JPS5921716B2 - 電磁固相接合法 - Google Patents
電磁固相接合法Info
- Publication number
- JPS5921716B2 JPS5921716B2 JP1176A JP1176A JPS5921716B2 JP S5921716 B2 JPS5921716 B2 JP S5921716B2 JP 1176 A JP1176 A JP 1176A JP 1176 A JP1176 A JP 1176A JP S5921716 B2 JPS5921716 B2 JP S5921716B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum
- electromagnetic
- metal member
- members
- solid phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルミニウムを主成分とする金属部材を他の金
属部材と接合する電磁固相接合法の改良に関する。
属部材と接合する電磁固相接合法の改良に関する。
電磁固相接合法については、たとえば特公昭47−39
825号公報に示されている。
825号公報に示されている。
同公報に示されている方法は一対の管部材を突き合せ、
その突き合せ部分を高周波誘導コイルに高周波加熱電流
を流して加熱したのち、同コイルに上記高周波加熱電流
より大きい大電流パルスからなる成形電流を流して、一
対の管部材間に生ずる電磁的吸引力により圧接し接合す
る方法であるが、この方法は第1図AまたはB図に示す
ように一対の管部材1、2の一部が重なわ合つた重D継
手3の製作にも応用できる。すなわち、重ク継手3の製
作においては、一対の管部材1、2は、先ず、接合面を
きれいに化学処理して重ね合わされ、しかるのち、その
重ね合せ部分を適温になるまで高周波誘導コイルに高周
波加熱電流を流して加熱し、引続き、同コイルに上記高
周波加熱電流より大きい大電流パルスからなる成形電流
を流して誘起される電磁力により圧接して製作され、一
対の管部材1、2は高周波誘導コイルと外側の管部材1
との間に生ずる管直径方向の電磁的反撥力と一対の管部
材1、2間に生ずる管軸方向の電磁的吸引力とによつて
接合される。
その突き合せ部分を高周波誘導コイルに高周波加熱電流
を流して加熱したのち、同コイルに上記高周波加熱電流
より大きい大電流パルスからなる成形電流を流して、一
対の管部材間に生ずる電磁的吸引力により圧接し接合す
る方法であるが、この方法は第1図AまたはB図に示す
ように一対の管部材1、2の一部が重なわ合つた重D継
手3の製作にも応用できる。すなわち、重ク継手3の製
作においては、一対の管部材1、2は、先ず、接合面を
きれいに化学処理して重ね合わされ、しかるのち、その
重ね合せ部分を適温になるまで高周波誘導コイルに高周
波加熱電流を流して加熱し、引続き、同コイルに上記高
周波加熱電流より大きい大電流パルスからなる成形電流
を流して誘起される電磁力により圧接して製作され、一
対の管部材1、2は高周波誘導コイルと外側の管部材1
との間に生ずる管直径方向の電磁的反撥力と一対の管部
材1、2間に生ずる管軸方向の電磁的吸引力とによつて
接合される。
ところで、液相になるとき比較的大きな抗張力を保持す
る通常の金属部材同志の接合については、上記方法でほ
ゞ満足な接合部材を製作することができるが、アルミニ
ウムまたはアルミニウムを主成分とする金属部材(本発
明においてはこれらを総括してアルミニウムを主成分と
する金属部材という)を接合するときは、アルミニウム
は溶融点近くで急激に抗張力を低下するため、安定して
所要の接合部材を製作することが困難である。
る通常の金属部材同志の接合については、上記方法でほ
ゞ満足な接合部材を製作することができるが、アルミニ
ウムまたはアルミニウムを主成分とする金属部材(本発
明においてはこれらを総括してアルミニウムを主成分と
する金属部材という)を接合するときは、アルミニウム
は溶融点近くで急激に抗張力を低下するため、安定して
所要の接合部材を製作することが困難である。
たとえば規定のつぶし試験においても、しばしば接合部
が剥離し、強い接合がえられない。また、アルミニウム
管と銅管の接合においては、接合界面にアルミニウムと
銅との金属間化合物が生成し易く、この過剰の金属間化
合物の生成が更に接合強度を低下させる。このような接
合強度の低下を防止するために、特にアルミニウム管と
銅管との接合については、銅管にニツケルメツキを施し
、重り部分の界面に両金属の金属間化合物の生成を抑制
するようにした方法があるが、この方法では、前記通常
の電磁固相接合法に比べて接合前の加工が増加し、また
、接合に際しては、重う部分に高溶融点金属層が介在す
ることにより、大きな電磁力を必要とするようになる。
が剥離し、強い接合がえられない。また、アルミニウム
