JPS5931880A - 亜鉛をベ−スとする合金層の電着法 - Google Patents

亜鉛をベ−スとする合金層の電着法

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JPS5931880A
JPS5931880A JP8067883A JP8067883A JPS5931880A JP S5931880 A JPS5931880 A JP S5931880A JP 8067883 A JP8067883 A JP 8067883A JP 8067883 A JP8067883 A JP 8067883A JP S5931880 A JPS5931880 A JP S5931880A
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electrolyte
zinc
alloy
cell
nickel
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JP8067883A
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ルネ・ウイナンド
アライン・ウエイメ−ルシユ
ルシアン・ルナ−ル
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KOTSUKERIRUUSAMUBURU
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D3/00Electroplating: Baths therefor
    • C25D3/02Electroplating: Baths therefor from solutions
    • C25D3/56Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys
    • C25D3/565Electroplating: Baths therefor from solutions of alloys containing more than 50% by weight of zinc

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本i西1月・文、ベルト、糸、チューブ、棒または類似
の形状の9素) 4で、連続的にそして高密度電流C1
1+Tj鉛をペースとrる合家を4.着き15方去を目
的とし、この方法では、硫酸亜鉛を含有する。を解質を
横切り、陽極に関して電解質セル中を該要素を移動させ
る。
金属の層ひそのような要素を被覆するための現在まで文
献で知られている方法によると、非常に異なる、本質的
に2つの方法がある。
第1の方法では、Thompson の名前でアメリカ
合衆国特許No、 3,858.333にたとえば記載
されているように、融解した被覆用金属を含有する浴の
ひとつまたは多数の浴を横切り要素を単に通過さすだげ
Cある。第2の方法では、要素上に被19余属を順次に
冠着さrことにより、要素を被覆する。二の方法は、た
とえ・ば、Michelin  怜よびC1eのpos
 2,106.226 MよびShnwa FlOct
ricWire an(i Cable Cyの日本l
特許願に記載されている。
そのよ5゛な方法は一般的に非常に複雑C高価である。
特に、ある数の比較的に重髪な段階を必要とし、それぞ
れについて操作条沖の非常に厳密な調節が必髪である。
侍に、文献Oて知られ〔いる8法では、ベルト状の要素
時にスティール板を被覆するのに、比較的複雑な組成の
?[# *の使用が必要ひ、産業的に有用な収縫Q、十
分な純度の合金をうるのに非常圧厳密な操作条I′F−
タ必要とrる。すれC1産業レベルにのJj去を応用す
るために十分厳密な・技術Fの間頑が4;)S。
仁れで、亜鉛〜ニッケル合金l1ll!造のためのDF
−ps  30 05 159は、支持1解質として比
較的大破の旧2804  を含有する硫酸濱浴を用いて
いる。支持電解ノ臀を用いることは、電解質セル中の鷹
解質浴が、2以EのPHQ十分に電導性でもいために不
1if欠Cある。なは、このl特許に記載の例のように
、r谷はそのよ5なpHに1呆だねばならぬのCある。
さらに、1Jlj鉛−ニッケル合金製造にも関する+:
o(ニーos30 11 911は、その特許願に記載
の実施例のように、常に2をlfiえるpi(で電解浴
に支持、に解質としてsr S n4を用いる。
従来法では、#業的に実施rるのに、実施例に示しであ
るように、一般的に覗流は20 A / 1m2を超え
えない。
本発明の目的は、従来法の欠点を改良し、連続的に、高
い′電流密度でJ@性性用出液出さないC1産業レベル
で応用するための、非常に簡単C再現性のちる方法を提
案する。
そのためには、本発明によれば、電解質セルの電解質巾
のPHを2より低く、温度t40かも7000に保ち、
そして硫酸亜鉛を0.2から2モル/リットル、1vU
11を鉄、硫酸ニッケルおよび(または)硫mコア々ル
トの0.6から2モル/リット7しを、生成させようと
する合金の性質の応じて含有させる。
なるべくは、電解質の、Hを1.2以ド、〜なるべくは
0.4以ドとする。
有利な実施形態として、’qJ9v質中で、IV4++
An++のモル比は1.5以ドとして、1.2より低い
かまたは等しいPHとする。なは、Mは、Ni、 Fe
、 C。
とするが、Zn −Fe合金のl製置のためには、上記
の比率はなるべくは2から3とする。
本発明はまた、ベルト、糸、チューブ、棒また、上41
