JPS5921621B2 - 建物の窓または壁面もしくはその両方を掃除する装置 - Google Patents
建物の窓または壁面もしくはその両方を掃除する装置Info
- Publication number
- JPS5921621B2 JPS5921621B2 JP52139401A JP13940177A JPS5921621B2 JP S5921621 B2 JPS5921621 B2 JP S5921621B2 JP 52139401 A JP52139401 A JP 52139401A JP 13940177 A JP13940177 A JP 13940177A JP S5921621 B2 JPS5921621 B2 JP S5921621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- platform
- window
- building
- windows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L1/00—Cleaning windows
- A47L1/02—Power-driven machines or devices
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大体において建物の窓の外面とパネル面とを掃
除する装置の改良に係るものである。
除する装置の改良に係るものである。
本発明に関係した窓掃除装置が米国特許第
3.425,082号および第3,604,049号明
細書に言索されている。
細書に言索されている。
本発明はこれら米国特許の装置およびその他の窓掃除装
置の改良に係り、1人の作業員が操作でき掃除手段を有
するヘッドを含んでいる窓と壁のパネルとを掃除する装
置を提供するものである。
置の改良に係り、1人の作業員が操作でき掃除手段を有
するヘッドを含んでいる窓と壁のパネルとを掃除する装
置を提供するものである。
ヘッドは建物の窓を手作業で掃除する際に使用される如
き従来技術の台のレール部材にクランプにより可調節に
位置決めされて窓の縦列に向かい合わせて台上に選択的
に位置決めできるようにしである。
き従来技術の台のレール部材にクランプにより可調節に
位置決めされて窓の縦列に向かい合わせて台上に選択的
に位置決めできるようにしである。
掃除ヘッドはまた選択的位置決め手段上を摺動可能でヘ
ッド・ユニットが建物の輪郭形状にならえるようにする
。
ッド・ユニットが建物の輪郭形状にならえるようにする
。
台は建物の屋上に支持ブームすなわちアームにより支持
されたケーブルに接続されて台上か又は屋上に設けたウ
ィンチにより上下動される。
されたケーブルに接続されて台上か又は屋上に設けたウ
ィンチにより上下動される。
ヘッド・ユニットには窓に掃除流体を供給するノスルと
掃除用のブラシと圧搾部材とが装備されている。
掃除用のブラシと圧搾部材とが装備されている。
ヘッド・ユニットはまた圧搾ブレード間に真空吸い上げ
手段も含んでいる。
手段も含んでいる。
ヘッド用の真空および掃除流体供給源は台により支持さ
れ、台が窓と壁のパネルに沿い上下されるに従い、掃除
ヘッドは窓と壁のパネルとに圧力係合状態に保持されそ
れを掃除する。
れ、台が窓と壁のパネルに沿い上下されるに従い、掃除
ヘッドは窓と壁のパネルとに圧力係合状態に保持されそ
れを掃除する。
従って、台の上下運動を掃除ヘッドと共働させて建物の
窓または壁面もしくはその両方を漸次に掃除する。
窓または壁面もしくはその両方を漸次に掃除する。
ヘッド・ゴーットはそれを台上の非作用位置に後退させ
て台が建物に相対的に上下に動かされ窓または壁のパネ
ルの更に別の窓の縦列を掃除できるようにする手段を含
んでいる。
て台が建物に相対的に上下に動かされ窓または壁のパネ
ルの更に別の窓の縦列を掃除できるようにする手段を含
