JPS5925409A - バンドパスフイルタ - Google Patents
バンドパスフイルタInfo
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- JPS5925409A JPS5925409A JP13394682A JP13394682A JPS5925409A JP S5925409 A JPS5925409 A JP S5925409A JP 13394682 A JP13394682 A JP 13394682A JP 13394682 A JP13394682 A JP 13394682A JP S5925409 A JPS5925409 A JP S5925409A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- band
- bandpass filter
- elements
- attenuation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/17—Structural details of sub-circuits of frequency selective networks
- H03H7/1741—Comprising typical LC combinations, irrespective of presence and location of additional resistors
- H03H7/1775—Parallel LC in shunt or branch path
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/09—Filters comprising mutual inductance
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/17—Structural details of sub-circuits of frequency selective networks
- H03H7/1741—Comprising typical LC combinations, irrespective of presence and location of additional resistors
- H03H7/1791—Combined LC in shunt or branch path
Landscapes
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバンドパスフィルタに関し、更に詳しくは通過
帯域に近接する帯域の減衰特性を急峻にして阻止帯域で
の減衰量を大きくすることのできるバンドパスフィルタ
に関する。
帯域に近接する帯域の減衰特性を急峻にして阻止帯域で
の減衰量を大きくすることのできるバンドパスフィルタ
に関する。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図はバンドパスフィルタのブロック回路図で、■は
バンドパスフィルタ、2はその入力端、3は出力端を示
す。4は基準バンドパスフィルタ回路で、バンドパスフ
ィルタ1に要求される通過帯域と略同じ通過帯域を有す
るフィルタ回路が用いられる。−例として図示したもの
は、インダクタ要素Ll、L2.L3.L4とキャパシ
タ要素CI、C2,C3,C4とから成り、各インダク
タ要素と各キャパシタ要素とでそれぞれ並列共振回路が
構成されている。またインダクタ要素Ll。
バンドパスフィルタ、2はその入力端、3は出力端を示
す。4は基準バンドパスフィルタ回路で、バンドパスフ
ィルタ1に要求される通過帯域と略同じ通過帯域を有す
るフィルタ回路が用いられる。−例として図示したもの
は、インダクタ要素Ll、L2.L3.L4とキャパシ
タ要素CI、C2,C3,C4とから成り、各インダク
タ要素と各キャパシタ要素とでそれぞれ並列共振回路が
構成されている。またインダクタ要素Ll。
L2.L3.L4のそれぞれの間で図示のように相互イ
ンダクタンスMl、M2.M3が構成すれる。5a、5
bは減衰要素で、通過帯域に近接する帯域の減衰特性を
急峻にして阻止帯域での減衰量を大きくするだめのもの
である。図には基準バンドパスフィルタ回路4と入力端
2との間に減衰要素5aが、また基準バンドパスフィル
タ回路4と出力端3との間に減衰要素5bがそれぞれ設
けであるが、阻止帯域減衰量の許容値に応じて、上記の
