JPS59215271A - 流体開閉バルブ - Google Patents

流体開閉バルブ

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Publication number
JPS59215271A
JPS59215271A JP8665783A JP8665783A JPS59215271A JP S59215271 A JPS59215271 A JP S59215271A JP 8665783 A JP8665783 A JP 8665783A JP 8665783 A JP8665783 A JP 8665783A JP S59215271 A JPS59215271 A JP S59215271A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
valve
pulp
cutting
slide rod
Prior art date
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Granted
Application number
JP8665783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH022046B2 (ja
Inventor
Hiroshi Watanabe
宏 渡辺
Mitsuo Inatani
稲谷 光男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koike Sanso Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Koike Sanso Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koike Sanso Kogyo Co Ltd filed Critical Koike Sanso Kogyo Co Ltd
Priority to JP8665783A priority Critical patent/JPS59215271A/ja
Publication of JPS59215271A publication Critical patent/JPS59215271A/ja
Publication of JPH022046B2 publication Critical patent/JPH022046B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/44Mechanical actuating means
    • F16K31/52Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam
    • F16K31/524Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam
    • F16K31/52408Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam comprising a lift valve
    • F16K31/52416Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam comprising a lift valve comprising a multiple-way lift valve

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gas Burners (AREA)
  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鋼材を切断する場合の予熱酸素、燃料ガス及び
切断酸素の流通を一連の動作で行うことができると共に
遮断を瞬時に行うことができる流体開閉パルプに関する
ものである。
従来のガス切断トーチをボータプル自動切断機に装置し
て鋼材を切断する・場合は予熱酸奏、燃料ガス及び切断
酸素の各パルプを適宜開閉して行つていだが、切断開始
の都度各パルプの開展を調整して切断にitAした予熱
炎及び高圧酸素を形成しなければならず作業能率が悪い
欠点があった。
また自動ガス切断機において各流体供給路に電磁開閉弁
を設置し、切断機本体走行時における所定位置検出のリ
ミットスイッチ等を介して切断機の走行を停止させると
共に電磁開閉弁を瞬時に閉動させて切断作業の終了を自
動化する手段が用いられているが、複数の電磁開閉弁と
その制御装置を要し、装置が大型且つ複雑化して製作コ
ストが高くなる等の欠点があった。
本発明は従来の上記欠点に鑑み開発された構造簡単にし
て作動が確実且つ迅速な全(新規なパルプに関するもの
である。
図により本発明の一実施例を説明すると、第1図乃至第
4図において、Aは本発明に係る開閉パルプであって、
パルプ本体1は流体の出入口を連〜通した通路2が燃料
ガス会予熱ガス及び切断酸素を夫々供給し得る如く並列
して設けられ、且つこれ等通路2の入口側には弁座6が
設置、られている。
4は前記本体10入口側の通路2内を自在に摺動し得る
弁体であって、後部には半球状頭部5を有する作動棒6
が連結され、また弁体4はスプリング7によって通路2
に設けられた弁座3に当接されている。次に8は本体1
の後端部に穿設された穴9内に摺動自在に嵌装されたス
ライド棒であって、前記作動部6の頭部5が嵌入し得る
如く夫々切断シーケンスに従って溝巾が決められた3個
ので リング溝10が穿設されている。尚、前記作動棒6を摺
動し得る通路2の後端はスライド棒8が嵌装された穴9
に連通され、従って作動棒6の頭部5はスプリング70
作用によって常に穴9内のスライド棒8に押圧され、史
に3個の作動棒6の頭部はスライド棒8の3個のリング
溝1oに嵌入し得る如く構成されている。またスライド
棒8の一方端部にはスプリング11が嵌挿されると共に
凸部を有する型12が固着され、該型12はリミットス
イッチ16と連絡してスライド棒8の操作部14が形成
され、且つ他方端部にはリング溝15が穿設されると共
にビン16、補助バー17によってブラケット18の固
定点を中心に回動自在な操作レバー19が取付ゆられて
いる。2oはブラケット18端部に取付けられたスプリ
ングであって、その端部は前記スライド棒8のリング溝
15に成人可能に構成され、且つブラケット18にピン
21を介して回動自在に取付けられたく字状トリガー2
2を回動させることによってスプリング20とリング溝
15との係合状態を解除することができるものであり、
このトリガー22の一方端部はストッパー26に当接し
ている。−また本体1の流体の入口にはホース接続用の
ニップル24が螺合され、一方このニップル24及び作
動棒6の所定位置にはガス漏れ防止用の01Jング25
が設けられている。26は流体出口に設けられたニップ
ルである。
上記実施例における作動棒6とスライド棒8との開閉関
