JPS59204182A - N−アミノアルキル置換−フラボン−8−カルボキサミド誘導体 - Google Patents
N−アミノアルキル置換−フラボン−8−カルボキサミド誘導体Info
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- JPS59204182A JPS59204182A JP7934383A JP7934383A JPS59204182A JP S59204182 A JPS59204182 A JP S59204182A JP 7934383 A JP7934383 A JP 7934383A JP 7934383 A JP7934383 A JP 7934383A JP S59204182 A JPS59204182 A JP S59204182A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ラボンー8−カルポキサミド誘導体、及びその薬理学的
に許容しうる酸付加塩tこ関するものである0 更tこ詳しく言えば、本発明は一般式(1)(式中、R
1 は水素原子,メチル基又はエチル基を、XおよびY
は異なって水素原子もしくはが同一もしくは異なった低
級アルキル基であるアミン基を表わすか、もしくはR2
とR3とが一緒になって環状となったアミ7基を表わす
。)で示される新規なN−アミノアルキル置換−フラボ
ンー8−カルボキサミド誘導体、及びその薬理学的に許
容しつる酸付加塩に関するものである。
に許容しうる酸付加塩tこ関するものである0 更tこ詳しく言えば、本発明は一般式(1)(式中、R
1 は水素原子,メチル基又はエチル基を、XおよびY
は異なって水素原子もしくはが同一もしくは異なった低
級アルキル基であるアミン基を表わすか、もしくはR2
とR3とが一緒になって環状となったアミ7基を表わす
。)で示される新規なN−アミノアルキル置換−フラボ
ンー8−カルボキサミド誘導体、及びその薬理学的に許
容しつる酸付加塩に関するものである。
示されるアミ7基としては、たとえば、ジメチルアミノ
、ジエチルアミノ、ジプロピルアミノ。
、ジエチルアミノ、ジプロピルアミノ。
ジブチルアミノ、メチルブチルアミノ、ビロリシ乙 ビ
ペリシノソ駅挙げられる。
ペリシノソ駅挙げられる。
本発明の前記一般式(1)で示される化合物は、所望に
応じて薬理学的eこ許容しつる酸付加塩に変換すること
も、又は生成した酸付加塩から、塩基を遊離させること
もできる。
応じて薬理学的eこ許容しつる酸付加塩に変換すること
も、又は生成した酸付加塩から、塩基を遊離させること
もできる。
本発明の前記一般式(1)で示される化合物の薬理学的
に許容しつる酸付加塩としては、たとえは、塩酸、硝酸
、硫酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酷、燐酸等の鉱酸塩、
あるいは、酢酸。
に許容しつる酸付加塩としては、たとえは、塩酸、硝酸
、硫酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酷、燐酸等の鉱酸塩、
あるいは、酢酸。
マレイン酸、フマール酸、クエン酸、ンーウ酸。
酒石酸等の有機酸蝮が挙げられる。
本発明の前記一般式(1)で示される新規なN−アミノ
アルキル置換−フラボンー8−カルボキサミド誘導体は
、以下の様にして製造することができる。
アルキル置換−フラボンー8−カルボキサミド誘導体は
、以下の様にして製造することができる。
即ち、一般式(II)
(式中、R1は前述と同意義を、Xはハロゲン原子を表
わす。) で示されるフラボン−8−カルボン酸ハロゲニド誘導体
と、次の一般式(■ン を表わす。) で示されるジアミン誘導体とを反応させることにより製
造することができる。
わす。) で示されるフラボン−8−カルボン酸ハロゲニド誘導体
と、次の一般式(■ン を表わす。) で示されるジアミン誘導体とを反応させることにより製
造することができる。
本発明の方法の特tこ好ましい実IfrxB様は、前記
一般式(IIIJで示されるジアミン誘導体7当量に対
して、前記一般式(II)で示されるフラボン−8−カ
ルボン酸ハロゲート誘導体を少なくとも1当量以上、好
ましくは1.1当量を用いて、有機溶媒中反応せしめる
ことである。
一般式(IIIJで示されるジアミン誘導体7当量に対
して、前記一般式(II)で示されるフラボン−8−カ
ルボン酸ハロゲート誘導体を少なくとも1当量以上、好
ましくは1.1当量を用いて、有機溶媒中反応せしめる
ことである。
本発明の方法において使用される有機溶媒としては、反
応を阻害しない限りいがなるものでも」:<、たとえば
、アセトン、エーテル、テト/ヒトUフラン、ジオキサ
ン、ベンゼン、トルエン、クロロホルム等が使用さレル
。
応を阻害しない限りいがなるものでも」:<、たとえば
、アセトン、エーテル、テト/ヒトUフラン、ジオキサ
ン、ベンゼン、トルエン、クロロホルム等が使用さレル
。
又、反兄:は室温から加熱還流下tこおいてイアわれ、
特に好ましくは室温下において行われることである。
特に好ましくは室温下において行われることである。
本発明の方法において出発原料となった前記1g’2式
(’U)で示されるフラボン−8−カルボン酸ハ[」ゲ
ニド誘尋体は、次の一般式(IV )(式中、R1はn
+1述と同意義を表わす。)で/l<されるフラホ゛ン
ー8−カルボン酸誘導体ヲ、常法に従い酸ハロゲニドe
こ用時変換することにより製造される。
(’U)で示されるフラボン−8−カルボン酸ハ[」ゲ