いずれか一方のみを設けてもよい。6a、6bは第1の
減衰極要素で、通過帯域に近接した上側帯域に含まれる
特定周波数の妨害波を大きく減衰して阻止するために用
いられ、周知任意のノツチフィルタ回路やトラップ回路
から成る。図示のものはインタツタ要素L5a(’L5
b)、!:キャパシタ要素C5a (C5b )との並
列回路にキャパシタ要素C6a(C6b)を直列に接続
したトラップ回路が用いられている。7a、7bは第2
の減衰極要素で、通過帯域に近接した下側帯域に含まれ
る特定周波数の妨害波を大きく減衰して阻止するために
用いられ、周知任意のノツチフィルタ回路やトラップ回
路から成る。図示のものはインダクタ要素L6a、(L
6b)とキャパシタ要素C7a(C7b)との並列回路
にキャパシタ要素C3a(C8b)を直列に接続したト
ラップ回路が用いられている。
ンダクタンスMl、M2.M3が構成すれる。5a、5
bは減衰要素で、通過帯域に近接する帯域の減衰特性を
急峻にして阻止帯域での減衰量を大きくするだめのもの
である。図には基準バンドパスフィルタ回路4と入力端
2との間に減衰要素5aが、また基準バンドパスフィル
タ回路4と出力端3との間に減衰要素5bがそれぞれ設
けであるが、阻止帯域減衰量の許容値に応じて、上記の
いずれか一方のみを設けてもよい。6a、6bは第1の
減衰極要素で、通過帯域に近接した上側帯域に含まれる
特定周波数の妨害波を大きく減衰して阻止するために用
いられ、周知任意のノツチフィルタ回路やトラップ回路
から成る。図示のものはインタツタ要素L5a(’L5
b)、!:キャパシタ要素C5a (C5b )との並
列回路にキャパシタ要素C6a(C6b)を直列に接続
したトラップ回路が用いられている。7a、7bは第2
の減衰極要素で、通過帯域に近接した下側帯域に含まれ
る特定周波数の妨害波を大きく減衰して阻止するために
用いられ、周知任意のノツチフィルタ回路やトラップ回
路から成る。図示のものはインダクタ要素L6a、(L
6b)とキャパシタ要素C7a(C7b)との並列回路
にキャパシタ要素C3a(C8b)を直列に接続したト
ラップ回路が用いられている。
以上の構成のものにおいて、入力端2に、希望する信号
(希望波)とそれに混合した妨害波とが入力された場合
について説明する。この場合、基準バンドパスフィルタ
回路40通過帯域は希望波の周波数を含むように選ばれ
る。希望波は減衰要素5a、基準バンドパスフィルタ回
路4.減衰要素5bをほとんど減衰を受けずに通過し出
力端3から出力される。一方希望波よりも周波数の高い
妨害波は、第1の減衰極要素5a、基準バンドパスフィ
ルタ回路4.第1の減衰極要素6bそれぞれによって減
衰を受け、出力端3からはほとんど出力されない。同様
に希望波よシも周波数の低い妨害波は、第2の減衰極要
素7a、基準バンドパスフィルタ回路4.第2の減衰極
要素7bそれぞれによって減衰を受け、出力端3からは
ほとんど出力されない。
(希望波)とそれに混合した妨害波とが入力された場合
について説明する。この場合、基準バンドパスフィルタ
回路40通過帯域は希望波の周波数を含むように選ばれ
る。希望波は減衰要素5a、基準バンドパスフィルタ回
路4.減衰要素5bをほとんど減衰を受けずに通過し出
力端3から出力される。一方希望波よりも周波数の高い
妨害波は、第1の減衰極要素5a、基準バンドパスフィ
ルタ回路4.第1の減衰極要素6bそれぞれによって減
衰を受け、出力端3からはほとんど出力されない。同様
に希望波よシも周波数の低い妨害波は、第2の減衰極要
素7a、基準バンドパスフィルタ回路4.第2の減衰極
要素7bそれぞれによって減衰を受け、出力端3からは
ほとんど出力されない。
次に第1図の構成によシバンドパスフィルタを組立て、
測定して得られた電気的特性を第2図と第3図に実線で
示す。第2図はバンドパスフィルタの減衰特性、第3図
はVSWR特性を示すもので、測定系のインピーダンス
は75Ωである。尚、組立ての際の回路定数は次のよう
に定めた。
測定して得られた電気的特性を第2図と第3図に実線で
示す。第2図はバンドパスフィルタの減衰特性、第3図
はVSWR特性を示すもので、測定系のインピーダンス
は75Ωである。尚、組立ての際の回路定数は次のよう
に定めた。
インダクタ要素は
Ll、、L4・・・巻径4m、 巻数9.5回のコイノ
ペL2.L3・・・巻径6yttys、巻数6.5回の
コイノペL5a、L5b・・・巻径6mm、巻数5,5
回のコイル、L6a、L6b・・・巻径6朋5巻数5.
