JPS59204996A - 酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方法 - Google Patents
酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方法Info
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- JPS59204996A JPS59204996A JP7733683A JP7733683A JPS59204996A JP S59204996 A JPS59204996 A JP S59204996A JP 7733683 A JP7733683 A JP 7733683A JP 7733683 A JP7733683 A JP 7733683A JP S59204996 A JPS59204996 A JP S59204996A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ロース原料を酸素ガスによって連続漂白する方法に関す
るもので、特にかメるセルロース原料の漂白後の最終白
色度を飛躍的に高め、しかも所望の脱リグニン度や目標
白色度を得るのに要する化学薬品すなわち漂白処理剤の
量を節減するためのセルロース原料を漂白する方法に係
るものである。
るもので、特にかメるセルロース原料の漂白後の最終白
色度を飛躍的に高め、しかも所望の脱リグニン度や目標
白色度を得るのに要する化学薬品すなわち漂白処理剤の
量を節減するためのセルロース原料を漂白する方法に係
るものである。
周知のように、一般に製紙用パルプは蒸解処理後におい
ても多種類の有色不純物を含有しており、蒸解後のパル
プを印刷,捺染等の後処理工程に移行させたり、あるい
はその他の処理加工工程における素材として用いる場合
は、それら工程に先立ち前記有色不純物をその使用目的
に応じて適宜除去する必要がある。
ても多種類の有色不純物を含有しており、蒸解後のパル
プを印刷,捺染等の後処理工程に移行させたり、あるい
はその他の処理加工工程における素材として用いる場合
は、それら工程に先立ち前記有色不純物をその使用目的
に応じて適宜除去する必要がある。
このためか\る蒸解パルプ中の有色不純物を除去するた
め、従来各種の化学的漂白処理工程から々る方法がパル
プの種類やその最終使用目的に応じてそれぞれ単独に、
あるいはそのいくつかを組合わせて用いられている。
め、従来各種の化学的漂白処理工程から々る方法がパル
プの種類やその最終使用目的に応じてそれぞれ単独に、
あるいはそのいくつかを組合わせて用いられている。
そしてこれら化学的漂白処理工程の主なるものに、一段
塩素処理工程(C工程)、苛性ソーダ抽出工程(E工程
)、次亜塩素酸塩処理工程(H工程)、二酸化塩素処理
工程(D工程)、塩素・二酸化塩素処理工程(C/D)
または二酸化塩素・塩素処理工程( D/C工程)等が
知られており、さらにこれらを組合わせた多段漂白処理
する方法に塩素処理・苛性ンーダ抽出・次亜塩素酸塩処
理工程( CEH工程)、塩素処理・苛性ソーダ抽出・
次亜塩素酸塩処理・二酸化塩素処理工程(CEHI)工
程)、塩素処理・苛性ソーダ抽出・二酸化塩素処理・苛
性ソーダ抽出・二酸化塩素処理工程( CEDED工程
)あるいは塩素処理・苛性ソーダ抽出・次亜塩素酸塩処
理・苛性ソーダ抽出・二酸化塩素処理工程( CEI(
DED工程)等があるO このような組合わせ工程における初期(一段)処理工程
としての塩素処理工程(C工程)は通常蒸解洗浄したパ
ルプに塩素カスを添加して行うが、これは温度25℃な
いし50℃,パルプ濃度3チの条件で、約30分ないし
60分間処理するのが普通である。この塩素処理工程に
よってパルプ中のリグニンおよびその他の不純物が除去
され、塩化リグニンや他の有機塩化4合物が得られる。
塩素処理工程(C工程)、苛性ソーダ抽出工程(E工程
)、次亜塩素酸塩処理工程(H工程)、二酸化塩素処理
工程(D工程)、塩素・二酸化塩素処理工程(C/D)
または二酸化塩素・塩素処理工程( D/C工程)等が
知られており、さらにこれらを組合わせた多段漂白処理
する方法に塩素処理・苛性ンーダ抽出・次亜塩素酸塩処
理工程( CEH工程)、塩素処理・苛性ソーダ抽出・
次亜塩素酸塩処理・二酸化塩素処理工程(CEHI)工
程)、塩素処理・苛性ソーダ抽出・二酸化塩素処理・苛
性ソーダ抽出・二酸化塩素処理工程( CEDED工程
)あるいは塩素処理・苛性ソーダ抽出・次亜塩素酸塩処
理・苛性ソーダ抽出・二酸化塩素処理工程( CEI(
DED工程)等があるO このような組合わせ工程における初期(一段)処理工程
としての塩素処理工程(C工程)は通常蒸解洗浄したパ
ルプに塩素カスを添加して行うが、これは温度25℃な
いし50℃,パルプ濃度3チの条件で、約30分ないし
60分間処理するのが普通である。この塩素処理工程に
よってパルプ中のリグニンおよびその他の不純物が除去
され、塩化リグニンや他の有機塩化4合物が得られる。
しかして初期塩素処理工程に続く苛性ソーダ抽出工程(
E工程)では苛性ソーダを添加して塩化リグニンその他
有機化合物の塩化物や酸化物を可溶性としてこれらを除
去するものであるが、このE工程は温度50℃がいし8
0℃,バルブ濃度9チないし15%の条件下で約45分
ないし120分間を要して行うのが一般である。捷だ前
記塩素処理工程に続く漂白処理工程すなわち次亜塩素酸
塩処理工程(H工程)、苛性ソーダ抽出工程(E工程)
あるいは二酸化塩素処理工程(D工程)等は、これを単
独で用いるにせよあるいは適宜組合わせて多段漂白処理
工程とするにせよ、いずれの場合にあってもパルプ繊維
中の有色不純物の除去または酸化を続行することを目的
としたものであって所望する白色度や清浄度並に強度等
の得られるまで行うものである。
E工程)では苛性ソーダを添加して塩化リグニンその他
有機化合物の塩化物や酸化物を可溶性としてこれらを除
去するものであるが、このE工程は温度50℃がいし8
0℃,バルブ濃度9チないし15%の条件下で約45分
ないし120分間を要して行うのが一般である。捷だ前
記塩素処理工程に続く漂白処理工程すなわち次亜塩素酸
塩処理工程(H工程)、苛性ソーダ抽出工程(E工程)
あるいは二酸化塩素処理工程(D工程)等は、これを単
独で用いるにせよあるいは適宜組合わせて多段漂白処理
工程とするにせよ、いずれの場合にあってもパルプ繊維
中の有色不純物の除去または酸化を続行することを目的
としたものであって所望する白色度や清浄度並に強度等
の得られるまで行うものである。
このような漂白処理工程を行うに当って初期の目的を達