管と銅管の接合においては、接合界面にアルミニウムと
銅との金属間化合物が生成し易く、この過剰の金属間化
合物の生成が更に接合強度を低下させる。このような接
合強度の低下を防止するために、特にアルミニウム管と
銅管との接合については、銅管にニツケルメツキを施し
、重り部分の界面に両金属の金属間化合物の生成を抑制
するようにした方法があるが、この方法では、前記通常
の電磁固相接合法に比べて接合前の加工が増加し、また
、接合に際しては、重う部分に高溶融点金属層が介在す
ることにより、大きな電磁力を必要とするようになる。
また、その大きな電磁力により、アルミニウムが溶融飛
散しやすく、さらにまた、θピンチカの損失により圧接
力が低下し、必ずしも良好な接合がえられない。本発明
は上記問題点を解決するために、アルミニウムを主成分
とする金属部材と、この金属部材と異なる材質の金属部
材とを電磁固相接合法で接合するに際して、上記両部材
の接合部にアルミニウム用プレジングフラツクスを配置
して、容易に所要強度の接合がえられるようにしたもの
である。
散しやすく、さらにまた、θピンチカの損失により圧接
力が低下し、必ずしも良好な接合がえられない。本発明
は上記問題点を解決するために、アルミニウムを主成分
とする金属部材と、この金属部材と異なる材質の金属部
材とを電磁固相接合法で接合するに際して、上記両部材
の接合部にアルミニウム用プレジングフラツクスを配置
して、容易に所要強度の接合がえられるようにしたもの
である。
以下、図面を参照して、本発明を実施例により説明する
。第2図はアルミニウムからなる管部材10の一端を拡
開して、銅からなる管部材11の一端部外側面に重ね合
せて接合した重シ継手12を示し、両部材10,11の
接合界面には、ブレジングフラツクス14が介在する。
。第2図はアルミニウムからなる管部材10の一端を拡
開して、銅からなる管部材11の一端部外側面に重ね合
せて接合した重シ継手12を示し、両部材10,11の
接合界面には、ブレジングフラツクス14が介在する。
この重り継手12の製作は銅管部材11およびこの銅管
部材11の外径よりや\大きな内径を有する如く一端部
を拡開したアルミニウム管部材10をそれぞれ化学処理
して表面を清浄にしたのち、互に接合される銅管11の
一端部外側面またはアルミニウム管10の拡開部内側面
に500〜600℃程度の低温で使用されるアルミニウ
ム用ブレジングフラツクス14(たとえば日本アルミツ
トDM−055)を塗布する。
部材11の外径よりや\大きな内径を有する如く一端部
を拡開したアルミニウム管部材10をそれぞれ化学処理
して表面を清浄にしたのち、互に接合される銅管11の
一端部外側面またはアルミニウム管10の拡開部内側面
に500〜600℃程度の低温で使用されるアルミニウ
ム用ブレジングフラツクス14(たとえば日本アルミツ
トDM−055)を塗布する。
このプレジングフラツクス14の塗布は市販のフラツク
スを細粉化し水に懸濁させて塗布するとよい。次に、第
3図に示すように両部材10,11を重ね合せ、その重
ね合せ部分の外側に設置した高周波誘導コイル15に高
周波加熱電流を流してその重ね合せ部分を加熱し、更に
引続き、同コイル15に上記高周波加熱電流よう大きい
大電流パルスからなる成形電流を流して誘起される電磁
力により圧接させることによう製作される。このような
方法で接合すると、アルミニウムを主成分とする部材を
低温度で接合することができ、良好な接合部材をうるこ
とができる。
スを細粉化し水に懸濁させて塗布するとよい。次に、第
3図に示すように両部材10,11を重ね合せ、その重
ね合せ部分の外側に設置した高周波誘導コイル15に高
周波加熱電流を流してその重ね合せ部分を加熱し、更に
引続き、同コイル15に上記高周波加熱電流よう大きい
大電流パルスからなる成形電流を流して誘起される電磁
力により圧接させることによう製作される。このような
方法で接合すると、アルミニウムを主成分とする部材を
低温度で接合することができ、良好な接合部材をうるこ
とができる。
すなわち、アルミニウムを主成分とする部材ぱ溶融点近
くで急激に抗張力を低下するので、通常の電磁固相接合
方法では、圧接時、高周波誘導コイル15に流す成形電
流によつて誘起される電磁力によつて、抗張力の低下し
たアルミニウムが飛散し、また、成形電流を弱めると接
合が不充分となり、良好な接合部材を製作することが困
難であるが、本発明方法によれば、両部材の界面に介在
させた低温のアルミニウム用ブレジングフラツクスによ
つて、従来方法より低温度で接合し、かつ、このブレジ
ングフラツクスの接合力のほかに電磁固相接合法の電磁
力による圧力も加わつて強力に接合させることができる
。しかも、接合された部材は比較的低温度で接合させる
ために、アルミニウムを主成分とする構成部材が溶融し
て変形をおこすことがなく、また、構成部材をメツキす