1′(・)形状の9老トic、高密度の1化流で、汁金
内層に′Iに41させるための、侍;て、ト11cシた
よ5i電濱質ケ沈育さぜる/、−めの、を解セル中の電
解質4で連続的に1杜生さす与法に関1−る。
7本光1月によれ、ア、覗解質のPllを2に渫らそり
、てその覗MLi=’jの少なくとも1部を連続的にヒ
ルより取り出し、11yり出した分((、望む合板の性
質に応じて、イシむ合金に対応する比率で、一方におい
て亜鉛を、他方においCニラをル、鉄および(または)
コノ々ルトを溶解して電解質を1’+生させ、そのよう
に再生された電解質を、かなり連続的に、電解質セル中
に4友する。
本発明の実施様式ひは、金属状の亜鉛を、再生しようと
rる電解質に加える。
本発明の特に有利な実M形態として、電解質を製造し再
生さtために用いる、亜鉛および亜鉛と含液とする金属
を、それぞれ、別々に分けた量の1は解質に加える。分
けた分は、ついで再会併し、4屏ヒル・K再導入するっ
別々【分ける肴の比率は、ヒル中CI製造しようとすう
合金中の金属の望む比率で調節するっ 本発明は、さらに、上記のような:i(l9II!刀法
および再生を実施Vるための装置に関rる。
この装置は、電解質の連続的p1生のために、′戊解七
ル上に、流入庁および流出管により直尚的に結ばされた
、)々ルグ付の貯酊槽を包含する装置?備える。
本発明の方法および装置屍を、図面を参考に記載する非
限定的実施例を用いて、詳しく具体的に説明rる。する
第1図は、本発明に準する装置の第1の杉弐の全体的模
式図である。
第2図は、忙司明に準する装置の第2の形式の全体的模
式図Qある。
これらの図の中で、同じまたは類似の媛素は、共通の数
字Q示す。
本発明は、たとえば鋼または軟鉄よりできている、ベル
ト、糸、棒、チー1−−グまたは類似の形状の要素上に
、なるべくは、1から12ミクロまでの厚さの、亜鉛を
基礎とする陰金の層を、連続的にそして高い1匡流密度
′時に20から300 A/(3,+n 2、なるべく
&!30がl’r20OA/dm2でt着さt方法7′
C侍に関している。
木兄・男ニーよれば、硫酸亜鉛を計有する電解質をt片
切って、陽極に関して、1個または1個より多くの4解
セル中ひ要素を移動させう。
セルは従来の型ひありうるし、または、電解質の循環シ
スアムにより改良されたRoyame −UniNo、
 1.038.671特許の対象でちるセルでありうる
一′待忙、糸、チューブまたは俸の形状の要素Qある時
にそのセルがよい さらに、−1板のようなベルトを被iするためには、ア
メリカ合衆国特許No、 4.504.655の対象ひ
ちるヒルを用いう、る。
本発明方法によfLば、電解セル中の電解質の−は2よ
り低く、4oから70 ’Oc″、0.2から2モル/
リットルの硫酸亜鉛濃度t6よびそして0.6から2モ
ル/リットルの鉄、ニッケルおよび(マタは)コバルト
の硫酸塩の濃度とする。実際の濃度は製造する合金の性
質で変化する。
それゆえに、亜鉛−ニッケル、岨鉛−コ7ぐルト、亜鉛
−鉄の合金、さらには、亜鉛−ニッケルー鉄、亜鉛−ニ
ッケルーコバルト、亜鉛−鉄一コバルトの合金、さらに
は亜鉛−鉄一コノ々ルトーニッケルの合金を用いうる。
更に具体的には、電解セルのtt電解質pflを1.2
なるべくは0.8より低く、特に0から0.5まQとす
る。
たとえば、商い電流密度で、1モル/リットル以五の酸
度、特に、1.5モル/リットルの程度の酸度の電解質
を用いる。
1廓質中の酸度はfIt酸を用いて調整しうる。
なるべくは電解質巾の金属イオンの相対濃度を調整して
2から14チのニッケル含有亜鉛−ニッケル合金、2か
ら15チの鉄を含有する亜鉛−鉄合金、2から12チの
コバルト含有亜鉛−コノマルト合金とする。
既知の方法と逆に、金属塩化物および支持電解質を加え
ないきれいな浴を用いる。それで、特に注意しないで、
非常に均質で純粋な亜鉛合金を要素ヒにTに屑さψうる
・+9. fi 改が塩化′吻を含有しないとして、不
縛性の陽憧を用いるFJ4汗、なるべくは0.6から1
.2チの銀含鍍の鉛−銀合金より形成される陽極を用い
5る。
逆に、町m性陽極を用いるならば、亜鉛をベースとする
か、生成させる被覆の合金釦相対する合金より成ケつも
のとする。
それQ、陽極が純亜鉛より成立つならば、電解質に、生
成させようと載る合金の、亜鉛以外の金属イオン(嘆ま
たは複数)を添加する。
さらに、可溶性陽極が合金より成立つ時には、後者の組
成は、製造しようとする被覆層と同じかまたは異なるも
のでありうる。
さらに、陽極が製造しようとする被覆層とは異なる組成
の合金より成立つならば、電解質浴の組成は、金属(嘆
または複数)のイオンを添加して調整しうる。
特に便宜な1工溶性陽極は、Zn −Fe合金の被覆層
(杉1戊のために用いるものCある。
さらに、′電解質の−が非常に低いのQlMをニッケル
またはコバルトとして、+、、(++ / Zn”  
のモル比を1.5より低く、そしてMが鉄であるなら、
2から6までとしうる。それで、亜鉛との合金形成のた
めの金属Mの量を比較的に減少させうる。
これは、電F!f、質の重大な特徴とな9うる。
比較的に高い電流密度、特に300 A / dm”ま
での密度で操作することを可能とするよ5に、上記した
ように、被覆しようとする要素に対する電解質の相対速
度はなるべくは、1m/秒、そしてさらには2m/秒と
する。この床度は、被覆しようとする要素の性質および
形状によっては、200かも300 A / dm”の
程度のti71t、密度Cは、4m/秒以上となし5る
非常に酸性、0またはさらに低い−1の浴中C電解を行
ないうるためには、電解にともない、セル中eの−を安