成するためには、異なる種類の化学物質すなわち漂白処
理剤を異なる量および割合で使用する必要があるが、こ
の場合の割合は絶乾パルプをベースとする重量係で表わ
すのが普通である。
成するためには、異なる種類の化学物質すなわち漂白処
理剤を異なる量および割合で使用する必要があるが、こ
の場合の割合は絶乾パルプをベースとする重量係で表わ
すのが普通である。
前段(初期)の苛性ソーダ抽出後のパルプを漂白して所
望の白色度や清浄度並に強度を得るに要する上記漂白処
理剤の量および割合を知る方法としては、パルプ中に残
存する薬品消費物質の含有量を測定する試験方法が各種
案出され採用されている。このような試験方法のうち最
も一般に用いられ、高く評価されているものに、米国パ
ルプ紙技術協会規格のTAPP I−’214による試
験方法がある。この試験方法は一般に過マンガン酸カリ
価テストとして知られ、特に塩素処理工程(C工程)お
よび前段(初期)のアルカリ抽出工程(E工程)を経た
ノζルプに用いた場合には、抽出後の過マンガン酸カリ
価テスト(CE過マ/ガン酸カリ価テスト)として広く
知られているものである。この抽出後の過マンガン酸カ
リ価はパルプ中の非后解リグニンの残存量を示すもので
あってパルプの漂白に要する漂白処理剤の量を表わす数
置としてこれを直接用いることができる。すなわちこの
数値が大きいほどパルプを漂白して所望の白色度を得る
のに必要な漂白処理剤の量(絶乾)C/レグをベースと
する重量饅で表わされる)が大きいことが知られるので
ある。
望の白色度や清浄度並に強度を得るに要する上記漂白処
理剤の量および割合を知る方法としては、パルプ中に残
存する薬品消費物質の含有量を測定する試験方法が各種
案出され採用されている。このような試験方法のうち最
も一般に用いられ、高く評価されているものに、米国パ
ルプ紙技術協会規格のTAPP I−’214による試
験方法がある。この試験方法は一般に過マンガン酸カリ
価テストとして知られ、特に塩素処理工程(C工程)お
よび前段(初期)のアルカリ抽出工程(E工程)を経た
ノζルプに用いた場合には、抽出後の過マンガン酸カリ
価テスト(CE過マ/ガン酸カリ価テスト)として広く
知られているものである。この抽出後の過マンガン酸カ
リ価はパルプ中の非后解リグニンの残存量を示すもので
あってパルプの漂白に要する漂白処理剤の量を表わす数
置としてこれを直接用いることができる。すなわちこの
数値が大きいほどパルプを漂白して所望の白色度を得る
のに必要な漂白処理剤の量(絶乾)C/レグをベースと
する重量饅で表わされる)が大きいことが知られるので
ある。
ところで漂白処理後のCE過マンガン酸カリ価を可能な
限り低レベルに減少させることによって製紙用パルプ繊
維の漂白コストが著しく低下し、また目標清浄度を得る
に必要な漂白処理工程数を飛躍的に減少させ得るばかり
でなく、処理プラントから流出する汚染廃液の量をも減
少させ得るという利点がある。漂白工程数が減少すると
いうことは、すなわち現有プラントの処理工程が無用と
なるということであってこわら不用となった処理工程の
ための在来設備を撤去することにより、さらにエネルギ
ーの運転コストを削減し得るということにほかならず、
丑だ新らしくプラントを建設する場合には処理工程数を
少なくすることにより、投下資本を著しく節減すること
が可能となる。
限り低レベルに減少させることによって製紙用パルプ繊
維の漂白コストが著しく低下し、また目標清浄度を得る
に必要な漂白処理工程数を飛躍的に減少させ得るばかり
でなく、処理プラントから流出する汚染廃液の量をも減
少させ得るという利点がある。漂白工程数が減少すると
いうことは、すなわち現有プラントの処理工程が無用と
なるということであってこわら不用となった処理工程の
ための在来設備を撤去することにより、さらにエネルギ
ーの運転コストを削減し得るということにほかならず、
丑だ新らしくプラントを建設する場合には処理工程数を
少なくすることにより、投下資本を著しく節減すること
が可能となる。
しかしてCE過マンガン酸カリ価を減少させる方法とし
て、前段の2漂白処理工程に用いる塩素および苛性ソー
ダの使用量を増加させる方法があるが、かXる方法では
セルロース繊維が甚だしく損傷劣化するばかりでなく、
処理コストや汚染対策コストが増大すること\なり、さ
らにはパルプの劣化がその粘度を低下させ、同時に収率
や機械的強度特性の損われる原因ともなって好ましくな
い。
て、前段の2漂白処理工程に用いる塩素および苛性ソー
ダの使用量を増加させる方法があるが、かXる方法では
セルロース繊維が甚だしく損傷劣化するばかりでなく、
処理コストや汚染対策コストが増大すること\なり、さ
らにはパルプの劣化がその粘度を低下させ、同時に収率
や機械的強度特性の損われる原因ともなって好ましくな
い。
本発明の目的は、上記諸点に立脚してCE過マンガン酸
カリ価で表わされる製紙用パルプの漂白要求量をパルプ
自体の品質を損うことなく有効に低減させ、しかもその
際に必要なコストを可能な限り削減し、かつ漂白処理に
要する水や時間、スペース、熱エネルギーの消費等を最
小限とする方法を提供することにある。
カリ価で表わされる製紙用パルプの漂白要求量をパルプ
自体の品質を損うことなく有効に低減させ、しかもその
際に必要なコストを可能な限り削減し、かつ漂白処理に
要する水や時間、スペース、熱エネルギーの消費等を最
小限とする方法を提供することにある。
さらに本発明の目的は、製紙用パルプの漂白に当って単
位重量当りの漂白済みパルプに対する重量饅で表わされ
る漂白処理剤の使用量を可能な限り減少させることにあ
る。
位重量当りの漂白済みパルプに対する重量饅で表わされ
る漂白処理剤の使用量を可能な限り減少させることにあ
る。
さらにまた本発明の目的は、上記の如く製紙用パルプを
漂白する際に高剪断、高馬力ミキサーの使用を不要なら
しめることにある。
漂白する際に高剪断、高馬力ミキサーの使用を不要なら
しめることにある。
本発明は上記の目的を達成すべくなされたもので、一段
塩素処理工程(C工程)、塩素・二酸化塩素処理工程(
C/D工程)、二酸化塩素・塩素処理工程(D/C工程
)、二段塩素処理工程(C+−C2工程)、塩素・二酸
化塩素処理工程(C−D工程)、二酸化塩素・塩素処理
工程(D−C工8)等を含み、かつ前記第一段塩素・二
酸化塩素処理工程もしくは第一、第二段塩素処理・二酸
化塩素処理工程に続く第一のアルカリ抽出工程において
、パルプと水からなり、かつ8ないし15重重量のパル
プを含むパルプスラリー中に温度50℃ないし120℃
、圧力0.1ないし10ky/fflの下に高圧水を介
して酸素ガスを分散させ、かつその際各種処理液の液流
