JPS59213089A - デ−タラツチ回路 - Google Patents
デ−タラツチ回路Info
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- JPS59213089A JPS59213089A JP58086057A JP8605783A JPS59213089A JP S59213089 A JPS59213089 A JP S59213089A JP 58086057 A JP58086057 A JP 58086057A JP 8605783 A JP8605783 A JP 8605783A JP S59213089 A JPS59213089 A JP S59213089A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4096—Input/output [I/O] data management or control circuits, e.g. reading or writing circuits, I/O drivers or bit-line switches
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ニブルモード機能を有するダイナミック型メ
モリに係り、特にデータラ、チ回路の改良に関する。
モリに係り、特にデータラ、チ回路の改良に関する。
ニブルモード機能を有するダイナミック型メモリで、た
とえば256にビットの容量を有するものでは、第1図
に示すように全体をそれぞれ64にビットの4つのセル
群Ca、Cb、CcおよびCdに分割して設けている。
とえば256にビットの容量を有するものでは、第1図
に示すように全体をそれぞれ64にビットの4つのセル
群Ca、Cb、CcおよびCdに分割して設けている。
すなわち、各セル群C&l C1) 、 Cc、 Cd
はそれぞれ8ビ、トのロウアドレスAQR−A2Bおよ
び8ビツトのカラムアドレスADO〜A7Cによって選
択される64にビットのメモリセルを有する。
はそれぞれ8ビ、トのロウアドレスAQR−A2Bおよ
び8ビツトのカラムアドレスADO〜A7Cによって選
択される64にビットのメモリセルを有する。
ことで、たとえばニブルモードの読出しサイクルの場合
、ロウアドレス選択信号(以下RASと略称する)およ
びカラムアドレス選択信号(以下工と略称する)によっ
て指定されたアドレスX + yについて各セル群Ca
、 cb、 Cc、 cdの対応するメモリセルの内容
が読出され4ビツトラツチLhに取シ込まれる。そして
、この後面を変化させる毎に読出しレジスタRrを介し
て4ビツトラツチLhの各内容を順次かつサイクリック
に読出し、出力データD。utとして出方する。
、ロウアドレス選択信号(以下RASと略称する)およ
びカラムアドレス選択信号(以下工と略称する)によっ
て指定されたアドレスX + yについて各セル群Ca
、 cb、 Cc、 cdの対応するメモリセルの内容
が読出され4ビツトラツチLhに取シ込まれる。そして
、この後面を変化させる毎に読出しレジスタRrを介し
て4ビツトラツチLhの各内容を順次かつサイクリック
に読出し、出力データD。utとして出方する。
またニブルモードの書込みサイクルの場合も同様に入力
データDtntdfi)込みレジスタwrを介して4ビ
ツトラツチLhの各ビットに順次に格納され、この後、
各セル群Ca、cbIc0.Cdの対応するトA8R+
カラムアドレス信号の最上位ビットA8Cを与えられか
つ、葦の変化に応じてサイクリックにカウント動作を行
ないそのカウント値に応じて4ビツトラツチLhがら特
定の1ピツトを選択するプログラムカウンタである。ま
たSrは読出しサイクルおよび書込みサイクルの指定に
応じて読出しレジスタRrまたは書込みレジスタWrの
一方を選択してデータの入・出力を行なうセレクタであ
る。
データDtntdfi)込みレジスタwrを介して4ビ
ツトラツチLhの各ビットに順次に格納され、この後、
各セル群Ca、cbIc0.Cdの対応するトA8R+
カラムアドレス信号の最上位ビットA8Cを与えられか
つ、葦の変化に応じてサイクリックにカウント動作を行
ないそのカウント値に応じて4ビツトラツチLhがら特
定の1ピツトを選択するプログラムカウンタである。ま
たSrは読出しサイクルおよび書込みサイクルの指定に
応じて読出しレジスタRrまたは書込みレジスタWrの
一方を選択してデータの入・出力を行なうセレクタであ
る。
第2図は上記読出しサイクルの動作を示す波形図でロウ
アドレス選択信号が“L″レベルなって有効期間中に与
えられるアドレス信号Ao〜A8をロウアドレスとし、
さらにカラムアドレス選択信号が” L“レベルとなっ
て有効期間中に与えられるアドレス信号A、−へ8をカ
ララムアドレスとする。このようにしてロウおよびカラ
ムの各アドレスを選択した後、CASが変化する毎に4
ビツトレジスタLhのセルの内容が、ロウアドレスA8
R、カラムアドレスA8cで指定されたセルを先頭に順
次かつサイクリックに出力される。
