JPS5927549A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS5927549A JPS5927549A JP57135412A JP13541282A JPS5927549A JP S5927549 A JPS5927549 A JP S5927549A JP 57135412 A JP57135412 A JP 57135412A JP 13541282 A JP13541282 A JP 13541282A JP S5927549 A JPS5927549 A JP S5927549A
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- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
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- H10W72/07554—Controlling the environment, e.g. atmosphere composition or temperature changes in dispositions
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- H10W72/541—Dispositions of bond wires
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はアウターリードの突出を押えた半導体装置に
関する。
関する。
従来の半導体装置、特にIC(集積回路)の−7’P
ッケーソ形状はSIP (Single In−Lin
e Package)。
ッケーソ形状はSIP (Single In−Lin
e Package)。
DIP (DuaLIn−Line Package
) +フラット・パッケージ等であシ、その・母ツケー
ジの材質としてセラミック、レジンモールド等が使用さ
れている。従来のレジンモールドDIP d’ ツケー
ジヲ第1図を用いて説明する。まず、第1図(6)は、
リードフレーム11のベッド部(図示せず)にペレット
(図示せず)を搭載した後、ワイヤボンディングを行な
い、上記4レツトをレジンモールドで封ilzしだ図を
示している。そして、第1図(4)に示しだリードフレ
ーム11を外囲器としての各レジンモールド12毎に切
断する。ζこで、13はアウターリードである。そして
、第1図(B)に示したアウターリード13を折曲げる
ことにより第1図(0に示すようにレジンモールドDI
Pパッケージが完成する。
) +フラット・パッケージ等であシ、その・母ツケー
ジの材質としてセラミック、レジンモールド等が使用さ
れている。従来のレジンモールドDIP d’ ツケー
ジヲ第1図を用いて説明する。まず、第1図(6)は、
リードフレーム11のベッド部(図示せず)にペレット
(図示せず)を搭載した後、ワイヤボンディングを行な
い、上記4レツトをレジンモールドで封ilzしだ図を
示している。そして、第1図(4)に示しだリードフレ
ーム11を外囲器としての各レジンモールド12毎に切
断する。ζこで、13はアウターリードである。そして
、第1図(B)に示したアウターリード13を折曲げる
ことにより第1図(0に示すようにレジンモールドDI
Pパッケージが完成する。
そして、第1図(C)に示すような半導体装置をまとめ
て運搬した時には互いにIIJ接する半導体装置のアウ
ターリード13がからみ合ったりアウターリード13が
折曲がったシして、1つの半導体装1ユ1を取出すのに
労力を要するという欠点があった。また、ソケットに第
1図(Cりに示したような半導体装置を実装する場合、
アウターリード13が曲がっていた場合には実装するこ
とはできないと共に、アウターリード13が折曲がって
いない場合でも実装中に折曲がってしたような半導体装
置を着脱する場合に、アウタ体装置のアウターリード1
3が変形してしまう等取扱いが面倒である。さらに、第
1図(Qに示した半導体装置はアウターリード13が長
く突出しているので、半導体装置の運搬中や実装中にア
ウターリード13に力が加わシ、この力によって半導体
装置内部に配−されている半導体チップやレジンモール
ドに圧力が加わるという欠点かあった。さらにまた、第
1図(C)に示した半導体装置の場合、第1図(B)に
示したアウターリード13が通常プレスにより折曲げら
れるが、て内部の半導体チップに圧力が加わり、この加
わった力によってインナーリードとレジンモールドとの
間に空隙を生じ湿気等の不純物が半導体チップ内の能動
領域に侵入し半導体装置の特性を劣化させていたという
欠点があった。
て運搬した時には互いにIIJ接する半導体装置のアウ
ターリード13がからみ合ったりアウターリード13が
折曲がったシして、1つの半導体装1ユ1を取出すのに
労力を要するという欠点があった。また、ソケットに第
1図(Cりに示したような半導体装置を実装する場合、
アウターリード13が曲がっていた場合には実装するこ
とはできないと共に、アウターリード13が折曲がって
いない場合でも実装中に折曲がってしたような半導体装
置を着脱する場合に、アウタ体装置のアウターリード1
