JPS59192967A - 粉粒体の速度計測装置 - Google Patents
粉粒体の速度計測装置Info
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- JPS59192967A JPS59192967A JP6637283A JP6637283A JPS59192967A JP S59192967 A JPS59192967 A JP S59192967A JP 6637283 A JP6637283 A JP 6637283A JP 6637283 A JP6637283 A JP 6637283A JP S59192967 A JPS59192967 A JP S59192967A
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- Japan
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- light
- optical fiber
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- illumination
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Links
- 239000008187 granular material Substances 0.000 title description 3
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 36
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 12
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/26—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring the direct influence of the streaming fluid on the properties of a detecting optical wave
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
トプラントなとにおける固気混相流内の粉粒個【の速度
を計測する装置の改良に関するもの−こある。
を計測する装置の改良に関するもの−こある。
第1図に,従来より使用されて(する装置r(の概略を
示しである。01は照明用光ファイノくて,その後端に
接続されたレーサ発光器8て発止さ4tた照明光Aか先
端より固気混相流Fへ向けて照射される。02および0
3は,照明用光ファイノ<01を挾んで平行に配設され
る受光用光ファイノくて固気混相流Fからの反射光Bを
受りるものである。これらの光ファイノ\01・02・
03の先端部分は,支持部利4により一列状に支持さJ
′L,照明用光フンイノ・01の軸芯か固気混相流Fの
流0とほぼ直交するようにし,かつ、受光用光ファイバ
02・03か流れ方向にズして並ぶようにKt置決めす
る。
示しである。01は照明用光ファイノくて,その後端に
接続されたレーサ発光器8て発止さ4tた照明光Aか先
端より固気混相流Fへ向けて照射される。02および0
3は,照明用光ファイノ<01を挾んで平行に配設され
る受光用光ファイノくて固気混相流Fからの反射光Bを
受りるものである。これらの光ファイノ\01・02・
03の先端部分は,支持部利4により一列状に支持さJ
′L,照明用光フンイノ・01の軸芯か固気混相流Fの
流0とほぼ直交するようにし,かつ、受光用光ファイバ
02・03か流れ方向にズして並ぶようにKt置決めす
る。
5・6は光電変換器て,夫々受光用j(′.フフイバ0
2・03の後端部に取りイ=Jけられており,受光され
た反射光Bの強度に応した′市川を介/l<−4ろもの
である。7は相互相関器て、光電変換器5・6の出力電
圧15号の相互相関係数を計9し。
2・03の後端部に取りイ=Jけられており,受光され
た反射光Bの強度に応した′市川を介/l<−4ろもの
である。7は相互相関器て、光電変換器5・6の出力電
圧15号の相互相関係数を計9し。
その係数か最大とtjる時間遅延Mt′pを出力表示す
るものである。
るものである。
さて、レーザ発生器8て発生させた照明光Aを11【(
明用光ファイバ01内を伝送させ、その先端01Aより
照射させる。照明光Aは固気混相流F内に照射され、含
まれる粒子群に当たり散乱する。散乱した照明光Aのう
ち一部は反射光Bとして受光用光ファイバ02・03に
戻る。受光用光ファイバ02・03に入射した光は伝送
され、それぞれの光電変換器5・6てその光強度に応し
た電圧に変換される。相互相関器7は、光電変換器5・