係及びそれと流体との関係は、作動棒6の頭部5がスラ
イド棒8のリング溝10に嵌入された際には弁体4が弁
座6に当接されて閉鎖され流体は流れず、次に頭部5が
スライド棒8の本体外周壁に接触した場合は弁体4が作
動棒6と共にスライド棒8の外周壁によって先端方向に
押圧されるので、弁座6が開放され流体が流通し得る如
く構成されている。
次に本発明に係るバルブの作動について説明す\ ると、第2図に示す如(レバー19をXの位置に倒して
スライド棒8をスライドさせると、第1図に示す様に6
個の作動棒6の頭部5が夫々リング溝10の中に嵌入さ
れ、弁体4がスプリング7に押圧されて弁座3を閉鎖す
るので流体の流通は全て停止される。次にレバー19を
Yの位置まで移動させると今度は第3図に示す如く、上
方の2個の作動pJ6の頭部5がリングglOから抜は
出し、且つ頭s5はスライド棒8の外周壁によって押圧
されるので上方の2個の弁座6が開放され、燃料ガス流
体と予熱酸素流体のみを流通させ、これによって被切断
鋼板を予熱することができ、最後に一レバー19をZの
位置に移動させると、スライド棒8が移動して一番下の
作動棒6の頭部もリング溝10から脱却し、スライド棒
8の外周壁によって押圧されるので一番下の弁座6も第
4図に示す如く開放され、これによって切断酸素流体を
も流出せしめて被切断鋼板の切断を開始することができ
る。このときスプリング20の端部がスライド棒8のリ
ング815に嵌入し、バルブの開状態を維持する。
所定のガス切断作業が終了した際には台車走行停止用ブ
ロックに衝突した外力によってトリガー22がストッパ
ー26に当り、トリガー22が第2図の破線に示す如く
回転し、リング溝15に嵌入していたスプリング20の
端部な押し下げてリング溝15とスプリング20との嵌
合状態を解除する。これによってスライド棒8の他端に
取付けたスズリング110弾発によりスライド棒8を瞬
時に摺動させて第1図に示す如(全部の作動棒6の頭部
5をスライド棒8のリング溝10内に嵌入し、全ての流
体の流通を閉鎖してガス切断作業を瞬時且つ自動的に停
止せしめるものである。尚、このときバルブの開閉状態
はスライド棒8の端部に固着された型12及びリミット
スイッチ16によって自動的に判別且つ伝達される。
従来のポータプル自動ガス切断機においてはガスの開閉
操作が手動であった為に切断作業の終了時期に作業者が
切断機の近くに待機していなければならないために作業
者1名が操作し得る台数に限界があったが、本発明にお
いては前述の如く、ガス切断ンーケンスに従って数個の
バルブを一定一の順序で一述、且つ自動的に開閉して数
種の流体を供給或は停止することができるので一人の作
業者が同時に士数台の切断機を用いてガス切断作業を実
施することができ、更に本発明に係るバルブは構造が簡
単で小型化が可能であり、安価に生産し得ると共に故障
も少ない等の特徴を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は本発明のバルブの要部及び作動状態
を示す説明図である。 人は開閉バルブ、  1はバルブ本体、 2は通路、 
3はヅr座、 4は弁体、 5は頭部、 6は作動棒、
  7.11.20はスプリング、 8はスライド俸、
  10.15は溝、  19は操作レバー、  22
はトリガー、  26はストッパーである。 特許出願人 小池酸素工業株式会社 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内部に弁座を有するパルプ本体の流通路に作動棒を後部
    に連結した弁体をスプリングを介して摺動自在に挿入し
    、且つ前記パルプ本体の後部に前記R,連通路交差する
    穴を穿孔すると共に該穴に切断シーケンスをプログラム
    したスライド棒を嵌挿し、該スライド棒を摺動すること
    によりスライド棒の外周面に当接した作動棒を摺動して
    バルブの開閉を行う流体開閉パルプにおいて、前記スラ
    イド棒の一端にスプリングを取付けてスライド棒を閉状
    態に戻す力を付与すると共にスライド棒の他端にはバル
    ブを開状態で固定する固定機構を設け、更に外力により
    前記固定機構を解除する機構を設けたことを特徴とした
    流体開閉パルプ。 (2)  スライド棒の一方端に型を固定し、且つ該型
    の移動により作動するリミットスイッチをブラケットに
    設けてなり、パルプの開閉に対応して駆動電源を開閉さ
    せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の流体
    開閉パルプ。
JP8665783A 1983-05-19 1983-05-19 流体開閉バルブ Granted JPS59215271A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8665783A JPS59215271A (ja) 1983-05-19 1983-05-19 流体開閉バルブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8665783A JPS59215271A (ja) 1983-05-19 1983-05-19 流体開閉バルブ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59215271A true JPS59215271A (ja) 1984-12-05
JPH022046B2 JPH022046B2 (ja) 1990-01-16

Family

ID=13893103

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8665783A Granted JPS59215271A (ja) 1983-05-19 1983-05-19 流体開閉バルブ

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005100835A1 (en) * 2004-04-17 2005-10-27 Norgren Limited Controlling fluid supply valves

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JPS55171857U (ja) * 1979-05-22 1980-12-10

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CN100445620C (zh) * 2004-04-17 2008-12-24 诺格伦有限公司 对流体供给阀的控制

Also Published As

Publication number Publication date
JPH022046B2 (ja) 1990-01-16

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