JPS5928854B2 - ベルトプレス型脱水機用試験装置 - Google Patents
ベルトプレス型脱水機用試験装置Info
- Publication number
- JPS5928854B2 JPS5928854B2 JP54096249A JP9624979A JPS5928854B2 JP S5928854 B2 JPS5928854 B2 JP S5928854B2 JP 54096249 A JP54096249 A JP 54096249A JP 9624979 A JP9624979 A JP 9624979A JP S5928854 B2 JPS5928854 B2 JP S5928854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- belt press
- press type
- type dehydrator
- filter plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベルトプレス型脱水機用試験装置に関する。
ベルトプレス型脱水機を使用するに、脱水処理を受けて
取出される汚泥ケーキ等の固形分の含水率、ろ布への固
形分付着量、ろ過水の量、ろ過水中の固形分の量、並び
に、ろ布からの固形分の剥離状態等、対象処理水とろ布
との相関に基いて脱水処理性能を把握する必要があるが
、従来一般に、それら性能を試験するのに、第3図で示
されるような複数のローラーと、巾が大きく長い無端帯
とを使用した実際のベルトプレス型脱水機を運転して行
つており、そのために、脱水機自体が大型で長時間運転
しなければ試験結果が得られず、作業的にも大がかわな
ものとなク、性能試験をするには極めて能率の悪い状態
であつた。
取出される汚泥ケーキ等の固形分の含水率、ろ布への固
形分付着量、ろ過水の量、ろ過水中の固形分の量、並び
に、ろ布からの固形分の剥離状態等、対象処理水とろ布
との相関に基いて脱水処理性能を把握する必要があるが
、従来一般に、それら性能を試験するのに、第3図で示
されるような複数のローラーと、巾が大きく長い無端帯
とを使用した実際のベルトプレス型脱水機を運転して行
つており、そのために、脱水機自体が大型で長時間運転
しなければ試験結果が得られず、作業的にも大がかわな
ものとなク、性能試験をするには極めて能率の悪い状態
であつた。
本発明は、上記の点に鑑み、ベルトプレス型脱水機に対
する性能試験を、実際の脱水機に近い条件で短時間に簡
単に、かつ、精度良く行える装置を提供する事を目的と
する。
する性能試験を、実際の脱水機に近い条件で短時間に簡
単に、かつ、精度良く行える装置を提供する事を目的と
する。
本発明によるベルトプレス型脱水機用試験装置は、実際
のベルトプレス型脱水機と同じろ布を載置するろ過板を
往復摺動自在に台に取付け、前記ろ過板の下方に集液具
を配置し、前記ろ過板との協働によつて試料収容空間を
形成するシリンダを着脱自在に備えさせ、前記シリンダ
に摺動及び取外し自在に内嵌させるピストンを備えさせ
、前記ピストンを前記ろ過板に向かつて移動させる流体
圧シリンダを、押圧力変更自在に前記台に取付け、前記
ろ過板との協働でケーキ状試料を挟圧させる部材を前記
流体圧シリンダに着脱自在に備えさせてある事を特徴と
する。
のベルトプレス型脱水機と同じろ布を載置するろ過板を
往復摺動自在に台に取付け、前記ろ過板の下方に集液具
を配置し、前記ろ過板との協働によつて試料収容空間を
形成するシリンダを着脱自在に備えさせ、前記シリンダ
に摺動及び取外し自在に内嵌させるピストンを備えさせ
、前記ピストンを前記ろ過板に向かつて移動させる流体
圧シリンダを、押圧力変更自在に前記台に取付け、前記
ろ過板との協働でケーキ状試料を挟圧させる部材を前記
流体圧シリンダに着脱自在に備えさせてある事を特徴と
する。
従つて次の作用をする。
4・・・所定容量の試料を流体圧シリンダの作動により
ピストンを介して加圧脱水し、ろ過水を回収してその時
間的液量を検出し、他方、ろ布とそれに付着した固形分
との相関を観察し、固形分の含水率、ろ布への汚泥付着
量、ろ過水中の固形分の量、並びに、ろ布からの汚泥ケ
ーキの剥離状態等、実際のベルトプレス型脱水機におけ
る脱水処理性能を知る。
ピストンを介して加圧脱水し、ろ過水を回収してその時
間的液量を検出し、他方、ろ布とそれに付着した固形分
との相関を観察し、固形分の含水率、ろ布への汚泥付着
量、ろ過水中の固形分の量、並びに、ろ布からの汚泥ケ
ーキの剥離状態等、実際のベルトプレス型脱水機におけ
る脱水処理性能を知る。
□・・・重力脱水ゾーン、糎圧脱水ゾーン、圧縮脱水ゾ
ーン及び剪断脱水ゾーンを経て一連の脱水処理を行うベ
