JPS59222145A - 結石破砕装置 - Google Patents
結石破砕装置Info
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- JPS59222145A JPS59222145A JP58095423A JP9542383A JPS59222145A JP S59222145 A JPS59222145 A JP S59222145A JP 58095423 A JP58095423 A JP 58095423A JP 9542383 A JP9542383 A JP 9542383A JP S59222145 A JPS59222145 A JP S59222145A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は結石破砕装置に関するものである。
従来、臓器内に存在する結石を破砕するために火薬類を
用いることは知られている。その一つは爆薬を爆発させ
た時に発生する衝撃波を直接結石に作用させこれを破砕
しようとするものである。
用いることは知られている。その一つは爆薬を爆発させ
た時に発生する衝撃波を直接結石に作用させこれを破砕
しようとするものである。
他の方法は、火薬類を爆発させ発生するガスを加速源と
して飛翔体を作り、これを結石に衝突させて破砕しよう
とするものである。
して飛翔体を作り、これを結石に衝突させて破砕しよう
とするものである。
前者の方法に於ては、確かに適量の爆薬を結石に接して
爆発させれば、爆発により発生する衝撃波により結石は
破砕されるが、衝撃波は爆源から3次元的に拡がるため
、結石以外の部分も強い衝撃波の作用を受けて被害を受
ける恐れがある。また爆発により発生したガスも急激に
膨張して周囲の広い範囲に影響を与えるので、これによ
る被害も考えられる。更に破砕された結石が高速で周囲
に飛散して臓器内面に損傷を与える恐れもある。
爆発させれば、爆発により発生する衝撃波により結石は
破砕されるが、衝撃波は爆源から3次元的に拡がるため
、結石以外の部分も強い衝撃波の作用を受けて被害を受
ける恐れがある。また爆発により発生したガスも急激に
膨張して周囲の広い範囲に影響を与えるので、これによ
る被害も考えられる。更に破砕された結石が高速で周囲
に飛散して臓器内面に損傷を与える恐れもある。
一方、後者の方法によれば、衝撃波による被害、飛散結
石による臓器の損傷をほぼ完全に避けることができる上
に、火薬のエネルギーが効率よく破砕のためのエネルギ
ーとして使用されるので、少い火薬量で大きな結石を破
砕することが可能となる。しかし爆発ガスの膨張による
影響が臓器に及ぶことは当然考えられる上に飛翔体が結
石の適切な位置に正しい角度で命中すればよいが、狙い
が狂ったり飛翔体の衝突する角度が適切でない時には、
飛翔体は思わぬ、方向に外れ臓器に当る恐れがある。も
しこのような事態が起れば、臓器の受ける傷害は甚だし
いものとなる。
石による臓器の損傷をほぼ完全に避けることができる上
に、火薬のエネルギーが効率よく破砕のためのエネルギ
ーとして使用されるので、少い火薬量で大きな結石を破
砕することが可能となる。しかし爆発ガスの膨張による
影響が臓器に及ぶことは当然考えられる上に飛翔体が結
石の適切な位置に正しい角度で命中すればよいが、狙い
が狂ったり飛翔体の衝突する角度が適切でない時には、
飛翔体は思わぬ、方向に外れ臓器に当る恐れがある。も
しこのような事態が起れば、臓器の受ける傷害は甚だし
いものとなる。
本発明は、このような従来の火薬類による結石破砕に伴
う困難を克服することを目的とするものである。本発明
によれば、結石が存在する臓器内に挿入可能な、前端が
開口し且つ内部に駆動体収容室を形成する細管の該収容
室の後方部に火薬層及びその点火手段を装填するととも
に、該収容室の前方部に係止部を設け、更に、該収容室
内に、該係止部を貫通して該収容室の外部へ突出し得る
形状を持つ第1部分及び該係止部を貫通し得ない形状を
持ち且つ該細管の内周と密接し得る形状を持つ第2部分
から成る駆動体を摺動自在に収容して、該点火手段によ
る火薬層の爆発によって該駆動体が駆動され、該第1部
分のみが細管外へと突出できるようにしたことを特徴と
する結石破砕装置が提供される。
う困難を克服することを目的とするものである。本発明
によれば、結石が存在する臓器内に挿入可能な、前端が
