JPS5931575B2 - 焼結原料の事前処理方法 - Google Patents
焼結原料の事前処理方法Info
- Publication number
- JPS5931575B2 JPS5931575B2 JP5424377A JP5424377A JPS5931575B2 JP S5931575 B2 JPS5931575 B2 JP S5931575B2 JP 5424377 A JP5424377 A JP 5424377A JP 5424377 A JP5424377 A JP 5424377A JP S5931575 B2 JPS5931575 B2 JP S5931575B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- raw materials
- sintering
- binder
- granulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は焼結原料の事前処理方法に関するものである。
粉状および微粉状鉱石から焼結原料を焼結する場合、そ
の焼結原料をミキサーを用いて混合調湿粒状化すること
により、原料の疑似粒化性が向上され、その結果焼結原
料を焼結する場合の通気性が改善され、焼結原料中の固
形炭素の焼結が促進されて焼結工場の成品である焼結鉱
の生産能率が向上することが知られている。
の焼結原料をミキサーを用いて混合調湿粒状化すること
により、原料の疑似粒化性が向上され、その結果焼結原
料を焼結する場合の通気性が改善され、焼結原料中の固
形炭素の焼結が促進されて焼結工場の成品である焼結鉱
の生産能率が向上することが知られている。
ここで焼結原料の疑似粒化性をさらに促進し、固形炭素
の燃焼性を向上させる方法として、焼結原料の事前処理
方法において、焼結原料中の粗粒子と微粒子の割合を所
定の範囲内に設定する鉱石の破砕処理方法が知られてい
る。
の燃焼性を向上させる方法として、焼結原料の事前処理
方法において、焼結原料中の粗粒子と微粒子の割合を所
定の範囲内に設定する鉱石の破砕処理方法が知られてい
る。
この方法の主目的は第1図■に示す様に、焼結原料の混
合調湿粒状化を行うさいに核粒子となる粗粒原料1と付
着粒子となる微粉原料2とる割合を所望の割合に設定す
ることによって、粗粒原料1の周囲に微粉原料2をミキ
サーで添加された水分の表面張力を利用してコーティン
グせしめる点にある。
合調湿粒状化を行うさいに核粒子となる粗粒原料1と付
着粒子となる微粉原料2とる割合を所望の割合に設定す
ることによって、粗粒原料1の周囲に微粉原料2をミキ
サーで添加された水分の表面張力を利用してコーティン
グせしめる点にある。
このような原料粒子の疑似粒化性をさらに一層促進する
方法として、水分を介して原料の付着性を促進する作用
を有する物質、すなわちバインダーの添加を行う方法が
知られており、例えば生石灰、焼成ドロマイト、高分子
凝集剤等の添加が効果的であるとされている。
方法として、水分を介して原料の付着性を促進する作用
を有する物質、すなわちバインダーの添加を行う方法が
知られており、例えば生石灰、焼成ドロマイト、高分子
凝集剤等の添加が効果的であるとされている。
すなわちこれらのバインダーを前記混合調湿粒状化工程
で添加することにより、第1図■に示される様1こ粗粒
原料1および微粉原料2の表面にバインダー3がコーテ
ィングし、バインダーの粘性によって原料の疑似粒化性
が向上する。
で添加することにより、第1図■に示される様1こ粗粒
原料1および微粉原料2の表面にバインダー3がコーテ
ィングし、バインダーの粘性によって原料の疑似粒化性
が向上する。
しかしながら、焼結操業1こおいて使用される原料は2
0〜30種類の銘柄からなる原料であるため、水および
バインダーに対する親和性に対して大きな差異があるた
め、第1図■に示されるように、水およびバインダーに
対して親和性の高い粗粒原料4および微粉原料5は前記
ミキサー内で混合調湿粒状化を行ったさいIこ疑似粒化
されやすいが、水およびバインダーに対して親和性の低
い粗粒原料6および微粒原料7は疑似粒化されにくいた
め単独で存しやすい。
0〜30種類の銘柄からなる原料であるため、水および
バインダーに対する親和性に対して大きな差異があるた
め、第1図■に示されるように、水およびバインダーに
対して親和性の高い粗粒原料4および微粉原料5は前記
ミキサー内で混合調湿粒状化を行ったさいIこ疑似粒化
されやすいが、水およびバインダーに対して親和性の低
い粗粒原料6および微粒原料7は疑似粒化されにくいた
め単独で存しやすい。
従って焼結原料の粒度構成が一定であっても焼結原料の
銘柄が異なると、同一量のバインダーを添加しても原料
