個のストローブ処理により、カウンタ(859)、(8
62)及び(865)に伝達された情報はこわらのカウ
ンタの増加カラントラ開始する数を提供する。インクリ
メント(増加分)はリード線VELI)、SSX及びC
Iにより決定される。したがってこれらのカウンタはラ
ッチ(850)、(853)及び(856)によりこれ
らのカウンタに供給された数か、捷たはリード線VEL
P、SSXもしく はCI上にあられれた信号によりカ
ウンタ(859)、(862)及び(865)でインク
リメントされた数によって決定される信号i 1J−ド
線TGO〜TG9上に発生する。
こわらの場合においてコンパレータC868〕、(87
1)及び(+374)はTOババス上あられれた数をリ
ード線RO〜R9にあられれた・潴号七比較する。
このRバス上の信号は信号処理中のダイオードのアドレ
スを指示する。ダイオードアドレスかTGン(ス上にあ
られれた数よりも小さい場合1フリツプフロツプ(87
7)及び(880)は反転されることなく、したがって
リード線5TARTJf、 T FLA OK及びTI
’(ACK’に存在する信号は、トラックゲートかいま
た作動していないことを指示するものである。Rバス上
のダイオードアレーか′1゛Gバス上の数を上回ると同
時に、コンパレータ(874)の出力はフリップフロッ
プ(877) i反転し、したがってリード線5TAR
Tギ、TR,AOK及びl” RへCK’はトラックゲ
ートが動作状態にあることを示すものである。したがっ
て連続したダイオード信号のグループか正確に1ペレツ
トの長さだけ間隔?置いて選択される。
トラックケート信号が動作状態をあられ丁と同時にカウ
ンタ(916) 、(921)及び(922)がT (
)バフ、上に存在する数から増加カラントラ開始し、3
状態バツフア(925)、(928)及び(931)f
/こ供給される出力を発生する。これら3状態バツフア
の出力はリード線DBO−DB7、並びにリード線DB
O及びD’BIに2ストロークにおいて供給される。D
Bババス上この出力はマイクロプロセッサ(550)に
供給され、トラックゲートのアドレス指示を提供する。
第3図に示した回路の動作はフォトダイオードアレー(
943)がペレット(946)の表面を概略的に読み取
るj、1.: 5.を示す第26図との関連においてさ
らに説明される。ABババスらカウンタ(859)、(
862)及び(865)内にストローブされた数はラッ
チ(850)、(853)及び(856)により2スト
ロークでストπ−ブされ、ペレットの最初の走査のため
にトラックゲートf:開始するこ(!l:全指示する。
たとえばABババス上故か3であれば、トラックケート
はダイオード3において、すなわちペレット(946)
の一端に対応するダイオードにおいて開始するであろう
。この場合、ダイオード1及び2によって生成された情
報は処理回)そhに用いられない。これに続く走査にお
いてペレットは横方向、すなわちローラ支持体に沿って
軸方向に前進し、破線の輪郭で示すペレ・ツ) (94
9)の位置に達する0カウンタ(859) 、(862
)及び(865)によりTOババス供給された数はリー
ド線V’ELP。
SSX及びC1上にあられれた信号によりペレットの軸
方向速度に従って前進し、TGババスらフンパレータ(
868) 、(871)及び(874)に供給される数
ヲ層犬する。これはトラックゲートの開始アドレスをペ
レットの位置に対応するものに変換する。
たとえばカウンタ(859) 、(862)及び(86
5)はリード線VBLP、SSXまたは01上の信号に
よってABババスらそれらにストローブされた数より増
加方向にカウントされる。この処理はTOババスあられ
れた数を図に示′f650などの数1で増加カウントし
、トランクゲートをダイオード650で開始するもので
ある。ダイオード1〜649は処理回路によっては処理
されず、649より大きいアドレスを有するダイオード
からの信号のみが処理の対象となる。トラックゲートが
終了するアドレスは後述の他の回路により決定され、こ
れによりペレットの他端を越えたダイオード、すなわち
ベレット(946)に関連するダイオード951〜10
24は処理されなくなる。
3状態/(ツ7ア(907)、(910)及び(9]7
3)/riTGバス上のデータを整形し、それf:MB
ババスおいてマイクロプロセッサに伝達さnる別の形態
のデータに翻訳する。したがってトラックゲートの開始
は処理されるべき信号を有するダイオードの最小数のア
ドレスを決定する。この最小数のアドレスはトラックに
沿ったペレット運動を許容すべく変換され、これにより
各ペレットヲ走査する220の走査線の各々は、そのペ
レットのトランクに沿った並進、=U関係なく、ヘレッ
ト端から同一距離において開始する。
第4図はトラックゲートの1ボ始アドレスから測定され
た信号処理されているダイオードの各々のアドレスを提
供するだめの回路を示している。この第4図に示した回
路の動作は次の通りである。
リード線5TART亭はカウンタ(950)、(953
)及び(956) t Oにセットする。リード線Tr
(A CI<はリード線C’l”によってクロックされ
るこれらのカウンタを付勢する。したがって第3図((
おいてRバスにより与ネられたアドレスを有するダイオ
ードが読み取ら汎るものと仮定する。
アドレスがTGババスより与えられたトラックケートス
タートアドレスに等しいか−1たけそれより大きい場合
(このスタートアドレスはカウンタ(859) 、(8
62)及び(865)の出力からなる)、第4図tてお
けるカウンタ(950) 、’953)及び(956)
か0(てセントされ、そnらはTRΔCiK信号にまり
付勢さnる。いずれか他の時点においてカウンタ(97
7) 、(980)及び(983)はストローブ5TB
22によりΔBハスで決定された数にセットされる。こ
の数はダイオードアドレス単位においてトラックゲート
の長さを指示するものである。
カウンタ(950)、(953)及び(956)のイン
クリメントカウンタ値の出力はコンパレータ(965)
 、C9GB)及び(971,)によりラッチ(977
) 、(980)及び(983)の固定した出力と比較
される。この比較は現在読み取られているダイオードア
ドレスがトランクゲートの長さを上回ったか否かを判定
するものである。もしそのアドレスがその長さを上回っ
た場合、フリップフロップ(1■4)は状態を反転して
リード線EN D  ’II’ I’t A CK卒に
トラックケートの終了を指示する信号を発生する。した
がってより高いアドレスを有するダイオードは読み出さ
れない。このさき、3状態バツフア(989)、(99
2)及び(995)はリード線R853卆によってスト
ローブされる。したがってラッチ(977)、(980
)及び(983)中にランチされたトラックゲート長さ
は、リード線MBO−MB15f/[供給される。
トラックゲートの動作中においてカウンタ(950)、
(953)及び(956)のインクリメントアドレスは
、3状■、!鱈バッファ(959)及び(962)に供
給される。
3状態ノfツフア(974) nデータ識別′清報を収
容している。そのアドレスが読み出されているダイオー
ドの信号において特別の事態が発生すると、リード線1
’ n、 S i” N ’i’における信号が3状態
バツフア(959)、(9G2)及び(974)をスト
ローブする。
その結果、そのダイオードのアドレス及びデータ紅別情
報はリード線MBO〜M B 1.5に供給される。こ
のアドレス情報は後述するダイオード信号の分析に用い
られる。したかブ第4図はその信号が読み取られている
各ダイオードのアドレス全提供し、そのアドレスをトラ
ックケートアドレスとの関連において、始1りとして与
えるための回路を示すものである。た、!:えは第26
図においてトランクゲートをダイオード3て開始すると
、カウンタ(950) 、(953)及び(956)は
ダイオード3をアドレス0として指示し、ダイオード4
をアドレス1として指示することによりそれらを付勢す
る。最新に読まれた各ダイオードのアドレスは第26図
において(303)として示すようなラッチ(977)
 、(980)及び(983)により提供される最大ア
ドレスと比較される。この最大アドレス数に達すると、
ダイオードの読出しが終rする。このさき、最大アドレ
ス数が3状態バツフア(989)及び(992)により
MBババス ニ供給され、データ識別情報が3状態バツ
フア(995)よりそのバスに供給される。後述の理由
により、関連する特定信号全提供するダイオードのアド
レスは、3状態バツフア(959)及び(962)によ
りMBババス伝達され、3状態ノくツファ(974)に
よりデータ誠別か形成さ石、る0 第5図は各フォトダイオードの出力か3個の設定された
)@値の各々を上回ったかどうか全判定するための回路
を示している。この回路は前記出力が特定の安値を上回
った回数全カウントするものとして示されている。第5