んでいる。
掃除ヘッド・ユニットはヘッドが掃除される窓または壁
のパネル上を移動される際にその上の障害物と不整合と
を吸収する手段を含んでいる。
のパネル上を移動される際にその上の障害物と不整合と
を吸収する手段を含んでいる。
掃除装M7J−窓または壁のパネルもしくはその両方の
縦列を掃除しつつこの縦列を通り引下げでき、運動の所
望の限界に達すると、台上を摺動せしめられて窓または
壁のパネルもしくはその両方の更に別の縦列に向かい合
う位置にまで調節できる。
縦列を掃除しつつこの縦列を通り引下げでき、運動の所
望の限界に達すると、台上を摺動せしめられて窓または
壁のパネルもしくはその両方の更に別の縦列に向かい合
う位置にまで調節できる。
掃除装置は次いで台上のウィンチとケーブル手段とによ
り引上げられて運動しながら窓または壁のパネルもしく
はその両方を掃除する。
り引上げられて運動しながら窓または壁のパネルもしく
はその両方を掃除する。
台の長さより大きい距離だけ横方向に掃除する場合には
、台は建物の屋上の支持ブームにより建物に相対的に横
方向に移動される。
、台は建物の屋上の支持ブームにより建物に相対的に横
方向に移動される。
同様な符号が同様な部品を示す添付図面て例示した好寸
しい具体例について以下に本発明を詳明する。
しい具体例について以下に本発明を詳明する。
図面を詳細に参照すると、本発明の装置Aは掃除手段と
しての掃除乾燥ヘッド・ユニットHを含んでいる。
しての掃除乾燥ヘッド・ユニットHを含んでいる。
ヘッド・ユニツ)Hは長さ方向に延び互いに間隔をあけ
た支持部材14.16を含んでいる。
た支持部材14.16を含んでいる。
支持部材1416には第1の対の互いに間隔をあけた横
方向部材18.20が固着されかつ装着され、互いに間
隔をあけた前後のリンク22.24がそれらの下端部で
横方向部材18゜20間にピボット式に装着されている
。
方向部材18.20が固着されかつ装着され、互いに間
隔をあけた前後のリンク22.24がそれらの下端部で
横方向部材18゜20間にピボット式に装着されている
。
リンク22.24の上端部は第1の頂部棒26にピボッ
ト式に接続されている。
ト式に接続されている。
同様に、第2の対の互いに間隔をあけた横方向部材28
.30が設けてあり、これら部材28.30間には互い
に間隔をあけた前後のリンク32.34がその下端部を
ピボット式に装着されている。
.30が設けてあり、これら部材28.30間には互い
に間隔をあけた前後のリンク32.34がその下端部を
ピボット式に装着されている。
リンク32.34の上端部は第2の頂部棒36にピボッ
ト式に接続されている。
ト式に接続されている。
リンク22.32には支持棒38が接続されそれらの間
に延びている。
に延びている。
符号40は横方向部材20.28間に延びそれぞれの端
部がこれら部材に回転可能に接続されている支持環を示
す。
部がこれら部材に回転可能に接続されている支持環を示
す。
支持環40には互いに間隔をあけた第1と第2の延長部
材42.44の内端部が固着されている。
材42.44の内端部が固着されている。
リンク46がその後端部で第1の延長部材42の自由端
すなわち外端部にピボット式に接続され、リンク48が
その後端部で第2の延長部材44の自由端すなわち外端
部にピボット式に接続されている。
すなわち外端部にピボット式に接続され、リンク48が
その後端部で第2の延長部材44の自由端すなわち外端
部にピボット式に接続されている。
リンク46の前端部は板50に取付けである。
板50には互いに間隔をあけた桿52.54が取付けら
れ、かつそれから延び、桿52.54は支持棒38に設
けた孔62゜64を自由に貫通して延びストッパ62.
64がそれぞれ取付けである。
れ、かつそれから延び、桿52.54は支持棒38に設
けた孔62゜64を自由に貫通して延びストッパ62.