を静止型インライン・ミキサーを用いて互に混合させる
ことにより該ミキサー内における反応を促進させ、セル
ロース繊維のCE過マンガン酸カリ価を低減させること
を要旨とした酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方
法である。
塩素処理工程(C工程)、塩素・二酸化塩素処理工程(
C/D工程)、二酸化塩素・塩素処理工程(D/C工程
)、二段塩素処理工程(C+−C2工程)、塩素・二酸
化塩素処理工程(C−D工程)、二酸化塩素・塩素処理
工程(D−C工8)等を含み、かつ前記第一段塩素・二
酸化塩素処理工程もしくは第一、第二段塩素処理・二酸
化塩素処理工程に続く第一のアルカリ抽出工程において
、パルプと水からなり、かつ8ないし15重重量のパル
プを含むパルプスラリー中に温度50℃ないし120℃
、圧力0.1ないし10ky/fflの下に高圧水を介
して酸素ガスを分散させ、かつその際各種処理液の液流
を静止型インライン・ミキサーを用いて互に混合させる
ことにより該ミキサー内における反応を促進させ、セル
ロース繊維のCE過マンガン酸カリ価を低減させること
を要旨とした酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方
法である。
しかして本発明の発明たる所以は換言すれば、アルカリ
抽出・酸素注入工程(E10工程)を用いて製紙用パル
プに含まれるリグニンその他の有色不純物の除去および
酸化を促進させる際に、前段(第一)の苛性ソーダ抽出
工程(E工程)における酸素の使用方法を改善したこと
にある0酸素を使用してパルプの脱リグニンを行うこと
、およびこれにより得られる利点そのものについては、
すでに幾多の研究報告があり、かつ広く知られていると
ころであるが、従来この目的をもって使用される酸素は
、専ら漂白処理工程前の脱リグニン工程で用いらか、し
かも最近までは高濃度(20%ないし40%)、高圧力
の゛条件下でのみ使用されるのが普通であった(例えば
米国特許第3,660,225号公報参照)。近年に至
ってようやく低濃度(2%ないし10%)での酸素によ
る脱リグニン法が案出(米国特許第3,951,733
号および同第3.832,276号公報参照)されてい
るが、これらはいずれも加圧容器や液化用の機械的ミキ
サーを用いることを前提としたものである〇これに対し
て本発明は製紙用パルプの脱リグニン処理に際して酸素
を次の如く使用することメした点で前記従来技術とは大
きく相違するものである。すなわち、 1)、噴射口を2個またはそれ以上具えた多口噴射装置
(第1→図参照)を介して酸素ガスを高圧水中に噴射さ
せることにより、該ガスを極めて微細な気泡状としてパ
ルプスラリー中に注入する0 2)6次いでインライン・ミキサー(例えばシステマテ
ックス社保有になる米国特許第4,179,222号に
よる)を使用して注入酸素をパルプスラリーと充分に混
合させる。こ\に使用する混合装置は静止型すなわち可
動部を含まないタイプのものとし、正常の処理流に乱流
を生起させるべく設定した速度勾配によりパルプ繊維と
処理剤とを混合するようにする。
抽出・酸素注入工程(E10工程)を用いて製紙用パル
プに含まれるリグニンその他の有色不純物の除去および
酸化を促進させる際に、前段(第一)の苛性ソーダ抽出
工程(E工程)における酸素の使用方法を改善したこと
にある0酸素を使用してパルプの脱リグニンを行うこと
、およびこれにより得られる利点そのものについては、
すでに幾多の研究報告があり、かつ広く知られていると
ころであるが、従来この目的をもって使用される酸素は
、専ら漂白処理工程前の脱リグニン工程で用いらか、し
かも最近までは高濃度(20%ないし40%)、高圧力
の゛条件下でのみ使用されるのが普通であった(例えば
米国特許第3,660,225号公報参照)。近年に至
ってようやく低濃度(2%ないし10%)での酸素によ
る脱リグニン法が案出(米国特許第3,951,733
号および同第3.832,276号公報参照)されてい
るが、これらはいずれも加圧容器や液化用の機械的ミキ
サーを用いることを前提としたものである〇これに対し
て本発明は製紙用パルプの脱リグニン処理に際して酸素
を次の如く使用することメした点で前記従来技術とは大
きく相違するものである。すなわち、 1)、噴射口を2個またはそれ以上具えた多口噴射装置
(第1→図参照)を介して酸素ガスを高圧水中に噴射さ
せることにより、該ガスを極めて微細な気泡状としてパ
ルプスラリー中に注入する0 2)6次いでインライン・ミキサー(例えばシステマテ
ックス社保有になる米国特許第4,179,222号に
よる)を使用して注入酸素をパルプスラリーと充分に混
合させる。こ\に使用する混合装置は静止型すなわち可
動部を含まないタイプのものとし、正常の処理流に乱流
を生起させるべく設定した速度勾配によりパルプ繊維と
処理剤とを混合するようにする。
さらに本発明においては、酸素ガスの噴射点における圧
力をo、iないし10 kg/crAに維持する。
力をo、iないし10 kg/crAに維持する。
また本発明による方法は2分ないし120分間これを続
行するものとし、温度は50℃ないし約120℃に維持
するものとする。
行するものとし、温度は50℃ないし約120℃に維持
するものとする。
さらにまた本発明による方法は、従来の抽出工程に使用
され、パルプ濃度(絶乾)8%ないし15%でもこれを
実施し得るものとする。
され、パルプ濃度(絶乾)8%ないし15%でもこれを
実施し得るものとする。
次に本発明を実施する装置を図面によって説明する。
図においてlは、流体噴射管を備えた側面T型のインジ
ェクターで、該インジェクター1はペースパイプ2と連
通し、対向的(非対向的の場合もある)に外方に突設し
た複数の分岐管(本図では4本)3とフランジ9を介し
て連結している。たソし連結状態については分岐管30
1本についてのみ図示しているが、他は前記同様の構成
からなるためこれを省略した。第2図はこの連結状態を
拡大断面として示したものである。
ェクターで、該インジェクター1はペースパイプ2と連
通し、対向的(非対向的の場合もある)に外方に突設し
た複数の分岐管(本図では4本)3とフランジ9を介し
て連結している。たソし連結状態については分岐管30
1本についてのみ図示しているが、他は前記同様の構成
からなるためこれを省略した。第2図はこの連結状態を
拡大断面として示したものである。
しかして上記T型インジェクター1はその上部内周面に
、外方へ突出する枝管3′の分岐端上部に達する長さの
環状ノズルlaを図示の如く嵌装すると\もに、対向す
る下部内周面に前記ノズルlaの先端開口部に相当する