ルトプレス型脱水機に}ける性能試1験を行うのに、流
体圧シリンダの圧力調整によりろ布に対する押圧力を変
更し、上述ゾーン夫夫に卦いて設定される加圧状態を適
宜現出する。
ーン及び剪断脱水ゾーンを経て一連の脱水処理を行うベ
ルトプレス型脱水機に}ける性能試1験を行うのに、流
体圧シリンダの圧力調整によりろ布に対する押圧力を変
更し、上述ゾーン夫夫に卦いて設定される加圧状態を適
宜現出する。
5・・・ピストンにより加圧脱水した後、ピストン及び
シリンダを取除いて流体圧シリンダに挾圧部材を取付け
、挟圧部材とろ過板とでケーキ状試料を挟圧すると共に
、その挟圧状態で、ろ過板を、押引き操作してろ布とケ
ーキ状試料との間に剪断作用を与え、実際の剪断脱水ゾ
ーンに卦ける、ローラを介して形成された蛇行経路通過
によつて生じる剪断脱水状態を現出する。
シリンダを取除いて流体圧シリンダに挾圧部材を取付け
、挟圧部材とろ過板とでケーキ状試料を挟圧すると共に
、その挟圧状態で、ろ過板を、押引き操作してろ布とケ
ーキ状試料との間に剪断作用を与え、実際の剪断脱水ゾ
ーンに卦ける、ローラを介して形成された蛇行経路通過
によつて生じる剪断脱水状態を現出する。
これによつて次の効果が得られる。
つまり、実際のベルトプレス型脱水機に使用されるもの
と同じろ布に対して対象処理水と同等の試料を加圧する
と共に、その加圧状態を時間的に変更して上述実機にお
ける場合と同じ加圧状態を現出でき、実機を運転すると
いつた事無く、性能試験を簡単に行えるに至b1かつ、
対象処理水を入手する事により、実機を現場に設置する
前にで二も性能を知る事ができ、対象処理水に適したろ
布の選択並ぴに加圧状態の設定が可能となb実用上極め
て便利になつた。
と同じろ布に対して対象処理水と同等の試料を加圧する
と共に、その加圧状態を時間的に変更して上述実機にお
ける場合と同じ加圧状態を現出でき、実機を運転すると
いつた事無く、性能試験を簡単に行えるに至b1かつ、
対象処理水を入手する事により、実機を現場に設置する
前にで二も性能を知る事ができ、対象処理水に適したろ
布の選択並ぴに加圧状態の設定が可能となb実用上極め
て便利になつた。
しかも、挾圧部材を流体圧シリンダに取付け、ろ過板と
の間にケーキ状試料を挟圧すると共にそ〉の状態でろ過
板を台に対して摺動できるようにするから、加圧脱水の
みならず、実際のベルトプレス型脱水機に訃ける剪断脱
水作用をも受けさせる事ができ、実機を用いる事無く、
性能試験をより精度良く行えるに至つた。
の間にケーキ状試料を挟圧すると共にそ〉の状態でろ過
板を台に対して摺動できるようにするから、加圧脱水の
みならず、実際のベルトプレス型脱水機に訃ける剪断脱
水作用をも受けさせる事ができ、実機を用いる事無く、
性能試験をより精度良く行えるに至つた。
次に、本発明の実施例を図面に基いて詳述する。
底板1と天板2とを支柱3・・・を介して一体連設する
と共に両板1,2の中間で底板1側に寄つた位置に中央
部に処理水通過のための穴を設けた支持板4を取付けて
台5を構成し、前記支持板4に3ろ過板6を設けると共
にろ過板6に金網7を介して実際のベルトプレス型脱水
機zに使用されるものと同じろ布8を載置し、かつ、ろ
過板6との協働により、前記脱水機ZlfC.}ける処
理対象となる処理水を試料として収容する空間Sを形成
するべ4くシリンダ9を設けると共にシリンダ9にピス
トン10を上下摺動及び取外し自在に内嵌し、そして、
底板1に集液具11を設け、他方、天板2に、前記ピス
トン10をろ過板6に向かつて押圧移動jさせる流体圧
形式の一例としてのエアーシリンダ12を設けてあり、
もつて、所定容量の試料、例えば、高分子凝集剤による
凝集下水汚泥を収納すると共にエアーシリンダ12の作
動によりピストン10を介して試料を加圧脱水し、ろ過
水を集夜具11からメスシリンダMに回収してその時間
的液量を検出し、他方、脱水処理後のろ布8を取外し、
ろ布8とそれに付着した固形分との相関を観察し、固形
分の含水率、ろ布8への汚泥付着量、ろ過水中の固形分
の量、並びに、ろ布8からの汚泥ケーキの剥離状態等、
実際のベルトプレス型脱水機zに卦ける脱水処理性能を
知るべく試験装置を構成してある。
と共に両板1,2の中間で底板1側に寄つた位置に中央
部に処理水通過のための穴を設けた支持板4を取付けて
台5を構成し、前記支持板4に3ろ過板6を設けると共
にろ過板6に金網7を介して実際のベルトプレス型脱水
機zに使用されるものと同じろ布8を載置し、かつ、ろ
過板6との協働により、前記脱水機ZlfC.}ける処
理対象となる処理水を試料として収容する空間Sを形成
するべ4くシリンダ9を設けると共にシリンダ9にピス
トン10を上下摺動及び取外し自在に内嵌し、そして、
底板1に集液具11を設け、他方、天板2に、前記ピス
