JPS5934294B2 - 多層光感受性エレメントおよび画像形成法 - Google Patents
多層光感受性エレメントおよび画像形成法Info
- Publication number
- JPS5934294B2 JPS5934294B2 JP51065513A JP6551376A JPS5934294B2 JP S5934294 B2 JPS5934294 B2 JP S5934294B2 JP 51065513 A JP51065513 A JP 51065513A JP 6551376 A JP6551376 A JP 6551376A JP S5934294 B2 JPS5934294 B2 JP S5934294B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- cover sheet
- photoadhesive
- adjacent
- adjacent layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F3/00—Colour separation; Correction of tonal value
- G03F3/10—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives
- G03F3/106—Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives using non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, other than silicon containing compounds
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/34—Imagewise removal by selective transfer, e.g. peeling away
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改善された光感受性エレメントに関する。
従来技術は光重合体層の非露出部分の調色、画像転写に
よる画像生成、および光感受性エレメントを別に剥離す
ることによる画像生成を包含する種々の光重合体エレメ
ントおよび使用方法を記載している。
よる画像生成、および光感受性エレメントを別に剥離す
ることによる画像生成を包含する種々の光重合体エレメ
ントおよび使用方法を記載している。
更に、例えば米国特許第3,469,982号および同
第3,526,504号各明細書の従来技術は、層の非
露出部分の洗去(ウオツシユアウト)による、画像的に
露出された光重合囲または光交叉結合性層からレジスト
画像を生成することを記載している。
第3,526,504号各明細書の従来技術は、層の非
露出部分の洗去(ウオツシユアウト)による、画像的に
露出された光重合囲または光交叉結合性層からレジスト
画像を生成することを記載している。
従来技術のエレメントはそれぞれ特別の用途を有してお
り、そして同様に、他の適用におけるそれらの有用性を
制限する限界を有している。例えばフオトレジストの現
像においては、フオトレジスト層の非露出部分の洗去は
露出部分のみにおける重合体画像を生ずる。溶媒現像に
よつて非露出部分の重合体画像を生成させることができ
そして高い光学濃度を有する着色重合体状物質の画像を
生成できるグラフイツクアーツおよびその他の適用のた
めのエレメントが必要とされている。本発明によれば、
(1)剥離可能なカバーシートおよび(2)光接着性層
を包含ししかも層2に接触して(3)溶媒町溶性隣接層
が存在し、しかも活性線照射へのエレメントの画像的露
出後にはその光接着性層の露出された部分または非露出
部分のいずれか一方が前記隣接層に対するよりもカバー
シートに対して一層大なる接着性を有しそして光接着性
層の他方の部分がカバーシートに対するよりも隣接層に
対して一層大なる接着性を有し且つ不溶性でありその際
前記隣接層は溶媒町溶注であることを特徴とする、光感
受性エレメントが提供される。本発明のエレメントは、
所望に応じて複製または反転画像(すなわち相当するか
または相補的画像)を生成させることができる。従つて
、本発明のエレメントによつて、エレメントを露出させ
、カバーシートを剥離しそして溶媒で洗去することによ
り重合体画像を製造することができる。町溶性隣接層は
、所望によりエレメントの光感受性または操作姓を妨害
することなしに、高濃度の着色剤を混入することのでき
る層を与え、そしてこの層の組成は隣接層が別個の表面
に積層されるべき場合には良好な接着を与えるように選
ぶことができる。添付図面は剥離可能なカバーシート1
、光接着性層2、隣接する浴媒可溶性層3および支持体
4を包含する好ましい態様を示している。
り、そして同様に、他の適用におけるそれらの有用性を
制限する限界を有している。例えばフオトレジストの現
像においては、フオトレジスト層の非露出部分の洗去は
露出部分のみにおける重合体画像を生ずる。溶媒現像に
よつて非露出部分の重合体画像を生成させることができ
そして高い光学濃度を有する着色重合体状物質の画像を
生成できるグラフイツクアーツおよびその他の適用のた
めのエレメントが必要とされている。本発明によれば、
