JPS59231248A - 自動変速機の油圧制御装置 - Google Patents
自動変速機の油圧制御装置Info
- Publication number
- JPS59231248A JPS59231248A JP10481683A JP10481683A JPS59231248A JP S59231248 A JPS59231248 A JP S59231248A JP 10481683 A JP10481683 A JP 10481683A JP 10481683 A JP10481683 A JP 10481683A JP S59231248 A JPS59231248 A JP S59231248A
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- Japan
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- engagement device
- accumulator
- speed
- low
- friction engagement
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車等の車輌に用いられる自動変速機の油
圧制御装置に係わり、特にクラッチツウクラッチ制御方
式の変速制御を行う油圧制御装置に係わる。
圧制御装置に係わり、特にクラッチツウクラッチ制御方
式の変速制御を行う油圧制御装置に係わる。
流体式トルクコンバータと、いくつかの変速段を得るた
めの複数個の摩擦係合装置を備えた歯車変速機構とを含
む自動変速機の変速制御を行う油圧制御装置は、従来よ
り種々の方式゛のものが知られており、その一つとして
クラッチツウクラッヂ方式の変速制御を行う油圧制御装
置が既に提案されている。このクラッチツウクラッチ方
式の変速制御を行う油圧制御装置は、一つの低速段用摩
擦係合装置をライン油圧供給油路へ接続すると共に一つ
の高速段用摩擦係合装置をドレーン油路へ接続する第一
の切換位置と前記高速段用摩擦係合装置をライン油圧供
給油路へ接続すると共に前記低速段用摩擦係合装置をド
レーン油路へ接続する第二の切換位置の間で切換作動す
る変速弁と、前記低速段用摩擦係合装置及び前記高速段
用摩擦係合装置の油圧供給路に各々接続された低速段用
アキュームレータ及び高速段用アキュームレータと、ア
ップシフトタイミング制御弁を含み前記低速段用摩擦係
合装置のドレーン油路に与える流れ抵抗を制御するアッ
プシフトタイミング制御回路とを有している。アップシ
フトタイミング制御回路は前記高速段用Ill擦係合装
置の油圧が所定値以下の時には前記低速段用11!擦係
合装置のドレーン油路に与える流れ抵抗を大きくし、前
記高速段用摩擦係合装置の油圧が所定値以上の時には前
記低速段用摩擦係合装置のドレーン油路に与える流れ抵
抗を小さくするようになっており、これにより前記変速
弁が前記第一の切換位置より前記第二の切換位置に切換
るアップシフト時に、前記高速段用摩擦係合装置の油圧
が十分立上がってこれがトルク伝達を実質的に開始する
までは前記低速段用摩擦係合装置の油圧の排出が低速度
にて行われ、前記高速段用摩擦係合装置の油圧が十分立
上がってこれがトルク伝達を実質的に開始するようにな
ると、低速段用摩擦係合装置の油圧の排出が比較的急速
に行われて該低速段用摩擦係合装置の解放が比較的急速
に行われる。即ち、クラッチツウクラッチ方式の変速制
御を行う油圧制御装置に於ては、高速段用摩擦係合装置
の係合と低速段用摩、1?!係合装置の解放のタイミン
グが相対的に制御され、変速ショックの少ない好ましい
アップシフトが行われる。
めの複数個の摩擦係合装置を備えた歯車変速機構とを含
む自動変速機の変速制御を行う油圧制御装置は、従来よ
り種々の方式゛のものが知られており、その一つとして
クラッチツウクラッヂ方式の変速制御を行う油圧制御装
置が既に提案されている。このクラッチツウクラッチ方
式の変速制御を行う油圧制御装置は、一つの低速段用摩
擦係合装置をライン油圧供給油路へ接続すると共に一つ
の高速段用摩擦係合装置をドレーン油路へ接続する第一
の切換位置と前記高速段用摩擦係合装置をライン油圧供
給油路へ接続すると共に前記低速段用摩擦係合装置をド
レーン油路へ接続する第二の切換位置の間で切換作動す
る変速弁と、前記低速段用摩擦係合装置及び前記高速段
用摩擦係合装置の油圧供給路に各々接続された低速段用
アキュームレータ及び高速段用アキュームレータと、ア
ップシフトタイミング制御弁を含み前記低速段用摩擦係
合装置のドレーン油路に与える流れ抵抗を制御するアッ
プシフトタイミング制御回路とを有している。アップシ
フトタイミング制御回路は前記高速段用Ill擦係合装
置の油圧が所定値以下の時には前記低速段用11!擦係
合装置のドレーン油路に与える流れ抵抗を大きくし、前