64がそれぞれ取付けである。
支持棒38の両端部はリンク22.32に回転可能に接
続されている。
続されている。
ばね49,51が板50と棒38との間で桿52゜54
に装着されている。
に装着されている。
リンク48の前端部は板62の後ろ側に取付けである。
板62には互いに間隔をあけた桿64゜66が取付けら
れかつそれから延び、桿64 、66は支持棒60に設
けた孔68.70をそれぞれ貫通して延びストッパ72
、74が取付けである。
れかつそれから延び、桿64 、66は支持棒60に設
けた孔68.70をそれぞれ貫通して延びストッパ72
、74が取付けである。
板62と棒60との間で桿64,66にはばね71.7
3がそれぞれ装着されている。
3がそれぞれ装着されている。
板50゜62はそれらに対するばねと支持棒38とに共
働して衝撃吸収ユニットとして作用しヘッド・ユニット
Hの運動を抑制しそれにより後記する圧搾部材のたわみ
量を制御する。
働して衝撃吸収ユニットとして作用しヘッド・ユニット
Hの運動を抑制しそれにより後記する圧搾部材のたわみ
量を制御する。
頂部枠26,36の内端部は接続部材76.78にそれ
ぞれピボット式に接続されている。
ぞれピボット式に接続されている。
接続部材76.78の前縁部は特に第1図、第4図およ
び第7図に示した圧縮ノズル板80の後面に取付けであ
る。
び第7図に示した圧縮ノズル板80の後面に取付けであ
る。
頂部枠26゜36のそれぞれの内面にはストッパ79a
、79がそれぞれ可調節に取付けてあり、これらスト
ッパはそれぞれ接続部材76.78に係合してヘッド・
ユニットHが窓のガラスに平行な回転軸線を中心として
回転するのを制限している。
、79がそれぞれ可調節に取付けてあり、これらスト
ッパはそれぞれ接続部材76.78に係合してヘッド・
ユニットHが窓のガラスに平行な回転軸線を中心として
回転するのを制限している。
ヘッドの回転作用とヘッドの反動ばねにより生じた前向
きの力とにより、窓からの台の距離とは無関係にヘッド
が窓と窓枠との寸法の差違に順応できるようにする。
きの力とにより、窓からの台の距離とは無関係にヘッド
が窓と窓枠との寸法の差違に順応できるようにする。
板80は底部81を有して広く横方向に延びたV字形に
してあり互いに間隔をあけ平行に配置した圧搾ブレード
82.84.86が装着され、これらのブレードもまた
同様にV字形を有している。
してあり互いに間隔をあけ平行に配置した圧搾ブレード
82.84.86が装着され、これらのブレードもまた
同様にV字形を有している。
符号87はこれもまたV字形を有しブレード82゜84
.86に対して平行に配置した底部の圧搾ブレードを示
す。
.86に対して平行に配置した底部の圧搾ブレードを示
す。
板80にはブラシ88.90が取付けられこの板の長さ
にわたり延びていて、ブラシ88,90の下には互いに
間隔をあけた掃除流体ノズル92,94,96,98,
100が位置決めされ、これらのノズルは板80に装着
されかつそれを貫通して延びている。
にわたり延びていて、ブラシ88,90の下には互いに
間隔をあけた掃除流体ノズル92,94,96,98,
100が位置決めされ、これらのノズルは板80に装着
されかつそれを貫通して延びている。
板80の一端部には端部ブラケット102が取付けられ
、このブラケット102には窓仕切り反動案内車輪10
4,106と窓枠案内反動車輪108.110とが回転
可能に装着されている。
、このブラケット102には窓仕切り反動案内車輪10
4,106と窓枠案内反動車輪108.110とが回転
可能に装着されている。
板80の他端部には端部ブラケット112が取付けられ
、このブラケットには窓仕切り反動案内車輪114,1
16と窓枠案内車輪118,120とが回転可能に装着
されている。
、このブラケットには窓仕切り反動案内車輪114,1
16と窓枠案内車輪118,120とが回転可能に装着
されている。
ブラケット112には更に支持部材122が設けてあり
、この支持部材には細胞状の圧縮可能な密封ストリップ
124が装着され(第5図)、このストリップは圧搾部
材82−87のすべてのものの一端部を閉じ圧搾ブレー
ド間に真空室Cを形成する。
、この支持部材には細胞状の圧縮可能な密封ストリップ