(1)剥離可能なカバーシートおよび(2)光接着性層
を包含ししかも層2に接触して(3)溶媒町溶性隣接層
が存在し、しかも活性線照射へのエレメントの画像的露
出後にはその光接着性層の露出された部分または非露出
部分のいずれか一方が前記隣接層に対するよりもカバー
シートに対して一層大なる接着性を有しそして光接着性
層の他方の部分がカバーシートに対するよりも隣接層に
対して一層大なる接着性を有し且つ不溶性でありその際
前記隣接層は溶媒町溶注であることを特徴とする、光感
受性エレメントが提供される。本発明のエレメントは、
所望に応じて複製または反転画像(すなわち相当するか
または相補的画像)を生成させることができる。従つて
、本発明のエレメントによつて、エレメントを露出させ
、カバーシートを剥離しそして溶媒で洗去することによ
り重合体画像を製造することができる。町溶性隣接層は
、所望によりエレメントの光感受性または操作姓を妨害
することなしに、高濃度の着色剤を混入することのでき
る層を与え、そしてこの層の組成は隣接層が別個の表面
に積層されるべき場合には良好な接着を与えるように選
ぶことができる。添付図面は剥離可能なカバーシート1
、光接着性層2、隣接する浴媒可溶性層3および支持体
4を包含する好ましい態様を示している。
光接着性層の5の部分は活性線照射へのエレメント露出
後にはカバーシートに接着しそしてこれと共に除去され
て、光接着性層の不溶の部分6を隣接層上に残留せしめ
る。特に好ましい態様においては、部分5は光接着性層
の露出部分であり、そして部分6は非露出部分である。
光接着性層の不溶性残留部分の中間に存在する隣接層の
部分7を次いで溶媒で洗去するが、この場合部分7は可
溶でありそして部分6は不溶である。特に好ましい態様
においては複製の重合体画像が隣接層上に生成される。
本発明は種々の画像最も好ましくはフオトレジストとし
てそして画像が着色されている場合には写真用マスク、
石版印刷用透明画その他として使用するための複製重合
体画像を、生成させうる多様性(多目的用)光感受性エ
レメントである。好ましくはそのエレメントの唯一の光
感受姓層である光接着性層は、そのカバーシートと隣接
層との間の相対的接着性が活性線照射(または化学線照
射)への露出によつて変化してその結果露出後には光接
着゛l層の露出された部分または非露出部分のいずれか
が隣接層に対するよりも一層強固にカバーシートに接着
しそしてカバーシートと共に除去され、その際隣接層上
に他方の部分を残留せしめるものである。特に好ましい
態様においては、光接着・l層の露出部分が露出後、一
層強固にカバーシートに接着しそしてそれと共に除去さ
れ、その際光接着姓層の非露出部分を隣接層上に残留せ
しめる。カバーシートの剥離後に隣接層上に残る光接着
性層の部分は隣接性層が町溶性である条件下に不溶件で
なくてはならない。その結果隣接層上のその部分は画像
的に洗去されるが、他方溶媒中に不溶の光接着l層の残
余部分はその下の隣接層部分が洗去されることを防止す
る。光接着性層と隣接層との溶解度差はその最初の条件
においてエレメント中に存在させることができるし、ま
たはこの差を中間的処理例えはエレメントの特定の材料
に応じて活性線照射への露出、試薬による処理、加熱そ
の他によつて誘起することができる。例えば画像的露出
およびカバーシートの剥離後にこのエレメントに活性線
照射への全体的露出を与えてそれによつて光接着件層の
残余部分を硬化させ且つ不溶件ならしめ、他方隣接層は
それが光に非感受性である場合には影響ないままである
。ある条件下には、隣接層上に残存する光接着性層部分
は隣接層が町溶である溶媒中に不溶性であることのみが
必要とされる。「洗去(ウオツシユアウト)」とは溶媒
の使用による物質除去を意味するが、これは機械的運動
例えばブラシがけまたはスプレーの助けによる溶媒浴中
における攪拌をも包含しうる。
後にはカバーシートに接着しそしてこれと共に除去され
て、光接着性層の不溶の部分6を隣接層上に残留せしめ
る。特に好ましい態様においては、部分5は光接着性層
の露出部分であり、そして部分6は非露出部分である。
光接着性層の不溶性残留部分の中間に存在する隣接層の
部分7を次いで溶媒で洗去するが、この場合部分7は可
溶でありそして部分6は不溶である。特に好ましい態様
においては複製の重合体画像が隣接層上に生成される。
本発明は種々の画像最も好ましくはフオトレジストとし
てそして画像が着色されている場合には写真用マスク、
石版印刷用透明画その他として使用するための複製重合
体画像を、生成させうる多様性(多目的用)光感受性エ
レメントである。好ましくはそのエレメントの唯一の光
感受姓層である光接着性層は、そのカバーシートと隣接
層との間の相対的接着性が活性線照射(または化学線照
射)への露出によつて変化してその結果露出後には光接
着゛l層の露出された部分または非露出部分のいずれか
が隣接層に対するよりも一層強固にカバーシートに接着
しそしてカバーシートと共に除去され、その際隣接層上
に他方の部分を残留せしめるものである。特に好ましい
態様においては、光接着・l層の露出部分が露出後、一
層強固にカバーシートに接着しそしてそれと共に除去さ
れ、その際光接着姓層の非露出部分を隣接層上に残留せ
しめる。カバーシートの剥離後に隣接層上に残る光接着
性層の部分は隣接性層が町溶性である条件下に不溶件で
なくてはならない。その結果隣接層上のその部分は画像