記高速段用摩擦係合装置の油圧が所定値以上の時には前
記低速段用摩擦係合装置のドレーン油路に与える流れ抵
抗を小さくするようになっており、これにより前記変速
弁が前記第一の切換位置より前記第二の切換位置に切換
るアップシフト時に、前記高速段用摩擦係合装置の油圧
が十分立上がってこれがトルク伝達を実質的に開始する
までは前記低速段用摩擦係合装置の油圧の排出が低速度
にて行われ、前記高速段用摩擦係合装置の油圧が十分立
上がってこれがトルク伝達を実質的に開始するようにな
ると、低速段用摩擦係合装置の油圧の排出が比較的急速
に行われて該低速段用摩擦係合装置の解放が比較的急速
に行われる。即ち、クラッチツウクラッチ方式の変速制
御を行う油圧制御装置に於ては、高速段用摩擦係合装置
の係合と低速段用摩、1?!係合装置の解放のタイミン
グが相対的に制御され、変速ショックの少ない好ましい
アップシフトが行われる。
しかし、−上述の如きクラッチツウクラッチ方式の変速
制御に於て、油圧の排出が行われる低速段用摩擦係合装
置の油圧系統に於ける油圧容量が大きいと、そのドレー
ン油路に与える流れ抵抗がアップシフトタイミング制御
回路によって小さくされてもこれより前記低速段用摩擦
係合装置が解放状態になるのに長い時間を要し、このた
めアップシフト時に高速段用摩擦係合装置と低速段用摩
擦係合装置とが共にトルク伝達を行い得る係合状態とな
る、所謂タイアップ現象を生じることがあり、この時に
は大きい変速ショックが生じ、また双方の摩擦係合装置
の耐久性を損ねることになる。このタイアップ現象は油
圧制御装置の油温度が低い時に顕著なものになる。。
制御に於て、油圧の排出が行われる低速段用摩擦係合装
置の油圧系統に於ける油圧容量が大きいと、そのドレー
ン油路に与える流れ抵抗がアップシフトタイミング制御
回路によって小さくされてもこれより前記低速段用摩擦
係合装置が解放状態になるのに長い時間を要し、このた
めアップシフト時に高速段用摩擦係合装置と低速段用摩
擦係合装置とが共にトルク伝達を行い得る係合状態とな
る、所謂タイアップ現象を生じることがあり、この時に
は大きい変速ショックが生じ、また双方の摩擦係合装置
の耐久性を損ねることになる。このタイアップ現象は油
圧制御装置の油温度が低い時に顕著なものになる。。
上述の如きタイアップ現象の発生を回避するため低速段
用摩擦係合装置の油圧系統に於ける油圧容量を小さくす
べく低速段用アキュームレータのアキュームレータ容量
を低減することが考えられるが、しかし、低速段用摩擦
係合装置にライン油圧が供給される時に低速段用摩擦係
合装置が急速に係合することを回避して大きい変速ショ
ックが生じないようにするためには前記低速段用アキュ
ームレータのアキュームレータ容量を小さくするには限
磨があり、この低速段用アキュームレータ5− のアキュームレータ容量が余り小さくされると、今度は
低速段用摩擦係合装置が係合する時の変速時に大きい変
速ショックが生じるようになる。
用摩擦係合装置の油圧系統に於ける油圧容量を小さくす
べく低速段用アキュームレータのアキュームレータ容量
を低減することが考えられるが、しかし、低速段用摩擦
係合装置にライン油圧が供給される時に低速段用摩擦係
合装置が急速に係合することを回避して大きい変速ショ
ックが生じないようにするためには前記低速段用アキュ
ームレータのアキュームレータ容量を小さくするには限
磨があり、この低速段用アキュームレータ5− のアキュームレータ容量が余り小さくされると、今度は
低速段用摩擦係合装置が係合する時の変速時に大きい変
速ショックが生じるようになる。
本発明は、クラッチツウクラッチ方式の変速制御を行う
自動変速機の油圧制御装置に於ける上述の如き不具合に
鑑み、低速段用アキュームレータのアキュームレータ容
量が低減されなくともアップシフト時にタイアップ現象
が生じないよう改良された油圧制御装置を提供すること
を目的としている。
自動変速機の油圧制御装置に於ける上述の如き不具合に
鑑み、低速段用アキュームレータのアキュームレータ容
量が低減されなくともアップシフト時にタイアップ現象
が生じないよう改良された油圧制御装置を提供すること
を目的としている。
上述の如き目的を達成するために、本発明に於ける油圧
制御装置は、前記低速段用摩擦係合装置の油圧の排出時
であって且前記高速段用摩擦係合装置の油圧が所定値以
上に達した時には前記低速段用アキュームレータを前記
低速段用摩擦係合装置の油圧供給路より切離して専用の
ドレーン油路に接続するアキュームレータ制御弁を有し
ている。
制御装置は、前記低速段用摩擦係合装置の油圧の排出時
であって且前記高速段用摩擦係合装置の油圧が所定値以
上に達した時には前記低速段用アキュームレータを前記
低速段用摩擦係合装置の油圧供給路より切離して専用の
ドレーン油路に接続するアキュームレータ制御弁を有し
ている。
かかる構成によれば、低速段用摩擦係合装置が油圧の排