開口し且つ内部に駆動体収容室を形成する細管の該収容
室の後方部に火薬層及びその点火手段を装填するととも
に、該収容室の前方部に係止部を設け、更に、該収容室
内に、該係止部を貫通して該収容室の外部へ突出し得る
形状を持つ第1部分及び該係止部を貫通し得ない形状を
持ち且つ該細管の内周と密接し得る形状を持つ第2部分
から成る駆動体を摺動自在に収容して、該点火手段によ
る火薬層の爆発によって該駆動体が駆動され、該第1部
分のみが細管外へと突出できるようにしたことを特徴と
する結石破砕装置が提供される。
本発明の装置においては、火薬類を爆発させ発生するガ
スを駆動源として駆動体を作り、これを結石にあてるた
め、周囲に何ら影響を与えることなく結石だけを効率よ
く破砕することができる。
スを駆動源として駆動体を作り、これを結石にあてるた
め、周囲に何ら影響を与えることなく結石だけを効率よ
く破砕することができる。
即ち、本発明の破砕装置によれば、駆動体は所定の長さ
だけ装置の先端部から飛びだしてのち停止するために、
それが臓器に当って甚だしい傷害を与える恐れは無く、
まだ爆発ガスが外部に漏ILないので、これによる被害
の心配もない。従って尿管のような狭い臓器内に存在す
る結石も安全に破砕することができる。
だけ装置の先端部から飛びだしてのち停止するために、
それが臓器に当って甚だしい傷害を与える恐れは無く、
まだ爆発ガスが外部に漏ILないので、これによる被害
の心配もない。従って尿管のような狭い臓器内に存在す
る結石も安全に破砕することができる。
次に本発明の結石破砕装置を図面により詳細に説明する
。
。
第1図は9本発明による結石破砕装置を断面で示した説
明図であって、図中、符号1は、ステンレス、真鍮等の
金属で通常形成された細管であって、前端は開口してお
り、又、内部に後述する駆動体2を収容するべく適合し
た収容室8が形成されている。細管1の後端は填塞体6
により閉塞されている。
明図であって、図中、符号1は、ステンレス、真鍮等の
金属で通常形成された細管であって、前端は開口してお
り、又、内部に後述する駆動体2を収容するべく適合し
た収容室8が形成されている。細管1の後端は填塞体6
により閉塞されている。
収容室8の後方部には火薬層3が設けられ、火薬層3に
隣接して火薬層3を点火させるための点火手段4が設け
られている。点火手段は填塞部を挿通して外部へと導び
かれた脚線5を有しており、図示しない電源に接続する
ことにより点火手段は発熱して火薬層3を爆発せしめる
ようになっている。
隣接して火薬層3を点火させるための点火手段4が設け
られている。点火手段は填塞部を挿通して外部へと導び
かれた脚線5を有しており、図示しない電源に接続する
ことにより点火手段は発熱して火薬層3を爆発せしめる
ようになっている。
収容室8の前方部には駆動体2の運動を制止するべく係
止部9が形成されている。駆動体2は、係止部9を貫通
して細管Iの外部へと所定の長さに力たって突出し得る
形状を持つ第1部分2′と係止部9を貫通し得ず、且つ
細管Iの内壁面と所定長さにわたって密接し得る形状を
持つ第2部分2″がら構成されている。図示の例では、
収容室8は、細管1の軸と垂直な断面における径jが同
一であるように構成され、係止部9は半径方向内側に向
って突起した環状の係止部となっている。一方、駆動体
2の第1部分2′はこの環状係止部9の径aよりも若干
小さい径すを持っており、第2部分2″は径aよりも大
きく、且っ径jよりも極く僅が小さい径Cを持つている
。従って、収容室8に収容された駆動体2は細管1の軸
方向に摺動自在とされ、第1部分2′は細管の前、端か
ら長さくe−d−f)にわたって突出することができる
が、係止部9と第2部分2″との係合によりそれ以上飛
び出ることはない。
止部9が形成されている。駆動体2は、係止部9を貫通
して細管Iの外部へと所定の長さに力たって突出し得る
形状を持つ第1部分2′と係止部9を貫通し得ず、且つ
細管Iの内壁面と所定長さにわたって密接し得る形状を
持つ第2部分2″がら構成されている。図示の例では、
収容室8は、細管1の軸と垂直な断面における径jが同
一であるように構成され、係止部9は半径方向内側に向
って突起した環状の係止部となっている。一方、駆動体
2の第1部分2′はこの環状係止部9の径aよりも若干
小さい径すを持っており、第2部分2″は径aよりも大
