JPS59198595A - Eprom装置 - Google Patents
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- JPS59198595A JPS59198595A JP58072878A JP7287883A JPS59198595A JP S59198595 A JPS59198595 A JP S59198595A JP 58072878 A JP58072878 A JP 58072878A JP 7287883 A JP7287883 A JP 7287883A JP S59198595 A JPS59198595 A JP S59198595A
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- write
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- signal
- vpp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、MOSFET (絶縁ゲート形電界効果ト
ランジスタ)で構成されたEPROM (エレクトリカ
リ・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ)装置
に関するもので、例えば、FAMQS (フローティン
グ・アバランシュインジェクションMO3FET)のよ
うな半導体素子を記憶素子(メモリセル)とするEPR
OM装置に有効な技術に関するものである。
ランジスタ)で構成されたEPROM (エレクトリカ
リ・プログラマブル・リード・オンリー・メモリ)装置
に関するもので、例えば、FAMQS (フローティン
グ・アバランシュインジェクションMO3FET)のよ
うな半導体素子を記憶素子(メモリセル)とするEPR
OM装置に有効な技術に関するものである。
FAMQS (フローティング・アバランシュインジェ
クションMOS F ET)のような半導体素子を記憶
素子(メモリセル)とするEPROM装置が公知である
。
クションMOS F ET)のような半導体素子を記憶
素子(メモリセル)とするEPROM装置が公知である
。
従来のEPROM装置においては、書込み用高電圧端子
VpI)とワード線との間にディプレッション型MO3
FETで構成された高抵抗負荷を設けて、選択されたワ
ード線を高電圧vppとするものである。ところが、読
み出し動作においては、上記高電圧端子Vppには5v
のような電圧が供給されるものであるので、非選択のワ
ード線において上記高抵抗負荷とXアドレスデコーダと
の間で5μA〜6μA程度のリーク電流が流れるものと
なる。特に、256にビットのような大記憶容量化を図
ったEPROM装置では、上記リーク電流が全体で10
mAを越えるような大きな電流値となってしまう。
VpI)とワード線との間にディプレッション型MO3
FETで構成された高抵抗負荷を設けて、選択されたワ
ード線を高電圧vppとするものである。ところが、読
み出し動作においては、上記高電圧端子Vppには5v
のような電圧が供給されるものであるので、非選択のワ
ード線において上記高抵抗負荷とXアドレスデコーダと
の間で5μA〜6μA程度のリーク電流が流れるものと
なる。特に、256にビットのような大記憶容量化を図
ったEPROM装置では、上記リーク電流が全体で10
mAを越えるような大きな電流値となってしまう。
そこで、スイッチMO3FETを介して書込み動作時に
のみ上記高電圧vppを高抵抗負荷手段に供給すること
が考えられる。しかし、この場合には、スイッチMO3
FETのしきい値電圧骨だけ選択されたワード線の書込
み電圧が低下するので書込み速度が遅くなってしまうと
いう問題が生じるものとなる。
のみ上記高電圧vppを高抵抗負荷手段に供給すること
が考えられる。しかし、この場合には、スイッチMO3
FETのしきい値電圧骨だけ選択されたワード線の書込
み電圧が低下するので書込み速度が遅くなってしまうと
いう問題が生じるものとなる。
この発明の目的は、書込み速度を損なうことなく非選択
ワード線におけるリーク電流の削減を図ったEPROM
装置を提供することにある。
ワード線におけるリーク電流の削減を図ったEPROM
装置を提供することにある。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細書の記述および添付図面がら明らかになるであ
ろう。
この明細書の記述および添付図面がら明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、書込み制御信号によりオン状態となるスイッ
チMO3FETによって書込み動作時のみに書込み用高
電圧vppをワード線の負荷手段に供 給すると
ともに、上記書込み制御信号を利用したブートストラッ
プ回路によってそのゲート電圧を昇圧するものである。
チMO3FETによって書込み動作時のみに書込み用高
電圧vppをワード線の負荷手段に供 給すると
ともに、上記書込み制御信号を利用したブートストラッ
プ回路によってそのゲート電圧を昇圧するものである。
第1図には、この発明をEPROMに適用した場合のメ
モリアレイ部の一実施例の回路図が示さ ゛れ
ている。
モリアレイ部の一実施例の回路図が示さ ゛れ
ている。
同図に示されているの各回路素子は、公知のMO8半導
体集積回路の製造技術によって、シリコンのような半導
体基板上において形成される。
体集積回路の製造技術によって、シリコンのような半導
体基板上において形成される。
同図に示されているEPROM装置おいては、図示しな