出によって解放される時に高速段用摩擦係合装置の係合
が所定の状態にまで進むと、低速6− 段用アキュームレータが低速段用摩擦係合装置の油圧供
給路より切離され、これが専用のドレーン油路に直接接
続されることにより低速段用摩擦係合装置の油圧の排出
が低速段用アキュームレータの油圧の排出とは独立して
行われ、これにより前記低速゛段用アキコームレータの
アキュームレータ容量が比較的大きくても低速段用摩擦
係合装置の油圧排出が速やかに行われ、これの解放がば
れることがなく、タイアップ現象の発生が回避され、常
に変速ショックの少い好ましいアップシフトが行われる
ようになり、また摩擦係合装闘の耐久性の低下が回避さ
れる。
出によって解放される時に高速段用摩擦係合装置の係合
が所定の状態にまで進むと、低速6− 段用アキュームレータが低速段用摩擦係合装置の油圧供
給路より切離され、これが専用のドレーン油路に直接接
続されることにより低速段用摩擦係合装置の油圧の排出
が低速段用アキュームレータの油圧の排出とは独立して
行われ、これにより前記低速゛段用アキコームレータの
アキュームレータ容量が比較的大きくても低速段用摩擦
係合装置の油圧排出が速やかに行われ、これの解放がば
れることがなく、タイアップ現象の発生が回避され、常
に変速ショックの少い好ましいアップシフトが行われる
ようになり、また摩擦係合装闘の耐久性の低下が回避さ
れる。
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明による自動変速機の油圧制御装置の一つ
の実施例をその要部について示す油圧回路図である。第
1図に於て、1はセカンドブレーキを、2はダイレクト
クラッチを各々示しており、セカンドブレーキ1が係合
状態にあってダイレクトクラッチ2が解放状態にある時
には第2速段が達成されこれに対しダイレクトクラッチ
2が係合状態にあってセカンドブレーキ1が解放状態に
或時には第3速段が達成されるようになっている。
の実施例をその要部について示す油圧回路図である。第
1図に於て、1はセカンドブレーキを、2はダイレクト
クラッチを各々示しており、セカンドブレーキ1が係合
状態にあってダイレクトクラッチ2が解放状態にある時
には第2速段が達成されこれに対しダイレクトクラッチ
2が係合状態にあってセカンドブレーキ1が解放状態に
或時には第3速段が達成されるようになっている。
セカンドブレーキ1及びダイレクトクラッチ2は各々油
圧サーボ式のものであり、これらは2−3速変速弁3を
経てライン油圧を選択的に供給され或いはその供給され
た油圧を選択的に排出されることにより係合或いは解放
されるようになっている。
圧サーボ式のものであり、これらは2−3速変速弁3を
経てライン油圧を選択的に供給され或いはその供給され
た油圧を選択的に排出されることにより係合或いは解放
されるようになっている。
2−3速変速弁3は、原動機の負荷に比例したスロット
ル油圧と車速に比例したガバナ油圧との平衡関係とに基
いて切換作動するスプール弁4を含んでおり、第2速段
を達成する時にはスプール弁4が図にて左半分に示され
た下方位置にあることによりライン油圧供給ポート5を
第2連用ボート6に接続し且ドレーンポート7を第3速
用ボート8に接続し、これに対し第3速段を達成する時
にはスプール弁4が図にて右半分に示された上方位置に
あってライン油圧供給ボート5を第3連用ボート8に接
続し旧もう一つのドレーンポート9を第2連用ボート6
に接続するようになっている。
ル油圧と車速に比例したガバナ油圧との平衡関係とに基
いて切換作動するスプール弁4を含んでおり、第2速段
を達成する時にはスプール弁4が図にて左半分に示され
た下方位置にあることによりライン油圧供給ポート5を
第2連用ボート6に接続し且ドレーンポート7を第3速
用ボート8に接続し、これに対し第3速段を達成する時
にはスプール弁4が図にて右半分に示された上方位置に
あってライン油圧供給ボート5を第3連用ボート8に接
続し旧もう一つのドレーンポート9を第2連用ボート6
に接続するようになっている。
第2連用ボート6は、油路12a1絞り10と一方向弁
11との並列回路及び油路12bを経てセカンドブレー
キ1に接続され、第3速用ポート8は絞り13と一方向
弁14との並列回路及び油路15を経てダイレクトクラ
ッチ2に接続されている。
11との並列回路及び油路12bを経てセカンドブレー
キ1に接続され、第3速用ポート8は絞り13と一方向
弁14との並列回路及び油路15を経てダイレクトクラ
ッチ2に接続されている。
油路12bの途中には油路32、アキュームレータ制御
弁34、油路33を経てアキュームレータ16が接続さ
れている。アキュームレータ16は、背圧室17に供給
されたライン油圧と圧縮コイルばね18による力との合
計の力と油路33よリアキュームレータ室19に供給さ