的に洗去されるが、他方溶媒中に不溶の光接着l層の残
余部分はその下の隣接層部分が洗去されることを防止す
る。光接着性層と隣接層との溶解度差はその最初の条件
においてエレメント中に存在させることができるし、ま
たはこの差を中間的処理例えはエレメントの特定の材料
に応じて活性線照射への露出、試薬による処理、加熱そ
の他によつて誘起することができる。例えば画像的露出
およびカバーシートの剥離後にこのエレメントに活性線
照射への全体的露出を与えてそれによつて光接着件層の
残余部分を硬化させ且つ不溶件ならしめ、他方隣接層は
それが光に非感受性である場合には影響ないままである
。ある条件下には、隣接層上に残存する光接着性層部分
は隣接層が町溶である溶媒中に不溶性であることのみが
必要とされる。「洗去(ウオツシユアウト)」とは溶媒
の使用による物質除去を意味するが、これは機械的運動
例えばブラシがけまたはスプレーの助けによる溶媒浴中
における攪拌をも包含しうる。
光接着性層の残留邸分の不溶性および隣接層の可溶件は
それぞれの光硬化度または重合度または溶媒に関しての
それぞれの吸収性、親水性または反応性の各程度に由来
しうる。使用するに適当な種々の溶媒が当技術分野では
開示されている。
それぞれの光硬化度または重合度または溶媒に関しての
それぞれの吸収性、親水性または反応性の各程度に由来
しうる。使用するに適当な種々の溶媒が当技術分野では
開示されている。
使用されるべき特定の溶媒は、光接着性層および隣接層
が構成されている物質およびエレメントの使用法(例え
ばカバーシートの剥離後に活性線照射への全体的露出が
与えられるかどうか)に依存する。炭化水素溶媒例えば
1,1,1−トリクロロエタン、ベンゼン、トルエンお
よびヘキサンが当技術分野では画像現像のための重合体
層の部分の洗去に対して知られている。ある種の重合体
の場合にはエレメントの特定の材質゛に応じて水、およ
び希アルカリまたは酸溶液を使用することができる。本
発明のエレメントの剥離可能なカバーシートは、光接着
件層の露出された部分あるいは非露出部分のみと共に、
エレメントの残余から剥離できる(すなわらそれを別に
はがすことによつて除去できる)ものでなくてはならな
い。
が構成されている物質およびエレメントの使用法(例え
ばカバーシートの剥離後に活性線照射への全体的露出が
与えられるかどうか)に依存する。炭化水素溶媒例えば
1,1,1−トリクロロエタン、ベンゼン、トルエンお
よびヘキサンが当技術分野では画像現像のための重合体
層の部分の洗去に対して知られている。ある種の重合体
の場合にはエレメントの特定の材質゛に応じて水、およ
び希アルカリまたは酸溶液を使用することができる。本
発明のエレメントの剥離可能なカバーシートは、光接着
件層の露出された部分あるいは非露出部分のみと共に、
エレメントの残余から剥離できる(すなわらそれを別に
はがすことによつて除去できる)ものでなくてはならな
い。
このカバーシートは好ましくは酸素非透過性であり且つ
活性線照射に透明であり、その結果このエレメントはそ
のカバーシートを通して露出できる。カバーシートに対
して好ましい物質は重合体フイルム特にポリエステルフ
イルム例えばポリエチレンテレフタレートである。ポリ
アミド、ポリイミド、ポリスチレンまたはポリオレフイ
ン例えばポリエチレンまたはポリプロピレンフイルムも
また使用できる。光接着性層の露出部分をより良好にカ
バーシートに接着せしめるために、このカバーシートの
表面を変性することができる。例えば、表面処理例えば
静電気放電または火焔処理によつて表面形状を変化させ
そして孔度を上昇させることができる。0.0005イ
ンチ(0.013!7!U)の厚さを有するポリエチレ
ンテレフタレートフイルムの場合には、少くとも0.0
25クーロン/Ft2(0.27クーロン/wl)そし
て好ましくは約0.07クーロン/Ft2(0.75ク
ーロン/イ)の静電気放電処理が適当である。
活性線照射に透明であり、その結果このエレメントはそ
のカバーシートを通して露出できる。カバーシートに対
して好ましい物質は重合体フイルム特にポリエステルフ
イルム例えばポリエチレンテレフタレートである。ポリ
アミド、ポリイミド、ポリスチレンまたはポリオレフイ
ン例えばポリエチレンまたはポリプロピレンフイルムも
また使用できる。光接着性層の露出部分をより良好にカ
バーシートに接着せしめるために、このカバーシートの
表面を変性することができる。例えば、表面処理例えば
静電気放電または火焔処理によつて表面形状を変化させ
そして孔度を上昇させることができる。0.0005イ
ンチ(0.013!7!U)の厚さを有するポリエチレ
ンテレフタレートフイルムの場合には、少くとも0.0
25クーロン/Ft2(0.27クーロン/wl)そし
て好ましくは約0.07クーロン/Ft2(0.75ク
ーロン/イ)の静電気放電処理が適当である。
しかしそれ以上の処理を使用することができる。フイル
ムの火焔処理もまた良好な光接着性を与える。空気一プ
ロパン火焔(フレーム)を使用することができる。カバ
ーシートの厚さは広範囲に変化させうるけれども、0.
001インチ(0.025m77!)またはそれ以下の
厚さを有するフイルムが特に好ましい。
ムの火焔処理もまた良好な光接着性を与える。空気一プ
ロパン火焔(フレーム)を使用することができる。カバ
ーシートの厚さは広範囲に変化させうるけれども、0.
