JPS5925154A - 荷電粒子アナライザ素子の整列装置 - Google Patents
荷電粒子アナライザ素子の整列装置Info
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- JPS5925154A JPS5925154A JP58122461A JP12246183A JPS5925154A JP S5925154 A JPS5925154 A JP S5925154A JP 58122461 A JP58122461 A JP 58122461A JP 12246183 A JP12246183 A JP 12246183A JP S5925154 A JPS5925154 A JP S5925154A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J49/00—Particle spectrometers or separator tubes
- H01J49/02—Details
- H01J49/04—Arrangements for introducing or extracting samples to be analysed, e.g. vacuum locks; Arrangements for external adjustment of electron- or ion-optical components
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に荷電粒子アナライザ素子の整列装置に
関し、かつ詳しくは、超高真空中に配置された素子を外
部から整列するために有用である装置に関する。
関し、かつ詳しくは、超高真空中に配置された素子を外
部から整列するために有用である装置に関する。
荷電粒子スにクトロスコピーの一般的分野において、タ
ーゲット物質から遊離された荷電粒子が、それに応答す
る信号を発生させるため取(=Jけられたコレクタ装置
に衝突する。その後に、このコレクタ装置から得られた
信号が処理され、物質の元素組成を示すか寸たけそれを
表わす有効出力信号を生じる。
ーゲット物質から遊離された荷電粒子が、それに応答す
る信号を発生させるため取(=Jけられたコレクタ装置
に衝突する。その後に、このコレクタ装置から得られた
信号が処理され、物質の元素組成を示すか寸たけそれを
表わす有効出力信号を生じる。
このような分析の精度にとって第1に重要なのが、荷電
粒子アナライザを通過する荷電粒子に対するコレクタ装
置の位置決めまたは整列である。この分野の初期の研究
において、ザンプルの表面から荷電粒子を遊離させる粒
子ビーム、すなわち放射ビームの直径が相対的((大で
あり、かっこのビームとアナライザとの整列が、とりわ
け、ビームをその軸に沿い偏向させることにより実施さ
れた。
粒子アナライザを通過する荷電粒子に対するコレクタ装
置の位置決めまたは整列である。この分野の初期の研究
において、ザンプルの表面から荷電粒子を遊離させる粒
子ビーム、すなわち放射ビームの直径が相対的((大で
あり、かっこのビームとアナライザとの整列が、とりわ
け、ビームをその軸に沿い偏向させることにより実施さ
れた。
コレクタの整列を改善する方法がさらに困難になるとと
もに、ビーム発射ガンだけでなく1だアナライザの種々
の素子が相応に小さい許容差で高精度に加工されねばな
らなかった。hv用のエレクトロンスペクトロスコープ
の1種が米国特許明細1第4205226号に記載され
ている。この明MJ@:には、内部コレクタ整列機構が
記載されてbる。しかしながらその整列工程は、はじめ
の装置誤配列がまず」]]定され、超高真空が中断され
かつ次いでコレクタ装置が調節されなければならないの
で約4時間を要する。
もに、ビーム発射ガンだけでなく1だアナライザの種々
の素子が相応に小さい許容差で高精度に加工されねばな
らなかった。hv用のエレクトロンスペクトロスコープ
の1種が米国特許明細1第4205226号に記載され
ている。この明MJ@:には、内部コレクタ整列機構が
記載されてbる。しかしながらその整列工程は、はじめ
の装置誤配列がまず」]]定され、超高真空が中断され
かつ次いでコレクタ装置が調節されなければならないの
で約4時間を要する。
その後に、装置が再び組立てられ、超高真空が再設定さ
れかつ整列がチェックされる。しばしばこの工程が、所
要の整列精度を得るため繰返されなければならない。
れかつ整列がチェックされる。しばしばこの工程が、所
要の整列精度を得るため繰返されなければならない。
さらに、技術進歩の結果ビーム直径が小さくなったので
