JPS59204880A - 文字パターンの処理装置 - Google Patents
文字パターンの処理装置Info
- Publication number
- JPS59204880A JPS59204880A JP58080082A JP8008283A JPS59204880A JP S59204880 A JPS59204880 A JP S59204880A JP 58080082 A JP58080082 A JP 58080082A JP 8008283 A JP8008283 A JP 8008283A JP S59204880 A JPS59204880 A JP S59204880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- dot pattern
- shift
- output
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、入力したドツトパターンデータをビットシフ
ト情報に応じてシフトして出力するドツトパターンシフ
ト装置に関し、特にあらかじめ文字コードに対応した文
字のドツトパターンデータを内部の記憶手段に記憶して
おき1画像形成する際にホストコンピュータ等の入力側
から送られてくる文字コードデータに応じてその文字コ
ードに対応した文字のドツトパターンデータな上述の記
憶手緋から読み出して画像形成するドツトマトリクス型
画像形成装置において、その内部にl走査分のドツトパ
ターンデータな蓄えるスキャンバッファを有し、−行内
の文字間のスペースの追加または削除のビットシフト情
報に応じてそのスキャンバッファのドツト単位の任意の
位置にシフトして1文字の一走査分のドツトパターンデ
ータを書きこむのに用いるドツトパターンシフト装置に
関するものである。
ト情報に応じてシフトして出力するドツトパターンシフ
ト装置に関し、特にあらかじめ文字コードに対応した文
字のドツトパターンデータを内部の記憶手段に記憶して
おき1画像形成する際にホストコンピュータ等の入力側
から送られてくる文字コードデータに応じてその文字コ
ードに対応した文字のドツトパターンデータな上述の記
憶手緋から読み出して画像形成するドツトマトリクス型
画像形成装置において、その内部にl走査分のドツトパ
ターンデータな蓄えるスキャンバッファを有し、−行内
の文字間のスペースの追加または削除のビットシフト情
報に応じてそのスキャンバッファのドツト単位の任意の
位置にシフトして1文字の一走査分のドツトパターンデ
ータを書きこむのに用いるドツトパターンシフト装置に
関するものである。
従来技術
従来のレーザービームプリンタやインクジェットプリン
タのようなドツトマトリックス型画像形成装置の画像形
成情報処理部(印字情報処理部)は、一般に第1図に示
すようなものである。第1図において、ホスト側コンピ
ュータ等の入力側(不図示)から送られてくる文字コー
ドで構成した文字情報/2/は、入力制御部/θ、lに
よっていったんページメモリ102に記憶される。この
ページメモリ10.2に記憶された文字情報は、次に主
制御部103によりページの先頭から順に読み出される
。主制御部103は、ページメモリ/θ−から読み出し
た文字コードを文字パターン発生部/θqに記憶された
ドツトパターンデータを参照してその文字のドツトパタ
ーンデータ/ココに変換する。変換された文字のドツト
パターンデータ/22klさらに主制御部lθ3によっ
て不図示の印字部(または表示部)の走査に合わせた/
走査線分のドツトパターンデータ/23が選び出され。
タのようなドツトマトリックス型画像形成装置の画像形
成情報処理部(印字情報処理部)は、一般に第1図に示
すようなものである。第1図において、ホスト側コンピ
ュータ等の入力側(不図示)から送られてくる文字コー
ドで構成した文字情報/2/は、入力制御部/θ、lに
よっていったんページメモリ102に記憶される。この
ページメモリ10.2に記憶された文字情報は、次に主
制御部103によりページの先頭から順に読み出される
。主制御部103は、ページメモリ/θ−から読み出し
た文字コードを文字パターン発生部/θqに記憶された
ドツトパターンデータを参照してその文字のドツトパタ
ーンデータ/ココに変換する。変換された文字のドツト
パターンデータ/22klさらに主制御部lθ3によっ
て不図示の印字部(または表示部)の走査に合わせた/
走査線分のドツトパターンデータ/23が選び出され。
ドツトパターンシフト装置/ 05に送うレル。このド
ツトパターンシフト装置1ostx、−行内での文字間
スペースの追加または削除のビットシフト情報に応じて
、その1行内での文字の位置をドツト単位で変更するた
めに9文字のドツトパターンを所望のドツト数分シフト
する。
ツトパターンシフト装置1ostx、−行内での文字間
スペースの追加または削除のビットシフト情報に応じて
、その1行内での文字の位置をドツト単位で変更するた
めに9文字のドツトパターンを所望のドツト数分シフト
する。
このように上述の文字の一走査分のドツトパターンデー
タノコ3は、ドツトパターンシフト装置iosにより所
望のドツト数分シフトされた後スキャンバッファ106
に曹きこまれる。スキャンバッフアlO乙には、上述の
