JPS59193616A - スライス回路 - Google Patents
スライス回路Info
- Publication number
- JPS59193616A JPS59193616A JP58068715A JP6871583A JPS59193616A JP S59193616 A JPS59193616 A JP S59193616A JP 58068715 A JP58068715 A JP 58068715A JP 6871583 A JP6871583 A JP 6871583A JP S59193616 A JPS59193616 A JP S59193616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- level
- slice
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/08—Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば映像信号中に混在する雑音を抑圧し、
S/Nを改善する回路等で使用するスライス回路に関す
るものである。
S/Nを改善する回路等で使用するスライス回路に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
一般に、日常生活における映像機器の普及に伴なって、
映像画質に対する要求は高くなり、とりわけ、S/Hに
関しては、再生方式にかかわらず、向上が望まれている
。
映像画質に対する要求は高くなり、とりわけ、S/Hに
関しては、再生方式にかかわらず、向上が望まれている
。
そこで、S/N改善の一手段として、雑音その他の無用
成分の影響を最小にするために、種々の方法が提案され
、例えば、°第1図に示すように、雑音を含む信号の小
さな振幅変化を除去するスライス回路と呼ばれる手段を
含む構成のものがある。
成分の影響を最小にするために、種々の方法が提案され
、例えば、°第1図に示すように、雑音を含む信号の小
さな振幅変化を除去するスライス回路と呼ばれる手段を
含む構成のものがある。
第1図に示しだ構成例では、入力信号は、2の低域沖波
器と3の高域ろ波器によって、低域成分と高域成分とに
分離される。そして、高域成分は一定振幅以下の信号を
抜きとる回路4(以下、スライス回路)によって、雑音
を含む、小振幅信号が除去される。第2図の(a)は入
力信号、bが雑音等の小振幅信号を含む高域成分を示し
、Cにスライス回路4で、効果的にノイズ成分を除去し
た信号を示す。このように、小振幅成分とともに雑音を
除去された高域成分は、5の加算器で低域成分と加算さ
れて、出力信号(第2図(d))が得られる。
器と3の高域ろ波器によって、低域成分と高域成分とに
分離される。そして、高域成分は一定振幅以下の信号を
抜きとる回路4(以下、スライス回路)によって、雑音
を含む、小振幅信号が除去される。第2図の(a)は入
力信号、bが雑音等の小振幅信号を含む高域成分を示し
、Cにスライス回路4で、効果的にノイズ成分を除去し
た信号を示す。このように、小振幅成分とともに雑音を
除去された高域成分は、5の加算器で低域成分と加算さ
れて、出力信号(第2図(d))が得られる。
以上のような構成で雑音抑圧が行なわれる。
ここで、使われたスライス回路として一般的に用いられ
ている回路には、例えば、第3図に示すような非線形素
子であるダイオードを用いた回路がある。これについて
、IC回路等で、一般に広く使われるシリコン・ダイオ
ードを用いた場合の入出力特性を第4図に示す。シリコ
ン・ダイオードの順方向降下電圧VDは、一般に約0.
7 Vであるので、入出力特性は、ダイオード8,9が
導通する約士0.7v以上の信号が伝達され、釣上0.
7v以下の振幅の信号について、除去するスライス回路
の特性をあられしている。
ている回路には、例えば、第3図に示すような非線形素
子であるダイオードを用いた回路がある。これについて
、IC回路等で、一般に広く使われるシリコン・ダイオ
ードを用いた場合の入出力特性を第4図に示す。シリコ
ン・ダイオードの順方向降下電圧VDは、一般に約0.
7 Vであるので、入出力特性は、ダイオード8,9が
導通する約士0.7v以上の信号が伝達され、釣上0.
