JPS59219054A - 誤り検出方式 - Google Patents
誤り検出方式Info
- Publication number
- JPS59219054A JPS59219054A JP58093531A JP9353183A JPS59219054A JP S59219054 A JPS59219054 A JP S59219054A JP 58093531 A JP58093531 A JP 58093531A JP 9353183 A JP9353183 A JP 9353183A JP S59219054 A JPS59219054 A JP S59219054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- error check
- line
- circuit
- check code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0061—Error detection codes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ial 発明の技術分野
本発明は蓄積交換装置に係り、特に蓄積交換装置内にお
けるデータ破壊を検出する誤り検出方式(b) 従来
技術と問題点 蓄積交換装置においては、データを収容回線に送出する
際に誤り検査符号を付加し、また収容回線から到着する
データに送信側で付加した誤り検査符号に基づき誤りの
検査を行い、必要に応じてデータの再送を行う等の誤り
検出並びに回復方式が広く採用されている。また蓄積交
換装置を構成する主記憶装置或いは外部記憶装置等にデ
ータを蓄積する際に各種誤り検査符号を付加し、咳主記
憶装置或いは外部記憶装置からデータを抽出する際に付
加された誤り検査符号に基づき誤りの検査を行う等の誤
り検出方式が広く採用されている。
けるデータ破壊を検出する誤り検出方式(b) 従来
技術と問題点 蓄積交換装置においては、データを収容回線に送出する
際に誤り検査符号を付加し、また収容回線から到着する
データに送信側で付加した誤り検査符号に基づき誤りの
検査を行い、必要に応じてデータの再送を行う等の誤り
検出並びに回復方式が広く採用されている。また蓄積交
換装置を構成する主記憶装置或いは外部記憶装置等にデ
ータを蓄積する際に各種誤り検査符号を付加し、咳主記
憶装置或いは外部記憶装置からデータを抽出する際に付
加された誤り検査符号に基づき誤りの検査を行う等の誤
り検出方式が広く採用されている。
然し回線から到着したデータの予め定められた領域の部
分データが蓄積交換装置内で一旦蓄積され、加工される
こと無く所要の回線に送出される場合に、蓄積交換装置
を通過する間に何等かの改変が行われているか否かを検
査する手段は従来設けられていなかった。
分データが蓄積交換装置内で一旦蓄積され、加工される
こと無く所要の回線に送出される場合に、蓄積交換装置
を通過する間に何等かの改変が行われているか否かを検
査する手段は従来設けられていなかった。
(0) 発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある誤り検出方式の欠
点を除去し、蓄積交換装置内で加工されること無く蓄積
送出される部分データに対し、蓄積交換装置内を通過す
る間に改変が行われることを検査する手段を実現するこ
とに在る。
点を除去し、蓄積交換装置内で加工されること無く蓄積
送出される部分データに対し、蓄積交換装置内を通過す
る間に改変が行われることを検査する手段を実現するこ
とに在る。
(dl 発明の構成
この目的は、回線を経由して伝達されるデータを蓄積し
、所要の回線に送出する蓄積交換装置において、前記回
線から受信するデータに含まれる予め定められた領域の
部分データに対し誤り検査符号を付加する手段と、該手
段が誤り検査符号を付加したデータを前記回線に送出す
る際に該誤り検査符号に基づき前記部分データに生ずる
誤りを検出する手段とを設けることにより、前記部分デ
ータが前記通信制御装置を通過中に破壊され、たことを
検出可能とすることにより達成される。
、所要の回線に送出する蓄積交換装置において、前記回
線から受信するデータに含まれる予め定められた領域の
部分データに対し誤り検査符号を付加する手段と、該手
段が誤り検査符号を付加したデータを前記回線に送出す
る際に該誤り検査符号に基づき前記部分データに生ずる
誤りを検出する手段とを設けることにより、前記部分デ
ータが前記通信制御装置を通過中に破壊され、たことを
検出可能とすることにより達成される。
(e) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例による誤り検出方式を。
示す図であり、第2図は第1図において回線を経由して
送受信されるデータ形式の一例を示す図であり、第3図
は第1図において蓄積交換装置内を加工されること無(
通過する部分データ形式の一例を示す図である。第1図
において、回線1がら第2図に示す如き形式のデータが
回線2がらのクロック信号に同期して到着すると、受信
回路3および誤り検査符号発生回路4は回線2から到着
するクロック信号に基づき回線1から到着するデータを
受信する。受信回路3は受信したデータに含まれるアド
レス信号A、コン]・ロール信号C、ヘッダ信号Hおよ
び部分データDをフレームチェック信号FC3により誤