ニド誘尋体は、次の一般式(IV )(式中、R1はn
+1述と同意義を表わす。)で/l<されるフラホ゛ン
ー8−カルボン酸誘導体ヲ、常法に従い酸ハロゲニドe
こ用時変換することにより製造される。
尚、前記一般式(IV)で示されるフラボン−8−カル
ボン酸誘導体は、いずれも公知の物質テアリ、たとえば
、ヒーーミシー ベリヒテ(OhemiSche Be
ri−chte ) 99巻1962頁(1966)等
に記載の方法に従って合成される。
ボン酸誘導体は、いずれも公知の物質テアリ、たとえば
、ヒーーミシー ベリヒテ(OhemiSche Be
ri−chte ) 99巻1962頁(1966)等
に記載の方法に従って合成される。
又、前記一般式(III)で示されるシアミン誘導体は
、いずれも公知の物質であり、たとえは、ジャーナル・
オブ・ジ・アメリカン−ケミカル・ソサエティ(、To
urna工of tbe AmGriean Chem
icalSociety ) 72巻ろ004頁(1
950)、68巻100頁(194<S)、ヘルベナカ
キミ力・アクタ(He1vetica C!hi、m
1ca Acta ) 26巻1172頁(1943)
等に記載の方法に準じて製造される。
、いずれも公知の物質であり、たとえは、ジャーナル・
オブ・ジ・アメリカン−ケミカル・ソサエティ(、To
urna工of tbe AmGriean Chem
icalSociety ) 72巻ろ004頁(1
950)、68巻100頁(194<S)、ヘルベナカ
キミ力・アクタ(He1vetica C!hi、m
1ca Acta ) 26巻1172頁(1943)
等に記載の方法に準じて製造される。
本発明の前記一般式(1)で示される化合物の構造は、
核磁気共鳴(NMR)スペクトル及び赤外線吸収(工R
)スペクトルにより決定さレテいる。NMRスペクトル
は、日本電子FX−90Qスペクトロメーターを用い、
内部標準としてテトラメチルンラン(TMS)を用いて
、室温にて測定した。工Rスペ’vトルは、日本分光工
RA −202を用いて測定した。以下、実施例におい
てそのデーターを示す。
核磁気共鳴(NMR)スペクトル及び赤外線吸収(工R
)スペクトルにより決定さレテいる。NMRスペクトル
は、日本電子FX−90Qスペクトロメーターを用い、
内部標準としてテトラメチルンラン(TMS)を用いて
、室温にて測定した。工Rスペ’vトルは、日本分光工
RA −202を用いて測定した。以下、実施例におい
てそのデーターを示す。
この様にして製造される前記一般式(1)で示される新
規なN−アミノアルキル置換−フラボン−8−カルボキ
サミド誘導体、及びその薬理学的に許容しうる酸付加塩
は、パパベリン様作用、排尿反射抑制作用、膀胱収縮作
用等の膀胱機能(・こ対する優れた作用を有しており、
頻尿治療等の尿路障害の治療剤として棲めて有用である
。
規なN−アミノアルキル置換−フラボン−8−カルボキ
サミド誘導体、及びその薬理学的に許容しうる酸付加塩
は、パパベリン様作用、排尿反射抑制作用、膀胱収縮作
用等の膀胱機能(・こ対する優れた作用を有しており、
頻尿治療等の尿路障害の治療剤として棲めて有用である
。
以下、本発明を実施例tこよって説明する。
実施例1
N、−C(2−ジメチルアミ/−1−メチル)エチル〕
フラボンー8−カルボキサミドフラボン−8−カルボン
酸クロリド(フラボン−8−カルボン酸100g及び塩
化チオニル090gより製する)のベンゼン40m1溶
液eこ、(2−ジメチルアミノ−1−メチル)エチルア
ミン0.35 gを加え、室温にて80分間攪拌する。
フラボンー8−カルボキサミドフラボン−8−カルボン
酸クロリド(フラボン−8−カルボン酸100g及び塩
化チオニル090gより製する)のベンゼン40m1溶
液eこ、(2−ジメチルアミノ−1−メチル)エチルア
ミン0.35 gを加え、室温にて80分間攪拌する。
反応液eこ壇酸水溶液を加え振とうし、水層を分取する
。水層は炭酸カリウムにてアルカリ性トナし、クロロホ
ルム抽出する。クロロホルム層は水洗、脱水。溶媒を留
去し、得られた残渣にエーテルを加える。析出物をp取
し、赤褐色結晶として表記化合物100gを得る。酢酸
エチルエステルより再結晶して、融点190.5〜19
15°の無色針状晶を得る。
。水層は炭酸カリウムにてアルカリ性トナし、クロロホ
ルム抽出する。クロロホルム層は水洗、脱水。溶媒を留
去し、得られた残渣にエーテルを加える。析出物をp取
し、赤褐色結晶として表記化合物100gを得る。酢酸
エチルエステルより再結晶して、融点190.5〜19
15°の無色針状晶を得る。
工Rスペクトル v (KBr)as 13320 (
、NH)、 1675.1635(−CONて。
、NH)、 1675.1635(−CONて。
、a=o )
NMRスペクトル (ODO13)δppm +111
(3H,二重’ 、””” 6.5 Hz )。
(3H,二重’ 、””” 6.5 Hz )。
2.21(6H,−重線)。
2.32(IH,二重層−二重線。
J”” 1 2.5 Hz、 60Hz )。
2.57(II(、二重線−二重線。
J=1 2.5 Hz、 9. OH2L4.10〜
4.55(IH,多重線]。
4.55(IH,多重線]。
6.81(IH,−重線〕。
7、05〜7.30(IH,ブロー′ド。
重水添加により消失ン。
765〜7.70(4H,多重線)。
780〜8.00(2H,多重線)。
8.27(1H,二重線−二重線。
J := 7.5 Hz 、 2.0 Hz )+8.
