JPS5924095A - 穿孔機のロツドチエンジヤコントロ−ル装置 - Google Patents

穿孔機のロツドチエンジヤコントロ−ル装置

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JPS5924095A
JPS5924095A JP13486282A JP13486282A JPS5924095A JP S5924095 A JPS5924095 A JP S5924095A JP 13486282 A JP13486282 A JP 13486282A JP 13486282 A JP13486282 A JP 13486282A JP S5924095 A JPS5924095 A JP S5924095A
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JP
Japan
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rod
drilling
button
display
actuator
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JP13486282A
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吉益 正明
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はクローラドリル等の穿孔機のロッドチェンジャ
コントロール装置に関する。
5拡山および一般土木工事における発破用の穿孔は、穿
孔機例えば第1図に示したクローラドリルによって行な
われている。
このクローラドリルは、本体1にその基端を軸支させた
ブーム2の他端にガイドセル3が回動自在に設けられて
いる。そして、このガイドセル3には、油圧モータ4に
よって駆動されるチェーン5がその長手方向に沿って巻
掛は張設されており、このチェーン5によって上記がイ
ドセル3上をドリフタ6が移動される。
ドリフタ6は、油圧モータ(図示せず)′fc内嬢シ、
核モータの回転l1llI(シャンクロッ)’)7には
穿孔用ロッド8,9が)厚着連結される(第2図参照)
。また、各穿孔用ロッドの先端および後端には、それぞ
れ雄ねじ10および雌ねじ(スリーブ)11が設けられ
ておυ、最先の穿孔用ロッド9の先端にはビット12が
設けられている。
上記クローラドリルは、ドリフクロを回転させるととも
に、ガイドセル3上を前進させることにより、地面Gに
孔I(を形成する。
この種のクローラドリルは、穿孔用ロット9の継ぎ足し
および回収のために、セントラライプ13、スリーブチ
ャック14、)1ンドグリツf 15 aおよび15b
等のロッドチェンノヤが設けられている。
参照して説明する。第3図におい°C1セントラライプ
J3は、油圧シリング(図示すず)により、ロッドの引
抜き時には”開″状純に、穿孔作業時には”中立”状1
川に、rffffラドの脱着時には“′閉”状態にそi
Lぞ’n鳴動され、イ】。′まだ、スリーブチャックl
iよ油圧/リンダ(図示せず)により゛開″または閉”
状嘘に駆動され、穿孔用ロッドのスリーブを開放゛また
は固定する。
ハンドグリ、ノ15aおよび15bは、第4図に示すよ
うに、ロット0継ぎ足し時にガイドセル3の側部に並設
された榎数本の穿孔用ロッド全収納するマガ゛ノンj6
から穿孔用ロッドをガイドセル3上の穿孔中心Oの位置
に搬送し、ロッド回収時に穿孔中心Oの位置にある穿孔
用ロッドを前記マガジン16に搬送するもので、穿孔用
ロットを掴む機能および掴んだオ孔用ロッド全回転移送
する+幾層を有している。
すなわち、・・ンドグリッ:7’ 15 aおよび15
bは、クラン7’ 17 aおよび17b’i有し、油
圧シリング(図示せず)によってこれらのフランツ01
7aおよび17bが゛′開″、゛′中立″、′閉”状態
に駆動され、また回転軸18を中心にして右回り(時計
回シ)および左回シ(反時計回り)に回転されるように
なっている。なお、フラング17aおよび17bは、ロ
ッド継ぎ足し時の左回シおよびロッド回収時の右回りに
は開”状態に、ロッドねじ継き゛およびロッド下部ねじ
切り(スリーブからねじを外すこと)には“中立”状態