アドレス選択信号が“L″レベルなって有効期間中に与
えられるアドレス信号Ao〜A8をロウアドレスとし、
さらにカラムアドレス選択信号が” L“レベルとなっ
て有効期間中に与えられるアドレス信号A、−へ8をカ
ララムアドレスとする。このようにしてロウおよびカラ
ムの各アドレスを選択した後、CASが変化する毎に4
ビツトレジスタLhのセルの内容が、ロウアドレスA8
R、カラムアドレスA8cで指定されたセルを先頭に順
次かつサイクリックに出力される。
同様に書込みサイクルの場合も第3図に示す波形図のよ
うに■が゛L″レベルとなって有効期間中に与えられる
アドレス信号An〜A8をロウアドレスとし、さらに工
が′L”レベルとなって有効期間中に与えられるアドレ
ス信号AO−A8をカラムアドレスとする。このように
してロウおよびカラムの各アドレスを選択した後、書込
み信号■■が有効になり、かつのが変化する毎に書込み
がなされる。たとえば4ビツトラツチLhの内容がco
d、a、l)の所、データe 1 f + g * ’
b + l + j + k + l + m、n H
Oが順次に与えられたとすると先ずデータCはデータe
に書き換えがなされる。続いてデータdからfX aか
らg、bからh + eがらi、fからj、gからに+
hからl、iがらm、jがらn、kから00書き換えが
行なわれる。そして上記ロウアドレスおよびカラムアド
レスによって指定される各セル群c、L、cb、cc、
cdの対応するセルに対しては、最後に書き換えられた
データが書込まれ、それ以前のデータは無効になる。
うに■が゛L″レベルとなって有効期間中に与えられる
アドレス信号An〜A8をロウアドレスとし、さらに工
が′L”レベルとなって有効期間中に与えられるアドレ
ス信号AO−A8をカラムアドレスとする。このように
してロウおよびカラムの各アドレスを選択した後、書込
み信号■■が有効になり、かつのが変化する毎に書込み
がなされる。たとえば4ビツトラツチLhの内容がco
d、a、l)の所、データe 1 f + g * ’
b + l + j + k + l + m、n H
Oが順次に与えられたとすると先ずデータCはデータe
に書き換えがなされる。続いてデータdからfX aか
らg、bからh + eがらi、fからj、gからに+
hからl、iがらm、jがらn、kから00書き換えが
行なわれる。そして上記ロウアドレスおよびカラムアド
レスによって指定される各セル群c、L、cb、cc、
cdの対応するセルに対しては、最後に書き換えられた
データが書込まれ、それ以前のデータは無効になる。
したがって、4ビツトラツチLhのセルa + b +
c、dに対応する各セル群Ca、cb、cclcdノ対
応するセルの内容はそれぞれデータ0 、11 m I
nとなる。
c、dに対応する各セル群Ca、cb、cclcdノ対
応するセルの内容はそれぞれデータ0 、11 m I
nとなる。
すなわち、このようなニブルモード機能を有するダイナ
ミック型メモリでは耶を″L’−レベルに保持したまま
CASを短周期で変化させることによりアドレスを変化
させることなく、上記カラムアドレス選択信号に同期し
て高速に一連のアドレスの4ビツトのデータの読出し、
書込みを行なうことができる。
ミック型メモリでは耶を″L’−レベルに保持したまま
CASを短周期で変化させることによりアドレスを変化
させることなく、上記カラムアドレス選択信号に同期し
て高速に一連のアドレスの4ビツトのデータの読出し、
書込みを行なうことができる。
第4図は4ビットラッチI4.を示すブロック図テ各ゞ
#77C,・Cb・CC・Cdから読出したデータを4
組のラッチ線対、l101.’17U1 、 l102
、 l102 、 l105 。
#77C,・Cb・CC・Cdから読出したデータを4
組のラッチ線対、l101.’17U1 、 l102
、 l102 、 l105 。
G’63.Ilo 4. Ilo 4を介して4個のラ
ッチ回路L1゜”2 + TJ5 r L4へ与える。
ッチ回路L1゜”2 + TJ5 r L4へ与える。
そして各ランチ回路L1 + L2 +L3. L4の
出力はそれぞれ一対のトランジスタTr1a。
出力はそれぞれ一対のトランジスタTr1a。
TrB)+Tr24+Tr2b+Tr、a+Trxb+
Tr+a+Tr4bからなるスイッチングトランジスタ
対S1.S2.S3.S4を介して読出しレジスタRr
へ与える。上記スイッチングトランジスタ対S+ 1s
21s31s4の各ダートにはプログラムカウンタの選
択信号R1,R2+RIR4を与え、この選択信号R,
、R2、R3、R4によって指定された1個のスイッチ
ングトランジスタ対” 1 + 32 r 85 +
84だけがオンして対応するランチ回路りの出力を出力
線対、Do 、 Doを介して読出しレジスタRrへ与
え、この読出しレジスタRrがらデータが出力される。
Tr+a+Tr4bからなるスイッチングトランジスタ
対S1.S2.S3.S4を介して読出しレジスタRr
へ与える。上記スイッチングトランジスタ対S+ 1s
21s31s4の各ダートにはプログラムカウンタの選
択信号R1,R2+RIR4を与え、この選択信号R,
