JPS59214603A - コンクリ−ト管の遠心成型装置 - Google Patents
コンクリ−ト管の遠心成型装置Info
- Publication number
- JPS59214603A JPS59214603A JP8775683A JP8775683A JPS59214603A JP S59214603 A JPS59214603 A JP S59214603A JP 8775683 A JP8775683 A JP 8775683A JP 8775683 A JP8775683 A JP 8775683A JP S59214603 A JPS59214603 A JP S59214603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven
- centrifugal molding
- pipes
- molding device
- concrete pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下水道管、排水管、送水管、導水管等のヒユー
ム管を含むコンクリート管の遠心成型装置に関するもの
である。
ム管を含むコンクリート管の遠心成型装置に関するもの
である。
周知の如く、従来の遠心力利用によるコンクリート管の
成型は、復管の回転時に生じる遠心作用のみでなされて
いた。しかし遠心ガだけで成型される場合は、骨材の多
くが復管の内壁近くに移行することとなり、換言すれば
復管の内壁近くに骨材が多く、内壁より遠くなるに伴い
、少くなるの傾向を呈し、(注、粒度の大小も同様の現
象を生じる。)従ってこれにより得られた製品の断面組
織は内申外層が不均一となり、管厚の薄い小径管の場合
は、一応問題外として、大径管の如く管厚の厚い場合は
く例えば内径1.00(1+wで厚さ82顛〜内B 3
.000 mmで厚さ220■等)設定された管厚に対
応する強度を得られないこととなり、と云うことは内層
部の存在は強度的には不可欠とは云い得ず、そして、こ
のように不可欠とは云い得ない部分の容積に比例して、
セメントの使用量が無駄に等しく婉ると共に重量もかさ
み、従ってその分だけコストアップとなるは勿論、運)
般、養生、保管、施工等の手数が増すものであった。(
注、例えばヒユーム管の場合内径3,000wn、厚さ
2201111、長さ2430 mで13,200kg
にもなる。)本発明は叙上の不都合を排除するために成
されたもので、即ち本発明の目的は、従来より周知の遠
心成型機における被動ローラ軸を上下方向に振動させる
ためのバイブレータを設けたことにより、各部均一に骨
材が配分された成型品を得られるコンクリート管の遠心
成型装置を提供するにある。
成型は、復管の回転時に生じる遠心作用のみでなされて
いた。しかし遠心ガだけで成型される場合は、骨材の多
くが復管の内壁近くに移行することとなり、換言すれば
復管の内壁近くに骨材が多く、内壁より遠くなるに伴い
、少くなるの傾向を呈し、(注、粒度の大小も同様の現
象を生じる。)従ってこれにより得られた製品の断面組
織は内申外層が不均一となり、管厚の薄い小径管の場合
は、一応問題外として、大径管の如く管厚の厚い場合は
く例えば内径1.00(1+wで厚さ82顛〜内B 3
.000 mmで厚さ220■等)設定された管厚に対
応する強度を得られないこととなり、と云うことは内層
部の存在は強度的には不可欠とは云い得ず、そして、こ
のように不可欠とは云い得ない部分の容積に比例して、
セメントの使用量が無駄に等しく婉ると共に重量もかさ
み、従ってその分だけコストアップとなるは勿論、運)
般、養生、保管、施工等の手数が増すものであった。(
注、例えばヒユーム管の場合内径3,000wn、厚さ
2201111、長さ2430 mで13,200kg
にもなる。)本発明は叙上の不都合を排除するために成
されたもので、即ち本発明の目的は、従来より周知の遠
心成型機における被動ローラ軸を上下方向に振動させる
ためのバイブレータを設けたことにより、各部均一に骨
材が配分された成型品を得られるコンクリート管の遠心
成型装置を提供するにある。
次に、上記の目的を達成し得る本発明の一実施例を、添
付図面について詳細に説明する。
付図面について詳細に説明する。
1は左右に駆動ローラ1aを有する所望数の駆動軸、2
は左右に被動ローラ2aを有する所望数の加振兼被動軸
、3は所望の一定間隔を存して床面F上に配設された2
体のフレームを示し、該フレーム3上に駆動軸1が軸受
4を介して横装され、加振兼被動軸2が基板5、クッシ
ョン材6、振動板7の両端7a、軸受8を介して横装さ
れている。
は左右に被動ローラ2aを有する所望数の加振兼被動軸
、3は所望の一定間隔を存して床面F上に配設された2
体のフレームを示し、該フレーム3上に駆動軸1が軸受
4を介して横装され、加振兼被動軸2が基板5、クッシ
ョン材6、振動板7の両端7a、軸受8を介して横装さ
れている。
9は駆動ローラ1a′と被動ローラ2a上に載置された
従来より周知の復管(第2図参照)、IOはスブロケッ
l−10aを有するモータを示し、そのスプロケット1
0aより従来より周知の動力伝達機構、即ち第1.2図
に示す如く、チェーン及びスプロケットを介して復管9
が回転するように構成されている。
従来より周知の復管(第2図参照)、IOはスブロケッ
l−10aを有するモータを示し、そのスプロケット1
0aより従来より周知の動力伝達機構、即ち第1.2図
に示す如く、チェーン及びスプロケットを介して復管9
が回転するように構成されている。