図の回路の動作は次に説明する通りである。
ΔBババス上あられれたデータは5TB29により、ラ
ッチ(1010)及び(1013F+にストローブされ
る。このデータはT−1と名づけた所定のスレッシュホ
ールド電圧を指示するものである。
ラッチ(1010)及び(1013)はこのデータをコ
ン/シータ(1016)及びC1019X:供給する。
これらのコンノぐレータは前記スレッシュホールド電圧
を被検ペレットに応答して生成された実際の重み付きタ
゛イオード電圧の値と比較するものである。こ扛らの値
は第25図におけるランチ(310)及び(313)に
よりΔDババス上供給されるO実際のタ゛イオーF値か
スレッシュホールド電圧を上回った場合、フリップフロ
ップ(1022F)人力2がト1ツカ゛−され、リード
線TIVIDEO及びJ”1VIDEOPの各々が互い
に反転し、この場合に発生した論理状態の指示が独得さ
れる。した力きってタ゛イオード信号により指示されだ
ペレット表面状態の適合性に関する質問か、T−1スレ
・ンシュホールドにより指示されたような所定の基準に
よってなされる。
このオペレーションは第2のスレンシ−ホールド電圧を
上回るダイオード冨、圧か存在する力・否かを判定する
場合にも同様に行なわnる。特にA Bバス上に指示さ
れたスレラン 値T 2 (’i 、ストローブS T B2Aにより
ランチC1025)及び(1028)にストローブされ
る。このデータij コン/< レ−タ(1031)及
びC1034に供給さn1ΔDバス上にあられれた重み
付きダイオード1′Mと比較される。実際の瓜み付きダ
イオード値がスレッシ−L * −ルト値を上回ると、
フリップ70ツブ(1037)が状態を反転し、リード
線T 2VI DEO及び’I”2VIDEO”がその
発生全示す論理値全得ることになる。
同様に第3のスレッシュホールド値T3ば、ABババス
上あられれたデータからストローブ5TB38によりラ
ッチ(104oン及び(1043)内にストローブされ
る。このABババス上データはコンパレータ(1046
)及び(1049XC供給され1これらのフンパレータ
はスレッシュホールド値’r3t A Dハス上にあら
れれた現実の重み付きダイオード値さ比較する。現実の
ダイオード値がスレッシュホールド値を上回るさ、フリ
ップフロップ(1052)かその状態全反転するり、−
ドQ& 1.” RA CKにより付勢される。この反
転動作はカウンタ(1055)に供給されるべき信号を
生じカウンタ(1055)はカラ> タ(1064)と
ともにラッチ(1058)及び(1061)によりこれ
らのカウンタ内にラッチされた数においてカウントを開
始する。
換言すれば、ダイオード信号がスレッシュホールド値T
3を上回るたびことに、カウンタ(1055人(106
4)がラッチ(1058)、(1061)によりそれら
にランチされた数からの増加カウントを行なう。特にカ
ウンタ(1055)及び(1064社カウント255ま
でカウントし、ここでNORゲー)(1070)の出力
を介して復帰し、それ自身をリセットする。さらにトラ
ックケート消滅は、NO几ゲート(1070)の出力か
カウンタ(1055)及び(1ω4〕を再ロードし、連
続走査中においてトラックゲートの再出現を準備するよ
うに働くものである。さらにカウンタ(1055)及び
(1064)の圧力がカウント255に達すると、フリ
ップ70ツブ(1067)かその状態全反転し、リード
線IB N B L I) A ’1”により付勢され
る。これ14 ’J  F iM 1・3’STB”i
、スレンシーホールド値′1゛3を過ぎた特定番号のダ
イオードを指示する論理状態に強制するものである。こ
の特定番号は255からラッチ(1058)及び(10
61にラッチされた数を引いた値に等しい。
スレッシュホールド値Tz I″i比較的K < 、ダ
イオードがたとえは被検ペレット中に含まれた金属など
のような光沢のある金属物体に反射された場合などの十
分な輝度の光を受は容nたことを示すために用いられる
。これらの発生はカウンタ(1055)及びC1064
’JCよりカウントされる。それらの所定数、すなわち
255からカウンタ(1058)及び(1061℃ラン
チ数を引いた値が発生すると、金属含有物が存在すると
みなされる。この条件はフリツプフロツプ(1067)
7)反転により生じたリード線1’ 3 S i’ 8
%の論理状態により指示される。信号T3STB”はさ
らに後述の回路により分析される。
リード線′1゛1VIDEO及びT2VID1うO並び
にそれらの上述した補数リード線は第11図に示した回
路により分析される信号を発生する。この第11図の回
路はリード線TICVIDEO上に発生する信号のアド
レスを相関分析することにより、ペレット−ペレット境
界面の位置全判定するものである。第11図の回路の動
作は次の通りである。
リード線CIはダイオードアドレスが変化するたひこと
に論理パルスを伝達する。インバータ(1137)によ
り反転さnるこのパルスはカウンタ(1093λ(10
97)及びC1104辺インクリメント入力に供給され
る。供給されたパルスはこれらのカウンタを歩進させ、
その出力アドレスかRAM(1107)ICおけるアド
レスNOヲ連続的に増大させるようにする。カウンタ(
1116)及び(1119)はリード線I NCRTK
V上の信号によりカウンタ(1093)、(1097)
及び(1104)により与えられたアドレスにおいてR
A M(1107)から読み比さnた数から開始する増
加方向の歩進を行なう。リード線EO8“はカウンタ(
1093)、(1097)及び(1104)を消勢し、
これによってダイオードアレー走査か終わった後、何ら
のアドレス変化も生じないようにする。リード線S H
I Jl” T隼はカウンタ(1093)、(1097
)及び(1104)がトラックゲートパルスの存在中に
おいてのみ動作することを保証するものである。
ストローブ5TB37によりストローブされるラッチ(
1128)及び(11311/i、やがてリード線BB
O〜BB7が含む(第2図におけるドライバ(650)
より供給される)データを、コンパレータ(1122)
及び(1125)の人力に供給する。このBBババスあ
庫 られれたデータは所定数のTIVIDEOイ6...ヶ
指示アロo各、・1ヤ。。。。符イヘアトの発生は同一
のリード線T1.VIDEO’の論理的揺れにより指示
され、N A N Dケート(1110)の人力に接続
される。入力C4における前記NANDゲートの出力は
、その出力を発生させる正確な論理状態であり、リード
線T I V IDEO”の論理的揺れの発生を反映し
たものである。したがってリード線I N C31L 
T J(Vけ対応する論理的揺れを経過するものである
。このリード線における論理的揺れはカウンタ(111
6)及び(1119)を歩進させて、リード線T K 
V O〜1゛lりV7にあられれた数を1だけ増加する
。この1゛KVバスは丁でに述べた通り同時にコンパレ
ータ(1122)及びC1125)の入力とRAM(1
107)のデータ人力に接続されている。したがって1
つの数がItΔM(1107)内のアドレスから読み出
さnると、それはカウンタ(1116)及び(1119
)に供給される。そnはり一ド葎I N CRTRv上
の信号に基つき、こnらのカウンタの1つによって歩進
されたり歩進されなかったりする。歩進され、あるいは
歩進されなかったこの鍬は同じアドレスに戻さnlこn
によりダイオードアレーの対応するアドレスに生じたT
IVIDEoのイベントの数かストアさnる。
′1゛1〜+ 1 DEOイベントのアドレスの相関図
形により境界面を確立する特定の方法は一例として次の
ように説明される。すなわちカウンタ(1093入(1
097)及び(1104)は信号が分析される全てのダ
イオードアドレスを介して歩進される。これラノカウン
タは各ペレット走査のためにこのサイクルを繰返す。こ
こでダイオード番号2oにおいて、例えは各走査のダー
クスペースが生じるものL!:する。したがってカウン
タ(1093)、C1097)及び(1104)が0か
ら19捷で歩進すると1% A M ヘのTKvデータ
入カバカバスアドレスにおいて0をストアし、リード線
I N OR,T K Vには何らの信号もあられれな
い。しかしながら、第1走査アドレス20においてI 
N CRT ]< Vには1つの信号かあられれ、’I
’KVバスには数1か、Sられれる。この数はrLAM
内のアドレス(20)にストアされ、リード線INCR
TKV上の信号はカウンタ(111G)及び(1119
)i 0 ;から1に歩進する。
カウンタ(1093)、(1094)及び(1104)
はトラックケートの終端、例えは数4001でカウント
し、そこから第2の走査のために0に復帰して再スター
トする。再びアドレス1から19までのリード線I N
 CI”t ’I” K V Kは何らの信号も生じな
くなる。しかしながらこのリード線にはアドレス20に
おいて1つの信号が発生し、カウンタ(1116)、及