3が変形してしまう等取扱いが面倒である。さらに、第
1図(Qに示した半導体装置はアウターリード13が長
く突出しているので、半導体装置の運搬中や実装中にア
ウターリード13に力が加わシ、この力によって半導体
装置内部に配−されている半導体チップやレジンモール
ドに圧力が加わるという欠点かあった。さらにまた、第
1図(C)に示した半導体装置の場合、第1図(B)に
示したアウターリード13が通常プレスにより折曲げら
れるが、て内部の半導体チップに圧力が加わり、この加
わった力によってインナーリードとレジンモールドとの
間に空隙を生じ湿気等の不純物が半導体チップ内の能動
領域に侵入し半導体装置の特性を劣化させていたという
欠点があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
は取扱いが簡便でコンバク)Gパッケージ形状を有する
半導体装置を提供することにある。
は取扱いが簡便でコンバク)Gパッケージ形状を有する
半導体装置を提供することにある。
マウント部に載置された半導体ベレットと、この半導体
ベレットに接続されたyjrンディング細線、インナー
リード、ジヨイントリード、アウターリードと、この半
導体ベレッ ト、ボンディング細線、インナーリード、
ジヨイントリードを保護する外囲器とから在り、アウタ
ーリードの一部が露出して電極面となり、他面のうち少
なくとも一面が外囲器に固着している半導体装置である
。
ベレットに接続されたyjrンディング細線、インナー
リード、ジヨイントリード、アウターリードと、この半
導体ベレッ ト、ボンディング細線、インナーリード、
ジヨイントリードを保護する外囲器とから在り、アウタ
ーリードの一部が露出して電極面となり、他面のうち少
なくとも一面が外囲器に固着している半導体装置である
。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第2図(4)はこの発明の一実施例に係る半導体装li
tを示す余1視図で、同図(13) N:同図(5)に
示した半導体装置のA −A’断面図である。第2図に
おいて、21はレジンモールドからなる外囲器である。
tを示す余1視図で、同図(13) N:同図(5)に
示した半導体装置のA −A’断面図である。第2図に
おいて、21はレジンモールドからなる外囲器である。
上記外囲器21の底面には一列にアウターリード22の
電極面が上記外囲器21の底面と同一平面上に埋設され
ている。また、23は半導体装置20をソケットに実装
する際にガイドとして使用される切欠き部である。
電極面が上記外囲器21の底面と同一平面上に埋設され
ている。また、23は半導体装置20をソケットに実装
する際にガイドとして使用される切欠き部である。
次に、第2図(13)を用いて同図(6)に示した半導
体装置20のA −A’断面図を説明する。第2図(B
)において、マウント部3ノ上に載置された半導体ペレ
ット32はボンディング細線33によりインナーリード
34に接続されている。上記インナーリード34をアウ
ターリード22に導くためにジヨイントリード36が形
成されている。そして、上記マウント部31、半導体ペ
レット32、?ンディング細線33、インナーリード3
4、ジヨイントリード35は上記外囲器21により被覆
保護されている。
体装置20のA −A’断面図を説明する。第2図(B
)において、マウント部3ノ上に載置された半導体ペレ
ット32はボンディング細線33によりインナーリード
34に接続されている。上記インナーリード34をアウ
ターリード22に導くためにジヨイントリード36が形
成されている。そして、上記マウント部31、半導体ペ
レット32、?ンディング細線33、インナーリード3
4、ジヨイントリード35は上記外囲器21により被覆
保護されている。
従りて、上記実施例においては外囲器21と同一平面上
にアウターリード22の電極面が形成されているだめ、
アウターリード22を゛引掛けることはないので半導体
装置2oの整理、保管が簡単である。
にアウターリード22の電極面が形成されているだめ、
アウターリード22を゛引掛けることはないので半導体
装置2oの整理、保管が簡単である。
次に、この発明の他の実施例を第3図を用いて説明する
。第3図においては、アウターリード22の電極面が上
記外囲器21の底面より突出している。ここで、半導体
装置20の内部構造は第2図(B)と同様に構成しであ
る。
。第3図においては、アウターリード22の電極面が上
記外囲器21の底面より突出している。ここで、半導体
装置20の内部構造は第2図(B)と同様に構成しであ
る。
上記したようにこの発明の他の実施例によれば、アウタ
ーリード22の電極面が外囲器21より突出しているの
で、アウターリード22は外部取出し電極としても、ソ
ケットへ実装する際のガイドとしても使用することがで
きる。
ーリード22の電極面が外囲器21より突出しているの
で、アウターリード22は外部取出し電極としても、ソ
ケットへ実装する際のガイドとしても使用することがで
きる。
さらに、この発明の他の実施例を第4図を用いて説明す
る。第4図においては、アウターリード25の電極面が
外囲器21の表面から凹んだ位置に配置されている。
る。第4図においては、アウターリード25の電極面が