に、ロッド継ぎ足し時の右回り、ロッド回収時の左回シ
およびシャンクねし継さ、ねじ切りには゛′閉閉状状態
駆動される。
かかるロッドチェンソヤrよ、」二連したようにセント
ラライプ13、スリーブチャック14、ノ1ンドグリッ
プ15aおよび15bの開閉、−・ンドグリップ15a
および15bの回転等を操作しなければならず動作が複
雑で、更にロッド継き足し時およびロッド回収時には操
作順序が異なるため、十分に使いこなすには相当の熟練
度を要していた。
また、これの自動操作化は、ロッドのたわみ、ねじの弛
み具合等の外乱が多いため、現時点でケま完全外ものは
開発されていない。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、ロッドチェ
ンジャ操作の容易化を図った穿孔機のロッドチェンノヤ
コントロール装置全提供することを目的とする。
この発明eこよれば、従来のロット9チエンノヤ(アク
チュエータ)操作レバーケ操作ボタン群に変えるととも
に、これらの操作ボタン群を操作盤上に配列し、ロンド
継ぎ足しおよびロッド回収時に前記操作ボ゛タン群の操
作順序を教示する操作・ぐターン図を前記操作盤−ヒに
描き、更に各操作ボタンとともに現操作時点を示す第1
の表示器および各アクチーエータの現在の状態金量す第
2の表示器を設けることによりロッドチェンジャ操作の
容易化を図っている。
以−ト本発明を添付図面を参照して詳細に説明する。
第5図は本発明によるロッドヂエンジャコントロール装
置の操作盤を示す平面図である。この操作盤上には、セ
ントラライザ″開#ゲタンSSI、セントラライプ1中
立”ボタンS52、セントラライザ閉″セタンS!13
と、スリーブチャック”開″ボタンS41、スリーブチ
ャック°゛閉″ゼタンS42と、ハンドグリラグ開”ぜ
タンs31、ハンドグリップ゛中立″セタンS32、ハ
ンドグリラグ閉”ボタンSssと、ハンド回転ボタン(
右回り) S2I。
ハンド回転ボタン(左回り)s22とがそれぞれ各アク
チュエータ別に配列されている。こ、れらの操作ボタン
S 51 ” 62 m  には、そのキートップの」
=半分に緑色の表示ランプLSII ” L221が、
下半分に黄色の表示ランプLSII〜L222が設けら
れている。更ニ、コノ操作盤上には、クリアボタンso
、ダストフード開”ボタンS61、ダストフード閉”2
278g2およびグリース噴射ボタンs1が配設されて
おり、ボタンS8+sS+12およびslのキートップ
には白色の表示ランプIJ8IO% Ijl!20 お
よびLlが設けられている。
また、この操作盤上には、ロッド継ぎ足しおよびロッド
回収別に操作ビタン群SSI〜S22の操作順序を教示
する操作・♀ターン図が描かれて訃シ、ロッド継ぎ足し
の操作順序は網目の矢印によって教示し、ロッド回収の
操作順序は斜1線の矢印によって教示している。なお、
ロッド回収の最初の操作のみ白ぬきの矢印に従って行な
う。更に、上記矢印の途中には、トリツタの前後進等を
操作するノイードレバーの操作(ドリフタ前進 10リ
フタ後退)、ドリフタの正逆転等を操作するローチータ
レパーの操作(ねじ締付、ねじ継き゛、ねじIll D
 )、ねじを弛める7’t &’rのインバクタレパー
の操作が文字表示されている。まだ、各操作ボタン85
1 ”〜S2□がいずれのアクチュエータをどのように
操作するかを示す模式図も描かれている。
次に、ロッド継ぎ足し時の作業順序および各作業内容に
ついて説明する。
この場合の操作は、前述したように操作盤上の網目の矢
印に沿ってボタン操作を行なう。第1表は、作業順序毎
の作業内容および各アクチュエータの作動内容を表わし
たものである。
以下、第1表に示しだ作業順序に従ってロッド継ぎ足し
を説明する。なお、継ぎ足しスタート前には、・・ンド
グリップは“閉”、ノ・ンド旋回はパ左゛′、スリーブ
チャックは゛′開″′、セントラライリ′tま゛中\f
″の犬1甜にあり、それぞれ緑色の表示ランプTts2
+ 、 L411 、L331およびL221 が点灯
している。
(1)  ビットを大成に当てた後、ドリフタを約5〜
10頃後退させ、インバクタレパー(図示せr)を操作
して/ヤンクロッドを数回打哨する。この操作でスリー
ブが弛む。