33(IH,二重線−二重線。
33(IH,二重線−二重線。
J= 7.5 H2、2,OHz )
元素分析値 021H22N203
理論値 C,71,98i H,6,33; N、 7
99実験値 0.72.15 ; H,6,46i N
、 798常法に従い、表記化合物のフマール酸塩とす
る。メタ/−ルより再結晶して、融点1965〜197
0の淡褐色針状晶を得る。
99実験値 0.72.15 ; H,6,46i N
、 798常法に従い、表記化合物のフマール酸塩とす
る。メタ/−ルより再結晶して、融点1965〜197
0の淡褐色針状晶を得る。
元素分析値 021H22N203 ’ 04H404
理論値 a、 64.37 : H,5,62; N、
6.01実験値 a、 64.33 ; H,5,8
5; N、 5.98実施例2 N−[(2−ジメチルアミノ−1−メチル〕エチル)−
1−メチルフラホ゛ンー8−カルホ゛キサミド 3−メチルフラボン−8〜力ルボン酸クロリド250g
のベンゼン40m1溶液及び(2−ンメチルアミノー1
−メチルンエチルアミン077gを用い、以下実施例1
と同様eこ処理し、無色結晶として表記化合物229g
を得る。酢酸エチルエステルより再結晶して、融点14
8〜151°の無色針状晶を得る。
理論値 a、 64.37 : H,5,62; N、
6.01実験値 a、 64.33 ; H,5,8
5; N、 5.98実施例2 N−[(2−ジメチルアミノ−1−メチル〕エチル)−
1−メチルフラホ゛ンー8−カルホ゛キサミド 3−メチルフラボン−8〜力ルボン酸クロリド250g
のベンゼン40m1溶液及び(2−ンメチルアミノー1
−メチルンエチルアミン077gを用い、以下実施例1
と同様eこ処理し、無色結晶として表記化合物229g
を得る。酢酸エチルエステルより再結晶して、融点14
8〜151°の無色針状晶を得る。
工Rスペクトル ν(KBr)α−1。
\
3300 (NH)、 1630 (−CONぐ、 、
c=o)/ NMRスペクトル(ODO13)δppm :1.23
(,3H,二重線、 J:6,5 Hz )。
c=o)/ NMRスペクトル(ODO13)δppm :1.23
(,3H,二重線、 J:6,5 Hz )。
2.04(6H,−重線)。
2.18(3)I、−重線ン。
195〜2.45(2H,多重線)。
395〜4.45(IH,多重線)。
725〜7.80 (7H、多重線。
重水添加により1H消失)。
8.38(1H,二重線−二重線。
J””8.0 Hz、 2.0 Hz )。
8.46<1x(、二重線−二重線。
J= 7.5 Hz、、 2.OH2)元素分析値
022H24N203 理論値 0.72.51 i H,6,64; N、
7.69実験値 a、 72,751.6.82 IN
、 7.69常法に従い、表記化合物のフマール酸塩と
する。エタノールより再結晶して、融点182〜186
°の無色板状晶を得る。
022H24N203 理論値 0.72.51 i H,6,64; N、
7.69実験値 a、 72,751.6.82 IN
、 7.69常法に従い、表記化合物のフマール酸塩と
する。エタノールより再結晶して、融点182〜186
°の無色板状晶を得る。
元素分析値 022H24N203・04H404理論
値 0,64.99漬H,5,87i N、 5.83
実験値 0.65.20 iH+ 6.07 、N、
5.81実施例3 N−4(2−ジエチルアミノ−1−メチル〕エチル〕−
3−メチルフラボン−8−カルボキサミド 6−メチルフラホ゛ンー8−カルボン酸クロリド(ろ−
メチルフラボンー8−カルボン酸300g及び塩化チオ
ニル256gより製する)のベンゼン30 ml溶液及
び(2−ジエチルアミン−1−メチル〕エチルアミン1
.25 g ヲ用い、以下実施例1と同様tこ処理し、
無色結晶として表記化合物317gを得る。イソプロピ