外囲器21の表面から凹んだ位置に配置されている。
上記したようにこの発明の他の実施例によれば、アウタ
ーリード25の電極面が外囲器21表面から凹んだ場所
に配置されているために、外部からの@撃に対してアウ
ターリード25を保護することができる。この第4図の
例では、アウターリード25はその側縁部咬で外囲器。
ーリード25の電極面が外囲器21表面から凹んだ場所
に配置されているために、外部からの@撃に対してアウ
ターリード25を保護することができる。この第4図の
例では、アウターリード25はその側縁部咬で外囲器。
21の材料で被われているが、アウターリード26はそ
の幅全体にわたって上記凹みの部分から露出していても
よい。例えば機械強度の要求または接触抵抗の要求など
に応じ、その適用を選択すればよい。
の幅全体にわたって上記凹みの部分から露出していても
よい。例えば機械強度の要求または接触抵抗の要求など
に応じ、その適用を選択すればよい。
さらに、この発明の他の実施例を第5図を用いて説明す
る。同図においては、DIP型の半導体装置の断面を示
しておく。つまシ、マウント部31上に載置された半導
体ペレット32はボンディング細線47a及び41bに
よシ、上下2段のインナーリード42a及び42bに接
続されている。また、上記インナーリード4Jla及び
42bはジヨイントリード4.9 a及び43bを介し
てアウターリード44a及び44bに接続される。上記
アウターリード44a及び44bは上記外囲器2ノの上
面及び下面に沿って夫々突出している。
る。同図においては、DIP型の半導体装置の断面を示
しておく。つまシ、マウント部31上に載置された半導
体ペレット32はボンディング細線47a及び41bに
よシ、上下2段のインナーリード42a及び42bに接
続されている。また、上記インナーリード4Jla及び
42bはジヨイントリード4.9 a及び43bを介し
てアウターリード44a及び44bに接続される。上記
アウターリード44a及び44bは上記外囲器2ノの上
面及び下面に沿って夫々突出している。
上記したようにこの発明の第゛5図の実施例による半導
体装置は半導体ペレット32の近傍の極めて狭い領域に
多数のインナーリードが必要である場合に有効である。
体装置は半導体ペレット32の近傍の極めて狭い領域に
多数のインナーリードが必要である場合に有効である。
さらに、この発明の他の実施例を第6図を用いて説明す
る。第6図(5)において、マウント部31上に載置さ
れた半導体ペレット32はビンディング細線4ハ及び4
1b(より左右のインナーリード42a及び42bに接
続されている。
る。第6図(5)において、マウント部31上に載置さ
れた半導体ペレット32はビンディング細線4ハ及び4
1b(より左右のインナーリード42a及び42bに接
続されている。
また、上記インナーリード421L及び42bはジヨイ
ントリード4Ja及び4Jbを介してアウターリード4
4h及び44bに接酵されている。ここで、上記アウタ
ーリード4,4^及び44bの電極面は上記被覆膜21
と同一平面上に形成されている。
ントリード4Ja及び4Jbを介してアウターリード4
4h及び44bに接酵されている。ここで、上記アウタ
ーリード4,4^及び44bの電極面は上記被覆膜21
と同一平面上に形成されている。
そして、第6図(6)に示した半導体装置20をソケッ
ト45に実装した場合を第6図(n)に示しておく。
ト45に実装した場合を第6図(n)に示しておく。
上記したようにこの発明の他の実施例によれば、アラレ
−リードが半導体装置と同一平面上に形成されているた
め、半導体装置をソケットに着脱するときにアウターリ
ードの折曲がシ等の恐れが全くなく取扱いが簡単である
。
−リードが半導体装置と同一平面上に形成されているた
め、半導体装置をソケットに着脱するときにアウターリ
ードの折曲がシ等の恐れが全くなく取扱いが簡単である
。
さらに1この発明の他の実施例を第7図を用いて説明す
る。第7図(6)は横型DIPパッケージの断面図を示
している。同図(5)において、マウント部31上に載
置された半導体ペレット32はyl?lテンング細線4
1a及び4fbによう左右のインナーリード42a及び
42bに接続されている。゛まだ、上記インナーリード
42a及び42bはジW ’fントリード4.9 a及
び4.9 bを介してアウターリード4”4a及び44
bに接続されている。ここで、上記アウターリード44
&及。
る。第7図(6)は横型DIPパッケージの断面図を示
している。同図(5)において、マウント部31上に載
置された半導体ペレット32はyl?lテンング細線4
1a及び4fbによう左右のインナーリード42a及び
42bに接続されている。゛まだ、上記インナーリード
42a及び42bはジW ’fントリード4.9 a及
び4.9 bを介してアウターリード4”4a及び44
bに接続されている。ここで、上記アウターリード44
&及。
び44bの電極面は被覆膜21表面から凹んだ場所に配
置されている。したがって、このアウターリード44a
、44bの両極面はその凹み内にて外部に対して露出し
ている。
置されている。したがって、このアウターリード44a
、44bの両極面はその凹み内にて外部に対して露出し
ている。
