JPS59229635A - コンピユ−タの周辺機器の不良検出装置 - Google Patents

コンピユ−タの周辺機器の不良検出装置

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Publication number
JPS59229635A
JPS59229635A JP58103711A JP10371183A JPS59229635A JP S59229635 A JPS59229635 A JP S59229635A JP 58103711 A JP58103711 A JP 58103711A JP 10371183 A JP10371183 A JP 10371183A JP S59229635 A JPS59229635 A JP S59229635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
host computer
peripheral device
line
connector
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58103711A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruichi Inagaki
稲垣 晴一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58103711A priority Critical patent/JPS59229635A/ja
Publication of JPS59229635A publication Critical patent/JPS59229635A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ホストコンピュータの動作を暴走させるよう
な周辺機器の致命的な不良を効率的に検出するためのコ
ンピュータの周辺機器の不良検出装置に関する。
従来例の構成とその問題点 近年、周辺機器を持つコンピュータが多数開発されるよ
うになってきた。その結果、コンピュータ本体はもちろ
ん周辺機器の不良の確率も高くなってきている。もし、
周辺機器に不良が生じれば、それを製造、販売する者は
、故障を可能な限シ容易にかつ安価に修理する必要があ
る。ところが、。
従来から上述したような不良を検出するためには高価な
検査治具等を使用したり、あるいは非常に熟練した技術
者が修理しており、容易にかつ安価にという条件に反し
ていた。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので。
ホストコンピュータの動作を暴走させるような周辺機器
の致命的な不良を容易にかつ安価に検出することのでき
るコンピュータの周辺機器の不良検出装置を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成 本発明は、上記の目的を達成するため、周辺機器とその
ホストコンピュータの各々のラインとにつながる2つの
コネクタと、それらのコネクタの対応するすべての端子
同志毎の導通を入・切するスイッチとを備えたコンピュ
ータの周辺機器の不良検出装置を特長とするものであシ
、スイッチの操作によシ容易に不良の原因となっている
端子を検出することのできるものである。
実施例の説明 第1図は本発明の一実施例を示しており、図中、1は周
辺機器につながるコネクタで、周辺機器の複数のアドレ
ヌライン、データラインおよびコントロールラインと、
電源ライン、データラインの各々のラインに接続される
複数の端子を持っている02はホストコンピュータにつ
ながるコネクタで、周辺機器と同様にホストコンピュー
タの各々のラインに接続される複数の端子を持っている
3は周辺機器のコネクタ1の端子とそれに対応するホス
トコンピュータのコネクタ2の端子との入・切をするス
イッチである。このような構成の検出装置本体は第2図
に示すように周辺機器とホストコンピュータとに接続さ
れる。第2図中、6は検出装置本体であり、第1のコネ
クタ1が周辺機器4に接続され、第2のコネクタ2゛が
ホストコンピュータ6に接続される。上記第1のコネク
タ1に接続される周辺機器4はホストコンピュータ6を
暴走させる不良原因を持っており、上記検出装置本体6
は上述した不良の原因となっている端子の検出をする。
さて、通常、周辺機器4にホストコンピュータ6の動作
を暴走させるような不良が生じた場合、その不良の原因
はホストコンピュータ6側のコネクタのアドレスライン
、データライン、コントロールラインおよび電源のライ
ンの動作が何うカの原因によって阻害されている場合が
ほとんどである。しかも、そのような場合、ホストコン
ピュータ5は暴走しており、正常に動作しないのでホス
トコンピュータ5側から調べる手段がない。そのため上
記のどのラインに関係した箇所が不良かを調べるのに非
常に時間がかかり、かつ経験のある人を必要とする。言
い換えれば、上記コネクタのどのラインがホストコンピ
ュータ6に悪影響を及ぼしているかが最初に分かれば、
不良原因の解析は効率良く進む。このだめ、本実施例に
おいてはスイッチ3をすべて切にする。これで不良の生