、R2、R3、R4によって指定された1個のスイッチ
ングトランジスタ対” 1 + 32 r 85 +
84だけがオンして対応するランチ回路りの出力を出力
線対、Do 、 Doを介して読出しレジスタRrへ与
え、この読出しレジスタRrがらデータが出力される。
第5図1は、従来のラッチ回路の一例を示す回路図で、
う、チ線対I10 、 Y75をそれぞれ4個のMOS
−FET 、 1 、 ’2 、3 、4および5 、
6 、7゜8を直列に介して出力線対Do 、 Doに
接続している。そしてMOS−FET 1 、2のr−
)を共通にラッチ線のに接続している。またMOS−F
ET 5 。
う、チ線対I10 、 Y75をそれぞれ4個のMOS
−FET 、 1 、 ’2 、3 、4および5 、
6 、7゜8を直列に介して出力線対Do 、 Doに
接続している。そしてMOS−FET 1 、2のr−
)を共通にラッチ線のに接続している。またMOS−F
ET 5 。
6のダートを共通にラッチ線I10に接続している。そ
してMOS−FET 1 、2の直列接続点およびMO
S−FET 5.6の直列接続点を相互にノードN1を
介して接続し、かつこのノードN1をMOS−FET
9を介して電源■ssに接続している。
してMOS−FET 1 、2の直列接続点およびMO
S−FET 5.6の直列接続点を相互にノードN1を
介して接続し、かつこのノードN1をMOS−FET
9を介して電源■ssに接続している。
なおこのMOS−FET 9のダートにはクロックパル
スφLを与えるようにしている。そしてMOS−FET
2.3間はノードN2を介して直列に接続し、MOS−
FET 6 、7間はノードN3を介して直列に接続し
ている。そしてMOS−FET 3 、7のダートを共
通に接続し、ここにクロックパルスφgを与える。さら
にMOS−FET 3 、4間をノードN4を介して直
列に接続し、MOS−FET 7 、8間をノードN5
を介して直列に接続している。そしてMOS−FET
4 、8からなる第2のトランジスタ対のダートを共通
に接続し、ここに選択信号Rを与えるようにしている。
スφLを与えるようにしている。そしてMOS−FET
2.3間はノードN2を介して直列に接続し、MOS−
FET 6 、7間はノードN3を介して直列に接続し
ている。そしてMOS−FET 3 、7のダートを共
通に接続し、ここにクロックパルスφgを与える。さら
にMOS−FET 3 、4間をノードN4を介して直
列に接続し、MOS−FET 7 、8間をノードN5
を介して直列に接続している。そしてMOS−FET
4 、8からなる第2のトランジスタ対のダートを共通
に接続し、ここに選択信号Rを与えるようにしている。
さらに出力線対Do 、 D。
の間にMOS−FET 10を介挿するとともに、それ
ぞれ電源Vl)Ilとの間にMOS−FET 11.1
2を介挿するようにしている。そしてこれらのMOS
−FFjT f O、12、12のケ9−トヘクロノク
パルスφ、を与えるようにしている。
ぞれ電源Vl)Ilとの間にMOS−FET 11.1
2を介挿するようにしている。そしてこれらのMOS
−FFjT f O、12、12のケ9−トヘクロノク
パルスφ、を与えるようにしている。
このようにすれば第6図に示すタイミング図のように菖
が”H”レベルではラッチ線対I10 、 Iloは電
源VDDの電位まで70リチヤージされる。またのが“
H″のときは、クロックφ、は() VDD +VT
)であり、MOS−FET 10,11゜12によって
出力線対Do 、Doは電源vDDまでプリチャージさ
れる。そしてCASが立下ると、ラッチ線対I10 、
Iloはメモリのセルからのデータが転送されてデー
タの内容に応じたレベルとなる。そしてこのラッチ線対
I10 、 Dがデータに応じたレベルになると、クロ
ックφ、が立上り、ノードN1は電源v8Bに接続され
てMOS −FET 1 、5によって構成されるフリ
ップフロップはデータの内容に応じてその一方がオンす
る。
が”H”レベルではラッチ線対I10 、 Iloは電
源VDDの電位まで70リチヤージされる。またのが“
H″のときは、クロックφ、は() VDD +VT
)であり、MOS−FET 10,11゜12によって
出力線対Do 、Doは電源vDDまでプリチャージさ
れる。そしてCASが立下ると、ラッチ線対I10 、
Iloはメモリのセルからのデータが転送されてデー
タの内容に応じたレベルとなる。そしてこのラッチ線対
I10 、 Dがデータに応じたレベルになると、クロ
ックφ、が立上り、ノードN1は電源v8Bに接続され
てMOS −FET 1 、5によって構成されるフリ
ップフロップはデータの内容に応じてその一方がオンす
る。
このと@ MOS−FET’、? 、 eの一方もデー
タの内容に応じてオンし、ラッチ線対I10.I10の
一方を放電すると同時にノードN2.N3の一方を放電
する。なお、ノードNl、N2.N3は預Bが” H”
のノリチャージ時には、電圧VDD −VTに充電され
ている。ここでこのラッチ回路が選択されたとするとク