7v以下の振幅の信号について、除去するスライス回路
の特性をあられしている。
ところが、第1図の構成でスライス回路は、雑音除去と
ともに、高域信号成分も除去してしまうので、必要以上
にスライス・レベルを大キクスることは好ましくなく、
このスライス・レベルの設定は画質に対して、非常に重
要である。
ともに、高域信号成分も除去してしまうので、必要以上
にスライス・レベルを大キクスることは好ましくなく、
このスライス・レベルの設定は画質に対して、非常に重
要である。
シカるに、第3図に示す構成法では、スライスレベルは
、ダイオードの特性に依存するだけであり、任意の値に
設定できない。したがって雑音成分の振幅が比較的小さ
い場合には、雑音振幅が、ダイオードの順方向降下電圧
である±0.7vに対応するように、入力信号を大きく
増幅する必要がある。例えば、入力信号1 Vppに対
して、5%以下をノイズ成分とみなしてそれ以下をスラ
イスする回路を構成する場合を考えると、スライス回路
のスライス・レベルが、2×VD−1,4vpp で
あナミノクレンジを極端に大きくする必要があり、回路
構成の上で好ましくない。
、ダイオードの特性に依存するだけであり、任意の値に
設定できない。したがって雑音成分の振幅が比較的小さ
い場合には、雑音振幅が、ダイオードの順方向降下電圧
である±0.7vに対応するように、入力信号を大きく
増幅する必要がある。例えば、入力信号1 Vppに対
して、5%以下をノイズ成分とみなしてそれ以下をスラ
イスする回路を構成する場合を考えると、スライス回路
のスライス・レベルが、2×VD−1,4vpp で
あナミノクレンジを極端に大きくする必要があり、回路
構成の上で好ましくない。
さらに、スライス・レベルの設定が大きい温度係数を持
っているダイオードの順方向電圧降下特性に依存してい
るために、温度によって、スライス・レベルが変動して
し寸い、画質にとって、都合が悪い。
っているダイオードの順方向電圧降下特性に依存してい
るために、温度によって、スライス・レベルが変動して
し寸い、画質にとって、都合が悪い。
発明の目的
本発明は、このような欠点を除去するものであす、簡単
な構成で、任意のスライス・レベルニ設。
な構成で、任意のスライス・レベルニ設。
定でき、且つ温度に対する依存性を極めて少なくし、効
果的に雑音を抑圧するスライス回路を提供するものであ
る。
果的に雑音を抑圧するスライス回路を提供するものであ
る。
発明の構成
本発明のスライス回路は、ブツシュグル出力回路に、正
・負のレベルシフト回路を備え、まだ、PNPとNPH
のトランジスタを、グツシュプルを構成するトランジス
タと相補の対応で組みあゎさるよう構成されている。
・負のレベルシフト回路を備え、まだ、PNPとNPH
のトランジスタを、グツシュプルを構成するトランジス
タと相補の対応で組みあゎさるよう構成されている。
具体的には、入力端を共通とした正のレベルシフト回路
と負のレベルシフト回路を備え、正のレベルシフト回路
の出力端に、エミッタフォロワーであるNPNのトラン
ジスタを接続し、負のレベルシフト回路の出力端には、
エミッタフォロワーであるPNPのトランジスタを接続
して構成することで、入力信号を、レベルシフト回路に
よってきまる電圧と、PNPおよびNPHのトランジス
タのベース・エミッタ間電圧分だけ、レベルシフトする
。そして、グツシュプルを構成するトランジスタと相補
の対応になるように、先のエミッタフォロワーのNPH
のトランジスタのエミッタに、プッシュプルを構成する
PNP )ランジスタのベースヲ接続シ、エミッタフォ
ロワース)P N Pノトランジスタのエミッタには、
プッシュプルを構成するNPNのトランジスタのベース
を接続している。
と負のレベルシフト回路を備え、正のレベルシフト回路
の出力端に、エミッタフォロワーであるNPNのトラン
ジスタを接続し、負のレベルシフト回路の出力端には、
エミッタフォロワーであるPNPのトランジスタを接続
して構成することで、入力信号を、レベルシフト回路に
よってきまる電圧と、PNPおよびNPHのトランジス
タのベース・エミッタ間電圧分だけ、レベルシフトする
。そして、グツシュプルを構成するトランジスタと相補
の対応になるように、先のエミッタフォロワーのNPH
のトランジスタのエミッタに、プッシュプルを構成する
PNP )ランジスタのベースヲ接続シ、エミッタフォ
ロワース)P N Pノトランジスタのエミッタには、
プッシュプルを構成するNPNのトランジスタのベース
を接続している。
この構成によって、スライス回路のスライス・レベルは
、任意に決定でき、温度の変化に対してスライス・レベ
ルが安定なものとなる。
、任意に決定でき、温度の変化に対してスライス・レベ
ルが安定なものとなる。
実施例の説明
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第5図は、本発明の1実施例であり、14は+Vs+だ
けレベル・シフトする回路であり、15は−VS2だけ
、 レベル・シフトする回路である。
けレベル・シフトする回路であり、15は−VS2だけ
、 レベル・シフトする回路である。