001インチ(0.025m77!)またはそれ以下の
厚さを有するフイルムが特に好ましい。
薄いカバーシートはシヤープな端縁をもつ良好な円昧の
網点(ハーフトーンドツト)を生成させる。加うるに、
薄いフイルムを使用した場合には2%〜98%の全範囲
の網点解像〔150本/インチ(〜59本/Cm)の線
のハーフトーンスクリーン使用〕および迅速なカバーシ
ート剥離速度を得ることができる。「全範囲」とは最大
網点サイズの%としての解像可能な網点の大きさの範囲
を意味している。一般に迅速なカバーシート剥離速度は
一層良好な画像品質を生成させる。このカバーシートは
、静電気放電または火焔処理がそれを損なうことがなく
そしてそれを引裂くことなしに剥離できるような充分な
厚さのものであるべきである。このカバーシートは更に
接着註、強度および他の性質を改善させるための補助処
理または層を包含することができる。光接着・l層は露
出後には露出または非露出いずれかの部分において隣接
層よりも一層強くカバーシートに接着しうる。
網点(ハーフトーンドツト)を生成させる。加うるに、
薄いフイルムを使用した場合には2%〜98%の全範囲
の網点解像〔150本/インチ(〜59本/Cm)の線
のハーフトーンスクリーン使用〕および迅速なカバーシ
ート剥離速度を得ることができる。「全範囲」とは最大
網点サイズの%としての解像可能な網点の大きさの範囲
を意味している。一般に迅速なカバーシート剥離速度は
一層良好な画像品質を生成させる。このカバーシートは
、静電気放電または火焔処理がそれを損なうことがなく
そしてそれを引裂くことなしに剥離できるような充分な
厚さのものであるべきである。このカバーシートは更に
接着註、強度および他の性質を改善させるための補助処
理または層を包含することができる。光接着・l層は露
出後には露出または非露出いずれかの部分において隣接
層よりも一層強くカバーシートに接着しうる。
後者の場合には、光接着゛肚層は例えば米国特許第3,
770,438号明細書に開示のような物質、または非
露出部分において隣接層に対するよりもカバーシートに
一層強く接着し且つ露出部分においてはカバーシートよ
りも隣接層に一層強く接着するその他の組成物を包含し
うる。好ましい態様においては、光接着注層の露出部分
は露出部分において隣接層よりもカバーシートに一層強
く接着し且つ非露出部分においてはカバーシートよりも
隣接層に一層強く接着している。
770,438号明細書に開示のような物質、または非
露出部分において隣接層に対するよりもカバーシートに
一層強く接着し且つ露出部分においてはカバーシートよ
りも隣接層に一層強く接着するその他の組成物を包含し
うる。好ましい態様においては、光接着注層の露出部分
は露出部分において隣接層よりもカバーシートに一層強
く接着し且つ非露出部分においてはカバーシートよりも
隣接層に一層強く接着している。
そのような態様においては、光接着性層に対しては光硬
化性物質が好ましい。そのような物質は通常、エチレン
性不飽和基またはベンゾフエノンタイプの基を有し、そ
して分子量の増加そして従つてカバーシートへの接着性
の増加が活性線照射への露出によつてもたらされるよう
な物質を包含している。光重合性、光交叉結合性または
光二量化性であるエチレン性不飽和物質からなる周知の
光硬化性物質が好ましい。そのような物質は例えば米国
特許第3,649,268号明細書中に記載されている
。特に好ましいのは高分子有機重合体結合剤と付加重合
性エチレン性不飽和単量体とからなる光重合性組成物で
ある。この結合剤は好ましくは極注物質例えば重合体に
極性を付与するための少くとも1.5モル%の遊離酸基
を有する酸・囲重合体である。この単量体は少くとも1
個そして好ましくは2個またはそれ以上の遊離ラジカル
開始連鎖延長付加重合しうる末端エチレン性不飽和基を
有している。この単量体は好ましくはある程度の極性を
有しており、そしてこれは結合剤およびカバーシートの
極性表面と適合性であるがしかし隣接する調色可能な層
中には実質上非拡散性である。この光重合性組成物はま
た活性線照射例えば紫外線および町視光線により活性化
可能な遊離ラジカル生成付加重合光開始系(すなわち少
くとも1種の有機光開始剤化合物)をも含有している。
有用であることのわかつている酸性結合剤の中には、コ
(メチルメタアクリレート/メタアクリル酸)およびポ
リ(メチルビニルエーテル/マレイン酸無水物)のモノ
エチルエステルをあげることができ、これら各々は種々
の比率に共重合できる。当技術分野で既知の多くの他の
極性重合体および共重合体がこの光重合性層中の結合剤
として有用であることが見出されている。有用であるこ
とがわかつているエチレン性不飽和単量体の中には、米
国特許第2,760,863号、同第3,380,83
1号および同第3,573,918号明細書に開示され
ているものがある。例として、ジペンタエリスリトール
アクリレート(50%テトラおよび50%ペンタ)、ペ
ンタエリスリトールトリアクリレートおよびテトラアク
リレート、ペンタエリスリトールテトラアクリレートの
