JPS59216545A - 二重乳化油脂組成物 - Google Patents
二重乳化油脂組成物Info
- Publication number
- JPS59216545A JPS59216545A JP58090369A JP9036983A JPS59216545A JP S59216545 A JPS59216545 A JP S59216545A JP 58090369 A JP58090369 A JP 58090369A JP 9036983 A JP9036983 A JP 9036983A JP S59216545 A JPS59216545 A JP S59216545A
- Authority
- JP
- Japan
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- oil
- fat
- emulsified
- acid
- milk protein
- Prior art date
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- Edible Oils And Fats (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油中水中油型二組乳化油脂#+li酸物e(関
し、更にiiT’ L <は−人乳化物としての水中油
)毅エマルジョン(以下0./Wエマルジョンという)
を更に油相(以下02という)中に乳化分散させた油中
水中油型(以TO1/W102型というン乳化油Jj&
組成物におい又、中間水相中に乳蛋白質及び%’MMの
イ’:i j5A A(モノグリセリドを含有させるこ
とを特徴と1−る加熱調理用をも包含する汎用油中水中
油型三爪乳化油脂組成物に関する。
し、更にiiT’ L <は−人乳化物としての水中油
)毅エマルジョン(以下0./Wエマルジョンという)
を更に油相(以下02という)中に乳化分散させた油中
水中油型(以TO1/W102型というン乳化油Jj&
組成物におい又、中間水相中に乳蛋白質及び%’MMの
イ’:i j5A A(モノグリセリドを含有させるこ
とを特徴と1−る加熱調理用をも包含する汎用油中水中
油型三爪乳化油脂組成物に関する。
油中水型(W2O型)乳化油脂はクリーム用、スズレッ
ド用、調理用、製菓製パン用等として従来より巾広い用
途に用いられている。前記用途に使用される油中水型乳
化油脂に要求される軍費な機能に味か長いこと、作業性
が艮いこと、保存安定性が良いこと等かある。今日では
食品工業に於いても根株化が進み、作業性に関する問題
は少lよくなってきでいる。又、610通設備、保存設
備も充実してぎたし、包装機、包装材料も良い物が開発
され′Cきた為、保存安定性に関する問題も少な(なっ
てきた。しかしながら、食生活の向上、洋風化、外簀産
業の繁栄等により、味に対する要求は日増しに強(なり
、今日において油中水型乳化油脂の似能としては味が最
も爪要になっている。味は先味、後味、濃厚味、バラン
ス等に分けて考えらねているか、このうち、油中水型乳
化油脂に最も欠り゛ているのか後味である。
ド用、調理用、製菓製パン用等として従来より巾広い用
途に用いられている。前記用途に使用される油中水型乳
化油脂に要求される軍費な機能に味か長いこと、作業性
が艮いこと、保存安定性が良いこと等かある。今日では
食品工業に於いても根株化が進み、作業性に関する問題
は少lよくなってきでいる。又、610通設備、保存設
備も充実してぎたし、包装機、包装材料も良い物が開発
され′Cきた為、保存安定性に関する問題も少な(なっ
てきた。しかしながら、食生活の向上、洋風化、外簀産
業の繁栄等により、味に対する要求は日増しに強(なり
、今日において油中水型乳化油脂の似能としては味が最
も爪要になっている。味は先味、後味、濃厚味、バラン
ス等に分けて考えらねているか、このうち、油中水型乳
化油脂に最も欠り゛ているのか後味である。
ル「様な油中水型乳化油脂の〕虱味上の欠点を改良し、
天然バターに近い後味、コクを有する0、/W102型
二取乳化油脂組成物を製造する諸技術が提案されている
。flJえばtr9願昭57−48513号明in+
シ■には最内相油脂0.としてフレーバーを含有Jζ)
油脂を使用する技術が提案されている。
天然バターに近い後味、コクを有する0、/W102型
二取乳化油脂組成物を製造する諸技術が提案されている