6の出力を受け1時間遅延量t’pを出力するか、それ
は次のよう1こして求められる。
明用光ファイバ01内を伝送させ、その先端01Aより
照射させる。照明光Aは固気混相流F内に照射され、含
まれる粒子群に当たり散乱する。散乱した照明光Aのう
ち一部は反射光Bとして受光用光ファイバ02・03に
戻る。受光用光ファイバ02・03に入射した光は伝送
され、それぞれの光電変換器5・6てその光強度に応し
た電圧に変換される。相互相関器7は、光電変換器5・
6の出力を受け1時間遅延量t’pを出力するか、それ
は次のよう1こして求められる。
X (1,) 光電変換器5の出力電圧信号Y Q)
:光11L変換器6の出力電圧信号と定義した場合、
相互相関係数Rxyσ′)はRXy(tQ =cxy
(t′) 1元πGて計算される。この相互相関係数R
xy(t’)か最大となる時間遅延量t’の値t′pを
求めれは良い。すなわち、受光用光ファイバ02・03
へ入力される光は粒子群の移動により変化する訳である
から、この値t’pを両者の距離tて割ったものか粉粒
体の速度となる。
:光11L変換器6の出力電圧信号と定義した場合、
相互相関係数Rxyσ′)はRXy(tQ =cxy
(t′) 1元πGて計算される。この相互相関係数R
xy(t’)か最大となる時間遅延量t’の値t′pを
求めれは良い。すなわち、受光用光ファイバ02・03
へ入力される光は粒子群の移動により変化する訳である
から、この値t’pを両者の距離tて割ったものか粉粒
体の速度となる。
このようにして従来の装置でも、比較的簡単に粉粒体の
速度を求めることかできる訳である。
速度を求めることかできる訳である。
しかし上述したように、光゛ファイバ01・02・03
は一列状に並へられているため、受光用光ファイバ02
と03は、固気混相流Fの流れ方向に並へられなければ
ならない。これは、同一の粒子群による反射光Bか時間
の差を持って受光出光ファイバ02・03へ夫々入射さ
れないと意味か無いからで、第2図に示すように粉粒体
Cか光フアイバ01等のtGiJ方を確実に移動するこ
とか前程となる。
は一列状に並へられているため、受光用光ファイバ02
と03は、固気混相流Fの流れ方向に並へられなければ
ならない。これは、同一の粒子群による反射光Bか時間
の差を持って受光出光ファイバ02・03へ夫々入射さ
れないと意味か無いからで、第2図に示すように粉粒体
Cか光フアイバ01等のtGiJ方を確実に移動するこ
とか前程となる。
しかし、実際に速度計測を行っている固気混相流Fの流
れ方向か変化するという事は多々あり、何を31測して
いるのか分らないということも生していた。
れ方向か変化するという事は多々あり、何を31測して
いるのか分らないということも生していた。
本発明の粉粒体の速度計測装置は、固気混相流の粒子群
中にその流れと交わる方向へ平板状に照明光を照射する
一列状に光フアイバ素線を配設された照明用光フアイバ
群と、この照明用光フアイバ群と平行であって流れ方向
に隔てられて夫々−列状に光フアイバ素線を配設され上
記IK(明用光ファイバ群から照射された光の粒子BY
による反射光を受ける一対の受光用光ファイバlrYと
、この受光用光ファイバI仔で受光された反射光の強度
を31測する一対のセンサと、このセンサて得られる光
強度信号の相互相関係数を求めそれか最大となる時間評
延慴を81算する相11相関係数λ゛;とからなるもの
であるから1粒子群の流れ方向か変化しようとも、その
速度を正確に計測できることになる。
中にその流れと交わる方向へ平板状に照明光を照射する
一列状に光フアイバ素線を配設された照明用光フアイバ
群と、この照明用光フアイバ群と平行であって流れ方向
に隔てられて夫々−列状に光フアイバ素線を配設され上
記IK(明用光ファイバ群から照射された光の粒子BY
による反射光を受ける一対の受光用光ファイバlrYと
、この受光用光ファイバI仔で受光された反射光の強度
を31測する一対のセンサと、このセンサて得られる光
強度信号の相互相関係数を求めそれか最大となる時間評
延慴を81算する相11相関係数λ゛;とからなるもの
であるから1粒子群の流れ方向か変化しようとも、その
速度を正確に計測できることになる。
以下1本考案を第3図および第4図に示す一実施例の装
置について説明するか、第1図と同一の符号を付した部
材の構造・作用は等しいので、説明は省略する。
置について説明するか、第1図と同一の符号を付した部
材の構造・作用は等しいので、説明は省略する。
1・1′は照明用光フアイバ群で、夫々複数のファイバ
素線を一列状に並へたもので、後端に接続されたレーザ
発生器8により平板状の照明光Aを照射することかてき
る。2および3は受光用光フアイバ群で、同様にファイ
バ素線を一列状に並らへられたものである。これら−・
列状に形成された光フアイバ群1・1′・2および3は