操作の繰り返しによりその行の/走査線分のドツトパタ
ーンデータ/、21Iが書きこまれる。スキャンバッフ
ァ104に書きこまれたドツトパターンデータは、さら
に読み出し制御部/θりによって図示しない印字部の印
字タイミングに合わせて読み出され、さらに並直列変換
器10gにより直列データに変換された後、その図示し
ない印字部へ送られ、記録媒体に印字される。
タノコ3は、ドツトパターンシフト装置iosにより所
望のドツト数分シフトされた後スキャンバッファ106
に曹きこまれる。スキャンバッフアlO乙には、上述の
操作の繰り返しによりその行の/走査線分のドツトパタ
ーンデータ/、21Iが書きこまれる。スキャンバッフ
ァ104に書きこまれたドツトパターンデータは、さら
に読み出し制御部/θりによって図示しない印字部の印
字タイミングに合わせて読み出され、さらに並直列変換
器10gにより直列データに変換された後、その図示し
ない印字部へ送られ、記録媒体に印字される。
第2図は第1図のスキャンバッファ106の構成例を示
し1図中のコO1および20.2はこのスキャンバッフ
ァを構成するメモリのアドレスである。従って1例えば
スキャンバッファ/DAのアドレス20/を指定すると
、アドレス、20/によって指定される76ビツトのデ
ータが同時にアクセスされる。
し1図中のコO1および20.2はこのスキャンバッフ
ァを構成するメモリのアドレスである。従って1例えば
スキャンバッファ/DAのアドレス20/を指定すると
、アドレス、20/によって指定される76ビツトのデ
ータが同時にアクセスされる。
いま、主制御部ioyから送出されたドツトパターンデ
ータノコ3が第3回置に示すようなデータであるとして
、それを第一図のスキャンバッファiobの任意位置2
03に書きこむとすると。
ータノコ3が第3回置に示すようなデータであるとして
、それを第一図のスキャンバッファiobの任意位置2
03に書きこむとすると。
前述のようにスキャンバッファ106を構成するメモリ
のアドレス配置は所定のビット単位で区画された:lO
/、10/の如(であるため、任意位置コθ3へ書きこ
むためには、第3図IBIおよび(qの如くシフトした
一対のデータl:iti*それぞれ対応するアドレス2
0/および一〇2に書きこむ必要がある。そのために、
ドツトパターンシフト回路105によりドツトパターン
データ/23を第3図(5)および(Oのようにシフト
する必要があるが、従来のドツトパターンシフト装置l
O5は一般に第グ図のような構成であった。
のアドレス配置は所定のビット単位で区画された:lO
/、10/の如(であるため、任意位置コθ3へ書きこ
むためには、第3図IBIおよび(qの如くシフトした
一対のデータl:iti*それぞれ対応するアドレス2
0/および一〇2に書きこむ必要がある。そのために、
ドツトパターンシフト回路105によりドツトパターン
データ/23を第3図(5)および(Oのようにシフト
する必要があるが、従来のドツトパターンシフト装置l
O5は一般に第グ図のような構成であった。
第7図において1文字の/走査分のドツトパターンデー
タ/、23は、まずシフトレジスタ’10/にロードさ
れる。一方、レジスタlIo、yにはあらかじめ何ビッ
トシフトするかというビットシフト情報がロードされて
おり、そのビットシフト情報に従ってシフト制御回路I
IoxからシフトレジスタqO1にシフトクロック41
,2/が送られ、そのシフトクロック41λ/に応じて
所定のビット数シフトされたドツトパターンデータ12
ダがスキャンバッファ106に送られる。
タ/、23は、まずシフトレジスタ’10/にロードさ
れる。一方、レジスタlIo、yにはあらかじめ何ビッ
トシフトするかというビットシフト情報がロードされて
おり、そのビットシフト情報に従ってシフト制御回路I
IoxからシフトレジスタqO1にシフトクロック41
,2/が送られ、そのシフトクロック41λ/に応じて
所定のビット数シフトされたドツトパターンデータ12
ダがスキャンバッファ106に送られる。
だが、このような従来のドツトパターンシフト装置では
7度にlビットずつしかシフト処理ができないので、第
3回置で示すような/6ビツトからなるドツトパターン
データに対しては、シフトクロックを最高75回送る必
要があり、そのためシフト作業に時間がかかり、かつ制
御部によりそのシフト回数を変えてやらなければならな
いので。
7度にlビットずつしかシフト処理ができないので、第
3回置で示すような/6ビツトからなるドツトパターン
データに対しては、シフトクロックを最高75回送る必
要があり、そのためシフト作業に時間がかかり、かつ制
御部によりそのシフト回数を変えてやらなければならな
いので。
制御側の負担が増すというような欠点があった・目
的 そこで1本発明の目的は、上述した欠点を除去し、記憶
部にシフトの形態に応じた値をセットするだけで所望の
シフト回数シフトしたドツトパターンシフトデータが7
度に得られるよう処し、しかも制御側の負担を軽減して
、レーザービームプリンタの如き高速なドツトマトリク
スタイプのプリンタにも好適な高速のシフト処理ができ
るドツトパターンシフト装置を提供することにある。
的 そこで1本発明の目的は、上述した欠点を除去し、記憶
部にシフトの形態に応じた値をセットするだけで所望の
シフト回数シフトしたドツトパターンシフトデータが7