、アナライザ素子を整列させるためビーム偏向を使用す
ることが益々非実用的になった。この非実用性は、極め
て大きい実施費用および大きい機械的精度からだけでな
く、過大なビーム収差が小さいビームの相対的にわずか
な偏向度から導入されるという事実からも生じる。
、アナライザ素子を整列させるためビーム偏向を使用す
ることが益々非実用的になった。この非実用性は、極め
て大きい実施費用および大きい機械的精度からだけでな
く、過大なビーム収差が小さいビームの相対的にわずか
な偏向度から導入されるという事実からも生じる。
従って、本発明の目的は、完全に正確でありかつ、整列
実施に相対的にわずかな時間を要するにすぎない整列装
置を得ることである。
実施に相対的にわずかな時間を要するにすぎない整列装
置を得ることである。
この目的は、少くとも部分的に、整列された荷電粒子ア
ナライザの素子を位置決めおよび固定する装置を含有す
る複数の半径方向MA孔を有する整列装置により達成さ
れる。
ナライザの素子を位置決めおよび固定する装置を含有す
る複数の半径方向MA孔を有する整列装置により達成さ
れる。
以下に、本発明の他の目的および利点を図面実施例につ
き詳説する。
き詳説する。
本発明は、一般に全ての荷電粒子ス被りトロスコープに
関するものであるが、以下の実施例はエレクト°ロンス
ペクトロスコープ、詳シくハオージエエレクトロンスヘ
クトロスコーフ(Auger electron 5p
ectroscope )に関する。
関するものであるが、以下の実施例はエレクト°ロンス
ペクトロスコープ、詳シくハオージエエレクトロンスヘ
クトロスコーフ(Auger electron 5p
ectroscope )に関する。
第1図において、本発明の原理を具体化するオーノエエ
レクトロンスベクトロスコープが一般に10で示され、
このものは、電子線源12を含有し:ビームプランキン
グ素子14、コンデンサレンズ1G、第1のビーム制御
プレート18、可変対物アパーチャ20、第2のビーム
制御プレート22、および固定対物レンズ24を含有す
るビーム制御素子を有する。さらにこの装置10は、こ
の実施例の場合、円筒形のミラーアナライザ28、コレ
クタ装置3oおよび整列装置32を含有するオーノエエ
レクトロンアナライザ26を含有する。
レクトロンスベクトロスコープが一般に10で示され、
このものは、電子線源12を含有し:ビームプランキン
グ素子14、コンデンサレンズ1G、第1のビーム制御
プレート18、可変対物アパーチャ20、第2のビーム
制御プレート22、および固定対物レンズ24を含有す
るビーム制御素子を有する。さらにこの装置10は、こ
の実施例の場合、円筒形のミラーアナライザ28、コレ
クタ装置3oおよび整列装置32を含有するオーノエエ
レクトロンアナライザ26を含有する。
当業者に公知であるように、前述のこれら素子は、操作
中、超高真空にポンプ減圧されるケーシング34の内部
に装入されている(この場合“超高真空″なる用語は、
約10 ’ l−ルを上形る圧力を表わすために使用さ
れる)。
中、超高真空にポンプ減圧されるケーシング34の内部
に装入されている(この場合“超高真空″なる用語は、
約10 ’ l−ルを上形る圧力を表わすために使用さ
れる)。
電子線源は、例えば米国特許明細書箱4205226@
に記載されたような常用の構造で、その全体がその明細
書記載により具体化されたものであればよい。さらに、
前述の常用のビーム収束および形成素子が前記明細書に
も十分に記載されているが、なおその記載は本発明の完
全な理解を保証するものではない。
に記載されたような常用の構造で、その全体がその明細
書記載により具体化されたものであればよい。さらに、
前述の常用のビーム収束および形成素子が前記明細書に
も十分に記載されているが、なおその記載は本発明の完
全な理解を保証するものではない。
本発明の要因である常用の装置から出発し、整列装置3
2が、コレクタ装置30のターゲット側36および線源
側38間に備えられる。
2が、コレクタ装置30のターゲット側36および線源
側38間に備えられる。
有利な実施例において、整列装置32は、第2A図に示
すようにそれを貫通するア・g−チャ42を有するフラ
ンツプレート40を含有する。有利に、このアパーチャ
42は円形かつフランツプレート40と同軸でありかつ
直径約4CrILを有し、かつこれはその中にコレクタ
装置30を緩く収容する。さらに7ランノプレート40
は、このフランツプレート40の周縁から延びかつアパ
ーチャ42と連絡する、距離をおいた複数の貫通孔44
