JPS5925138A - 有極型電磁継電器 - Google Patents

有極型電磁継電器

Info

Publication number
JPS5925138A
JPS5925138A JP13422382A JP13422382A JPS5925138A JP S5925138 A JPS5925138 A JP S5925138A JP 13422382 A JP13422382 A JP 13422382A JP 13422382 A JP13422382 A JP 13422382A JP S5925138 A JPS5925138 A JP S5925138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
armature
yoke
permanent magnet
coil
polarized
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13422382A
Other languages
English (en)
Inventor
松下 英敏
健司 川崎
森 哲男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP13422382A priority Critical patent/JPS5925138A/ja
Publication of JPS5925138A publication Critical patent/JPS5925138A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、アマチャとヨークとで構成される磁気回路中
に永久磁石を介在させ、この永久磁石の磁束にコイルの
起磁力を重畳させることによってアマチャを移動さぜる
所謂、有極型電磁ff1fi 電器に関し、特にアマチ
ャを水平往復移行させる形式の有極型電磁B電器に関す
る。
(背景技1.ll:i) 一般的な有極型電磁相;電器は、アマデートの中央を回
転自在に枢支し、そのアマチャが揺動して対角位置での
ヨークの2つの接極面と接する構造をとっている。
このような構造の有極型電磁継電器にあってはアマチャ
の両対角接極面と中央の枢支軸との3点が寸法精度上正
確に維持されなければ一方の接極面のみが接するという
現象が生じ、これが’rbりの原因となるという問題点
をもっている。
そこで、このアマチャを水平往復移行させる4jl、7
造を採用することににつて、この問題点を解決すること
が既に提案されている。
例えば、日本国特許庁発行の特許出願公告1980年第
41005号公報(以下第1の先行技術とする)が提案
されている。
これを第12図において説明すると、」二片102、中
片103、下片1−04にてIシ型ヨーク101をなし
、中片103にコイル105を装備し、上、中、下の3
片102.103.104に共通ずる1個のアマチャを
兼ねる永久磁石106を対面させており、この永久磁石
106による磁束の方向はXで示す方向となり、且つコ
イル105による磁束の方向はYで示す方向となる。
従って、各月102,103.104と永久磁石106
とのギャップの両磁束方向X、Yは互いに反対、即ぢ反
発し、アマチャとしての永久磁石106は矢印方向Zに
水平移行さU−る。
続いて上記コイル106の起磁東方向が反対方向になる
ようにコイル電流が流れると永久磁石106の磁束Yと
同方向となって重畳し、アマチャである永久磁石106
は吸引される。
こ\でこの第1の先行技術による有極型21工磁S電器
においては永久磁石106を通してコイル105の起磁
束が通過するものであるから次の問題点をもっている。
即ぢ、永久磁石106は一般のヨーク(鉄)に比し磁気
抵抗が約1万倍と大きく、コイル105の起磁束のロス
率が高く、このため、装置の感度を高めた点に問題があ
る。
上記の問題点を解決するため更にフランス国発行特許第
235800(3号明細貝1(以下第2の先行技術とす
る)のような構造の有Ffi、型τh磁継電器が提案さ
れている。
これはその永久磁石にコイルの起磁束が通過しないこと
による高感度の有利性を展開させたものである。
これを第13図に従って説明すると、左右の垂直磁性片
202.203及びコア210aをもってU字型ヨーク
201を構成し、永久磁石207と、この永久磁石の一
方の極と接する第1の磁性片205と、この永久磁石の
他方の極と接する第2の磁性片20Gをもってアマチャ
ブロック204をh1¥成しておりfElの磁性片20
5はU字型に形成され、その左右垂1)イ片部208.