11.12は相反する方向に回転する駆動軸、11a、
12aは駆動輪軸、13.14は被動輪、13a、14
aは被動輪軸、15ど16は駆動輪11.12と被動輪
13.14に掛回らさた歯付ベルト又はチェーン、17
は駆動ギヤケーシング、18、IQは被動輪軸受を示し
、図示されてないが所望の個所に設けられたモータより
駆動ギヤケーシング17内のギヤによる連動機構を介し
て駆動輪11と12が同速で回転されるように構成され
、又駆動ギヤケーシング17と被動輪軸受18゜19が
連結板20を介して振動板7の下部に装着され、これに
よりパイブレークが構成されている。
12aは駆動輪軸、13.14は被動輪、13a、14
aは被動輪軸、15ど16は駆動輪11.12と被動輪
13.14に掛回らさた歯付ベルト又はチェーン、17
は駆動ギヤケーシング、18、IQは被動輪軸受を示し
、図示されてないが所望の個所に設けられたモータより
駆動ギヤケーシング17内のギヤによる連動機構を介し
て駆動輪11と12が同速で回転されるように構成され
、又駆動ギヤケーシング17と被動輪軸受18゜19が
連結板20を介して振動板7の下部に装着され、これに
よりパイブレークが構成されている。
なお21は軸受8のガイドが示されている。
転車の構成において、駆動ローラ1aと被動ローラ2a
上に載置された背型9はモータ10より連動機構を介し
て第2図の矢印方向に回転する。
上に載置された背型9はモータ10より連動機構を介し
て第2図の矢印方向に回転する。
一方駆動輪11.12と被動輪13.14が第4図にお
いて矢印方向に回転することにより振動板7が上下方向
に振動し、(例えば毎分3000〜5000回)この振
動により被動ローラ2aが軸受8、加振兼被動軸2を介
して上下動する。従って背型9は回転しながら上下動す
ることとなり、換言すれば回転中の背型9に振動が付与
され、これにより各部に骨材が均一に配分された状態で
成型されるものである。
いて矢印方向に回転することにより振動板7が上下方向
に振動し、(例えば毎分3000〜5000回)この振
動により被動ローラ2aが軸受8、加振兼被動軸2を介
して上下動する。従って背型9は回転しながら上下動す
ることとなり、換言すれば回転中の背型9に振動が付与
され、これにより各部に骨材が均一に配分された状態で
成型されるものである。
本発明は上記したように成るから、各部均一に骨材が配
分された強固なる成形品を得られ、且つ従来のものより
も管厚を小にしたもので、従来品と同程度の強度を得ら
れ従ってその分だけセメントの使用量を減じ、同時に重
量を低減し得る等の効果を有するものである。
分された強固なる成形品を得られ、且つ従来のものより
も管厚を小にしたもので、従来品と同程度の強度を得ら
れ従ってその分だけセメントの使用量を減じ、同時に重
量を低減し得る等の効果を有するものである。
図面は本発明装置の一実施例を示し、第1図は全体の平
面図、第2図は同上側面図、第3図はパイブレークを有
する被動ローラ部の平面図、第4図は同上の正面図であ
る。 ■・・・駆動軸、1a・・・駆動ローラ、2・・・加振
兼被同軸、2a・・・被動ローラ、3・・・フレーム、
8・・・軸受。
面図、第2図は同上側面図、第3図はパイブレークを有
する被動ローラ部の平面図、第4図は同上の正面図であ
る。 ■・・・駆動軸、1a・・・駆動ローラ、2・・・加振
兼被同軸、2a・・・被動ローラ、3・・・フレーム、
8・・・軸受。
Claims (1)
- 所望の間隔を存して設置した2体のフレームに、左右に
駆動ローラを有する所望数の駆動軸と、左右に被動ロー
ラを有する所望数の加振兼被動軸を交互に横裂し、加振
兼被動軸の軸受を上下方向に振動させるためのパイブレ
ークを設けて成ることを特徴とするコンクリート管の遠
心成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8775683A JPS59214603A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | コンクリ−ト管の遠心成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8775683A JPS59214603A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | コンクリ−ト管の遠心成型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59214603A true JPS59214603A (ja) | 1984-12-04 |
Family
ID=13923784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8775683A Pending JPS59214603A (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | コンクリ−ト管の遠心成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59214603A (ja) |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP8775683A patent/JPS59214603A/ja active Pending
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