狭さく部を有する環状肉厚部材(耐熱、耐薬品性)ib
を嵌装してそれら両者すなわち前者は水注入管10に、
後者は酸素ガス注入管10aのそれぞれにフランジ9を
介して気密状に固定されており、水が高圧下に注入管1
0からノズルlaを通して下方に噴射される時に、酸素
ガスが注入管10 a +枝管3′を通して前記噴射水
中に噴射されると、酸素ガスは極微粒子状となって水中
に分散する。しかもこの分散は前記の如くベースパイプ
2に連通ずる複数の分岐管3の少なくとも2個以上から
同時に加圧下に噴射するものであるから、微粒化度の上
昇と同時に、より一層の分散効率の増伸を期待すること
ができるものである。
、外方へ突出する枝管3′の分岐端上部に達する長さの
環状ノズルlaを図示の如く嵌装すると\もに、対向す
る下部内周面に前記ノズルlaの先端開口部に相当する
狭さく部を有する環状肉厚部材(耐熱、耐薬品性)ib
を嵌装してそれら両者すなわち前者は水注入管10に、
後者は酸素ガス注入管10aのそれぞれにフランジ9を
介して気密状に固定されており、水が高圧下に注入管1
0からノズルlaを通して下方に噴射される時に、酸素
ガスが注入管10 a +枝管3′を通して前記噴射水
中に噴射されると、酸素ガスは極微粒子状となって水中
に分散する。しかもこの分散は前記の如くベースパイプ
2に連通ずる複数の分岐管3の少なくとも2個以上から
同時に加圧下に噴射するものであるから、微粒化度の上
昇と同時に、より一層の分散効率の増伸を期待すること
ができるものである。
従来上記する如きインジェクター構成は知られていなか
ったわけではなく、例えばパルプの塩素漂白処理におけ
る塩素分散器として知られており、理論的にも同様視さ
れるものではあるが、本発明に適用するインジェクター
は、前記の如くベースパイプ2に複数の分岐管を突設し
て少なくともその2個以上から同時に噴射水中に加圧噴
射せしめる構成としたもので、特に酸素ガスの極微粒化
並に分散効率の上昇を図り、これ1後−記するパルプス
ラリー中に極微細な気泡として注入せしめ、かつこれが
ベースバイブ2中で乱流Sを生起せしめ得べくした(第
2図参照)ところに特徴を持たせたものである。4は静
止型インライン・ミキサー(米国システマテックス社製
)で、可動部を含まないタイプ構成からなり、インジェ
クター1による酸素微粒子の高分散水とパルプスラリー
(後記)との混合流(正常)を速度勾配によりさらに一
層良好な混合状態を生起させるものである。5は極微細
化酸素ガスを含むパルプスラリーを保留するための大径
チューブ(塔)で、前記チューブ5内に貯った前記パル
プスラリーがそれ自体の自重から生ずる加圧によってパ
ルプの酸化漂白を促進させる。6は苛性抽出塔で、公知
のものと特に変るものではないが、抽出条件として従来
と異なる条件の下に処理して所望する良結果を得るもの
である(実施例参照)。図中Mはモーター、Pはモータ
ーMに直結する高濃度ポンプ。
ったわけではなく、例えばパルプの塩素漂白処理におけ
る塩素分散器として知られており、理論的にも同様視さ
れるものではあるが、本発明に適用するインジェクター
は、前記の如くベースパイプ2に複数の分岐管を突設し
て少なくともその2個以上から同時に噴射水中に加圧噴
射せしめる構成としたもので、特に酸素ガスの極微粒化
並に分散効率の上昇を図り、これ1後−記するパルプス
ラリー中に極微細な気泡として注入せしめ、かつこれが
ベースバイブ2中で乱流Sを生起せしめ得べくした(第
2図参照)ところに特徴を持たせたものである。4は静
止型インライン・ミキサー(米国システマテックス社製
)で、可動部を含まないタイプ構成からなり、インジェ
クター1による酸素微粒子の高分散水とパルプスラリー
(後記)との混合流(正常)を速度勾配によりさらに一
層良好な混合状態を生起させるものである。5は極微細
化酸素ガスを含むパルプスラリーを保留するための大径
チューブ(塔)で、前記チューブ5内に貯った前記パル
プスラリーがそれ自体の自重から生ずる加圧によってパ
ルプの酸化漂白を促進させる。6は苛性抽出塔で、公知
のものと特に変るものではないが、抽出条件として従来
と異なる条件の下に処理して所望する良結果を得るもの
である(実施例参照)。図中Mはモーター、Pはモータ
ーMに直結する高濃度ポンプ。
■はナイフゲート弁、8は導管、9はフランジである。
従って第1図示の処理工程は次の如く述べることができ
る。すなわち塩素漂白処理、洗浄後の加温パルプスラリ
ーは、これがその保留塔7に貯ると、このスラリーはモ
ーターMに直結した高濃度ポンプPの始動によって高濃
度(8−15%)スラリーは導管8を通ってインジェク
ター1を備えたベースパイプ2およびこれに続く静止型
インライン・ミキサー4並に導管8を経て微粒化酸素ガ
スによるパルプスラリーの酸化漂白を促進させる混合物
保留チューブ(塔)5に至り導管8を通って苛性抽出塔
6内に下降流となって導入すること\なる。
る。すなわち塩素漂白処理、洗浄後の加温パルプスラリ
ーは、これがその保留塔7に貯ると、このスラリーはモ
ーターMに直結した高濃度ポンプPの始動によって高濃
度(8−15%)スラリーは導管8を通ってインジェク
ター1を備えたベースパイプ2およびこれに続く静止型
インライン・ミキサー4並に導管8を経て微粒化酸素ガ
スによるパルプスラリーの酸化漂白を促進させる混合物
保留チューブ(塔)5に至り導管8を通って苛性抽出塔
6内に下降流となって導入すること\なる。
上記は下降流方式によるパルプの処理工程を示したもの
であるが、本発明は上記方式に限ることなく、上昇流方
式によっても同様な効果が得られるほか特に後者の方式
によれば、前者で必要としたパルプスラリーの酸化漂白
促進用混合物保留チューブ(塔)5を省略し得る点であ
る0なぜならば、この方式では前記する極微細化酸素ガ
スを混合したパルプスラリーを前記混合物保留チューブ
(塔)を介することなく、導管を介して直接苛性抽出塔
Eの下底部に導入するようにすれば、前記抽出塔内に貯
った混合物は、前記混合物保留チューブ(塔)5の場合
同様それ自体の自重から生ずる加圧によって7<ルプの
酸化漂白を促進させることができるからである0以上説
明したことから明らかなように、本発明は、第1.第2
図に示すインジェクターを静止型インライン・ミキサー
に組合わせた形式の第一アノ1/カリ処理装置を介して
前記本発明要旨に基〈処理を所定の段階(工程)ごとに
行うものであるから、次の効果を遺憾なく発揮させるこ
とができ、この種産業分野に及ぼす実用上の効果は特に
高く評価される。
であるが、本発明は上記方式に限ることなく、上昇流方
式によっても同様な効果が得られるほか特に後者の方式