5回のコイルを用いて構成した。尚各コイルは線径o8
朋のポリウレタン被覆銅線を用いた。
ペL2.L3・・・巻径6yttys、巻数6.5回の
コイノペL5a、L5b・・・巻径6mm、巻数5,5
回のコイル、L6a、L6b・・・巻径6朋5巻数5.
5回のコイルを用いて構成した。尚各コイルは線径o8
朋のポリウレタン被覆銅線を用いた。
キャパシタ要素は
CI、C4・−・セラコン1.5pFとトリマコン7p
Fの直列回路、 C2,C3・・・セラコン2pFとトリマコン7pFの
直列回路、 C5a、C5b・・・セラコン1.5pFとトリマコン
7pFの直列回路、 C7a、 C7b・・・セラコン1.5pFとトリマコ
ン7pF、の直列回路、 を用いて構成した。
Fの直列回路、 C2,C3・・・セラコン2pFとトリマコン7pFの
直列回路、 C5a、C5b・・・セラコン1.5pFとトリマコン
7pFの直列回路、 C7a、 C7b・・・セラコン1.5pFとトリマコ
ン7pF、の直列回路、 を用いて構成した。
相互インダクタンスは
Ml・・・Ll、L2を構成する各々のコイルの軸間距
離を15朋とし、 M2−・・L2.L3を構成する各々のコイルの軸間距
離を15mmとし、 M3・拳・L3.L4を構成する各々のコイルの軸間距
離を15間として それぞれ構成した。尚、基準バンドパスフィルタ回路4
のみの特性を、第2図、第3図に点線でそれぞれ示した
。
離を15朋とし、 M2−・・L2.L3を構成する各々のコイルの軸間距
離を15mmとし、 M3・拳・L3.L4を構成する各々のコイルの軸間距
離を15間として それぞれ構成した。尚、基準バンドパスフィルタ回路4
のみの特性を、第2図、第3図に点線でそれぞれ示した
。
第2図から、通過帯域(298,25〜302.75間
土)においては挿入損失が小さく(40〜5.5 dB
)、通過帯域に近接した上側帯域では307.25
MHzにおいて60 dB以上もの減衰が得られ、また
下側帯域では293.75 MHzにおいて70 dB
以上もの減衰が得られることがわかる。まだ第3図から
、上記通過帯域においてはVSWRが1.29以下とい
う優れたインピーダンス特性が得られることがわかる。
土)においては挿入損失が小さく(40〜5.5 dB
)、通過帯域に近接した上側帯域では307.25
MHzにおいて60 dB以上もの減衰が得られ、また
下側帯域では293.75 MHzにおいて70 dB
以上もの減衰が得られることがわかる。まだ第3図から
、上記通過帯域においてはVSWRが1.29以下とい
う優れたインピーダンス特性が得られることがわかる。
次に第4図はバンドパスフィルタ1を用いた変調器のブ
ロック回路図を示し、8はテレビ共同受信等に用いられ
る変調器で、ビデオ信号入力端子9、オーディオ信号入
力端子10.出力端子11を備えている。ビデオ信号入
力端子9にはテレビカメラ、あるいはVTRのビデオ信
号出力端子等が接続される。オーディオ信号入力端子1
0にはマイクロホン、あるいはVTRのオーディオ信号
出力端子等が接続される。出力端子11からは所定チャ
ンネルのテレビ信号が出力される。12はビデオ増幅回
路、13はオーディオ増幅回路を示し、それぞれ必要に
応じて設けられる。14はFM変調回路で、4.5MH
zの搬送波にオーディオ増幅回路13からのオーディオ
信号でもってFM変調をかけるために用いられる。15
は局部発振回路で、前記所定チャンネルのテレビ信号の
映像搬送波周波数に相当する周波数の正弦波を発振する
。16は高周波増幅回路、■7は分配回路を示す。18
はAM変調回路で、上記局部発振回路15から分配回路
17を介して送られる正弦波を搬送波としてビデオ増幅
回路12からのビデオ信号でもってAM変調をかけ、所
定チャンネルのテレビ映像信号となして後段へ送り出す
。
ロック回路図を示し、8はテレビ共同受信等に用いられ
る変調器で、ビデオ信号入力端子9、オーディオ信号入
力端子10.出力端子11を備えている。ビデオ信号入
力端子9にはテレビカメラ、あるいはVTRのビデオ信
号出力端子等が接続される。オーディオ信号入力端子1
0にはマイクロホン、あるいはVTRのオーディオ信号
出力端子等が接続される。出力端子11からは所定チャ
ンネルのテレビ信号が出力される。12はビデオ増幅回
路、13はオーディオ増幅回路を示し、それぞれ必要に
