JPS5926983Y2 - リミツトスイツチ - Google Patents
リミツトスイツチInfo
- Publication number
- JPS5926983Y2 JPS5926983Y2 JP16554180U JP16554180U JPS5926983Y2 JP S5926983 Y2 JPS5926983 Y2 JP S5926983Y2 JP 16554180 U JP16554180 U JP 16554180U JP 16554180 U JP16554180 U JP 16554180U JP S5926983 Y2 JPS5926983 Y2 JP S5926983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- head chamber
- plunger
- retaining ring
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリミットスイッチ、特に内蔵スイッチを操作す
るプランジャをヘッドに摺動自在に設けたリミットスイ
ッチに関するものである。
るプランジャをヘッドに摺動自在に設けたリミットスイ
ッチに関するものである。
従来、この種のリミットスイッチにおいて、プランジャ
やその復帰ばね、回転規制板、復帰ばね、復帰ばねの固
定板はヘッドのスイッチボックス側に開口したヘッド室
内に装着され、脱落を防止するために回転規制板、固定
板はヘッド室内にカシメにて固定されていた。
やその復帰ばね、回転規制板、復帰ばね、復帰ばねの固
定板はヘッドのスイッチボックス側に開口したヘッド室
内に装着され、脱落を防止するために回転規制板、固定
板はヘッド室内にカシメにて固定されていた。
しかしながら、回転規制板、固定板をカシメるとなると
、組立工数が増加し、手間9時間がかかるばかりか、固
定強度にばらつきを生じ、かつ分解が不可能で補修9部
品交換等ができないという欠点を有している。
、組立工数が増加し、手間9時間がかかるばかりか、固
定強度にばらつきを生じ、かつ分解が不可能で補修9部
品交換等ができないという欠点を有している。
本考案はこのような欠点に鑑みてなされたもので、その
目的はプランジャ、復帰ばね、固定板等を順次ヘッド室
内へ挿入し、最後にヘッド室の開口縁部に止め輪を嵌合
するのみで各部品をヘッドに取付けることができ、組立
てが容易で分解も可能なヘッド部を備えたリミットスイ
ッチを提供することにある。
目的はプランジャ、復帰ばね、固定板等を順次ヘッド室
内へ挿入し、最後にヘッド室の開口縁部に止め輪を嵌合
するのみで各部品をヘッドに取付けることができ、組立
てが容易で分解も可能なヘッド部を備えたリミットスイ
ッチを提供することにある。
以下、本考案を一実施例である添付図面に従って説明す
る。
る。
本考案に係るリミットスイッチは概略スイッチ部とヘッ
ド部とからなり、内蔵スイッチ2はスイッチボックス1
に収納され、ヘッド5はボックス1上にボルト9で固定
され、ボックス1側に開口したヘッド室6及びヘッド室
6から上方に開口したガイド孔7が形成されている。
ド部とからなり、内蔵スイッチ2はスイッチボックス1
に収納され、ヘッド5はボックス1上にボルト9で固定
され、ボックス1側に開口したヘッド室6及びヘッド室
6から上方に開口したガイド孔7が形成されている。
プランジャは可動プランジャ10と操作プランジャ15
とで構成され、両者は操作プランジャ15の上部を可動
プランジャ10の孔11に操作ばね17を介して挿入し
、孔11の開口部に止め輪(Cリング)18を嵌合する
ことにより結合されている。
とで構成され、両者は操作プランジャ15の上部を可動
プランジャ10の孔11に操作ばね17を介して挿入し
、孔11の開口部に止め輪(Cリング)18を嵌合する
ことにより結合されている。
操作プランジャ15は可動プランジャ10に対して上下
方向に摺動自在であり、常時操作ばね17にて下方に付
勢され、フランジ部16が止め輪18に当接することに
より抜は止めされている。
方向に摺動自在であり、常時操作ばね17にて下方に付
勢され、フランジ部16が止め輪18に当接することに
より抜は止めされている。
可動プランジャ10はヘッド5のヘッド室6からガイド
孔7にスリーブ19を介して上下方向に摺動自在に挿入
され、ヘッド室6の天井部に設けた回転規制板20の孔
21に切欠き部12が係合することにより回り止めされ
、かつ溝部13に嵌合したEリング22が回転規制板2
0に当接することにより上方への抜は止めを図られてい
る。
孔7にスリーブ19を介して上下方向に摺動自在に挿入
され、ヘッド室6の天井部に設けた回転規制板20の孔
21に切欠き部12が係合することにより回り止めされ