る方法に比べて加工が簡単であり、製作費が安いなどの
効果を奏する。第1表に外径6wnφ 肉厚1?のアル
ミニウム管の一端部を拡開して外径61φの銅管に嵌合
できるようにし、その拡開部内側面にアルミニウム用ブ
レジングフラツクス(日本アルミツトDM一055)を
塗布して接合した場合の接合強度、外形不良発生率をブ
レジングフラツクスを使用しない場合と比較して示した
ものである。
くで急激に抗張力を低下するので、通常の電磁固相接合
方法では、圧接時、高周波誘導コイル15に流す成形電
流によつて誘起される電磁力によつて、抗張力の低下し
たアルミニウムが飛散し、また、成形電流を弱めると接
合が不充分となり、良好な接合部材を製作することが困
難であるが、本発明方法によれば、両部材の界面に介在
させた低温のアルミニウム用ブレジングフラツクスによ
つて、従来方法より低温度で接合し、かつ、このブレジ
ングフラツクスの接合力のほかに電磁固相接合法の電磁
力による圧力も加わつて強力に接合させることができる
。しかも、接合された部材は比較的低温度で接合させる
ために、アルミニウムを主成分とする構成部材が溶融し
て変形をおこすことがなく、また、構成部材をメツキす
る方法に比べて加工が簡単であり、製作費が安いなどの
効果を奏する。第1表に外径6wnφ 肉厚1?のアル
ミニウム管の一端部を拡開して外径61φの銅管に嵌合
できるようにし、その拡開部内側面にアルミニウム用ブ
レジングフラツクス(日本アルミツトDM一055)を
塗布して接合した場合の接合強度、外形不良発生率をブ
レジングフラツクスを使用しない場合と比較して示した
ものである。
次に、他の実施例について述ぺる。
第4図は同一直径の銅管11の外側面およびアルミニウ
ム管10の内側面を切削して重ね合せ、その重ね合せ部
分にアルミニウム用プレジングフラツクス14を介在さ
せて、同様に電磁固相接合法により製作したものである
。
ム管10の内側面を切削して重ね合せ、その重ね合せ部
分にアルミニウム用プレジングフラツクス14を介在さ
せて、同様に電磁固相接合法により製作したものである
。
このような接合方法も前記実施例と同様の効果を奏する
。第5図は重り継手12の内側になる銅管部材11の接
合部外側面に環状の凹溝17を設け、この凹溝17内に
アルミニウム用ブレジングフラツクス14を塗布して、
電磁固相接合法により接合したものである。
。第5図は重り継手12の内側になる銅管部材11の接
合部外側面に環状の凹溝17を設け、この凹溝17内に
アルミニウム用ブレジングフラツクス14を塗布して、
電磁固相接合法により接合したものである。
凹溝17の形成方法としては、上記のほかたとえば第4
図に示した重り継手12に対応するものとして、第6図
に示すように内側になる銅管部材11切削加工寸法をア
ルミニウムを主成分とする金属部材10の切削加工寸法
より長くして、両部材10,11を重ね合せたとき、そ
の基端部18と先端部19との間に凹溝17が構成され
るようにしてもよい。
図に示した重り継手12に対応するものとして、第6図
に示すように内側になる銅管部材11切削加工寸法をア
ルミニウムを主成分とする金属部材10の切削加工寸法
より長くして、両部材10,11を重ね合せたとき、そ
の基端部18と先端部19との間に凹溝17が構成され
るようにしてもよい。
また、凹溝17の形状を第5図および第6図に示した断
面矩形状のものに限らず、第7図に示すように三角形状
にしてもよく、その形状にはこだわらない。しかし、凹
溝の大きさは通常構造欠陥とならない程度がよい。これ
ら重り継手12の製作法は両部材10,11の接合に先
立つて、銅管部材11に凹溝17を形成するための機械
加工が若干異なる以外は前記実施例と同じである。
面矩形状のものに限らず、第7図に示すように三角形状
にしてもよく、その形状にはこだわらない。しかし、凹
溝の大きさは通常構造欠陥とならない程度がよい。これ
ら重り継手12の製作法は両部材10,11の接合に先
立つて、銅管部材11に凹溝17を形成するための機械
加工が若干異なる以外は前記実施例と同じである。
接合は両部材10,11の重ね合せ部分を高周波誘導コ
イル15で加熱するとき、先に凹溝17内に塗布された
ブレジングフラツクスを溶融させ、この溶融したプレジ
ングフラツクスを毛管現象等によつて両部材10の接合
界面に浸出させることにより、前記実施例と同様の接合
がえられる。
イル15で加熱するとき、先に凹溝17内に塗布された
ブレジングフラツクスを溶融させ、この溶融したプレジ
ングフラツクスを毛管現象等によつて両部材10の接合
界面に浸出させることにより、前記実施例と同様の接合
がえられる。
これら実施例の接合法の奏する効果はほと前記実施例と
同じであるが、更に、ブレジングフラツクスの供給量を
一定にすることができ、フラツクスの過不足による接合
強度のばらつきを少くすることができる。また、フラツ