124が装着され(第5図)、このストリップは圧搾部
材82−87のすべてのものの一端部を閉じ圧搾ブレー
ド間に真空室Cを形成する。
真空室Cを完成するためブラケット102に接続された
支持体126に取付けた細胞状の圧縮可能な密封ストリ
ップ124が設けである。
支持体126に取付けた細胞状の圧縮可能な密封ストリ
ップ124が設けである。
密封ストロン7’124゜126の前面は垂直のフレー
ム部材F、Faに圧接せしめられそれと接触している。
ム部材F、Faに圧接せしめられそれと接触している。
真空力供給機構が一端部がパイプ取付は管路132に接
続されたホース部分128,130を含み、これらホー
ス部分の他端部は圧搾ブレード82.84間でエルボ−
・パイプ取付は管路133.135により、板80の開
口134,136に接続されている。
続されたホース部分128,130を含み、これらホー
ス部分の他端部は圧搾ブレード82.84間でエルボ−
・パイプ取付は管路133.135により、板80の開
口134,136に接続されている。
パイプ取付は管路132は一端部がホース138の一端
部に接続され、このホースの他端部は真空力供給ホース
142の一端部に接続されたエルボ−取付は管路140
に接続されている。
部に接続され、このホースの他端部は真空力供給ホース
142の一端部に接続されたエルボ−取付は管路140
に接続されている。
ホース142の他端部は真空ポンプVPに接続されてい
る。
る。
取付は管路140の他端部は供給ホース部分144に接
続され、このホース部分144は他端部がエルボ−14
6に接続され、このエルボ−は他方では板80の底部8
1に設けた開口148に接続されている。
続され、このホース部分144は他端部がエルボ−14
6に接続され、このエルボ−は他方では板80の底部8
1に設けた開口148に接続されている。
取付は管路132はまた板80の開口150にも接続さ
れ圧搾ブレード82.84間で板80の中心に真空力を
生起する。
れ圧搾ブレード82.84間で板80の中心に真空力を
生起する。
符号152は導管154に接続された掃除流体用の供給
導管を示し、導管154にはノズル92−100が接続
されている。
導管を示し、導管154にはノズル92−100が接続
されている。
供給導管152は貯槽Rに接続されたポンプPに接続さ
れている。
れている。
ポンプPと、真空ポンプVPとはそれら用の従来技術の
制御器と共にキャビネットCaに装着され、このキャビ
ネットは従来技術のホイスト機構により持上げられる従
来技術の台P′に装着され、ホイスト機構は台P′に装
着され、この台は建物の屋上に設けられた支持ブームに
接続され台上の従来技術の制御器により操作されるケー
ノ゛ルを有している。
制御器と共にキャビネットCaに装着され、このキャビ
ネットは従来技術のホイスト機構により持上げられる従
来技術の台P′に装着され、ホイスト機構は台P′に装
着され、この台は建物の屋上に設けられた支持ブームに
接続され台上の従来技術の制御器により操作されるケー
ノ゛ルを有している。
桿40には延長部材155がその中心部に取付けてあり
、この延長部材155の自由端にはリンク156の一端
部がピボット式に接続されている(第1図と第6図)。
、この延長部材155の自由端にはリンク156の一端
部がピボット式に接続されている(第1図と第6図)。
リンク156の他端部は制御・錠止め把手158がピン
160によりピボット式に接続されている。
160によりピボット式に接続されている。
錠止め把手158は掃除ヘッドを窓に近付けたりそれか
ら遠ざけたり動かし、把手の下端部には従来技術の解放
ラチェット162が形成され、このラチェットは横方向
プレース166に取付けた短かい桿164に支持され(
第2図)、このプレースは支持部材14.16に接続さ
れている(第1図、第4図および第6図)。
ら遠ざけたり動かし、把手の下端部には従来技術の解放
ラチェット162が形成され、このラチェットは横方向
プレース166に取付けた短かい桿164に支持され(
第2図)、このプレースは支持部材14.16に接続さ
れている(第1図、第4図および第6図)。
ラチェットによりリンク仕掛機構、ヘッドが可調節に一
