JPS59204312A - 高周波信号切替回路 - Google Patents
高周波信号切替回路Info
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- JPS59204312A JPS59204312A JP7824483A JP7824483A JPS59204312A JP S59204312 A JPS59204312 A JP S59204312A JP 7824483 A JP7824483 A JP 7824483A JP 7824483 A JP7824483 A JP 7824483A JP S59204312 A JPS59204312 A JP S59204312A
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- JP
- Japan
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- switching
- terminal
- output
- high frequency
- frequency signal
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/693—Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、複数の入力端子と出力端子を有する高周波信
号マトリクス切替回路において、切替部の利得を可変と
するようにした回路に関するものである。
号マトリクス切替回路において、切替部の利得を可変と
するようにした回路に関するものである。
(背景技術)
第1図に示すごとく、従来の高周波信号マ) IJクス
切替回路1は、入力端子2−1. 2−2.出力端子2
−3. 2−4.切替部3−1. 3−2゜3−3.
3−4.終端器4−1.’4−2.4−3゜4−4を含
んで構成されている。第2図は第1図の切替部3−1.
3−2.:3−3.3−4の詳細図を示したもので、切
替部3−5は、入力端子5−1.5−2.出力端子5−
3. 5−4.方向性結合器等を用いた結合回路6−1
. 6−2. ダイオード等のスイッチング素子7−
1.スイッチング素給制御信号入力端子7−2をもって
構成された高周波能動回路である。端子5−2から入力
された信号はスイッチング素子の状態に関係な(結合部
6−2を通り端子5−3に出力される。端子7−2に加
えられる信号によりスイッチング素子がオフの時、端子
5−1から入力された信号は、結合部6−1を通り端子
5−4にのみ出力される。
切替回路1は、入力端子2−1. 2−2.出力端子2
−3. 2−4.切替部3−1. 3−2゜3−3.
3−4.終端器4−1.’4−2.4−3゜4−4を含
んで構成されている。第2図は第1図の切替部3−1.
3−2.:3−3.3−4の詳細図を示したもので、切
替部3−5は、入力端子5−1.5−2.出力端子5−
3. 5−4.方向性結合器等を用いた結合回路6−1
. 6−2. ダイオード等のスイッチング素子7−
1.スイッチング素給制御信号入力端子7−2をもって
構成された高周波能動回路である。端子5−2から入力
された信号はスイッチング素子の状態に関係な(結合部
6−2を通り端子5−3に出力される。端子7−2に加
えられる信号によりスイッチング素子がオフの時、端子
5−1から入力された信号は、結合部6−1を通り端子
5−4にのみ出力される。
端子7−2に加えられる信号により、スイッチング素子
がオンの時は、端子5−1から入力された信号は結合部
6−1を通った後、端子5−4に出力されるとともに、
スイッチング素子7−1.結合部6−2を通り、端子5
−3にも出力される。
がオンの時は、端子5−1から入力された信号は結合部
6−1を通った後、端子5−4に出力されるとともに、
スイッチング素子7−1.結合部6−2を通り、端子5
−3にも出力される。
すなわち、5−1と5−3が接続される。
第2図に示す切替部をもって構成された第1図に示す高
周波信号マトリクス切替回路においては、入力端子2−
1からの信号を出力端子2−4に、入力端子2−2から
の信号な出力端子2−3に出力しようとする場合、切替
部3−3. 3−2のスイッチング素子をオンすること
により実現され、結合部の結合度をすべて同一のC、ス
イッチング素子の利得あるいは挿入損失をすべて同一の
(iとすると、出力端子2−3.2−4に出力される信