きく、且っ径jよりも極く僅が小さい径Cを持つている
。従って、収容室8に収容された駆動体2は細管1の軸
方向に摺動自在とされ、第1部分2′は細管の前、端か
ら長さくe−d−f)にわたって突出することができる
が、係止部9と第2部分2″との係合によりそれ以上飛
び出ることはない。
このように、駆動体2は火薬層3の爆発により高速で移
動するが、後部(第2部分2″)が細管体の挟小部9に
引っかかるので、駆動体2は細管体の先端から一定距離
飛び出したところで止まるW造になっている。又、細管
体1の後端は、火薬層3の爆発で発生するガスが逃げな
いように填塞体6により閉塞されており、爆発時には駆
動体2の第2部分21/が細管体の前部の開口部を塞ぐ
ので、爆発ガ、スは外部に漏れることはない。なお、駆
動体と火薬類の間に空隙部7が設けであるが、これは火
薬層3の爆発により駆動体2が破壊されることを防ぐた
めで、駆動体2が堅2Pなものであれば、また使用する
火薬の種類によっては無くてもよい。また40点火部は
、火薬の種類によっては特に設けず、直接電気着火する
構造とすることもできる。
動するが、後部(第2部分2″)が細管体の挟小部9に
引っかかるので、駆動体2は細管体の先端から一定距離
飛び出したところで止まるW造になっている。又、細管
体1の後端は、火薬層3の爆発で発生するガスが逃げな
いように填塞体6により閉塞されており、爆発時には駆
動体2の第2部分21/が細管体の前部の開口部を塞ぐ
ので、爆発ガ、スは外部に漏れることはない。なお、駆
動体と火薬類の間に空隙部7が設けであるが、これは火
薬層3の爆発により駆動体2が破壊されることを防ぐた
めで、駆動体2が堅2Pなものであれば、また使用する
火薬の種類によっては無くてもよい。また40点火部は
、火薬の種類によっては特に設けず、直接電気着火する
構造とすることもできる。
本発明の結石破砕装置に用いられる火薬類としては、通
常発射薬として用いられる黒色火薬や無煙火薬、また衝
撃波が外部に出ない程度の少量の爆薬または起爆薬、例
えばトリジネートやl)D N P、あるいはアジ他船
などがある。また起爆薬の爆轟速度を調整したり、ガス
発生量を増加させるような有機化合物を混合したものな
ども使用することができる。
常発射薬として用いられる黒色火薬や無煙火薬、また衝
撃波が外部に出ない程度の少量の爆薬または起爆薬、例
えばトリジネートやl)D N P、あるいはアジ他船
などがある。また起爆薬の爆轟速度を調整したり、ガス
発生量を増加させるような有機化合物を混合したものな
ども使用することができる。
本発明で用いる駆動体2としては、爆発の衝撃、あるい
は先端部が堅い結石に衝突した時の衝撃などで破壊した
り変形したりしないような丈夫な材質で作られているこ
とが望ましい。それには材質としては一般的に鉄、真ち
ゅう、ステンレス鋼、その他合金が適当である。また駆
動体2の形状は、結石の形、大きさ、強度等に応じ適当
なものを選ぶことができる。例えば第2図は、駆動体の
先端の細い部分に細管体1の外径と等しい外径を持つ衝
突部12を螺合等によりとりつけたもので、結石に対す
る衝突面積が増加するので、やや大型で偏平な結石の破
砕に適している。また第3図は駆動体2の中心部に先端
から後端まで全長にわたり貫通孔12′ をあけた構造
となっており、結石が大きく、また多少ガスが臓器内に
漏れてもよいと判断される場合に有効に使用されるもの
である。すなわち、駆動体が結石に衝突した後、貫通孔
12′ を通じて爆発ガスが噴出するので、破砕力が増
すものである。
は先端部が堅い結石に衝突した時の衝撃などで破壊した
り変形したりしないような丈夫な材質で作られているこ
とが望ましい。それには材質としては一般的に鉄、真ち
ゅう、ステンレス鋼、その他合金が適当である。また駆
動体2の形状は、結石の形、大きさ、強度等に応じ適当
なものを選ぶことができる。例えば第2図は、駆動体の
先端の細い部分に細管体1の外径と等しい外径を持つ衝
突部12を螺合等によりとりつけたもので、結石に対す
る衝突面積が増加するので、やや大型で偏平な結石の破
砕に適している。また第3図は駆動体2の中心部に先端
から後端まで全長にわたり貫通孔12′ をあけた構造
となっており、結石が大きく、また多少ガスが臓器内に
漏れてもよいと判断される場合に有効に使用されるもの
である。すなわち、駆動体が結石に衝突した後、貫通孔
12′ を通じて爆発ガスが噴出するので、破砕力が増