209が前記U字型ヨーク201の左若垂直磁性片20
2 、203の外側面に対面している。第2の磁性片2
0(3は前記U字型ヨーク201の左右垂直片202,
203の内側面に対面し、この第1.第2磁性片205
゜206間に永久磁石207が挾持される。コイル21
0はU字型ヨーク201に装備されている。
この第2の先行技術の場合、永久磁束207による磁束
Xは永久磁石207の一方の極よりアマチャブロック2
04の第1及び第2の磁性片205゜206を経由して
永久磁石207の他方の極へ戻る2つの磁路と、永久磁
石207の一方の極よりアマチャブロック204の第2
磁性片206、U字型ヨーク201及びアマチャブロッ
ク204の第1磁性片205を経由して永久磁石207
の他方の極へ戻る磁路を通して流れ、またコイル210
による磁束は、コアー210a、U字型ヨーク201の
右垂直片部203(アマチャブロックの反転時には左垂
直片部202)、アマチャブロックの第1磁性片205
、永久磁石207、第2磁性片206及びU字型ヨーク
201の左垂直片部202(アマチャブロックの反転時
には、左垂直片部203)を経由する磁路を通して流れ
る。
従って、アマチャブロック204と、U字型ヨーク20
1の夫々の磁極間ギー)−ツブにお番ノる両磁束方向x
、yが互いに逆方向の場合は反発し、且つ同一方向の場
合は股引されるから、アマチャブロック204は、コイ
ル210の電流方向に応じて左右に水平移行する。
この第2の先行技術は図から明らかなように永久磁石2
07にコイル210の磁束Yが流れることはなく、第1
の先行技術における問題点を解決している。
しかし乍らこのf52の先行技術はアマチャブロック中
1こ永久磁石を包含する構造を採用したことによる他の
問題点をもっこととなる。
即ち、接点駆動のために駆動されるアマチャブロック中
に永久磁石をもつため永久磁石207の重Ja 33だ
番ノアマヂャブロックの動作スピードが遅いのと、更に
該ブロックが増大することがら衝511力が大きくなり
振動が促進される。又、重゛カとの関係から、その取イ
」方向によって特性がアンバランスとなる。
この第2の先行技術の他の問題点は次の通りである。即
ちアマチャブロック204の」二部(このみヨーク20
1が存在しており、アマチャブロック204はその水平
往復移行でのガイドとの上下の許容空間を必要とするか
ら、その空間分掌にヨーク201の方向に引き寄せられ
る点である。
従ってその取付状態によってはヨーク201の方向が変
わり、アマチャブロック204の重置の関係から」1記
と同様に特性がアンバランスと1.l:る。
又、上記アマチャを水平往復移行さぜることの有極型重
磁継ηを器への実施の具体化は未だ開示されておらず、
且つ容易なものではない。
第3の先行技術として、例えば米国特許 第27948
82号明細書が存在するが、これは永久磁石を装備しな
い所謂無極型の電磁継電器である。
(発明の開示) 本発明は、これらの従来の有極型IL(6K ft’l
 ?lχ器におりる賭問題点を解決すると同時に有(・
fIi型?It磁継電器の製造に、又応用においてイ1
利な有極型Fil磁継磁器電器供する。本発明によれば
第1ヨークとff12ヨークとの間に永久磁石を介在さ
せ、このf(gl、第2ヨーク及び永久磁石を1ブロツ
クとして上下に配置し、この上下のffJl、1′r!
2ヨークの左右接極面に対面して離合する左右側片とこ
れを連ねると共に、コイルを貫通した水平棒とで水平移
行型アマチャをなすことによって、水平移行ipJアマ
ヂャの有利性を利用することによって新規な開発ができ
るこきとなる。
本発明の別の目的としては、永久磁石にコ・fルの磁束
が通過しないことによってコイルの紀磁束のロス率を低
くして高感度とする。
本発明の他の目的としCは、アマデートには永久磁石を
装備さぜずしてアマチャの質量を最少限とし、アマチャ
の動作スピードを速めた。
更に本発明の他の目的としては、アマチャを中心に上下
にヨーク及び永久磁石を配置してバランスを維持し、取
イ;J方向による動作匂性の変動を阻止する。
又、本発明の他の目的は、アマチャを水平移行させる型
式の有極型電磁シ・1% th R:>の実施化をなす
ことにある。
この有極型電磁継゛市器は第1図から第11図によると
、第1ヨーク1は左右側片2.3と、この左右側片2.