び(1119)全アドレス(20)においてRA M(
1107)内にストアされた数すなわち1から2に歩進
させる。
したかつて数“2″′はバスT K Vにあられれ、こ
の数はIt A M内のアドレス20に2″とし1  
    て復帰し、かつストアされる。ここで再びアド
レス21〜400には0がストアされることになる。こ
の処理は各ペレットについて220回走査を行なうため
に実施され、0〜19まての全てのアドレスに0全スト
アし、全ての走査の終了時に走介故220をアドレス2
0にストアし、更にアドレス21〜400に0をストア
するものである。
境界面の存在はT K Vバスか指示するf、l f 
BBババスよってラッチした数と比較することにより判
定される〇一方各ペレットが220回走査される間にお
いて、INCRTKV信号か境界面の存在チェックのた
めの走査毎において同一アトレスに生ずへき必然性はな
いと考えられる。上側の」易合において、リード線IN
(、I%TK V i’こけアドレス20において17
5程度の信号発生かあれは十分と考えられる。この十分
な攻ハラツチ(1128)及び(1131)によりラッ
チさ′rしたBBババス上あられれる。所定のアドレス
(ておいて発生fるI N CRT K Vイベントの
カウンタがその数に達すると、コンパレータ(1122
〕及び(1125)idフリップフロップ(1137に
対して1つの信号を発生する0この動作は出力T K 
V ORRL及びその補it反転してその数が読出され
るRA M(1107)のアドレスにおける相関性の存
在を指示する。
相関性が判断される方法は上の説明からよく理解される
であろう。第12図は境界面の相関性が見出されたアド
レスを判定するための回路を示すものである。この第1
2図の回路は次の通りに動作する。
ラッチ(1128)及び(1131)(第11図に示″
t)に供給される所定のスレッシュホールドtht上回
ったいずれかのアドレスにおける相関数の発生は、すな
わちフリップフロップC1150) 、(1153) 
、(1156)、(1159)、(1170)及び(1
171)をトリガーしてカウンタ(1165)及び(1
174)を付勢するように作用する。これらのカウンタ
が付勢されるLそれらはリード線01冷上に発生するパ
ルスをカウントする。すてに述べた通りこれらのパルス
はダイオードアドレスの変化によって生じ、したがって
カウンタはそのような相関性イベントが生じたダイオー
ド数をカウントする。
NANDゲー) (1177)は相関関数の超過が生じ
た場合においてカウンタ:1165)及び(1174)
’i消勢する。これは検査領域が不当に長いような場合
に生ずるものと考えられる。カウンタ出力リード線WD
1〜WD6はこれらにあられれた二進数が正確に対応す
るカウンタのストア数の半分となるようにi’& s:
されている。境界面の幅数ばその半分の値のみが被検ペ
レットによるものとして2て割算さnる。他の半分は隣
接ペレットに属すると考えられるからである。この数は
二進アドレス加算器(1189)及び(1192)に供
給される。ここでこの数はラッチ(1180)、(11
83)及び(1186)にランチされた数から引算され
る。その演算結果はシフトレジスタ(1198)% (
1201)及び(1204)に供給される。
WDハスにあられれた半分幅情報はシフトレジスタ(1
204)及び(1207)に供給される0したがってこ
の回路は境界面が存在すると結論つけるに十分な相関関
係が生じたアドレス故fLカウントするものである。こ
の相関政ば2で割算され、更にトランクゲートの開始点
において現実のグイメ−ドアドレスから引算される。こ
の演算後のアドレスは半分幅情報と共に境界面の実際の
アドレスを指示し、シフトレジスタの出力を構成するP
1バスにおいて他の回路により用いらnる0第13図は
111バスにあられnたデーター<、 Di〕バスにス
トローブするために用いる回路、及び境界面の相関性が
追求されるペレット上の範囲全限定丁へく用いられる回
路を示すものである。第13図の回路は第12図に示し
た回路の関連部と共εこ次の通り動作する。
ストローブ(441けり一ド線1) I O〜P17か
指示するデータi l) !3バスの部分〆こストロー
ブするものである。スl−n −−7t4(へ)はリー
ド線1)18〜iJ 115におけるデータk D B
 /(スの残りの部分にストローブするように働く。
ストロ7’ S T :336 i′mよりラツf(1
2(i8)及び(1271)内にラッチさnたABババ
ス上数は、ダウンカウンタ(1274)、(1277)
及び(1281)かり−1・゛、゛炙1 、CGにより
付勢されてカウントダウン合」始する際の数に対応する
。こnらのダウンカウンタはC2”のタイミングにより
決定される間隔において減少カウントされる。すなわち
そのタイミングはダイオードアドレスか変化する度合を
法学す、3時間すれに対フ13する0ダウンカウンtか
所定の敵に達すると、リード線5TPiCG”の論理状
態が変化し、その変化信号は%12図におけるフリップ
フロップ(1225)に結合さfLル。
冷 リ − ド線 S  T  I)  I  CG   
フ リ ツ ブ フ ロ ン フ゛(1225)をセッ
トし、こ7″Lによりフリ゛ンブフロ゛ノフ゛出ylJ
fcO及びICO”k制御する。フリップフロップ(1
225)iフリップフロップ(1222)i介して動作
するコンパレータ(1216)及び(1219)により
反転される。こnらのコンパレータは信号処理中の夕゛
イオードアドレスをラッチ(1210)及び(1213
)にう゛ンチさnたダイオード数と比較する。信号処理
中のダイオードアドレスがラッチ(12101及び’L
213)f/’l−おけるラッチ数ヲ上回ると、フリッ
プフロップ(i2Q、’、):りS反Iテされる。リー
ド線)CG及びICGはここで境界面の相関性検査を終
了下るよう(・ζ働く。、 すなわち境界面相関性の質問1は第121スのラッチ(
121の及び(1213JAlのラッチ数を上回シ、か
つ第13図のラッチ(1268)及び(1271月のラ
ッチ数を下回るダイオードアドレスに関してのみ行われ
る。したがって、ペレットの限らnた範囲にわたる相関
性検査において一端ではなく両端の相関性の検出可能性
を伴うlペレットよシ長い範囲の検査は排除される。
マイクロプロセッサ(550)は束ねらnたペレットの
うちの最初のペレットの先端と最後のペレットの後端と
をそれぞれ指示する想像境界面を確立するようにプログ
ラムされる。これは最初の、捷たけ最後のペレットか1
に近することを指示する外部光学トランスデユーサと関
連して行われる。マイクロプロセッサは更に正確な境界
面をイn1・立する。
第6図は連続した各走査量の相関関係を判定すると共に
、相関関係におけるアドレス変化を報告するための回路
を示している。この第6図の回路は次の通りに動作する
〇 第5図におけるフリップフロップ(1022)から引出
されてリード線TIVIDEOにあられれる信号は、R
ハス上における指示されたアドレスのダイオードの重み
付きダイオード信号がスレッシュホールド値Tl’iz
上回ったことを指示するものである。この信号はRバス
が指示するアドレスにおいて第6図におけるR A M
C1328)捷たQま(1331)の1つ((供給され
る。このRA Mは3状態バツフア(1316)、(1
307) 、(1304)及び(1319)により指定
された信号路に応じて選択される。こnらの3状態バツ
フアはリード線F L i 1)及びI” L 11〕
斗によって制御される。したがってRAM(1328)
tた(〆まRA M(1331)のいず汎かが全走査期
間中の′L゛1ヒデオ信号をロードされる。
ここでIt A健1盗〕か用いられ、このRA M(1
328)にストアされた匣後のデータがそnと後続の走
査から得られたデータとの間の相関関係の存在全判定す
るための基準データとして用いらnるものとする。走査
の終りにおいて3状態バツフア(1316)、(130
7) 、(1304)及び(1319)は次の走査によ
りデータを他方のRAMすなわち几A g1331)に
ロードするようにトリガーされる。RAM(1328)
からのデータはここでは基準走査を含むものであり、3
状態バツフア(1334)i介してシフトレジスタJ〕
に供給される。この供給速度はリード線Cν 3のクロック動作により決定される。このテークビット
かシフトレジスタ(133υの出力に沿って左から右へ
と進展すると、これらは順次排他的論理和ゲート(13
25a)〜(1325h)の各入力に供給される。この
供給は最下部のゲート(1325h)から開始される。
リード線TIVIDEOにあられれた信号は遅延手段(
1322)K伝達され、この遅延手系 段はこの信号をなるへくならリード線C3上の4パルス
信号分だけ遅延させてから、その遅延手段のリード線(
6)を介して排他的論理和ゲー) (4325a)〜(
13251+)の他の全ての入力に伝達するものである