全体の疑似粒化性は大きな差異が生じやすく、それが焼
結鉱の生産性、品質などの変動の主な原因となっていた
。
銘柄が異なると、同一量のバインダーを添加しても原料
全体の疑似粒化性は大きな差異が生じやすく、それが焼
結鉱の生産性、品質などの変動の主な原因となっていた
。
本発明者らは、上記の様な原料の銘柄の差異1こよる焼
結鉱の生産性や品質の差異を少なくし、常時安定した生
産性および品質を維持することのできる焼結原料の事前
処理方法について種々検討した結果、焼結原料に特有な
界面化学的な諸性質を考慮した焼結原料の事前処理方法
として、予め原料の水およびバインダーに対する親和性
を、液体窒素の温度における窒素ガスのガス吸着量をも
と1こしたB、E、T、比表面積(柴田化学器械工業製
5A−1000型)を指数として把握しB、 E、 T
。
結鉱の生産性や品質の差異を少なくし、常時安定した生
産性および品質を維持することのできる焼結原料の事前
処理方法について種々検討した結果、焼結原料に特有な
界面化学的な諸性質を考慮した焼結原料の事前処理方法
として、予め原料の水およびバインダーに対する親和性
を、液体窒素の温度における窒素ガスのガス吸着量をも
と1こしたB、E、T、比表面積(柴田化学器械工業製
5A−1000型)を指数として把握しB、 E、 T
。
比表面積が8m”7g未満の水およびバインダーに対す
る親和性の低い原料を一次ミキサーに装入し、B、E、
T、比表面積が8 m’/ 9以上の水およびバインダ
ー1こ対する親和性の高い原料を二次ミキサーに添加す
ることを特徴とする焼結原料の事前処理方法を確立する
に至った。
る親和性の低い原料を一次ミキサーに装入し、B、E、
T、比表面積が8 m’/ 9以上の水およびバインダ
ー1こ対する親和性の高い原料を二次ミキサーに添加す
ることを特徴とする焼結原料の事前処理方法を確立する
に至った。
すなわち、本発明は水およびバインダーに対する親和性
の低い粗粒原料6および微粉原料7を一次ミキサーのみ
1こ装入すること1こよって第1図■に示す様に水およ
びバインダー1こ十分親和させると共に、親和性の高い
粗粒原料4、および微粉原料5が選択的にバインダーに
付着することを防止し、添加された原料全体の疑似粒化
性を向上させんとするものである。
の低い粗粒原料6および微粉原料7を一次ミキサーのみ
1こ装入すること1こよって第1図■に示す様に水およ
びバインダー1こ十分親和させると共に、親和性の高い
粗粒原料4、および微粉原料5が選択的にバインダーに
付着することを防止し、添加された原料全体の疑似粒化
性を向上させんとするものである。
以下に本発明の詳細を述べる。
原料の水に対する親和性を測定する方法については未だ
十分に確立されていないのが現状であるが、本発明者ら
は水に対する親和性を測定する方法の対策の一つとして
、第2図に示す様な方法を採用した。
十分に確立されていないのが現状であるが、本発明者ら
は水に対する親和性を測定する方法の対策の一つとして
、第2図に示す様な方法を採用した。
すなわち一定重量W。の原料に一定取量W1の水分を浸
透させたのち、一定時間放置し、原料に付着せずに流出
した水の重量W2 とW、の(イ)の値を水に対する濡
れ性として表示した。
透させたのち、一定時間放置し、原料に付着せずに流出
した水の重量W2 とW、の(イ)の値を水に対する濡
れ性として表示した。
その結果、第3図に示す様に原料の粒度を一定とした場
合、原料全体の濡れ性、すなわち各銘柄の濡れ姓を原料
の配合比率に準じて加重平均した値を大きくする様な原
料配合を行うことにより、原料の疑似粒化指数、すなわ
ち造粒前の原料と造粒後の原料との造F2f”Eの差異
を表わす指数が増加し原料の粒状化が進行することがわ
かった。
合、原料全体の濡れ性、すなわち各銘柄の濡れ姓を原料
の配合比率に準じて加重平均した値を大きくする様な原
料配合を行うことにより、原料の疑似粒化指数、すなわ
ち造粒前の原料と造粒後の原料との造F2f”Eの差異
を表わす指数が増加し原料の粒状化が進行することがわ
かった。
ここで原料の水に対する濡れ注をさらに高精度かつ迅速
に測定するため、本発明者らは液体窒素の温度下1こお
ける窒素ガスの吸着量から算出したB、E、T、比表面
積を指数として用いること1こより、第4図に示す様に
原料の水に対する濡れ性を評価するに至った。
に測定するため、本発明者らは液体窒素の温度下1こお
ける窒素ガスの吸着量から算出したB、E、T、比表面
積を指数として用いること1こより、第4図に示す様に
原料の水に対する濡れ性を評価するに至った。
つぎに本発明者らはこれらの比表面積を指数として種々
の原料1こついて疑似粒化性を詳細に調査した結果、第
5図に示す様にB、E、T、比表面積が8 m’/ 9