れた油圧、即ちセカンドブレーキ1の油圧による力との
平衡関係に基いてアキュームレータピストン20が移動
することによりアキュームレータ室19に油圧を受入れ
てアキュームレータ作用を行うようになっている。
弁34、油路33を経てアキュームレータ16が接続さ
れている。アキュームレータ16は、背圧室17に供給
されたライン油圧と圧縮コイルばね18による力との合
計の力と油路33よリアキュームレータ室19に供給さ
れた油圧、即ちセカンドブレーキ1の油圧による力との
平衡関係に基いてアキュームレータピストン20が移動
することによりアキュームレータ室19に油圧を受入れ
てアキュームレータ作用を行うようになっている。
油路15の途中にはアキュームレータ16と同様にアキ
ュームレータピストン、アキュームレー9− タ室、背圧室及び圧縮コイルばねを有するアキュームレ
ータ21が接続されている。
ュームレータピストン、アキュームレー9− タ室、背圧室及び圧縮コイルばねを有するアキュームレ
ータ21が接続されている。
2−3速変速弁3のドレーンボート7は直接ドレーン接
続されているのに対し、ドレーンボート9は油路22を
経てアップシフトタイミング制御弁23のボート26に
接続されている。
続されているのに対し、ドレーンボート9は油路22を
経てアップシフトタイミング制御弁23のボート26に
接続されている。
アップシフトタイミング制御弁23はスプール弁24を
含んでおり、該スプール弁24は、ボート27に供給さ
れるスロットル油圧による力と圧縮コイルばね25によ
る力との合計の力とボート28に供給される油路15の
油圧、即ちダイレクトクラッチ2の油圧による力との平
衡関係に基いて切換作動し、ダイレクトクラッチ2の油
圧による力が前記合計の力より小さい時には図にて左半
分に示された下方位置にあってボート26をボート29
にのみ接続し且ボート30を閉塞し、これに対しダイレ
クトクラッチ2の油圧による力が前記合計の力より大き
い時には図にて右半分に示されている如き上方位置にあ
ってボート26をボート29に加えてボート30に接続
するようになつ10− ている。ポート29は絞り31を経てドレーン接続され
ているのに対し、ボート30は絞りを経ることなく直接
ドレーン接続されている。
含んでおり、該スプール弁24は、ボート27に供給さ
れるスロットル油圧による力と圧縮コイルばね25によ
る力との合計の力とボート28に供給される油路15の
油圧、即ちダイレクトクラッチ2の油圧による力との平
衡関係に基いて切換作動し、ダイレクトクラッチ2の油
圧による力が前記合計の力より小さい時には図にて左半
分に示された下方位置にあってボート26をボート29
にのみ接続し且ボート30を閉塞し、これに対しダイレ
クトクラッチ2の油圧による力が前記合計の力より大き
い時には図にて右半分に示されている如き上方位置にあ
ってボート26をボート29に加えてボート30に接続
するようになつ10− ている。ポート29は絞り31を経てドレーン接続され
ているのに対し、ボート30は絞りを経ることなく直接
ドレーン接続されている。
アキュームレータ制御弁34はスプール35を含んでお
り、該スプール弁は、ボート36に供給される油路12
aの油圧による力と圧縮コイルばね37による力との合
計の力とポート38に供給される油路33の油圧による
力との平衡関係に基いて切換作動し、ポート3Bに供給
される油圧による力が前記合計の力より小さい時には図
にて下半分に示された右方位置にあって油路32に接続
されているポート39を油路33に接続されているポー
ト40に接続し、これに対しボート38に供給される油
圧が前記合計の力より大きいときには図にて上半分に示
されている如き左方位置にあってボート39を閉塞し、
ポート40をドレーンポート41に接続するようになっ
ている。ドレーンポート41のドレーン油路には絞り4
2が設けられている。
り、該スプール弁は、ボート36に供給される油路12
aの油圧による力と圧縮コイルばね37による力との合
計の力とポート38に供給される油路33の油圧による
力との平衡関係に基いて切換作動し、ポート3Bに供給
される油圧による力が前記合計の力より小さい時には図
にて下半分に示された右方位置にあって油路32に接続
されているポート39を油路33に接続されているポー
ト40に接続し、これに対しボート38に供給される油
圧が前記合計の力より大きいときには図にて上半分に示
されている如き左方位置にあってボート39を閉塞し、
ポート40をドレーンポート41に接続するようになっ
ている。ドレーンポート41のドレーン油路には絞り4
2が設けられている。
第2速段の時には、2−3速変速弁3のスプール弁4は
図にて左半分に示された下方位置にあり、第2速用ボー
ト6がライン油圧供給ボート5に接続され、また第3連
用ボート8がドレーンボート7に接続され、これにより