。したがって走査中の特定のダイオ’        
h 出力がスレッシュホールド値9J k 上回ったか
否かを指示するリード線T J V i D Iu O
上の信号は、排他的論理和ゲート(1325a)桐13
25h)により同時にアレー中の4個の先行するダイオ
ードの全信号並びに4個の後続するダイオードの信号と
比較される。相関関係の存在はフリップフロップ(13
46)の出力に後続さfしたリード線TJ OOI’t
 It、の論理状態により示される。
T l V I D E O上の・清報が糸鋸走査情報
、すなわち上の例において几A M(1328)に納め
られた情卯と比較さnる間(ておいて、リード線T ]
、 Vi D ]: O上の信号は同時eて他のRAM
すなわちR,A MU331)内にロードされていく。
基準走査と現在の走査との間の相関関係が完全てあれは
、この比較処理は次の走査のために繰返される。
すなわち第3の走査からのテークは以前のようにRAI
\II’(1331)内に読み込まれ、同時にそれは基
桑走査データにおける先行する4ダイオードの信号及び
後続する4ダイオードの信号とビット毎に比較される。
最新の走査からの各新しいビットかRA M(1331
)内に読み込捷れるさ、先の走査からRA M(133
1)内にストアされたビットは消去される。しかしなが
ら相関関係の不足かlっのアドレスにおいて満たさnる
と、リード線゛r1.00几R,において1つの信号が
あられれる。
この信号は後述の回路により処理される。
第18図は相関性データをストアすべく用いられるメモ
リバッファを示すものである。
インバータ(1384a)〜(1384h)及びバッフ
ァ(1385a〕〜(1385II)の出力は図示しな
いが、データ表示などの目的で用いられる周辺装置に接
続される。N A N I)ゲート(1391)の出力
も捷たこの周辺ディスプレイ回路に接続される。
第17図は第18図のI’L A M(1375)のテ
ークの読み書きを制御すべく用いらnる回路を示してい
る。第8図は第18図のRAM(1375)のロード、
及び読み出しに関連したデータフォーマット動作を制御
子べく用いらnる回路を示している。
上記の回路は第6図の相関判定回路上の関係において次
の通り動作する。
リード線’J” I D A T A上の信号が変化す
ると、第8図におけるフリップフロップ(1531ni
 反に’fる。このフリップフロップ(1531)によ
り付勢され7’y 71J ツブ−y o ツブ(15
34)H、IJ −)”線T I Cj 0Rrj上の
信号により指示さt″Lだ相関関係の発生に応答する。
更にフリップ70ツブ(1554)はそnがリード線T
 I COIlR上の信号により例勢されたとき、状、
態を反転してリード線1? L I P及びFLIP”
に信号を発生する。これはリード線TIVJEDOから
のデータ通路全R,A M (1328Ll’たば13
31)のいずれかから他方に切り替える効果を有する。
換言すれば、リード線F L 111及びI”、LIl
°ゝ上の信号により新しい基準走査か指定される。最新
の走査と基準走査との間てJ呉った相関関係が生じたと
すると、この誤動作のダイオードアドレスはリード線M
I30〜M1315を介して第18図のR’A M(1
375)に書き込捷れる。この情報はリード線BO〜B
llにより決定されるアドレスにおいて1(、ΔM(1
375)にストアされる。このアドレスは第17図の回
路により選択される。カウンタ(1413)\(141
6) 、(1419)、(1430λ(1433)及び
(1436)はそれらのクロック入力によりそれらにス
トアされた数が同時に読み出されるよう(テ、そしてそ
nらに新し1ハ数が書き込址れるように構成されている
。したがってラッチ(1413)、(1416) 、(
1419)からはラッチ(1430〕、(1433)及
び(143j3)の人力[1つの数が゛伝達され、同時
にランチ(1430) 、(1433)及び(1436
)の出力かラッチ(1413)、(1416)及び(1
419)の入力に伝達さnる。かくしてリ−トHg B
 O〜l311は′1゛1相関イヘントのグイオ→゛ア
ドレスにおける占き込みを行な5ために、第18図にお
けるI′LΔM(1375)のアドレスを選択すべく動
作する。
一几A M(1375)から、こrL(でストアされた
′1吉報を検索するためにはリード線Δ0〜All上の
数全第17図におけるリード線BO−Bllに伝達する
。コンパレータ(1439)、(1442)及び(14
45)はAバス上の数をBバス上の数と比較してリード
線8 K E M JフTY及び8KEMPTY”上に
こnら2つの数か等しいか杏かを示す信号全発生す皇 る。したがってこの回路は′I゛1相関イベントに関す
る情報をRAM(1375)の逐次的アドレス内にロー
ドし、その結果情報をストアした内のアドレスの付近か
翻訳され、検査されたペレットの表面VCaまれた特定
の造形の開始及び終り全意味する情報を指示するように
させる。これは造形の開始にお匠T] 4:’il関イ
ベイベント生することによっている。′tなわぢ、この
点においてダイオード信号か基部走査(でおいてストア
された信号と一致しなくなるという事実に基つくもので
ある。したかってテークは造形の選択された開始点及び
終r点のみが記録されそれらの中間の点か無視さnるよ
うに圧縮される。これら周辺点のみの報告はデータ量か
少くなることを許容するものである。
ダイオードアドレスはR,A M(1375)内にスト
アされる。しかしながら造形の持続中に報告されたダイ
オード信号はそnらが余分と思わ、4′″Lる場合スト
アさnない。ストアされる次の信号f’l造形か終ると
ころのダイオードからのものであり、このダイオードア
ドレスは几ΔM(1375)にストアされる。したがっ
てフォトダイオードアレーによって走査された幅の値に
等しい幅の直線的造形は2つのアドレス、すなわち開始
及び終了としてRAM(1375)内に記録される。実
質的な幅の矩形の造形はそのダイオードアドレスとその
四隅の走査数などにより記録される。
第7図はダイオード信号がT2ビデオスレッシュホール
ド値と上回った場合の相関関係の存在全判定するだめの
回路を示している。この第7図の回路は第6図の勾応す
る回路と同様に動作するものであり、これ以上の説明は
省略する。
第14図は誤ったペレット表面の範囲を判定するだめの
回路を示している。この第14図に示す回路は次の通り
動作する。
ペレットの面取端などのような領域は誤った表面反射特
性を示すものとして誤って解釈されやすいため、誤った
表面領域を検査対象とするペレット表面の範囲は限定す
ることが望ましい。
したがってラッチ(1701)及び(1704)nダウ
ンカウンタ(1706)及び(1708)K新しいゲー
ト、丁なわち誤った表面のゲートかトラックゲートの先
端からずれていることをあられ丁ダイオードアドレスの
数全供給する。ダウンカウンタ(1706) 、C17
08)及び(1709)はリード線0’ 1によりクロ
ック付勢される。
それらの出力がOK達すると誤った表面ゲートか存在す
ることになり、カウンタ(1735)、C1738)、
(1741)及び(1752)[T r V r D 
goイヘン)iカウントさせる。これらのイヘント/f
i誤ったペレット表面の発生を指示するものと見なせる
そしてほぼ同時にラッチ(1726)、(1,728)
及び(123o)(・で納められた数がダウンカウンタ
(1720)、(1722) &ひ(1724)VrC
供給される。これらのカウンタは誤った表面ケートが存
在するようになったときカウントk lソr4始Tる○
それらはり−1・゛線CIKよりラッチ(1726)、
(1728)及び(1737)vcよりそれらに供給さ
nる欺からo−1でカウントする間中クロック付勢され
る。これらのラッチが0に達すると7リツプフロツプC
1711)に供給される信号はフリップフロツプの状態
を反転し、こfL+cよってカウンタ(1735)、(
1738)、(1741)及び(1752によりT 1
. V IDEOのイベントのカウントを阻止するカウ
ンタ(1735)、(1738)、(1741)及び(
1752)の出方は、発生しタ’l” I V I D
 EOイベントの総&に指示するものである。全てのペ
レットが走査された後、これら4つのカウンタに納めら
れた数は3状態バ情報はリート線M 812〜M B、
15に供給さn1リ一ド線MBO〜MBII上の情報を
誤った表面データであると識別するものである。
第15図?−j: 、データ識別のために各ペレットに
対応するデータと関連すべき数を発生すると共に、その
データを生成する走査を該別する数を発生するだめの回
路を示している。したかつ・てこの走査数は円周座標を
与えるものであるか、ダイオードアドレスは軸座標を与
えるものである。当然ながらこれら2つの座標は現在走
査中のダイオード捷たけメモリーに記憶されたダイオー
ドの信号に関連するものである。第15iに示された回