を含有する。有利な実施例において、これらは、周縁4
Gの回りに等しい距離をおいた4つの貫通孔44である
。勿論、以下の記載から明白なように、3つ程度の少数
の貫通孔44でも十分である。また有利に、貫通孔44
全部が、ビーム通路の軸と実際に直角である同じ平面中
にある必要はない。
すようにそれを貫通するア・g−チャ42を有するフラ
ンツプレート40を含有する。有利に、このアパーチャ
42は円形かつフランツプレート40と同軸でありかつ
直径約4CrILを有し、かつこれはその中にコレクタ
装置30を緩く収容する。さらに7ランノプレート40
は、このフランツプレート40の周縁から延びかつアパ
ーチャ42と連絡する、距離をおいた複数の貫通孔44
を含有する。有利な実施例において、これらは、周縁4
Gの回りに等しい距離をおいた4つの貫通孔44である
。勿論、以下の記載から明白なように、3つ程度の少数
の貫通孔44でも十分である。また有利に、貫通孔44
全部が、ビーム通路の軸と実際に直角である同じ平面中
にある必要はない。
この実施例において、それぞれの貫通孔44は、フラン
ジプレー)400周縁46の外側から制御可能なプソン
ユロンド5oによりア・ξ−チャ42中へ押入可能およ
びそれから後退可能であるシランツヤ48を含有する。
ジプレー)400周縁46の外側から制御可能なプソン
ユロンド5oによりア・ξ−チャ42中へ押入可能およ
びそれから後退可能であるシランツヤ48を含有する。
それぞれのフッシュロッド50は貫通孔44中のベロー
ズ52を経て延びるが、ベローズ52はそれにわたる超
高真空にWJfえることができる。このようナヘローズ
52の1つが、カンヨン社(CAJONCompany
of 5olon + 0hio )により部品番号
321−4−χ−2として製造市販されている。
ズ52を経て延びるが、ベローズ52はそれにわたる超
高真空にWJfえることができる。このようナヘローズ
52の1つが、カンヨン社(CAJONCompany
of 5olon + 0hio )により部品番号
321−4−χ−2として製造市販されている。
特殊な1実施例において、7ランノプレート40は外径
約25c7rLおよび厚き約2.5 cmを有する。そ
れぞれの貫通孔44は、周縁4Gから内方へ延びる比較
的広い部分54およびアパーチヤ42中へ出る比較的狭
い部分56を含有する。従って、プランツヤを受ける肩
部58が、貫通孔44中で交差部に形成される。有利に
、比較的広い部分54が直径約1.2 cmを有し、か
つ比較的狭い部分56が直径約0.25cuを有する。
約25c7rLおよび厚き約2.5 cmを有する。そ
れぞれの貫通孔44は、周縁4Gから内方へ延びる比較
的広い部分54およびアパーチヤ42中へ出る比較的狭
い部分56を含有する。従って、プランツヤを受ける肩
部58が、貫通孔44中で交差部に形成される。有利に
、比較的広い部分54が直径約1.2 cmを有し、か
つ比較的狭い部分56が直径約0.25cuを有する。
この実施例において、プラノジャ48が、狭い部分の直
径よりも比較的太であり、広い部分54中の移動と共働
可能に適合する直径を有するヘッド部60を含有し、こ
のヘッド部60が、シランジャ48が完全に仲人した場
合肩部58に載る。捷だ、このプランツヤ48は、ヘッ
ド部60から延びかつ貫通孔の比較的せまい部分5Gを
経て延びる接触ロッド62を含有する。
径よりも比較的太であり、広い部分54中の移動と共働
可能に適合する直径を有するヘッド部60を含有し、こ
のヘッド部60が、シランジャ48が完全に仲人した場
合肩部58に載る。捷だ、このプランツヤ48は、ヘッ
ド部60から延びかつ貫通孔の比較的せまい部分5Gを
経て延びる接触ロッド62を含有する。
ゾノンユロノド50は、そのl端64fヘッド部60に
接触しかつそこから外方へ延びる。
接触しかつそこから外方へ延びる。
有利に、シソシュロッド50はその他端68にねじ部6
6を含有し、このねじ部66が、フランツプレー)40
0周縁46に設けられたフランツ70のねし孔70中へ
ねじ込まれる。従ってプソンユロツド50は、例えばね
じ回しを使用することにより、アパーチャ42へ向は推
進されるかまたはそれから引抜かれることができる。
6を含有し、このねじ部66が、フランツプレー)40
0周縁46に設けられたフランツ70のねし孔70中へ
ねじ込まれる。従ってプソンユロツド50は、例えばね
じ回しを使用することにより、アパーチャ42へ向は推
進されるかまたはそれから引抜かれることができる。
実際に、ブツシュロッド50が、プランツヤ48と一緒
になって、コレクタ装置30をグーソング34中で位置