定した位置で保持されている。
定した位置で保持されている。
掃除ヘッド・ユニツ)Hが窓の表面に接触するよう前進
せしめられると、錠止め機構は作業員が錠を外しヘッド
を後退させるまではヘッド・ユニットを窓に接触した状
態に保持する。
せしめられると、錠止め機構は作業員が錠を外しヘッド
を後退させるまではヘッド・ユニットを窓に接触した状
態に保持する。
もし制御錠止め把手158が第5図と第1図とに示した
位置から矢印方向に後方に運動せしめられると、掃除・
乾燥ヘッド・ユニットHがリンク46.48により第5
図の破線位置に向は運動せしめられるすなわち、把手1
58の後方への運動は、延長部材155を後方に押し、
従って桿40を回転し、それにより桿40上の延長部材
42゜44がリンク46,48とリンク22.32に接
続された棒60とを介してヘッド・ユニットHを引張る
。
位置から矢印方向に後方に運動せしめられると、掃除・
乾燥ヘッド・ユニットHがリンク46.48により第5
図の破線位置に向は運動せしめられるすなわち、把手1
58の後方への運動は、延長部材155を後方に押し、
従って桿40を回転し、それにより桿40上の延長部材
42゜44がリンク46,48とリンク22.32に接
続された棒60とを介してヘッド・ユニットHを引張る
。
ヘッド・ユニツ)Hは把手158を反対方向に押すこと
により第5図に破線で示した前方位置に向は調節できる
。
により第5図に破線で示した前方位置に向は調節できる
。
ヘッド・ユニットHが第5図に示した位置にあると、ロ
ーラ108,110,118,120は窓枠F、Faに
接触しまたローラ104,106゜114.116は窓
の仕切りM、Maと接触している。
ーラ108,110,118,120は窓枠F、Faに
接触しまたローラ104,106゜114.116は窓
の仕切りM、Maと接触している。
更にまた、密封ストリップ124,126は窓枠F、F
aに接触している。
aに接触している。
ヘッド・ユニットHの長さ方向支持部材16には、棒1
68,170が取り付けられており、該棒の下端部には
溝形の軌道116内に回転可能に係合しているローラ1
72,174が設けられている。
68,170が取り付けられており、該棒の下端部には
溝形の軌道116内に回転可能に係合しているローラ1
72,174が設けられている。
長さ方向支持部材14には棒178.180が取付けら
れ、これらの棒にけローラ172゜174がそれぞれ回
転可能に装着され、これらのローラは溝形軌道176内
のローラ182,184と同様に溝形軌道186内に回
転可能に係合する。
れ、これらの棒にけローラ172゜174がそれぞれ回
転可能に装着され、これらのローラは溝形軌道176内
のローラ182,184と同様に溝形軌道186内に回
転可能に係合する。
その結果として、ヘッド・ユニットHは窓または窓枠の
不整合部分に出会うと窓の縦列に相対的に軌道上を横方
向に摺動可能に[浮動−1し軌道上を水平に運動してこ
の不整合に順応する。
不整合部分に出会うと窓の縦列に相対的に軌道上を横方
向に摺動可能に[浮動−1し軌道上を水平に運動してこ
の不整合に順応する。
いい代えれば、ヘッド・ユニットHはある限度内で台の
位置に影響を及ぼさずに建物の形状になろう。
位置に影響を及ぼさずに建物の形状になろう。
溝形軌道176.186はl連の互いに間隔をあけた横
方向棒188VrCより互いに堅固に接続されている。
方向棒188VrCより互いに堅固に接続されている。
台P′は管状の上側内方レール190を含んでいる。
軌道176.186の下側には割りブロック192,1
94が接続され、これらのブロックはレール190に係
合しこれらブロックとレールとのそれぞれの端部でポル
)196,198によりそれぞれレールに締付けられて
いる。
94が接続され、これらのブロックはレール190に係
合しこれらブロックとレールとのそれぞれの端部でポル
)196,198によりそれぞれレールに締付けられて
いる。
このような構造にしであるので、ヘッド・ユニツ)Hは
隣接した窓から他の窓へと窓掃除作業を行うため台P′
の長さに沿い可調節に位置決めできる。
隣接した窓から他の窓へと窓掃除作業を行うため台P′
の長さに沿い可調節に位置決めできる。
操作