すものである。
本発明の結石破砕装置における細管1の内部形状(収容
室の形状)や係止部9の形状は種々のものが採用でき、
要は、駆動体2の前方部が所定長さにわたり火薬層の爆
発により突出でき、しかも不所望な爆発ガスの漏れがな
ければ任意の形状とすることができる。
室の形状)や係止部9の形状は種々のものが採用でき、
要は、駆動体2の前方部が所定長さにわたり火薬層の爆
発により突出でき、しかも不所望な爆発ガスの漏れがな
ければ任意の形状とすることができる。
次に本発明を実施例により説明する。
実施例1
第1図の構造に於て、先端部aを1.5mm、 dを2
mmと狭小にした、外径3mm、内径Jが2mm、長さ
を20mmのステンレス鋼管lの中に、bが1.4mm
、 cが1.95mm、 eが9mm、 fが2mmの
真ちゅう製の駆動体2を挿入し、駆動用火薬3としてD
DNP95%、二1−ロセルローズ5%の混合物8mg
をその後部に置き、それに点火部4を接触させ、その脚
線5をステンレス鋼管の後端から外部に導出するととも
に、ステンレス鋼管後端開口1部6をエポキシ樹脂で閉
塞した。
mmと狭小にした、外径3mm、内径Jが2mm、長さ
を20mmのステンレス鋼管lの中に、bが1.4mm
、 cが1.95mm、 eが9mm、 fが2mmの
真ちゅう製の駆動体2を挿入し、駆動用火薬3としてD
DNP95%、二1−ロセルローズ5%の混合物8mg
をその後部に置き、それに点火部4を接触させ、その脚
線5をステンレス鋼管の後端から外部に導出するととも
に、ステンレス鋼管後端開口1部6をエポキシ樹脂で閉
塞した。
次にこのように形成された装置に於て、ステンレス鋼管
の先端を、木を満たした豚膀胱の中に入れた直径23m
m、圧縮強度130kg/cn?の、石こうを主材料と
して作成した人工結石に接触させ、脚線に通電して火薬
を爆発させたところ、駆動体はステンレス鋼管の先端よ
り5mm飛びだして止まり、人工結石は5個の小塊に破
壊された。その際豚膀胱には何ら損傷も認められなかっ
た。
の先端を、木を満たした豚膀胱の中に入れた直径23m
m、圧縮強度130kg/cn?の、石こうを主材料と
して作成した人工結石に接触させ、脚線に通電して火薬
を爆発させたところ、駆動体はステンレス鋼管の先端よ
り5mm飛びだして止まり、人工結石は5個の小塊に破
壊された。その際豚膀胱には何ら損傷も認められなかっ
た。
実施例2
上記実施例1において駆動体2として第2図に示す形状
のものbが1.4mm、cが1.95mm、eが9mm
、 fが2mm、 hが3mm、 gが1.5mmのも
のを有する真ちゅう製のものを用いた他はすべて実施例
1と同じ構造の結石破砕装置を使用し、実施例1と同じ
方法で人工結石の破砕を試みたところ直径26mmの人
工結石を6個の小塊に破砕することがでた。なお豚膀胱
には何らの損傷も認められなかった。
のものbが1.4mm、cが1.95mm、eが9mm
、 fが2mm、 hが3mm、 gが1.5mmのも
のを有する真ちゅう製のものを用いた他はすべて実施例
1と同じ構造の結石破砕装置を使用し、実施例1と同じ
方法で人工結石の破砕を試みたところ直径26mmの人
工結石を6個の小塊に破砕することがでた。なお豚膀胱
には何らの損傷も認められなかった。
実施例3
上記実施例1において駆動体2として第3図に示す形状
のもの、(bが1..4mm、 c ]、95mm、
e 9mm、12mm、 i 0.7mmのもの)を有
する真ちゅう製のものを用いた他はすべて実施例1と同
し方法で人工結石の破砕を試みたところ、直径27mm
の人工結石を10個の小塊に破砕することができた。な
お豚膀膀には何らの損傷も認められなかった。
のもの、(bが1..4mm、 c ]、95mm、
e 9mm、12mm、 i 0.7mmのもの)を有
する真ちゅう製のものを用いた他はすべて実施例1と同
し方法で人工結石の破砕を試みたところ、直径27mm
の人工結石を10個の小塊に破砕することができた。な
お豚膀膀には何らの損傷も認められなかった。
実施例4
」二記第1図の構造に於て、先端部aを]、、1mm、
dを2mmと狭小にした外径2mm、内径]、5mm
、長さ14mmのステンレス鋼管1の中にb 1.Om
m、 c 1.45mm、 e7mm、 f 1mmの
ステンレス鋼管の駆動体2を挿入し、駆動用火薬類3と
してトリシネ−h3mgをその後部に置き、それに脚線
