JPS5922612B2 - 線条材矯正装置 - Google Patents
線条材矯正装置Info
- Publication number
- JPS5922612B2 JPS5922612B2 JP8460680A JP8460680A JPS5922612B2 JP S5922612 B2 JPS5922612 B2 JP S5922612B2 JP 8460680 A JP8460680 A JP 8460680A JP 8460680 A JP8460680 A JP 8460680A JP S5922612 B2 JPS5922612 B2 JP S5922612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- rotating body
- piece
- straightening device
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Labeling Devices (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電線等、線条材の曲がり矯正や、線条付人の表
示用ラベル形マークの巻付にも使用できる線条材矯正装
置に関する。
示用ラベル形マークの巻付にも使用できる線条材矯正装
置に関する。
電線端未処理として電線の皮むき、圧着、表示マークの
取付等が行なわれている。
取付等が行なわれている。
それ等の工程を確実に行なうためKは、供給される電線
の位置精度が要求されるが、前工程で所定の長さに切断
する工程があるため、電線はわずかに曲りがちであった
。
の位置精度が要求されるが、前工程で所定の長さに切断
する工程があるため、電線はわずかに曲りがちであった
。
本発明の目的は線条材の曲り矯正を容易にして電線端未
処理の自動化等に貢献する線条材矯正装置を提供するも
のである。
処理の自動化等に貢献する線条材矯正装置を提供するも
のである。
以下本発明を図面に示す一実施例により説明する。
第1図に於て、2はベース板、3はベース2に取付られ
たブロック、4は本装置駆動用のモータで、ブロック3
に取付られる。
たブロック、4は本装置駆動用のモータで、ブロック3
に取付られる。
1は本発明の機構部で、被矯正線条材を挿入させる穴5
を端面に有する。
を端面に有する。
第2図において、機構部1は、その軸部9をブロック3
内に回転自在に突出させており、この軸部9は更にモー
タ4の軸7とキー8を介して連結する。
内に回転自在に突出させており、この軸部9は更にモー
タ4の軸7とキー8を介して連結する。
従ってモータ4の回転は機構部1に伝えられる。
6a > 6bけ軸部9の軸受で、ブロック3内に設け
られる。
られる。
第3図〜第7図は機構部1の詳細構成を示す。
12は上記機構部1の主体を成す回転本体で、その端面
には3本の軸13 a 、13 b t 13 cが回
転中心に対し等角にネジ止めされている。
には3本の軸13 a 、13 b t 13 cが回
転中心に対し等角にネジ止めされている。
またこの軸13a、13b、13cはく字形の駒16a
。
。
16b、16cの支点軸でもある。
く字形の駒16aは第5図に示すように、一方はおもり
部20となっている。
部20となっている。
また他方はコの字形部25に分れローラ14aを挿入し
た後ピン21aをカシメており、ローラ14aをコ字形
部25の先端部間に回転自在に支持する。
た後ピン21aをカシメており、ローラ14aをコ字形
部25の先端部間に回転自在に支持する。
もちろん他のく字形の駒16 b t 16 cも同じ
構造であり、関連する符号にサフィックスb、cをつけ
、説明は省略する。
構造であり、関連する符号にサフィックスb、cをつけ
、説明は省略する。
またこれらく字形の駒16a、16b、16cの各折曲
部にはそれぞれピン19a、19b、19cを訂込み、
かつそれらの反対側端部を、第1図で示すように、駒1
6 a 、16 b t 16 cの表面から所定長さ
突出させている。
部にはそれぞれピン19a、19b、19cを訂込み、
かつそれらの反対側端部を、第1図で示すように、駒1
6 a 、16 b t 16 cの表面から所定長さ
突出させている。
17け前記く字形の駒16 a 、16 b t 16
cを連動して回動させるためのリングで、回転体12
の端面に形成した環状の溝22内に容易に摺動できるよ
うに適度のすきまをもって挿入されており、その一面に
は一対の突部18a 、 1 abを180°間隔で設
ける。
cを連動して回動させるためのリングで、回転体12
の端面に形成した環状の溝22内に容易に摺動できるよ
うに適度のすきまをもって挿入されており、その一面に
は一対の突部18a 、 1 abを180°間隔で設
ける。
また溝22内には第3図すで示すように180゜間隔で
一対の受u 23 a 、23 bを設けており、それ
は回転本体12と一体に構成する。
一対の受u 23 a 、23 bを設けており、それ
は回転本体12と一体に構成する。
前記溝22内には反発バネ15a、15bを、それらの
一端が対応する受座23a、23bの片面と接する如く
配設する。
一端が対応する受座23a、23bの片面と接する如く
配設する。
このため、前記リング17を溝22に装着すると、第3
図aにて破線で示す如く、その突部18a 、 1 s
bは、対応する反発バネ15a 、 1 sbの他端と
当接する。