(2)  スリーブが弛んだ後、スリーブチャソクパ閉
″ゼタンS42金間し、スリーブを夾持する。こハによ
り、表示ランプL40が消灯し、表示ラングL421粋
よびL422が点灯する。
(3)  ローチータレ・2−’l−″逆転”側に操作
しながら、トリツタをゆ)くりと後退させてシャンクロ
、ドとスリーブのねじ結合を外す。
(4)ねじ結合が外れたら、シャンクロッドのねじ面に
グリース噴射ボタンSl’t”押してグリースを塗イ5
し、vリフタ全後退さぜる。
(5)  カン1゛グリツプ閉”ボタン83sk4甲し
てマガゾンに収納されているロッドを掴む。これにより
、表示ランプL422が消灯し、表示ラッグL332が
点灯する・ (6)ハンド回転dεタン(右回9)S2Iをfit’
 してロン1?ヲシヤンクロンドの中心にもっていく。
これにより、表示ランフ’L221およびり、32が消
灯し、表示ランプL 211およびL2□2が点灯する
(7)  シャンクロッドをゆっくり回転させながらド
リフタをゆっくりと前進させ、7−Yンクロノト”とス
リーブを締付ける。
(8)  ハンドグリッツ“中立″?ボタン3□を押し
てロッドを保持の状態にする。これにより、表示ランプ
L 212およびL331が消灯し、表示ランプL32
1およびL 32mが点灯する。
(9)  ンヤンクロッド(継ぎ足しだロッド)をゆっ
くり回転させながらドリフタをゆっくりと前進させ、ロ
ッド間のねじ継ぎを行なう。
αQ ハンドグリラグ開″セタンS、sを押してノ・ン
ノL321およびL322が消灯し、表示ラッグL31
1およびL3□2が消灯する。
(II)  スリーブヂャック゛開″セタン54te)
甲してスリーブを聞lIケする。これにより、表示ラン
プL35.およO’L+2+が消灯し、表示ラッグL4
11およびL412が点灯する。
(J埠 ハンド回、1云″ヒタン(左回り)82□を押
してハ、ンビーT−ムをツガ2フ1則に5処す。これに
より、表示ラッグL412およびL7□11が消灯し、
表示ランデL221およびL222が点灯する。
+Ii  トリツタを前位させながら穿孔を行なう。
(]Φ ハンドグリッジ閉″ピタンS*ael甲してマ
ガゾンに収納さり、ているウッドを掴み、次のロッド継
ぎ足しに備える。これにより、表示ランフ’L222お
よびL311が消灯し、表示ランフ’ L331および
LaB5を点灯する。
以上の操作により1本分のロッドの継ぎ足しが終了する
次に、ロッド回収時の作業順序および各作業内容につい
て説明する。
この場合の操作は、前述したように操作漢上の斜線の矢
印に沿ってボタン操作を行なう。なお、第1本口のロッ
ド回収の最初の操作のみ白ぬきの矢印に従って行なう。
第2表は、作猶順序毎の作業内容および各アクチュエー
タの作動内容を表わしたものである。
/ 以下、第2表に示した作業順序に従ってロッド回収を説
明する。なお、ロット°回収スタート前の各アクチェエ
ータの状態は、第1表からも明らかなように、ロッドA
迷ぎ足しスタート前と同じである。
(1)  ロンド継ぎ足し時の(1)の操作と同じ。
(2)  スリーブが弛んだ後、セントラライプ6開″
?タンS53を押し、ロッドを掴む。これにより、表示
ランプL 321が消灯し、緑色の表示ラングL、31
および直色の表示ランプL532が点灯する。
(:))  ローチータレパーを゛′正転”側に操作し
て(1)の操作で弛めだねじ部を再び締付ける。これは
ねじ−結合を確実にし、次段の操作時にロッドの落下を
防止するだめに行なう。
(4)  セントラライプ6開″?タンS51を押して
ロッドを開放する。これにより、表示ラン:76r−’
531およびL%32が消灯し、表示ラン戸し511お
よびL51!が点灯する。
(5)  ドリフタを約3愼後退させ、下側のスリーブ
がセントラライザの上に乗る位置にする。
(6)  セントラライザ”6閉″ホタン5s3ffi
押してセントラライプを閉じ、ロッドを固定する。これ
により、表示ランプL51!しよびLg12が消灯し、
表示ランプL5,1およびり、1.が点灯する。
(7)  スリーブチャック”閉″ボタンSe2を押し
てスリーブtMむ。こ才りにより、表示ランフL 53
2およびL411が消灯し、表示ランfL4□1および
L422が点r、J’ t ル。
(8)  ハンドグリップ゛聞″セタンS31を押して
