JPS5926120Y2 - 移動農機のベルト伝動部におけるベルト押さえ装置 - Google Patents

移動農機のベルト伝動部におけるベルト押さえ装置

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Publication number
JPS5926120Y2
JPS5926120Y2 JP10869780U JP10869780U JPS5926120Y2 JP S5926120 Y2 JPS5926120 Y2 JP S5926120Y2 JP 10869780 U JP10869780 U JP 10869780U JP 10869780 U JP10869780 U JP 10869780U JP S5926120 Y2 JPS5926120 Y2 JP S5926120Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
support member
mobile agricultural
pulley
holding device
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Expired
Application number
JP10869780U
Other languages
English (en)
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JPS5732247U (ja
Inventor
敏彰 真田
Original Assignee
富士ロビン株式会社
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5732247U publication Critical patent/JPS5732247U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は移動農機のベルト伝動部におけるベルト押え装
置に関する。
すなわち、テンションプーリーにより動力伝達を断接で
きる■ベルトを両■プーリーに掛廻して構成する移動農
機のベルト伝動部において、従来は、■プーリーを異径
のものに交換したような場合等に、ベルト押さえを目分
量であるいはゲージ等の特殊器具を用いて位置調節をし
ていたが、その調節が不正確であるとベルトが外れたり
あるいは逆に共まわりをするといった次点を呈し、特殊
器具の調達も面倒であるといった問題点を呈していた。
本考案はそのような欠点や問題点を解決し、正確にしか
も迅速容易にベルト押さえをセットすることができ、簡
単な構造にして好適に実施できるよう提供するものであ
る。
以下、図面に示す実施例について説明する。
第1図は移動農機である耕うん機本体の側面図を示し、
下部両側に車輪11を軸架するミッションケース12の
前方に前フレーム13を延設し、ミッションケース12
の上部から後方へバンドル14を延設し、前フレーム1
3上に搭載したエンジンEにおける側方のVプーリー3
とミッションケース12における上部側方の入力用Vプ
ーリー4とに■ベルト2を掛廻、■ベルト2の中間部に
は動力伝達を断接させるテンションプーリー1を当接し
て従来形同様に構成するが、■溝3aを有する前記■プ
ーリー3はエンジンEにおける駆動軸16の先端部に着
脱自在に嵌合してナツト15により締着できるように装
設するとともに、この■ブーノー3は例えば3個の異径
プーリーにしてそれぞれを交換して取付けうるように装
設して構成する。
前記■プーリー3の側方となる機体7の部分はエンジン
Aのボディ部分であるが、その機体7の外側面には間隔
をおいて3個の目盛り17a、17b、 17 Cを附
したラベル18を張着し、その3個の目盛り17 a、
17 b、 17 Cの下方にはラベル18がら機体
7にかけて貫通する丸状凹形の3個の凹部8a、8b、
8Cをそれぞれ形成する。
6は長い板製の支持部材で、該支持部材6の先端側には
前記■プーリー3の外周側に接近して駆動軸16と平行
になるようにした丸棒製のベルト押さえ5の端部を固着
するとともに、該ベルト押さえ5の端部を支持部材6の
内側面がら突出させて各凹部8a、8b、8Cに嵌合で
きる凸部9を形成し、支持部材6の他端側には長平方向
に長くなる長孔19を形成し、該長孔19にまたがって
支持部材6の外面に当接する支持板20から長孔19お
よびラベル18に貫通させるボルト21を機体7のねじ
孔22に螺挿し、ボルト21の頭部21 aと支持板2
0との間には截頭円錐形のコイルばね10を介装し、該
コイルばね10の弾力により支持部材6をラベル18の
外面に圧接させるようにして装設し、ベルト押さえ5の
近傍における支持部材6の部分の上部には前記目盛す1
7a、 17b、 17Cに対応させうるマーク23を
附設して構成する。
第5図は他の実施例を示し、前記実施例と略同様に、同
一符号で示すように装設するが、前記実施例における3
個の凹部8a、8b、8Cの位置に凸部9a、9b、9
Cをそれぞれ突設し、ベルト押さえ5の基部における支
持部材6の内側面には各凸部9a、9b、9Cに嵌合で
きる凹部8を形成して構成する。
第6図および第7図はさらに別の実施例を示し、前記実
施例と同様に、同一符号で示すように装設するが、凸部
9は支持部材6に独立させて植設し、ベルト押さえ5の
端部を固着した支持板24には長孔25を形成し、該長
孔25に挿通するボルト26を支持部材6に螺挿して、
ボルト26を弛めて支持板24を微動調節できるように
装設して構成する。
第8図はさらに別の実施例を示し、前記実施例と略同様
に構成するとともに、■プーリー3の内側方における■
溝3aの内側鍔部27 aの先端が外側鍔部27 bの
先端より高くなるように形成して構成する。
したがって、第2図ないし第4図に示す実施例において