応じて設けられる。14はFM変調回路で、4.5MH
zの搬送波にオーディオ増幅回路13からのオーディオ
信号でもってFM変調をかけるために用いられる。15
は局部発振回路で、前記所定チャンネルのテレビ信号の
映像搬送波周波数に相当する周波数の正弦波を発振する
。16は高周波増幅回路、■7は分配回路を示す。18
はAM変調回路で、上記局部発振回路15から分配回路
17を介して送られる正弦波を搬送波としてビデオ増幅
回路12からのビデオ信号でもってAM変調をかけ、所
定チャンネルのテレビ映像信号となして後段へ送り出す
。
19は周波数変換回路で、FM変調回路14からの禎変
調搬送波を、上記局部発振回路】5から分配回路17を
介して送られる正弦波を用いて周波数変換し、所定チャ
ンネルのテレビ音声信号となして後段へ送り出す。20
は混合回路を示す。
調搬送波を、上記局部発振回路】5から分配回路17を
介して送られる正弦波を用いて周波数変換し、所定チャ
ンネルのテレビ音声信号となして後段へ送り出す。20
は混合回路を示す。
以上の構成のものにおいて、ビデオ信号入力端子9はV
TRのビデオ信号出力端子に接続され、またオーディオ
信号入力端子10はVTRのオーディオ信号出力端子に
接続されているとし、所定チャンネルがスーパーハイバ
ンドのチャンネルW(297〜303MHz >である
とした場合の変調器8の動作を説明する。(テレビ共同
受信においては、Chi〜62〕他ニミソドバンド、ス
ーパーハイバンドがしばしば使用される。−例として「
放送技術」昭和55年10月号、 P、137参照)
。この場合、出力端子11にはスーパーハイバンドのC
hWをテレビVHFあるいはUHF放送波帯のチャンネ
ル(放送波が出ていないチャンネルを用いる場合が多い
)に変換するだめの周波数変換器を介して、テレビ受像
機が接続されているとする○局部発振回路15はChW
の映像搬送波周波数である298.25 MHzの正弦
波を発振する○この正弦波は高周波増幅回路16で増幅
され、分配回路17によって分配されてAM変調回路1
82周波数変換回路19に送られる。一方VTRから入
力端子9に入力されたビデオ信号は、ビデオ増幅回路1
2で増幅されAM変調回路18に入力される。AM変調
回路18では、分配回路17からの前記正弦波を搬送波
として上記ビデオ信号を用いて変調がかけられ、ChW
の映像信号がつくられて混合回路20へ出力される。
TRのビデオ信号出力端子に接続され、またオーディオ
信号入力端子10はVTRのオーディオ信号出力端子に
接続されているとし、所定チャンネルがスーパーハイバ
ンドのチャンネルW(297〜303MHz >である
とした場合の変調器8の動作を説明する。(テレビ共同
受信においては、Chi〜62〕他ニミソドバンド、ス
ーパーハイバンドがしばしば使用される。−例として「
放送技術」昭和55年10月号、 P、137参照)
。この場合、出力端子11にはスーパーハイバンドのC
hWをテレビVHFあるいはUHF放送波帯のチャンネ
ル(放送波が出ていないチャンネルを用いる場合が多い
)に変換するだめの周波数変換器を介して、テレビ受像
機が接続されているとする○局部発振回路15はChW
の映像搬送波周波数である298.25 MHzの正弦
波を発振する○この正弦波は高周波増幅回路16で増幅
され、分配回路17によって分配されてAM変調回路1
82周波数変換回路19に送られる。一方VTRから入
力端子9に入力されたビデオ信号は、ビデオ増幅回路1
2で増幅されAM変調回路18に入力される。AM変調
回路18では、分配回路17からの前記正弦波を搬送波
として上記ビデオ信号を用いて変調がかけられ、ChW
の映像信号がつくられて混合回路20へ出力される。
またVTRから入力端子10へ入力されたオーディオ信
号はオーディオ増幅回路13で増幅されFM変調回路1
4に入力される。FM変調回路14では自体の発振する
4、5.MHzの搬送波に上記オーディオ信号を用いて
変調がかけられ、更にその信号が周波数変換回路19に
おいて周波数変換されて、ChWの音声信号がつくられ
て混合回路20へ出力される。
号はオーディオ増幅回路13で増幅されFM変調回路1
4に入力される。FM変調回路14では自体の発振する
4、5.MHzの搬送波に上記オーディオ信号を用いて