決めおよび固定する装置として使用される。
になって、コレクタ装置30をグーソング34中で位置
決めおよび固定する装置として使用される。
第2B図に示した他の実施例において、2つの隣接する
貫通孔44Aに、それぞればね74によりア・ξ−チャ
42へ向は圧迫されるプランツヤ48が備えられる。さ
らに、貫通孔44 Aは、所望の高真空をその中に維持
するため、例えば溶接のような公知の技術によりンール
されている。有利に、ばね74は10〜50ボンド(約
4,5〜22.5 kli’ )の力を作用させること
が可能である。従ってこの実施例の場合、ばね装荷され
たシランツヤ48が、可調節シランツヤに、すなわちそ
れらが貫通孔4牛から突出するための十分な抗力を与え
、コレクタ装置30の整列あるいは寸だ装置30の整列
位置への固定のいずれにも十分な抗力を許容する。
貫通孔44Aに、それぞればね74によりア・ξ−チャ
42へ向は圧迫されるプランツヤ48が備えられる。さ
らに、貫通孔44 Aは、所望の高真空をその中に維持
するため、例えば溶接のような公知の技術によりンール
されている。有利に、ばね74は10〜50ボンド(約
4,5〜22.5 kli’ )の力を作用させること
が可能である。従ってこの実施例の場合、ばね装荷され
たシランツヤ48が、可調節シランツヤに、すなわちそ
れらが貫通孔4牛から突出するための十分な抗力を与え
、コレクタ装置30の整列あるいは寸だ装置30の整列
位置への固定のいずれにも十分な抗力を許容する。
第3図に示すように、装置76が包含され、これがコレ
クタ装置30をビーム軸に平行な方向に支持する。この
装置76は、複数のZ形ばねを使用することにより有効
とされることができる。従って、コレクタ装置30は、
プランジャ48を超高真空に対し外側から、または外的
に調節することにより、ビーム軸に対し角度により整列
されることができる。
クタ装置30をビーム軸に平行な方向に支持する。この
装置76は、複数のZ形ばねを使用することにより有効
とされることができる。従って、コレクタ装置30は、
プランジャ48を超高真空に対し外側から、または外的
に調節することにより、ビーム軸に対し角度により整列
されることができる。
第3図の実施I15’11に示すように、貫通孔44は
その全長にわたり等しい直径を有する。このような西己
夕1jにおいて、プランジャ48がプノンユロノド50
に固定されている。さらに、プランツヤ48の整列を維
持もしくは強化するため、それに取付けられた1組の案
内アーム80を有するブラケット78が、案内アーム8
0がアノミーチャ42中へ延びるように備えられる。こ
の案内アーム80ば、プランツヤ48の接触ロッド62
が通る案内孔82と一緒に備えられる。
その全長にわたり等しい直径を有する。このような西己
夕1jにおいて、プランジャ48がプノンユロノド50
に固定されている。さらに、プランツヤ48の整列を維
持もしくは強化するため、それに取付けられた1組の案
内アーム80を有するブラケット78が、案内アーム8
0がアノミーチャ42中へ延びるように備えられる。こ
の案内アーム80ば、プランツヤ48の接触ロッド62
が通る案内孔82と一緒に備えられる。
有利に、この案内孔の軸は貫通孔44の軸と整列する。
1つの特殊な配列において、フランジゾレート40は、
貫通孔44の背後へ延びかつア・ξ−チャ42中へ延び
る数例は壁84を含有するように形成される。フランジ
ゾレート40の厚さと比べ薄い厚さを有する壁84は、
ブラケット78が壁84に固定された際に案内孔82が
貫通孔44と軸方向に整列するように共働可能な寸法に
形成されている。フランノゾレート40ば、公知の機械
加工技術を使用し形成されることができる。
貫通孔44の背後へ延びかつア・ξ−チャ42中へ延び
る数例は壁84を含有するように形成される。フランジ
ゾレート40の厚さと比べ薄い厚さを有する壁84は、
ブラケット78が壁84に固定された際に案内孔82が
貫通孔44と軸方向に整列するように共働可能な寸法に
形成されている。フランノゾレート40ば、公知の機械
加工技術を使用し形成されることができる。
有利な整列法を後述する。寝首10を組立てかつターゲ
ット、例えば銅ターゲツトを備え、かつ直径100オン
グストローム〜100ミ/)ロンを有するKeVビーム
をそれに向ける。プソンユロンド50を、コレクタ装置
δ○が最高反射エレクトロンを受容する丑で、すなわち
コレクタ装置が遊離エレクトロンの弾性ピークに心出し
されるまで調節する。全工程が5〜10秒で容易に実施
されることができ、かっこの整列の精度が常用の装置を
一2〜3倍上廻る。