定化するように、電解質を連続的に再生させる。陰極に
沈着する金属を再生さす電解質に溶解さすために、再生
のために強い酸性な用いている。
電解質の再生ケ確実にするには、電解質のp14を2よ
り低く、なるべくは1.2より低くし、連続的に、ヒル
より、電解質を取り出し、それに、望む合金に相当−r
shuきQ、1部には亜鉛を、そして別の分圧は、ニッ
ケル、鉄および(またはンコ/々ルトをm解し、そりよ
5に再生さlした1解質は、やはり連続的に成層セル中
に再導入する。
セル中の電解質自体にその再生にともな5粒子の混入を
避け、そして被覆しようとする簡素ヒに電解質の沈着が
混入するのを防ぎ、さらに、セルの操作条件にともなう
再生ゾロ七スの柔軟な調節を可能とするために、電解セ
ルの外側QQ、再生しようとする電解質の分けた分の職
に金属を添〃nし、その分はkA=に再導入するより前
に、すべての金属が范全に溶解しヒして場合により七の
再生に由来する不溶の不純物をけいしやしたちとひ。
?J?1片jる。
副節しうる綾の1解質を分け、そして再生のためにfJ
解しようとrる金属を別に加えることで、(解セル自困
のなかCの1解質の循環とは独立して、金属の溶解条件
を調節でき、そしてこれらが全体として、この電解に完
全に適応した。連続した電解および再生に役立つ。
亜鉛は金属状で、再生しようとする電解質に加えるのが
有利Cその結果として、電解質浴の汚染を最小におさえ
、さらには防止しうる。
ニッケルおよびコバルトは炭酸塩の形で電解質に導入す
るのが有利で、鉄は金属または第2水酸化鉄または両方
の組合わせで添加するのが有利である。
Zn −Fe会合金形成ためには、操作条件を調整し、
Fe++ イオンより由来してye ++ +イオンが
陽極に形成される結果として、電解の全体としての収率
が著しく減少するのを避けるよう注意する必要がある。
それで、本発明では、Fe”+ イオンを複合物の形成
で安定化さすために硫酸アンモニウムな電解質に加える
さらに、電解質の少なくとも1部を、Fe+++イオン
をFe++ イオンに変えるために、還元操作に処仁る
のが有利Qある。
これに関連し−(、還元剤としてs02が侍に有利Cあ
にとが分った。その結果、Fe++ およびSO,、−
一を生ずる。さら釦イオン交換樹脂を用いる再生もQき
る。
第1図は、ベルト、糸、神、チューブまたは類似の形状
のg素に亜鉛を基礎とする合&)f4を、連続的にそし
て高い纜流密度で戊着さすための装置の第1の形状の全
体的模式図を示す。
コノ装置f ハ、電解セル1を包含し、このセル中で硫
酸亜鉛を含有する電解質を横切り、不溶性陽極に関して
、ひとつまた&lひとっより多くの要素を同時に動かし
てゆく。要素(単また(お複数)、ならびに陽極および
陰極は図に示してないが、この種の操作に知られている
いずれの型の心解セルでもよい。
要素は、それで、実際」二陰極の作用をする。他方不溶
性陽極な用いるならば、それはなるべくは鉛−銀合金と
し、銀含曖は0.6から1.2%までとする。
この装置は、電解セル1から分かれる、電解質の連続再
生のための装置を備える。
この再生装置は、セルに対し流入管3および流出管4で
直接的に接続する貯留槽2を包含している。2には溶解
反応容器5および6が並列して連絡する。セル1中で生
成さすための合金中の金属の比率に応じて、反応容器中
を通しての電解質の相対的輸送醍を調節する手段が反応
容器に備えられる。
これらの手段は、たとえば、反応容器5士6よび6の上
流にそれぞれベルズ7および8を有する。
これらは、流入管9および還流管10により貯留槽2に
接続する。
貯留槽2は、反応容器5およ・び6の中の金属の溶解に
由来する不溶物が還流W10から入り込む時にデカント
して除く役割もする。
セル1と貯留槽2とのあいだの循環は、導管4を備えた
ポンプ12による。他方貯留槽2と反応容器5および6
とのあいだの循環は、導u9を備えたポンプ13による
Z I+  F’3合雀製造のためには、この装置は、
さらに、=L!f19および2oおよびポンプ21によ
り、流滑を調節し5るようにして貯留槽2より分岐さす
た還元反応容器18を包含する。
:302のような還元剤をこの反応容器に導入してFe
+14イオンをye + +  に変える。
反応d器1日中でたとえば格子の形状としたイオン交換
樹脂Q還元剤を再生させ5る。
この装置の慟らきかを・っぎのように記載し5る。
セル1中の電解反応の結果としC1亜鉛および亜鉛と合
金を杉成さぜよ5とするひとつまたはひとつより多くの
金属が、セル中を停動する要素(単または複a)に沈着
する。その結果金属イオン状の電解質つζ消費され浴の
酸性は増加する。ふつう、−1は2より低く、そしてな
るべくは1,2より低くする。:とは前記したようであ
る。
?It解實解質望む、!流密度ひ異なるけれども、要素
に灼して1かも4m/秒または揚重によりそれ以ヒの相
対・末Ill ’Q循環し、そしC貯留槽へ流入管3を
1・tて゛みちびかれる。この槽中Cは、セル中に望む
値に大体応じ−〔、比較的安定な−を保つ。
貯留槽2中の電解質の1部は、流出管9により。
再生装置とも称し5る、溶解反応容器5および6にみち
びく。反応容器のうちのひとつたとえば5のなかで、セ
ル10成解浴中での亜鉛の消費を補なうに必要な亜鉛を
加える。他方、セル1中で亜鉛と合金としようとrる別
の金属は、別の反応容器に加える。反応容器5および6
を横切る電解質の相対的流速は、還流管10により貯留
槽にみちびかれる躊解金属の量の比率が、望む合金をう
るに必要な金属の濃度の比率に対応するように、パルグ
アおよび8で調節する。矢印11は、電解反応の際の水