路は次の通り動作する。
ペレットの第1の走査に先立って、NANDゲー)(1
807)からの信号はカウンタ(1811)及び(18
13)全クリアする。各走査の終りにおいて、リード線
EOSキ上のパルスがカウンタ(1811)及び(18
13)を歩進させ、これによりリード線SCO〜SC7
に走査カウント数が供給さnる。この信号はリード線1
%ss2”上の信号によりMBハスに供給される。3状
態バツフア(1817)及び(1819)はDBハスに
走査カウントを供給する。このDBハスは第1及びIA
図におけるコネクションなどで示されるように、マイク
ロプロセッサ(550)に接続されており、リード線S
 i’ B 41上の信号によりストローブされる。
リ − ト線P  RS  T  P  C聾はカ ウ
 ンタ(1779)、 (1781)、(1794)及
び(1796)をラッチ(1775)、(1777)、
(1790)及び(1792y/rCよりラッチされた
数にセットする。
h ウンタ(1779)、(1781)、(1794)
及び(179(にj C(7) 数カら開始してリード
線C1”上の信号によりクロックされるたひに増加方向
にカウントする。したがってペレット列における各ペレ
ットに対応させることがてきる独自の数が決定され、他
の回路によって処理されているデータをこのペレットに
対応させることができる。
第10図は1個のペレットか完全に走査されたか否かを
判定1.、MBババス伝達されたデータに関連するよう
にデータ識別情報を供給し、更にDBハスに対しマイク
ロプロセッサが使用するためのペレット位置カウントデ
ータをストローブする回路を示している。この@lO図
の回路は次の通りに動作する。
リード線5TB27上にあられれた信号は、ラッチ(1
830)及び(1832)に納められた数をコンパレー
ク(1834)及び(1836)内にス トロープして
リード線SCO〜SC7によりコンパレータ(1834
)及び(1836)に供給された実際の走査数と比較さ
nるようにする。こnらの数が等しいと判断されると、
フリップフロップ(1838)はその状態を反転してリ
ード線E01)”上にペレットの全体が走査さnたこと
を指示する信号を発生する。例えば本発明の好しい実施
例においてはラッチ(1830)及び(1832)に納
められた二進@は十進数220の二進表記である。リー
ド線1%SS6  及びR,SS?は3状態バツフア(
1846)をトリガーしてリード線2.4,6及び10
に存在する4ビット語をそnそれリード線M B 12
〜M 815に伝達させる。この情報はMBハス上の他
のリード線に伝達さnlこれらのリード線でもその情報
か認識されるようにする。リード線5TB46及び5T
B47上の信号はI’ Cハス上の情報を2つの異なっ
た時点においてDBハスにストローブする。
第23図は第25図におけるフラッシュA/Dコンバー
タ(307)のディジタル出力、並ひにディジクルスレ
ッシュホール>)値r1+1. T2 & ヒ゛r3を
アナログ信号に変換すると共に、オシロスコープに伝達
するための信号を複合する。演算増幅器(1897)の
出力は抵抗(1907)を介して端子(1905)に接
続される。端子(1905)及び(1920)はオシロ
スコープ(図示せず〕のディスプレー及び°トリガー人
力に接続されるように構成されている。ドライバ(19
25)及び(1926)はフォトダイオードアレーの走
査シーケンスを開始させると共に、そのアレー(てクロ
ックパルス?供給するように動作するものである。この
第23図の回路は次の通りに動作する0 カウンタ(1911)及び(1913)はデコーダ(1
917)七共にリート線1シ・rl 、ET2(及びE
T3″r上に冷 パルス列の繰返しシーケンスを供給する。これらのリー
ド線はNANDゲート(“士)つ″ハンの出力と共に3
状態バッファ:1877)、(1879) 、(188
t)及び(1883)を逐次的にトリガーするタイミン
グ信号を供給するものである。したがって、こnら3状
態バツフアの出力は個々にかつ逐次的[D/A変換器(
1885)の人力に信号を与え、この変換器の出力はア
ナログ信号として演算増幅器C18g7)i介して端子
(1905)Kあられれる。したがってリード線TDC
O〜T I) C5上の重み付フォ、トダイオード信号
、並びにリード線’I” H10〜T’f(15、T 
I−120〜’I” H25及びT I−1a o〜T
 H35上のスレッシュホールド信号’I”1.T2及
びT3ばD/A変換器(1885)に多重的に供給され
、端子(1905)における出力は4信号の同時オシロ
スコープ表示を許容するものである。
第24図はプッシャー検出回路を示すものである。ここ
には第24図に示すものと、第24B図に示すものとの
2つの回路か存在する。これらは第24A図の人力がブ
ツシャ−fliに接続さnているのに対し、第24R図
、7)入力かプッシャー(2)に接続さnていることを
除いては実質的に同一である。更に第24A図の回路の
出力id4 P S 111”(1斗として指示される
が、第24B図の回路の出力はPSf(R2’として指
示さnる。こnら第24A及O−第24BliJの回路
は次の通りに動作する。
第24Δ図を参照すると、2つのプッシャー(図示せず
)の一方の金属体かトランスデユーサτ(図示せず)に
接近するようになっている。
このトランスデユーサ−は固定支持手段に固定された渦
電流コイルより構成することができる。
この金興体接近動作は節点(1957)、したがってL
E D(1958)に供給されるへき信号を生ずる。L
ED(1958)により発せられた光はフォトトランジ
スタに伝達され、抵抗C1965,) f通ずる電流を
変調して節点(1962)にプッシャーの位置を指示す
る電圧信号を提供する。ダイオード(1955)i’j
:節点(1957)に過大な電圧が加えらnたとき、L
 E D(1958)を保護するものである。L E 
lX1958)及びフォトトランジスタ(1960)の
2つを使用することは節点(1962)に生じた信号を
節点(1957)に存在するノイズから分離させるため
である。
第24B図の回路も第24A図の回路と実質上同様に動
作し、その動作が他のプッシャーに適用さ汎るというこ
とのみ相違するものである。
第4B図は外部トランスデユーサへノ動作信号全発生す
るための回路を示している。
第4B図の回路動作において、B B Bバス上に選択
された信号を成功裡に授受されたか否かはSSDの出力
により指示される。この出力はリード線BBO〜BB3
上の信号からなるものであり、バス上に送信され、また
は受信された信号の型を指示するようにフード化される
第19図はオペレ=りに対しプロセッサ回路のオペレー
ション全指示するだめの信号を発生する回路を示してい
る。ここにモニタリード線と総称fるLEDi、” R
ACK” 、T S O’、x FRE N B L 
 、  8 K EM P ’l” Y 、  8 K
 OV F L 。
S Y S M E M  、 M S 4 、 fv
l S 8 、  L E D T RACK  、T
KVCOR4L、i’ I V J DEO。
T2VIDEO,T3VIDEO,MSG”及びr C
01はそれそレインハータ(2o5oa)〜(2゜50
p)の人力に接続される。
第19図の回路の動作において幾つかのモニタリード線
上の信号は発光ダイオード(2054a)〜(2054
i)による光学信号として明らかにされる。
休止状態のモニタリード線上の信号は外部モニタ回路へ
の接続に用いられるリード線TP1〜’J’ P 7 
tc伝達される。cl)バスとCバスとの間(C挿入さ
れたインバータはCI)バス上の信号を反転すると共に
、回路ファンアウトを適当に有する電流源を提供するも
のである。
第21図は実行制御回路を含む回路を示している。この
第2111の回路は次の通りに動作ノ抵抗(2104(
7)〜(2104h)はインピーダンス整合容量内にお
いて機能し、ノイズを最小化するものである。抵抗C2
124汲ひコンデンサ(2128)により遅延されたリ
ード線(2G)上の信号はF 1. F O(先人−先
出シフトレジスタメモリー〇210G)及び(2108
)の8個の入力にイf在する信号を、これらF’ I 
I”0内にラッチし、S′PBOばそれらF I I”
 0内にデータを並列にシフトさせるものである。1・
IFO中のデータはラッチ(2112)及び(2114
)を介してD Bバス上に読み出さnる。
F I F 0(2142)及び(2144)はD B
バスに入力さnたデータを並列した8ビツトグループと
して対称的にストアすると共に、これらのデータをイン
バータ(21700〕〜(21701+)に供給するも
のである。
F T、 P 0(2106)及び(2108)に供給
された情報は決定動作(decis ion maki
ng)に関連する。F I 11’0(2142)及び
(2144)の出力はペレットに関連して行われるべき
分類動作に関連した′m報を含んでいる。