セカンドブレーキ1はライン油圧を供給されて係合状態
にあり、ダイレクトクラッチ2は排油されて解放状態に
ある。またこの時にはアキュームレータ制御弁34のス
プール弁35は図にて下半分に示された前記右方位置に
あり、アキュームレータ16のアキュームレータ室1つ
が油路12aに接続され、アキュームレータ16のアキ
ュームレータピストン20は図にて下半分に示されてい
る如くフルストローク移動したストロークエンド位置に
あり、アップシフトタイミング制御弁23のスプール弁
24は、図にて左半分に示された下方位置にあり、ポー
ト26をボート29にのみ接続し、ポート30を閉塞し
ている。
図にて左半分に示された下方位置にあり、第2速用ボー
ト6がライン油圧供給ボート5に接続され、また第3連
用ボート8がドレーンボート7に接続され、これにより
セカンドブレーキ1はライン油圧を供給されて係合状態
にあり、ダイレクトクラッチ2は排油されて解放状態に
ある。またこの時にはアキュームレータ制御弁34のス
プール弁35は図にて下半分に示された前記右方位置に
あり、アキュームレータ16のアキュームレータ室1つ
が油路12aに接続され、アキュームレータ16のアキ
ュームレータピストン20は図にて下半分に示されてい
る如くフルストローク移動したストロークエンド位置に
あり、アップシフトタイミング制御弁23のスプール弁
24は、図にて左半分に示された下方位置にあり、ポー
ト26をボート29にのみ接続し、ポート30を閉塞し
ている。
第2速段から第3速段へのアップシフトは2−3速変速
弁3のスプール弁4が前記下方位置より図にて右半分に
示されている上方位置へ切換わることにより行われる。
弁3のスプール弁4が前記下方位置より図にて右半分に
示されている上方位置へ切換わることにより行われる。
スプール弁4が前記上方位置に位置すると、第2連用ボ
ート6がライン油圧供給ポート5に代えてドレーンポー
ト9に接続され、また第3速用ボート8がドレーンポー
ト7に代えてライン油圧供給ボート5に接続される。こ
れによりライン油圧が2−3速変速弁3、絞り13及び
油路15を経てダイレクトクラッチ2へ流れ、これに伴
いアキュームレータ21がアキュームレータ作動を行い
、その油圧が徐々にTRする。
ート6がライン油圧供給ポート5に代えてドレーンポー
ト9に接続され、また第3速用ボート8がドレーンポー
ト7に代えてライン油圧供給ボート5に接続される。こ
れによりライン油圧が2−3速変速弁3、絞り13及び
油路15を経てダイレクトクラッチ2へ流れ、これに伴
いアキュームレータ21がアキュームレータ作動を行い
、その油圧が徐々にTRする。
ダイレクトクラッチ2の油圧が所定値以下の時にはアッ
プシフトタイミング制御弁23のスプール弁24が前記
下方位置に位置しているので、ダイレクトクラッチ2の
油圧が前記所定値に達するまではセカンドブレーキ1及
びアキコームレータ16のアキュームレータ室19の油
圧は絞り10と一方向弁11との並列回路、2−3速変
速弁3、油路22、アップシフトタイミング制御弁23
及び較り31を経て該較り31の絞り度により決定され
る比較的低い速度にて排出される。これによりダイレク
トクラッチ2の油圧が所定値に達する13− まではセカンドブレーキ1がトルク伝達を行い得る係合
状態に保持される。またこの時には油路12b、12a
を流れる油圧の流量が少なく、油路12aと油路12b
とに於て通油抵抗により生じる差圧が小さいため、アキ
ュームレータ制御弁34のスプール弁35は圧縮コイル
ばね37のばね力により前記右方位置に保持され、この
ためアキュームレータ16のアキュームレータ室19の
油圧もセカンドブレーキ1の油圧と同じ経路を経てそれ
と同様に排出される。
プシフトタイミング制御弁23のスプール弁24が前記
下方位置に位置しているので、ダイレクトクラッチ2の
油圧が前記所定値に達するまではセカンドブレーキ1及
びアキコームレータ16のアキュームレータ室19の油
圧は絞り10と一方向弁11との並列回路、2−3速変
速弁3、油路22、アップシフトタイミング制御弁23
及び較り31を経て該較り31の絞り度により決定され
る比較的低い速度にて排出される。これによりダイレク
トクラッチ2の油圧が所定値に達する13− まではセカンドブレーキ1がトルク伝達を行い得る係合
状態に保持される。またこの時には油路12b、12a
を流れる油圧の流量が少なく、油路12aと油路12b
とに於て通油抵抗により生じる差圧が小さいため、アキ
ュームレータ制御弁34のスプール弁35は圧縮コイル
ばね37のばね力により前記右方位置に保持され、この
ためアキュームレータ16のアキュームレータ室19の
油圧もセカンドブレーキ1の油圧と同じ経路を経てそれ
と同様に排出される。
ダイレクトクラッチ2の油圧が前記所定値に達すると、
即ちその油圧が十分に立上ると、アップシフトタイミン