の消費を補なうために、貯留槽への水の導入を示す。
前記のように、亜鉛は金属状で、たとえば棒状または塊
として反応容器5に加えうる。
合金Zn −Fe形成の際には、貯留槽2に入る電解質
の1部は、電解質中のF++1  イオン濃度に対応す
る流速で反応容器へとみちびかれる。
つぎに成極上での1気化学的反応をより詳しく記載(−
る。・−JLにもとづいて、鷹解質および電解゛6の再
’t=−1t6よび有利な操作条注炉6よび亜鉛−ニッ
ケル、曲珀−鉄fdよび亜鉛コ・ぐルト合金の鑞着のも
ビトが)tまる。
1° 亜鉛−ニッケル a)ヒル1中のfに解買浴の組成 Zn5C)4 : 0.5から2モル/リットルNiS
O4: U−2から2モル/リットルPII   :0
かも1.2 (H2SO4添加)1〕)電解セフしのす
■作条性 温度:40から70 ’0 Ili、イレ密度:20から30 [] A / dm
”ttj、 !n質に対Vる遁環速既゛1から8m/秒
C)反応容器5および6に導入する再生物:Zn  k
;よびNICO3・2 N1. (O[() 2(」)
得られる合金の組成:N12から14チe)准気化学的
反応 陰イ伝 :  Zn”  +  2e  → ZnNj
” + 2e −+ N1 2H++1e−4H2 陽極: 2[(20−02+ 4H++4ea)セル1
巾の電解質浴の組成 ZnSO4: Q、3から2モセ/リツトルFeSO4
: 0.6から2モル/リットルP)1   :oから
1.2(硫酸添加)場合により(NH4)2So4: 
0.5から1モル/リットル b)電解ヒルの操作条件 温度:40から70°C 電流密度=20から300 A / dm2醒解質の相
対的循環速度:1から8m/秒C)得られる合金の組成 2から15%のFe 1)反応容器5および6に導入rる再生生成物:Znお
よびFe (場合によりFe + Fe(OH)3)2
)晟気化学的反応ニ ー陰極: Zn” + 2e −Zn Fe” + 2e = F’e Fe””十e −” Fe”’ 21(++ 2e−4H2 一1今極’ 2H20−+07 +4H++ 4QFe
ト+ → Fe++”+a 3 )  Fe F +□+イオンのFC+ +  イ
オンへの還元14極で生じたイオンFe 4’ + +
は、電解ヒル1を出てから、つぎ03つの機構(、F、
*e++ イオンに還元される。
fi、  I匝鉛反応容器5において Zn + 2F@””−z、、++ + 2Fe++ま
たは す、鉄反応容器6において Fe +2H”   →Fe” + f(2Fe 4−
2Fe十F+→3F9++ C,+5H元反応容517中で: lFQ 41F+ 802421(20→2F’e +
+ + H2SO4+ 2H”操作条件に応じて、Fe
” 、−Zn”+および低含量のFe + + +イオ
ンについて組成を一定に保つように、6種の反応容器の
大きさを定める。
1)陽極:望む被覆層の組成のZn  Fe 合金;ま
たは付設反応容器中で鉄中で再生させた純亜鉛。
2)  il!気化学反応 陰極: Fe” +2e −F’e zn++ + 2e 4 Zn 2H++ 2e −N2 陽極: Fe −+ Fe+++ 2eZn −+ Z
n” + 2e 3 )  Fe + 44イオンのFe++への還元9
牌性陽極を用いているのご、ye + + ”の形I戊
は陽極巳よおこらず、原則的にFe++ イオンの空気
酸化C生rるだけである。その結果、4解質中に生成j
5Fe++イiは比較的に減少し、たとえばso2の型
の還元剤の添加はふつう不gである。
a)セル1中の1解質浴の組成 ZnSO4: [)、ろから2モル/リット!しCoS
O4: L)、6から2七ル/リツトル、、H:[)か
も2 (H2SO4添加)b)電解セルの操作条件 温度=40から70℃ tilt密度=20から300 A / dm”電解質
に対rる相対循環速度:1から8m/秒C)反応容器5
および6に導入する再生生1戊物Zn rgよびcoc
o3 ・2Co(OH) 2(1)得られる含金の組成 2から12%のC0 e)心気化学的反応 陰極: zn+++ 2e −” 7+nCn” + 
2Q →C。
2H++ 2e →H2 陽極: 2H20→02 + 4H++ 4e甥するに
、それら3つの型の合金について、ft解に際して、生
lJkさせようとする合金のためσ〕金金属消費に加え
て、[(20の消費、H+4オンの生成および酸素の発
生を1にる。
さらに、亜鉛−ニッケル合金の41特に、N1++/ 
Zn”=αモル比は、電解浴中で、1.5以下、一般的
にL]、5から1.2とする。
上記に爵及したように、H+イオンの生成ひ、セル中の
電解浴は酸性となる。
上記のように、本発明の本質的な特徴は、電解質を再生
さすのに生成H+イオンな用いるのである。
それで、電解浴中の−を最小値より高く保ち、そして同
時に、イオンを生成さすために特別の手段を用いないで
、電着の結果として浴より取り出した金属イオンを、浴
中でおき代えることができる。
反応容器5および6中での再生に用いる金属または金属
の化合物は、なるべくは、酸性浴中に易廖で、電解浴を
汚す危険のある不溶物を残してはならない。それで、亜
鉛および鉄のような金属状の金属、ニッケル、コバルト
および鉄の炭酸塩または水酸化物が侍に適当である。有
利なのは、たとえば、ニッケルおよびコバルトの塩基性
炭酸塩、場合により金属鉄粒子と混合した水酸化鉄があ
る。
炭酸塩を用いると、CO2が発生して溶液がかくはんさ
れ反応容器5 tdよび6中の(解質の均一性が・曽力
目する。
本発明)j、b¥つぎに実施例を用いて説明する。
列1 鋼板トに亜鉛−ニッケル3金をN1着さす目的で、1.