ルエーテルより再結晶して、融点127〜128°の無
色針状晶を得る。
値 0,64.99漬H,5,87i N、 5.83
実験値 0.65.20 iH+ 6.07 、N、
5.81実施例3 N−4(2−ジエチルアミノ−1−メチル〕エチル〕−
3−メチルフラボン−8−カルボキサミド 6−メチルフラホ゛ンー8−カルボン酸クロリド(ろ−
メチルフラボンー8−カルボン酸300g及び塩化チオ
ニル256gより製する)のベンゼン30 ml溶液及
び(2−ジエチルアミン−1−メチル〕エチルアミン1
.25 g ヲ用い、以下実施例1と同様tこ処理し、
無色結晶として表記化合物317gを得る。イソプロピ
ルエーテルより再結晶して、融点127〜128°の無
色針状晶を得る。
工Rスペクトル ν(KBr )α−1:3310 (
”’;NH)、 166’0.1630(−CON;、
;C!=O)NMRスペクトル (CDC13)δpp
m :0.82(6’H,三重量、 J=7. Q H
2)。
”’;NH)、 166’0.1630(−CON;、
;C!=O)NMRスペクトル (CDC13)δpp
m :0.82(6’H,三重量、 J=7. Q H
2)。
1:22(3H,二重線、 y= 6.5 Hz)。
2.20<3H,−重線)。
2.32(2H,二重線、 J= 6.5 Hz)。
2.39(4H,四重線、 J=7.0H2)。
695〜4.40(11(、多重線)。
715〜7.40 (I H、ブロー1乞重水添加3こ
より消失)。
より消失)。
765〜7.80 (6H、多重線)。
8.38(IH,二重線−二重線。
J ” 8.0 HZ、 2.0 Hz )+8.43
(IH,二重線−二重線。
(IH,二重線−二重線。
J−7,5Hz、2.3Hz)
元素分析値 024H28+”203
理論値 a、 73.44;H,7,19;N、 7.
14実験値 c、7乙、49 ;H,7,16;N、
707常法に従い、表記化合物のフマール酸塩とする。
14実験値 c、7乙、49 ;H,7,16;N、
707常法に従い、表記化合物のフマール酸塩とする。
エタノールより再結晶して、融点1495〜151°の
無色プリズム品を得る。
無色プリズム品を得る。
元素分析値 C24H2BN203・(!4H404理
論値 a、 6613 ; H,6,34; N、 5
.51実験値 0.65.97 ;’H,636; N
、 5.49実施例4 N−[(2−ジエチルアミノ−1−メチル)エチル)−
3−エチルフラボン−8−カルボキサミド ローエチルフラボン−8−カルボン酸ジロリベンゼン6
0ゴ溶液及び(2−ジエチルアミノ−1−メチルンエチ
ルアミン080gを用い、以下実施例1と同様に処理し
、無色結晶として表記化合物1.86gを得る。イン1
0ビルエーテルより再結晶して、融点1175〜118
゜の無色針状晶を得る。
論値 a、 6613 ; H,6,34; N、 5
.51実験値 0.65.97 ;’H,636; N
、 5.49実施例4 N−[(2−ジエチルアミノ−1−メチル)エチル)−
3−エチルフラボン−8−カルボキサミド ローエチルフラボン−8−カルボン酸ジロリベンゼン6
0ゴ溶液及び(2−ジエチルアミノ−1−メチルンエチ
ルアミン080gを用い、以下実施例1と同様に処理し
、無色結晶として表記化合物1.86gを得る。イン1
0ビルエーテルより再結晶して、融点1175〜118
゜の無色針状晶を得る。
工Rスペクトル v (KBr)cm 1 :6ろ1
0(:;NH)、1645.1630(−CONで>Q
=Q)NMRスペクトル (CDC13)δppm
+0.83(6H,三重線、 、T=7. O)12)
。
0(:;NH)、1645.1630(−CONで>Q
=Q)NMRスペクトル (CDC13)δppm
+0.83(6H,三重線、 、T=7. O)12)
。
1.18(3H,二重線、 J:6,5 H2L1.