グ制御弁23のスプール弁24が前記下方位置より図に
て右半分に示されている上方位置へ切換わり、ボート2
6がボート29に加えてボート30に接続される。これ
によりセカンドブレーキ1及びアキュームレータ16の
アキュームレータ室19より2−3速変速弁3及びアッ
プシフトタイミング制御弁23を経て排出される油圧の
流れに与える流れ抵抗が減少し、セカンド14− ブレーキ1及びアキュームレータ16より上述の経路を
杼で排出される油圧の排出速度が増大する。
即ちその油圧が十分に立上ると、アップシフトタイミン
グ制御弁23のスプール弁24が前記下方位置より図に
て右半分に示されている上方位置へ切換わり、ボート2
6がボート29に加えてボート30に接続される。これ
によりセカンドブレーキ1及びアキュームレータ16の
アキュームレータ室19より2−3速変速弁3及びアッ
プシフトタイミング制御弁23を経て排出される油圧の
流れに与える流れ抵抗が減少し、セカンド14− ブレーキ1及びアキュームレータ16より上述の経路を
杼で排出される油圧の排出速度が増大する。
この時には油路12aと油路12bとに於ける通油抵抗
により生じる差圧が増大し、このためスプール弁35が
圧縮コイルばね37のばね力に抗して図にて上半分に示
されている前記左方位置へ移動する。これによりアキュ
ームレータ16のアキコームレータ室19が油路12t
lより切離されて専用のドレーンボート41に接続され
、ボート38にはアキュームレータ室19の油圧のみが
供給される。従ってスプール弁35はアキュームレータ
室19の油圧の排出が終了するまで前記左方位置に維持
され、アキュームレータ室19が油路12bより切離さ
れた状態が保持される。セカンドブレーキ1の油圧の排
出はアキュームレータ室19の排油とは別に独立してア
ップシフトタイミング制御弁23を経て行われ、その排
油量がアキュームレータ16のそれに比して少ないため
、セカンドブレーキ1の油圧排出は比較的短時間に行わ
れる。
により生じる差圧が増大し、このためスプール弁35が
圧縮コイルばね37のばね力に抗して図にて上半分に示
されている前記左方位置へ移動する。これによりアキュ
ームレータ16のアキコームレータ室19が油路12t
lより切離されて専用のドレーンボート41に接続され
、ボート38にはアキュームレータ室19の油圧のみが
供給される。従ってスプール弁35はアキュームレータ
室19の油圧の排出が終了するまで前記左方位置に維持
され、アキュームレータ室19が油路12bより切離さ
れた状態が保持される。セカンドブレーキ1の油圧の排
出はアキュームレータ室19の排油とは別に独立してア
ップシフトタイミング制御弁23を経て行われ、その排
油量がアキュームレータ16のそれに比して少ないため
、セカンドブレーキ1の油圧排出は比較的短時間に行わ
れる。
上述の如くセカンドブレーキ1の排油が急速、且迅速に
行われることによりダイレクトクラッチ2の油圧が所定
値以上に達した後にセカンドブレーキ1の油圧系統の排
油に長い時間を要することがなくなり、セカンドブレー
キ1とダイレクトクラッチ2どが共にトルク伝達を行い
4りる係合状態になるタイアップ現象を発生することが
低油温時に於ても回避される。
行われることによりダイレクトクラッチ2の油圧が所定
値以上に達した後にセカンドブレーキ1の油圧系統の排
油に長い時間を要することがなくなり、セカンドブレー
キ1とダイレクトクラッチ2どが共にトルク伝達を行い
4りる係合状態になるタイアップ現象を発生することが
低油温時に於ても回避される。
第3速段より第2速段へのダウンシフトは、2−3速変
速弁3のスプール弁4が前記上方位置より図にて左半分
に示されている下方位置へ切換わることにより行われる
。スプール弁4が前記下方位置へ切換わると、第2連用
ボート6がドレーンボート9に代えてライン油圧供給ボ
ート5に接続され、また第3連用ポート8がドレーンボ
ート7に接続される。これによりライン油圧が2−3速
変速弁3、油路12a1較り10及び油路12bを経て
セカンドブレーキ1へ流れ、これど同時にダイレクトク
ラッチ2の油圧が油路15、絞り13と一方向弁14と
の並列回路及び2−3速変速弁3を経て比較的急速に排
出される。この時には油路12aの油圧がボート36に
供給されることによりスプール弁35は圧縮コイルばね
37のばね力による力と相俟って必ず前記右方位置へ移
動しており、これによりアキュームレータ16の7キユ
ームレータ室19がアキコームレータ制御弁34を経て
油路12bに必ず接続され、アキュームレータ16は正
規のアキュームレータ作用を行う。
速弁3のスプール弁4が前記上方位置より図にて左半分
に示されている下方位置へ切換わることにより行われる
。スプール弁4が前記下方位置へ切換わると、第2連用
ボート6がドレーンボート9に代えてライン油圧供給ボ
ート5に接続され、また第3連用ポート8がドレーンボ