ポリプロピレングリコール(50)エーテル、ポリエチ
レングリコール(200)ジメタアクリレート、ジペン
タエリスリトールモノヒドロキシペンタアクリレート、
ペンタエリスリトールトリアクリレートβ−ヒドロキシ
エチルエーテル、ペンタエリスリトールテトラメタアク
リレートのポリプロピレングリコール(550)エーテ
ル、ペンタエリスリトールテトラメタアクリレート、ポ
リプロピレングリコール(425)ジメタアクリレート
、トリメチロールプロパントリメタアクリレート、およ
びトリメチロールプロパントリアクリレートのポリプロ
ピレングリコール(340)エーテルをあげることがで
きる。この結合剤はその単量体と比率において大きく変
動させうるがしかしそれは一般には3:1〜1:3の範
囲であるべきである。この単量体は結合剤と共存性であ
るべきでありそして結合剤に対する溶媒であつてもよく
そして(または)可塑作用を有していてもよい。単量体
と結合剤の選択および比率は、選択的光接着性および隣
接層に対する溶媒不溶性の要求に従つて行われる。通常
この光接着性層は透明であるがしかしある適用に対して
は着色層が所望されることもある。活性線照射により活
件化可能な遊離ラジカル生成付加重合開始剤系は例えば
米国特許第2,951,752号、同第3,549,3
67号、同第3,558,322号および同第3,92
6,643号各明細書に開示されている任意のものであ
りうる。
化性物質が好ましい。そのような物質は通常、エチレン
性不飽和基またはベンゾフエノンタイプの基を有し、そ
して分子量の増加そして従つてカバーシートへの接着性
の増加が活性線照射への露出によつてもたらされるよう
な物質を包含している。光重合性、光交叉結合性または
光二量化性であるエチレン性不飽和物質からなる周知の
光硬化性物質が好ましい。そのような物質は例えば米国
特許第3,649,268号明細書中に記載されている
。特に好ましいのは高分子有機重合体結合剤と付加重合
性エチレン性不飽和単量体とからなる光重合性組成物で
ある。この結合剤は好ましくは極注物質例えば重合体に
極性を付与するための少くとも1.5モル%の遊離酸基
を有する酸・囲重合体である。この単量体は少くとも1
個そして好ましくは2個またはそれ以上の遊離ラジカル
開始連鎖延長付加重合しうる末端エチレン性不飽和基を
有している。この単量体は好ましくはある程度の極性を
有しており、そしてこれは結合剤およびカバーシートの
極性表面と適合性であるがしかし隣接する調色可能な層
中には実質上非拡散性である。この光重合性組成物はま
た活性線照射例えば紫外線および町視光線により活性化
可能な遊離ラジカル生成付加重合光開始系(すなわち少
くとも1種の有機光開始剤化合物)をも含有している。
有用であることのわかつている酸性結合剤の中には、コ
(メチルメタアクリレート/メタアクリル酸)およびポ
リ(メチルビニルエーテル/マレイン酸無水物)のモノ
エチルエステルをあげることができ、これら各々は種々
の比率に共重合できる。当技術分野で既知の多くの他の
極性重合体および共重合体がこの光重合性層中の結合剤
として有用であることが見出されている。有用であるこ
とがわかつているエチレン性不飽和単量体の中には、米
国特許第2,760,863号、同第3,380,83
1号および同第3,573,918号明細書に開示され
ているものがある。例として、ジペンタエリスリトール
アクリレート(50%テトラおよび50%ペンタ)、ペ
ンタエリスリトールトリアクリレートおよびテトラアク
リレート、ペンタエリスリトールテトラアクリレートの
ポリプロピレングリコール(50)エーテル、ポリエチ
レングリコール(200)ジメタアクリレート、ジペン
タエリスリトールモノヒドロキシペンタアクリレート、
ペンタエリスリトールトリアクリレートβ−ヒドロキシ
エチルエーテル、ペンタエリスリトールテトラメタアク
リレートのポリプロピレングリコール(550)エーテ
ル、ペンタエリスリトールテトラメタアクリレート、ポ
リプロピレングリコール(425)ジメタアクリレート
、トリメチロールプロパントリメタアクリレート、およ
びトリメチロールプロパントリアクリレートのポリプロ
ピレングリコール(340)エーテルをあげることがで
きる。この結合剤はその単量体と比率において大きく変
動させうるがしかしそれは一般には3:1〜1:3の範
囲であるべきである。この単量体は結合剤と共存性であ
るべきでありそして結合剤に対する溶媒であつてもよく
そして(または)可塑作用を有していてもよい。単量体
と結合剤の選択および比率は、選択的光接着性および隣
接層に対する溶媒不溶性の要求に従つて行われる。通常
この光接着性層は透明であるがしかしある適用に対して
は着色層が所望されることもある。活性線照射により活
件化可能な遊離ラジカル生成付加重合開始剤系は例えば
米国特許第2,951,752号、同第3,549,3
67号、同第3,558,322号および同第3,92
6,643号各明細書に開示されている任意のものであ
りうる。
他の特に有用な開始剤系は米国特許第3,615,45
4号、同第3,647,467号、同第3,652,2