5の先端に溶接した白金ブリッヂを接触させ、脚線はス
テンレス鋼管の後端から外部に導出すると共に、ステン
レス鋼管後端開口部6をエポキシ樹脂で閉塞した。
dを2mmと狭小にした外径2mm、内径]、5mm
、長さ14mmのステンレス鋼管1の中にb 1.Om
m、 c 1.45mm、 e7mm、 f 1mmの
ステンレス鋼管の駆動体2を挿入し、駆動用火薬類3と
してトリシネ−h3mgをその後部に置き、それに脚線
5の先端に溶接した白金ブリッヂを接触させ、脚線はス
テンレス鋼管の後端から外部に導出すると共に、ステン
レス鋼管後端開口部6をエポキシ樹脂で閉塞した。
次にこのように形成された装置に於て、ステンレス鋼管
の先端を豚尿管の中に入れた、直径9mmの人間の尿管
結石に接触させ、脚線に通電して火薬を爆発させたとこ
ろ、駆動体はステンレス鋼管の先端部より4mm飛び出
して止まり、結石は6個の小塊に破壊された。その際尿
管には何らの損傷も認められなかった。
の先端を豚尿管の中に入れた、直径9mmの人間の尿管
結石に接触させ、脚線に通電して火薬を爆発させたとこ
ろ、駆動体はステンレス鋼管の先端部より4mm飛び出
して止まり、結石は6個の小塊に破壊された。その際尿
管には何らの損傷も認められなかった。
第1図は本発明の結石破砕装置の1実施例を示す断面説
明図、第2図は第1図の駆動体の変形例を示す断面図、
第3図は駆動体の更に別の変形例を示す断面図である。 図中、1′は細管、2は駆動体、3は火薬層、4は点火
手段6は閉塞体、8は駆動体収容室及び9は係止部を各
示す。
明図、第2図は第1図の駆動体の変形例を示す断面図、
第3図は駆動体の更に別の変形例を示す断面図である。 図中、1′は細管、2は駆動体、3は火薬層、4は点火
手段6は閉塞体、8は駆動体収容室及び9は係止部を各
示す。
Claims (1)
- (1)結石が存在する臓器内に挿入可能な、前端が開口
し且つ内部に駆動体収容室を形成する細管の該収容室の
後方部に火薬層及びその点火手段を装填するとともに、
該収容室の前方部に係止部を設け、更に、該収容室内に
、該係止部を貫通して該収容室の外部へ突出し得る形状
を持つ第1部分及び該係止部を貫通し得ない形状を持ち
且つ該細管の内周と密接し得る形状を持つ第2部分から
成る駆動体を摺動自在に収容して、該点火手段による火
薬層の爆発によって該駆動体が駆動され、該第1部分の
みが細管外へと突出できるようにしたことを特徴とする
結石破砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095423A JPS59222145A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 結石破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095423A JPS59222145A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 結石破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222145A true JPS59222145A (ja) | 1984-12-13 |
| JPS6111616B2 JPS6111616B2 (ja) | 1986-04-03 |
Family
ID=14137282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095423A Granted JPS59222145A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 結石破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59222145A (ja) |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58095423A patent/JPS59222145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111616B2 (ja) | 1986-04-03 |
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