ット、例えば銅ターゲツトを備え、かつ直径100オン
グストローム〜100ミ/)ロンを有するKeVビーム
をそれに向ける。プソンユロンド50を、コレクタ装置
δ○が最高反射エレクトロンを受容する丑で、すなわち
コレクタ装置が遊離エレクトロンの弾性ピークに心出し
されるまで調節する。全工程が5〜10秒で容易に実施
されることができ、かっこの整列の精度が常用の装置を
一2〜3倍上廻る。
不明、1′+lfl書において、本発明が有利な実施例
により詳説されているにせよ、他の構成および変法が本
発明の精神および範囲を逸脱することなく可能であるこ
とは明白である。
により詳説されているにせよ、他の構成および変法が本
発明の精神および範囲を逸脱することなく可能であるこ
とは明白である。
第1図は本発明による装置の1実施例を略示する縦断面
図、第2A図は第1図の2−2線による横断面図、第2
B図は本発明による装置の他の1実施例を示す横断面図
、および第3図は本発明による装置のさらに他の1実施
例を略示する縦断面図である。 10・・・エレクトロンスペクトロスコーフ、12・・
・電子線源、■4・・ビームブランキング素子、1G・
・・コンデンサレン!、18・・・第1 ノヒ−ムi1
i制御プレート、20・・・目J変対物アパーチャ、2
2・第2のビーム8Ii制御プレート、24・固定対物
レンズ、26 ・オーノエエレクI・ロンアナライリ゛
、28・・ミラーアナライザ、30・・・コレクタ装置
、32・・・整列装置、40・・・フランツプレート、
42・・与パーチャ、44・・貫通孔、46・・・周縁
、48・・・シランジャ、50・・・ブツシュロッド、
52・・・ベローズ、54・・・広い部分、56・・・
狭い部分、58・・・肩部、60・・・ヘッド部、62
・・・接触ロツ1き、74・・・ばね、76・・・支持
装置、78・・・ブラケット、80・・・案内アーム、
82・・・案内孔、84・・・取付は壁
図、第2A図は第1図の2−2線による横断面図、第2
B図は本発明による装置の他の1実施例を示す横断面図
、および第3図は本発明による装置のさらに他の1実施
例を略示する縦断面図である。 10・・・エレクトロンスペクトロスコーフ、12・・
・電子線源、■4・・ビームブランキング素子、1G・
・・コンデンサレン!、18・・・第1 ノヒ−ムi1
i制御プレート、20・・・目J変対物アパーチャ、2
2・第2のビーム8Ii制御プレート、24・固定対物
レンズ、26 ・オーノエエレクI・ロンアナライリ゛
、28・・ミラーアナライザ、30・・・コレクタ装置
、32・・・整列装置、40・・・フランツプレート、
42・・与パーチャ、44・・貫通孔、46・・・周縁
、48・・・シランジャ、50・・・ブツシュロッド、
52・・・ベローズ、54・・・広い部分、56・・・
狭い部分、58・・・肩部、60・・・ヘッド部、62
・・・接触ロツ1き、74・・・ばね、76・・・支持
装置、78・・・ブラケット、80・・・案内アーム、
82・・・案内孔、84・・・取付は壁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、荷電粒子アナライザの素子を整列させる装置におい
て: 前記素子を緩く収容するような寸法に形成された貫通ア
・ξ−チャを有するプレート;前記プレートの周縁から
延びかつ前記アパーチャに接続する複数の半径方向の貫
通孔;前記貫通孔を経て延び、前記素子を前記ア・ξ−
チャ中に位置決めおよび固定する装置;それぞれの前記
貫通孔と共同しかつその内部に配置され、それにより超
高真空が前記貫通孔にわたり維持可能である超高真空用
シール; より成る荷電粒子アナライザ素子の整列装置。 2、前記貫通孔が、前記プレートの周縁から内方へ延び
る比較的広い部分および前記ア・ξ−チャへ出る比較的
狭い部分、これら部分の交差部に形成された肩部な含有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の荷電
粒子アナライザ素子の整列装置。 3、前記位置決め装置がプランジャおよびブツシュロッ
ドを含有し、前記プランジャの1端が、前記ブツシュロ
ッドの操作を経て前記ア・ξ−チャ中へ押入可能および
それから後退可能であり、前記ブツシュロッドの1端が
、前記プレートの周縁付近の、前記ンールの終端部背後
に延びることを特徴とする特許請求の範囲第1または第
2項のいずれかに記載の荷電粒子アナライザ素子の整列
装置。 4、前記ブツシュロッドの前記1端が雄ねじを有しかつ
、位置決めフランジの雌ねじ加工された開口部中へ延び
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の荷電粒