トン10をろ過板6に向かつて押圧移動jさせる流体圧
形式の一例としてのエアーシリンダ12を設けてあり、
もつて、所定容量の試料、例えば、高分子凝集剤による
凝集下水汚泥を収納すると共にエアーシリンダ12の作
動によりピストン10を介して試料を加圧脱水し、ろ過
水を集夜具11からメスシリンダMに回収してその時間
的液量を検出し、他方、脱水処理後のろ布8を取外し、
ろ布8とそれに付着した固形分との相関を観察し、固形
分の含水率、ろ布8への汚泥付着量、ろ過水中の固形分
の量、並びに、ろ布8からの汚泥ケーキの剥離状態等、
実際のベルトプレス型脱水機zに卦ける脱水処理性能を
知るべく試験装置を構成してある。
前記エアーシリンダ12は、第2図に示すように、人為
操作具13により往復作動するべく構成されると共に、
その吸気路途中に防塵用のエアーフイルタ14、潤滑用
の注油器15並びに圧力調整器16を介装し、又、エア
ーシリンダの移動速度を調整する速度制御弁25を設け
てあり1例えば、第3図に示すように、重力脱水ゾーン
A.纒圧脱水ゾーンB1圧縮脱水ゾーンC及び剪断脱水
ゾーンDを経て一連の脱水処理を行うベルトプレス型脱
水機ZVC訃ける性能試験を行うのに、エアーシリンダ
12の圧力調整によりろ布8に対する押圧力を変更し、
上述ゾーンA,B,C,D夫々に訃いて設定される加圧
状態を適宜現出するべく構成してある。
操作具13により往復作動するべく構成されると共に、
その吸気路途中に防塵用のエアーフイルタ14、潤滑用
の注油器15並びに圧力調整器16を介装し、又、エア
ーシリンダの移動速度を調整する速度制御弁25を設け
てあり1例えば、第3図に示すように、重力脱水ゾーン
A.纒圧脱水ゾーンB1圧縮脱水ゾーンC及び剪断脱水
ゾーンDを経て一連の脱水処理を行うベルトプレス型脱
水機ZVC訃ける性能試験を行うのに、エアーシリンダ
12の圧力調整によりろ布8に対する押圧力を変更し、
上述ゾーンA,B,C,D夫々に訃いて設定される加圧
状態を適宜現出するべく構成してある。
前記ろ過板6を支持板4に設けるのに、第4図に示すよ
うに、転動自在な丸棒17,18・・・を介して往復摺
動自在に設けると共に、ろ過板6に連設の接当部材27
,27と支持板4に連設のストツパ一19・・・との接
当によりその摺動範囲を規制するべく構成し、かつ、そ
のろ過板6に、前記金網7及びろ布8を押え板20,2
0を介して載置固定すると共に、その上に前記シリンダ
9を、それから一体延設した載置部21,21にバラン
スウエイトを載置して加圧脱水に伴う処理水の洩れ出し
を無くした状態で設けるべく構成し、そして、前記エア
ーシリンダ12に、ろ布8及びそれに付着のケーキ状試
料に対して面接触する状態で押圧可能な平板状の挟圧部
材22を着脱自在に備えさせてあり、もつて、第5図に
示すように、前記ピストン10により加圧脱水した後、
ピストン10及びシリンダ9を取除いてエアーシリンダ
12に挟圧部材22を取付け、挟圧部材22とろ過板6
とでケーキ状試料を挟圧すると共に、その挟圧状態で、
第6図に示すように、ろ過板6を、それに一体形成した
把手部23,23によ)押引き操作してろ布8とケーキ
状試料26との間に剪断作用を与え、上述剪断脱水ゾー
ンDVC訃ける、ローラ24・・・を介して形成された
蛇行経路通過によつて生じる剪断脱水状態を現出し、し
かる後、ろ布8及びそれに付着の固形分を取出して実際
のベルトプレス型脱水機Zに卦ける場合と同等のあるい
はほぼ同等の性能試験を行えるように構成してある。
うに、転動自在な丸棒17,18・・・を介して往復摺
動自在に設けると共に、ろ過板6に連設の接当部材27
,27と支持板4に連設のストツパ一19・・・との接
当によりその摺動範囲を規制するべく構成し、かつ、そ
のろ過板6に、前記金網7及びろ布8を押え板20,2
0を介して載置固定すると共に、その上に前記シリンダ
9を、それから一体延設した載置部21,21にバラン
スウエイトを載置して加圧脱水に伴う処理水の洩れ出し
を無くした状態で設けるべく構成し、そして、前記エア
ーシリンダ12に、ろ布8及びそれに付着のケーキ状試
料に対して面接触する状態で押圧可能な平板状の挟圧部
材22を着脱自在に備えさせてあり、もつて、第5図に
示すように、前記ピストン10により加圧脱水した後、
ピストン10及びシリンダ9を取除いてエアーシリンダ
12に挟圧部材22を取付け、挟圧部材22とろ過板6
とでケーキ状試料を挟圧すると共に、その挟圧状態で、
第6図に示すように、ろ過板6を、それに一体形成した
把手部23,23によ)押引き操作してろ布8とケーキ
状試料26との間に剪断作用を与え、上述剪断脱水ゾー
ンDVC訃ける、ローラ24・・・を介して形成された
蛇行経路通過によつて生じる剪断脱水状態を現出し、し