21(3)f、三重線、 、T=7.0 H2)。
21(3)f、三重線、 、T=7.0 H2)。
2.28(2)(、二重線、 :r= 70 Hz)。
2.39(4H,四重a、J==7Q)(z)。
262(ろH9四重線、 J === 7. Q Hz
)。
)。
390〜4.45(IH,多重線)。
710〜7i0(I H,ブロード。
取水添加Qこより消失)。
765〜7.80(6H,多重線)。
8.38(iH,二重線−二重線。
J=8.0 )1z、2.01(Z )。
8.44(IH,二重線−二重線。
J = 7.5 Hz、 2.0 Hz)元素分析値
025H3ON203 理論値 C,7ろ86 ; H,7,4A ; L 6
.89実験値 0.74.05 i H,7,53;
N、 6.88実施例5 N −(2−シエチルアミノフ゛ロビル)−3−メチル
フラボン−8−カルホキづミド 6−メチルフラボン−8−カルボン酸りロリF 1.5
0 gのベンゼン50 tnl溶液シこ、2−ジエチル
アミノプロビルアミン059gを加え、室温にて50分
間攪拌する。反応液に塩酸水溶液を加え、振とうする。
025H3ON203 理論値 C,7ろ86 ; H,7,4A ; L 6
.89実験値 0.74.05 i H,7,53;
N、 6.88実施例5 N −(2−シエチルアミノフ゛ロビル)−3−メチル
フラボン−8−カルホキづミド 6−メチルフラボン−8−カルボン酸りロリF 1.5
0 gのベンゼン50 tnl溶液シこ、2−ジエチル
アミノプロビルアミン059gを加え、室温にて50分
間攪拌する。反応液に塩酸水溶液を加え、振とうする。
析出物及び水層を分取後合し、次いで炭酸カリウムにて
アルカリ性とした後、クロロホルム抽出スる。クロロホ
ルム層)よ水洗、脱水。溶媒を留失し、黄色液体として
表記化合物070gを得る。
アルカリ性とした後、クロロホルム抽出スる。クロロホ
ルム層)よ水洗、脱水。溶媒を留失し、黄色液体として
表記化合物070gを得る。
IRスペクトル v (fi1m戸冨−1NMRスペク
トル (CDC!13)δppm0.82(6)(、三
重線、 y==7. Q Hz)。
トル (CDC!13)δppm0.82(6)(、三
重線、 y==7. Q Hz)。
095(ろH1二重線、 J=6.5)!Z)+2.1
8(3)(、−重線)。
8(3)(、−重線)。
210〜3.80(7H,多重線)。
720〜7.80 (7g 、多重線。
重水添加eこより11−+7肖失)。
8.23(1)I、二重線−二重線。
J”7.5 Hz、 2.0 Hz )。
8i8(11(、二重線−二重線。
J=:8.OHz、 2.OHz )
常法に従い、表記化合物のフマール酸塩とする。エタノ
ールより再結晶して、融点1565〜1585°の淡赤
色板状晶を得る。
ールより再結晶して、融点1565〜1585°の淡赤
色板状晶を得る。
元素分析値 024に28N203 ’ 04H404
坊1論値 0.66.13 ;H,6,54i N、
5.51実験値 0.66.28 ; H,6,42;
N、 5.52実施例6 N−[2−(1−ピペリジルコプロピル〕−ろ−メチル
フラボンー8−カルボキサミド6−メナルフラボ7−8
−カルホ゛ン酸クロリ)・340gのベンゼン110ゴ
溶液eこ、2−(1−ピペリジル)プロピルアミン1.
46 g ヲ加え、15時間加熱還流する。今後、反応
液?こ塩酸水溶液を加え振とうし、水層を分取する。水
層は炭酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エチルエ
ステル抽出t ル。酢酸エチルエステル層は水洗、脱水
。溶媒を留去し、得られた残渣にエーテルを加える。析
出物を戸数し、無色結晶として表記化合物319gを得
る。酢酸エチルニスデルより再結晶して、融点106.
5〜108.5°の無色針状晶を得る。
坊1論値 0.66.13 ;H,6,54i N、
5.51実験値 0.66.28 ; H,6,42;
N、 5.52実施例6 N−[2−(1−ピペリジルコプロピル〕−ろ−メチル
フラボンー8−カルボキサミド6−メナルフラボ7−8
−カルホ゛ン酸クロリ)・340gのベンゼン110ゴ
溶液eこ、2−(1−ピペリジル)プロピルアミン1.
46 g ヲ加え、15時間加熱還流する。今後、反応
液?こ塩酸水溶液を加え振とうし、水層を分取する。水
層は炭酸カリウムにてアルカリ性となし、酢酸エチルエ
ステル抽出t ル。酢酸エチルエステル層は水洗、脱水
。溶媒を留去し、得られた残渣にエーテルを加える。析
出物を戸数し、無色結晶として表記化合物319gを得
る。酢酸エチルニスデルより再結晶して、融点106.