は、中間径の■プーリー3を装着した場合、凸部9を、
マーク23と目盛’)17bが一致する状態で凹部8b
に嵌合し、コイルばね10の弾力により支持部材6を機
体7側に圧接して弾持すると、ベルト押さえ5により正
常にベルト押さえを行なうことができる□。
また、Vプーリー3を小径あるいは大径のものに交換す
る場合は、ベルト押え5を持って第4図に示すように引
くと、コイルばね10を圧縮させながら支持部材26を
傾斜させることができるとともに凸部9を凹部8bから
離技させることができ、その状態から支持部材6を引す
りながらマーク23と目盛り17 Cまたは17aに合
わせて凸部9を凹部8Cまたは8aに合わせると、コイ
ルばね10の弾力により嵌合してセットすることができ
る。
第5図に示す他の実施例の場合も前記同様にしてセット
することができる。
第6図図および第7図に示す実施例の場合は、支持板2
4を支持部材6は対し移動調節するとベルト押さえ5を
微調整することができる。
なお、第8図に示す実施例においては、■プーリー3の
一方の高い鍔部27A先端にベルト押さえ5を接近させ
て調整することができる。
このように本考案は、テンションプーリーにより動力伝
達を断続できるVベルトを両Vプーリーに掛廻して構成
する移動農機のベルト伝動部において、一方の■プーリ
ーの外周側に接近させるベルト押さえを支持部材に装着
し、該支持部材を機体側に対し複数の凹凸係合により取
付位置変更調節自在に装設するとともに、その凹凸係合
を離脱させて支持部材を機体側に対し移動可能に弾持し
て構成したから、頭部のような従来の欠点や問題点を解
決でき、Vプーリーを異径のものに交換したような場合
には、弾持に抗して支持部材を簡単に移動させながら凹
凸係合の位置を変えて異径のVプーリーに合致する位置
にベルト押さえを移動させることができ、正確にしかも
迅速容易にベルト押さえをセットすることができ、簡単
な構造にして好適に実施できる特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は移動農機である
耕うん機本体の側面図、第2図はその一部の拡大図、第
3図は第2図の部分の平断面図、第4図は第3図の作動
説明図、第5図は他の実施例で第4図同様に示す平断面
図の作動説明図、第6図はさらに別の実施例である要部
の平断面図、第7図は第6図の一部の側面図、□第8図
は別の実施例である要部の一部の平断面図である。 1・・・・・・テンションプーリー 2・・・・・・V
ベルト、3.4・・・・・・■プーリー 5・・・・・
・ベルト押さえ、6支持部材、7・・・・・・機体、8
a、 8b、 8C,8・・・・・・凹部、9,9a、
9b、9C・・・・・・凸部、10・・・・・・コイル
ばね。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. テンションプーリーにより動力伝達を断接できる■ベル
    トを両■プーリーに掛廻して構成する移動農機のベルト
    伝動部において、一方の■プーリーの外周側に接近させ
    るベルト押さえを支持部材に装着し、該支持部材を機体
    側に対し複数の凹凸係合により取付位置変更調節自在に
    装設するとともに、その凹凸係合を離脱させて支持部材
    を機体側に対し移動可能に弾持して構成したことを特徴
    とするベルト押さえ装置。
JP10869780U 1980-07-31 1980-07-31 移動農機のベルト伝動部におけるベルト押さえ装置 Expired JPS5926120Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP10869780U JPS5926120Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 移動農機のベルト伝動部におけるベルト押さえ装置

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JP10869780U JPS5926120Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 移動農機のベルト伝動部におけるベルト押さえ装置

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Publication Number Publication Date
JPS5732247U JPS5732247U (ja) 1982-02-19
JPS5926120Y2 true JPS5926120Y2 (ja) 1984-07-30

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ID=29469930

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JP10869780U Expired JPS5926120Y2 (ja) 1980-07-31 1980-07-31 移動農機のベルト伝動部におけるベルト押さえ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5924557U (ja) * 1982-08-05 1984-02-15 三菱電機株式会社 電動機のベルト離脱防止装置
JP4733593B2 (ja) * 2006-08-17 2011-07-27 本田技研工業株式会社 ベルトガイド装置

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Publication number Publication date
JPS5732247U (ja) 1982-02-19

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