3を連らねる水平片4とでU字型に形成されており、且
つ左右側片2.3は互いの内側面を接極面2a 、、 
3 aとしている。疼S2のヨーク5は第1ヨーク1の
左右側片2.3間より短い長さで、水平片4と対面する
。この第2ヨーク5の左右外側面を接極面5a、5bと
している。永久磁石6は第1ヨーク1と第2ヨーク2と
の間に介在し、その磁化軸方向が垂直となる。この第1
第2ヨーク1,5、永久磁石6を1ブロツクとして上下
に配置する。アマチャ7は水平移行型となり、左右側片
8.9と、この左右側片8.9を連らねる水平棒10と
でII型に形成されており、且つその左右側片8,9の
内外両側面を接極面13a。
3 b 、 9 a 、 9 bとしている。この左右
側片8゜9の内外接極面3a、3b、9a、9bが+)
l記第1、第2ヨーク1.5の内外接極面2a、3a。
5a、5bに対峙し、エヤーギャップa 、 b 、 
c。
dを各々なず6コイル11にはアマチャ7の水平棒10
が貫通している。
而して、この永久磁石6とコイル11との磁気回路は基
本原理図としての第1図に示し、実線Xが永久磁石6の
磁束であり、点線Yがコイル11の起磁束である。
第1図に於て、永久磁石6の磁束Xは次のように流れる
永久磁石6のN極→第2ヨーク5→エヤーギー)・ツブ
b及びC→アマチャ7の左右側片8.9→エヤーギャッ
プλ、d−第1ヨーク1の左右側片2゜3→水平片4→
S極となる。
コイル11の磁束Yは次めように流れる。
コイル11→アマチヤ7の水平棒10→左側片8→エヤ
ーギャップλ→第1ヨーク1の左側片2−水平片4→右
側片3→エヤーギャップd→アマチャ7の右側片9→水
平棒10となる。
又、アマチャ7の左側片8からエヤーギャップb+第2
ヨーク5→エヤーギャップC→アマヂャ7の右側片9→
水平棒10ともなる。
そこで、エヤーギャップa、b、c、dを観察すると、
永久磁石6とコイル11との磁束X、Yの方向はエヤー
ギャップλ、Cは同一方向、エヤーギャップb、dは互
いに反対方向となっている。
従って、第1.第2ヨーク1.5とアマチャ7とは磁束
X、Yの同一方向で重畳して吸引力が作用し、反対方向
では互に打消して反発力が作用するから、第1図ではア
マチャ7が矢印Zて示す左方向に水平移行してアマチャ
7の左側片8の外接極面8aと第1ヨーク1の左側片2
の内接極面2aとが吸着し、更にアマチャ7の右側片9
の内接極面93と第2ヨーク5の外接極面51)とが吸
着する。
この吸着状態の維持は例えコイル11に流れる電流をし
ゃ断してもその永久磁石6の磁束で行なわれる。
アマチャ7を上記とは逆に右方向に水平移行させるとき
は、コイル11に上記とは逆向の電流を流し、起磁束Y
を第1図とは逆に作用さぜる。
エヤーキャ゛ンブλ、 b 、 c 、 dは」二G己
とは反転し、エヤーギャップa、cで反対方向、エヤー
ギャップb、dで同一方向となり、アマチャ7は矢印W
で示す右方向に水平移行する。
吸着状態の維持は」二部と同号;n永久磁石6の磁束で
なされる。
これから観察すると、コーイル11の起磁束Yが磁気抵
抗の大きい永久磁石6を通過することはなく、高感度と
なる。又、アマチャ7はコイル11及び永久磁石6を固
定しない単独動作を行い、買足は最少限度となる。
第2図から第5図までは第1図の基本原理を実施したも
のである。
上下の第1ヨーク1は上部が開口した合成樹脂にて作ら
れたボックス12に収納される。
この場合、上下のf81ヨーク1は第1115!lがら
90度回転した状態で、ボックスエ2の底壁13に座わ
り、且つ四周の側壁14に左!□側片2.3、水平片4
が接する。
コイル11の巻枠15は次の構造となる。
コイル11は巻胴部16に巻かれており、巻胴部16に
はアマチャ7が旦通ずる孔17を有し、左右には巻胴部
16と一体に側壁18.19を形成し、この左右側壁1
8.19間に亘ってコイル11と平行し−CA二下の第
2ヨーク5が第1図から90度回転した状態で固定され
る。この左右側壁18.19には第2ヨーク5の嵌め込
み固定が容易となるための切欠部20を設置」ている。
又、右側壁19にはコイル11が接続された受刃端子金
具22を差込して装備するための溝21を設りている。