りの有無を検査し、受信レジスタ6およびデータバス7
を介してメモリ9に蓄積する。また誤り検査符号発生回
路4は、制御回路5からの指示に基づき受信したデータ
から部分データDのみを抽出し、所定の検査則に基づき
誤り検査符号DCCを作成し、データの受信を終了した
時検査符号DCCを受信回路3、受信レジスタ6および
データバス7を介してメモリ9に蓄積する。プロセッサ
8はメモリ9に蓄積されたデータからアドレス信号A、
コントロール信号Cおよびヘッダ信号Hを抽出し、デー
タの送出回線を識別する等の通信処理を行った後、所要
のアドレス信号A′、コントロール信号C“およびヘッ
ダ信号H“を作成し、部分データDおよび誤り検査符号
DCCと共にデータバス7および送信レジスタ10を介
して送信回路11および誤り検査回路12に伝達し、ま
たデータパス7および制御回路5を介して誤り検査回路
12を起動する。制御回路5は、送信回路11が規定長
、即ちアドレス信号A′、コントロール信号C“および
ヘッダ信号H“のデータを回線13へ送信した時、誤り
検査回路12へ誤り検査符号DCCの検査指示を行う。
送受信されるデータ形式の一例を示す図であり、第3図
は第1図において蓄積交換装置内を加工されること無(
通過する部分データ形式の一例を示す図である。第1図
において、回線1がら第2図に示す如き形式のデータが
回線2がらのクロック信号に同期して到着すると、受信
回路3および誤り検査符号発生回路4は回線2から到着
するクロック信号に基づき回線1から到着するデータを
受信する。受信回路3は受信したデータに含まれるアド
レス信号A、コン]・ロール信号C、ヘッダ信号Hおよ
び部分データDをフレームチェック信号FC3により誤
りの有無を検査し、受信レジスタ6およびデータバス7
を介してメモリ9に蓄積する。また誤り検査符号発生回
路4は、制御回路5からの指示に基づき受信したデータ
から部分データDのみを抽出し、所定の検査則に基づき
誤り検査符号DCCを作成し、データの受信を終了した
時検査符号DCCを受信回路3、受信レジスタ6および
データバス7を介してメモリ9に蓄積する。プロセッサ
8はメモリ9に蓄積されたデータからアドレス信号A、
コントロール信号Cおよびヘッダ信号Hを抽出し、デー
タの送出回線を識別する等の通信処理を行った後、所要
のアドレス信号A′、コントロール信号C“およびヘッ
ダ信号H“を作成し、部分データDおよび誤り検査符号
DCCと共にデータバス7および送信レジスタ10を介
して送信回路11および誤り検査回路12に伝達し、ま
たデータパス7および制御回路5を介して誤り検査回路
12を起動する。制御回路5は、送信回路11が規定長
、即ちアドレス信号A′、コントロール信号C“および
ヘッダ信号H“のデータを回線13へ送信した時、誤り
検査回路12へ誤り検査符号DCCの検査指示を行う。
また送信回路11が誤り検査符号DCCの一つ前のデー
タを送信開始した時、以後のデータを送信レジスタ10
から取出すことを禁止する。誤り検査回路12は、制御
回路5からの指示に基づき送信回路11が回線14から
伝達されるクロック信号に同期してデータを回線13に
送出するのと並行して、受信した部分データDについて
誤り検査符号発生回路4におけると同一の検査則に基づ
き誤り検査符号DCC’を作成し、部分データDと共に
伝達された誤り検査符号DCCと比較する。
タを送信開始した時、以後のデータを送信レジスタ10
から取出すことを禁止する。誤り検査回路12は、制御
回路5からの指示に基づき送信回路11が回線14から
伝達されるクロック信号に同期してデータを回線13に
送出するのと並行して、受信した部分データDについて
誤り検査符号発生回路4におけると同一の検査則に基づ
き誤り検査符号DCC’を作成し、部分データDと共に
伝達された誤り検査符号DCCと比較する。
誤り検査回路12は両誤り検査符号DccおよびDCC
’の一致を検出した場合には、メモリ9がら伝達される
データDは変更されていないと判断し、制御回路5にそ
の旨通知する。制御回路5は送信回路11にフレーム信
号送出の指示を与える。
’の一致を検出した場合には、メモリ9がら伝達される
データDは変更されていないと判断し、制御回路5にそ
の旨通知する。制御回路5は送信回路11にフレーム信
号送出の指示を与える。
一方誤り検査回路12が両誤り検査符号DCCおよびD
CC’の不一致を検出した場合には、部分データDは変
更されていると判断し、制御回路5に通知する。制御回
路5は、送信回路11に対し送信の放棄を指示すると共
に、データバス7を介してプロセッサ8に部分データD
が当該蓄積交換装置を通過中に何等かの改変を受けたこ
とを通知する。
CC’の不一致を検出した場合には、部分データDは変
更されていると判断し、制御回路5に通知する。制御回
路5は、送信回路11に対し送信の放棄を指示すると共
に、データバス7を介してプロセッサ8に部分データD
が当該蓄積交換装置を通過中に何等かの改変を受けたこ
とを通知する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、誤り
検査回路12は、部分データDを回線13に送出の際に
作成した誤り検査符号D’CC’と、誤り検査符号発生
回路4が部分データDを受信した際に作成した誤り検査
符号DCCとを比較し、両誤り検査符号DCCおよびD
CC“との一致・不一致により部分データDが蓄積交換
装置を通過中に変更されたか否かを判断する。従って部