によれば、前者で必要としたパルプスラリーの酸化漂白
促進用混合物保留チューブ(塔)5を省略し得る点であ
る0なぜならば、この方式では前記する極微細化酸素ガ
スを混合したパルプスラリーを前記混合物保留チューブ
(塔)を介することなく、導管を介して直接苛性抽出塔
Eの下底部に導入するようにすれば、前記抽出塔内に貯
った混合物は、前記混合物保留チューブ(塔)5の場合
同様それ自体の自重から生ずる加圧によって7<ルプの
酸化漂白を促進させることができるからである0以上説
明したことから明らかなように、本発明は、第1.第2
図に示すインジェクターを静止型インライン・ミキサー
に組合わせた形式の第一アノ1/カリ処理装置を介して
前記本発明要旨に基〈処理を所定の段階(工程)ごとに
行うものであるから、次の効果を遺憾なく発揮させるこ
とができ、この種産業分野に及ぼす実用上の効果は特に
高く評価される。
(1)漂白過程における晒薬品(漂白剤)の大「1]な
削減を期待することができるばかりでなく、晒パルプ品
質の安定と品質の向上を同時に期待することができる。
削減を期待することができるばかりでなく、晒パルプ品
質の安定と品質の向上を同時に期待することができる。
(2)シかも本発明によれば、低温度によるパルプの酸
素化が可能であるから、晒パルプの白色度を従来品のそ
れに比し遥かに高白色度として得ることができる(実施
例参照)。
素化が可能であるから、晒パルプの白色度を従来品のそ
れに比し遥かに高白色度として得ることができる(実施
例参照)。
(3)本発明処理に際して排出する排水中のCOD 。
BOD等の含有量を激減させることができるので、か\
る物質の処理(除去)費の大巾な節減を同時に期待する
ことができる。
る物質の処理(除去)費の大巾な節減を同時に期待する
ことができる。
以下、本発明を実施例によってさらに具体的に説明する
。
。
実施例1
第1図に示すインジェクターを静止型インライン・ミキ
サーに組合わせた第1図に示す形式の第一アルカリ処理
装置を介して、過マンガン酸カリ価]0.2.粘度17
゜3c、pn混合堅木材未晒クラフトパルプスラリー濃
度(絶乾)2.8%のものを温度45℃で3゜2%の塩
素水で40分間処理した後これを常法によりEHDの多
段漂白処理に付した。得られた被処理パルプはアルカリ
抽出工程では粘度13、Oc、p、二酸化塩素処理工程
では10゜5 c、pであり、使用した苛性ソーダはア
ルカリ抽出工程でパルプTon当り2゜0%7次亜塩素
酸塩処理工程で0.2%であった。次亜塩素酸塩処理工
程で使用した次jlE塩素酸塩mはパルプTon当りl
。2%Iまた二酸化塩素処理工程では0.4%の二酸化
塩素を使用した。アルカリ抽出工程は温度70℃で行い
、抽出後の過マンガン酸カリ価(CE過マンガン酸カリ
価)は2,5であった。かくて各処理工程で得られたパ
ルプの白色度は、アルカリ抽出工程で45゜6(G、E
、単位、以下同じ)9次亜塩素酸塩処理工程でSO,O
,二酸化塩素処理工程で86.3で満足すべきものであ
った。
サーに組合わせた第1図に示す形式の第一アルカリ処理
装置を介して、過マンガン酸カリ価]0.2.粘度17
゜3c、pn混合堅木材未晒クラフトパルプスラリー濃
度(絶乾)2.8%のものを温度45℃で3゜2%の塩
素水で40分間処理した後これを常法によりEHDの多
段漂白処理に付した。得られた被処理パルプはアルカリ
抽出工程では粘度13、Oc、p、二酸化塩素処理工程
では10゜5 c、pであり、使用した苛性ソーダはア
ルカリ抽出工程でパルプTon当り2゜0%7次亜塩素
酸塩処理工程で0.2%であった。次亜塩素酸塩処理工
程で使用した次jlE塩素酸塩mはパルプTon当りl
。2%Iまた二酸化塩素処理工程では0.4%の二酸化
塩素を使用した。アルカリ抽出工程は温度70℃で行い
、抽出後の過マンガン酸カリ価(CE過マンガン酸カリ
価)は2,5であった。かくて各処理工程で得られたパ
ルプの白色度は、アルカリ抽出工程で45゜6(G、E
、単位、以下同じ)9次亜塩素酸塩処理工程でSO,O
,二酸化塩素処理工程で86.3で満足すべきものであ
った。
実施例2
第1図に示すインジェクターを静止型インライン・ミキ
サーに組合わせた第1図に示す形式の第一アルカリ処理
装置を介して実施例1と同様の条件で塩素処理した非漂
白クラフト・;ルブにアルカリ抽出/酸素注入・次亜塩
素酸塩・二酸化塩素処i (Elo−H−D )を行っ
た。パルプの粘度はアルカリ抽出/酸素注入工程では月
、7C−pr二酸化塩素処理工程では9゜3 c、pで
あり、使用したアルカリ抽出/酸素注入工程で使用した
酸素e4=唾はバルブTon轟90.5%であった。さ
らに次亜塩素酸塩処理工程で使用した次亜塩素酸塩歩長
4はパルプTon当り0.9%、二酸化塩素で使用した
二酸化塩素←怪嬢は0.3係であった。アルカリ抽出/
酸素注入工程は温度70℃で行い、アルカリ抽出後の過
マンガン酸カリ価(CE過マンガン酸カリ価)は2゜0
であったー。かくて各処理工程で得られだパルプの白色
度は、アルカリ抽出/酸素注入工程で50.22次亜塩
素酸塩処理工程で83.2.二酸化塩素処理工程で89
.5の良結果を得た。
サーに組合わせた第1図に示す形式の第一アルカリ処理
装置を介して実施例1と同様の条件で塩素処理した非漂
白クラフト・;ルブにアルカリ抽出/酸素注入・次亜塩
素酸塩・二酸化塩素処i (Elo−H−D )を行っ
た。パルプの粘度はアルカリ抽出/酸素注入工程では月
、7C−pr二酸化塩素処理工程では9゜3 c、pで
あり、使用したアルカリ抽出/酸素注入工程で使用した
酸素e4=唾はバルブTon轟90.5%であった。さ
らに次亜塩素酸塩処理工程で使用した次亜塩素酸塩歩長
4はパルプTon当り0.9%、二酸化塩素で使用した
二酸化塩素←怪嬢は0.3係であった。アルカリ抽出/
酸素注入工程は温度70℃で行い、アルカリ抽出後の過
マンガン酸カリ価(CE過マンガン酸カリ価)は2゜0
であったー。かくて各処理工程で得られだパルプの白色
度は、アルカリ抽出/酸素注入工程で50.22次亜塩
素酸塩処理工程で83.2.二酸化塩素処理工程で89
.5の良結果を得た。
実施例3
第1図に示すインジェクターを静止型インラインΦミキ
サーに組合わせた第1図に示す形式の第一アルカリ処理
装置を介して実施例1と同様の条件で塩素処理した非漂
白クラフトノくルプにアルカリ抽出/酸素注入・二酸化
塩素処理(VO−D工程)を行った。パルプの粘度はア
ルカリ抽出/酸素注入工程では11−5 c−p、−二
酸化塩素処理工程では】1゜0であり、アルカリ抽出/
酸素注入工程で使用した苛性ソーダおよび酸素←÷豊は
パルプTon当りそれぞれ2.0%、0.5%であった
。