、かつ溝部13に嵌合したEリング22が回転規制板2
0に当接することにより上方への抜は止めを図られてい
る。
また、可動プランジャ10の上部とヘッド5とには可撓
性を有するゴムキャップ23が装着され、内部の防塵性
、防水性等が保障されている。
性を有するゴムキャップ23が装着され、内部の防塵性
、防水性等が保障されている。
固定板25はヘッド室6に挿入した筒状のスペーサ24
の下端に当接した状態で、ヘッド室6の開口縁部に設置
し、ヘッド室6の溝部8にCリングからなる止め輪27
を嵌合することにより抜は止めしたもので、上記操作プ
ランジャ15の下端は固定板25の中心孔26から下方
に突出し、上記ボックス1内に揺動自在に設けた操作レ
バー4を介して内蔵スイッチ2の操作軸3に係合してい
る。
の下端に当接した状態で、ヘッド室6の開口縁部に設置
し、ヘッド室6の溝部8にCリングからなる止め輪27
を嵌合することにより抜は止めしたもので、上記操作プ
ランジャ15の下端は固定板25の中心孔26から下方
に突出し、上記ボックス1内に揺動自在に設けた操作レ
バー4を介して内蔵スイッチ2の操作軸3に係合してい
る。
また、可動プランジャ10と固定板25との間には復帰
スプリング28が設けられ、この復帰スプリング28に
て可動プランジャ10.操作プランジャ15が常時上方
に付勢されている。
スプリング28が設けられ、この復帰スプリング28に
て可動プランジャ10.操作プランジャ15が常時上方
に付勢されている。
以上の構成において、固定板25はスペーサ24の下端
と止め輪27とで周部を保持され、回転規制板20はス
ペーサ24の上端にて位置規制されている。
と止め輪27とで周部を保持され、回転規制板20はス
ペーサ24の上端にて位置規制されている。
そして、これらの各部材は、まず可動プランジャ10に
操作ばね17、操作プランジャ15、回転規制板20.
Eリング22を取付け、可動プランジャ10をヘッド5
のガイド孔7に挿入したのち、スペーサ24.復帰ばね
28及び固定板25.止め輪27を順次ヘッド室6に装
着する。
操作ばね17、操作プランジャ15、回転規制板20.
Eリング22を取付け、可動プランジャ10をヘッド5
のガイド孔7に挿入したのち、スペーサ24.復帰ばね
28及び固定板25.止め輪27を順次ヘッド室6に装
着する。
すなわち、各部材はヘッド室6に下部開口から順次挿入
していくことで組立てることができ、最終的には止め輪
27にて抜は止めされる。
していくことで組立てることができ、最終的には止め輪
27にて抜は止めされる。
したがって、止め輪27をヘッド5から取外すことによ
り、容易に分解することができる。
り、容易に分解することができる。
しかも、止め輪27をこの実施例のようにCリングとす
れば、嵌合及びその離脱が極めて容易である。
れば、嵌合及びその離脱が極めて容易である。
なお、このリミットスイッチの動作は従来の同種のもの
と同様であり、その説明は省略する。
と同様であり、その説明は省略する。
以上の説明で明らかなように、本考案によれば、ヘッド
室に収納される各部材をヘッド室の開口から一方向に順
次挿入し、止め輪をヘッド室の開口縁部に嵌合するのみ
で組立てることができ、従来必要とされていたカシメ工
程を伴うことがないため、組立て時の手間9時間を省く
ことができ、かつヘッド部の分解も可能である。
室に収納される各部材をヘッド室の開口から一方向に順
次挿入し、止め輪をヘッド室の開口縁部に嵌合するのみ
で組立てることができ、従来必要とされていたカシメ工
程を伴うことがないため、組立て時の手間9時間を省く
ことができ、かつヘッド部の分解も可能である。
図面は本考案の一実施例であるリミットスイッチを示し
、第1図は断面図、第2図はヘッド部の分解斜視図であ
る。 1・・・・・・スイッチボックス、2・・・・・・内蔵
スイッチ、5・・・・・・ヘッド、6・・・・・・ヘッ
ド室、10・・・・・・可動プランジャ、15・・・・
・・操作プランジャ、24・・・・・・スペーサ、25
・・・・・・固定板、27・・・・・・止め輪(Cリン
グ)、28・・・・・・復帰ばね。
、第1図は断面図、第2図はヘッド部の分解斜視図であ
る。 1・・・・・・スイッチボックス、2・・・・・・内蔵
スイッチ、5・・・・・・ヘッド、6・・・・・・ヘッ
ド室、10・・・・・・可動プランジャ、15・・・・
・・操作プランジャ、24・・・・・・スペーサ、25
・・・・・・固定板、27・・・・・・止め輪(Cリン
グ)、28・・・・・・復帰ばね。
Claims (2)
- (1)スイッチボックスと、該ボックス内に設けた内蔵
スイッチと、該ボックス上に固定したヘッドと、該ヘッ
ドのスイッチボックス側に開口したヘッド室に上部がヘ
ッドの上方に露出するように上下摺動自在かつ上方への