い外部端子から図示しないアドレスバッファに外部アド
レス信号が供給される。アドレスバッファは、相補対ア
ドレス信号(外部アドレス信号に対応したアドレス信号
と、それに対して位相反転されたアドレス信号)を形成
して、それをアドレスデコーダX−DCR,Y−DCR
に供給する。
い外部端子から図示しないアドレスバッファに外部アド
レス信号が供給される。アドレスバッファは、相補対ア
ドレス信号(外部アドレス信号に対応したアドレス信号
と、それに対して位相反転されたアドレス信号)を形成
して、それをアドレスデコーダX−DCR,Y−DCR
に供給する。
アドレスデコーダX−DCRは、その相補対アドレス信
号に従ったメモリアレイM−ARYにおけるワード線W
の選択信号を形成する。
号に従ったメモリアレイM−ARYにおけるワード線W
の選択信号を形成する。
アドレスデコーダY−DCRは、その相補対アドレス信
号に従ったメモリアレイM−ARYのデータ線りの選択
信号を形成する。
号に従ったメモリアレイM−ARYのデータ線りの選択
信号を形成する。
上記メモリアレイM−ARYは、複数のFAMO3)ラ
ンジスタ、ワード線及びデータ線によって構成される。
ンジスタ、ワード線及びデータ線によって構成される。
同図には、その代表として複数のFAMO3)ランジス
タ(不揮発性メモリ素子・・MO3FETQI〜Q6)
と、ワード線Wl。
タ(不揮発性メモリ素子・・MO3FETQI〜Q6)
と、ワード線Wl。
W2及びデータ線D1〜Dnが示されている。
上記メモリアレイM−ARYにおいて、同じ行に配置さ
れたFAMO3)ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q6)
のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード線W
l (W2)に接続され、同じ列に配置されたFAM
OSトランジスタQl。
れたFAMO3)ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q6)
のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード線W
l (W2)に接続され、同じ列に配置されたFAM
OSトランジスタQl。
Q4〜Q3.Q6のドレインは、それぞれ対応するデー
タ線D1〜Dnに接続されている。
タ線D1〜Dnに接続されている。
そして、上記FAMO3I−ランジスタのそれぞれのソ
ースは、共通ソース線C8に結合される。
ースは、共通ソース線C8に結合される。
特に制限されないが、この実施例においては、書込み信
号yeを受けるディプレッション型MO3FETQIO
を介して上記共通ソース線CSが接地される。また、上
記各データ線D1〜Dnは、カラム(列)選択スイッチ
MO3FETQ7〜Q9を介して、共通データ線CDに
接続される。
号yeを受けるディプレッション型MO3FETQIO
を介して上記共通ソース線CSが接地される。また、上
記各データ線D1〜Dnは、カラム(列)選択スイッチ
MO3FETQ7〜Q9を介して、共通データ線CDに
接続される。
この共通データ線CDには、外部端子I10から入力さ
れる書込み信号を受ける書込み用のデータ人カバソファ
DIBの出力端子が接続される。
れる書込み信号を受ける書込み用のデータ人カバソファ
DIBの出力端子が接続される。
また、次に説明するレベルリミッタ回路と、このレベル
リミッタ回路に設けられた増幅MO3FETQ15を通
した出力信号を受けるセンスアンプSAと、このセンス
アンプSAの増幅出力を受けるデータ出力バッファDO
Bとが設けられている。
リミッタ回路に設けられた増幅MO3FETQ15を通
した出力信号を受けるセンスアンプSAと、このセンス
アンプSAの増幅出力を受けるデータ出力バッファDO
Bとが設けられている。
上記レベルリミッタ回路は、特に制限されないが、次の
ような回路構成とされる。直列形態のディプレッション
型MO3FETQ11とエンノ\ンスメント型MO3F
ETQI 2とは、そのコンダクタンス比により、電源
電圧Vccを分圧して所定。
ような回路構成とされる。直列形態のディプレッション
型MO3FETQ11とエンノ\ンスメント型MO3F
ETQI 2とは、そのコンダクタンス比により、電源
電圧Vccを分圧して所定。
の中間レベルを形成する。上記MO3FETQ11、Q
l2で形成された中間レベルは、リミッタ用MO3FE
TQI 3及び増幅用MO3FETQ15のゲートに印
加される。これらのMO3FETQ13及びMO3FE
TQI 5のソースは、共に上記共通データ線CDに接
続される。そして、上記MO3FETQ13のドレイン
は、電源電圧Vccに接続され、上記MO3FETQI
5のドレインは、負荷MO3FETQI 4を介して
電源電圧Vccに接続される。また、上記MO3FET
Q11、Ql2と類似の回路で形成された中間レベルの
バイアス電圧VBは、MO3FETQI 6のゲートに
印加される。このMO3FETQI 6のソースは接地
され、そのドレインは上記共通データ線CDに接続され
ている。
l2で形成された中間レベルは、リミッタ用MO3FE
TQI 3及び増幅用MO3FETQ15のゲートに印
加される。これらのMO3FETQ13及びMO3FE
TQI 5のソースは、共に上記共通データ線CDに接
続される。そして、上記MO3FETQ13のドレイン
は、電源電圧Vccに接続され、上記MO3FETQI
5のドレインは、負荷MO3FETQI 4を介して
電源電圧Vccに接続される。また、上記MO3FET
Q11、Ql2と類似の回路で形成された中間レベルの