窓の縦仕切りM、Mu間で建物の窓の縦列を洗い乾燥す
るため掃除装置Aを使用する際には、この装置は前記し
た如き台P′のレール190に装着される。
るため掃除装置Aを使用する際には、この装置は前記し
た如き台P′のレール190に装着される。
台P′は図示してないが台に装着されたウィンチにケー
ブルを取付けて建物の屋上に位置決めされた支持ブーム
から懸垂されそれにより台P′とその上のヘッド・ユニ
ツ)Hとは台上でウィンチを操作する作業員により建物
の窓Wに相対的に上下動される。
ブルを取付けて建物の屋上に位置決めされた支持ブーム
から懸垂されそれにより台P′とその上のヘッド・ユニ
ツ)Hとは台上でウィンチを操作する作業員により建物
の窓Wに相対的に上下動される。
装置Aは台P′が窓に沿い上下動されるに従い窓を洗い
かつ乾燥する。
かつ乾燥する。
作業開始て際して、台P′はヘッド・ユニットHが窓の
縦列における最上部のものに向かい合わせになるよう先
づ置かれ位置決めされる。
縦列における最上部のものに向かい合わせになるよう先
づ置かれ位置決めされる。
把手158が第1図の位置にまで移動されそれによりヘ
ッド・ユニットHはローラ108,110゜118.1
20を窓Wの側部粋に圧接しローラ104、IL16,
114,116が窓の縦仕切りM、MuK近接させて窓
に圧接せしめられる。
ッド・ユニットHはローラ108,110゜118.1
20を窓Wの側部粋に圧接しローラ104、IL16,
114,116が窓の縦仕切りM、MuK近接させて窓
に圧接せしめられる。
次いで、掃除流体がノズルから流れさせられ圧搾ブレー
ド82.84間で孔134,138,150に真空力が
生起される。
ド82.84間で孔134,138,150に真空力が
生起される。
ノズルからの掃除流体は窓に付着したごみや異物を溶解
し、ヘッド・ユニットが台により引下げられるに従い、
ブラシが更に掃除し、次いで圧搾ブレードが窓から汚れ
た液体を絞り取る。
し、ヘッド・ユニットが台により引下げられるに従い、
ブラシが更に掃除し、次いで圧搾ブレードが窓から汚れ
た液体を絞り取る。
流体は板80の底部81にまで下方に運動して開口14
8から真空ホース導管144に引出される。
8から真空ホース導管144に引出される。
汚れた流体はまた真空開口134゜136により管12
8,130を通り管138゜142を経て貯槽Rにも引
き入れられる。
8,130を通り管138゜142を経て貯槽Rにも引
き入れられる。
更にまた、ストリップ134,136が窓枠に摺動接触
し、o−ラIL14 、 I LJ6.114 。
し、o−ラIL14 、 I LJ6.114 。
116がヘッド・ユニツ)Hを窓の縦仕切りM。
1VIu間を案内する。
装置Aが前記した如くに操作される際に、台P′は引下
げられ、台P′が引下げられるに従い、縦に並んだ窓は
ブラシ88゜90、ノズルからの掃除流体、真空吸上げ
力および圧搾ブレードにより漸次に掃除される。
げられ、台P′が引下げられるに従い、縦に並んだ窓は
ブラシ88゜90、ノズルからの掃除流体、真空吸上げ
力および圧搾ブレードにより漸次に掃除される。
ヘッド・ユニットHが台P′と共に降下するに従い、ヘ
ツド・ユニットはレール176.186上を自由に摺動
できるので窓の縦仕切りの不整合にならい横方向に自由
に運動するようローラ104,106゜114.116
がヘッドを縦仕切り間を案内する。
ツド・ユニットはレール176.186上を自由に摺動
できるので窓の縦仕切りの不整合にならい横方向に自由
に運動するようローラ104,106゜114.116
がヘッドを縦仕切り間を案内する。
ヘッド・ユニツ)Hが窓の横機の如き障害物に出会うと
、圧搾部材カ障害物に順応する。
、圧搾部材カ障害物に順応する。
非常に大きい障害物に出会うと、ヘッドはばね49,5
1゜71.73の圧縮取上作用により外方に動かされる
。
1゜71.73の圧縮取上作用により外方に動かされる
。
窓の縦列の最下位の窓が掃除されると、ヘッド・ユニッ
トHは作用しなくされ前記した機構によりこの窓の表面
から後退せしめられる。
トHは作用しなくされ前記した機構によりこの窓の表面
から後退せしめられる。
ヘッド・ユニットHは次いで台P′のレール190上を