ロックパルスφ、が電位vpまで立上り、やや遅れて選
択信号Rも立上る。
タの内容に応じてオンし、ラッチ線対I10.I10の
一方を放電すると同時にノードN2.N3の一方を放電
する。なお、ノードNl、N2.N3は預Bが” H”
のノリチャージ時には、電圧VDD −VTに充電され
ている。ここでこのラッチ回路が選択されたとするとク
ロックパルスφ、が電位vpまで立上り、やや遅れて選
択信号Rも立上る。
しだがって、ノードN2.N4と出力線DO,ノードN
3 、N5と出力線面が接続されてMOS −FET
J 、 5からなるフリップフロップが保持したデータ
に応じて出力線対Do 、 Doの一方が放電され、他
方はフローティング状態でプリチャージレベルを維持す
る。
3 、N5と出力線面が接続されてMOS −FET
J 、 5からなるフリップフロップが保持したデータ
に応じて出力線対Do 、 Doの一方が放電され、他
方はフローティング状態でプリチャージレベルを維持す
る。
しかして出力線対DO、Doの一方は電源VaBに接続
されるが、他方はフレーティングのままであり、ここに
他のノードを接続した場合には電荷が分割されてレベル
の低下を生じ、あるいはフローティンダレベルにあるた
めにリーク等によってレベルも不安定である。
されるが、他方はフレーティングのままであり、ここに
他のノードを接続した場合には電荷が分割されてレベル
の低下を生じ、あるいはフローティンダレベルにあるた
めにリーク等によってレベルも不安定である。
なおこのような構成のラッチ回路でMOS−FET3.
7からなる第1のトランジスタ対で構成するダートを設
ける理由は、書込みサイクル時に出力線対Do 、Do
のレベルを維持するだめである。
7からなる第1のトランジスタ対で構成するダートを設
ける理由は、書込みサイクル時に出力線対Do 、Do
のレベルを維持するだめである。
すなわち、書込み時にはラッチ線対I10 、 Ilo
は書込みデータに従って強制的にレベルを変化させる。
は書込みデータに従って強制的にレベルを変化させる。
したがってこの時には、クロックφ5をパL#レベルと
し、MOS−FET 3 、7をオフして出力線対Do
、 Doのレベルが変化しないようにしている。
し、MOS−FET 3 、7をオフして出力線対Do
、 Doのレベルが変化しないようにしている。
すなわち第5図に示すような従来のラッチ回路では、デ
ータが転送されると、出力線対Do。
ータが転送されると、出力線対Do。
面の一方はデータ転送を行なったラッチ回路によって電
源V、llに接続されるが、他方はフローティングの高
レベルである。このために上記ラッチ回路の出力を出力
線対Do 、Doを介して与えられるデータ出力回路で
、上記フローティングの高レベルにある出力線に接続さ
れる回路は、不確定なフローティンダレベルで動作する
ことになる。またこのようにフローティングの高レベル
にある出力線を他のノードを充電するために利用するこ
とも困難になり、上記データ出力回路で出力線対のレベ
ルを利用してリセット。
源V、llに接続されるが、他方はフローティングの高
レベルである。このために上記ラッチ回路の出力を出力
線対Do 、Doを介して与えられるデータ出力回路で
、上記フローティングの高レベルにある出力線に接続さ
れる回路は、不確定なフローティンダレベルで動作する
ことになる。またこのようにフローティングの高レベル
にある出力線を他のノードを充電するために利用するこ
とも困難になり、上記データ出力回路で出力線対のレベ
ルを利用してリセット。
セット等を行なう場合に大きな障害となる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、データ出
力時に出力線対Do 、Doの一方を電源v、8.他方
を電源VDDに接続することにより、上記出力線対によ
りデータ出力回路のノード等の充電を行なうことができ
るデータラッチ回路を提供することを目的とするもので
ある。
力時に出力線対Do 、Doの一方を電源v、8.他方
を電源VDDに接続することにより、上記出力線対によ
りデータ出力回路のノード等の充電を行なうことができ
るデータラッチ回路を提供することを目的とするもので
ある。
すなわち本発明は、メモリのセルのデータをラッチ線対
を介してフリツプフロツプへ与え、この出力に第1のト
ランジスタ対を設け、さらにこの出力に選択信号によっ
て導通する第2のトランジスタ対を介挿し、上記ラッチ
線対と電源との間に第1のチャージ用トランジスタを介
挿し、第1.第2のトランジスタ対間のノードと電源と
の間に第2のチャージ用トランジスタを介挿し、かつ第
1.第2のチャージ用トランジスタのダート入力となる
ノードを容量カンプリングによってプルアップするコン
デンサを設けたことを特徴とするものである。
を介してフリツプフロツプへ与え、この出力に第1のト
ランジスタ対を設け、さらにこの出力に選択信号によっ
て導通する第2のトランジスタ対を介挿し、上記ラッチ
線対と電源との間に第1のチャージ用トランジスタを介
挿し、第1.第2のトランジスタ対間のノードと電源と
の間に第2のチャージ用トランジスタを介挿し、かつ第