。flJえばtr9願昭57−48513号明in+
シ■には最内相油脂0.としてフレーバーを含有Jζ)
油脂を使用する技術が提案されている。
0 + / W / 02型二爪乳化油脂組成物は、先
ず初めに最内油脂相O4と水相Wとから水中油型エマル
ジョンを調製し、次いでこれを最外油脂相02中に乳化
して作ることができるものであって、急冷・神り合わせ
なしてマーガリンとすることができるものである。
ず初めに最内油脂相O4と水相Wとから水中油型エマル
ジョンを調製し、次いでこれを最外油脂相02中に乳化
して作ることができるものであって、急冷・神り合わせ
なしてマーガリンとすることができるものである。
しかし、予めO,、W、 O2の各成分比率を定めてお
いても、最内油脂相O1が初めKN製する内相0 、
/ Wエマルジョン中での安定性が著しく恕いと、特に
0./Wエマルジョンを02中に乳化分散させた後、急
冷混練する過程で01と02が融合し【しまい、0.の
残存量が極めて少なくなる。
いても、最内油脂相O1が初めKN製する内相0 、
/ Wエマルジョン中での安定性が著しく恕いと、特に
0./Wエマルジョンを02中に乳化分散させた後、急
冷混練する過程で01と02が融合し【しまい、0.の
残存量が極めて少なくなる。
その結果、 W10型エマルジョンに近いものとなつ又
しまい、せっかくの0./W102型二重乳化油脂組成
物の特注である味の良さなどが充分に発揮されない。
しまい、せっかくの0./W102型二重乳化油脂組成
物の特注である味の良さなどが充分に発揮されない。
0、の油脂球が破壊され02油脂中へ融合することな(
安定処保持されるためには内相o、/wエマルジョンに
おいての安定化が必須となる。
安定処保持されるためには内相o、/wエマルジョンに
おいての安定化が必須となる。
斯様な系の安定化のために水溶性蛋白質が使用されるが
、水浴性蛋白質を使用して安定化された0、/Wをもつ
O、/ W / 02型二重乳化油脂組成物はスズレッ
ド用乳化油脂としては風味の点がらしても良好であるが
、加熱調理用乳化油脂として使用した場合蛋白質の加熱
凝集が顕著であってコグつきの原因となり改善が熱望さ
ハている。
、水浴性蛋白質を使用して安定化された0、/Wをもつ
O、/ W / 02型二重乳化油脂組成物はスズレッ
ド用乳化油脂としては風味の点がらしても良好であるが
、加熱調理用乳化油脂として使用した場合蛋白質の加熱
凝集が顕著であってコグつきの原因となり改善が熱望さ
ハている。
本発明者等は水溶性蛋白質をO,/Wの安定化に使用し
た01 / W / 02型二重乳化油Jjh組成物の
加熱時における蛋白凝集を防止J−べく鋭意研死を続け
てきたが、今般、乳蛋白質を特定争件ドで中間水相W中
に含有させること処より、従来の01 / W / 0
2型二重乳化油脂組成物の有する欠 ′点を悉(改
善しうろことを見い出し本発明を完成した。
た01 / W / 02型二重乳化油Jjh組成物の
加熱時における蛋白凝集を防止J−べく鋭意研死を続け
てきたが、今般、乳蛋白質を特定争件ドで中間水相W中
に含有させること処より、従来の01 / W / 0
2型二重乳化油脂組成物の有する欠 ′点を悉(改
善しうろことを見い出し本発明を完成した。
即ち、本発明は中門水相W中に乳蛋白質を全組成物に対
し0.05爪量%以上、及び有機酸モノグリセリドを乳
蛋白¥i11に対し10.019以上含有するスルレッ
ド用、加熱1埋用として好適な汎用の0./W102型
二ホ乳化油脂組成物を提供するものである。
し0.05爪量%以上、及び有機酸モノグリセリドを乳
蛋白¥i11に対し10.019以上含有するスルレッ
ド用、加熱1埋用として好適な汎用の0./W102型
二ホ乳化油脂組成物を提供するものである。
本発明の0./W102型二氷乳化油脂組成物中の最内
相油脂0.及び最外相油脂02に用いらihる油脂は食
用油脂であれば特に制限がなく、大豆油、ナタネ油、パ
ーム油、コーン油、綿実油、−Yシ油、パーム核油宅の
植物油脂類、ラード、魚油、鯨油、乳脂等の動物油脂類
のい1れも使用することができ、又、これらを水添処理
したもの及びエステル交換したものも使用することがで
きる。
相油脂0.及び最外相油脂02に用いらihる油脂は食
用油脂であれば特に制限がなく、大豆油、ナタネ油、パ
ーム油、コーン油、綿実油、−Yシ油、パーム核油宅の
植物油脂類、ラード、魚油、鯨油、乳脂等の動物油脂類
のい1れも使用することができ、又、これらを水添処理