サーに組合わせた第1図に示す形式の第一アルカリ処理
装置を介して実施例1と同様の条件で塩素処理した非漂
白クラフトノくルプにアルカリ抽出/酸素注入・二酸化
塩素処理(VO−D工程)を行った。パルプの粘度はア
ルカリ抽出/酸素注入工程では11−5 c−p、−二
酸化塩素処理工程では】1゜0であり、アルカリ抽出/
酸素注入工程で使用した苛性ソーダおよび酸素←÷豊は
パルプTon当りそれぞれ2.0%、0.5%であった
。
二酸化塩素処理工程で使用した二酸化塩素←→疫はパル
プTon当Q0.6%であった。アルカリ抽出/酸素注
入工程は温度70℃で行い、アルカリ抽出後の過マンガ
ン酸カリ価(CE過マンガン酸カリ価)は2.1であっ
た。かくて各処理工程で得られたパルプの白色度は、ア
ルカリ抽出/酸素注入工程で51.2.二酸化塩素処理
工程で88.3の良結果を得た。
プTon当Q0.6%であった。アルカリ抽出/酸素注
入工程は温度70℃で行い、アルカリ抽出後の過マンガ
ン酸カリ価(CE過マンガン酸カリ価)は2.1であっ
た。かくて各処理工程で得られたパルプの白色度は、ア
ルカリ抽出/酸素注入工程で51.2.二酸化塩素処理
工程で88.3の良結果を得た。
第1図は本発明の一実施例を示す略示的斜視図、第2図
は第1図X−X切断拡大断面図であるO 1・・−インジェクター、2・・・ベースパイプ、3・
・・分岐管、3′・・枝管、4・・静止型インライン・
ミキサー、5 保留チューブ(塔)、6−・苛性抽出塔
、7−・・塩素処理、洗浄後のバルブスラIJ−保留塔
、8・・・導管、9・・フランジ、M モータ+、P・
・・高濃度ポンプ、■・・・ナイフゲー[弁0特許出願
人 システマテックス・コントロールズ・インコーポレ
イテッド 手続補正書(岐) 昭和59年7月28日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示
1゜昭和58年特 許願第77336号 2、発明の名称 酸素ガスによる製紙用パルプの連vcFfA白方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国ワシントン洲98146.シ
アトルP、 O,ボックス46489 名 称 システマテックス・コントロールズ・インコ
ーホレイテッド 代表者 バービー・ワイリック (外1名)国籍 アメ
リカ合衆国 4、代理人 〒105 訂 正 嘗 昭858年4月30日付提出の明細書を下記の通り訂正
する。 第1〜4頁記載の「特許請求の範囲」を次の通り訂正す
る。 [(1)一般塩素処理工程(C工程)、塩素・二酸化塩
素処理工程(C/D工程)、二酸化塩素・塩素処理工程
(D/C工程)、二段@累処理工程(C+−02工程)
、塩素・二酸化塩素処理工程(C−D工程)、二酸化塩
素・塩素処理工程(D−C工程)等を含み、かつ前記第
一段塩素・二酸化塩素処理工程もしくは第一、第二段塩
素処理・二酸化塩素処理工程に続く第一のアルカリ抽出
工程において、lテルブと水からなり、かつ10.1な
いし15重量%のにルプを含むパルプスラリー中に温度
40°CすIt’ L 69°C6圧力0.1 fx
イI、 3 kgstn下c= 高圧―−■■■■■■
■■■−−−−−■−關−−―■■■■−水を介して酸
素ガスを分散させ、かつその際各種処理液の液流を静止
型インライシ・三干す−を用いて互に混合させることに
より該ミ干フー内に詔ける反応を促進させ、tル0−ス
繊維の過マシカ゛ン酸カリ価を低減させることを特徴と
する酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方法。 (?、J 第一、第二漂白処理工程が、Iでシブスラリ
ー中に漂白剤を一足量ずつ加えることにより漂白でル0
−ス繊維の白色度を高めるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の酸素ガスによる製紙用Iτ
ルブの連続漂白方法。 (3) 第一、第二漂白処理工程が、漂白剤の量を減
少させつつ漂白でルロース繊維の白色度を一定に維持す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の酸素ガ
スによる製紙用lでルプの連続漂白方法。 (41目標白色度番得るのに要する漂白処理工程を減少
させつつ漂白℃ル0−ス繊維の白色度を一定に維持する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の酸素ガスによる製紙用lτルプの連続漂白方法。 (5) 第−アリカリ抽出工程で酸素を用b′Sるこ
とにより第一、第二漂白処理工程で得られる漂白℃ルロ
ース繊維の最終白色度を酸素を用ν1なV1場合よりも
高くするようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1ないし第4項記載の酸素がスによる製紙用パルプの連
続漂白方法。 (6) アルカリ抽出・酸素注入工程(E10工程)
が、酸素力”スを0.1ないし2に−の圧力下で前記漂
白℃ル0−ス繊維中に注入することを特徴とする特許請
求の範囲第1ないし第5項記載の酸素ガスによる製紙用
lτルブの連続漂白方法。 (7) アルカリ抽出・酸素注入工程(E10工程)
が為温度を40@cないし69°Cに保つようLこした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1ないし第6項記載
の酸素がスによる製紙用tiルプの連続漂白方法。 (8) アルカリ抽出・酸素注入工程(E10工程)
の処理時間を1分なり)55分としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1ないし第7項記載の酸素ガスによる
製紙用lでルブの連続漂白方法。 (9) 前記酸素ガスと前記漂白でルロース繊維とを
静止型インライシ・ミ千クーを用いて混合せしめたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1ないし第8項記載の酸
素ガスによる製紙用Iτルプの連続漂白方法、」 2、第11頁第1行「8」とあるを「1n、1Jと訂正
する。 3、同頁第3行[50°Cないし120’C:’Jとあ
’fr4゜°Cないし69°C」と訂正する。 4、同頁第3行、第り頁第9行においてr IQ kg
/C1l Jとあろを「3 #7fd Jとそれぞれ訂
正する。 5、第11頁第7行「内における」の火に「酸化」を挿
入する。 6、第13頁第6行「処理剤」の次に「(酸素ゴス)」
を挿入する。 7、同頁第10行「2分ないし120分」とあるを「1
分ないし5分」と訂正する。 8、第13頁第11〜12行「509Cなり1シ約12