ボックス12の上開口には合成(応」指にて作られたカ
バー23が被せられて固定される。このカバー23とボ
ックス12との間には絶γ星板24を介在させる。
この)Jバー23は次のイ1ζV造となる。
カバー22は上壁25と、低くなった両側壁を含む側壁
26とこの上壁25と低い両側壁26とを連らねると共
に、複数に区分する外部のセパレート27と、この外部
セパレート27と同位置の内部セパレート28と、この
内部セパレート28をクロスする下開口空洞29とで、
;なっている。
上記カバー23の両側壁26と外部セパレート27とて
区分された両側外室には外部端子金具30を固定してい
る。この端子金具30は最右端の両側のものは一体に形
成した垂直の差込栓刃3Jを有し、カバー23とボック
ス12とを組合せたとき、コイル巻枠15の受刃端子金
具22に差込まれ、コイル11と電気的接続を完了する
。他の端子金具30には固定接点32を設けており、内
部セパレート28にて区分された両側内室33に位置す
る。
又、カバー23の下開口の空洞29には合成イ・5・1
脂にて作られたアマチャ7に平行して移行する可動台3
4が位置する。
この可動台34は前記カバー23の内室33に対応した
位置に貫通横孔35を形成しており、ここには両側に喰
み出した接点37を設けた接点板36と、接触圧用のコ
イルバネ38とを備えている。この可動台34の接点3
7とカバー23の接点32とが内室33に対峙し、可動
台34の移行にて離合する。
この可動台34の落下は前記した絶縁板24にて阻止さ
れる。
可動台34とアマチャ7との結合は反転レバー39にて
行なわれる。
反転レバー39は中央に軸40を通し、この軸40を前
記コイル巻枠15の右側壁19の軸孔41にて支持する
反転レバー39とアマチャ7との関係において、その下
端に軸42を通し、この輔42を連結体43の溝44に
上方向より嵌め込み、且つアマチャ7の右端をその連結
体43に挿入して加圧変形し、抜は止部7aとしている
アマチャ7は左端も同様に左側片8に挿入して加圧変形
し、抜は止l57aとしている。この抜は止と同時に非
磁性のレジュアルプレート45を介在させる。このプレ
ート45は永久磁石6の磁気特性カーブの両端をカット
し、最も安定した範囲を使用する。
反転レバー39と可動台34との関係において、その上
端39aを下開口の切欠部46に引掛けている。
従って、アマチャ7がm2図に於て、矢印Zて示す右方
向に水平移行ずれが反転し/<−39は中実軸40を中
心に反時計方向に回転し、可動台34はアマチャ7とは
反対の矢印Vで示す左方向(こ水平移行し、各室の接点
32.37が接合する。接合の維持は第1図の原理図に
より永久磁石6の磁束にてなされる。
アマチャ7は山型平板バネ47にて矢印Z方向に弾圧さ
れている。この山型平板バネ47は頂部47aをアマチ
ャ7の左側抜は止部7aに当て、両端47bをボックス
12の左側壁14に当てている。
可動台34はコイルバネ48にて矢印■方向と反対方向
に弾圧されている。このコイルノ(ネ48は可動台34
の表示柱49と力/(−23の左側壁26との間に位置
する。
この2つのバネ47.48のバネ圧はアマチャ7及び可
動台34に対し互に反対方向に作用することとなって、
アマチャ7が永久磁石6の磁束で吸着されている状態か
ら反対に移行しようどするときの引き離しを容易とする
ものである。
可動台37の表示柱49はカバー23の上壁25の小孔
50から突き出ており、その位置て夕1部から内部の動
作を確認できる。
カバー23の上壁25には更に端子カバー51が被さる
。この端子カバー51には両側に端子金具30に対応し
た数の端子ネジ52のドライバー操作孔53が存在する
又、その取付けは引わ1足54を両側に出し、カバー2
3の」1壁25の小孔55に差込んでなす。
更に端子カバー51の両側にはカバー23の外部セパレ
ータ27間に位置して端子金具30o)露出を極力少く
するスカート56を垂下している。
第6図について説明する。
これは他の実施例の1つであって、WE 1図の基本原
理図から逸脱するものではない。j32図から第5図ま
での実施例に於ける第1.第2のヨーク1.5及び永久
磁石6は平板状で」1下に別々に配置するものであるの