したもの及びエステル交換したものも使用することがで
きる。
本発明の01 / W/ 02型二重乳化油脂組成物中
の中間水相Wに添加配合される乳蛋白質としてはカゼイ
ン、脱脂粉乳、全脂粉乳、牛乳、バク−ミルク、ナトリ
ウムカゼイネート、カルシウムカゼイネート、レンネッ
トカゼイン、ホエー、ラクトアルブミン、ラクトグロブ
リン等の群から選らばれた1種または2種以上の混合物
が挙げられる。
の中間水相Wに添加配合される乳蛋白質としてはカゼイ
ン、脱脂粉乳、全脂粉乳、牛乳、バク−ミルク、ナトリ
ウムカゼイネート、カルシウムカゼイネート、レンネッ
トカゼイン、ホエー、ラクトアルブミン、ラクトグロブ
リン等の群から選らばれた1種または2種以上の混合物
が挙げられる。
乳蛋白質はO、/ W / 02型二重乳化油脂組成物
中KO,05i量%以上通常は10承炭%以下(好まし
くは0.1〜1.5i責%ン配合される。
中KO,05i量%以上通常は10承炭%以下(好まし
くは0.1〜1.5i責%ン配合される。
尚、乳蛋白質の配合量は乳蛋白質から乳蛋白質以外に由
来する象累化合物を除去した後、ケルメール法により棚
定された畳累NtK6.58を乗じた値で規定されるも
のである(菅原潔等著「生物化学実験法7、蛋白質の定
鋪法第2糺)。
来する象累化合物を除去した後、ケルメール法により棚
定された畳累NtK6.58を乗じた値で規定されるも
のである(菅原潔等著「生物化学実験法7、蛋白質の定
鋪法第2糺)。
本発明rcおいて使用する有4m CI!<モノグリセ
リドは、次の一般式(1)で表わされる物置である。
リドは、次の一般式(1)で表わされる物置である。
(3H2000R
(1)
H20A
(式中、ROO−は脚素数12〜24の脂肪酸残基を、
また、A−は有機酸残基を表わう。)一般式(1)中の
脂肪酸残基ROO−とじ又はラウリン酸、くリスチン酸
、バルミチン酸、ステ7リン酸、オレイン酸、ベヘン酸
等に由来する脂肪酸IA基が例示され、就中、飽和脂肪
酸に由来する脂肪酸残基が好適である。脂肪酸残基は却
−でも良いが2477以上の混合でもよい。
また、A−は有機酸残基を表わう。)一般式(1)中の
脂肪酸残基ROO−とじ又はラウリン酸、くリスチン酸
、バルミチン酸、ステ7リン酸、オレイン酸、ベヘン酸
等に由来する脂肪酸IA基が例示され、就中、飽和脂肪
酸に由来する脂肪酸残基が好適である。脂肪酸残基は却
−でも良いが2477以上の混合でもよい。
一般式0)の有機酸残基Aは次の有機酸から由来する残
基の総称である。すなわち、酢酸、グロヒオン酸、酪酸
等の低級脂肪酸で構成される脂肪族モノカルボン酸、シ
ュウ酸、コハク酸等の脂肪族飽和ジカルホン酸、マレイ
ン酸、7マル酸等の脂nlj族不飽和ジカルボン酸、乳
酸、リンゴ酸、簡石酸、ジアセチル絢石酸、クエン酸等
のメキシl没、及びクリシン、アスパラキン酸等のアミ
ノ酸が例示される。本発明の目的処は上記有機酸であれ
は、い1れの有機醒モノグリ七リドでもイノ効であるか
、11!fに酢酸、乳酸、クエン酸、コハク酸、03石
酸、シア七チル副石酸か好ましい。
基の総称である。すなわち、酢酸、グロヒオン酸、酪酸
等の低級脂肪酸で構成される脂肪族モノカルボン酸、シ
ュウ酸、コハク酸等の脂肪族飽和ジカルホン酸、マレイ
ン酸、7マル酸等の脂nlj族不飽和ジカルボン酸、乳
酸、リンゴ酸、簡石酸、ジアセチル絢石酸、クエン酸等
のメキシl没、及びクリシン、アスパラキン酸等のアミ
ノ酸が例示される。本発明の目的処は上記有機酸であれ
は、い1れの有機醒モノグリ七リドでもイノ効であるか
、11!fに酢酸、乳酸、クエン酸、コハク酸、03石
酸、シア七チル副石酸か好ましい。
本発明のO,/W102型二μ(乳化油脂組成物rCお
けり有硯販モノグリセリドの配合蛋は、乳蛋白質11
Kλlし″″CD、019以上必狭であって通常ION
以下好適には0.1〜1.OI使用される。
けり有硯販モノグリセリドの配合蛋は、乳蛋白質11
Kλlし″″CD、019以上必狭であって通常ION
以下好適には0.1〜1.OI使用される。
有機酸モノグリ七リドは中間水相WX浴解1−るか若し
くはO1/Wエマルジョン中忙添加溶解させて中間水相
W中に含有する乳蛋白質との相互作用を増大させる様に
配合するのが艮い。
くはO1/Wエマルジョン中忙添加溶解させて中間水相
W中に含有する乳蛋白質との相互作用を増大させる様に
配合するのが艮い。
本発明のo、/w102型二歳乳化油脂#1IIft物