次の縦列の窓に並ぶよう摺動せしめられる。
次の縦列の窓に並ぶよう摺動せしめられる。
次いで、台P′を弓しトけることによりヘッド・ユニッ
トが窓を通り引上げられるに従い窓を掃除する。
トが窓を通り引上げられるに従い窓を掃除する。
このようにして掃除作業が繰返される。
このことはホイスト機構と台とを動かさずに行われる。
その理由はヘッド・ユニツ)Hを台P′上でその新たな
位置に移動することができるからである。
位置に移動することができるからである。
ヘッド・ユニットHが台P′の端部に移動されるまで掃
除作業は続けられる。
除作業は続けられる。
更に別の窓を掃除するために、台の長さより犬なる程度
の距離にわたり横方向に移動するには建物の屋上の支持
ブームを台と共に横方向に移動することにより行われる
。
の距離にわたり横方向に移動するには建物の屋上の支持
ブームを台と共に横方向に移動することにより行われる
。
2つまたはそれ以上の数のヘッド・ユニットHをレール
176.186上に横並べの関係にして装着して台P′
が窓を通り移動されるに従い2つまたはそれ以上の窓の
縦列を同時に掃除することもできる。
176.186上に横並べの関係にして装着して台P′
が窓を通り移動されるに従い2つまたはそれ以上の窓の
縦列を同時に掃除することもできる。
本発明の装置が図示した如き従来技術の台P′に容易に
応用できることと捷だ台上に乗る1人の作業員により台
上のウィンチ・ホイスト機構と共に操作できるというこ
ととが判ろう。
応用できることと捷だ台上に乗る1人の作業員により台
上のウィンチ・ホイスト機構と共に操作できるというこ
ととが判ろう。
もし必要ならば、ヘッド・ユニットHは特定の高さにお
ける1つの窓を掃除するため使用され次いで台とその上
のヘッドとを引上げたりまた引下げたりして窓の水平に
隣接した縦の列における1つの窓にまで横方向に動力;
シて掃除することもできる。
ける1つの窓を掃除するため使用され次いで台とその上
のヘッドとを引上げたりまた引下げたりして窓の水平に
隣接した縦の列における1つの窓にまで横方向に動力;
シて掃除することもできる。
台P′は窓に隣接した側に互いに間隔をあけたローラ(
図示せず)が装着され、これらのローラは窓の縦仕切り
の外向き面に接触し台P′が窓の縦仕切り上を転動して
上下できるようにする。
図示せず)が装着され、これらのローラは窓の縦仕切り
の外向き面に接触し台P′が窓の縦仕切り上を転動して
上下できるようにする。
第1図は本発明を具体化した半自動的窓洗い。
乾燥装置を窓に相対的に作用位置にして示した斜視図、
第2図は洗いヘッド・ユニットの上面図、第3図は第2
図の3−3線に沿い見た洗いヘッド・ユニットの正面図
、第4図は洗いヘッド・ユニットの後面図、第5図は十
分に後退した位置と十分に伸張した位置とを破線で示し
たほぼ作用位置にした洗いヘッド・ユニットの端面図、
第6図は第4図の6−6線に沿い切断して示した断面図
、第1図は洗いヘッド・ユニットの横断面である。 14.16・・・・・・支持部材、18 、20・・・
・・・横方向部材・・・これらが支持手段を構成;22
゜24.32,34・・・・・・リン久26.36・・
・・・・頂部棒・・・これらが掃除手段を支持部材上に
可動に取り付ける手段を構成;104,106.10&
110.118・・・・・・車輪・・・これらが掃除手
段を建物の面に相対的に案内する手段を構成;142・
・・・・・ホース、VP・・・・・・真空ポンプ・・・
これらが真空力を供給する手段を構成;172゜174
・・・・・・ローラ、176.186・・・・・・軌道
・・・これらが支持手段をレール手段上に変移可能に取
り付ける手段を構成;190・・・・・・レール手段;
H(掃除ヘッド・ユニット)・・・掃除手段。
第2図は洗いヘッド・ユニットの上面図、第3図は第2
図の3−3線に沿い見た洗いヘッド・ユニットの正面図
、第4図は洗いヘッド・ユニットの後面図、第5図は十
分に後退した位置と十分に伸張した位置とを破線で示し
たほぼ作用位置にした洗いヘッド・ユニットの端面図、
第6図は第4図の6−6線に沿い切断して示した断面図
、第1図は洗いヘッド・ユニットの横断面である。 14.16・・・・・・支持部材、18 、20・・・