を筒状とし、部品数を少くした。この場合、筒状第1ヨ
ーク57は筒体57aとキャップ57bとに区分し、ネ
ジ58にて一体化する。このキャップ571〕を外して
筒状第2ヨーク59と筒状永久磁石60とを収納する。
第7図は第2ヨーク5の右側接極面5[]の面積を左側
接極面5aの面積より広くしたものである。
これは側片61として、磁束密度を大きくして永久磁石
6の磁束を強くし、アマチャ7が失印〜′方向に移行し
た状態でコイル11の電流をしゃttfずれば、その強
い永久磁石6の磁束で矢印Z方向に復帰移行する所謂一
方向動作型(単安定型とも称す)をなす。
第8図から第10図を説明する。
これは3方向動イ1;型(トリプル安定型とも称りつで
あって、アマチャ7の水平棒10を中央で切断して左右
対称とし、その左右分子7 a 、 713間にコイル
バネ62を介在して常lこ左右外方向に弾圧する。
釘S8図は第1の動作状態であって、永久磁石6のみの
磁束が作用しており、コイルバネ62の/4ネ圧で左右
分子7 a、 713は左右外方向に弾圧され、且つエ
ヤギャップa、ttての第1ヨーク1の左右側J42,
3とアマチャ7の左右側片8.9とが吸犯し、エヤギャ
ップb、cての第2ヨーク5とアマチャ7の左右側片8
.9とはPi:l;間している。
第9図は第2の動作状態であって、コイル11がある方
向の起磁束Y1を作用するよう電流を流せば、エヤギャ
ップa、Cにてコイル11の起磁束Y1と永久磁石6の
磁束Xとが互に反対方iiJとなり、且つエヤギャップ
b 、 dて同一方向となる。
従って第8図から比較すると左分子7aのみかコイルバ
ネ62に抗して矢印Wの右方向に移行し、Is 2ヨー
ク5と左り〕子7aの左側片8とが吸着し、且つ右分子
71)の右側片9が第1ヨーク1の右側片3に吸着を持
続する。コイル11の?b流を断っても永久磁石6の磁
束Xで現状を維持する。
第10図は第3の動作状態であって、第9図と反対方向
のコイル11の起磁束Y2 が作用するよう電流を流せ
ば、エヤギャップλ、〔にてコイル11の起磁束Y2 
 と永久磁石6の磁束Xとが同一方向となり、且つエヤ
ギャップb、CIで互に反対方向となる。従って第9図
から比較すると左右分子7a、7b共にコイルバネ62
に抗して矢印Zの左方向に移行し、第1ヨーク1の左側
片2と左分子7aの左側片8とが吸着し、几っ第2ヨー
ク5と右分子7bとが吸着する。コイルJ1の〒1i流
を断っても永久磁石6の磁束Xで現状を維持する。
第11図は第1図の基本原理を他に展開したものである
この実施例は第2図から第5図の実施例のものがアマチ
ャ7及び可動台34を水平で、面も」1下に平行して配
置したのに対し、アマチーt−7及び可動台34を垂直
で而も両者7.34を同一軸上に上下に配したものであ
る。特に第2図と同一方向の断面でもって基本部分を示
す。
ボックス12の底壁13に山型平板バネ47が座わり、
且つ第1−3−り1の左側片2か載る。
この山型平板バネ47の頂部47aには当然アマヂート
7の左側抜は止部7aが下向となって対峙する。アマチ
ャ7の右側抜は止部7bは」1向となり、コ字型に連結
体63をなしてこの右側抜【ノ止部7bにて下片64を
結合し、両側片05の小孔6Gに第2の山型平板バネ6
7を抑通し、カバー23の両受段68にその両端67b
を当てている。
この山型平板バネ67は第2図から第5図の実施例に於
けるコイルバネ4Bと同41tの作用をアマチャ7及び
このアマチャ7と同一軸上に上下昇降型となった可動台
34に働くのである。従って下側の山型平板バネ47は
常にアマチャ7及び可動台34を上方向に弾圧し、」二
部の山型平板バネ67は下方向にて弾圧する。可動台3
4と連結体63との結合は連結体63の両側片65の軸
孔69及び可動台34の軸孔70に軸71を通して行う
ボックス12とカバー23とは結合用ネジ72によって
行なわれる。
他の接点32.37、端子カバー51等は第2図から第
5図の実施例に同じである。
【図面の簡単な説明】
第1図は有極型電(准継電器を実施するための基本原理
図 第”2図はfjs 1図の基本原理のものを水平(多行
する可動接点台に応用実施した断面図 第3図は第2図に於ける側立面1!ll〒1m図第4図