の中間水相Wの〆1は5.5〜8.5の#I!囲、就中
6〜7が好適である。
の中間水相Wの〆1は5.5〜8.5の#I!囲、就中
6〜7が好適である。
必要があれば、本発明の0 、/ W / 02型二爪
乳化油脂組成物中に嗜好、栄養、乳化女定性を高めるた
めに乳蛋白質等以外の乳襞品、し11えはチーズ、発酵
乳、看色科、調味料、1味科、糖類、食塩、果汁、ジャ
ム、乳化安定用糊料及び中間水相Wと外相油脂02への
香料の添加等を行っても良い。
乳化油脂組成物中に嗜好、栄養、乳化女定性を高めるた
めに乳蛋白質等以外の乳襞品、し11えはチーズ、発酵
乳、看色科、調味料、1味科、糖類、食塩、果汁、ジャ
ム、乳化安定用糊料及び中間水相Wと外相油脂02への
香料の添加等を行っても良い。
また0、/Wエマルジョンの安定性を更に向上させるた
めに最内相油脂0.r(ショ糖尚級脂脂酸エステルの低
級脂肪酸エステル化物、低級脂肪酸エステル化していな
いショw4A HJJ&肪酸エステル、グリ七すン尚級
脂肪酸モノエステル、プロピレンングリコール高級脂肪
酸モノエステル、ソルビタン^級脂肪酸部分エステル、
ポリオキシエチレンンルビタン高級脂肪酸部分エステル
、レシチン静の乳化剤を併用し又も良い。これらの乳化
剤、安定剤はW又は02に添加しても良い。
めに最内相油脂0.r(ショ糖尚級脂脂酸エステルの低
級脂肪酸エステル化物、低級脂肪酸エステル化していな
いショw4A HJJ&肪酸エステル、グリ七すン尚級
脂肪酸モノエステル、プロピレンングリコール高級脂肪
酸モノエステル、ソルビタン^級脂肪酸部分エステル、
ポリオキシエチレンンルビタン高級脂肪酸部分エステル
、レシチン静の乳化剤を併用し又も良い。これらの乳化
剤、安定剤はW又は02に添加しても良い。
特にレシチンを最内相油脂0.に0.01〜1.0亀M
%加えると0./Wエマルジョンの乳化が容易になる。
%加えると0./Wエマルジョンの乳化が容易になる。
木兄EilJの0./W102型乳化油型組化油脂組成
物最内相油脂01、中間水相W1最外相油脂02の爪量
害り合は0.が0.1〜40%、Wが5〜60%、0□
が20〜8096の範囲か好ましい。
物最内相油脂01、中間水相W1最外相油脂02の爪量
害り合は0.が0.1〜40%、Wが5〜60%、0□
が20〜8096の範囲か好ましい。
以下eこυミ施例、比較例をもって本発明をより詳細に
説明するが、本発明はこの実施例に限定されるものでは
ない。
説明するが、本発明はこの実施例に限定されるものでは
ない。
実施f111〜3、比較例1〜3
第1表に示ず組成の三爪乳化油脂組成物を以下に示す方
法tヒより製造した。即ち70℃の水に食塩及び他の出
1表に示す成分を浴解して中IHJ水相Wを1#した。
法tヒより製造した。即ち70℃の水に食塩及び他の出
1表に示す成分を浴解して中IHJ水相Wを1#した。
この時の各水相のpi4は6.0〜7.0であった。
これとは別に70℃の乳脂に大豆レシチン、ソルビタン
高級脂肪酸エステルを浴解し最内油脂相0.を調製した
。最内油脂相0.と中間水相Wを混合後、70℃でホ七
ジナイザーを200に11/an;’で2回通し粒径な
1〜2.5μ以下に調製した〇 次いで、別途用意しlこ最外油脂相02な60℃tこ加
熱し、0./Wエマルジョンを加え混合後、急冷練り合
わせなして目的としたu、/w/’o2型二本乳化油脂
組成物を得fこ。
高級脂肪酸エステルを浴解し最内油脂相0.を調製した
。最内油脂相0.と中間水相Wを混合後、70℃でホ七
ジナイザーを200に11/an;’で2回通し粒径な
1〜2.5μ以下に調製した〇 次いで、別途用意しlこ最外油脂相02な60℃tこ加
熱し、0./Wエマルジョンを加え混合後、急冷練り合
わせなして目的としたu、/w/’o2型二本乳化油脂
組成物を得fこ。
上記で得られた乳化油脂組成物について、これらをゆる
やかに加熱して0./Wエマルジョンと最外油脂相02
とに分別し、得られた乳化油脂の最内油脂相0.と中間
水相Wと最外油脂相02との比率を算出したところ第2
表の如き結果が得られ1こ。
やかに加熱して0./Wエマルジョンと最外油脂相02
とに分別し、得られた乳化油脂の最内油脂相0.と中間
水相Wと最外油脂相02との比率を算出したところ第2
表の如き結果が得られ1こ。
これらの二重乳化油脂組成物をスズレッドとしてトース
トに用いた場合のおいしさ、後味の強さ、後味の好まし
さの6項目について専門ノ(ネル20名を対象に官能評