0°C」とあるを「40°Cないし69@C」と訂正す
る。 9、同頁第14〜15行「8%ないし15%」とあるを
「10.1ないし15重量%」と訂正する。 10、第15頁第15行「これが」とあるを「これを」
と訂正する。 11 第16頁末行「(8〜15%)」とあるをr (
10,1〜15重量ズ重量と訂正する。 12、第18頁第14行「低温度による」とあるを「低
温度、低圧処理による」と訂正する。 13、第19頁8行「粒度17.3の」とあるを[粘度
17,3c、p、 Jと訂正する。 14、同頁第9行「2.8%」とあるを「冗、8%」と
訂正する。 15、同頁第17行、第20頁第15行、第18行およ
び末行、第21頁第1行、第18行および宋行〜第22
頁第1行において「の11度」をそれぞれ抹消する。 ↓6.第19頁第19行、第21頁第2行および第22
頁第2行+::jstrzr’r 70”c」ト$6ヲ
r69’c J トソhぞれ訂正する。 17、第20頁第10行および第21頁第り行において
「・・・した非漂白」とあるを「・・°した漂白」とそ
れぞれ訂正する。 18、第20頁第16行「工程で」の次に「Iでルブ’
l’on当り」を挿入する。 19、第21頁第17行r 11.OJとあるを「11
.11 C,D、 Jと訂正する。 208図面の第1図に番号4の引出線を別紙の通り挿入
する。 以 上 第111 *2B1
は第1図X−X切断拡大断面図であるO 1・・−インジェクター、2・・・ベースパイプ、3・
・・分岐管、3′・・枝管、4・・静止型インライン・
ミキサー、5 保留チューブ(塔)、6−・苛性抽出塔
、7−・・塩素処理、洗浄後のバルブスラIJ−保留塔
、8・・・導管、9・・フランジ、M モータ+、P・
・・高濃度ポンプ、■・・・ナイフゲー[弁0特許出願
人 システマテックス・コントロールズ・インコーポレ
イテッド 手続補正書(岐) 昭和59年7月28日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示
1゜昭和58年特 許願第77336号 2、発明の名称 酸素ガスによる製紙用パルプの連vcFfA白方法3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国ワシントン洲98146.シ
アトルP、 O,ボックス46489 名 称 システマテックス・コントロールズ・インコ
ーホレイテッド 代表者 バービー・ワイリック (外1名)国籍 アメ
リカ合衆国 4、代理人 〒105 訂 正 嘗 昭858年4月30日付提出の明細書を下記の通り訂正
する。 第1〜4頁記載の「特許請求の範囲」を次の通り訂正す
る。 [(1)一般塩素処理工程(C工程)、塩素・二酸化塩
素処理工程(C/D工程)、二酸化塩素・塩素処理工程
(D/C工程)、二段@累処理工程(C+−02工程)
、塩素・二酸化塩素処理工程(C−D工程)、二酸化塩
素・塩素処理工程(D−C工程)等を含み、かつ前記第
一段塩素・二酸化塩素処理工程もしくは第一、第二段塩
素処理・二酸化塩素処理工程に続く第一のアルカリ抽出
工程において、lテルブと水からなり、かつ10.1な
いし15重量%のにルプを含むパルプスラリー中に温度
40°CすIt’ L 69°C6圧力0.1 fx
イI、 3 kgstn下c= 高圧―−■■■■■■
■■■−−−−−■−關−−―■■■■−水を介して酸
素ガスを分散させ、かつその際各種処理液の液流を静止
型インライシ・三干す−を用いて互に混合させることに
より該ミ干フー内に詔ける反応を促進させ、tル0−ス
繊維の過マシカ゛ン酸カリ価を低減させることを特徴と
する酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方法。 (?、J 第一、第二漂白処理工程が、Iでシブスラリ
ー中に漂白剤を一足量ずつ加えることにより漂白でル0
−ス繊維の白色度を高めるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の酸素ガスによる製紙用Iτ
ルブの連続漂白方法。 (3) 第一、第二漂白処理工程が、漂白剤の量を減
少させつつ漂白でルロース繊維の白色度を一定に維持す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の酸素ガ
スによる製紙用lでルプの連続漂白方法。 (41目標白色度番得るのに要する漂白処理工程を減少
させつつ漂白℃ル0−ス繊維の白色度を一定に維持する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の酸素ガスによる製紙用lτルプの連続漂白方法。 (5) 第−アリカリ抽出工程で酸素を用b′Sるこ
とにより第一、第二漂白処理工程で得られる漂白℃ルロ
ース繊維の最終白色度を酸素を用ν1なV1場合よりも
高くするようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1ないし第4項記載の酸素がスによる製紙用パルプの連
続漂白方法。 (6) アルカリ抽出・酸素注入工程(E10工程)
が、酸素力”スを0.1ないし2に−の圧力下で前記漂
白℃ル0−ス繊維中に注入することを特徴とする特許請
求の範囲第1ないし第5項記載の酸素ガスによる製紙用
lτルブの連続漂白方法。 (7) アルカリ抽出・酸素注入工程(E10工程)
が為温度を40@cないし69°Cに保つようLこした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1ないし第6項記載
の酸素がスによる製紙用tiルプの連続漂白方法。 (8) アルカリ抽出・酸素注入工程(E10工程)
の処理時間を1分なり)55分としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1ないし第7項記載の酸素ガスによる
製紙用lでルブの連続漂白方法。 (9) 前記酸素ガスと前記漂白でルロース繊維とを
静止型インライシ・ミ千クーを用いて混合せしめたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1ないし第8項記載の酸
素ガスによる製紙用Iτルプの連続漂白方法、」 2、第11頁第1行「8」とあるを「1n、1Jと訂正
する。 3、同頁第3行[50°Cないし120’C:’Jとあ
’fr4゜°Cないし69°C」と訂正する。 4、同頁第3行、第り頁第9行においてr IQ kg
/C1l Jとあろを「3 #7fd Jとそれぞれ訂
正する。 5、第11頁第7行「内における」の火に「酸化」を挿
入する。 6、第13頁第6行「処理剤」の次に「(酸素ゴス)」