5〜108.5°の無色針状晶を得る。
工Rスペクトル v (XBr)cMl、 :NMR
スペクトル (ODO13)δppm0.90(ろH1
二重線、 、T=6.5HzL1.05〜1.40(6
H,多重線)。
スペクトル (ODO13)δppm0.90(ろH1
二重線、 、T=6.5HzL1.05〜1.40(6
H,多重線)。
2.20(3H,−重線 ン 。
1.60〜2.85(5I(、多重線)。
300〜3.75(2H,多重線)。
760〜7.80 (7H、多重線。
重水添加により1H消失ン。
8.51(1H,二重線−二重線。
J””7.5 T(z、 2.Q Hz )。
8.39(IH,二重線−二重線。
J = 7.51(z 、 2.0 Hz )元素分析
値 a25H28”2o3 理論値 c、 74.23 ; H,6,98; N、
6.93実験値 c、 74.32 ; H,6,9
5; N、 6.86常法に従い、表記化合物のフマー
ル酸塩とする。エタノール及びアセトンの混液より再結
晶して、融点145〜148°の無色針状晶を得る0 元素分析値 025H28N203 ’ C!4H40
4理論値C,66,91; H,’6.20 ; N、
5.38実験値 0.66.92 i H,6,52
i N、 5.19特許出願人 北陸製薬株式会社 手続補正書(自発) 昭和59年S月a日 特許庁長官 若 杉 和 夫 穀 1 事件の表示 昭和58年 特許願第7984
8号2 発明の名称 N−アミノアルキル置換−
フラボンー8−カルボキサミド誘導体 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒911 4 補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の
欄5 補正の内容 別紙の通り 5補1Eの内容 (1)明紐1書第4頁上第1行目から同上第3行目まで
の記載[即ち、一般式(II)−〜−−−−−−−−−
Xはハロゲン」を、以ドの文章に訂IEする。
値 a25H28”2o3 理論値 c、 74.23 ; H,6,98; N、
6.93実験値 c、 74.32 ; H,6,9
5; N、 6.86常法に従い、表記化合物のフマー
ル酸塩とする。エタノール及びアセトンの混液より再結
晶して、融点145〜148°の無色針状晶を得る0 元素分析値 025H28N203 ’ C!4H40
4理論値C,66,91; H,’6.20 ; N、
5.38実験値 0.66.92 i H,6,52
i N、 5.19特許出願人 北陸製薬株式会社 手続補正書(自発) 昭和59年S月a日 特許庁長官 若 杉 和 夫 穀 1 事件の表示 昭和58年 特許願第7984
8号2 発明の名称 N−アミノアルキル置換−
フラボンー8−カルボキサミド誘導体 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 〒911 4 補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の
欄5 補正の内容 別紙の通り 5補1Eの内容 (1)明紐1書第4頁上第1行目から同上第3行目まで
の記載[即ち、一般式(II)−〜−−−−−−−−−
Xはハロゲン」を、以ドの文章に訂IEする。
[即ち、不発IJJに係わる化合物の製造方法の第一の
様式によれば、次の一般式(11)(式中、R1は前述
と同意義を、xaはハロゲン」 (2)明細f’J第6百上第14行目と同上第15行L
−1よのfilに、以ドの文華を加入する。
様式によれば、次の一般式(11)(式中、R1は前述
と同意義を、xaはハロゲン」 (2)明細f’J第6百上第14行目と同上第15行L
−1よのfilに、以ドの文華を加入する。
1− 本発明に係わる化合物の製造方法の第二の様式に
よれば、次の一般式(V) (式中、RII′i前述と同意義を、R4は低級アルキ
ル基を表わす。) で示されるフラボン−8−カルボン酸混合酸無水物誘導
体と、前記一般式(III)で示されるジアミン誘導体
とを、不活性有機溶媒中で反応させることにより製造す
ることができる。
よれば、次の一般式(V) (式中、RII′i前述と同意義を、R4は低級アルキ
ル基を表わす。) で示されるフラボン−8−カルボン酸混合酸無水物誘導
体と、前記一般式(III)で示されるジアミン誘導体
とを、不活性有機溶媒中で反応させることにより製造す
ることができる。
本発明の方法において使用される不活性有磯溶媒として
は、反応を阻害しない限りいかなるものでもよく、たと
えば、アセトン、ベンゼン、トルエン、ニーチル、ジオ
キサン。
は、反応を阻害しない限りいかなるものでもよく、たと
えば、アセトン、ベンゼン、トルエン、ニーチル、ジオ
キサン。
テトラヒドロフラン、クロロホルム、塩化メチレン、ジ
メチルホルムアミド等が使用される。
メチルホルムアミド等が使用される。
又、反応は一10°から加熱還流ドにおいて行なわれ、
特に好ましくは室温Fにおいて行なわれることである。
特に好ましくは室温Fにおいて行なわれることである。
本発明の製造方法において出発原料となった前記一般式
(V)で示されるフラボン−8−カルボン酸混合酸無水
物誘導体は、前記一般式(IV )で示されるフラボン
−8−カルボン酸誘導体を、常法に従いトリエチルアミ
ンの存在ド、次の一般式(vl) Xb−Co−0−R4(Vl) (式中、R4t/′i前述と同意義を・xbはハロゲン
原子を表わす。) で示されるハロゲン炭酸アルキル誘導体と反応させるこ
とにより用時製造される。」(3)明細書第19頁上第
5行阿の記載11970Jを1−197.00 Jに訂
正する。
(V)で示されるフラボン−8−カルボン酸混合酸無水
物誘導体は、前記一般式(IV )で示されるフラボン
−8−カルボン酸誘導体を、常法に従いトリエチルアミ
ンの存在ド、次の一般式(vl) Xb−Co−0−R4(Vl) (式中、R4t/′i前述と同意義を・xbはハロゲン
原子を表わす。) で示されるハロゲン炭酸アルキル誘導体と反応させるこ
とにより用時製造される。」(3)明細書第19頁上第
5行阿の記載11970Jを1−197.00 Jに訂
正する。
(4)明細書第19頁上第5行目以降に、以ドの文章を
加入する。
加入する。
実施例
N−L:2−(1−ピペリジル)プロピル〕フラボンー
8−カルボキサミド フラボン−8−カルボン酸2.0f17のテトラヒドロ
フラン50yul懸濁液に、水冷攪拌下、トリエチルア
ミン1.15+〃l、 クロル炭酸エチルエステル0
.79m1を順に加え、氷冷ド3゜分間攪拌する。次い
で、2−(1−ピペリジル)プロピルアミン1.18.