16はエミッタ・ツメロワーのNPNトランジスタ、1
8もエミッタ・フォロワーのP N P )ランジスタ
である。この場合、電流源17.19の電流値は等しい
ことか望ましく、寸だ抵抗で構成してもよい。20ij
:NPN)ランジスタであり、2のPNP )ランジス
タとプッシュプル出力段を構成しており、20のベース
は、トランジスタ18のエミッタに接続され、トランジ
スタ21のベースはトランジスタ19のエミッタに接続
されている。13と23は等しい電圧源、12は入力信
号源、22は9荷であり、信号は、入力端子11より入
力きれ、出力端子24に出力される。25は電源端子で
ある。
8もエミッタ・フォロワーのP N P )ランジスタ
である。この場合、電流源17.19の電流値は等しい
ことか望ましく、寸だ抵抗で構成してもよい。20ij
:NPN)ランジスタであり、2のPNP )ランジス
タとプッシュプル出力段を構成しており、20のベース
は、トランジスタ18のエミッタに接続され、トランジ
スタ21のベースはトランジスタ19のエミッタに接続
されている。13と23は等しい電圧源、12は入力信
号源、22は9荷であり、信号は、入力端子11より入
力きれ、出力端子24に出力される。25は電源端子で
ある。
入力端子11へ入力された信号をVin(t)とし、電
圧源13の電圧をVaとすると、レベルシフト回路14
によって入力信号か+V’S+だけレベルシフトされ、
トランジスタ16のべ−7,電位VB+6はVB+6=
Va+Vin(t)+Vs+ −・= (1)と
なる。また、トランジスタ16では、トランジスタのベ
ース・エミッタ間t 圧V B E + 6タケレベル
シフトされるので、トランジスタ210ベース電圧VB
2+は、 Vn+z+=va十Vin(t)+Vs+−VBE+6
゛−直2)となる。ところで、トランジスタ21は、P
NPトランジスタであり、また、出力端では、入力端と
等しい電圧Vaの電圧源23を持つ。しだがって、トラ
ンジスタ21が動作する条件は、トランジスタ21のベ
ース・エミッタ間電圧Vng2+ 全考慮して VB21≦”2L=VBE2+ ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(3)であればよい。
圧源13の電圧をVaとすると、レベルシフト回路14
によって入力信号か+V’S+だけレベルシフトされ、
トランジスタ16のべ−7,電位VB+6はVB+6=
Va+Vin(t)+Vs+ −・= (1)と
なる。また、トランジスタ16では、トランジスタのベ
ース・エミッタ間t 圧V B E + 6タケレベル
シフトされるので、トランジスタ210ベース電圧VB
2+は、 Vn+z+=va十Vin(t)+Vs+−VBE+6
゛−直2)となる。ところで、トランジスタ21は、P
NPトランジスタであり、また、出力端では、入力端と
等しい電圧Vaの電圧源23を持つ。しだがって、トラ
ンジスタ21が動作する条件は、トランジスタ21のベ
ース・エミッタ間電圧Vng2+ 全考慮して VB21≦”2L=VBE2+ ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(3)であればよい。
しだがって、トランジスタ21の動作条件は、式%式%
(3) (4) を得る。ここで、トランジスタ16と21の特性を等し
くすることで VBE I 6牛’VBE2 sとなる
から、式(4)は Vin (t)≦−VSj ・・・・・・・・・・・
・・・・−・・・−・川・・・・(61となる。
(3) (4) を得る。ここで、トランジスタ16と21の特性を等し
くすることで VBE I 6牛’VBE2 sとなる
から、式(4)は Vin (t)≦−VSj ・・・・・・・・・・・
・・・・−・・・−・川・・・・(61となる。
同碌にして、入力信号’Vin(tlは、レベルソフト
回路16 チーVS2だけレベルシフトされた後、PN
Pであるトランジスタ18によって、ベース・エミッタ
間電圧−VBEj8だけレベルシフトされるので、トラ
ンジスタ2oのベース電圧”B20は旭VB2o=Va
十Vin(tl−vs2−1−VB+i+a −−−
(6)となる。ここで、トランジスタ20が動作する条
件はエミッタに接続されている電圧源23の電位がVa
であることと、トランジスタ20がNPNトランジス
タであることからトランジスタ2oのベースエミッタ間
電圧をVBE20とすると、vB20≧Va十YBr、
zo °、 、、、 ゛、 −−、゛、 −−47
)であり、さらに式(6)、(7)から Va + Vin(t) VS2 十VBEI8≧v
a +VBE20°°゛(8)となる。ここで、トラン
ジスタ18とトランジスタ20の特性を等しくすること
でVBE18 幸VaE2aとなるから、式(8)は Min(t)≧VS2 ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(9)と彦る。
回路16 チーVS2だけレベルシフトされた後、PN
Pであるトランジスタ18によって、ベース・エミッタ
間電圧−VBEj8だけレベルシフトされるので、トラ