以上の原料を二次ミキサーに装入することにより焼結原
料の疑似粒化性が飛躍的1こ向上し、その結果第6図に
示す様に生産t’1EsIなどの焼結の操業成績が著し
く向上することを追究した。
の原料1こついて疑似粒化性を詳細に調査した結果、第
5図に示す様にB、E、T、比表面積が8 m’/ 9
以上の原料を二次ミキサーに装入することにより焼結原
料の疑似粒化性が飛躍的1こ向上し、その結果第6図に
示す様に生産t’1EsIなどの焼結の操業成績が著し
く向上することを追究した。
以上の結果から本発明者らは原料の水およびバインダー
に対する濡れ註を考慮した焼結原料の事前処理方法を確
立するに至った。
に対する濡れ註を考慮した焼結原料の事前処理方法を確
立するに至った。
つぎに本発明法を工程図によって説明する。
第7図に示す如〈従来法においては焼結原料8は焼結工
場の貯鉱槽9に貯蔵され、しかる後金量−次ミキサ−1
2に装入され、10から装入されたバインダーおよび1
1から装入された粉コークスと共に混合調湿粒状化さね
、さら1こ二次ミキサー13においても同様に、バイン
ダー10′、粉コークス11′が装入され、同様な混合
調湿粒状化処理をされた後、焼結機14に至る。
場の貯鉱槽9に貯蔵され、しかる後金量−次ミキサ−1
2に装入され、10から装入されたバインダーおよび1
1から装入された粉コークスと共に混合調湿粒状化さね
、さら1こ二次ミキサー13においても同様に、バイン
ダー10′、粉コークス11′が装入され、同様な混合
調湿粒状化処理をされた後、焼結機14に至る。
しかるにこの方法1こおいては前述の様に原料の表面性
状の差異により、水およびバインダーに対する親和性が
異なるため、比表面積が大きい原料のみがバインダーt
こよってコーティングされやすくなり、その結果原料全
体の疑似粒化性が十分1こ進行せず、添加したバインダ
ーの効果が十分に発揮されtこくいという欠点がある。
状の差異により、水およびバインダーに対する親和性が
異なるため、比表面積が大きい原料のみがバインダーt
こよってコーティングされやすくなり、その結果原料全
体の疑似粒化性が十分1こ進行せず、添加したバインダ
ーの効果が十分に発揮されtこくいという欠点がある。
本発明によれば第8図1こ示す如く、入荷された焼結原
料8は工程的1こB、E、T、比表面積が測定され、水
あるいはバインダーに対する親和性を把握される。
料8は工程的1こB、E、T、比表面積が測定され、水
あるいはバインダーに対する親和性を把握される。
ここでB、E、T、比表面積が8m/9以上の原料、す
なわち水に対する濡れ性の高い原料は焼結工場の貯鉱槽
9′に貯蔵されたのち、配合原料全体の粒度分布比表面
積、バインダーの性状などの原料条件を考慮した上で一
次ミキサーと二次ミキサー1こ分割して添加されるか、
もしくは二次ミキサーのみlこ添加される。
なわち水に対する濡れ性の高い原料は焼結工場の貯鉱槽
9′に貯蔵されたのち、配合原料全体の粒度分布比表面
積、バインダーの性状などの原料条件を考慮した上で一
次ミキサーと二次ミキサー1こ分割して添加されるか、
もしくは二次ミキサーのみlこ添加される。
ここで本発明法において一次ミキサ−12および二次ミ
キサー13に分割して添加される水およびバインダーに
対する親和性の高い原料は通常の購入粉、破砕粉、ダス
ト、スラグ、スラグ等の製鉄用原料であれば何れでもよ
い。
キサー13に分割して添加される水およびバインダーに
対する親和性の高い原料は通常の購入粉、破砕粉、ダス
ト、スラグ、スラグ等の製鉄用原料であれば何れでもよ
い。
またバインダーとしては焼結原料が互い]こ付着して粒
状化が促進されるような機能をもつものがあげられ、生
石灰のようtこ固体粉末状のものでも、高分子凝集剤の
ように液体のものでも何れでもよい。
状化が促進されるような機能をもつものがあげられ、生
石灰のようtこ固体粉末状のものでも、高分子凝集剤の
ように液体のものでも何れでもよい。
つぎtこ本発明の実施例を示す。
第1表1こ示す焼結原料をベース原料として従来法で操
業した場合と本発明法で操業した場合の比較を第2表1
こ示した。
業した場合と本発明法で操業した場合の比較を第2表1
こ示した。
ここで第1表のiこ分類される原料は何れもB、E、T
、比表面積が8 tri’/ g以上の水およびバイン
ダー1こ対する濡れ性の高い原料であり、Bに分類され
る原料は濡れ性の低い原料である。
、比表面積が8 tri’/ g以上の水およびバイン
ダー1こ対する濡れ性の高い原料であり、Bに分類され
る原料は濡れ性の低い原料である。
バインダーについては、生石灰を2%使用し、本発明法
ではA)こ分類される原料を全量二次ミキサーに装入し
、またBに分類される原料は全量−次ミキサーに添加し
た。
ではA)こ分類される原料を全量二次ミキサーに装入し