号のレベルは次のようになる。
周波信号マトリクス切替回路においては、入力端子2−
1からの信号を出力端子2−4に、入力端子2−2から
の信号な出力端子2−3に出力しようとする場合、切替
部3−3. 3−2のスイッチング素子をオンすること
により実現され、結合部の結合度をすべて同一のC、ス
イッチング素子の利得あるいは挿入損失をすべて同一の
(iとすると、出力端子2−3.2−4に出力される信
号のレベルは次のようになる。
出力端−子2−3の出力””−OUTはP、−6UT
” CGCP 2− IN ” C” CT P2−
IN・・・・・・(1)出力端子2−4の出力P4−
は OUT P’−0UT =(1−C)CGC(1−C)PI−1
N=(1−C)2C20PI−1N・=・(2)となる
。ただしPI−IN I P 2−INは各々入力端子
2−1.2−2の入力レベルである。
” CGCP 2− IN ” C” CT P2−
IN・・・・・・(1)出力端子2−4の出力P4−
は OUT P’−0UT =(1−C)CGC(1−C)PI−1
N=(1−C)2C20PI−1N・=・(2)となる
。ただしPI−IN I P 2−INは各々入力端子
2−1.2−2の入力レベルである。
式(1)2式(2)から明らかな様に、入力端子2−1
゜2−2の入力レベルを同一にしても、高周波7トリク
ス切替回路を通過することにより、出力端子2−3.2
−4の出力レベルは異って(る。また入力端子2−1か
らの信号を切替部3−1のスイッチング素子をオンして
出力端子2−3に出力し、入力端子2−2からの信号を
切替部3−4のスイッチング素子をオンし出力端子2−
4に出力する場合の出力端子2−3.2−4の信号レベ
ルは次のようになる。
゜2−2の入力レベルを同一にしても、高周波7トリク
ス切替回路を通過することにより、出力端子2−3.2
−4の出力レベルは異って(る。また入力端子2−1か
らの信号を切替部3−1のスイッチング素子をオンして
出力端子2−3に出力し、入力端子2−2からの信号を
切替部3−4のスイッチング素子をオンし出力端子2−
4に出力する場合の出力端子2−3.2−4の信号レベ
ルは次のようになる。
出力端子2−3の出力Pく一8UTは
P3−oUT=(1−C)C2GPl−1N°川−(3
)出力端子2−4の出方P′4− は OUT ”ouT= (1−c) c2GP2−IN
−−(4)である。この場合は式(3)2式(4)から
明らがな様に入力レベルが等しい場合出力レベルは同一
である。
)出力端子2−4の出方P′4− は OUT ”ouT= (1−c) c2GP2−IN
−−(4)である。この場合は式(3)2式(4)から
明らがな様に入力レベルが等しい場合出力レベルは同一
である。
しかし式(1)と式(3)、あるいは式(2)と式(4
)を比較すれば明らかな様に同じ出力端子に現われるレ
ベルが異っている。
)を比較すれば明らかな様に同じ出力端子に現われるレ
ベルが異っている。
この様に従来の高周波信号マトリクス切替回路において
は、同一レベルの信号を入力しても、接続状態により切
替回路内の通過径路が異るため、出力端子に現われるイ
誉号し大ルが、その都度変動する欠点を有していた。
は、同一レベルの信号を入力しても、接続状態により切
替回路内の通過径路が異るため、出力端子に現われるイ
誉号し大ルが、その都度変動する欠点を有していた。
(発明の課題)
本発明は、これらの欠点を解決するため、スイッチング
素子として、電界効果型トランジスタ等の素子を用い切
替時に切替部の利得を制御しようとするもので以下図面
につ℃・て詳細に説明する。
素子として、電界効果型トランジスタ等の素子を用い切
替時に切替部の利得を制御しようとするもので以下図面
につ℃・て詳細に説明する。
(発明の構成および作用)
第3図は、本発明による高周波信号マトリクス切替回路
Q)構成図であり、2−1.2−2は信号入力端子、2
−3.2−4は信号出力端子、4−1゜4−2.4−3
.4−4は終端器、8−1.8−2゜8−3. 8−4
は切替時の利得を可変ならしめた切替部であり、高周波
能動回路で構成されて℃・る。
Q)構成図であり、2−1.2−2は信号入力端子、2
−3.2−4は信号出力端子、4−1゜4−2.4−3
.4−4は終端器、8−1.8−2゜8−3. 8−4
は切替時の利得を可変ならしめた切替部であり、高周波
能動回路で構成されて℃・る。
第4図は、第3図の切替部8−1.8−2.8−3゜8
−4の詳細図を示し、8−5が切替部であり、5−1.