バイアス電圧VBは、MO3FETQI 6のゲートに
印加される。このMO3FETQI 6のソースは接地
され、そのドレインは上記共通データ線CDに接続され
ている。
メモリセルに記憶された情報の読み出し時におい7、ア
ドレスデコーダX−DCR,Y−DCRによって選択さ
れたメモリセルには、上記MO3FETQ13を介して
バイアス電圧が与えられる。
ドレスデコーダX−DCR,Y−DCRによって選択さ
れたメモリセルには、上記MO3FETQ13を介して
バイアス電圧が与えられる。
選択されたメモリセルは、書込まれた情報に従って、ワ
ード線選択レベルに対して、高いしきい値電圧か又は低
いしきい値電圧を持つものである。
ード線選択レベルに対して、高いしきい値電圧か又は低
いしきい値電圧を持つものである。
選択されたメモリセルがワード線選択レベルにかかわら
ずにオフ状態にされている場合、共通データ線CD(7
)電位は、MO3FETQI 3によって比較的ハイレ
ベルにされる。一方、選択されたメモリセルがワード線
選択レベルによってオン状態にされている場合、共通デ
ータ線CDは比較的ロウレベルにされる。この場合、共
通データ線CDのハイレベルは、MO3FETQI 3
のゲート電圧が上記MO3FETQI 1.Ql 2の
コンダクタンス比に従って、比較的低くされていること
によって比較的低いレベルにされる。
ずにオフ状態にされている場合、共通データ線CD(7
)電位は、MO3FETQI 3によって比較的ハイレ
ベルにされる。一方、選択されたメモリセルがワード線
選択レベルによってオン状態にされている場合、共通デ
ータ線CDは比較的ロウレベルにされる。この場合、共
通データ線CDのハイレベルは、MO3FETQI 3
のゲート電圧が上記MO3FETQI 1.Ql 2の
コンダクタンス比に従って、比較的低くされていること
によって比較的低いレベルにされる。
共通データ線CDのロウレベルは、MO3FETQ13
及びMO3FETQI 5とメモリセルを構成するMO
SFETとの寸法比を適当に設定することによって比較
的高いレベルにされる。
及びMO3FETQI 5とメモリセルを構成するMO
SFETとの寸法比を適当に設定することによって比較
的高いレベルにされる。
このように共通データ線CDのハイレベルとロウレベル
とを制限すると、この共通データ線CD等に信号変化速
度を制限する浮遊容量等の容量が存在するにかもかわら
ず、読み出しの高速化を図ることができる。すなわち、
複数のメモリセルからのデータを次々に読み出すような
場合において共通データ線CDの一方のレベルが他方の
レベルへ変化させられるまでの時間を短(することがで
きる。
とを制限すると、この共通データ線CD等に信号変化速
度を制限する浮遊容量等の容量が存在するにかもかわら
ず、読み出しの高速化を図ることができる。すなわち、
複数のメモリセルからのデータを次々に読み出すような
場合において共通データ線CDの一方のレベルが他方の
レベルへ変化させられるまでの時間を短(することがで
きる。
なお、上記増幅用のMO3FETQI 5は、ゲート接
地型ソース入力の増幅動作を行い、次段の差動増幅回路
で構成されたセンスアンプSAにその出力を伝える。そ
して、このセンスアンプSAの出力は、データ出力バッ
ファDOBを介して上記外部端子I10から送出される
。
地型ソース入力の増幅動作を行い、次段の差動増幅回路
で構成されたセンスアンプSAにその出力を伝える。そ
して、このセンスアンプSAの出力は、データ出力バッ
ファDOBを介して上記外部端子I10から送出される
。
制御回路C0NTは、外部端子CE、OE、PRG及び
Vppに供給されるチップイネーブル信号。
Vppに供給されるチップイネーブル信号。
アウトプットイネーブル信号、プログラム信号及び書込
み用高電圧に応じて、後述する内部制御信号ce、we
等を形成する。
み用高電圧に応じて、後述する内部制御信号ce、we
等を形成する。
第2図には、上記アドレスデコーダX−DCHの具体的
一実施例の回路図が示されている。
一実施例の回路図が示されている。
この実施例のアドレスデコーダX−DCRは、3分割さ
れたアドレスデコーダ部DCR1ないしDCR3により
構成される。
れたアドレスデコーダ部DCR1ないしDCR3により
構成される。
上記アドレスデコーダ部DCR3は、特に制限されない
が、N0R−AND機能を持つ単位回路の複数個から構
成されている。すなわち、単位回路は、実質的に複数の
アドレス信号(同図に示された例では、アドレス信号a
6〜a8)間でN。
が、N0R−AND機能を持つ単位回路の複数個から構
成されている。すなわち、単位回路は、実質的に複数の
アドレス信号(同図に示された例では、アドレス信号a
6〜a8)間でN。
R(ノア)論理演算を行い、この論理演算結果と更にア
ドレスデコーダ部DCR1の出力信号(同図に示されて
いる例では、出力信号11crl)との間でAND (
アンド)論理演算を行って、出力信号を形成する。同図
には、代表として1つの単位回路が示されている。この
単位回路は、図示のようにディプレッション型負荷MO
3FETQ22と、それぞれのゲートに上位3ビツトの
内部アドレス信号a6〜a8及び次に説明するアドレス
デコーダ部DCRIの出力信号dcrlが供給されるエ
ンハンスメント型駆動MO3FETQ23ないしQ26
と、上記負荷MO3FETQ22と電源電圧Vccとの
間に設けられ、そのゲートに上記アドレスデコーダ部D
CRIの出力信号clcrlが供給されたエンハンスメ
ント型のパワースイッチMO3FETQ21とから構成
されている。特に制限されないが、この単位回路は、4
本のワード線に対応される。また、特に制限されないが