2七ル/リツトルのNiSO4および1七ル/リツトル
のZrl SO4を含有し、1台pH−(−50℃台の
温度とした電解質浴を+l’!−る。電流密度は100
A/ dm” Q、板に対ノーる1解質の相対的循環速
度は1m/秒Cある。filいる陽極は鉛−銀で、1.
2%銀d着ごbる。沈着物の厚さは5ミクロンとなった
。導R3により貯留槽2に入る、セルからの電解質溶液
の、・11は0.8台であった。池か、還流管10ケ通
りI@解に用いりれる電解質のPHは1.5台Qある。
、得られる分合は約8%のニッケルを含有4−る。
例2 電解浴中に、50℃の温度に保ち、H2SO4を加え−
C+411.2とした、[1,5七ル/リツトルのZn
SO4および0.6七ル/リツトルのNiSO4tI!
:き有する浴を用いる。これによりNi −Zn合金を
鋼板に成層させる。陰極電流密度は30 A / dm
2で、電解質の循環速度は1 ff、 /秒である。反
応容器5および6中の再生には、金属亜鉛および塩基性
炭酸ニッケルを用いる。ニッケルー亜鉛合金の電着は、
11%のニッケルを含有し、5zクロンの厚さである。
沈着物は均一な明灰色である。
例6 用いる4解浴は2七ル/リツトルのZn、SO4および
2七ル/リツトルのN15O,を含有し、50°Oに保
ち、H2so、を加えてPHOとする。Ni −Znを
心情させた鋼板をうる。陰極心流密度は300八/dm
2、合金でおおう板に対する電解質の速度は4m/秒と
した。電解質には金属亜鉛および塩基性炭酸ニッケルを
加えて再生した。合金は8−のニッケルを含有し、均一
な輝灰色を呈する。
例4 用いる電解質浴は0.5七ル/リツトルのNiSO4゜
0.5七ル/リツトルのZn804および1.5モル/
すットルのH2SO,を含有する。温度はso℃として
、Zn−1月合金の4着で鋼板を被覆する。陰極電流密
度は200A/dm2c’% 年金で被覆しようとする
板に対する電解質の相対速度は4m/秒である。
金tfI4唾鉛および塩基性炭酸ニッケルを加えて螺解
゛nを再生する。合金は8チのニッケルを含有し金属灰
色を呈する。
If!I 5 1M・の直径の鋼糸に亜鉛−ニッケル含金を電着さ1目
的e、 0.5モル/リットルのNi so、および[
J、7モル/リットルのZnSO4を含有し、硫酸を加
えて0.5の程度のpHに保ち、−50度Cとした電解
質浴を用いる。α流密度は30 A / d、m2であ
る。
セル周縁の「イ圧は4fルト、陰極収率は74%Cある
。電解質の循環速度は5m/秒、この循環と反対力向の
糸の速度は1m1秒である。用いる陽極は鉛−銀で、銀
含叶は肌6チ。反応容器5および6中での再生のために
、金属穐鉛および塩基性炭酸ニッケルを用いる。得られ
る沈着物の厚さは4ミクロン、得られる合金は約15%
のニッケルを含有する。沈着物は明灰色、均質で光沢を
示す。
例6 3Bの直径の鋼糸を亜鉛−ニッケル合金で被覆rる。
それには、電解セル中で、1モル/リットルのZnSO
4およびQ、8モル/リットル(7) N1804 k
含有し、Hs804を加え−を0.5とし、50℃の温
度とした浴を用いる。陰極α流密度は、50 A / 
dm”である。セル縁の電圧は5.6ぜルトで陰極r電
流の収率は74%Cある。電解質の循環速度は3m/秒
台で、電解質と逆方向への糸の移動速度は6m/秒台で
ちる。反応容器5 、Fdよび6を再生さrのに金属亜
鉛および塩基性炭酸ニッケルを用いる。
ニッケルー亜鉛合金が電着する。これは11チのニッケ
ルを含有し、厚さは1ミクロンの程度である。
例7 6.5騙直径の鋼糸を亜鉛−ニッケル合金で被覆する。
用いる電解質浴は2モル/リットルのZnSO4および
2モル/リットルのNiSO4を含有し、H2SO4を
加え−10,2とし、温度は5υ゛Cに保つ。陰極間・
庇の密度は150A、/dm2゜ヒル縁の戒圧は12ポ
・レトご、陰極N、流の収率は74チ。電解質の速度は
4m/秒。准解寅と逆方向の糸の移動速度は、5.3m
/秒っ用いる陽極は鉛−銀で、銀含准は0.6チっ金属
亜鉛および塩基性炭酸ニッケルを加えて電解質を再生−
する。合金は13チのニッケルを含有し、光沢灰色Cあ
る。
例8 外径/8インチ内径14.5Mの鋼管の外面および内面
を頓鉛−ニッケル合金で被覆する。
用いる鷹Wl質浴シま1モル/リットルのNj、804
.1モル/リットルのZn504を含有し、−〇、8テ
、温度は50℃合でちる。陰極電流密度50A/dm”
、  ヒル縁の電圧5.6ぜルト。陰極成製収率76%
。シ解質循環速度2m/秒。他方Nの移動速度は1.−
4L屏質と逆方向に1.2m、用いる陽極は鉛−銀C銀
含成0,6%。電解質には金属亜鉛および塩基性炭酸ニ
ッケルを加え再生する。合金は10チのニッケルを含有
し、均一な明灰色を呈rる。沈着物の厚さは5ミクロン
台。
例9 下記の組成のftWI質浴中でZn −Fe合金を鋼板
上に1着させる。
Zn”     : 25 g/リットルF’+3++
: 65.3 g/リットルFe++”    : 3
9 /リットルH2804: 469 /リットル (NH4)2S04 : 809 /リットル用いる陽