ンジスタ2oのベース電圧”B20は旭VB2o=Va
十Vin(tl−vs2−1−VB+i+a −−−
(6)となる。ここで、トランジスタ20が動作する条
件はエミッタに接続されている電圧源23の電位がVa
であることと、トランジスタ20がNPNトランジス
タであることからトランジスタ2oのベースエミッタ間
電圧をVBE20とすると、vB20≧Va十YBr、
zo °、 、、、 ゛、 −−、゛、 −−47
)であり、さらに式(6)、(7)から Va + Vin(t) VS2 十VBEI8≧v
a +VBE20°°゛(8)となる。ここで、トラン
ジスタ18とトランジスタ20の特性を等しくすること
でVBE18 幸VaE2aとなるから、式(8)は Min(t)≧VS2 ・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(9)と彦る。
前記式(5)と(9)により、入出力特性は、第6図の
ようになり、スライス区間vsLIceは十VSj≧v
st、rce≧−VS2であることがわかる。したがっ
て、スライス区間は、レベルシフト電圧によってのみ決
定 ゛ ′できる。一般には、レベル・シフト電圧
VSjとVS2を等しくとることで、スライス回路の効
果をあげでいる。
ようになり、スライス区間vsLIceは十VSj≧v
st、rce≧−VS2であることがわかる。したがっ
て、スライス区間は、レベルシフト電圧によってのみ決
定 ゛ ′できる。一般には、レベル・シフト電圧
VSjとVS2を等しくとることで、スライス回路の効
果をあげでいる。
第7図は、本発明の他の実施例のうち、レベル・シフト
回路を、抵抗26・27と電流源28゜29で構成した
例を示す。抵抗26.27の値を等しく Rsとし、電
流源の電流値を工sとすれば、レベルシフト電圧vsは
vs−±IS ” RSで与えられ、同時にスライス
電圧を決定している。
回路を、抵抗26・27と電流源28゜29で構成した
例を示す。抵抗26.27の値を等しく Rsとし、電
流源の電流値を工sとすれば、レベルシフト電圧vsは
vs−±IS ” RSで与えられ、同時にスライス
電圧を決定している。
発明の効果
以上のように本発明によると、スライスすべきレベルが
、レベル・シフト回路のレベル−シフト電圧によって任
意に決められ、微小な振幅信号の除去にも、適切なスラ
イスレベルを容易に設定できる。
、レベル・シフト回路のレベル−シフト電圧によって任
意に決められ、微小な振幅信号の除去にも、適切なスラ
イスレベルを容易に設定できる。
また、相補的なトランジスタの組み合わせによってトラ
ンジスタのベース・エミッタ電圧を打ち消すことで、ス
ライス・レベルがレベルシフト電圧にだけ依存して、ト
ランジスタの特性、特に温度特性によるスライス・レベ
ルの依存性が極めて少なくなる。
ンジスタのベース・エミッタ電圧を打ち消すことで、ス
ライス・レベルがレベルシフト電圧にだけ依存して、ト
ランジスタの特性、特に温度特性によるスライス・レベ
ルの依存性が極めて少なくなる。
さらに、構成が、抵抗と電流源とPNP)ランジスタ、
NPNトランジスタで可能であることから、IC回路に
応用ができ、まだ、トランジスタの特性をあわせる点で
は、ICで構成することで、さらに有利となる等の利点
を有し、スライス回路として、実用上きわめて有用なも
のである。
NPNトランジスタで可能であることから、IC回路に
応用ができ、まだ、トランジスタの特性をあわせる点で
は、ICで構成することで、さらに有利となる等の利点
を有し、スライス回路として、実用上きわめて有用なも
のである。
第1図は、従来のスライス回路を用いた雑音除去回路の
ブロック図、第2図でaは雑音除去回路の入力信号を示
す波形図、bはノイズを含む高域成分を示す波形図、C
はスライス回路を通過した高域成分を示す波形図、dは
雑音除去回路の出力信号を示す波形図、第3図は従来の
スライス回路図、第4図は従来のスライス回路例の入出
力特性を示す図、第6図は本発明の1実施例のスライス
回路を示す電気回路図、第6図は同実殉例の入出力特性
を示す図、第7図は本発明の他実施例を示す電気回路図
である。 1.7.11・・・・・・入力端子、2・・・・・低域
f波器、3・・・・・・高域沖波器、4・・・・・・ス
ライス回路、5・・・・・加算器、6,10.22・・
・・・・出力端子、8,9・・・・・・シリコン・ダイ
オード、12・・・・・・信号源、13゜23・・・・
・・を圧源、 14 、15・・・・・レベル・シフト
回路、16 、20・・・・・NPN トランジスタ、
18゜21・・・・・・PNP )ランジスタ、22・
・・・・・負荷、26・・・・・・電源端子、26.2
7・・・・・・抵抗、17゜19 、28.29・・・
・・・電流源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 q 第4図 第5図 第6図 第7図 ・−79−
ブロック図、第2図でaは雑音除去回路の入力信号を示
す波形図、bはノイズを含む高域成分を示す波形図、C
はスライス回路を通過した高域成分を示す波形図、dは