次に、第7図(ト)K示した半導体装置20をボ=−ド
51に実装する場合について第7図(B)を用いて説明
する。第7図(B)はぎ−ド61に実装された半導体装
置20を裏面から見た図である。
51に実装する場合について第7図(B)を用いて説明
する。第7図(B)はぎ−ド61に実装された半導体装
置20を裏面から見た図である。
同図(B)に示すように上記アウターリード44a。
44bは上記ボード51から延長されているリード52
a、52b上に載置される。
a、52b上に載置される。
つ!シ、第7図に示したこの発明の他の実施例によれば
、アウターリード44a、44hを外囲器21の一面に
のみ配置しているので、このような半導体装置を実装す
る時の取扱いが容易である。
、アウターリード44a、44hを外囲器21の一面に
のみ配置しているので、このような半導体装置を実装す
る時の取扱いが容易である。
さらに、この発明の他の実施例を第8図を用いて説明す
る。第8図はフラットパッケージを示す斜視図である。
る。第8図はフラットパッケージを示す斜視図である。
同図において、外囲器21の片面4方向にはアウターリ
ード61h+61b。
ード61h+61b。
61 c * 61 dが設けられている。そして、上
記アウターリード61h〜6fdの電極面は上記外囲器
2ノと同一平面上に設けられている。
記アウターリード61h〜6fdの電極面は上記外囲器
2ノと同一平面上に設けられている。
従って、上記したこの発明の他の実施例においてはアウ
ターリードが外囲器と同一平面上に形成されているため
アウターリードを引掛けることはないので半導体装置の
整理、保管が簡単である。また、この第8図の例では、
アウターリードの配置が4方向になっているが、必要に
応じて、3方向に配列するも自由である。
ターリードが外囲器と同一平面上に形成されているため
アウターリードを引掛けることはないので半導体装置の
整理、保管が簡単である。また、この第8図の例では、
アウターリードの配置が4方向になっているが、必要に
応じて、3方向に配列するも自由である。
さらに、この発明の他の実施例を第9図を用いて説明す
る。同図において、薄い円板状の外囲器21には放射状
にアウターリード22が埋設されており、上記アウター
リード22の電極面は上記外囲器21と同一平面上に形
成されている。。
る。同図において、薄い円板状の外囲器21には放射状
にアウターリード22が埋設されており、上記アウター
リード22の電極面は上記外囲器21と同一平面上に形
成されている。。
上記したこの発明の他の実施例によれば、外囲器21が
円板状となっているため、腕時計等に有用でちる。
円板状となっているため、腕時計等に有用でちる。
なお、上記したこの発明の実施例においては外囲器用の
パッケージ材として合成樹脂を説明したが、パッケージ
材としては±ラミックでも良いことは勿論である。さら
に、・臂ツケージの形状としては直方体、正方体、立方
体等の形状にも適用できることは勿論である。
パッケージ材として合成樹脂を説明したが、パッケージ
材としては±ラミックでも良いことは勿論である。さら
に、・臂ツケージの形状としては直方体、正方体、立方
体等の形状にも適用できることは勿論である。
以上詳述したようにこの発明によれば、以下に記述する
よう外効果を有している。
よう外効果を有している。
(1) アウターリードがノぐッケージからそのリー
ドの長さ方向に突出しておらず、ノクツケージ壁面に沿
って固着しているのでアウターリート0の変形が外い。
ドの長さ方向に突出しておらず、ノクツケージ壁面に沿
って固着しているのでアウターリート0の変形が外い。
(2) アウターリードがノクッケージからそのリー
ドの長さ方向に突出していないため、アウターリードへ
の機械、的歪により半導体装置内部へ圧力が加わり難く
なり、外囲器と共にベレットを保護することができる。
ドの長さ方向に突出していないため、アウターリードへ
の機械、的歪により半導体装置内部へ圧力が加わり難く
なり、外囲器と共にベレットを保護することができる。
(3) アウターリートの変形がないため、実装およ
びソケットからの取りはずしか容易である。
びソケットからの取りはずしか容易である。
(4) アウターリードが74 ツケージに固着され
てコンパクトな形状となっているため、半導体装置の整
理、保管や取扱いが容易である。
てコンパクトな形状となっているため、半導体装置の整
理、保管や取扱いが容易である。
(5) アウターリードがノ臂ツク゛−ジ壁面に沿っ
て一体化されているので、外部からの機械的衝撃に強く
、アウターリードがノヤツケージより凹んだ場所に固着
されている場合にtま特に機械的衝撃に強い。
て一体化されているので、外部からの機械的衝撃に強く
、アウターリードがノヤツケージより凹んだ場所に固着
されている場合にtま特に機械的衝撃に強い。
第1図囚ないしくC)は従来の半導体装置を説明するだ
めの図、第2図(4)及び(B)はこの発明の一実施例
を示す図、第3図ないし第5図、第6図(4)及び(B
)、第7図(5)及び(B)、第8図ないし第9図はそ
れぞれこの発明の他の実施例を示す図である。 21・・・外囲器、22・・・アウターリード、33・
・・?ンディング細線、34・・・インナーリード、3