、この実施例においては、256本のワード線が形成さ
れている。
ドレスデコーダ部DCR1の出力信号(同図に示されて
いる例では、出力信号11crl)との間でAND (
アンド)論理演算を行って、出力信号を形成する。同図
には、代表として1つの単位回路が示されている。この
単位回路は、図示のようにディプレッション型負荷MO
3FETQ22と、それぞれのゲートに上位3ビツトの
内部アドレス信号a6〜a8及び次に説明するアドレス
デコーダ部DCRIの出力信号dcrlが供給されるエ
ンハンスメント型駆動MO3FETQ23ないしQ26
と、上記負荷MO3FETQ22と電源電圧Vccとの
間に設けられ、そのゲートに上記アドレスデコーダ部D
CRIの出力信号clcrlが供給されたエンハンスメ
ント型のパワースイッチMO3FETQ21とから構成
されている。特に制限されないが、この単位回路は、4
本のワード線に対応される。また、特に制限されないが
、この実施例においては、256本のワード線が形成さ
れている。
したがって、この実施例においては、64個の単位回路
が用意される。また、特に制限されないが、上記パワー
スイッチMO3FETQ21は、出方信号のハイレベル
を大き(するため、低しきい値電圧を持つように形成さ
れている。
が用意される。また、特に制限されないが、上記パワー
スイッチMO3FETQ21は、出方信号のハイレベル
を大き(するため、低しきい値電圧を持つように形成さ
れている。
なお、同図に劣されていない63個の単位回路も、上記
単位回路とぼり同様な構成にされている。
単位回路とぼり同様な構成にされている。
但し、供給されるアドレス信号又は/及びアドレスデコ
ーダ部DCRIから供給される出力信号が異なっている
。
ーダ部DCRIから供給される出力信号が異なっている
。
この実施例のようアドレスデコーダを分割すると、集積
回路装置において、ワード線のピッチ(間隔)を制限す
ることなくアドレスデコーダ部DCR3の単位回路を配
置することができる。すなわち、メモリアレイMARY
における複数の記憶素子の集積度を低下させないですむ
ものとなる。 ゛アドレスデコーダ部DCR
1は、特に制限されないが、アドレスデコーダ部DCR
3と同様にN0R−AND機能を持つ単位回路の複数個
から構成される。すなわち、単位回路は、実質的に複数
のアドレス信号(例えば、アドレス信号al−a3)間
でNOR論理演算を行い、その結果と更に制御信号ce
との間でAND論理演算を行って、出力信号を形成する
。なお、同図には1つの単位回路のみが示されている。
回路装置において、ワード線のピッチ(間隔)を制限す
ることなくアドレスデコーダ部DCR3の単位回路を配
置することができる。すなわち、メモリアレイMARY
における複数の記憶素子の集積度を低下させないですむ
ものとなる。 ゛アドレスデコーダ部DCR
1は、特に制限されないが、アドレスデコーダ部DCR
3と同様にN0R−AND機能を持つ単位回路の複数個
から構成される。すなわち、単位回路は、実質的に複数
のアドレス信号(例えば、アドレス信号al−a3)間
でNOR論理演算を行い、その結果と更に制御信号ce
との間でAND論理演算を行って、出力信号を形成する
。なお、同図には1つの単位回路のみが示されている。
アドレスデコーダ部DCRIの単位回路には、下位3ビ
ツトの内部アドレス信号a1〜a3と制御信号ceとが
供給される。特に制限されないが、この実施例において
は、アドレスデコーダ部DCR1は、8個の単位回路を
含んでおり、上記単位回路以外の残りの7個の単位回路
も、上記単位回路とはり同様な構成にされている。但し
、供給されるアドレス信号が、上述したアドレスデコー
ダ部DCR3の場合と同様に異なっている。
ツトの内部アドレス信号a1〜a3と制御信号ceとが
供給される。特に制限されないが、この実施例において
は、アドレスデコーダ部DCR1は、8個の単位回路を
含んでおり、上記単位回路以外の残りの7個の単位回路
も、上記単位回路とはり同様な構成にされている。但し
、供給されるアドレス信号が、上述したアドレスデコー
ダ部DCR3の場合と同様に異なっている。
このアドレスデコーダ部DCRIは、下位3ビツトの相
補アドレス信号a1〜a3.al〜i3が供給され、し
かも8個の単位回路を含んでいるため、下位3ビツトの
相補アドレス信号をデコードする。すなわち、178の
選択を行うことのできる出力信号をアドレスデコーダ部
DCRIは形成する。
補アドレス信号a1〜a3.al〜i3が供給され、し
かも8個の単位回路を含んでいるため、下位3ビツトの
相補アドレス信号をデコードする。すなわち、178の
選択を行うことのできる出力信号をアドレスデコーダ部
DCRIは形成する。
このアドレスデコーダ部DC:R1における単位回路の
出力信号dcrl、 dc汀は、それぞれ上記アドレス
デコーダ部DCR3における8個づづの単位回路に供給
される。
出力信号dcrl、 dc汀は、それぞれ上記アドレス
デコーダ部DCR3における8個づづの単位回路に供給
される。
アドレスデコーダ部DCRIのそれぞれの単位回路から
それぞれデコードされた出力信号dcrlが出力される
ので、アドレスデコーダ部DCR3の単位回路における
駆動MO3FETの数を減少させることができる。
それぞれデコードされた出力信号dcrlが出力される
ので、アドレスデコーダ部DCR3の単位回路における
駆動MO3FETの数を減少させることができる。
上記構成により、アドレスデコーダ部DCR3における
1つの単位回路の出力信号dcr3は、6ビツトのアド
レス信号、すなわち上記3ビツトと下位3ビツトのアド
レス信号が所定のレベル状態とされたときだけハイレベ