を挿入する。 7、同頁第10行「2分ないし120分」とあるを「1
分ないし5分」と訂正する。 8、第13頁第11〜12行「509Cなり1シ約12
0°C」とあるを「40°Cないし69@C」と訂正す
る。 9、同頁第14〜15行「8%ないし15%」とあるを
「10.1ないし15重量%」と訂正する。 10、第15頁第15行「これが」とあるを「これを」
と訂正する。 11 第16頁末行「(8〜15%)」とあるをr (
10,1〜15重量ズ重量と訂正する。 12、第18頁第14行「低温度による」とあるを「低
温度、低圧処理による」と訂正する。 13、第19頁8行「粒度17.3の」とあるを[粘度
17,3c、p、 Jと訂正する。 14、同頁第9行「2.8%」とあるを「冗、8%」と
訂正する。 15、同頁第17行、第20頁第15行、第18行およ
び末行、第21頁第1行、第18行および宋行〜第22
頁第1行において「の11度」をそれぞれ抹消する。 ↓6.第19頁第19行、第21頁第2行および第22
頁第2行+::jstrzr’r 70”c」ト$6ヲ
r69’c J トソhぞれ訂正する。 17、第20頁第10行および第21頁第り行において
「・・・した非漂白」とあるを「・・°した漂白」とそ
れぞれ訂正する。 18、第20頁第16行「工程で」の次に「Iでルブ’
l’on当り」を挿入する。 19、第21頁第17行r 11.OJとあるを「11
.11 C,D、 Jと訂正する。 208図面の第1図に番号4の引出線を別紙の通り挿入
する。 以 上 第111 *2B1
Claims (9)
- (1)一段塩素処理工程(C工程)、塩素・二酸化塩素
処理工程(C/D工程)、二酸化塩素・塩素処理工程(
D/C工程)、二段塩素処理工程(C1−C2工程)、
塩素・二酸化塩素処理工程(C−り工程)、二酸化塩素
・塩素処理工程(D−C工程)等を含み、かつ前記第一
段塩素・二酸化塩素処理工程もしくは第一、第二段塩素
処理・二酸化塩素処理工程に続く第一のアルカリ抽出工
程において、パルプと水からなり、かつ8ないし15重
量%のパルプを含むバルプスラIJ −中に温度50℃
ないし120℃、圧力0.1ないし1Okydの下に高
圧水を介して酸素ガスを分散させ、かつその際各種処理
液の液流を静止型インライン・ミキサーを用いて互に混
合させることにより該ミキサー内に、おける反応を促進
させ、セルロース繊維の過マンガン酸カリ価を低減させ
ることを特徴とする酸素ガスによる製紙用パルプの連続
漂白方法。 - (2)第一、第二漂白処理工程が、パルプスラリー中に
漂白剤を一定量ずつ加えることにより漂白セルロース繊
維の白色度を高めるようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の酸素ガスによる製紙用パルプの連
続漂白方法。 - (3)第一、第二漂白処理工程が、漂白剤の量を減少さ
せつ\漂白セルロース繊維の白色度を一定に維持するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の酸素ガスに
よる製紙用パルプの連続漂白方法。 - (4)目標白色度を得るのに要する漂白処理工程を減少
させつ\漂白セルロース繊維の白色度を一定に維持する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方法。 - (5)第一アルカリ抽出工程で酸素を用いることにより
第一、第二漂白処理工程で得られる漂白セルロース繊維
の最終白色度を酸素を用いない場合よりも高くするよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1ないし第4
項記載の酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方法。 - (6)アルカリ抽出・酸素注入工程(E10工程)が、
酸素ガスを0.1ないし1o ky/airの圧力下で
前記漂白セルロース繊維中に注入することを特徴とする
特許請求の範囲第1ないし第5項記載の酸素ガスによる
製紙用パルプの連続漂白方法。 - (7)アルカリ抽出・酸素注入工程(E10工程)素ガ
スによる製紙用パルプの連続漂白方法。 - (8)アルカリ抽出・酸素注入工程(E10工程)の処
理時間を2分ないし120分としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1ないし第7項記載の酸素ガスによる製
紙用パルプの連続漂白方法。 - (9)前記酸素ガスと前記漂白セルロース繊維とを静止
型インライン・ミキサーを用いて混合せしめたことを特
徴とする特許請求の範囲第1ないし第8項記載の酸素ガ
スによる製紙用パルプの連続漂白方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7733683A JPS59204996A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7733683A JPS59204996A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204996A true JPS59204996A (ja) | 1984-11-20 |
Family
ID=13631076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7733683A Pending JPS59204996A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 酸素ガスによる製紙用パルプの連続漂白方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138793A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-26 | インタ−ナシヨナル ペ−パ− コンパニ− | 強化酸化抽出法 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7733683A patent/JPS59204996A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138793A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-26 | インタ−ナシヨナル ペ−パ− コンパニ− | 強化酸化抽出法 |
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