ート7に接続される。これによりライン油圧が2−3速
変速弁3、油路12a1較り10及び油路12bを経て
セカンドブレーキ1へ流れ、これど同時にダイレクトク
ラッチ2の油圧が油路15、絞り13と一方向弁14と
の並列回路及び2−3速変速弁3を経て比較的急速に排
出される。この時には油路12aの油圧がボート36に
供給されることによりスプール弁35は圧縮コイルばね
37のばね力による力と相俟って必ず前記右方位置へ移
動しており、これによりアキュームレータ16の7キユ
ームレータ室19がアキコームレータ制御弁34を経て
油路12bに必ず接続され、アキュームレータ16は正
規のアキュームレータ作用を行う。
第2図は本発明による油圧制till装置に用いられる
アキュームレータ制御弁の他の一つの実施例を示してい
る。尚、第2図に於て第1図に対応する部分は第1図に
付した符号と同一の符号により示されている。第2図に
示されたアキュームレータ制御弁34に於て第1図に示
されたアキュームレータ制御弁と異っているところはボ
ート位置だけであり、この制御弁も第1図に示されたア
キュームレータ制御弁と同様に構成されている。
アキュームレータ制御弁の他の一つの実施例を示してい
る。尚、第2図に於て第1図に対応する部分は第1図に
付した符号と同一の符号により示されている。第2図に
示されたアキュームレータ制御弁34に於て第1図に示
されたアキュームレータ制御弁と異っているところはボ
ート位置だけであり、この制御弁も第1図に示されたア
キュームレータ制御弁と同様に構成されている。
従って第2図に示された実施例に於ても第1図と同様の
作用効果が1uられることが理解されJ:う、17− 以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
作用効果が1uられることが理解されJ:う、17− 以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明にJ:る自動変速機の油圧制御装置の一
つの実施例をその要部について示す油圧回路図、第2図
は本発明による自動変速機の油圧制御装置に用いられる
アキュームレータ制御弁の他の実施例を示す断固的断面
図である。 1・・・セカンドブレーキ、2・・・ダイレクトクラッ
チ、3・・・2−3速変速弁、4・・・スプール弁、5
・・・ライン油圧供給ボート、6・・・第2速用ボート
、7・・・ドレーンボート、8・・・第3速用ボート、
9・・・ドレーンボート、10・・・絞り、11・・・
一方向弁、12a、12b・・・油路、13・・・絞り
、14・・・一方向弁、15・・・油路、16・・・ア
キュームレータ、17・・・背圧室、18・・・圧縮コ
イルばね、19・・・アキュームレータ室、20・・・
アキュームレータピストン。 18− 21・・・アキュームレータ、22・・・油路、23・
・・アップシフトタイミング制御弁、24・・・スプー
ル弁。 25・・・圧縮コイルばね、26〜30・・・ボート、
31・・・絞り、32.33・・・油路、34・・・ア
キュームレータ制御弁、35・・・スプール弁、36〜
40・・・ボート、41・・・ドレーンボート、42・
・・絞り特 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社
代 理 人 弁理士 明石 昌毅19−
つの実施例をその要部について示す油圧回路図、第2図
は本発明による自動変速機の油圧制御装置に用いられる
アキュームレータ制御弁の他の実施例を示す断固的断面
図である。 1・・・セカンドブレーキ、2・・・ダイレクトクラッ
チ、3・・・2−3速変速弁、4・・・スプール弁、5
・・・ライン油圧供給ボート、6・・・第2速用ボート
、7・・・ドレーンボート、8・・・第3速用ボート、
9・・・ドレーンボート、10・・・絞り、11・・・
一方向弁、12a、12b・・・油路、13・・・絞り
、14・・・一方向弁、15・・・油路、16・・・ア
キュームレータ、17・・・背圧室、18・・・圧縮コ
イルばね、19・・・アキュームレータ室、20・・・
アキュームレータピストン。 18− 21・・・アキュームレータ、22・・・油路、23・
・・アップシフトタイミング制御弁、24・・・スプー
ル弁。 25・・・圧縮コイルばね、26〜30・・・ボート、
31・・・絞り、32.33・・・油路、34・・・ア
キュームレータ制御弁、35・・・スプール弁、36〜
40・・・ボート、41・・・ドレーンボート、42・
・・絞り特 許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社
代 理 人 弁理士 明石 昌毅19−
Claims (1)
- 低速段用摩擦係合装置と高速段用摩擦係合装置とを含み
、これら二つの摩擦係合装置の係合を切換ることにより
変速段の切換を行う自動変速機の油圧制御装置に於て、