ハンドグリノフ0を開牧する。これにより、表示ランプ
L422卦よびL331が消灯し、表示ランプL311
於よびLaI3が点灯する。
(9)  ・・ンド回転ゼタン(右回り)S21を押し
てワットとスリーブを掴むためにガイドセル上に移動さ
せる。
(1(拳  ハンドグリ、プ”中立”ボタン5szt押
してロッドを保持の状四にする。これにより、表示ラン
プL212およびLaI3が消灯し、表示ランプL32
1およびL322が点灯するO ao  ドリフタをゆっくりと後退させなからロッドを
回転キナ、下1Tlllのスリーブとロット°と全切り
離す。
0埠 〕・ント°グリツク0゛′閉″d?タンS33を
、′甲してロッドを固定する。これにより、表示ラング
L321およびL3□2が消灯し、表示ランf L33
1 粋よびL332が点灯する。
θ11リフクをゆっくりと後退させながらシャンクロッ
ドを回転さき、上側のスリーブとシャンクロッドとを切
り離す。
0Φ ノ・ンド回転パぞタン(左回り)S2z’に胛し
てロッドをマガジンに収納する。これにより、表示ラン
ニア’L332およびL211が消灯し、表示ランプL
2□1$−よびL 2!2が点灯する。
α→ ドリフタをスリーブチャックのわずか後方の位置
捷で前進させる。
αQ スリーブチャック開”ボタンS41を押して11
φjんでいるスリーブを放す。これにより、表示ランプ
Lz2mおよびL4□1が消灯(7、表示ラングL41
1およびL412が点灯する・ α力 ドリフタを前進させ、シャンクロッドケスリーブ
にねじ込む。
(1樽  セントラライブ゛開″ボタンS sl’l:
 4甲してロッド全14’ri放する。これにより、表
示ランニア’L、II2およびL531が哨灯し、表示
ラングL511およびL5!2が点大]する。
以後、(5)〜(1→の操作を繰り返して残りのロッド
を回1区する。
このように、操作盤上に描かれた操作・Pターン図に従
って操作ボタンを押すことにより、ロッドの継き“足し
および回収を行なうことができるため、操作1)lへ序
を間違えることがなく、またロッドのたわみ、ねじの弛
み具合等の外乱によって操作が一時中断する鳴合でも、
現操作時点を黄色の表示ランプ(キードソノの下半分の
表示ランフ0)によって認識することができ、各アクチ
ェエータの現在の状態を緑色の表示ランf(キードyf
の上半分の表示ランf)によって認、識することができ
るだめ、外乱への対応および外乱除去後の操作も容易に
行なうことができる。
なお、クリアボタンS。を押すと、点灯している全ての
ボタンスイッヂのランプが消灯する。これに14、誤操
作等によって点灯したランプを消灯するときに使用する
。捷た、ダストフード″1川#ボタン861を押すと、
表示ランフ’L810が点灯し、ダストフードが開く。
これは、ビットが岩に当っている状態などを運転席から
確認するために使用する。ダストフード閉”γゾタン5
6zk押すと、表示ランフ″L620が点灯し、ダスト
フードが閉じる。
第6図は本発明によるロノドチェンノヤコントロール装
置の一実施例を示す回路図である。この回路は、spメ
タンイッチの投入により各アクチュエータに電気信号を
送出するとともに、前述したように、操作されたボタン
のキードツノの緑色と黄色の2つの表示ランプを点灯さ
せ、操作されたボタンの属するアクチュエータの他の状
態を示す緑色の表示ランプおよび前段の操作に基づいて
点灯された黄色の表示ラング全消灯するものである。
なお、グリース噴射ボタンS1が投入された場合には、
所定時間表示ラングL+ f点灯させ、ダストフード開
#デタンS6tおよびダストフード“閉”ボタンS62
のいずれか一方が投入された場合には、新たに没入され
たいずれか一方のH?ボタン対応する表示ラングのみを
点灯させるものである。
この回h′6は、12個の自己復ダ惜型のブタンスイッ
チS21 \”’ % Sol %  S22%°°j
62 s S33% S53と、これらのブタンスイッ
チの投入によって直流電源V(24V)が供給′さノす
る内部接続端子Qノ〜Cと1.緑色の表示ランノ°L2
11−、−L11目、L221〜L521、L331 
% L531 、黄色の表示ラップL212〜L512
XL22!〜L52!\L332y L592および白
色の表示ラップL+ 、L、6101 L620の計2