分データDが破壊された侭回線13に送出されることは
防止される。
検査回路12は、部分データDを回線13に送出の際に
作成した誤り検査符号D’CC’と、誤り検査符号発生
回路4が部分データDを受信した際に作成した誤り検査
符号DCCとを比較し、両誤り検査符号DCCおよびD
CC“との一致・不一致により部分データDが蓄積交換
装置を通過中に変更されたか否かを判断する。従って部
分データDが破壊された侭回線13に送出されることは
防止される。
なお、第1図乃至第3図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば蓄積交換装置の構成は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。また蓄積交換
装置の送受信するデータ形式は図示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変らない。
ぎず、例えば蓄積交換装置の構成は図示されるものに限
定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、
何れの場合にも本発明の効果は変らない。また蓄積交換
装置の送受信するデータ形式は図示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れ
の場合にも本発明の効果は変らない。
(f) 発明の効果
以上、本発明によれば、前記蓄積交換装置において、蓄
積交換装置内で加工されること無(蓄積再生されるデー
タに対し、蓄積交換装置内を通過する間に改変が行われ
ることを早期に検出可能となり、当該蓄積交換装置の信
頼性が向上する。
積交換装置内で加工されること無(蓄積再生されるデー
タに対し、蓄積交換装置内を通過する間に改変が行われ
ることを早期に検出可能となり、当該蓄積交換装置の信
頼性が向上する。
第1図は本発明の一実施例による誤り検出方式を示す図
、第2図は第1図において回線を経由して送受信される
データ形式の一例を示す図、第3図は第1図において蓄
積交換装置内を加工されること無く通過する部分データ
形式の一例を示す図である。 図において、1および13は回線、2および14はクロ
ック供給回線、3は受信回路、4は誤り検査符号発生回
路、5は制御回路、6は受信レジスタ、7はデータバス
、8はプロセ・ノサ、9はメモリ、10は送信レジスタ
、11は送信回路、12は誤り検査回路、Fはフレーム
信号、Aはアドレス信号、Hはヘッダ信号、Dは部分デ
ータ、FC8およびDCCは誤り検査符号、を示す。
、第2図は第1図において回線を経由して送受信される
データ形式の一例を示す図、第3図は第1図において蓄
積交換装置内を加工されること無く通過する部分データ
形式の一例を示す図である。 図において、1および13は回線、2および14はクロ
ック供給回線、3は受信回路、4は誤り検査符号発生回
路、5は制御回路、6は受信レジスタ、7はデータバス
、8はプロセ・ノサ、9はメモリ、10は送信レジスタ
、11は送信回路、12は誤り検査回路、Fはフレーム
信号、Aはアドレス信号、Hはヘッダ信号、Dは部分デ
ータ、FC8およびDCCは誤り検査符号、を示す。
Claims (1)
- 回線を経由して伝達されるデータを蓄積し、所要の回線
に送出する蓄積交換装置において、前記回線から受信す
るデータに含まれる予め定められた領域の部分データに
対し誤り検査符号を付加する手段と、該手段が誤り検査
符号を付加したデータを前記回線に送出する際に該誤り
検査符号に基づき前記部分データに生ずる誤りを検出す
る手段とを設けることにより、前記部分データが前記通
信制御装置を通過中に破壊されたことを検出可能とする
ことを特徴とする誤り検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093531A JPS59219054A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 誤り検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58093531A JPS59219054A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 誤り検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219054A true JPS59219054A (ja) | 1984-12-10 |
Family
ID=14084876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58093531A Pending JPS59219054A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 誤り検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219054A (ja) |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP58093531A patent/JPS59219054A/ja active Pending
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