図aにて破線で示す如く、その突部18a 、 1 s
bは、対応する反発バネ15a 、 1 sbの他端と
当接する。
即ち突部18a。18bは第4図のように溝22への装
着時図示右方に突出しており(図示せず)反発ばねの端
部な受ける。
着時図示右方に突出しており(図示せず)反発ばねの端
部な受ける。
従ってリング17は反発ばね15a。15bにより常時
第3図aの右廻りの方向に作用力を受ける。
第3図aの右廻りの方向に作用力を受ける。
また前記リング17の、上記突部18a、18bとは反
対側の面には、第6図で示すように3個の係止溝28
a t 28 b t 28 cを等間隔で設ける。
対側の面には、第6図で示すように3個の係止溝28
a t 28 b t 28 cを等間隔で設ける。
この係止溝28a 、28b 。28cは、リング17
を溝22に装着した時、第3図aの破線で示す如く前記
く字形の駒16a。
を溝22に装着した時、第3図aの破線で示す如く前記
く字形の駒16a。
16bt16cに打込まれたピン19a > 19b
?19cの突出端と第7図で示すように係合する。
?19cの突出端と第7図で示すように係合する。
従ってく字形駒16a、16b、16cは上記リング1
7の回動(前記圧縮バネ15a、15bの作用力による
)に伴い、互いに連動して、前記支点軸13a、13b
、13cを中心に回動する。
7の回動(前記圧縮バネ15a、15bの作用力による
)に伴い、互いに連動して、前記支点軸13a、13b
、13cを中心に回動する。
回転本体12の中心部には穴24を形成しているが、こ
れは、被矯正線条材を挿入させるための逃げ穴である。
れは、被矯正線条材を挿入させるための逃げ穴である。
また回転本体12の端面を覆うフタ11は揺動軸13a
t 13b t 13cの頭部に螺合するネジ10a
、10b、10cによって取り付ける。
t 13b t 13cの頭部に螺合するネジ10a
、10b、10cによって取り付ける。
次に線条材の矯正課程を第9図〜第11図により説明す
る。
る。
第9図において被矯正線条材26は矢印方向に挿入する
。
。
このとき機構部1は停止している。
挿入後モータ4を運転して機構部1を回転をさせると、
く字形の駒16a t 16b t 16cがおモリ部
20の遠心力により、反発バネ15a。
く字形の駒16a t 16b t 16cがおモリ部
20の遠心力により、反発バネ15a。
15bに抗して第3図aの矢印Aで示す方向に回動する
。
。
この回動力は、リング17を介して相互に伝達し合いロ
ーラ14 a t 14 b t 14 cが十分な力
で線条材をとらえるまでリング17を回動させる。
ーラ14 a t 14 b t 14 cが十分な力
で線条材をとらえるまでリング17を回動させる。
第8図はこのときの状態を示し、回転本体12は、く字
形の駒16a、16b、16cの先端ローラ14a、1
4b、14cにより線条材2゛6を中心でとらえて回転
している。
形の駒16a、16b、16cの先端ローラ14a、1
4b、14cにより線条材2゛6を中心でとらえて回転
している。
この状態のまま、次に線条材26を第10図の様に回転
軸方向に引張ると、線条材26は第11図のように、回
転し続けるく字形の駒の先端ローラ14a。
軸方向に引張ると、線条材26は第11図のように、回
転し続けるく字形の駒の先端ローラ14a。
14bt14c間を通るため直線状に矯正されて引出さ
れる。
れる。
ここでモータ4をブレーキ付にするか又はブレーキ機構
を設けるか、すればより能率的に矯正作業が出来る。
を設けるか、すればより能率的に矯正作業が出来る。
尚本発明装置は、線条材26の矯正のみではなく第12
図及び第13図のように線条材、例えば電線26に電線
表示用ラベル形マーク27等を巻付る作業にも使用でき
る。
図及び第13図のように線条材、例えば電線26に電線
表示用ラベル形マーク27等を巻付る作業にも使用でき
る。
すなわち第12図の状態で、機構部1の穴5へ挿入させ
た後機構部1を回転させれば、矯正時と同様にローラ1
4a。
た後機構部1を回転させれば、矯正時と同様にローラ1
4a。
14b、14cが線条材26の回りを押圧しながら回転
するのでラベル形マーク27をこの押圧力によりむらな
く均一に貼付ることができる。
するのでラベル形マーク27をこの押圧力によりむらな
く均一に貼付ることができる。
従って巻付終了後機構部1を止めた後、線条材26を取
り出せば第13図のようになっている。
り出せば第13図のようになっている。
本以明は以上説明したように、線条材を機構部に差し込
んだ後、この機構部を回転させるだけで線条材の曲りを
矯正でき、従来の面倒な曲り矯正作業を不要にすること
ができる。
んだ後、この機構部を回転させるだけで線条材の曲りを
矯正でき、従来の面倒な曲り矯正作業を不要にすること
ができる。
従って電線の端末処理等に当っての電線切断後の曲り矯
正が容易であり、更にマーク等の巻き付も可能であり、
電線又は本案装置を自動的に操作することによって電線
端未処理の自動化にも大きく貢献できるものである。
正が容易であり、更にマーク等の巻き付も可能であり、
電線又は本案装置を自動的に操作することによって電線
端未処理の自動化にも大きく貢献できるものである。
第1図は本発明による線条材矯正装置の一実施例を示す
斜視図、第2図は第1図で示したものの側面図、第3図
aは第1図で示したものの回転機構部のフタを外した状
態を示す正面図、第3図すは第3図aで示したものを回