子アナライザ素子の整列装置。 5、前記位置決めフランジが、前記プレートに固定され
かつ前記貫通孔と軸方向に整列されていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の荷電粒子アナライザ素
子の整列装置。 6、 前記シランジャが、前記貫通孔の前記比較的狭い
部分よりも比較的大きい直径を有するヘラ1+部を含有
することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の荷電
粒子アナライザ素子の整列装置。 7 前記貫通孔の数の但し半分を上廻らなり数の貫通孔
がその中にばね装荷せるシランツヤを含有し、前記数の
前記貫通孔が前記プレートの周縁付近でシールされ、前
記プランツヤが前記ア・ξ−チャ中へ延びることを特徴
とする特許請求の範囲第1または第2項のいずれかに記
載の荷電粒子アナライザ素子の整列装置。 8 それぞれの前記ばね装荷せるシランジャが、シラン
ジャおよびシソシュロットゝを有スる貫通孔に対向せし
められていることを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載の荷電粒子アナライザ素子の整列装置。 9、 前記超高真空用ソールが、最低ニゲ9トルの超高
真空が維持可能であるベローズを含有することを特徴と
する特許請求の範囲第■丑たは第2項のいずれかに記載
の荷電粒子アナライザ素子の整列装置。 10 さらに該装置が、それぞれの貫通孔と共同しか
つ前記ア・ξ−チャ中へ延びる、前記位置決めおよび固
定装置を案内する装置より成ることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の荷電粒子アナライザ素子の整列装
置。 11、前記位置決めおよび固定装置が、前記ア・♀−チ
ヤ中へ併入可能およびそれから後退可能であることを特
徴とする特許請求の範囲第10項記載の荷電粒子アナラ
イザ素子の整列装置。 12、 さらに該装置が、前記プレートとコ一体であ
りかつそれと比べ薄い厚さを有する、前記アパーチャへ
延びる壁より成り、前記壁に1、前記案内装置が前記壁
に数例けられた際にt’jl Ft+。 案内孔が前記貫通孔と軸方向に整列するように前記案内
装置と共働する寸法に形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第11項記載の荷電粒子アナライザ素子
の整列装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US40493282A | 1982-08-02 | 1982-08-02 | |
| US404932 | 1999-09-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925154A true JPS5925154A (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=23601618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58122461A Pending JPS5925154A (ja) | 1982-08-02 | 1983-07-07 | 荷電粒子アナライザ素子の整列装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0100525A2 (ja) |
| JP (1) | JPS5925154A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012009290A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Hitachi High-Technologies Corp | 質量分析装置 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP58122461A patent/JPS5925154A/ja active Pending
- 1983-07-27 EP EP19830107403 patent/EP0100525A2/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0100525A2 (en) | 1984-02-15 |
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