75号、同3,661,558号および同第3,697
,280号各明細書に開示されている。
4号、同第3,647,467号、同第3,652,2
75号、同3,661,558号および同第3,697
,280号各明細書に開示されている。
この光重合性層は更にまた可塑剤、ハレーシヨン防止剤
および光学的明色化剤を含む他の成分をも含有しうる。
光接着性層中に光学的明色化剤を混入することによつて
ハレーシヨン効果に由来する歪みのないそしてエレメン
ト成分による変色のない画像記録が生成される。適当な
光学的明色化剤は、米国特許第2,784,183号お
よび同第3,644,394号各明細書中に見出すこと
ができる。本発明の光重合性層中に特に有用な化合物は
、以後明色化剤1と呼ばれる2−(スチルビル−4″)
ーナフト−1,2′:4,5)−1,2,3−トリアゾ
ール−2″−スルホン酸フエニルエステルおよび以後明
色化剤と呼ばれる7一(4′−クロロー6′−ジエチル
アミノ−1′,3′,5′一トリアジン一4′−イノ(
ハ)アミノ−3−フエニルクマリンである。これら化合
物は米国特許第3,854,950号明細書に示されて
いるように着色剤で調色した場合、きれいな白色の背景
(地)の上にシヤープで明るい多色画像を生成させるに
有用である。光接着性組成物のコーテイング重量は変化
させることができるけれども、20〜100〜/dイの
好ましい範囲〔約0.00006〜0.00033イン
チ(0.0015〜0.0084mm)の乾燥厚さを与
える〕が良好な画像品質および調色範囲を与えることが
見出されている。隣接層は、光重合性層に対しては活性
な照射へのエレメントの少くとも画像的露出後には可溶
性である多数の物質の中から選ぶことができる。
および光学的明色化剤を含む他の成分をも含有しうる。
光接着性層中に光学的明色化剤を混入することによつて
ハレーシヨン効果に由来する歪みのないそしてエレメン
ト成分による変色のない画像記録が生成される。適当な
光学的明色化剤は、米国特許第2,784,183号お
よび同第3,644,394号各明細書中に見出すこと
ができる。本発明の光重合性層中に特に有用な化合物は
、以後明色化剤1と呼ばれる2−(スチルビル−4″)
ーナフト−1,2′:4,5)−1,2,3−トリアゾ
ール−2″−スルホン酸フエニルエステルおよび以後明
色化剤と呼ばれる7一(4′−クロロー6′−ジエチル
アミノ−1′,3′,5′一トリアジン一4′−イノ(
ハ)アミノ−3−フエニルクマリンである。これら化合
物は米国特許第3,854,950号明細書に示されて
いるように着色剤で調色した場合、きれいな白色の背景
(地)の上にシヤープで明るい多色画像を生成させるに
有用である。光接着性組成物のコーテイング重量は変化
させることができるけれども、20〜100〜/dイの
好ましい範囲〔約0.00006〜0.00033イン
チ(0.0015〜0.0084mm)の乾燥厚さを与
える〕が良好な画像品質および調色範囲を与えることが
見出されている。隣接層は、光重合性層に対しては活性
な照射へのエレメントの少くとも画像的露出後には可溶
性である多数の物質の中から選ぶことができる。
好ましくはこの隣接層は通常の溶媒に可溶性である非光
感受性エラストマー状重合体物質である。しかしそれは
活性線照射への露出後にのみ可溶性である例えば米国特
許第3,837,860号明細書に開示のような光感受
件(例えば光町溶性)の物質であつてもよい洗去に水性
溶媒の使用が所望されている場合には、水性溶液中に可
溶性の重合体を隣接層に使用することができる。良好な
経時的安定性を有するエレメントであるためには隣接層
に対して適当な物質は隣接層中への光接着性層からの単
量体拡散を抑制するべきである。そのような物質は樹脂
、光接着性単量体中の単量体が非拡散性の重合体、接着
性組成物などから選ぶことができる。特に好ましい物質
は−1『Cまたはそれ以下の二次転移温度を有しそして
光接着件層に非移行性であるようなエラストマー状重合
体およびその混合物である。天然および合成の両方のゴ
ムタイプの重合体例えばイソブチレン、チオコールA1
ニトリルゴム、ブチルゴム、塩素化ゴム、ブタジエン重
合体、ポリ(ビニルイソブチルエーテル)イソブレン、
そしてスチレン、イソプレンおよびネオプレンと共重合
させたブタジエンの不規則、テレプロツクおよびプロツ
ク各共重合体、シリコンエラストマーその他を種々の比
率で使用することができる。好ましい態様においては、
これらの物質の使用によつて、光接着性相と隣接層に対
する支持体との間に安定な接着バランスがオーバーレイ
法またはサープリント法によるカラープルーフの製造に
有用なエレメントのために達成できる。そのようなエラ
ストマー物質は炭化水素溶媒例えばヘキサン中に町溶性
である。これらエラストマー物質はまたその粘着性(こ
れは光接着性層に良好な接着を与え、カバーシートを剥
離する場合にエレメントの良好な分離をもたらし且つエ
レメントを基体に積層する場合に基体に対して良好な接
着を与える)の故にもまた好ましい。エラストマーは本
来的にある程度の粘着性(この場合の粘着性は必須では