転本体を中心に示した正面図、第4図は第1図の中央を
縦断して示す部分図、第5図は本発明に用いるく字形の
駒の斜視図、第6図は本発明に用いるリングの斜視図、
第7図は本発明における〈字形の駒とリングの止めと圧
縮バネの止め状態を示す部分断面図、第8図は第3図で
示した機構部が回転している状態を示す正面図、第9図
、第10図、第11図、本発明装置による線条材の矯正
過程を示す側面図、第12図は本発明装置により巻付け
られる表示マークを貼付だ状態を示す斜視図、第13図
は第2図で示したものの巻付た後の状態を示す斜視図で
ある。 4・・・・・・モータ、12・・・・・・回転本体、1
3a。 13b 、 13c0100.−支点軸、14a 、
14b 。 14 c−ローラ、16 a t 16 b t 16
c”・・駒。
斜視図、第2図は第1図で示したものの側面図、第3図
aは第1図で示したものの回転機構部のフタを外した状
態を示す正面図、第3図すは第3図aで示したものを回
転本体を中心に示した正面図、第4図は第1図の中央を
縦断して示す部分図、第5図は本発明に用いるく字形の
駒の斜視図、第6図は本発明に用いるリングの斜視図、
第7図は本発明における〈字形の駒とリングの止めと圧
縮バネの止め状態を示す部分断面図、第8図は第3図で
示した機構部が回転している状態を示す正面図、第9図
、第10図、第11図、本発明装置による線条材の矯正
過程を示す側面図、第12図は本発明装置により巻付け
られる表示マークを貼付だ状態を示す斜視図、第13図
は第2図で示したものの巻付た後の状態を示す斜視図で
ある。 4・・・・・・モータ、12・・・・・・回転本体、1
3a。 13b 、 13c0100.−支点軸、14a 、
14b 。 14 c−ローラ、16 a t 16 b t 16
c”・・駒。
Claims (1)
- 1 モータにより回転駆動される回転本体と、この回転
本体の端面に回転中心に対しほぼ等角に配置された複数
の支点軸と、この支点軸毎に設けられそれぞれ中間部が
この支点軸により回動可能に支持され一端にはローラを
回転自在に保持し他端はおもりとした駒とを備え、上記
回転本体の回転方向を、その回転時、上記駒の一端に設
けたローラが他端おもりの遠心力により回転本体の回転
中心に向って移動する如く設定したことを特徴とする線
条材矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8460680A JPS5922612B2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | 線条材矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8460680A JPS5922612B2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | 線条材矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711740A JPS5711740A (en) | 1982-01-21 |
| JPS5922612B2 true JPS5922612B2 (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=13835339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8460680A Expired JPS5922612B2 (ja) | 1980-06-24 | 1980-06-24 | 線条材矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922612B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118508U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-26 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8783318B2 (en) | 2011-07-19 | 2014-07-22 | Brady Worldwide, Inc. | Wrapper assembly |
| CN103658459B (zh) * | 2013-12-05 | 2015-05-06 | 青岛昊河水泥制品有限责任公司 | 钢筋拉直装置夹持机构 |
| CN107297443B (zh) * | 2017-06-12 | 2020-04-21 | 武城县光明电力工程有限公司 | 一种电力用钢缆拉直装置 |
| CN112849629A (zh) * | 2021-01-29 | 2021-05-28 | 刘小华 | 一种温控器色标环贴机 |
-
1980
- 1980-06-24 JP JP8460680A patent/JPS5922612B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118508U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711740A (en) | 1982-01-21 |
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