価を行なった。評価法はモナテイツク評価で5〜1点の
うち該当する個所に○印をつけさせ、20名の点数を平
均した。結果を^3表に示す。
トに用いた場合のおいしさ、後味の強さ、後味の好まし
さの6項目について専門ノ(ネル20名を対象に官能評
価を行なった。評価法はモナテイツク評価で5〜1点の
うち該当する個所に○印をつけさせ、20名の点数を平
均した。結果を^3表に示す。
第 5 表
又、得られた二重乳化油脂組成物を加熱調理用と1−て
用いて、下記に示す月科及び作り力によりホーレン草の
ンテーを作りa’!j!44Am程でのコゲつき易さ、
加熱凝集物の生成状態、及びル1埋品の味について評価
を行なった。
用いて、下記に示す月科及び作り力によりホーレン草の
ンテーを作りa’!j!44Am程でのコゲつき易さ、
加熱凝集物の生成状態、及びル1埋品の味について評価
を行なった。
〔ホウレン草ソテーの材料」
乳化油脂組成物 20p
ゆでたホウレン草 200g
〔つ(り方〕
1)ゆでたホウレン草は2〜5(mに切る。
2)鉄表フライパンに乳化油脂組成物を入れ弱火で溶w
Iうる。
Iうる。
3)ホウレン草を入JL強火で2分間炒める。
炒めている際のこり゛易さ、加熱凝集物の生成程度およ
びホリレン草のンデーが?げめ1こ状態での風味を評価
した。風味につい又は前記と同様に(1/門パネル20
名を対象に1能a′を価を行7.r、つた。こiLらの
結果を第4表に示すO第4表 1*10:こげつきはみられない ×:こげつぎがみられる ××:ひどいこ番すつきかみられる *2 Q:加熱凝集物の発生はみられない×:加熱凝集
物の発生がみられる ××:著しい加熱凝集物の発生かみら れる 出願人代理人 古 谷 馨 手続補正書(自発) 昭和59年1月24日 特許庁長官 若杉 和 夫 F 1、事件の表示 特願昭58−90369号 Z 発明の名称 二重乳化油脂組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 −(091)花王石鹸株式会社 4、代理人 東京都中央区日本橋横山町1の3中井ビル明細書の発明
の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 (1)明細書5頁15行(−ができる。」の後に。
びホリレン草のンデーが?げめ1こ状態での風味を評価
した。風味につい又は前記と同様に(1/門パネル20
名を対象に1能a′を価を行7.r、つた。こiLらの
結果を第4表に示すO第4表 1*10:こげつきはみられない ×:こげつぎがみられる ××:ひどいこ番すつきかみられる *2 Q:加熱凝集物の発生はみられない×:加熱凝集
物の発生がみられる ××:著しい加熱凝集物の発生かみら れる 出願人代理人 古 谷 馨 手続補正書(自発) 昭和59年1月24日 特許庁長官 若杉 和 夫 F 1、事件の表示 特願昭58−90369号 Z 発明の名称 二重乳化油脂組成物 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 −(091)花王石鹸株式会社 4、代理人 東京都中央区日本橋横山町1の3中井ビル明細書の発明
の詳細な説明の欄 6、 補正の内容 (1)明細書5頁15行(−ができる。」の後に。
ターフレーバー、クリームフレーバー、ミルクフレーバ
ー、チーズフレーバー等のフレーバー及ヒ/又はスパイ
ス類のオレオレジン、エツセンシャルオイル等の1種又
は2種以上を加えることが可能である。
ー、チーズフレーバー等のフレーバー及ヒ/又はスパイ
ス類のオレオレジン、エツセンシャルオイル等の1種又
は2種以上を加えることが可能である。
上記O0にフレーバー及び/又はスパイス類のオレオレ
ジン、エツセンシャルオイル等を加えた01/w102
型二重乳化油脂組成物は、スプレッド用、加熱調理用の
他に、クリーム用、製菓・製パン用としても後味を賦与
することが可能である。」 (リ 同15頁終シから2〜1行[著しい加熱凝集物の
発生がみられる」の後に、行をかえて次の記載を挿入す
る。
ジン、エツセンシャルオイル等を加えた01/w102
型二重乳化油脂組成物は、スプレッド用、加熱調理用の
他に、クリーム用、製菓・製パン用としても後味を賦与
することが可能である。」 (リ 同15頁終シから2〜1行[著しい加熱凝集物の
発生がみられる」の後に、行をかえて次の記載を挿入す
る。
「又、得られた二重乳化油脂組成物を用い、クツキーを
焼き評価した結果を第5表に示した。具体的評価法はポ