雑音除去回路の出力信号を示す波形図、第3図は従来の
スライス回路図、第4図は従来のスライス回路例の入出
力特性を示す図、第6図は本発明の1実施例のスライス
回路を示す電気回路図、第6図は同実殉例の入出力特性
を示す図、第7図は本発明の他実施例を示す電気回路図
である。 1.7.11・・・・・・入力端子、2・・・・・低域
f波器、3・・・・・・高域沖波器、4・・・・・・ス
ライス回路、5・・・・・加算器、6,10.22・・
・・・・出力端子、8,9・・・・・・シリコン・ダイ
オード、12・・・・・・信号源、13゜23・・・・
・・を圧源、 14 、15・・・・・レベル・シフト
回路、16 、20・・・・・NPN トランジスタ、
18゜21・・・・・・PNP )ランジスタ、22・
・・・・・負荷、26・・・・・・電源端子、26.2
7・・・・・・抵抗、17゜19 、28.29・・・
・・・電流源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 q 第4図 第5図 第6図 第7図 ・−79−
Claims (1)
- 入力信号を正にレベルシフトする目的の第1のレベルシ
フト回路ト、ソの第1のレベルシフト回路と入力端を共
通にし入力信号を負にレベルシフトする口約の第2のレ
ベルシフト回路と、前記第1のレベルシフト回路の入力
端子とは異なる端子にベースが接続されて且つエミッタ
フォロワーであるNPHの第1のトランジスタと、前記
第2のレベルシフト回路の入力端子とは異なる端子にベ
ースが接続されて且つエミッタ・フォロワーであるPN
Pの第2のトランジスタと、前記第1のトランジスタの
エミッタにベースが接続されたPNPの第3のトランジ
スタと、前記第2のトランジスタのエミッタにベースが
接続され且つ第3′のトランジスタと、プッシュプル出
力段を構成するNPHの第4のトランジスタとからなり
、前記第3と第4のトランジスタのエミッタを共通とし
て出力端とすることを特徴とするスライス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068715A JPS59193616A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | スライス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068715A JPS59193616A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | スライス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193616A true JPS59193616A (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=13381759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068715A Pending JPS59193616A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | スライス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333259U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-03 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437458A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Toshiba Corp | Signal formation circuit |
| JPS5760415B2 (ja) * | 1975-03-17 | 1982-12-20 | Sumitomo Metal Ind |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP58068715A patent/JPS59193616A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760415B2 (ja) * | 1975-03-17 | 1982-12-20 | Sumitomo Metal Ind | |
| JPS5437458A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-19 | Toshiba Corp | Signal formation circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333259U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-03 |
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