1.第2のチャージ用トランジスタのダート入力となる
ノードを容量カンプリングによってプルアップするコン
デンサを設けたことを特徴とするものである。
以下本発明の一実施例を第5図と同一部分に同一符号を
付与して第7図に示す回路図を参照して説明する。すな
わち、ラッチ綜工沙とノードN4との間にHo8−FE
T I J 、 14を直列に介挿している。そしてH
o8−FET 13 、14のダートをそれぞれラッチ
線対I10 、 Iloに接続している。まだラッチ線
区とノードN5との間にHo3−FFJT 15 、1
6を直列に介挿している。そしてHo8−FET J
5 、16のダートをそれぞれラッチ線I10 、 I
loに接続している。そしてラッチ線対I10 、 I
loと電源VDDとの閂にそれぞれ第1のチャージ用ト
ランジスタ、すなわちMOS−FET17.1gを介挿
している。またノードN4゜N5と電源VDDとの間に
第2のチャージ用トランジスタ、すなわちHo8−FE
T 19 、20を介挿している。そしてHo3−FE
T 23 、14の直列接続点とHo3−FET 17
、19のゲートとをノードN6を介して接続し、かつ
ここにコンデンサC1を介して容量結合によシクロツク
パルスφを供給している。またHo3−FET 15
、16の直列接続点とhiO8−FET 18 、20
のケ5−トとをノードN7を介して接続し、かつとこに
コンデンサCIを介してクロックノクルスφを供給し−
cいる。
付与して第7図に示す回路図を参照して説明する。すな
わち、ラッチ綜工沙とノードN4との間にHo8−FE
T I J 、 14を直列に介挿している。そしてH
o8−FET 13 、14のダートをそれぞれラッチ
線対I10 、 Iloに接続している。まだラッチ線
区とノードN5との間にHo3−FFJT 15 、1
6を直列に介挿している。そしてHo8−FET J
5 、16のダートをそれぞれラッチ線I10 、 I
loに接続している。そしてラッチ線対I10 、 I
loと電源VDDとの閂にそれぞれ第1のチャージ用ト
ランジスタ、すなわちMOS−FET17.1gを介挿
している。またノードN4゜N5と電源VDDとの間に
第2のチャージ用トランジスタ、すなわちHo8−FE
T 19 、20を介挿している。そしてHo3−FE
T 23 、14の直列接続点とHo3−FET 17
、19のゲートとをノードN6を介して接続し、かつ
ここにコンデンサC1を介して容量結合によシクロツク
パルスφを供給している。またHo3−FET 15
、16の直列接続点とhiO8−FET 18 、20
のケ5−トとをノードN7を介して接続し、かつとこに
コンデンサCIを介してクロックノクルスφを供給し−
cいる。
このような構成であれば第8図に示すタイミング図のよ
うにRASが立下p、CASが最初に立下るまでのノリ
チャージ時には、I10線対は電源VDDまで充電され
ている。寸たクロックφ。
うにRASが立下p、CASが最初に立下るまでのノリ
チャージ時には、I10線対は電源VDDまで充電され
ている。寸たクロックφ。
が■p(〉■DD十vT)ルヘルにあるので、Ho8−
FETM o 、 7 Z 、 1.?ハオ7Lテ出力
線対Do。
FETM o 、 7 Z 、 1.?ハオ7Lテ出力
線対Do。
DOもVDD 4で充電される。ここでラッチ線対I1
0 、 IloもvDDレヘレベあるノf Ho5−F
ET 1 。
0 、 IloもvDDレヘレベあるノf Ho5−F
ET 1 。
5.2,6,13.15,14.16はオンしていてノ
ードNl、N2.N3.N4.N5゜N7はVDD
v、のレベルとなる。
ードNl、N2.N3.N4.N5゜N7はVDD
v、のレベルとなる。
ここで副が立下るとφ、がV8!1へと立下シ、Ho8
−FKT 10 、11 、 J 2がオフして出力線
対Do 、Doはフローティングとなる。そして、ラッ
チ線対I10 、 Iloへデータが出てくる。ここで
ラッチ線I10は高レベル、房は低レベルであるような
データが与えられたとする。このデータによシラッチ線
対I10 、 Iloのレベルが確定するとクロ、りA
ルスφ、が立上りHo8−FET 9がオンする。ノー
ドN1は電位v11.へと接続されるのでHo8−FE
T 1 、5はフリツプフロツプを形成してラッチ線I
10をHo8−FET 5を介しテvssルベルへと下
げる。ここでHo8−FET J 、 2 、 J 3
゜16はオフする。このり、’1O8−F’ET 1が
オフすることでラッチ線I10は高レベルを保持する。
−FKT 10 、11 、 J 2がオフして出力線
対Do 、Doはフローティングとなる。そして、ラッ
チ線対I10 、 Iloへデータが出てくる。ここで
ラッチ線I10は高レベル、房は低レベルであるような
データが与えられたとする。このデータによシラッチ線
対I10 、 Iloのレベルが確定するとクロ、りA
ルスφ、が立上りHo8−FET 9がオンする。ノー
ドN1は電位v11.へと接続されるのでHo8−FE
T 1 、5はフリツプフロツプを形成してラッチ線I