ルにされる。すなわち、例えばアドレスデコーダ部DC
R3における64の単位回路の出力信号のうち、アドレ
スデコーダ部DCR1及びDCR3に供給される6ビツ
トのアドレス信号の状態に対応される1つのみがハイレ
ベルにされる。
1つの単位回路の出力信号dcr3は、6ビツトのアド
レス信号、すなわち上記3ビツトと下位3ビツトのアド
レス信号が所定のレベル状態とされたときだけハイレベ
ルにされる。すなわち、例えばアドレスデコーダ部DC
R3における64の単位回路の出力信号のうち、アドレ
スデコーダ部DCR1及びDCR3に供給される6ビツ
トのアドレス信号の状態に対応される1つのみがハイレ
ベルにされる。
アドレスデコーダ部DCR3における1つの単位回路の
出力信号dcr3は、それぞれワード線に−対−ニ対応
されたエンハンスメント型の伝送ゲー)MO3FETQ
27.Q29.Q31及びQ33の一方の電極(ソース
又はドレイン)に共通に伝えられる。そして、これらの
MO3FETQ27等のゲートには、アドレスデコーダ
部DCR2の出力信号dcr2が印加される。
出力信号dcr3は、それぞれワード線に−対−ニ対応
されたエンハンスメント型の伝送ゲー)MO3FETQ
27.Q29.Q31及びQ33の一方の電極(ソース
又はドレイン)に共通に伝えられる。そして、これらの
MO3FETQ27等のゲートには、アドレスデコーダ
部DCR2の出力信号dcr2が印加される。
このアドレスデコーダ部DCR2は、それぞれ2ビツト
のアドレス信号a4.a5をデコードする単位回路の4
個から構成される。なお、同図のデコードにらり得られ
る4種類の出力信号のうち、1つの出力信号dcr2.
dcr2のみが示されている。
のアドレス信号a4.a5をデコードする単位回路の4
個から構成される。なお、同図のデコードにらり得られ
る4種類の出力信号のうち、1つの出力信号dcr2.
dcr2のみが示されている。
上記伝送ゲートMO3FETQ27.Q29゜Q31及
びQ33は、アドレスデコーダ部DCR2から供給され
る出力信号によって択一的にオン状態とされる。したが
って、アドレスデコーダ部DCR2の1つの出力信号は
、4つの伝送ゲートMO3FETQ27.Q29.Q3
1及びQ33のそれぞれの他方の電極(ワード線側)の
1つに伝送される。
びQ33は、アドレスデコーダ部DCR2から供給され
る出力信号によって択一的にオン状態とされる。したが
って、アドレスデコーダ部DCR2の1つの出力信号は
、4つの伝送ゲートMO3FETQ27.Q29.Q3
1及びQ33のそれぞれの他方の電極(ワード線側)の
1つに伝送される。
上記エンハンスメント型伝送ゲートMO3FETQ27
.Q29.Q31及びQ33のそれぞれの出力側と回路
の接地電位端子(GND)との間にエンハンスメント型
MO3FETQ2B、Q30、Q32及びQ34が設け
られる。これらのMO3FETQ2B、Q30.Q32
及びQ34のそれぞれのゲートには、対応するアドレス
デコーダ部DCR2の出力信号dcr2が印加される。
.Q29.Q31及びQ33のそれぞれの出力側と回路
の接地電位端子(GND)との間にエンハンスメント型
MO3FETQ2B、Q30、Q32及びQ34が設け
られる。これらのMO3FETQ2B、Q30.Q32
及びQ34のそれぞれのゲートには、対応するアドレス
デコーダ部DCR2の出力信号dcr2が印加される。
また、上記伝送ゲートMO3FETQ27.Q29、Q
31及びQ33のそれぞれの他方の電極と、対応するワ
ード線W1〜W4等が接続されるワード線選択出力端子
との間には、ディプレッション型の伝送ゲートMO3F
ETQ35ないしQ38がそれぞれ設けられる。これら
のMO3FETQ35ないしQ3Bのゲートには、共通
に上記制御信号(書込み制御信号)weが印加される。
31及びQ33のそれぞれの他方の電極と、対応するワ
ード線W1〜W4等が接続されるワード線選択出力端子
との間には、ディプレッション型の伝送ゲートMO3F
ETQ35ないしQ38がそれぞれ設けられる。これら
のMO3FETQ35ないしQ3Bのゲートには、共通
に上記制御信号(書込み制御信号)weが印加される。
上記代表として示されているワード線W1〜W4には、
特に制限されないが、高抵抗値の負荷としてのディプレ
ッション型MO3FETQ40ないしQ43が設けられ
る。
特に制限されないが、高抵抗値の負荷としてのディプレ
ッション型MO3FETQ40ないしQ43が設けられ
る。
なお、上記ディプレッション型MO3FETQ35ない
しQ3Bは、特に制限されないが、スタックドゲート構
造とされることによって、書込み高電圧端子VPpに供
給される高電圧よりも大きい値のドレイン耐圧を持つよ
うにされる。
しQ3Bは、特に制限されないが、スタックドゲート構
造とされることによって、書込み高電圧端子VPpに供
給される高電圧よりも大きい値のドレイン耐圧を持つよ
うにされる。
この実施例では、非選択のワード線でのリーク電流を削
減するため、上記負荷としてのディプレッション型MO
3FETQ40ないしQ、43には書込み制御信号Wτ
と書込み用高電圧vppとを受けるタイミング発生回路
TGで形成された書込み用高電圧vpp’が供給される
。すなわち、書込み動作の時にのみ、上記負荷としての
ディプレッション型MO3FETQ40等に対して上記
高電圧vppとは一゛等しい高レベルの電圧Vl)p’
の供給が行われる。
減するため、上記負荷としてのディプレッション型MO
3FETQ40ないしQ、43には書込み制御信号Wτ
と書込み用高電圧vppとを受けるタイミング発生回路
TGで形成された書込み用高電圧vpp’が供給される
。すなわち、書込み動作の時にのみ、上記負荷としての