5−2の入力端子、5−3.5−4の出力端子、6−
1.6−2の結合部、電界効果型トランジスタ等を用い
た利得可変増幅器をもって構成されたスイッチング回路
9−1.制御信号入力端子9−2で構成されている。
−4の詳細図を示し、8−5が切替部であり、5−1.
5−2の入力端子、5−3.5−4の出力端子、6−
1.6−2の結合部、電界効果型トランジスタ等を用い
た利得可変増幅器をもって構成されたスイッチング回路
9−1.制御信号入力端子9−2で構成されている。
本構成において、第4図の端子5−2に加えられた信号
は9−1のスイッチング回路の動作に関係な(、結合部
6−2を通して、端子5−3に出力される。端子9−2
に加えられる制御信号により、9−1σ)スイッチング
回路がオフの時、端子5−1から入力された信号は、結
合部6−1を通して、端子5−4にのみ出力される。端
子9−2に加えられる制御信号により、9−1のスイッ
チング回路がオンの時は、端子5−1から入力された信
号は、結合部6−1を通った後5−4に出力される径路
と、スイッチング回路9−1で制御信号により設定され
た値(利得)で増幅され、結合部6−2を通して端子5
−3に出力される径路の2つに分岐出力される。すなわ
ち、スイッチング回路9−1は、出力端子5−3への信
号の切替動作とレベル設定を行う。
は9−1のスイッチング回路の動作に関係な(、結合部
6−2を通して、端子5−3に出力される。端子9−2
に加えられる制御信号により、9−1σ)スイッチング
回路がオフの時、端子5−1から入力された信号は、結
合部6−1を通して、端子5−4にのみ出力される。端
子9−2に加えられる制御信号により、9−1のスイッ
チング回路がオンの時は、端子5−1から入力された信
号は、結合部6−1を通った後5−4に出力される径路
と、スイッチング回路9−1で制御信号により設定され
た値(利得)で増幅され、結合部6−2を通して端子5
−3に出力される径路の2つに分岐出力される。すなわ
ち、スイッチング回路9−1は、出力端子5−3への信
号の切替動作とレベル設定を行う。
第4図に示す切替部をもって構成された第3図に示す高
周波信号マトリクス切替回路にお〜・では、入力端子2
−1.2−2に加えられた信号を出力端子2−3’、2
−4に出力させるためには、表1に示す切替部のスイッ
チング回路をオンとすることにより可能となる。
周波信号マトリクス切替回路にお〜・では、入力端子2
−1.2−2に加えられた信号を出力端子2−3’、2
−4に出力させるためには、表1に示す切替部のスイッ
チング回路をオンとすることにより可能となる。
表1 人力、出力間が接続される時オンとなる切替部
本構成において、第3図に示す切替部8−1゜8−2.
8−3.8−4に含まれるスイッチング回路のオンの時
の利得をG+ r G21 G3. G4 とし、結
合部の結合度をすべて同一のCとした場合の入力端子2
−1.2−2と出力端子2−3. 2−4間の径路利得
は以下の表2の通りとなる。
8−3.8−4に含まれるスイッチング回路のオンの時
の利得をG+ r G21 G3. G4 とし、結
合部の結合度をすべて同一のCとした場合の入力端子2
−1.2−2と出力端子2−3. 2−4間の径路利得
は以下の表2の通りとなる。
表2 切替回路の径路利得
上記の表2において、
C2(1−C)G、 =C2G2=C2(1−C)2G
:1−(1−C)C2G4したがって (1−C)GI=G2= (1−C)2G3 =(1−
C)G、・・・・・・(5)なる関係が満足される様に
、スイッチング回路のオンの時の利得G、 、G2.G
3、qをi制御信号により設定すれi了、入力端子2−
1.2−2に同一レベルの信号を入力した場合、接続状
態に関係なく、出力端子2−3.2−4の出力レベルは
常にニ定になるという特徴を有している。
:1−(1−C)C2G4したがって (1−C)GI=G2= (1−C)2G3 =(1−
C)G、・・・・・・(5)なる関係が満足される様に
、スイッチング回路のオンの時の利得G、 、G2.G
3、qをi制御信号により設定すれi了、入力端子2−
1.2−2に同一レベルの信号を入力した場合、接続状
態に関係なく、出力端子2−3.2−4の出力レベルは
常にニ定になるという特徴を有している。
第5図は杢発明を応用した切替部の1実施例であり、8
−6は切替部、5−1. 5−2は入力端子、5−3.