、互いに平行で、かつ、所定の間隔を有して配設されて
いる。
素線を一列状に並へたもので、後端に接続されたレーザ
発生器8により平板状の照明光Aを照射することかてき
る。2および3は受光用光フアイバ群で、同様にファイ
バ素線を一列状に並らへられたものである。これら−・
列状に形成された光フアイバ群1・1′・2および3は
、互いに平行で、かつ、所定の間隔を有して配設されて
いる。
このようにしてなる装置て、レーザ光4; 器10より
発生された照明光Aは、 1ijl明川光フ用イバ群1
・1′の先端から固気混相流Fに向りて2枚の平板状と
して照射される。照明用光ファイハyY、1・1′のn
t「方を移動する固気混和流F中の粒子1バは照明先人
を反射させ、その反射光Bは夫々の一列状受光用光ファ
イハ群2あるいは3のいずれかの素線へ入射される。
発生された照明光Aは、 1ijl明川光フ用イバ群1
・1′の先端から固気混相流Fに向りて2枚の平板状と
して照射される。照明用光ファイハyY、1・1′のn
t「方を移動する固気混和流F中の粒子1バは照明先人
を反射させ、その反射光Bは夫々の一列状受光用光ファ
イハ群2あるいは3のいずれかの素線へ入射される。
なお、受光用光フアイバ群2・3へ入射された反射光1
3の強度から粉体の速度をiil定する手順は、第1図
の装置と同様に行われる。
3の強度から粉体の速度をiil定する手順は、第1図
の装置と同様に行われる。
このように9本発明の一実施例の装置ては。
ljQ明川光用ァイバ群1・1′から平板状に照明光A
を11((対し1粒子群による反射光Bを一列状に配設
した受光用光ファイバ2・3て受けるようにした。従っ
て、第4図に示すように、光フアイバ1等の列と斜めに
交わる方向に移動する粉粒体Cによる反射光Bも受光用
光フアイバ群2と3で受光でき、速度を81測てきる訳
である。
を11((対し1粒子群による反射光Bを一列状に配設
した受光用光ファイバ2・3て受けるようにした。従っ
て、第4図に示すように、光フアイバ1等の列と斜めに
交わる方向に移動する粉粒体Cによる反射光Bも受光用
光フアイバ群2と3で受光でき、速度を81測てきる訳
である。
第1図は従来の装置の図、第2図はその■−I矢硯図、
第3図は本発明の一実施例を示す装置の図、第4図はそ
のIV −IV矢視図である。
第3図は本発明の一実施例を示す装置の図、第4図はそ
のIV −IV矢視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固気混相流の粒子群中にその流れと交わる方向へ平板状
に照明光を照射する一列状に光フアイバ素線を配役され
た照明用光フアイバ群と。 この照明用光フアイバ群と平行であって流れ方向に隔て
られて夫々−列状に光フアイバ素線を配設され1記照明
用光ファイバ群から照射された光の粒子群による反射光
を受ける一対の受光II+ ’/(、ファイバIjrと
、この受光用光フアイバ群で受光された反射光の強度を
31測する一対のセンサと、このセンサて得られる光強
度信号の相互(11関係数を求y)それか最大となる時
間遅延量をVl”7’)する相り相関係数器とからなる
ことを特徴とする粉粒体の速度計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6637283A JPS59192967A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 粉粒体の速度計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6637283A JPS59192967A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 粉粒体の速度計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192967A true JPS59192967A (ja) | 1984-11-01 |
Family
ID=13313926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6637283A Pending JPS59192967A (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 粉粒体の速度計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192967A (ja) |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP6637283A patent/JPS59192967A/ja active Pending
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