じた周辺機器4はホストコンピュータ6に伺も悪影響を
及ぼさないので、ホストコンピュータ5は正常に動作す
る。次にスイッチ3を順に人にしていくと、あるスイッ
チを人にした場合にホストコンピュータ6は動作しなく
なる。これで、そのスイッチに接続されている周辺機器
4のラインがホストコンピュータ6に悪影響を及ぼして
いることが容易にしかも適確に分かる。
例えば、第3図に示すように8本のアドレスラインムL
、4本のデータラインDL、4本のコントロールライン
(liL、それぞれ1本の電源、アー、cPL、ELを
持つホストコンピュータ5を仮定し、今、それに接続さ
れる周辺機器5のデータラインDLのデータ1とデータ
3の各ラインが伺らかの原因でショートしたと仮定する
。経験的に、ホストコンピュータ5を暴走させるような
周辺機器4の不良のほとんどは上記したデータラインど
うしあるいは電源、アースの各々ラインとのショートで
ある。この場合、周辺機器4とホストコンピュータ5と
の間に検出装置本体6を接続し、この検出装置本体6の
すべてのスイッチ3を切の状態にする。次に順次スイッ
チ3を人にしていくと、データライン3のスイッチ3を
人にしたときにホストコンピュータ5は暴走する。これ
は、データライン3がホストコンピュータ6に悪影響を
及ぼしており、しかも、今まで人にしたラインの中のい
ずれかのラインとデータライン3とがショートしている
と考えられる。したがって、今まで人にしたスイッチ3
を順に切に戻していく。例えば、データライン2に接続
されるスイッチ3を切に戻してもホストコンピュータ6
はまだ暴走しているので、このラインとデータライン3
とは無関係であることがわかるΩところが、次のデータ
ライン1に接続されるスイッチ3を切に戻すと、ホスト
コンピュータ6は正常に動作するので、データライン3
はテ゛−タライン1とショートしていることがわかる0
また、本実施例の検出装置はコネクタとスイッチのみよ
り構成されているので、非常に安価でかつ信頼性も高い
以上のように本実施例によれば、周辺機器4とホストコ
ンピュータ6との各ラインに入・切のスイッチを設けた
検出装置を接続することにより。
周辺機器4のホストコンピュータ5を暴走させるような
不良の原因となるラインを安価でかつ容易に短時間で見
つけだすことができる。
発明の効果 本発明は、周辺機器とホストコンピュータとの各ライン
に接続されるコネクタ間に入・切のスイッチを設けたも
のであるので、上記スイッチの順次操作によシ、周辺機
器のホストコンピュータを暴走させるような不良となる
ラインを安価でかつ容易に短時間で見つけだすことので
きる利1点を有するものである。。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の不良検出装置の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図は同装置の周辺機器及びホストコンピュー
タとの接続方法を示すブロック図、第3図はその具体例
を示す結線図である。 1.2・・・・・・コネクタ、3・・・・・・スイッチ
、4・・・・・・周辺機器、6・・・・・・コンピュー
タ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
1 図 第2図 ノ ー く計

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 周辺機器とそのホストコンピュータの各々のラインとに
    つながる2つのコネクタと、それらのコネクタの対応す
    るすべての端子同志開缶の導通を入゛切するスイッチと
    を備えたことを特徴とするコンピュータの周辺機器の不
    良検出装置。
JP58103711A 1983-06-09 1983-06-09 コンピユ−タの周辺機器の不良検出装置 Pending JPS59229635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58103711A JPS59229635A (ja) 1983-06-09 1983-06-09 コンピユ−タの周辺機器の不良検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58103711A JPS59229635A (ja) 1983-06-09 1983-06-09 コンピユ−タの周辺機器の不良検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59229635A true JPS59229635A (ja) 1984-12-24

Family

ID=14361306

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58103711A Pending JPS59229635A (ja) 1983-06-09 1983-06-09 コンピユ−タの周辺機器の不良検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59229635A (ja)

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