バートミキザーを用い、まず、マーガリン4501を低
速で攪拌し、なから砂糖410?を加え低速で30秒間
攪拌する。次に、高速で比重0.65迄ホイツプした後
、低速で卵190fを徐々に加える。その後、水702
を加え、比MO,70迄中速゛でホイップした後、粉を
加え、低速で40秒間攪拌、混合し、クツキー生地を得
た。この生地を大パン上に絞り、オープンで200C1
10分間焼き、クツキーを得た。クツキーの風味評価は
専門パネル20名を対象においしさ、後味の強さ、後味
の好ましさについて官能評価を行なった。評価法はモナ
デイツク評価で5〜1点のうち該当する個所にQ印をつ
けさせ、20名の点級を平均した。
焼き評価した結果を第5表に示した。具体的評価法はポ
バートミキザーを用い、まず、マーガリン4501を低
速で攪拌し、なから砂糖410?を加え低速で30秒間
攪拌する。次に、高速で比重0.65迄ホイツプした後
、低速で卵190fを徐々に加える。その後、水702
を加え、比MO,70迄中速゛でホイップした後、粉を
加え、低速で40秒間攪拌、混合し、クツキー生地を得
た。この生地を大パン上に絞り、オープンで200C1
10分間焼き、クツキーを得た。クツキーの風味評価は
専門パネル20名を対象においしさ、後味の強さ、後味
の好ましさについて官能評価を行なった。評価法はモナ
デイツク評価で5〜1点のうち該当する個所にQ印をつ
けさせ、20名の点級を平均した。
Claims (1)
- 1、 油中水中油型乳化油脂組成物において、中間水相
中に乳蛋白質を全組成物に対し0.05服量%以上、及
び何機酸モノグリセリドを乳蛋白質1gに対し0.01
Ji’以上含有することを11ケ徴とする油中水中油
型三爪乳化油脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090369A JPS59216545A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 二重乳化油脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58090369A JPS59216545A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 二重乳化油脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59216545A true JPS59216545A (ja) | 1984-12-06 |
| JPS6360976B2 JPS6360976B2 (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=13996635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58090369A Granted JPS59216545A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 二重乳化油脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59216545A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295133A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 常温で安定な水中油型エマルジヨンの製造法 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP58090369A patent/JPS59216545A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6295133A (ja) * | 1985-10-21 | 1987-05-01 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 常温で安定な水中油型エマルジヨンの製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360976B2 (ja) | 1988-11-28 |
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