極は鉛−銀で、銀含憤0.6チ。醒流密度60 A /
 dm2゜電解セル中の電解質の相対速度1m/秒。他
方鋼板の巻き出し速度8m/分。電流収率88チ。陽極
−陰極間のFICah差9.7ボルト。
’ftM物は亜鉛−鉄合金で92チの亜鉛および8g6
の鉄を含有。沈着物は溌明で、しなやかで、被覆性十分
で微細な結晶性を示r0 例10 つぎに示す電解質浴中でZn −Fe合金を沈着させて
鋼板を被覆する。
Zn++     239/リツトル sA”’      689/リツトル””F4’  
   0.29 / リッ) /I/F12So450
9 / IJ ットn−(+vF+4)2S0.  1
209 / ’) ットル用いた陽極は純亜鉛の可溶性
陽極である。電流密度は70 A / dm2゜セル中
の電解質の相対的速度は1m/秒。110方、板の移動
の速度は8m/分である。
陰極電流の収率は9oチで、陽極−陰極の電位差は8.
2ギルト。1連着物は、91%の亜鉛および9%の鉄を
含有する合金である。沈着物は澄明ひ、(〜なやかご、
非常に彼随件c、 #lかい結晶状Cある。
例1かも8を、N15O,をそれぞれFe5o4オヨヒ
Co SO4でおきかえて反復し、亜鉛−鉄および亜鉛
−コバルト合金をうる。Fe++をr11++およびc
o+1Qそれぞれおきかえ−C(NH4) 2804 
 およびye + + +イAンを除いて、合金Zn−
NiおよびZn −Coをう る。
再生のためには、亜鉛−鉄合金製造の場合に?よ、金属
亜鉛および鉄と針鉄鉱との混訃物、そしてさらには鉄だ
けを用いる。
亜鉛−コバルトの合金製造の場汗には、金属亜鉛および
塩基性炭酸コバルトを用いて再生する。
操作上の他のパラメーターおよび条rトは、亜鉛−ニッ
ケル合金製造のための8個の例と同様にする。
第2図は、ベルト、糸、棒、チューブまたは類似の形状
の要素上に、亜鉛を基礎とする合金#を、連続的にそし
て高い電流密度で電着さすための装置の第2の形状の全
体的模式図を示す。
この実施形態では、閉じた回路15を横切って電解質全
体を連続的に循環させる。この回路には循環用ボン7p
16を備える。これにより、電解セル1中に必要な循環
速度を実現し、十分に高い陰極直流密度がr1T能とな
る。貯留槽2を包含する装置中で、電解質の1部だけを
上記の再生に処する。
この貯留槽は第1図の実施形態の反応容器5および6と
同程度の反応容器の役割に−fる。この貯留槽は、Ae
+入管3t6よび流出管4Qセル1に直接的に接続し、
循環ボンデ12およびバルブ11で40流凍を調節する
この結果、電解セル自体を横切る循環とは独立した回路
を循環することになり、従って、貯留槽2に溶解反応容
器の機能を持たす際の、電解浴の再生のための金属の溶
解に必要な条件を付与することができる。
以(二の記載、特に実施例から分るように、本発明方法
によると、べlレト、糸、棒、チューブまたは類似のg
素を、1回だけの操作C合金を被覆rるとい”5利点が
ある。ところひ、従来法では、たとえば、被覆用の金属
浴の1連のものに順次に通さねばならず、そのあいだに
洗浄浴をおき、そして最終的に上熱処理をしている。
この従昶去によると、少なくとも2つの相次いで形成さ
Iする被覆を生じ、層のらいだには、庖圧の差を生ずる
ことがありうる。その結果として材料の移動がおこり被
覆中に腐蝕の中心を生じうる。
もちろん、本発明が、上記の記載に限定される訳でない
たとえば、場合により、セルの(解質の丈べてが貯留槽
2を通過するように、第2図の閉じた回路15を用いな
いで、屯解セルセの浴の消耗外を補光するのに必要な金
A@を貯留槽2に加えることによる電解質の再生に限定
し5る。しかし、そのような実施形態では、再生に由来
する固体粒子が、導管4により電解セル中に混入するの
を防止するために、特別の注意が必要である。
さらに、合金の種類または操作条件によっては、貯留槽
2と平行に、ひとつだけまたは2一つまたは2つ以上の
反応容器を備えうる。そして、それらは、セル中の循環
を確実にrるために第2図の回路15と同じ型の閉じた
回路、そして、適当な場合には、還元反応容器18と組
合わせてもよいし、そうCなくてもよい。
最後に、本発明の方法および装置は、(導1生の材料、
待に鋼よりQきている、ベルト、糸、tユーズ、棒、ま
たは類似の、あらゆる型の被覆に応用しうる。
4・1′11酊′す++111i’−な説・1111T
;11イ1.よ、く・し1・、糸、F令、チコーーグ茨
を二は4似・′)1杉1jこのi、1 =、、、(・こ
「41i、鉛を基1)清とする汁金層を、連続的(こ亡
し2〔高いト戊r、nt街度C九着さtための装置の第
1の・形状の全14z的模式図ケ示4−042 、、z
l ij、同4’j< ’) 11 的Q ’iJ イ
ル装J ノ42 <’) IFe状の全体的摸fシ4¥
示ず1゜ F I11人  浅 1寸  皓 手続補正書(自発) 昭和583186 月27[1 特許庁長官殿 1、 =If件の表示 l11+fn 58年特J′!願第8L1678   