5−4は出力端子、6−1.6−2は結合部、10は
デュアル・ゲート電界効果型トランジスタを用いたスイ
ッチング回路、11−1は上記トランジスタの第1ゲー
ト端子、11−2は同様に第2ゲート端子、】1−3は
同様にドレイン端子、11−4は同様にソース−号12
は利得制御端子である。
−6は切替部、5−1. 5−2は入力端子、5−3.
5−4は出力端子、6−1.6−2は結合部、10は
デュアル・ゲート電界効果型トランジスタを用いたスイ
ッチング回路、11−1は上記トランジスタの第1ゲー
ト端子、11−2は同様に第2ゲート端子、】1−3は
同様にドレイン端子、11−4は同様にソース−号12
は利得制御端子である。
本構成において端子5−1からの入力信号は、12の制
御端子に印加する電圧によりトランジスタがオンの時、
結合部6−1を通り、トランジスタの第1ゲート端子1
1−1に入力され、増幅されてドレイン端子11−3に
とりだされ、結合部6−2を通して5−3の出力端子に
出力される。
御端子に印加する電圧によりトランジスタがオンの時、
結合部6−1を通り、トランジスタの第1ゲート端子1
1−1に入力され、増幅されてドレイン端子11−3に
とりだされ、結合部6−2を通して5−3の出力端子に
出力される。
10のスイッチング回路σ)増幅度(利得)は、120
制御端子に印加される電圧により可変であり、先の式(
5)を満足する様に設定することが可能である。
制御端子に印加される電圧により可変であり、先の式(
5)を満足する様に設定することが可能である。
(発明の効果)
以−L説明したように高周波信号マトリクス切替回路σ
)切替部のスイッチング回路の利得を式(5)に示す関
係に設定することにより、従来問題と゛なっていた切替
回路の出力端子のレベルが、接続状態 ・により変動す
るという欠点が無(なり、いかなる接続状態においても
出力レベルが一定となる利点がある。
)切替部のスイッチング回路の利得を式(5)に示す関
係に設定することにより、従来問題と゛なっていた切替
回路の出力端子のレベルが、接続状態 ・により変動す
るという欠点が無(なり、いかなる接続状態においても
出力レベルが一定となる利点がある。
尚上記においては、2×2のマ) IJクス切替回路に
ついて述べたが、一般にNXMのマ) IJクス切替回
路についても同様に各切替部の利得を制御することによ
り、切替動作と、出力レベルを制御することができ、い
かなる接続状態に対しても、マトリクス切替回路の出力
レベルをすべて同一にすることが可能となる。
ついて述べたが、一般にNXMのマ) IJクス切替回
路についても同様に各切替部の利得を制御することによ
り、切替動作と、出力レベルを制御することができ、い
かなる接続状態に対しても、マトリクス切替回路の出力
レベルをすべて同一にすることが可能となる。
また上記においては、出力レベルを同一にすることにつ
いて述べてきたが、切替時に第4図の9−2あるいは第
5図の12の端子に加える電圧を制御することにより、
切替時毎に出力を所望のレベルに制御するような使用法
も可能となる。またスイッチング素子として、光半導体
材料をもって構成された電界効果型トランジスタを用い
ると、上記の機能は、制御電圧の代りに光により制御す
ることが可能となる。
いて述べてきたが、切替時に第4図の9−2あるいは第
5図の12の端子に加える電圧を制御することにより、
切替時毎に出力を所望のレベルに制御するような使用法
も可能となる。またスイッチング素子として、光半導体
材料をもって構成された電界効果型トランジスタを用い
ると、上記の機能は、制御電圧の代りに光により制御す
ることが可能となる。
第1図(ま、従来の高周波信号マ) IJクス切替回路
の構成図、第2図は、第1図の切替部の詳細図、第3図
は、本発明による高周波信号マ) IJクス切替回路の
構成図、第4図は第3図の切替部の説明図、第5図は本
発明を応用して得られるデュアル・ゲート型電界効果型
トランジスタを用いた切替部の具体例である。 l・・・高周波信号マトリクス切替回路2−1. 2−
2・・・信号入力端子 2−3.2−4・・・信号出力端子 3−1.3−2.3−3.3−4.3−5・・・切替部
4−’1.4−2.4−3.4−4・・・終端器5−1
. 5−2・・・信号入力端子 5−3. 5−4・・・信号出力端子 6−1. 6−2・・・結合部 7−1・・・スイッチング素子 7−2・・・制御信号入力端子 8−1. 8−2. 8−3. 8−4. 8−5.