ディプレッション型MO3FETQ40等に対して上記
高電圧vppとは一゛等しい高レベルの電圧Vl)p’
の供給が行われる。
第3図には、上記タイミング発生回Ii′8TGの一実
施例の回路図が示されている。
施例の回路図が示されている。
負荷手段としてのディプレッション型MO3FETQ4
4と、駆動手段としてのエンハンスメント型MO8FE
TQ45とは、インバータ回路を構成する。上記MO3
FETQ45のゲートには、書込み制御信号iが印加さ
れる。上記インバータ回路で形成された反転信号と、上
記書込み制御信号iτとは、プッシュプル形態のMO8
FETQ46.Q47のゲートにそれぞれ印加され、い
わゆるインバーチイツトプッシュプル回路を構成する。
4と、駆動手段としてのエンハンスメント型MO8FE
TQ45とは、インバータ回路を構成する。上記MO3
FETQ45のゲートには、書込み制御信号iが印加さ
れる。上記インバータ回路で形成された反転信号と、上
記書込み制御信号iτとは、プッシュプル形態のMO8
FETQ46.Q47のゲートにそれぞれ印加され、い
わゆるインバーチイツトプッシュプル回路を構成する。
上記プッシュプル回路の出力信号は、出力MO3FET
Q50のゲートに印加される。また、このMO3FET
Q50のゲートと高電圧端子■ppとの間には、ダイオ
ード形態のエンハンスメント型MO3FETQ4B、Q
49が負荷として設けられる。上記M OS F E
T Q 50のドレインは、上記負荷としてのディプレ
ッション型MO3FETQ40等に高レベルの電圧V
pp’ を供給するため、上記高電圧端子Vppに接続
されている。上記MO3FETQ50のゲート・ソース
間には、ブートストラップ容量CBが設けられる。そし
て、上記M・03FETQ50のソースと回路の接地電
位点との間には、上記書込み制御信号71の遅延信号i
′を受けるMO3FETQ59が設けられている。上記
遅延信号w e ’ は、MOS F ETQ51ない
しQ58で構成された上記同様な4個の縦列形態のイン
バータ回路によって形成される。
Q50のゲートに印加される。また、このMO3FET
Q50のゲートと高電圧端子■ppとの間には、ダイオ
ード形態のエンハンスメント型MO3FETQ4B、Q
49が負荷として設けられる。上記M OS F E
T Q 50のドレインは、上記負荷としてのディプレ
ッション型MO3FETQ40等に高レベルの電圧V
pp’ を供給するため、上記高電圧端子Vppに接続
されている。上記MO3FETQ50のゲート・ソース
間には、ブートストラップ容量CBが設けられる。そし
て、上記M・03FETQ50のソースと回路の接地電
位点との間には、上記書込み制御信号71の遅延信号i
′を受けるMO3FETQ59が設けられている。上記
遅延信号w e ’ は、MOS F ETQ51ない
しQ58で構成された上記同様な4個の縦列形態のイン
バータ回路によって形成される。
すなわち、上記書込み制御信号iτを上記インバータ回
路で構成された遅延回路を通して伝達することによって
、上記遅延信号蔓1′が形成されるものである。なお、
特に制限されないが、そのしきい値電圧によるレベル損
失を少なくするため、上記MO3FETQ46及びMO
3FETQ4BないしQ50は、低しきい値電圧を持つ
ように形成される。
路で構成された遅延回路を通して伝達することによって
、上記遅延信号蔓1′が形成されるものである。なお、
特に制限されないが、そのしきい値電圧によるレベル損
失を少なくするため、上記MO3FETQ46及びMO
3FETQ4BないしQ50は、低しきい値電圧を持つ
ように形成される。
書込み動作においては、上記高電圧端子vppには、例
えば21Vのような書込み用高電圧が供給される。そし
て、書込み制御信号weがロウレベルにされる。この書
込み制御信号;1のロウレベルによって、MO3FET
Q45.Q47がオフ状態となるので、最終的にはMO
3FETQ4B。
えば21Vのような書込み用高電圧が供給される。そし
て、書込み制御信号weがロウレベルにされる。この書
込み制御信号;1のロウレベルによって、MO3FET
Q45.Q47がオフ状態となるので、最終的にはMO
3FETQ4B。
Q49を通してMO3FETQ50のゲート電圧がVp
p−zvthのような高レベルとなる。この時、MO3
FETQ46は、上記MO3FETQ50のゲート電圧
が電源電圧Vcc以上になると、そのゲートとソースと
はVccレベルの同電位となるのでオフ状態にされるも
のである。なお、vthは、MOSFETのしきい値電
圧を表す。
p−zvthのような高レベルとなる。この時、MO3
FETQ46は、上記MO3FETQ50のゲート電圧
が電源電圧Vcc以上になると、そのゲートとソースと
はVccレベルの同電位となるのでオフ状態にされるも
のである。なお、vthは、MOSFETのしきい値電
圧を表す。
一方、上記遅延回路を通して形成される遅延信号we”
がロウレベルに変化するまでの間、MO3FETQ59
がオン状態となっているので、上記ブートストラップ容
量CBには、上記MO3FETQ50のゲート電圧に従
った高レベルにチャージアップされるものとなる。そし
て、上記遅延信号we’ のロウレベルにより、MOS
FET0゜59がオフ状態となるので、ブートストラン
プ容量CBにチャージアップした電圧によりMO3FE
TQ50のゲート電圧が上昇する。このブートストラッ
プ動作により、上記MO3FETQ50のゲート電圧を
上記高電圧VPI)以上の高電圧にすることができるた
め、上記負荷としてのディプレッショ、ン型MOSFE
TQ40等には、上記高電圧VPPとほり等しい高電圧
vpp’を供給することができる。