ないが)を有する。この粘着性はそれが存在する場合に
はまた粘着化剤例えばSkeistの「HandbOO
kOfAdhesives」第14章(ラインホールド
パブリツシング社1962年発行)に記載されているも
のを添加することによつて更に改善することができる。
感受性エラストマー状重合体物質である。しかしそれは
活性線照射への露出後にのみ可溶性である例えば米国特
許第3,837,860号明細書に開示のような光感受
件(例えば光町溶性)の物質であつてもよい洗去に水性
溶媒の使用が所望されている場合には、水性溶液中に可
溶性の重合体を隣接層に使用することができる。良好な
経時的安定性を有するエレメントであるためには隣接層
に対して適当な物質は隣接層中への光接着性層からの単
量体拡散を抑制するべきである。そのような物質は樹脂
、光接着性単量体中の単量体が非拡散性の重合体、接着
性組成物などから選ぶことができる。特に好ましい物質
は−1『Cまたはそれ以下の二次転移温度を有しそして
光接着件層に非移行性であるようなエラストマー状重合
体およびその混合物である。天然および合成の両方のゴ
ムタイプの重合体例えばイソブチレン、チオコールA1
ニトリルゴム、ブチルゴム、塩素化ゴム、ブタジエン重
合体、ポリ(ビニルイソブチルエーテル)イソブレン、
そしてスチレン、イソプレンおよびネオプレンと共重合
させたブタジエンの不規則、テレプロツクおよびプロツ
ク各共重合体、シリコンエラストマーその他を種々の比
率で使用することができる。好ましい態様においては、
これらの物質の使用によつて、光接着性相と隣接層に対
する支持体との間に安定な接着バランスがオーバーレイ
法またはサープリント法によるカラープルーフの製造に
有用なエレメントのために達成できる。そのようなエラ
ストマー物質は炭化水素溶媒例えばヘキサン中に町溶性
である。これらエラストマー物質はまたその粘着性(こ
れは光接着性層に良好な接着を与え、カバーシートを剥
離する場合にエレメントの良好な分離をもたらし且つエ
レメントを基体に積層する場合に基体に対して良好な接
着を与える)の故にもまた好ましい。エラストマーは本
来的にある程度の粘着性(この場合の粘着性は必須では
ないが)を有する。この粘着性はそれが存在する場合に
はまた粘着化剤例えばSkeistの「HandbOO
kOfAdhesives」第14章(ラインホールド
パブリツシング社1962年発行)に記載されているも
のを添加することによつて更に改善することができる。
そのような粘着化剤はポリテル・ペン樹脂、クマロンー
インデン樹脂、アビエチン酸樹脂の安定化されたグリセ
ロールエステル、安定化された酸性ウツドロジン、β−
ピネン重合体および環式脂肪族樹脂を包含しうる。特に
有用なものはアビエチン酸樹脂の高度に安定化されたグ
リセロールエステルおよび低分子量の環式脂肪族炭化水
素樹脂であるがこの両タイプのものは約85℃の軟化点
を有している。この粘着化剤は多分エラストマーのゴム
網状構造と結合しそしてゴム相の容積率(VOlume
frac−TiOn)を増大させる。このことは硬さを
低下させる傾向がありそして積極的な粘着性を与える二
層(隣接層および光硬化性層)を同時にコーテイングし
た場合に隣接層成分の光接着性層中への移行を生ぜしめ
ないかぎりはすべての適当な溶媒を使用して隣接層をコ
ーテイングすることができる。この隣接層のコーテイン
グ重量は広範囲に変動しうるけれども、し力化一般には
約40即/dイのコーテイング重量〔一般に約0.00
015インチ(0.038m0の乾燥時厚さを与える〕
が満足すべきものである。この隣接層はまた分散液例え
ば水性分散液としてコーテイングして満足すべき結果を
得ることができる。図面に説明されている好ましい態様
においては、このエレメントは隣接層3のための支持体
4を有している。この支持体4は、どのようにエレメン
トが使用されるべきか(すなわらサープリントカラープ
ルーフまたはオーバーレイカラープルーフ用またはフオ
トマスク、リス用陰画その他の製造用であるかまたは光
化学プロセス用であるか)に応じて層3に適正な接着の
ために必要な特性を有している任意の適当なフイルムで
ありうる。例えばオーバーレイ法によるカラープルーフ
のためには、例えば米国特許第2,779,684号明
細書記載のような係留層を含有しているか、またはこれ
を含有していない写真用等級ポリエチレンテレフタレー
トフイルムを使用することができる。例えばシリコーン
コーテイングのような離脱姓コーテイングを有している
かまたは有していない同様のフイルムもまた使用できる
。支持体4を層3から容易に剥離可能ならせしめしかも
なお加熱積層または加熱離層した場合には層3および4
を一緒に保持するような熱可塑性層もまた使用しうる。
熱町塑性コーテイングが使用される場合には、剥離操作
は熱可塑性層を隣接層3に付着させたままにする。
インデン樹脂、アビエチン酸樹脂の安定化されたグリセ
ロールエステル、安定化された酸性ウツドロジン、β−
ピネン重合体および環式脂肪族樹脂を包含しうる。特に
有用なものはアビエチン酸樹脂の高度に安定化されたグ