、またBに分類される原料は全量−次ミキサーに添加し
た。
本発明を実施することにより従来法の場合1こ比べ同一
のバインダーの添加量でもより大きな焼結鉱の生産性向
上と品質の向上を達成することができ、また本発明者ら
が先tこ提案したバインダー添加1こよるNOx低減の
効果も顕著である。
のバインダーの添加量でもより大きな焼結鉱の生産性向
上と品質の向上を達成することができ、また本発明者ら
が先tこ提案したバインダー添加1こよるNOx低減の
効果も顕著である。
第1図は焼結原料の疑似粒化状態を示す図、第2図は焼
結原料の水tこ対する濡れ性を測定する方法を示す図、
第3図は原料の水に対する濡れ性と疑似粒化状態との関
係を示す図、第4図は原料の水に対する濡れ性と原料の
B、E、T比表面積との関係を示す図、第5図は二次ミ
キサーに添加した原料の比表面積と疑似粒化状態との関
係を示す図、第6図は原料の疑似粒化性と焼結の操業成
績との関係を示す図、第7図は従来法1こおける原料の
予備処理工程を示す図、第8図は本発明法における原料
の予備処理工程を示す図である。 1:粗粒原料、2:微粉原料、3:バインダー、4:粗
粒原料、5:微粉原料、6:粗粒原料、7:微粉原料、
S:焼結原料、9二貯鉱槽、12ニ一次ミキサー、13
:二次ミキサー、14:焼結機。
結原料の水tこ対する濡れ性を測定する方法を示す図、
第3図は原料の水に対する濡れ性と疑似粒化状態との関
係を示す図、第4図は原料の水に対する濡れ性と原料の
B、E、T比表面積との関係を示す図、第5図は二次ミ
キサーに添加した原料の比表面積と疑似粒化状態との関
係を示す図、第6図は原料の疑似粒化性と焼結の操業成
績との関係を示す図、第7図は従来法1こおける原料の
予備処理工程を示す図、第8図は本発明法における原料
の予備処理工程を示す図である。 1:粗粒原料、2:微粉原料、3:バインダー、4:粗
粒原料、5:微粉原料、6:粗粒原料、7:微粉原料、
S:焼結原料、9二貯鉱槽、12ニ一次ミキサー、13
:二次ミキサー、14:焼結機。
Claims (1)
- 1 焼結原料単味および焼結原料に配合すべき固形炭素
、バインダーを添加し、一次ミキサーおよび二次ミキサ
ーにおいて混合調湿粒状化を行う焼結原料の事前処理工
程においてB、E、T、比表面積が8m”7g未満の濡
れ性の低い原料を全量−次ミキサーのみに添加し、B、
E、T、比表面積が8tri:/g以上の濡れ性の高い
原料を一次ミキサーおよび二次ミキサーlこ分割して添
加するかあるいは二次ミキサーのみに添加することを特
徴とする焼結原料の事前処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5424377A JPS5931575B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 焼結原料の事前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5424377A JPS5931575B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 焼結原料の事前処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53140201A JPS53140201A (en) | 1978-12-07 |
| JPS5931575B2 true JPS5931575B2 (ja) | 1984-08-02 |
Family
ID=12965094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5424377A Expired JPS5931575B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | 焼結原料の事前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931575B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6376143B2 (ja) * | 2016-01-15 | 2018-08-22 | Jfeスチール株式会社 | 焼結原料の処理方法 |
-
1977
- 1977-05-13 JP JP5424377A patent/JPS5931575B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53140201A (en) | 1978-12-07 |
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