前記低速段用摩擦係合装置をライン油圧供給油路へ接続
すると共に前記高速段用摩擦係合装置をドレーン油路へ
接続する第一の切換位置と前記高速段用摩擦係合装置を
ライン油圧供給油路へ接続すると共に前記低速段用摩擦
係合装置をドレーン油路へ接続する第二の切換位置との
間で切換作動する変速弁と、前記低速段用摩擦係合装置
及び前記高速段用摩擦係合装置の油圧供給路に各々接続
された低速段用アキュームレータ及び高速段用アキュー
ムレータと、前記高速段用摩擦係合装置の油圧が所定値
以下の時には前記低速段用摩擦係合装置のドレーン油路
に与える流れ抵抗を太き(し前記高速段用摩擦係合装置
の油圧が所定値以上の時には前記低速段用摩擦係合装置
のドレーン油路に与える流れ抵抗を小さくするアップシ
フトタイミング制御回路と、前記低速段用摩擦係合装置
の油圧の排出時であって且前記高速段用摩擦係合装置の
油圧が所定値以上に達した時には前記低速段用アキュー
ムレータを前記低速段用摩擦係合装置の油圧供給路より
切離して専用のドレーン油路に接続するアキコームレー
タ制御弁とを有している自動変速機の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10481683A JPS59231248A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10481683A JPS59231248A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59231248A true JPS59231248A (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0536664B2 JPH0536664B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=14390927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10481683A Granted JPS59231248A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 自動変速機の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59231248A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334057A (en) * | 1976-09-13 | 1978-03-30 | Toyota Motor Corp | Oil pressure controlling system of automatic transmission |
| JPS547062A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-19 | Toyota Motor Corp | Hydraulic control equipment of automatic transmission |
| JPS5479360A (en) * | 1977-12-07 | 1979-06-25 | Toyota Motor Corp | Oil pressure controller of automatic transmission |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP10481683A patent/JPS59231248A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334057A (en) * | 1976-09-13 | 1978-03-30 | Toyota Motor Corp | Oil pressure controlling system of automatic transmission |
| JPS547062A (en) * | 1977-06-16 | 1979-01-19 | Toyota Motor Corp | Hydraulic control equipment of automatic transmission |
| JPS5479360A (en) * | 1977-12-07 | 1979-06-25 | Toyota Motor Corp | Oil pressure controller of automatic transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536664B2 (ja) | 1993-05-31 |
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