5・・・ジヨイントリード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦矛5図 3IpY図
めの図、第2図(4)及び(B)はこの発明の一実施例
を示す図、第3図ないし第5図、第6図(4)及び(B
)、第7図(5)及び(B)、第8図ないし第9図はそ
れぞれこの発明の他の実施例を示す図である。 21・・・外囲器、22・・・アウターリード、33・
・・?ンディング細線、34・・・インナーリード、3
5・・・ジヨイントリード。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦矛5図 3IpY図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) マウント部に載置された半導体ベレットと、
上記半導体ペレットにd?ンディング細線にて接続され
たインナーリードと、上記インナーリードを延長したジ
ヨイントリードと、上記半導体ペレット、上記Sイディ
ング細線、上記インナーリード及び上記ジヨイントリー
ドを保護する外囲器と、上記外囲器に少なくとも一面固
着し、他の面のうち少なくとも一部電極面が露出してお
り上記ジヨイントリードに接続しているアウターリード
とを具備したことを特徴とする半導体装置。 (2)上記外囲器表面にアウターリードの一面を固着し
、対向する面に形成された電極面が上記外囲器表面から
突出していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置。 (3) 上記外囲器内にアウターリードの少なくとも
一部を埋設し、電極面を露出したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の半導体装置。 (4)上記外囲器表面と上記アウターリードの電極面が
同一平面上に配置されていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の半導体装置0 (5)上記外囲器表面より凹んだ位置にアウターリード
電極面が配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の半導体装置。 (6)上記アウターリードの一部を上記外囲器の一部で
覆うことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の半導
体装置。 (7)上記アウターリードを複数平行に配置することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載(8)上記複数平
行に配置されたアウターリード群を上記外囲器の対向す
る面に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載の半導体装置・ (9)上記複数平行に配置されたアウターリード群を上
記外囲器と同一表面の対向する方向に設けることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の半導体装置。 01 上記アウターリードを複数放射状に配置するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135412A JPS5927549A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135412A JPS5927549A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927549A true JPS5927549A (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=15151118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57135412A Pending JPS5927549A (ja) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5927549A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146953U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-01 | イビデン株式会社 | 半導体用パツケ−ジ |
| US4697204A (en) * | 1982-07-27 | 1987-09-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Leadless chip carrier and process for fabrication of same |
| JPS63244657A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-12 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| US7115984B2 (en) * | 2002-06-18 | 2006-10-03 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor devices including peripherally located bond pads, intermediates thereof, assemblies, and packages including the semiconductor devices, and support elements for the semiconductor devices |