度に得られるよう処し、しかも制御側の負担を軽減して
、レーザービームプリンタの如き高速なドツトマトリク
スタイプのプリンタにも好適な高速のシフト処理ができ
るドツトパターンシフト装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために1本発明は出力されるべき
ドツトパターンシフトデータ記憶する記憶部と、ビット
シフト情報を出力する出力手段とを有し、入力したドツ
トパターンデータと出力手段から出力したビットシフト
情報とに応じて記憶部からドツトパターンシフトデータ
を出力する様に構成したものである。
ドツトパターンシフトデータ記憶する記憶部と、ビット
シフト情報を出力する出力手段とを有し、入力したドツ
トパターンデータと出力手段から出力したビットシフト
情報とに応じて記憶部からドツトパターンシフトデータ
を出力する様に構成したものである。
実施例
以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第5図は本発明ドツトパターンシフト装置の構成の一例
を示し、他の部分は第1図の従来例と同様なのでその詳
細な説明は省略する。第S図で矢印はデータの流れを表
わし、矢印の途中に斜線と共に記した数字はそのデータ
の構成ビット数を表わす。さらに、5θ/−30’lは
あらかじめ出力データ表を記憶した読み出し専用メモリ
(以下。
を示し、他の部分は第1図の従来例と同様なのでその詳
細な説明は省略する。第S図で矢印はデータの流れを表
わし、矢印の途中に斜線と共に記した数字はそのデータ
の構成ビット数を表わす。さらに、5θ/−30’lは
あらかじめ出力データ表を記憶した読み出し専用メモリ
(以下。
ROM と称する>−5OsTtsシフ、ト形態に応
じて発生するビットシフト情報を格納する76ビツトの
レジスタ、506および!07kSROMの出力の論理
和をとるオアゲート(ORゲート)である。
じて発生するビットシフト情報を格納する76ビツトの
レジスタ、506および!07kSROMの出力の論理
和をとるオアゲート(ORゲート)である。
次に1文字の一走査分のドツトパターンデータ/、23
として第3回置に示すデータが供給された場合の第5図
の回路の動作について説明する。
として第3回置に示すデータが供給された場合の第5図
の回路の動作について説明する。
マス、ドツトパターンデータ123は、その上位tビッ
トである b 16 bll5 bl4 bl3 b1
’2 bll ”10 b9′が、上位データ5コ/と
してROM5O,2およびROMSO’!へ供給されR
OMアドレスとして入力される。次いで、ドツトパター
ンデータノコ3の下位tビットである’ b、b7b6
b、b、b3b2b、’が、下位データ5−一としてR
OMjO/及びR6yrso3へ供給されROMアドレ
スとして入力される。一方、レジスタSOSには左また
は右に向って何ビットシフトするかによって定まる第6
図に示す16ビツトのデータがあらかじめ主制御部10
3(第1図参照)によってロードされており、その16
ビツトのデータがそれぞれyビットずつ出力データ52
3〜526として、それぞれ対応するROMj O/〜
3otiへ供給されROMアドレスとして入力される。
トである b 16 bll5 bl4 bl3 b1
’2 bll ”10 b9′が、上位データ5コ/と
してROM5O,2およびROMSO’!へ供給されR
OMアドレスとして入力される。次いで、ドツトパター
ンデータノコ3の下位tビットである’ b、b7b6
b、b、b3b2b、’が、下位データ5−一としてR
OMjO/及びR6yrso3へ供給されROMアドレ
スとして入力される。一方、レジスタSOSには左また
は右に向って何ビットシフトするかによって定まる第6
図に示す16ビツトのデータがあらかじめ主制御部10
3(第1図参照)によってロードされており、その16
ビツトのデータがそれぞれyビットずつ出力データ52
3〜526として、それぞれ対応するROMj O/〜
3otiへ供給されROMアドレスとして入力される。
第7回置および田1はドツトパターンデータ/23とし
て′b16 b15b14 b13b12bLl bl
o b9b8bTb6bl>b4bSb2b1″が与え
られた時の、入力データ523〜52乙に対するROM
5 O/〜5θダのそれぞれの出力を示すものである。
て′b16 b15b14 b13b12bLl bl
o b9b8bTb6bl>b4bSb2b1″が与え
られた時の、入力データ523〜52乙に対するROM
5 O/〜5θダのそれぞれの出力を示すものである。
いま、第2図に示すように、スキャンノ(ツ7ア106
(第1図参照)のアドレス201および、202に対し
て203で示す位置にドラトノくターンデータ/23を
書きこもうとすると、まずそのアドレス20/に対して
は第3図(Blに示すように。
(第1図参照)のアドレス201および、202に対し
て203で示す位置にドラトノくターンデータ/23を
書きこもうとすると、まずそのアドレス20/に対して
は第3図(Blに示すように。
第3回置のデータを右側に/lビットシフトしたデータ
を得ることが必要となる。そこで、レジスタjθ5には
右に)/ビットシフトを指示する第6図で矢印t、ot