第30.31及び32図は直径の測定計算を行なうため
に第29図のフォトダイオードアレー(380)に関連
して用いらnる回VJ番示している。
これら30.31及び32図に示す回路(d次の通りに
動作する。
第29図におけるアレー(3801〕)中の各フォトダ
イオードにより発生した信号はコンパレーク(2304
)の入力に加えらnる。この信号か可変抵抗2314)
のタップC2305)の位置により法学されたスレツシ
ュホールドレベル全超えると、リード線Tへl1DEO
+及びTVIDEO−に適当なイ言号か発生する。リー
ド線CL OCK十及びCL OCK −;ではダイオ
ードが走査されるたびに1つの信号か発生し、リード線
S T A R’I’十及びST A Ri” −!で
はアレー全体が走査されるたび毎に1つの信号が発生す
る。第32図におけるダウンカウンタ(2428)、(
2430)及び(2432)は通路に沿ったペレット位
置についての情報を提供するものである。これは第29
図において直径の測定かなされるスリン) (36B)
に対応する位置であって、第28図において表面特性の
測定を行うブラケツ) (320)の位置とは異る。し
たがってダウンカウンタは所定のカウント数から始めて
01でカウントダウンを行なう。こfLハブラケット域
(320〕に配置されたペレット表面の対応する位置が
スリン) (368)の部分に位置したことを示してい
る。この情報r/″iDBバスに、そして更にIパ11
’ 0(2442a) 〜C2442d)に供給される
カ リード線CPI、CPI  、CF2及びCF2” t
d 第3 s図におけるカウンタに信号を供給し、こa
tてより第29図における光線(373)及び(374
)の位置ヲフォトダイオードアレー(380)のダイオ
ードアドレスにおいて指示するものである。
かくして欠は領域(371)の長さ、したかってペレッ
ト直径か測定される。
上述の好しい実施例において、ランチとしてはラッチモ
ードにおいて動作するICチップ、タイプ74161に
用い、カウンタとしてはカウントモードにおいて動作す
る同型のICチップを用いることができる。マイクロプ
ロセッサはなるへぐならIC−タイプ80801〜−1
 からなるのが好しい。に8テコーダとしてIC−タイ
プ8205i用いることができる。EPROM5として
(はIC−タイプ2732を、寸だ第1図におけるR 
A M (614)及び(617)としては1−0タイ
プ2114をそれぞれ用いることかできる。双方向性バ
スドライバにはIC−タイプ821 (3f用いること
ができる。第1図におけるオシレータ(553)には1
C−タイプ8224を用い、第1図におけるテコーダ(
605)としてはIC−タイプ8228を用い、更に第
212図における8:1エンコーダマルチプレクサ−(
692)としてはIC−タイプ7415を用いるこおか
できる。捷たコンパレータとして[]、]C−タイプ7
458もしく (ri 748 sを用い、フリップフ
ロップとしては1C−タイプ7474捷たは74511
.2を用いることができる。
第6及び7図における遅延/シフトレジスタ(1322
)及び(1655)としては丁C−タイフ“74164
を用い、これらの図におけるシフトレジスタ(1337
)及び(1650販はICタイプ74164を用いるこ
とができる。まだこれらの図におけるチューブ(165
9汲び(1313)としてはIC−タイプ74151全
用いRAMとしてはIC−タイプ2125を用いること
ができる。このJ、 C−タイプ2125チツプは捷た
第11.20.22図におけるRAMとして用いること
もできる。第12図における加算器としてば]C−タイ
プ7483を、捷たF 、i P Oとしてはic−タ
イプ74193を用いることかできる。
第16図における11F算器(218)七してはIC−
タイプ7497i用い、ドライブ増幅器としては10タ
イプDS8832’Q用いることができる。第18図に
おけるRAMとしてはIC−タイプ2147’iDA変
換器としてはIC−タイプ1)八CO8を、寸だ第25
図におけるフラッシュA/D 変換器(307)としテ
n f C−タイプT’D01014Jを、更にバッフ
ァ増幅器(290)、(301)、(304)及び(8
12)はi Q−タイプ2520を用いることができる
3状態バツフアとしては例えはアメリカ合衆国のナショ
ナルセミコンダクタコーポレイションにより製造販売さ
n、ている1、 C−タイプD M2O2Sを用いるこ
とかできる。
上述したICのタイプは米国標準工業規格によるもので
ある。
実施例の1とめ 本発明は実質上連続した通路を通るペレットか検査ステ
ーションを高い機械的安定性を保って螺旋状(で通過す
るようにした自動ベレット検査システム金提供するもの
である。この検査ステーション(はペレットヲ光学的に
検査し、関連するプロセッサ回路が高いスループット特
性(/rCおける光学的検査の信頼性を補償するもので
ある。このシステムは微小のペレット領域を検査てきる
ようになっている。
ペレット検査により得られた信号から大量のペレット特
性指示データを算出処理し、及びそれらの機能を比較的
低価格なデータ処理設備で実行するために、本発明にお
いては抽出報告態様て動作するデータ圧縮技術を用いる
ことによりデータ生成率を抑制し、これによって必要な
データ処理容量を最小化したものである。
各ペレットの直径及びその端面の角落ち状態は完全に検
査される。これらのペレットは検査中において端面接触
関係で束ねらn1各ペレツトはそれ自体と隣接のものと
を分離する境界面、′Tなわちペレットの端面角落ち部
によって識別される。これは特定の信号強度の位置関係
により処理され、全てのデータをそのデータかす[出さ
れた特定のペレットと関連づけるトラックゲートを発生
するものである。
検査の信頼性は光学的検査工程から引出された信号を標
準化することにより高められる。これらの信号は問題の
ペレット特性とは無関係な因子によって変化し得るもの
であり、この信号の標準化はこのような変動全補償する
ものである0 以上述べた自動光学検査法、装置及びシステムは実施例
における燃料棒用ペレット検査の他の円筒物体、例えば
チューブ、罐、瓶などの検査にも等しく適用さnlその
技術構成自体に関する種々の数値的及び部分的変更も本
発明の範囲内において榎々に実施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の典型的な実施例として構成された検査
システムにおける光学走査及びデータ処理装置のブロッ
ク線図、第1A−IF図及び第2A−2F図はストロー
ブ機能を発揮するデコータ及びドライバの実施例を示す
回路図、第3図及び第4図は本発明に従って構成された
好ましい実施例における光学走査及びデータ処理装置の
グロック線図、第4A図はコンパV −夕及びラッチ回
路を示す図、第4B図は外部トランスデユーサへの動作
信号を発生するだめの回路を示す図、第5図〜第23図
、第24A図、第24B図及び第25図並びに第30〜
32図は、本発明の好ましい実施例に従って構成された
検査システムにおいて用いられる光学走査及びデータ処
理装置の機能を略示するブロック線)      図、
第26図は前記検査システムにおいて採用された前進走
査技術を示す略図、第2″7図はmJJ己検歪検査シス
テムレット操作部分を示す斜視図、第28及び29図は
前記システムのそnぞれ軸方向及び横方向の光学走査部
分を示す斜視図である。 (関)−一一一円筒型ペレット (51)、(52) −−=−クラインダーホイール(
53) −−−一エンドレヌヘルト (5=Il −−−一束ね装置 (56)、(’5Tl−−−−ローラー(581−−−
−ブツシャ C59) −−−−ベレット束 C5!IJA)−−−一走行機構台 (60)、fl’ill −−−−レールf621−−
−−モータ f661−−−一検査スチージョン (70)、+7]1) −−−一振り分はシュート(7
・D−一一一収集機構 特許出願人    ゼネラル・エレクトリック・カンパ
ニイ代  理  人   新  実  健  部図面の
浄書(内容に変更なし) FjG、IB      日G、IC 絹正斥 FIG、 2A            FIG、 2
B特開昭59−192942(27) 絹゛正n <at IF’  !・1ltl+ 旧 ロコ 目1           ? 一 対ギM亜 ILl                 ″′FIG
、 17 FIG、 18 FIG、 19 FIG、20 ¥ 史−I+ツ2o    j ψ; ψ¥9t〜  
7−にFIG、22 FIG、 23 FIG、24八          十12「lG、 
26 \−ユ□−□−一一一一一一一ユ          
′、−一一−−−−−1口+11□  、b−路→11 神二凪狛 355 FIG、 29 特開E]859−192942(34)イ4)昆 雉、゛て♀記 第1頁の続き 0発 明 者 ウィリアム・マーサイテイスアメリカ合