抜は止めを図って挿入したプランジャと、上記ヘッド室
に挿入した筒状のスペーサと、上記ヘッド室の開口縁部
に嵌合した止め輪と、上記スペーサの下端面と止め輪と
で保持して上記ヘッド室の開口縁部に設置した固定板と
、該固定板とプランジャとの間に設けた復帰ばねとから
なることを特徴とするリミットスイッチ。 - (2)上記止め輪が、ヘッド室の内壁に形成した溝部に
嵌合可能なCリングであることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載のリミットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16554180U JPS5926983Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | リミツトスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16554180U JPS5926983Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | リミツトスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5787424U JPS5787424U (ja) | 1982-05-29 |
| JPS5926983Y2 true JPS5926983Y2 (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=29524225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16554180U Expired JPS5926983Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | リミツトスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926983Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-18 JP JP16554180U patent/JPS5926983Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5787424U (ja) | 1982-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6326893Y2 (ja) | ||
| JPS5926983Y2 (ja) | リミツトスイツチ | |
| KR200496617Y1 (ko) | 서브머신이 방진 커버를 구비하는 탄산수 기계 | |
| US4197596A (en) | Cover for toilet bowls | |
| JPS61282628A (ja) | 摩擦クラツチ用の圧力板ユニツト | |
| US4404866A (en) | Regulator handle assembly for the operation of car window glass | |
| KR20180079077A (ko) | 천장 매입등 | |
| EP0194138B1 (en) | Magnetic disk driving device | |
| JPS60131536U (ja) | 容器のキヤツプ | |
| US2760382A (en) | Steering column assembly | |
| CN219063239U (zh) | 一种面板灯及其安装结构 | |
| JPH0325265Y2 (ja) | ||
| JPH0344934Y2 (ja) | ||
| JP2550631Y2 (ja) | 携帯用照明器 | |
| US3635099A (en) | Handwheel assembly for sewing machines | |
| JPS581003Y2 (ja) | フィンガ−プレ−ト取付構造 | |
| CN210265611U (zh) | 一种汽车控制臂固定件 | |
| JPS5911035U (ja) | 自動車用ヘツドランプの液圧式光軸調整装置 | |
| JPH0235139Y2 (ja) | ||
| JPS6146492Y2 (ja) | ||
| JPH09277680A (ja) | 回転印 | |
| JPS582258Y2 (ja) | エア−ポットの蓋体 | |
| JPS6248631U (ja) | ||
| JPH0235481Y2 (ja) | ||
| JPS5829718Y2 (ja) | 戸車 |