弓2、発明の名称 亜鉛をベースとする合金層の電着法 3、補11をする者 ・Ifl’lとの関1系 特γ「出願人4、代理人 市 !、’i  (2+1) 365 ]  (代表)
昭和  イ「  月  日 6、袖11.により増加する発明の数 8− hli+Iの内容  別紙のとおり明細書の浄書
(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 3、補正をする者 事件との関係 特8′1出願人 4、代理人 委任状及び’C’j’J<ケ谷1通   5ifiiL
jli’11.τ) (内゛;、にL−リjな1.)υ
(人格、:11明、I:及dそし゛)、J<り名1通8
、補正の内容  別紙のとおり

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  Δi解セル中の屈解質にkiいて、−1を2
    より低く、r品度f;X:4.0から、70゛Cに、そ
    して、生成させようとfZ>fJJ−41−の性質に応
    じ−C,0,2から2モル/リットルの硫酸亜鉛および
    06から2モル/リットルの硫酸鉄、硫酸ニッケルおよ
    び(または)硫酸コバルトの濃度を保つことを特徴とr
    る、ベルト、糸、棒、管または傾似の形状の要素を、硫
    酸唾鉛を含有lる屈解質り横切って陽極に関して移動さ
    せ、連続的にそして高い電流密度Q、該要素hK推鉛を
    基礎と[る合・金を′重着させる力先。 12)電解′hにおける。11を1.2より低く、そし
    てなるべくは0.4より低く保つことをl特徴とする、
    北、:ピ(1)項記載の方法。 ′3)「毘解質における−1を硫酸?< /IIIえて
    調節することを特徴と[る、−11記(1)または・・
    2)項記載の方法。 + 41  rlf、解ヒルの准解質において、硫酸濃
    度を1モル/リットル以上とすることを特徴とする、上
    記(3)項記載の方法。 (5)2から14%のニッケルを含有する徒鉛−ニッケ
    ル会金、2から15チの鉄を含有する匪鉛−鉄合金また
    は2から12俤のコバルトを含有する亜鉛−コバルト合
    金をうるように、1解質中の金属イオンの4度を調節す
    ることを特徴とする、上記(1)から(4)項まCのい
    ずれかに記載の方法。 (6)  塩化物を1とんと含有しない覗解質浴を用い
    ることを特徴とする、上記(1)から15)項までのい
    fれかに記載の方法。 (力 電解セルの電解質中でMをN1またはcoとして
    、M++/ Zn++ のモル比を1.5より低くする
    ことをl徴とする、上記(1)から1(3)項までのい
    ずれかに記載の方法。 (8)  Zn −Feの合金を製造するために、(N
    質においてFe” / Zn++のモル比を2から6ま
    ひとすることを特徴とする、上記(1)から16)項ま
    でのいずれかに記載の方法。 (9)電解ヒルにおいて、銀の含漬がなるべくは(J、
    6から12%で声)イ)、鉛−銀より形成される小心性
    陽極を用いることを特徴とする、上記(1)カ)ら(8
    )項までのいずれかに記載の方、宍。 11■ 1t+已鉛を基僅とする可溶性陽極を用(・る
    ことkよび場合によっては、生成させようとrる合金の
    別の力の金属(単または複数)のイオンを電解質に添j
    JDすることを特徴とする、F記ti)力鴫18)項ま
    eのいずれかに記載の方法。 (11)生成さすようとする被覆層と大体同じ組成の仔
    煮よりj形成される可溶性陽極を用℃・ることをl特徴
    と」−る、上記ttI項記載の方法。 (1カ  陽極がZn  Feの合金より形成されて℃
    ・ることを特徴とする、上記(10項記載の方法。 113  Zn −Fe d金Cある被覆層の形成の場
    合に1、、+++イオンからF’e + +  に形成
    するように、電解質の少rt くとも1部を還元に処す
    ることをl特徴と[る、L記(11から(6)項まで、
    および・8)力・ら(14項までのいずれかに記載の方
    法。 +14)  Fe”  、tgよび504−  を形成
    さすように802を含有する還元剤ケ用いろこと、+6
    よび、・侍にイメーン交換樹脂を用いて還元剤を再生さ
    すことを特徴とする、上記(131項記載の方法。 (15+  Zn  Fe合金の被覆層形成の際に、F
    e+ +  イオンの安定化のために、′1解質に硫酸
    アンモニウムを添加することを特徴とする、L記載0か
    ら(6)項まで、および(8)から(14)項までのい
    ずれかに記載の方法。 tte  電解質中に、0.5から1モル/リット7t
    /までの硫酸アンモニウム濃度を保つことを特徴とする
    、−上記(+4)項′記載の方法。 α7)α解質における−を2より低く保つこと、および
    、セルより連続的に電解質を取り出し、望む合金に相当