クスの他部分の流出も少く、接合部材の後処理が容易と
なる。以上のように本発明はアルミニウムを主成分とす
る金属部材を材質の異なる他の部材と電磁固相接合法に
より接合するに際して、低温で使用できるアルミニウム
用ブレジングフラツクスを上記両部材の接合部に配置し
、フラツクスによる接合と電磁力による圧接によつて、
強力な接合がおこなわれるようにしたものである。
同じであるが、更に、ブレジングフラツクスの供給量を
一定にすることができ、フラツクスの過不足による接合
強度のばらつきを少くすることができる。また、フラツ
クスの他部分の流出も少く、接合部材の後処理が容易と
なる。以上のように本発明はアルミニウムを主成分とす
る金属部材を材質の異なる他の部材と電磁固相接合法に
より接合するに際して、低温で使用できるアルミニウム
用ブレジングフラツクスを上記両部材の接合部に配置し
、フラツクスによる接合と電磁力による圧接によつて、
強力な接合がおこなわれるようにしたものである。
しかも、特に、両部材の接合部に凹溝を形成したものに
ついては、フラツクスの供給量を適正にし、常にばらつ
きの少い接合がえられる効果を奏する。
ついては、フラツクスの供給量を適正にし、常にばらつ
きの少い接合がえられる効果を奏する。
第1図AおよびB図はそれぞれ従来の電磁固相接合法で
製作された重シ継手の断面図、第2図は本発明方法で製
作された重り継手の断面図、第3図は本発明方法の説明
図、第4図〜第7図はそれぞれ本発明により製作された
重り継手の異なる形状を示す断面図である。 10:アルミニウム管部材、11:銅管部材、12:重
り継手、14:アルミニウム用ブレジングフラツクス、
17:凹溝。
製作された重シ継手の断面図、第2図は本発明方法で製
作された重り継手の断面図、第3図は本発明方法の説明
図、第4図〜第7図はそれぞれ本発明により製作された
重り継手の異なる形状を示す断面図である。 10:アルミニウム管部材、11:銅管部材、12:重
り継手、14:アルミニウム用ブレジングフラツクス、
17:凹溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルミニウムを主成分とする金属部材とこの金属部
材と異なる材質の金属部材とを高周波誘導コイルに高周
波加熱電流を流して加熱したのち、上記高周波誘導コイ
ルに上記高周波加熱電流より大きい大電流パルスよりな
る成形電流を流して電磁力により圧接させる電磁固相接
合法において、上記両部材の接合部にアルミニウム用ブ
レジングフラツクスを配置して加熱し電磁力により圧接
させることを特徴とする電磁固相接合法。 2 アルミニウムを主成分とする金属部材とこの金属部
材と異なる材質の金属部材とを高周波誘導コイルに高周
波加熱電流を流して加熱したのち、上記高周波誘導コイ
ルに上記高周波加熱電流より大きい大電流パルスよりな
る成形電流を流して電磁力により圧接させる電磁固相接
合法において、上記両部材の接合部に凹溝を設けこの凹
溝内にアルミニウム用ブレジングフラツクスを配置して
加熱し電磁力により圧接させることを特徴とする電磁固
相接合法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176A JPS5921716B2 (ja) | 1976-01-05 | 1976-01-05 | 電磁固相接合法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176A JPS5921716B2 (ja) | 1976-01-05 | 1976-01-05 | 電磁固相接合法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5284147A JPS5284147A (en) | 1977-07-13 |
| JPS5921716B2 true JPS5921716B2 (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=11462504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176A Expired JPS5921716B2 (ja) | 1976-01-05 | 1976-01-05 | 電磁固相接合法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921716B2 (ja) |
-
1976
- 1976-01-05 JP JP1176A patent/JPS5921716B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5284147A (en) | 1977-07-13 |
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