| US7208335B2 (en) | 2003-09-30 | 2007-04-24 | Micron Technology, Inc. | Castellated chip-scale packages and methods for fabricating the same |
| US7226809B2 (en) | 2002-06-18 | 2007-06-05 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor devices and semiconductor device components with peripherally located, castellated contacts, assemblies and packages including such semiconductor devices or packages and associated methods |
-
1982
- 1982-08-03 JP JP57135412A patent/JPS5927549A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4697204A (en) * | 1982-07-27 | 1987-09-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Leadless chip carrier and process for fabrication of same |
| JPS59146953U (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-01 | イビデン株式会社 | 半導体用パツケ−ジ |
| JPS63244657A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-12 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| US7115984B2 (en) * | 2002-06-18 | 2006-10-03 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor devices including peripherally located bond pads, intermediates thereof, assemblies, and packages including the semiconductor devices, and support elements for the semiconductor devices |
| US7226809B2 (en) | 2002-06-18 | 2007-06-05 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor devices and semiconductor device components with peripherally located, castellated contacts, assemblies and packages including such semiconductor devices or packages and associated methods |
| US7285850B2 (en) | 2002-06-18 | 2007-10-23 | Micron Technology, Inc. | Support elements for semiconductor devices with peripherally located bond pads |
| US7208335B2 (en) | 2003-09-30 | 2007-04-24 | Micron Technology, Inc. | Castellated chip-scale packages and methods for fabricating the same |
| US7633159B2 (en) | 2003-09-30 | 2009-12-15 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor device assemblies and packages with edge contacts and sacrificial substrates and other intermediate structures used or formed in fabricating the assemblies or packages |
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