3個の表示ランプと、これらの表示ランフ″ヲ点灯(消
灯)させるだめの点灯回路X s −X20 と、各ア
クチュエータに電気信号を送出するための外部接続端子
C1〜C6、C9〜(+s等から溝成されている。
点灯回路X+のグリース噴射ボタンS1e押すと、自動
給脂用の外部接続端子C!に直流電源■からラインL7
、s?メタンxffi介して電流が流れるとともに、表
示ラップ0L 11 タイマリレーT、、接点T1およ
びリレーR1を介して接地レベルのラインt8に電流が
流れる。これにより、表示ランクOLlが点灯し、リレ
ーR,により接点lζ1がオンする。ボタンSlが押さ
れた後、自動給脂に要J−る所定時間が経過すると、タ
イマリレーTlによって接点T1がオフとなり、それと
同時に接点R1もオフとなる。これにより、表示ラップ
L、が消灯する。
ハンド回転ボタン(右回り)s2171il−押すと、
直流d源VからボタンSo 、 S51 % Sszお
よびSS3を介して内部接続端子■に電dポが供給さノ
する。この内部接続端子■に供給された電源は、点灯回
路Xzに力(1えられるとともに、リレーR32に刃口
えられる。
点灯回路X2は内部接続端子■から直流電源が加えられ
ると、ハンド回転(右回り)用の外部接続端子C2に前
記電源音導くとともに、ダイオードDzsk介してリレ
ーRz k付勢し、またコンダンサC2’c充電する。
これにより、接点R2がオンし、黄色い表示ランプL2
、!が点灯する。ハンドが所定位装置まで右回りに回転
終I’it+ L、sjメタン21の押圧が解除される
と、リレーR2はラインt6、ダイオードD1および接
点R2を介して付勢されるため、表示ラップL212は
引き続き点灯する。
なお、コアf7すC2、r 2 ?;I、ボタンS2工
の押圧が解除された直後においても接点R2が安定して
オン状・7pに保持されるように設けられたものである
捷だ、リレーR82が何畳されると、点灯回路X+9の
接点R82がオンし、リレー1N+9が付勢されるとと
もだ、コンビンザCI9が充電される。これにより、接
点R19がオンし、緑色の表示ラップL2ttが点灯す
る。また、上記と同様にボタンS2+の押圧がII+’
6除さすしると、リレーR19はラインt5、ダイ刊−
ドD+9お」、び接点1尤18を介してイ」勢されるた
め、・(示ランフL21+は引き続き点灯する。
ここで 、yタンS21 z SolおよびS6!以外
のいずれかのボタンが押されると、ラインL6に直流電
源が供給されなくなりリレーR,が消勢されるため、表
示ランプL212は消灯する。また、アーム回転1にタ
ン(左回υ)S22が押されると、リレーR89が付勢
されそのb接点R89がオフとなる。したがって、ライ
ンt、に直流電源が供給されなくなりリレーR19が消
勢されるため、前記表示ランフ’L2+2とともに表示
ランデL211も消灯する。
なお、点灯回路X3、X4、X7、X9、X1o1X1
1 % X 6およびX、3は前述した点灯回路X2と
同一であり、点灯回路X14 、X15 、X16 、
X+7、XIRおよびX111は上述した点灯回路xi
sと同一のため、その詳細な説明は省略する。
セントラライザ開”ボタンSs+を押すと、直流型tp
、vからボタンSoを介して内部接続端子■に電源が供
給される。この内部接続端子■に供給された′電源は、
点灯回路X5に加えら11.る。
点灯回路X5は内部接続端子■から直流電源が加えられ
ると、セントラライザ開放用の外部接続端子C5に前記
電源を導くとともに、ダイオードD26を介してリレー
R5を付勢し、またコンデンサC!Iを充電し、更にダ
イオ−)” D2g 、Dzyを介してリレーagoを
付勢する。これにより、接点R5および+(5oがオン
し、黄色の表示ランニア’L512および、緑色の表示
ランプL、■を点)、丁する。セントラライザが開放さ
れ・1FタンSs+の抑圧が解除されると、リレーR6
0[ラインt6、ダ・fオードD4および接点R1’を
介して付勢され、リレーR5,はラインt2、ダイオー
ドD5および接点Rsok介して付勢されるため、表示
ラン:’L512およびL511は引き続き点灯する。
ここで、ボタンS!+1  S61およびS61以外の
いずれかのボタンが1甲されると、ラインt6に直流′