衆国ノースカロライ ナ井128403カースル・ヘイン・ ロング・ビュー・サークル12 0発 明 者 ロバート・オーイン・キャナダアメリカ
合衆国ノースカロライ ナ州28403ウイルミントン・デ バンシャー・レーン105 手続補正書c力式) 1、事件の表示 昭和58年持、J−1願第51375
号2、発明の名称   自動検査シヌテム3、補正をす
る者 事イ′1との関係   持打出願人 氏 名(名 +’l・)    七不うル・エレクトリ
ック・カンバニイ6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明則害、全文 図面全区 8補正の内容 (1)  明剣フ1)、全文を別紙の通り補正する。 (2)  図面、仝図を別紙の通り補正する。 9添附書類の目録

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ill  実質上円筒型を有する物体を所定の基準と比
    較するための連続検査システムにおいて、実質上同軸か
    つ端面接触関係に配置した前記物体の束を一定の通ff
    6に沿って前進させ、この束全光学検査ステーションに
    おいてその束の軸の1わりにそれぞれ制御された線速度
    及び角運反において螺旋状に進行させるための搬送手段
    を設け、 前記検査ステーションには前記物体が制限された部分監
    視領域内?通過する間に前記物体のある範囲を照射する
    ための手段を備え、前記検査システムには更に前記照射
    された物体から反射された光の強度の関数として出力信
    号をそれぞれ発生する光検出装置の直線的アレー、及び 前記出力信号を周期的に走査してその走査信号から検査
    された各物体の選択された特性をあられ丁ビテオ信号を
    引出すための手段を備えたことにより、 物体表面の異常部分をその物体の他の表面から識別でき
    るようにしたことを特徴とする実質上円筒型を有する物
    体の連続検査システム。 (2)  前記検査システムか更に、前記第1のビデオ
    信号から検査された物体の前記所定の基準に対する一致
    度を指示するデータを引出すだめの手段を含む表面処理
    回路を備え、前記データ引出し手段には前記引出された
    データを適当に破壊すること(【より圧縮し、その破壊
    部分において予め処理されたデータを更なるデータ処理
    のために用いるだめの手段を備えたことを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項記載の検査システム。 (3)前記表面処理回路が更に前記ビデオ信号を標準化
    して前記物体の基準値に対する一致具合の@査とは無関
    係な因子により生じた信号の変動を補償するための手段
    を含むこと全特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載
    の検査システム。 (4)  前記出力信号の振幅が(i)前記光検出装置
    における応答特性の相違、及び(ii)前記照射域の長
    さG′こ沿った入射強度の相違に基いて標準物体反射器
    により(Imヴされた基準からはずれることかある場合
    において、 前記表面処理回路が更に、 前記ビデオ信号金標べβ化して前記振幅σ)はずれ全補
    償するために前記振幅はずnに対応する重み係数を発生
    し、これによって前記第1ビデオ信号の振幅全前記走査
    手段と同期して変調するための回路手段金倉む標準化手
    段を諦えたことにより、 前記重み係数が前記第1ビテオ信号を標桑化して変調さ
    れた第1ビデオ信号を生成し、この変調された第1ビデ
    オ信号か前記標準物体反射1      器が検査され
    たときの各走査のために実質的な一定振1iiiを有す
    るようにしたことを特徴とする特許FJ求の範囲第(2
    )項記載の検査システム。 (5)前記表面処理回路が更に前記重み係数をストアす
    るための手段、及び前記重み係数ストア手段から前記出
    力信号の走査と同期して前記重み係数を読み出すための
    手段を含むこさを特徴とする特許請求の範囲第(4)項
    記載の検査システム0(6)  前記束ねらnた各物体
    が互いに異なった反射特性を有する場合において、 前記表面処理回路が更に別記ビデオ信号を標準化して前
    記反射付性の相違を補償するための手段を含み、前記信
    号標準化手段が、 1)j」記監視領域を通過する各物体についての前記ビ
    デオ信号の平均振幅を判定するための手段と、前記平均
    振幅全標準物体反射器のために確立すした所定のスレッ
    シュホールド信号と比較するための手段、及び 前記生成されたビデオ信号の振幅を前記束中の物体に応
    答して変調するために前記比較手段に応答して動作する
    手段を有することにより、前記変調されたビデオ信号の
    平均振幅が互いに反射特性の異なる物体間で実質上同一
    の値となるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第(2)項記載の検査システム。 (7)前記比較手段に応答する手段が前記物体の各々に
    ついて比較された品質間の相違全あられ1少なくとも1
    つの利得制御信号全提供するようになっており、前記ビ
    デオ信号変調手段が前記利得制御信号に応答して前記ビ
    デオ−信号の利得を変化すると共に、それをテイジタル
    信号に変換するための手段を含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第(6)項記載の検査システム。 (8)前記出力信号の振幅か(i)前記光検出装置の応
    答特性の相違及び(11)前記反射器の長さに沿った入
    射光強度の相違に基いて標準物体反射器によりイ面立さ
    れた基準からはずれ、かつ前記束ねられた各物体が互い
    に異なった表面反射特性を有する可能性かある場合にお
    いて、 前記表面処理回路が更に、 前記各光検出装置の出力信号における前記基準値からの
    振幅の変動をあられす各検出装置のための重み係数をス
    トアするための手段上、前記走査手段と同期して前記ス
    トア手段からMiJ記重み係数を読み出すための手段と
    1前記アレー走査と同期した前記重み係数の読み出しに
    応答して第1のアナログ信号を発生するための第1変換
    手段と、 前記監視領域に移動する各物体について前記ビデオ信号
    の平均振幅をディジタル型で判定するための手段と、 前記平均振幅を前記標準物体反射器について僅;立さn
    たスレッシュホールド信号と比較するための手段と、 前記物体の各々について前記比較された、品質m」の相
    違をあられすディジタル数を演算するための手段と、 前記ディジタル数に応答して第2のアナログ信号を発生
    するための第2変換手段と、前記第1及び第2のアナロ
    グ信号に応答してその振幅が前記重み係数及び前記ディ
    ジタル数の関数となる結合されたアナログ信号を発生す
    るための手段と、 前記ビデオ信号全ディジタル型信号に変換するための手
    段であって、前記ディジタル型信号を変調すべく用いら
    れる前記結合されたアナログ信号によって制御された可
    変利得を有するようにした第3変換手段、及び 前記変調されたディジタル型信号を前記手段の入力に返
    還して前記ビデオ信号の平均振幅を判定し、前記信号の
    返還によって前記回路に対する自動利得制御を提供する
    ための手段をbえたことによシ、 前記変軸されたディジタル型信号の振幅が各走査全通し
    て前記標準物体度射器に関し実賀上一定に維持される七
    共に、前記ビデオ信号の平均振幅が(i)各光強度装置
    の応答特性の相違、(I)前記物体の束の長さに沿った
    入射光強度の相違、及び(iii)各物体の表面反射特
    性の相違、に左右されることなく異なった反射特性を有
    する物体について実質上同一となるようにしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の検査システム
    。 (9)  前記物体の束がそれらの端面において防接し
    た所定数の前記円筒型物体を含んでおり、前記検査シス
    テムが所定の長さ及び直径寸法に対する各物体の適合性
    もしくは相Mk検査するものであり、mJ記検査領域の
    長さか少なくとも1個の物体の長さより長くしである場
    合において、前記表面処理回路か更に、 前記ビデオ信号に応答して前記端面もしくは境界面の各
    々を複数の走査中において同一のアレー位置において発
    生する複数の弱1つたビデオ信号振幅として検出するた
    めの手段と1前記検出手段に応答してその出力信号か単