で示す行のデータ’ oooooooo。
を得ることが必要となる。そこで、レジスタjθ5には
右に)/ビットシフトを指示する第6図で矢印t、ot
で示す行のデータ’ oooooooo。
000010/”があらかじめロードされる0よって。
RO’M’!; 0 /〜ROM50グからの出力は第
7図で示すように、ROMyθ/〜503がゝゝooo
o。
7図で示すように、ROMyθ/〜503がゝゝooo
o。
000”FtOMSO’li)い ooob□6 bj
J bl4 b工3 b1□ ′となる。このROM
!570 /と−502の出力がORゲートsO&へ供
給され、ROMSO3と50亭の出力がORゲート!r
07へ供給されて論理和がとβれるから−ORゲーゲー
ト6の上位ビット出力とORゲートsoりの下位ビット
出力を合わせた出力/24I&工’ oooooooo
ooθb18 bl5 bl4 b□3b□2となり、
必要とする76ビツトのデータが7度に得られる。
J bl4 b工3 b1□ ′となる。このROM
!570 /と−502の出力がORゲートsO&へ供
給され、ROMSO3と50亭の出力がORゲート!r
07へ供給されて論理和がとβれるから−ORゲーゲー
ト6の上位ビット出力とORゲートsoりの下位ビット
出力を合わせた出力/24I&工’ oooooooo
ooθb18 bl5 bl4 b□3b□2となり、
必要とする76ビツトのデータが7度に得られる。
fili[に上述のスキャンバッファ101.のアドレ
スコθ2に対してI1第3図1cIに示すように蕗3図
問に示すデータを左に5ビツトシフトしたデータが必要
となる。そこで1次にレジスタSOSには左にSビット
シフトを指示する第6図の矢印602で示す行のデータ
’ oioiiiθ//1010000 ’がロードさ
れる。
スコθ2に対してI1第3図1cIに示すように蕗3図
問に示すデータを左に5ビツトシフトしたデータが必要
となる。そこで1次にレジスタSOSには左にSビット
シフトを指示する第6図の矢印602で示す行のデータ
’ oioiiiθ//1010000 ’がロードさ
れる。
このどきには、第7図囚、 IB+に示すようにROM
5Qlの出力&2’ 0Qi7b8b7b6b、b、
’ 、 ROM 302の出力is ’ b1□b1
ob9θ00θθ”、ROMjO3の出力は’ b3b
2b、 00000 ’ 、 ROMj OIIの出力
(工。
5Qlの出力&2’ 0Qi7b8b7b6b、b、
’ 、 ROM 302の出力is ’ b1□b1
ob9θ00θθ”、ROMjO3の出力は’ b3b
2b、 00000 ’ 、 ROMj OIIの出力
(工。
’ ooooθ000′となるので、第5図の出力デー
タ/2ダは* ’ bll bl。b9b8b7b6b
5b4b3b2b1θθ000“となって必要とする1
6ビツトのデータが7度に得られる。
タ/2ダは* ’ bll bl。b9b8b7b6b
5b4b3b2b1θθ000“となって必要とする1
6ビツトのデータが7度に得られる。
このように1本例によれば、レジスタにシフトの形態に
応じた値をセットするだけで、所望のシフトしたデータ
が7度に得られるので、高速のシフト処理が可能となる
。また1本例ではデータのシフトにあたって複雑な制御
回路を一切必要としないので、制御側の負担が軽くなる
という効果もある。
応じた値をセットするだけで、所望のシフトしたデータ
が7度に得られるので、高速のシフト処理が可能となる
。また1本例ではデータのシフトにあたって複雑な制御
回路を一切必要としないので、制御側の負担が軽くなる
という効果もある。
なお1本例では、76ビツトのドツトパターンデータな
上位ビットと下位ビットの2つに分割する構成をとった
が、これをグ分割あるいは5分割した構成をとっても1
本発明の目的を達成できることはいうまでもない。
上位ビットと下位ビットの2つに分割する構成をとった
が、これをグ分割あるいは5分割した構成をとっても1
本発明の目的を達成できることはいうまでもない。
効果
以上説明したように1本発明によれば、ドツトパターン
データを複数のデータに分割し1分割したそれぞれのデ
ータと、そのデータのシフト形態に応じて発生させたビ
ットシフト情報とにより、記憶手段にあらかじめ記憶さ
せたテーブルのデータを参照して所望のシフト回数だけ
シフトしたドツトパターンデータを/[に出力するよう
にしたので、極めて高速のシフト処理が達成されレーザ
ービームプリンタの如き高速のドツトマトリックス型画
像形成装置に好適なドツトパターンシフト装置が得られ
る。さらに1本発明では、シフトクロックの制御が不要
となるので、制御側の負担が軽減する効果も得られる。
データを複数のデータに分割し1分割したそれぞれのデ
ータと、そのデータのシフト形態に応じて発生させたビ
ットシフト情報とにより、記憶手段にあらかじめ記憶さ
せたテーブルのデータを参照して所望のシフト回数だけ
シフトしたドツトパターンデータを/[に出力するよう
にしたので、極めて高速のシフト処理が達成されレーザ
ービームプリンタの如き高速のドツトマトリックス型画
像形成装置に好適なドツトパターンシフト装置が得られ
る。さらに1本発明では、シフトクロックの制御が不要
となるので、制御側の負担が軽減する効果も得られる。
第7図はレーザービームプリンタのような従来の画像形