8−6・・・利得可変増幅回路で構成された切替部 9−1・・・利得可変増幅回路で構成されたスイッチン
グ回路 9−2・・・制御信号入力端子 10・・・プーアル・ゲート型電界効果型トランジスタ
11−1・・・第1ゲート端子 11−2・・・第2ゲート端子 11−3・・・ドレイン端子 11−4・・・ソース端子 12・・・利得制御端子 特許出願人 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁理士 山本恵− 第2図
の構成図、第2図は、第1図の切替部の詳細図、第3図
は、本発明による高周波信号マ) IJクス切替回路の
構成図、第4図は第3図の切替部の説明図、第5図は本
発明を応用して得られるデュアル・ゲート型電界効果型
トランジスタを用いた切替部の具体例である。 l・・・高周波信号マトリクス切替回路2−1. 2−
2・・・信号入力端子 2−3.2−4・・・信号出力端子 3−1.3−2.3−3.3−4.3−5・・・切替部
4−’1.4−2.4−3.4−4・・・終端器5−1
. 5−2・・・信号入力端子 5−3. 5−4・・・信号出力端子 6−1. 6−2・・・結合部 7−1・・・スイッチング素子 7−2・・・制御信号入力端子 8−1. 8−2. 8−3. 8−4. 8−5.
8−6・・・利得可変増幅回路で構成された切替部 9−1・・・利得可変増幅回路で構成されたスイッチン
グ回路 9−2・・・制御信号入力端子 10・・・プーアル・ゲート型電界効果型トランジスタ
11−1・・・第1ゲート端子 11−2・・・第2ゲート端子 11−3・・・ドレイン端子 11−4・・・ソース端子 12・・・利得制御端子 特許出願人 日本電信電話公社 特許出願代理人 弁理士 山本恵− 第2図
Claims (1)
- 複数の高周波信号入力端子と複数の高周波信号出力端子
を持ち、各高周波信号入力端子と各高周波信号出力端子
の間に高周波信号径路が形成され、外部からの制御信号
により該高周波信号径路を切替え得る高周波信号切替回
路において、前記高周波信号径路に高周波能動回路が挿
入され、外部からの制御信号により該高周波信号径路の
切替動作および該高周波能動回路の出力電力が制御され
ろことを特徴とする高周波信号切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7824483A JPS59204312A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 高周波信号切替回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7824483A JPS59204312A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 高周波信号切替回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204312A true JPS59204312A (ja) | 1984-11-19 |
| JPH0336329B2 JPH0336329B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=13656598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7824483A Granted JPS59204312A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 高周波信号切替回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5150083A (en) * | 1988-10-07 | 1992-09-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Digitally controlled monolithic switch matrix using selectable dual gate FET power dividers and combiners |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP7824483A patent/JPS59204312A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5150083A (en) * | 1988-10-07 | 1992-09-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Digitally controlled monolithic switch matrix using selectable dual gate FET power dividers and combiners |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336329B2 (ja) | 1991-05-31 |
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