准(原が供給されなくなりリレーR5が消勢され・るた
め、表示ラン”L612は消灯−する。また、セントラ
ライザ9″中立” s?タンSsz戊いはセントラライ
勺パ1”0″?クンS53が押されると、ラインt2に
直流電源が供給されなくなりリレーRsoが消勢される
だめ、前記表示ランデT−1612とともVC表示ラン
フ’L6+1 も消灯する。
このようにfc tIの畏示うンプU+ゴツトチェンジ
ャ操作に伴って新たな・Kタンが押されると消灯し、緑
色の表示ランプは同一アクチュエータが他の状態に移っ
たときに消灯する。
なお、点灯回路X8およびX14は上述した点灯回路X
5と同一のため、その詳細な説明は省略する。
第7図はロッドチェンソヤの各アクチュエータの油圧系
統図の一例を示すもので、4方向3位置亀磁弁V、〜V
5 と、〕・ンド回転用シリンダCYl、ハンドグリッ
プ開閉用シリンダCY 2 lL% Cy2b %スリ
ーブチャック開閉用シリンダCY3、セントラライプ開
閉用シリンダCY4、ダストフード開閉用シリンダcY
5と、油圧ポンプPとから構成されている。
第6図に示したハンド回転用の外部接続端子C9および
C2はそれぞれ電磁弁■1のソレノイド5OL1aおよ
び5OL1bに接続され、ハンドグリッツ開閉用の外部
接続端子C3およびCIGはそれぞれ電磁弁v2のソレ
ノイドSQL 2aおよび5OL2bに接続され、スリ
ーブチャック開閉用の外部接続端子C11およびC4は
それぞれ電磁弁v3のソレノイド5QIsaおよび5O
Lsbに接続され、セントラライプ開閉用の外部接続端
子CI2およびC5はそれぞれ電、磁プI’V4 のソ
レノイド5OL4aおよび5OL4bに接続され、ダス
トフートゝ開閉用の外部接続端子CI3およびC6はそ
れぞれiu fi会弁v5のソレノイドS OL6 a
およびSOL 5 bに接続されている。
したかつで、・・ンド回転(左回り)用の外部接続端子
C8に、・・ンド回転ボタン(左回り)S21の抑圧に
伴って直流電源が供給されると、電磁弁V、のソレノイ
ド5OLBaがtI勢さf1電磁弁V1が位置lに切り
替えられる。これにより、油圧ポンプP 2Q・ら亀1
砿井V、を介してノ・ンド回転用・シリンダCYlの油
室cylbに圧油が供給さノL1 ピストンロッドを沖
長さ、毬−()・ンドを左回りに回転させる。
また、・・ンド回転(右回り)川の外部接続端子02に
、・・ン1゛回転、ノータン(右回J)S21の押圧に
半って直+A’b屯源が供給されると rぺ1銭、IP
V 1 のソレノイドS、0LIbが1寸必され電磁弁
V1が位置II I/こ切り替えらil、る。これによ
り、油圧ン式ンfp力1ら′亀1ia*V+’に介し−
C・・ンド回転用ンリンタ゛CY1の?内室CY 1a
に圧油が四絽され、ピストンロット9を縮フ医させてノ
・ンドを右回シに回転させる。
なお、他の外部接続端子に直流電源が供給される場合も
、上記と同様にして対応するシリンダ全伸長、縮退させ
て各アクチュエータを動作させる。
なお、本実施例ではセントラライザ、スリーブチャック
およびマガジンとロッド着脱部との間で穿孔用ロット”
を段送するノ・ン)°グリップをロツドチェンノヤのア
クチーエータとしたが、池のアクチュエータから成る口
、ノドチェンノ、Yにも本発明装置は適用できるもので
ある。また、本実施例では現操作時点を示す表示ランプ
と各アクチーエータの現在の状H1f示す表示ランプと
kそれぞれ各操作sfメタンキートップの下半分および
上半分に配置したが、これに限らず、例えば各操作ボタ
ンの近傍に配置してもよい。
以上説明したように本発明によれば、ロッド継ぎ足し回
収時のロッドチェンジャ操作にあたり、操作盤に表示さ
れたパターンに教示されながら順次操作ボタンを操作す
ることによってロッドチェンジ作業全行なうことができ
る。これにより、ロット”チェンジャ操作の容易化を図
ることができ、誤操作のおそれもなくなる。
また、・逐次操作の進行、各アクチーエータの状態を表
示器によって把握することができるため、一層誤操作全
防止することができるとともに、操作、余栄において外
乱、操作不良等が発生しても即時に措置をとることがで
きるという1憂れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施する穿孔機の1既略を示す側面図