がロウレベルに変化するまでの間、MO3FETQ59
がオン状態となっているので、上記ブートストラップ容
量CBには、上記MO3FETQ50のゲート電圧に従
った高レベルにチャージアップされるものとなる。そし
て、上記遅延信号we’ のロウレベルにより、MOS
FET0゜59がオフ状態となるので、ブートストラン
プ容量CBにチャージアップした電圧によりMO3FE
TQ50のゲート電圧が上昇する。このブートストラッ
プ動作により、上記MO3FETQ50のゲート電圧を
上記高電圧VPI)以上の高電圧にすることができるた
め、上記負荷としてのディプレッショ、ン型MOSFE
TQ40等には、上記高電圧VPPとほり等しい高電圧
vpp’を供給することができる。
また、第2図の上記アドレスデコーダX−DCRによっ
て形成されたハイレベルのワード線選択信号によつて、
上記1つのディプレッション型伝送ゲートMO5FET
Q35等がオフ状態となるので、そのワード線W1等の
レベルは、MO3FETQ40を通した上記高電圧vp
p’ に従った高レベルにされる。一方、非選択のワー
ド線については、上記X−DCHによって形成されたロ
ウレベルの非選択信号によってディブレンジョン型伝送
ゲートMO3FETQ36等がオン状態を継続するので
非選択のワード線をロウレベルとするものとなる。この
うよに非選択のワード線をロウレベルにするため、上記
高電圧をワード線に供給するMO3FETQ40等のイ
ンピーダンスは、ロウレベルを出力するMO31?ET
Q28.Q35等のインピーダンスに比べて十分大きく
設定されている。
て形成されたハイレベルのワード線選択信号によつて、
上記1つのディプレッション型伝送ゲートMO5FET
Q35等がオフ状態となるので、そのワード線W1等の
レベルは、MO3FETQ40を通した上記高電圧vp
p’ に従った高レベルにされる。一方、非選択のワー
ド線については、上記X−DCHによって形成されたロ
ウレベルの非選択信号によってディブレンジョン型伝送
ゲートMO3FETQ36等がオン状態を継続するので
非選択のワード線をロウレベルとするものとなる。この
うよに非選択のワード線をロウレベルにするため、上記
高電圧をワード線に供給するMO3FETQ40等のイ
ンピーダンスは、ロウレベルを出力するMO31?ET
Q28.Q35等のインピーダンスに比べて十分大きく
設定されている。
また、読み出し動作においては、上記書込み制御信号w
eがハイレベルとなっている。このため、MO3FET
Q45.GL47がオシ状態となることによって、MO
3FETQ50をオフ状態とするものである。したがっ
て、高電圧端子vppから電源電圧Vccのような5v
を供給するものとしても、上記MO3FETQ50のオ
フ状態によって上記端子VPPからの電圧が上記負荷と
してのディプレッション型MO3FETQ40ないしQ
43等に供給されることはない。
eがハイレベルとなっている。このため、MO3FET
Q45.GL47がオシ状態となることによって、MO
3FETQ50をオフ状態とするものである。したがっ
て、高電圧端子vppから電源電圧Vccのような5v
を供給するものとしても、上記MO3FETQ50のオ
フ状態によって上記端子VPPからの電圧が上記負荷と
してのディプレッション型MO3FETQ40ないしQ
43等に供給されることはない。
(1)書込み動作においては、上記タイミング発生回路
により、書込み用高電圧VPpとはソ′等しい高電圧を
選択されたワード線に供給することができることによっ
て、書込与動作の高速化を図ることができるという効果
が得られる。
により、書込み用高電圧VPpとはソ′等しい高電圧を
選択されたワード線に供給することができることによっ
て、書込与動作の高速化を図ることができるという効果
が得られる。
(2)読み出し動作においては、上記ワード線の負荷と
してのMOS F ETQ 4・0等への電圧供給を行
わないので、非選択のワード線において上記M。
してのMOS F ETQ 4・0等への電圧供給を行
わないので、非選択のワード線において上記M。
5FETQ40等を通して流れるリーク電流の削減を図
ることができるという効果が得られる。例えば、256
にビットの記憶容量を持っEFROM装置では、ワード
線数が1024本となり、1本当たりのリーク電流1直
が5〜6μA程度と小さくとも、全体では10mAを越
えてしまう。この実施例では、このリーク電流を削減で
きるから大幅な低消費電力化を図ることができるものと
なる。
ることができるという効果が得られる。例えば、256
にビットの記憶容量を持っEFROM装置では、ワード
線数が1024本となり、1本当たりのリーク電流1直
が5〜6μA程度と小さくとも、全体では10mAを越
えてしまう。この実施例では、このリーク電流を削減で
きるから大幅な低消費電力化を図ることができるものと
なる。
(3)上記書込み動作の高速化と読み出し動作の低消費
電力化を図るためのタイミング発生回路は、ブートスト
ラップ回路を利用するものであるので、極めて簡単な回
路によって実現できるという効果が得られる。
電力化を図るためのタイミング発生回路は、ブートスト
ラップ回路を利用するものであるので、極めて簡単な回
路によって実現できるという効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、リーク電流を
削減するためのタイミング発生回路に関して言えば、上
記ワード線の負荷手段を複数組に分割し、上記同様なタ
イミング発生回路を複数個用意して、アドレス信号に従
ってそのうち1個のみを動作させることにより、書込み
時でのリーク電流をも削減するものとしてもよい。また