    する比率で、一方においては、亜鉛を溶解し、他方にお
    いては、被覆層の性質に応じて、ニッケル、鉄および(
    または)コバルトを溶解して取り出した電解質を再生し
    、再生された電解質を、やはり連続的に、電解セJし中
    に再導入することを特徴とする特に上記記載の特許請求
    の範囲の各項に従い、ベルト、糸、棒、チューブまたは
    類似の形状の要素を、少なくとも1個の1解セル中で、
    +4極に対してそして硫酸亜鉛をき有する(解質外を横
    切って移動させ、連続的に合し−て高℃・71屯密度C
    ・、亜鉛を基礎とする合金を該要素ヒに電着させる方法
    。 11梯  亜鉛を金属の形状として電解質に導入するこ
    とを特徴とする、上記07)項記載の方法。 11罎  ニッケルオ6よびコノ々ルトを炭酸塩の形状
    で再生しようとするα解質に導入し、他方、鉄は2、金
    属および(まΔ−は)水酸化第2鉄の形状で、再生[2
    ようとす〜る電解質に導入することを#微とrるt−記
    (17)または(181頃のいずれかに記載の方法。 ・2I  生成させる合金の成分でちり、電解質の再生
    に用いる亜鉛および他の金属を、ヒル、中C生成さ+j
    :る合金中Cのそれらの金属の比率に応じた、男1)別
    の分111−の電解質に、別々に導入し、それらの分量
    ・は、冴解ヒル中に再導入するより前に合併することを
    [¥徴と15、上記(17)iy・ら(11項まCの℃
    ・ずれかにd己ヤ成の9法。 曳、翅 ・If、 *4 * /7)車続的再生のため
    に、流入管、taよび流出管により+li j昨ヒヤに
    直接的に連絡さ才をカニ貯留槽を含む装置を備えてい・
    bことを特徴とする、ベルト、糸、棒、チューブまたは
    類似の形状の要素の少なくともひとつを、陽極に対して
    、そして。 硫酸亜鉛を含有する電解質を横切って移動させるだめの
    セルを包含する、連続的にそして高電流密度で、該要素
    Fに亜鉛を基礎とする合金を1着させる装置。 (23貯留槽より分れた別の溶解反応容器の少なくとも
    1種煩を包含し、そして、それを経由して1、  貯留
    槽からの電解質を循環さすようにしであることを特徴と
    する、」二記(2I)項記載σ−)装置。 (2皺  貯留槽に丙し並列にして少なくとも2種類の
    溶解反応4器を配置し、それぞれを経由して、貯留槽か
    らの電解質が循環しうるよ5KL、これらの反応容器を
    通るα解質の相対的流速を、セル中に生成させる合金中
    の金属の比率に応するようにする手段を”備えることを
    特徴とする、上記(24項記載の装置。 +24)上記再生装置とは独立して、セルから分れた、
    1解質を循環さすための閉じた回路を包krること4r
    特1改とi゛り1、lr、 4e t21) yjz 
    L)i、7;(、l % 4 Qのいずれか(て−it
    [シ載 r)−) 装 11イ;1゜・l漕 Z・+ 
    −FeJ金を生成さす−tニめに、1毬解質中に1′づ
    い(二、Fe“′1イオンをFe 、+ 4  に変換
    [るだめの4元反応が器を包含rるこ、とを青黴とrる
    、上記2)1)から1.1)am t Qのいずれかに
    記載′フ)装置。 1)!fi)  本1iJ細侵また1よ図面に記載のよ
    うな方法によりまl、−は装置樅を用いて、亜鉛をペー
    スとする合金で被覆された、ベルト、糸、神、チュー−
    fまたは類1以の1杉伏の要素。 (271本明細1#または1刊面に記載のような、ベル
    ト、糸、作、チューブまたは塙似の形状の要素に、連続
    的にそして高い電流密度Q、亜鉛をペースとする合金を
    鷹着させる方法。 !281  本明卸1gまたは図面に1七賦のような、
    連続的Q・こt L−C高(・1匡流晋度で+ll、臂
    「るための装置。
JP8067883A 1982-05-10 1983-05-09 亜鉛をベ−スとする合金層の電着法 Pending JPS5931880A (ja)

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JPS62287092A (ja) * 1986-06-04 1987-12-12 Deitsupusoole Kk 亜鉛−ニツケル合金用めつき浴
JPH02282493A (ja) * 1989-04-21 1990-11-20 Ebara Yuujiraito Kk 亜鉛―コバルト合金電気めっき液

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JPS62287092A (ja) * 1986-06-04 1987-12-12 Deitsupusoole Kk 亜鉛−ニツケル合金用めつき浴
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