、第2図は穿孔用ロッド開および穿孔用ロッド、ドリフ
タのシャンクロッド間の螺合態様を示した図、第3Mは
本発明を実施する穿孔機の要部を示す側面図、第4図は
クリップハンドを説明するために用いたグリップ・・ン
ドの正面図、第5図は本発明によるロッドチェンノヤコ
ントロール装置の操作部の一実施例を示す平面図、第6
図は本発明によるロッドチェンジャコントロールifの
一実施例を示す回路図、第7図はロッドチェンノヤの各
アクチュエータの油圧系統図である。 3・・・ガイドセル、4・・・油圧モータ、5・・・チ
ェーン、6・・・ドリフタ、7・・シャンクロッド、8
,9・・穿孔用ロッド、12・・・ビット、13・・・
セントラライザ、14・・スリーブチャック、15a、
15b・・ハンドグリラグ、16・・・マガジン、So
・・クリアボタン、Sl・・・グリース噴射ボタン、8
21・・・ノ・ンド回転ボタン(右回り)、S22・・
ノ・ンド回転ピタン(左回り)、S31・・・・・ンド
グリップ゛開”ボタン、S32・・ハンドグリップ1中
立”ボタン、S33・・ハンドグリッf″′閉″ボタン
、S41・・スリーブチャック開”ボタン、84□・・
・スリーブチャック”閉’zタン、S51・・・セント
ラライザ1間”ボタン、Sl+2・・・セントラライザ
1中立″セタン、SS3・・・セントラライザ1中立″
セタン、S6!・・・ダストフード開“ボタン、S s
2”’ダストフード閉”ボタン、  L2112L51
1 %  L2!I ’−LS21AL331 %L 
S 31”’緑色の表示ランプ(L2+2  LaI3
 、 L222〜L、23、L33□、L、32・・・
黄色の表示ランプ、Ll、Ij 810 XL 62G
・・・白色の表示ランプ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)腹数本の穿孔用ロット9を収納するマガジンと穿
    孔用ロッドの着脱部との間で穿孔用ロッドの継ぎ足し回
    収を行なう穿孔機のロッドチェンジャコントロール装置
    において、ロッドチェンジャの各アクチュエータを操作
    する操作ゼタン群と、ロッド継ぎ足しおよびロッド回収
    別に前記操作列227群の操作順序を教示する操作パタ
    ーン図と、前記各操作ビタン別に配設され点灯すること
    により現操作時点を示す第1の表示器と、前記各操作設
    タン別に配設され点灯することにより各アクチュエータ
    の現在の状態を示す第2の表示器とを1つの操作盤上に
    配設したことを特徴とする穿孔機のロッドチェンジャコ
    ントロール装置。
  2. (2)前記各アクチュエータは、前記ガイドセル上の穿
    孔用ロッドを固定するセントラライザ、該穿孔用ロッド
    のスリーブを固定するスリープチャックおよび前記マガ
    ジンとロッド着脱部との間で、穿孔用ロッドを搬送する
    ・・ンドグリッゾである特許請求の範囲第1項記載の穿
    孔機のロッドチェンジャコントロール装置。
  3. (3)前記g1および第2の表示器は、それぞれ各操作
    ボタンのキード、76に配設される特許請求の範囲第1
    項記載の穿孔機のロッドチェンジャコントロール装置。
  4. (4)前記操作ぎタン群は、それぞれいずれのアクチュ
    エータをどのように操作するかを示す表示がされている
    特許請求の範囲第1項記載の穿孔機のロッドチェンジャ
    コントロール装置。
JP13486282A 1982-08-02 1982-08-02 穿孔機のロツドチエンジヤコントロ−ル装置 Pending JPS5924095A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51103802A (ja) * 1975-02-06 1976-09-14 Bii Jei Hyuuzu Inc

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51103802A (ja) * 1975-02-06 1976-09-14 Bii Jei Hyuuzu Inc

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