成装置の印字情報処理部の構成の一例を示すブロック線
図、第2図は第7図のスキャンバッファ106の構成の
一例を示す説明図、第3溜置は第1図のシフト前のドツ
トパターンデータ/23の一例を示す説明図、第3図@
)およびtoeユ第1図のそれぞれシフト後のドツトパ
ターンデータ/、21Iの一例を示す説明図、第ダ図&
丁第1図のドツトパターンシフト装置103の構成の一
例を示すブロック線図、第S図は本発明ドツトパターン
シフト装置の構成の一例を示すブロック線図。 第6図はシフト形態に応じて第5図のレジスタjO5に
ロードするデータ(ビットシフト情報)30/〜SOダ
に記憶されたデータ内容の一例を示す図である。 10/・・・入力制御部、lOコ・・・ページメモリ。 103・・・主制御部。 70ダ・・・文字パターン発生部。 105・・・ドツトパターンシフト装置。 /θ6・・・スキャンバッファ、 10り・・・読み出し制御部。 101・・・並直列変換器。 ダO/・・・シフトレジスタ。 1Ios・・・シフト制御回路。 1I03・・・レジスタ。 SOX−jθダ・・・読み出し専用メモリ(ROM)。 505…レジスタ。 sob、soり・・・オアゲート(ORゲート)。 特許出願人 キャノン株式会社 第4図 第5図 501
成装置の印字情報処理部の構成の一例を示すブロック線
図、第2図は第7図のスキャンバッファ106の構成の
一例を示す説明図、第3溜置は第1図のシフト前のドツ
トパターンデータ/23の一例を示す説明図、第3図@
)およびtoeユ第1図のそれぞれシフト後のドツトパ
ターンデータ/、21Iの一例を示す説明図、第ダ図&
丁第1図のドツトパターンシフト装置103の構成の一
例を示すブロック線図、第S図は本発明ドツトパターン
シフト装置の構成の一例を示すブロック線図。 第6図はシフト形態に応じて第5図のレジスタjO5に
ロードするデータ(ビットシフト情報)30/〜SOダ
に記憶されたデータ内容の一例を示す図である。 10/・・・入力制御部、lOコ・・・ページメモリ。 103・・・主制御部。 70ダ・・・文字パターン発生部。 105・・・ドツトパターンシフト装置。 /θ6・・・スキャンバッファ、 10り・・・読み出し制御部。 101・・・並直列変換器。 ダO/・・・シフトレジスタ。 1Ios・・・シフト制御回路。 1I03・・・レジスタ。 SOX−jθダ・・・読み出し専用メモリ(ROM)。 505…レジスタ。 sob、soり・・・オアゲート(ORゲート)。 特許出願人 キャノン株式会社 第4図 第5図 501
Claims (1)
- 入力したドツトパターンデータなビットシフト情報に応
じてシフトして出力するドツトパターンシフト装置にお
いて、出力されるべきドツトパターンシフトデータな記
憶する記憶部と、前記ビットシフト情報を出力する出力
手段とを有し、入力した前記ドツトパターンデータと前
記出力手段から出力される前記ビットシフト情報とに応
じて前記記憶部から前記ドツトパターンシフトデータを
出力する様に構成したことを特徴とするドツトパターン
シフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080082A JPH0690610B2 (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 文字パターン処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080082A JPH0690610B2 (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 文字パターン処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204880A true JPS59204880A (ja) | 1984-11-20 |
| JPH0690610B2 JPH0690610B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=13708294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58080082A Expired - Lifetime JPH0690610B2 (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 文字パターン処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0690610B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511041A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Fujitsu Ltd | |
| JPS51109743A (ja) * | 1975-03-22 | 1976-09-28 | Hitachi Ltd | |
| JPS543441A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Hitachi Ltd | High-speed arithmetic system |