10をHo8−FET 5を介しテvssルベルへと下
げる。ここでHo8−FET J 、 2 、 J 3
゜16はオフする。このり、’1O8−F’ET 1が
オフすることでラッチ線I10は高レベルを保持する。
そしてHo8−FET I Jがオフすることでノード
N6はラッチ線I10から切離される。またHo8−F
ET 2がオフすることでノードN2はノードN1がら
切離されて高レベルを保つ。ラッチ紳イが電位v88に
なるのにとも々い、ノードN3.N7もVasレベルと
なる。次にクロック・ぐルスφ8カvpに立上ると、M
OS−FET 3 、7がONL、てノードN5はノー
ドN3とつながりv8sレベルとなる0ついでクロック
パルスφが立上ると、コンデンサC1によって、ノード
N6のレベルが上昇する。このとき、MOS−FET
14のダート入力はVDD程度のレベルであり、ノード
N4はVDD−VT程度ノ1/ ヘ/l/にあるノテ、
MOS−FET14はバリヤとして働き、ノードN 6
i’j: Vpまでレベルが上昇する。そして、MOS
−FET 17.19がオンしてう、チ線r7oをVl
ll+に接続し、ノードN4をVDDに接続し、■I)
Dレベルとする。そしてクロックパルスφが立上がって
も、ノードN7はV8111と接続されているのでレベ
ルは上昇しない。ここで、このラッチ回路が出力線対D
o 、 Doに接続されると、選択信号RがV−で立上
り、MOS−FET 4 、 g カオyする。出力線
り。
N6はラッチ線I10から切離される。またHo8−F
ET 2がオフすることでノードN2はノードN1がら
切離されて高レベルを保つ。ラッチ紳イが電位v88に
なるのにとも々い、ノードN3.N7もVasレベルと
なる。次にクロック・ぐルスφ8カvpに立上ると、M
OS−FET 3 、7がONL、てノードN5はノー
ドN3とつながりv8sレベルとなる0ついでクロック
パルスφが立上ると、コンデンサC1によって、ノード
N6のレベルが上昇する。このとき、MOS−FET
14のダート入力はVDD程度のレベルであり、ノード
N4はVDD−VT程度ノ1/ ヘ/l/にあるノテ、
MOS−FET14はバリヤとして働き、ノードN 6
i’j: Vpまでレベルが上昇する。そして、MOS
−FET 17.19がオンしてう、チ線r7oをVl
ll+に接続し、ノードN4をVDDに接続し、■I)
Dレベルとする。そしてクロックパルスφが立上がって
も、ノードN7はV8111と接続されているのでレベ
ルは上昇しない。ここで、このラッチ回路が出力線対D
o 、 Doに接続されると、選択信号RがV−で立上
り、MOS−FET 4 、 g カオyする。出力線
り。
は、ノードN4に接続されMOS−FET 4を介して
VDDに接続されvDDレベルが確定する。出方線面は
MoS、−FETs 、 7 、 eを介して■s8に
接続されvs8レベルとなる。この後、クロックツぐル
スφ2はV8Bに立下り、MOS−FET 3 、7は
オフする。
VDDに接続されvDDレベルが確定する。出方線面は
MoS、−FETs 、 7 、 eを介して■s8に
接続されvs8レベルとなる。この後、クロックツぐル
スφ2はV8Bに立下り、MOS−FET 3 、7は
オフする。
この後、書込みを行なって、ラッチ線I10 、 I、
乃のレベルを逆転する。しだがって、う、チ線工沖は■
ss、ルではVDDへと接続されMOS−FET1.5
からなるフリツプフロツプを強制的に反転する。そして
MOS−FET 14 、5 、6 、15はオフし、
MOS−FFjT 1 、2 、13 、16はオンす
る。ノードN7はMOS−FET 15がオフし、MO
S−FET 16がオンすることでラッチ線I10から
切離されてノードN5に接続される。ノードN6はMO
S−FET 13がオンし、MOS−FBT 14 カ
オフするのでラッチ線I10に接続されノードN4から
切離される。そしてノードN6のレベルはvs8となシ
、MOS−FET 17 、19はオフし、ラッチ線I
10とノードN4はVDDから切離される。
乃のレベルを逆転する。しだがって、う、チ線工沖は■
ss、ルではVDDへと接続されMOS−FET1.5
からなるフリツプフロツプを強制的に反転する。そして
MOS−FET 14 、5 、6 、15はオフし、
MOS−FFjT 1 、2 、13 、16はオンす
る。ノードN7はMOS−FET 15がオフし、MO
S−FET 16がオンすることでラッチ線I10から
切離されてノードN5に接続される。ノードN6はMO
S−FET 13がオンし、MOS−FBT 14 カ
オフするのでラッチ線I10に接続されノードN4から
切離される。そしてノードN6のレベルはvs8となシ
、MOS−FET 17 、19はオフし、ラッチ線I
10とノードN4はVDDから切離される。
そしてCASが立下がって、クロックパルスりがvpに
立上ると、MOS−PET 10 、 I 1 、Z
2がオンして出力線対Do 、 DOはVDDに接続さ
れる。
立上ると、MOS−PET 10 、 I 1 、Z
2がオンして出力線対Do 、 DOはVDDに接続さ
れる。