は第2図に於ける立面断面図、 第5図は第2図に於ける分解した斜1見図第6図は第1
ヨーク、!82ヨーク、永久磁石を筒型とした他の実施
例を示す分解した斜視図第7図は第2ヨークの接極面を
広げてアマチャを一方向動作型とした他の実施例を示す
基本137(理図 第8図はアマチャを中央にり左右に2分して3方向動作
型とした他の実施例を示す基本原理し:I第9図と第]
OrAは第8図に於りる昼1.;る方向の動作図 第11図は第1図の基本原理のものを垂直移行するアマ
チャ及び可動接点台に応用実施した断面図 第12図は第1の先行技術を示す基本原理図ff513
図は第2の先行技術を示す基本原理図である。 1・・・第1ヨーク、2□3・・・左右側片、4・・・
水平片、5・・・第2ヨーク、6・・・永久M’i、石
、7・・・アマチャ、8.9・・・左右側片、10・・
・水平棒、11・・・コイル。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士  竹 元 敏 丸 (ばか2名) 167− 第1図 第2図 第6図 Q7 第7図 弓 第8図16 第11図 169− 第12図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)内側面を接極面とした左右側片とこの左右側片を
    連らねる水平片とでなるU字型の第1ヨークと、この左
    右側片間より短い長さで水平片と対面すると共に左右外
    側面を接極面とした第2のヨークと、この第1ヨークの
    水平片と第2ヨークとの間には磁化軸方向が垂直となっ
    て介在する永久磁石であって、第1ヨーク、第2ヨーク
    、永久磁石を1ブロツクとして上下に配置し、更に上下
    の第1ヨーク、第2ヨークの各接極面と離合する水平移
    行をのアマチャであって、このアマチャは上下の第1ヨ
    ーク−の左右側片の接触面と上下の第2ヨークの接触面
    とに対面する内外両側面を接触面とした左右側片と、こ
    の左右側片を連らねると共1こコイルを貫通した水平棒
    とでなることを特徴とした有極型電磁継電器。 (21第1 、i62のヨーク及び永久磁石を筒型とし
    、第1のヨークは一方側片を筒部の底部とし、且つ他方
    側片を筒部の開口縁に螺合させた請求の範囲第1項記載
    の有極8!、!2電磁継電器。 (3)  第2のヨークの左右外側面の接極面を一方接
    極面より広い接極面とした請求の範]1旧(r;1項、
    又は第2項記載の有極型7れ磁継電器。 (4)アマチャの水平棒をコイルの中央で切断して左右
    対称のアマチャ分子をなし、この左右分子を同一バネ圧
    にて第1ヨークの左右側片方向に弾圧した請求の範囲第
    】項、又は第2項記載の有極型電磁継電器。 (5)  ボックスとカバーとよりなり、このボックス
    側にコイルと、第1 、frS2ヨークと、永久磁石と
    、ボックスの底壁に対し水平移行するアマチャとを収納
    配置し、カバー側に水平移行型の可動台と、この可動台
    に複数個装備された可動接点の接点板と、この可動接点
    板と接合する固定41:4点の接点板とを収納配置し、
    中央の軸を中心として」二下端が互いに反転する反転レ
    バーをボックスとノノバ−とに亘って配置し、この反転
    レバーの上端を前記可動台にリンク結合し、下、端を前
    記アマチャにリンク結合し、アマチャと可動台どに夫々
    同一方向にバネを作用させた請求の範囲第1項記載の有
    極型電磁継電器。 (6)  ボックスとカバーとよりなり、このボックス
    側にコイルと、第1.第2ヨークと、永久磁石と、ボッ
    クスの底壁に対し垂直に昇降するアマチャとを収納配置
    し、カバー側に垂直移行型で、而もアマチャと同一軸上
    に位iハする可動台と、この1liJ動台に複数個装備
    された可動接点の接点板と、この可動接点板と接合する
    固定接点の接点板とを収納配置し、アマチャと可動台と
    を中間に位置した連結体にて結合し、アマチャと可動台
    とに夫々反対方向にバネを作用させた請求の範囲第1項
    記載の有極型電磁継電器。