| JPS55102046A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-04 | Toshiba Corp | Logic circuit |
| JPS5652441A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-11 | Pioneer Electronic Corp | Programmable bit shift circuit |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP58080082A patent/JPH0690610B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511041A (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-07 | Fujitsu Ltd | |
| JPS51109743A (ja) * | 1975-03-22 | 1976-09-28 | Hitachi Ltd | |
| JPS543441A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | Hitachi Ltd | High-speed arithmetic system |
| JPS55102046A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-04 | Toshiba Corp | Logic circuit |
| JPS5652441A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-11 | Pioneer Electronic Corp | Programmable bit shift circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690610B2 (ja) | 1994-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1199413A (en) | Method of editing dot pattern data for character and/or image representations | |
| US5081700A (en) | Apparatus for high speed image rotation | |
| US5408539A (en) | Tessellating and quadding pels during image transfer | |
| US4879666A (en) | Information output device having data buffer for performing both character positioning and character expansion/compression | |
| US4146874A (en) | Method and apparatus for addressing a character generator | |
| JPS59204880A (ja) | 文字パターンの処理装置 | |
| US4935897A (en) | Semiconductor memory device suitable for use as a dot image buffer for a printer | |
| JP2502530B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPS6038167A (ja) | 文字または図形パターン発生回路装置 | |
| JPS60209880A (ja) | イメ−ジメモリの書込み制御装置 | |
| US5471562A (en) | Printer having a bit shift function | |
| EP0351347A2 (en) | Improved pattern mover for raster printing | |
| JPS5936316B2 (ja) | 印字または表示装置 | |
| JP3013512B2 (ja) | バーコードプリンタ | |
| JPS5867457A (ja) | 出力装置 | |
| JPS60168677A (ja) | 罫線イメ−ジ発生装置 | |
| JPS584187A (ja) | 文字回転方法 | |
| JPH05138935A (ja) | 印字データの並べ替え装置 | |
| JPS63115196A (ja) | イタリツク文字発生装置 | |
| JPS6183048A (ja) | イメ−ジデ−タ回転装置 | |
| JP2003237146A (ja) | 画像処理装置、および、画像処理方法 | |
| JPH0357660A (ja) | 強調文字発生回路 | |
| JPS61215583A (ja) | 文字パタ−ン回転方式 | |
| JPS63102955A (ja) | キヤラクタジエネレ−タ展開方式 | |
| JPS6366671B2 (ja) |