    一の物体から受取られた照度に対応する連続したアレー
    装置のグループに対応する信号を選択することによりト
    ラックゲートを発生するための手段、及び 前記単一の物体の線速度に応答して前記トラックゲート
    ヲ前進させるだめの手段ff:備えたことにより、 前記トラックゲートが前記直線移動する単一物体の境界
    面を追跡すると共に、前記物体に対応する信号全トラッ
    クゲートの先端及び後端により連続的に持ち送りするよ
    うにしたこと全特徴とする特許請求の範囲第(2)捷た
    は(3)項記載の検査システム。 (10)表面処理回路が更に、 各被検物体の持ち送りされる一対の端面間の開開をその
    実長寸法の測定値として判定するための手段と、 前記実長寸法と所定の物体長寸法とを比較するための手
    段と、 前記比較手段に応答して前記実長寸法か前記所定の長さ
    寸法の所定の範囲内に細首る場合において、前記トラン
    クゲート端の各々をその対応する境界面の中心に位置さ
    せるための手段と、前記比較手段により前記実長寸法が
    前記所定の長さ寸法の前記範囲に納捷らないことが判断
    された場合において、前記トラックゲートの先端を検査
    中の物体と検査済物体との境界面の中央に位置させるだ
    めの手段、及び 前記トラックゲートの先端の背後における前記検量中物
    体のだめのトランクゲートの後端を■す記所定の物体長
    さ寸法に等しい距離だけ隔てるための手段を含むことを
    特徴とする特許請求の仲、囲第(9)項記載の検査シス
    テム。 (+1)  前記表面処理回路が更に、前記東向におけ
    る第1の物体のためのトラックゲート先端を前記束1べ
    の第1の物体と次の物体との間の境界面の中心に位置さ
    せるための手段と・ 前記第1物体のためのトラックゲート先端を対応するト
    ラックゲート後端から前方に前記所定物体の長さ寸法に
    等しい距離だけ隔てるための手段と、 前記東向における最終物体のためのトラックゲート後端
    を前記東門における前記最終物体とその前の物体との間
    の境界面の中心に位置させるための手段、及び hM記最!、i物体のためのトランクゲート後端を対応
    了るトラックゲート先端の背後において前記所定物体の
    長さ寸法に等しい距しだけ隅てるだめの手段′ff:備
    えたことヲ笥徴とする特許請求の範囲第(10)項記載
    の検査システム。 (12)  前記角速度及び線速度が前記窓の長さを横
    切る螺旋移動中の物体における少なくとも1回転の自転
    を堤供するように選択されており、各物体の円筒面が選
    択された走査速度及び走査f@1υJに応じた間隔て横
    歪されるようにした場合において、 前記表面処理回路か更に 前記ビデオ信号における所定のスレッジ−ホールドレベ
    ルを超えた振幅変化ケ検出し、前記スレッシュホールド
    レベルの谷交叉が検査さnた物体表61]における明表
    面部と略表面部との転移を指示するようにしたyυ作手
    手段、 前記転移を対応するトラックゲートにより規定された物
    体と相関つけるための手段と、1      各相関°
    けられた転移0そ0物体表面′9ける軸座標を前記直線
    配列された対応する光検出装置の位置により判定するた
    めの手段と、U記角速度及び前記物体表面の選択された
    円周基竿に応じて前記物体表面における各相関っりらn
    た転移の同前座標全判定するだめの手段、並ひに 前記各転移の座・係を前記物I体表面の条件を指示する
    抽出データとしてストアするための手段全備えたことに
    より、 前記ビテオイ言号に含まれたデータ量全圧縮するように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第(nj項記載の
    検査システム。 (13)  実質上円筒型の物体を光学検査ステーショ
    ン(lておいて所定の基準さ比較することにより連続的
    lて検査するための方法であって、前記検査ステーショ
    ンが光検出装置の線型アレーを含み、アレー中の各装置
    かそれらに反射されてきた光強度の関汐としての出力信
    号を発生するようにしたものにおいて、 前記物体の束i1つの通路に沿って同軸かつ端面接触関
    係を^iff持して移動させると々により前記検査ステ
    ーションに用現させ、更に前記束勿前記検査ステーショ
    ンを通過する際にその共通軸の1わりに制御された線速
    度及び角速度をもって螺旋状に進行させる段階と、 ^iJ記螺旋状に進行する束の一定領域全照明する段階
    と、 Mil記出力出力信号期的に走査して検査中の各物体の
    選択さnた表面特性をあられ丁ビデオ信号を引出丁段階
    、及び 前記ビデオ信号から前記検査中の物体の前記所定基準に
    対する一致状態を指示するデータを抽出する段階からな
    ることにより、 物体表面の異常が物体表關の他の部分から品別さ汎るよ
    うにしたことを特徴とする実質上円筒型の物体を所定の
    基準と比較して検査するだめの方法。 (14)  前記方法が更に前記データを適当に破壊し
    てそれにより抽出されたデータが更なるデータ処理に用
    いられるように圧縮する段階を含むことを特徴とする特
    許請求の範囲第(I3)項記載の方法。 (15)前記方法が更に前記ビデオ信号を標準化して前
    記基準との一致具合についての前記物体検査とは無関係
    な因子により生じた信号の変動全補償する段階を含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第f+3)”iたI″1
    (14)項に記載の方法。 (161前記出力信号の振幅が(i)前記光検出装置の
    応答特性の相違及び(II)前記照明域の長さに沿った
    入射光強度の相違に基いて標準物体反射器により確立さ
    れた基準からはずれることがある場合において、前記方
    法か更に、 前記Vi幅はすれに対応する重み係数を発生する段階、
    及び前記ビデオ信号の振幅を前記出力信号の前記周10
    −1的走査と同期して皮調する段階とを偏えたことによ
    り\ jjjJ記重み係蔽を、前記標準物体反射器か検査され
    る場合の前記出力信号の各走査中において実質上一定の
    振幅全有する変訴1ビデオ信号を生成することにより、
    前記ビデオ信号を標準化するのに用いるようにしたこと
    を特徴とする特許J6求の範囲第(15)項記載の方法
    。 (17!  前記ビデオ信号の振幅を変調する段階が、
    前記重み係数をストアする段階、及び 前記ストアから前記圧力信号の各走罹と同期して対応す
    る箪み係数ケ読み出す段階を含むことを特徴とする特許
    MW求の範囲第(16)項記載の方法。 (181前記束ねられた物体の各々が標準物体反射器に
    関する異なった表面反射特性を有する場合において前記
    方法が更に、 前記検査ステーションを通過する前記東向の各物体に関
    する前記ビデオ信号の平均振幅を判定する段階と・ 前記東向の各物体(で関する前記平均振幅全、歇準物体
    反射器についてイ商立された所定のスレッシュホールド
    信号と比較する段階、及び前記東向の各物体のために生
    成されたmJ記ビテオ信号の振幅を前記比較結果に応答
    して変調する段階を含むことにより、 前記変調されたビデオ信号の平均振1翻か反射特性にお
    いてのみ互いに相違する物体について実質上同一の値と
    なるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1
    5)項記載の方法。 (19)前記東向の各物体が前記標準物体反射器に関し
    て異なった表面反射特性を有する場合において、前記方
    法が更に 前記検査ステーションを通過する前記東向の各物体につ
    いて前記ビデオ信号の平均振幅を判定する段階と、 前記東向の各物体についての前記平均振1’f!fを前
    記標準物体反射器について確立された所定のスレンシュ
    ホールド信号と比較する段階1及び前記東向の各物体に
    ついて生成された前記ヒ゛デオ伯号の振幅を前記比較結
    果に応答して変調する段階を含むことにより 前記変調されたビデオ信号の平均振幅か反射特性におい
    てのみ互いに相違する物体間において実質上同一の値と
    なるようにしたことを特徴とする特許請求の后−〕囲第
    116)項記載の方法。
JP58051375A 1982-03-25 1983-03-25 自動検査システム Granted JPS59192942A (ja)

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