9を加え、室温ニて5時間攪拌する。析出物をp取し、
p液は濃縮するOp取散物び濃縮残渣を合し、塩酸水溶
液及び酢酸エチルエステルを加え振とうし、水層を分取
する。水層は炭酸カリウムにてアルカリ性となし、クロ
ロホルム抽出する0クロロホルムNu水洗、脱水。溶媒
を留去し、得られた残渣にイソプロピルエーテルを加よ
る。析出物を戸数し、黄色結晶として表記化合物2.0
8.!9を得る。酢酸エチルエステルより再結晶して、
融点155.5〜157.5°の黄色プリズム晶を得る
。
8−カルボキサミド フラボン−8−カルボン酸2.0f17のテトラヒドロ
フラン50yul懸濁液に、水冷攪拌下、トリエチルア
ミン1.15+〃l、 クロル炭酸エチルエステル0
.79m1を順に加え、氷冷ド3゜分間攪拌する。次い
で、2−(1−ピペリジル)プロピルアミン1.18.
9を加え、室温ニて5時間攪拌する。析出物をp取し、
p液は濃縮するOp取散物び濃縮残渣を合し、塩酸水溶
液及び酢酸エチルエステルを加え振とうし、水層を分取
する。水層は炭酸カリウムにてアルカリ性となし、クロ
ロホルム抽出する0クロロホルムNu水洗、脱水。溶媒
を留去し、得られた残渣にイソプロピルエーテルを加よ
る。析出物を戸数し、黄色結晶として表記化合物2.0
8.!9を得る。酢酸エチルエステルより再結晶して、
融点155.5〜157.5°の黄色プリズム晶を得る
。
IRスペクト/l/ 11 (KBr)on−1:8
2.90(ンNH)、1650.1680 (−CON
C,>C=O)NMRスヘクトル(CDC13)δpp
m ’1.01 (3H,二重線、J=6.5Hz)1
05〜1.40(6H,多重線)。
2.90(ンNH)、1650.1680 (−CON
C,>C=O)NMRスヘクトル(CDC13)δpp
m ’1.01 (3H,二重線、J=6.5Hz)1
05〜1.40(6H,多重線)。
1.95〜2.60(4H,多重線)。
265〜3.05 (LH,多重線)。
8.25(LH,二重線〜二重線−二重線。
J=18.5.10.5.2.5Hz、 i水添加によ
り二重線−二重線、 J=13.5. 10.5Hz
)。
り二重線−二重線、 J=13.5. 10.5Hz
)。
8.74(IH,二重線−二重線−三重線、J−18,
5,6,5,5Hz 、取水添加により二重線−二重線
、J=18.5.5Hz)。
5,6,5,5Hz 、取水添加により二重線−二重線
、J=18.5.5Hz)。
6.82(IH,−組線)。
7.25〜7.65(5!(、多重線1重水添加により
IH消失)。
IH消失)。
7.75〜8.00 (21(、多重線)。
8.14(LH,二1R線−二重線、J=4.5.2H
z)。
z)。
8、.118(LH,二重線−二重線、J=8.2Hz
)元素分析値 C24H26N203 理論値 C,7382;H,6,71;N、 71q実
験値 C,78,76iH,6,90iN、 7.05
常法に従い、表記化合物のフマール酸塩とする。メタノ
ール及びエーテルの混液より再結晶して、融点205〜
207°の淡黄色板状晶を得る。
)元素分析値 C24H26N203 理論値 C,7382;H,6,71;N、 71q実
験値 C,78,76iH,6,90iN、 7.05
常法に従い、表記化合物のフマール酸塩とする。メタノ
ール及びエーテルの混液より再結晶して、融点205〜
207°の淡黄色板状晶を得る。
元素分析値 Cg+Hg6N203・C4H40a理論
値 C,66J9 ;H,5,97iN、 5.58実
験値 C,66,40;H,5,99IN、 5.48
実施例8 N−〔2−(1−ピペリジル)プロピルシー3−エチル
フラボン−8−カルボキサミド3−エチル7ラボンー8
−カルボン酸クロリド250gのベンゼン50 ylI
l溶液に、2−(1−ピペリジル)プロピルアミン10
3gを11■え、室温にて2時間撹拌する。以F1実絶
例1と同様に処理し、無色結晶として表記化合物2.1
1.9を得る。酢酸エチルエステルより再結晶して・融
点1055〜1075゜の無色結晶を得る。
値 C,66J9 ;H,5,97iN、 5.58実
験値 C,66,40;H,5,99IN、 5.48
実施例8 N−〔2−(1−ピペリジル)プロピルシー3−エチル
フラボン−8−カルボキサミド3−エチル7ラボンー8
−カルボン酸クロリド250gのベンゼン50 ylI
l溶液に、2−(1−ピペリジル)プロピルアミン10
3gを11■え、室温にて2時間撹拌する。以F1実絶
例1と同様に処理し、無色結晶として表記化合物2.1
1.9を得る。酢酸エチルエステルより再結晶して・融
点1055〜1075゜の無色結晶を得る。
工Rスペクトル ν(KBr)cIN” :3320(
〉NH)、1645.1635(−〇〇Nぐ、 ンC−
C−0)Nスペクトル(CDC13)δppm ’0.