かる後、ろ布8及びそれに付着の固形分を取出して実際
のベルトプレス型脱水機Zに卦ける場合と同等のあるい
はほぼ同等の性能試験を行えるように構成してある。
前記試料としては、そこへの凝集剤添加量を適宜変更で
きるものであり、それに基き、脱水機zに処理水を供給
するロータリー混和機E!FC卦ける最良の凝集剤添加
量を知る事ができ、実際の脱水機Zを運転するに際し、
その初期から効率良い凝集処理を行わせる事ができる。
きるものであり、それに基き、脱水機zに処理水を供給
するロータリー混和機E!FC卦ける最良の凝集剤添加
量を知る事ができ、実際の脱水機Zを運転するに際し、
その初期から効率良い凝集処理を行わせる事ができる。
図面は本発明に係るベルトプレス型脱水機用試5験装置
の実施例を示し、第1図は一部切欠全体側面図、第2図
は第1図の要部の右側面図、第3図は実際のベルトプレ
ス型脱水機を示す概略縦断面図、第4図は第1図の一線
矢視図、第5図は挟圧部材取付状態を示す一部切欠全体
側面図、第6図は剪断脱水試験状態を示す要部の断面図
である。 5・・・・・・台、6・・・・・・ろ過板、8・・・・
・・ろ布、9・・・・・・シリンダ、10・・・・・・
ピストン、11・・・・・・集液具、12・・・・・・
流体圧シリンダ、22・・・・・・挟圧部材、Z・・・
・・・実際のベルトプレス型脱水機、S・・・・・・試
料収容空間。
の実施例を示し、第1図は一部切欠全体側面図、第2図
は第1図の要部の右側面図、第3図は実際のベルトプレ
ス型脱水機を示す概略縦断面図、第4図は第1図の一線
矢視図、第5図は挟圧部材取付状態を示す一部切欠全体
側面図、第6図は剪断脱水試験状態を示す要部の断面図
である。 5・・・・・・台、6・・・・・・ろ過板、8・・・・
・・ろ布、9・・・・・・シリンダ、10・・・・・・
ピストン、11・・・・・・集液具、12・・・・・・
流体圧シリンダ、22・・・・・・挟圧部材、Z・・・
・・・実際のベルトプレス型脱水機、S・・・・・・試
料収容空間。
Claims (1)
- 1 実際のベルトプレス型脱水機Zと同じろ布8を載置
するろ過板6を往復摺動自在に台5に取付け、前記ろ過
板6の下方に集液具11を配置し、前記ろ過板6との協
働によつて試料収容空間Sを形成するシリンダ9を着脱
自在に備えさせ、前記シリンダ9に摺動及び取外し自在
に内嵌させるピストン10を備えさせ、前記ピストン1
0を前記ろ過板6に向かつて移動させる流体圧シリンダ
12を、押圧力変更自在に前記台5に取付け、前記ろ過
板6との協働でケーキ状試料を挾圧させる部材22を前
記流体圧シリンダ12に着脱自在に備えさせてある事を
特徴とするベルトプレス型脱水機用試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54096249A JPS5928854B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | ベルトプレス型脱水機用試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54096249A JPS5928854B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | ベルトプレス型脱水機用試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619437A JPS5619437A (en) | 1981-02-24 |
| JPS5928854B2 true JPS5928854B2 (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=14159936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54096249A Expired JPS5928854B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | ベルトプレス型脱水機用試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928854B2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP54096249A patent/JPS5928854B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619437A (en) | 1981-02-24 |
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