変調がかけられ、更にその信号が周波数変換回路19に
おいて周波数変換されて、ChWの音声信号がつくられ
て混合回路20へ出力される。
混合回路20においては、上記ChWの映像信号と音声
信号が混合されてバンドパスフィルタ1に対して出力さ
れる。バンドパスフィルタ1では混合回路20からの上
記信号に含まれている不要周波数成分を、他のチャンネ
ルのテレビ受信に悪影響を与えないよう除去して出力す
る。かようにして出力端子11から送シ出された信号は
、前記周波数変換器(図示せず)によってChWから例
えばCh2に変換されテレビ受像機で受信される。Ch
Wはスーパーハイバンドであるため、前記周波数変換器
を用いずにテレビ受像機を出力端子11に接続した場合
にはChWは受信できないことはいうまでもない。
信号が混合されてバンドパスフィルタ1に対して出力さ
れる。バンドパスフィルタ1では混合回路20からの上
記信号に含まれている不要周波数成分を、他のチャンネ
ルのテレビ受信に悪影響を与えないよう除去して出力す
る。かようにして出力端子11から送シ出された信号は
、前記周波数変換器(図示せず)によってChWから例
えばCh2に変換されテレビ受像機で受信される。Ch
Wはスーパーハイバンドであるため、前記周波数変換器
を用いずにテレビ受像機を出力端子11に接続した場合
にはChWは受信できないことはいうまでもない。
次に第5図は変調器におけるバンドパスフィルタの動作
説明図で、(A)は第4図A′点におけるテレビ信号ス
ペクトラムを示す図、(B)はバンドパスフィルタ1の
減衰特性を示す図、(C)は第4図C′点におけるテレ
ビ信号スペクトラムを示す図である。混合回路20の出
力であるA′点では(A)図に示すように、映像搬送波
21.カラー副搬送波22゜音声搬送波23の他に不要
な周波数成分24.25.26゜・・・が混合した信号
が検出される。これはAM変調回路182周波数変換回
路19の性質によるものである。かかる信号もバンドパ
スフィルタ1を通過した後にはC′点でのスペクトラム
(C)図に示すようにChWの帯域の信号のみ残される
。映像搬送波21のレベルと不要な周波数成分24.・
・・とのレベル差は55dB以上とすることができるか
ら、他のスーパーハイバンドのチャンネルの信号と混合
しても干渉してビート妨害を起こす心配がない。
説明図で、(A)は第4図A′点におけるテレビ信号ス
ペクトラムを示す図、(B)はバンドパスフィルタ1の
減衰特性を示す図、(C)は第4図C′点におけるテレ
ビ信号スペクトラムを示す図である。混合回路20の出
力であるA′点では(A)図に示すように、映像搬送波
21.カラー副搬送波22゜音声搬送波23の他に不要
な周波数成分24.25.26゜・・・が混合した信号
が検出される。これはAM変調回路182周波数変換回
路19の性質によるものである。かかる信号もバンドパ
スフィルタ1を通過した後にはC′点でのスペクトラム
(C)図に示すようにChWの帯域の信号のみ残される
。映像搬送波21のレベルと不要な周波数成分24.・
・・とのレベル差は55dB以上とすることができるか
ら、他のスーパーハイバンドのチャンネルの信号と混合
しても干渉してビート妨害を起こす心配がない。
丑だ前述のように周波数変換器を用いでChWの信号を
放送波帯のテレビチャンネル例えばCh2に変換した後
に放送波例えばChiの信号と混合しても、放送波にビ
ート妨害を与える心配がない。
放送波帯のテレビチャンネル例えばCh2に変換した後
に放送波例えばChiの信号と混合しても、放送波にビ
ート妨害を与える心配がない。
以上のように本願にあっては、簡単な構成でもって通過
帯域に近接する上側帯域、下側帯域ともに減衰特性を急
峻にして、両側の阻止帯域に含捷れる周波数の妨害波を
確実に除去できるという優れた特長がある。
帯域に近接する上側帯域、下側帯域ともに減衰特性を急
峻にして、両側の阻止帯域に含捷れる周波数の妨害波を
確実に除去できるという優れた特長がある。
第1図はバンドパスフィルタのブロック回路図、第2図
はバンドパスフィルタの減衰特性を示す図表、第3図は
バンドパスフィルタのVSWR’lf性を示す図表、第
4図はバンドパスフィルタIを用いた変調器のブロック
回路図1、第5図(A) 、 (BL(C)は変調器に
おけるバンドパスフィルタの動作説明図。 1参・・バンドパスフィルタ、2・・・入力端、3・・