、その具体的回路構成は、種々の変形を採ることができ
るものである。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、リーク電流を
削減するためのタイミング発生回路に関して言えば、上
記ワード線の負荷手段を複数組に分割し、上記同様なタ
イミング発生回路を複数個用意して、アドレス信号に従
ってそのうち1個のみを動作させることにより、書込み
時でのリーク電流をも削減するものとしてもよい。また
、その具体的回路構成は、種々の変形を採ることができ
るものである。
この発明は、EPROM装置に広く利用できるものであ
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例を示す回路図、第2図は
、そのアドレスデコーダX−′DcRの具体的一実施例
を示す回路図、 第3図は、そのタイミング発生回路の一実施例を示す回
路図である。 X−DCR,Y−DCR−−7ドレスデコーダ、M−A
RY・・メモリアレ・(、SA・・センスアンプ、D
rB・・データ人カバソファ、DOB・・データ出カバ
ソファ、TG・・タイミング発生回路 第 1 図 ] ご 一; 第 2 図 ノー ノブ 第 3 図 ユ We′
、そのアドレスデコーダX−′DcRの具体的一実施例
を示す回路図、 第3図は、そのタイミング発生回路の一実施例を示す回
路図である。 X−DCR,Y−DCR−−7ドレスデコーダ、M−A
RY・・メモリアレ・(、SA・・センスアンプ、D
rB・・データ人カバソファ、DOB・・データ出カバ
ソファ、TG・・タイミング発生回路 第 1 図 ] ご 一; 第 2 図 ノー ノブ 第 3 図 ユ We′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コントロールゲートとフローティングゲートとを有
し、フローティングゲートに電荷を取り込むことにより
情報記憶を行う不揮発性半導体記憶素子がマI・リソク
ス状に配置されて構成されたメモリアレイと、上記コン
トロールゲートが接続されたワード線に一端が接続され
た高抵抗負荷手段と、書込み制御信号を受けて上記高抵
抗負荷手段の他端に書込み用高電圧Vflpを供給する
スイッチMO3FETQ50と、このスイッチへ10s
FETQ50のゲート、ソース間に設けられたブートス
トラップ容量と、上記スイッチMO3FETQ50のソ
ースと回FI3の接地電位との間に設けられ、上記書込
み制御信号の遅延信号を受けるMO3FETQ59とを
含むことを特徴とするEPROM装置。 2、上記高抵抗負荷手段は、ディプレッション型Nio
s F ETにより構成されるものであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のEPROM装置。 3、上記スイッチMO3FETQ50は、低しきい値電
圧のMOS F ETであることを特徴とする特許請求
の範囲第1又は第2項”記載のEPROM装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072878A JPS59198595A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Eprom装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072878A JPS59198595A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Eprom装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198595A true JPS59198595A (ja) | 1984-11-10 |
Family
ID=13502025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072878A Pending JPS59198595A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | Eprom装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7272047B2 (en) | 2004-10-27 | 2007-09-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wordline voltage generating circuit including a voltage dividing circuit for reducing effects of parasitic capacitance |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP58072878A patent/JPS59198595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7272047B2 (en) | 2004-10-27 | 2007-09-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wordline voltage generating circuit including a voltage dividing circuit for reducing effects of parasitic capacitance |
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