この後、クロ、クツeルスφは立下るが、選択信号Rは
まだV、レベルにあるのでノードN 4.N 5もvD
Dレベルになる。ノードN5に接続されているノードN
7はここでvDD−vTまで充電される。ノードN6は
MOS−FET 1 、9 、13を介してv88に接
続されている。そして選択信号Rが、vl13へと立下
り、MOS−FET 4 、8 ハオ7 L、ラッチ回
路が出力線対Do 、 Doから切離される。
まだV、レベルにあるのでノードN 4.N 5もvD
Dレベルになる。ノードN5に接続されているノードN
7はここでvDD−vTまで充電される。ノードN6は
MOS−FET 1 、9 、13を介してv88に接
続されている。そして選択信号Rが、vl13へと立下
り、MOS−FET 4 、8 ハオ7 L、ラッチ回
路が出力線対Do 、 Doから切離される。
2回目のCASの立下りのサイクル以後はノードN6.
N7のレベルに従って、ノードN4゜N5の一方をVD
Dに接続する。これらの動作は、各う、子回路で行なわ
れるので、選択されたラッチ回路と出力線対Do 、
Doが接続されれば、そのう、子回路の保持データに対
応して、常に出力線対Do 、 Doの一方はvDD1
他方はv8.に接続されることになる。
N7のレベルに従って、ノードN4゜N5の一方をVD
Dに接続する。これらの動作は、各う、子回路で行なわ
れるので、選択されたラッチ回路と出力線対Do 、
Doが接続されれば、そのう、子回路の保持データに対
応して、常に出力線対Do 、 Doの一方はvDD1
他方はv8.に接続されることになる。
なお、選択信号Rを出力するプログラムカウンタがシリ
チャージ時に高レベルでニブルモードサイクルでは選択
されるラッチ回路に対応する出力のみが高レベルとして
残る方法の場合は、最初のCASの立下り前にノードN
6.N7は出力線対Do 、DO側からも充電される。
チャージ時に高レベルでニブルモードサイクルでは選択
されるラッチ回路に対応する出力のみが高レベルとして
残る方法の場合は、最初のCASの立下り前にノードN
6.N7は出力線対Do 、DO側からも充電される。
第8図はニゲルモードの読出しサイクルにおける出力線
対Do 、Doの電位変化を示す波形図で漁、麻の変化
にともなって、クロック・ぐルスφ1.φが出力される
。そして、第8図でA(DO,Do )は、第5図に示
すような従来のラッチ回路の出力線対のレベル変化を示
すもので、高レベルはフローティングであり、B (D
o、Do)は第7図に示すような本発明の実施例でVD
Dあるいはvasレベルに保持している。す々わち、A
(Do、Do )では、クロックパルスりが■、レベ
ルにあるときは、DO線対はVDDレベルまで充電され
ていても、己が立下がって、データ出力回路が働くと、
高レベルになるべき出力線も他のノードの充電によシミ
荷が分割されてレベルが低下する。これに対してB (
Do、Do )では、出力線対の高レベルとして残るべ
き出力線はクロックパルスφの立上シでVDDに接続さ
れ確実にVDDレベルに保持することができる。なお上
記実施例の説明はMOS−Fil;Tを用いたものにつ
いて説明したが一般的なトランジスタを用い得ることは
勿論である。
対Do 、Doの電位変化を示す波形図で漁、麻の変化
にともなって、クロック・ぐルスφ1.φが出力される
。そして、第8図でA(DO,Do )は、第5図に示
すような従来のラッチ回路の出力線対のレベル変化を示
すもので、高レベルはフローティングであり、B (D
o、Do)は第7図に示すような本発明の実施例でVD
Dあるいはvasレベルに保持している。す々わち、A
(Do、Do )では、クロックパルスりが■、レベ
ルにあるときは、DO線対はVDDレベルまで充電され
ていても、己が立下がって、データ出力回路が働くと、
高レベルになるべき出力線も他のノードの充電によシミ
荷が分割されてレベルが低下する。これに対してB (
Do、Do )では、出力線対の高レベルとして残るべ
き出力線はクロックパルスφの立上シでVDDに接続さ
れ確実にVDDレベルに保持することができる。なお上
記実施例の説明はMOS−Fil;Tを用いたものにつ
いて説明したが一般的なトランジスタを用い得ることは
勿論である。
以上のように本発明によれば、出力線対Do。
コの一方をv!ls1他方をVDDに確実に保持するこ
とができ、それによってデータ出力回路で上記出力線対
のレベルを利用してセット、リセット等を安定かつ確実
に行なうことができる。
とができ、それによってデータ出力回路で上記出力線対
のレベルを利用してセット、リセット等を安定かつ確実
に行なうことができる。
第1図はニブルモード機能を有するダイナミック型メモ
リの一例を示すブロック図、第2図はニブルモードにお
ける読出しサイクルの動作を示す波形図、第3図はニブ
ルモードにおける書込みサイクルの動作を示す波形図、
第4図は4ビツトラツチを示すブロック図、第5図は従
来のラッチ回路を示す回路図、第6図は第5図に示すラ
ンチ回路の動作を示すタイミング図、第7図は本発明の
一実施例を示す回路図、第8図は第7図に示すラッチ回