83(8H,二重線、J=6.5Hz)。
〉NH)、1645.1635(−〇〇Nぐ、 ンC−
C−0)Nスペクトル(CDC13)δppm ’0.
83(8H,二重線、J=6.5Hz)。
1.22(8H,三重線、 J = 7.5 Hz )
1.10〜1.50 (6H,多重線)。
1.10〜1.50 (6H,多重線)。
1.75〜2.80 (5H,多重量)。
2.62(2B、四重線、J=7..5Hz)。
3.05〜:11.70(2H,多重線)。
7.30〜7.80(7H,多重線4重水添加によりI
H消失)。
H消失)。
8.81 (LH,二重線−二重線、 J = 7.5
+ 2Hz )+8.89(IH,二重線−二重H,J
=7.5.2Hz)元素分析値 026H3ON203 理論値 C,74,61:H,7,22;N、 6.6
9実験値 C,74,98;H,T、84 iN、 6
.62常法に従い、表記化合物のフマール醗塩とする。
+ 2Hz )+8.89(IH,二重線−二重H,J
=7.5.2Hz)元素分析値 026H3ON203 理論値 C,74,61:H,7,22;N、 6.6
9実験値 C,74,98;H,T、84 iN、 6
.62常法に従い、表記化合物のフマール醗塩とする。
エタノールより再結晶して、融点154〜156°の淡
黄色結晶を得る。
黄色結晶を得る。
元素分析値 C26H3ON203 ’ C4H404
、/ H2O2
、/ H2O2
Claims (1)
- (式中、R] は水素原子、メチル基又はエチル基を、
XおよびYは異なって水素原子もしくはが同一もしくは
異なった低級アルキル基であるアミ7基を表わすか、も
しくはR2とR3とが−緒になって環状となったアミノ
基を表わす。ンでシJミされるN−アミノアルキル置換
−フラボンー8−カルボキサミド誘導体、及びその薬理
学的に許容しつる酸付加塩。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7934383A JPS59204182A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | N−アミノアルキル置換−フラボン−8−カルボキサミド誘導体 |
| EP83110842A EP0108986A1 (en) | 1982-11-02 | 1983-10-28 | N-substituted flavone-8-carboxamides |
| US06/546,481 US4525356A (en) | 1982-11-02 | 1983-10-28 | N-substituted flavone-8-carboxamides |
| ES526935A ES526935A0 (es) | 1982-11-02 | 1983-10-31 | Flavona-8-carboxamidas n-sustituidas |
| KR1019830005164A KR840006985A (ko) | 1982-05-09 | 1983-10-31 | N-치환플라본-8-카르복사미드유도체 및 그 제조방법 |
| DK498683A DK498683A (da) | 1982-11-02 | 1983-10-31 | Fremgangsmaade til fremstilling af n-substituerede flavon-8-carboxamider |
| AU20870/83A AU2087083A (en) | 1982-11-02 | 1983-11-01 | N-substituted flavone 8-carboxamides |
| HU833774A HUT35661A (en) | 1982-11-02 | 1983-11-01 | Process for the production of n-substituted flavone-8-carboxamides |
| BG062895A BG37525A3 (en) | 1982-11-02 | 1983-11-02 | Method for preparing n- substituted flavon- 8- carbonamides |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7934383A JPS59204182A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | N−アミノアルキル置換−フラボン−8−カルボキサミド誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204182A true JPS59204182A (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=13687253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7934383A Pending JPS59204182A (ja) | 1982-05-09 | 1983-05-09 | N−アミノアルキル置換−フラボン−8−カルボキサミド誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204182A (ja) |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP7934383A patent/JPS59204182A/ja active Pending
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