JP13422382A 1982-07-30 1982-07-30 有極型電磁継電器 Pending JPS5925138A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13422382A JPS5925138A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 有極型電磁継電器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13422382A JPS5925138A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 有極型電磁継電器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5925138A true JPS5925138A (ja) 1984-02-09

Family

ID=15123293

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13422382A Pending JPS5925138A (ja) 1982-07-30 1982-07-30 有極型電磁継電器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5925138A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5636830A (en) * 1979-08-31 1981-04-10 Matsushita Electric Works Ltd Polar electromagnet
JPS57180831A (en) * 1981-04-30 1982-11-08 Matsushita Electric Works Ltd Magnetic circuit for polarized relay

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5636830A (en) * 1979-08-31 1981-04-10 Matsushita Electric Works Ltd Polar electromagnet
JPS57180831A (en) * 1981-04-30 1982-11-08 Matsushita Electric Works Ltd Magnetic circuit for polarized relay

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4509026A (en) Polarized electromagnetic relay
US2955174A (en) Electrical relays
US4366459A (en) Miniature magnetic latch relay
JPS5925138A (ja) 有極型電磁継電器
US4262223A (en) Electro-magnetic motor for timepiece
JPS5914233A (ja) 有極型電磁継電器
JPH0329871Y2 (ja)
CA1169897A (en) Polarized relay
JPS5925136A (ja) 電磁接触器
US1284365A (en) Electric machine.
JPS58209836A (ja) 有極型電磁継電器
JPS5925140A (ja) 有極型電磁継電器
JPH0422527Y2 (ja)
JPS5914232A (ja) 有極型電磁継電器
JPS6230272Y2 (ja)
JPH0425789Y2 (ja)
JPS59154006A (ja) 有極型ソレノイド
JPH0370462A (ja) コイルモータ
JPS6355741B2 (ja)
JPS5925133A (ja) 電磁接触器
JPH0731971B2 (ja) 電気機器の基台
JPS6334613B2 (ja)
JPS59119806A (ja) 電磁石の構造
JPS6118598Y2 (ja)
JPH0254614B2 (ja)