路の出力線対の電位変化を示す波形図である。 Ilo・D・・・ラッチ綜、1,5・・・IVIO3−
FET (フリッグフロッf)、3.7・・・MC)S
−FET (第1のトランジスタ対)、4,8・・・M
OS−FET (第2のトランジスタ対)、17,1B
・・・bxos−FgT(第1のチャージ用トランジス
タ)、19,20・・・MOS−FET (第2のチャ
ージ用トランジスタ)。
リの一例を示すブロック図、第2図はニブルモードにお
ける読出しサイクルの動作を示す波形図、第3図はニブ
ルモードにおける書込みサイクルの動作を示す波形図、
第4図は4ビツトラツチを示すブロック図、第5図は従
来のラッチ回路を示す回路図、第6図は第5図に示すラ
ンチ回路の動作を示すタイミング図、第7図は本発明の
一実施例を示す回路図、第8図は第7図に示すラッチ回
路の出力線対の電位変化を示す波形図である。 Ilo・D・・・ラッチ綜、1,5・・・IVIO3−
FET (フリッグフロッf)、3.7・・・MC)S
−FET (第1のトランジスタ対)、4,8・・・M
OS−FET (第2のトランジスタ対)、17,1B
・・・bxos−FgT(第1のチャージ用トランジス
タ)、19,20・・・MOS−FET (第2のチャ
ージ用トランジスタ)。
Claims (1)
- メモリのセルとデータ出力回路との間に設けられデータ
を保持するものにおいて、上記メモリのセルのデータを
ラッチ線対を介して与えられるフリップフロップと、こ
のフリップフロップの出力に介挿した第1のトランジス
タ対と、この第1のトランジスタ対の出力に介挿され選
択信号によって導通する第2のトランジスタ対と、上記
ラッチ線対のそれぞれと電源との間に介挿した第1のチ
ャージ用トランジスタと、上記第1のトランジスタ対と
上記選択信号によって導通する第2のトランジスタ対と
の間のノードと電源との間に介挿した第2のチャージ用
トランジスタと、上記第1.第2の各チャージ用トラン
ジスタのゲート入力となるノードを容量カンプリングに
よってプルアップするコンデンサとを具備するデータラ
ッチ回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086057A JPS59213089A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | デ−タラツチ回路 |
| US06/610,781 US4603403A (en) | 1983-05-17 | 1984-05-16 | Data output circuit for dynamic memory device |
| EP84105570A EP0125699A3 (en) | 1983-05-17 | 1984-05-16 | Data output circuit for dynamic memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58086057A JPS59213089A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | デ−タラツチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213089A true JPS59213089A (ja) | 1984-12-01 |
Family
ID=13876061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086057A Pending JPS59213089A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | デ−タラツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213089A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271095A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-01 | Hitachi Ltd | ダイナミツク型ram |
| JPH01130240A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | データ列発生装置 |
-
1983
- 1983-05-17 JP JP58086057A patent/JPS59213089A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271095A (ja) * | 1985-09-24 | 1987-04-01 | Hitachi Ltd | ダイナミツク型ram |
| JPH01130240A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | データ列発生装置 |
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