・出力端、4・・・基準バンドパスフィルタ回路、5a
、5b−Φ・減衰要素、6a、6b・・・第1の減衰極
要素、7a、、7b・・・第2の減衰極要素。 特許出願人 マスプロ電工株式会社 代表者 端 山 孝 第1図 フ 第3図 第2図 岡*歓(M)−1z) −
はバンドパスフィルタの減衰特性を示す図表、第3図は
バンドパスフィルタのVSWR’lf性を示す図表、第
4図はバンドパスフィルタIを用いた変調器のブロック
回路図1、第5図(A) 、 (BL(C)は変調器に
おけるバンドパスフィルタの動作説明図。 1参・・バンドパスフィルタ、2・・・入力端、3・・
・出力端、4・・・基準バンドパスフィルタ回路、5a
、5b−Φ・減衰要素、6a、6b・・・第1の減衰極
要素、7a、、7b・・・第2の減衰極要素。 特許出願人 マスプロ電工株式会社 代表者 端 山 孝 第1図 フ 第3図 第2図 岡*歓(M)−1z) −
Claims (1)
- 入力端と出力端との間に基準バンドパスフィルタ回路を
介設したバンドパスフィルタにおいて、上記基準バンド
パスフィルタ回路の通過帯域に近接した上側帯域に含ま
れる特定周波数の妨害波を減衰させるだめの第1の減衰
極要素と、上記基準バンドパスフィルタ回路の通過帯域
に近接した下側帯域に含まれる特定周波数の妨害波を減
衰させるだめの第2の減衰極要素との並列接続でもって
構成される減衰要素を、上記入力端と上記出力端のいず
れか一方もしくは両方に接続したことを特徴トスるバン
ドパスフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13394682A JPS5925409A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | バンドパスフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13394682A JPS5925409A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | バンドパスフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925409A true JPS5925409A (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=15116758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13394682A Pending JPS5925409A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | バンドパスフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925409A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067315U (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-28 | 太陽誘電株式会社 | 電圧可変フィルタ回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501775A (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-09 |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP13394682A patent/JPS5925409A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS501775A (ja) * | 1973-05-02 | 1975-01-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067315U (ja) * | 1992-06-23 | 1994-01-28 | 太陽誘電株式会社 | 電圧可変フィルタ回路 |
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