・・・横方向部材・・・これらが支持手段を構成;22
゜24.32,34・・・・・・リン久26.36・・
・・・・頂部棒・・・これらが掃除手段を支持部材上に
可動に取り付ける手段を構成;104,106.10&
110.118・・・・・・車輪・・・これらが掃除手
段を建物の面に相対的に案内する手段を構成;142・
・・・・・ホース、VP・・・・・・真空ポンプ・・・
これらが真空力を供給する手段を構成;172゜174
・・・・・・ローラ、176.186・・・・・・軌道
・・・これらが支持手段をレール手段上に変移可能に取
り付ける手段を構成;190・・・・・・レール手段;
H(掃除ヘッド・ユニット)・・・掃除手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 建物の窓または壁面もしくはその両方を掃除する装
置に於いて; 建物の外面に沿って上下動されるようになされ且つ作業
員を乗せる面を有する台P′と;建物の外面にほぼ平行
でほぼ水平に伸びるようにして上記台P′上に取り付け
られた軌道手段176.186と; 真空・・ウジングを備える掃除手段Hと;掃除手段を窓
から離れた非掃除位置と窓上の掃除位置との間で可動な
るようにして支持するとともに、上記軌道手段と係合す
るローラ172゜174を有し該軌道手段に沿って可動
なるようにして掃除手段が掃除中に建物に沿って垂直方
向に動く際、建物の窓の縦仕切り面の不揃いに適応して
上記掃除手段を動かし、また、窓の一つの垂直方向の列
から他の列に上記掃除手段を動かすことができるように
した支持手段14,16,18゜20.22,24,2
6,32,34.36と;上記台に支持されて上記掃除
手段に洗浄液を供給する手段92,94,96,98,
100゜152.154と; 上記掃除手段によって供給された掃除斉汲び汚れを吸い
上げるため、上記真空ハウジングに真空力を供給するた
め上記台によって支持された手段142と; 支持手段に支持され、台が建物を掃除するのに建物に沿
って上下される際、建物の面に沿って掃除手段を案内す
るだめの手段104,106゜108.110.118
; を備え、上記台は、その上に乗った作業員が上記各手段
を操作して掃除作業を行えるスペースを有している掃除
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000792972 | 1977-05-02 | ||
| US05/792,972 US4136419A (en) | 1977-05-02 | 1977-05-02 | Apparatus for cleaning a column of windows and wall surfaces of a building |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53136363A JPS53136363A (en) | 1978-11-28 |
| JPS5921621B2 true JPS5921621B2 (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=25158669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52139401A Expired JPS5921621B2 (ja) | 1977-05-02 | 1977-11-19 | 建物の窓または壁面もしくはその両方を掃除する装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4136419A (ja) |
| JP (1) | JPS5921621B2 (ja) |
| AU (1) | AU502231B2 (ja) |
| BE (1) | BE860415A (ja) |
| CA (1) | CA1090064A (ja) |
| DE (1) | DE2743936C3 (ja) |
| FR (1) | FR2389358B1 (ja) |
| GB (1) | GB1544620A (ja) |
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