リセロールエステルおよび低分子量の環式脂肪族炭化水
素樹脂であるがこの両タイプのものは約85℃の軟化点
を有している。この粘着化剤は多分エラストマーのゴム
網状構造と結合しそしてゴム相の容積率(VOlume
frac−TiOn)を増大させる。このことは硬さを
低下させる傾向がありそして積極的な粘着性を与える二
層(隣接層および光硬化性層)を同時にコーテイングし
た場合に隣接層成分の光接着性層中への移行を生ぜしめ
ないかぎりはすべての適当な溶媒を使用して隣接層をコ
ーテイングすることができる。この隣接層のコーテイン
グ重量は広範囲に変動しうるけれども、し力化一般には
約40即/dイのコーテイング重量〔一般に約0.00
015インチ(0.038m0の乾燥時厚さを与える〕
が満足すべきものである。この隣接層はまた分散液例え
ば水性分散液としてコーテイングして満足すべき結果を
得ることができる。図面に説明されている好ましい態様
においては、このエレメントは隣接層3のための支持体
4を有している。この支持体4は、どのようにエレメン
トが使用されるべきか(すなわらサープリントカラープ
ルーフまたはオーバーレイカラープルーフ用またはフオ
トマスク、リス用陰画その他の製造用であるかまたは光
化学プロセス用であるか)に応じて層3に適正な接着の
ために必要な特性を有している任意の適当なフイルムで
ありうる。例えばオーバーレイ法によるカラープルーフ
のためには、例えば米国特許第2,779,684号明
細書記載のような係留層を含有しているか、またはこれ
を含有していない写真用等級ポリエチレンテレフタレー
トフイルムを使用することができる。例えばシリコーン
コーテイングのような離脱姓コーテイングを有している
かまたは有していない同様のフイルムもまた使用できる
。支持体4を層3から容易に剥離可能ならせしめしかも
なお加熱積層または加熱離層した場合には層3および4
を一緒に保持するような熱可塑性層もまた使用しうる。
熱町塑性コーテイングが使用される場合には、剥離操作
は熱可塑性層を隣接層3に付着させたままにする。
いかなる特別の処理を必要としない離脱性フイルムが明
らかに最も便利である。前記エレメントの製造は数種の
異なつた方法で達成することができる。
らかに最も便利である。前記エレメントの製造は数種の
異なつた方法で達成することができる。
例えば光接着性層2をカバーシート1の上にコーテイン
グし、そして次いで乾燥後隣接層3を藩媒溶液からコー
テイングし、そして次いで乾燥後支持体4を層3の表面
に積層させることができる。隣接層3のための溶媒は光
接着性層2には何らの町溶化作用または悪影響をも有し
ているべきではない。別の方法はカバーシート1上に光
接着性層2をそして支持体4上に被覆(コート)層3を
コーテイングしそして次いでこのコーテイングした各層
を乾燥させた後、加圧下にそして室温または高温で、層
2および3の表面を積層せしめる。層2および3はまた
同時に支持体1上にその順序でコーテイングしそして次
いで支持体4を層3の外側表面に積層することができる
。これらの方法はすべて、多重層フイルムコーテイング
の当業者には知られている。本発明の新規なフイルムエ
レメントの使用に当つては、このフイルムエレメントを
その光接着性層が最も敏感な活性線照射(例えば紫外線
に富んだカーポンアーク)によつて、例えば通常のハー
フトーン色分解陽画のような画像を有する透明画に露出
する。
グし、そして次いで乾燥後隣接層3を藩媒溶液からコー
テイングし、そして次いで乾燥後支持体4を層3の表面
に積層させることができる。隣接層3のための溶媒は光
接着性層2には何らの町溶化作用または悪影響をも有し
ているべきではない。別の方法はカバーシート1上に光
接着性層2をそして支持体4上に被覆(コート)層3を
コーテイングしそして次いでこのコーテイングした各層
を乾燥させた後、加圧下にそして室温または高温で、層
2および3の表面を積層せしめる。層2および3はまた
同時に支持体1上にその順序でコーテイングしそして次
いで支持体4を層3の外側表面に積層することができる
。これらの方法はすべて、多重層フイルムコーテイング
の当業者には知られている。本発明の新規なフイルムエ
レメントの使用に当つては、このフイルムエレメントを
その光接着性層が最も敏感な活性線照射(例えば紫外線
に富んだカーポンアーク)によつて、例えば通常のハー
フトーン色分解陽画のような画像を有する透明画に露出
する。
使用しうる他の照射源としては水銀蒸気またはパルス式
キセノンランプおよびレーザーがあげられる。この露出
されたエレメントを次いで室温で中等度ないし迅速な連
続的運動状態下に一般には少くとも135速の角度でカ
バーシート1を剥離することによつて離層してカバーシ
ート上に硬化された陰画像を残留させそしてエレメント
上にはカバーを除去された隣接層の画像を残留させる。
光接着性層2の露出されていない不溶性の画像部分は隣
接層3上に残る。隣接層上の裸の部分を次いで溶媒で洗
去して陽画像を生成させる次の実施例は本発明を説明す
るためのものである例1 次のようにして銅被覆エポキシ回路板上に印刷回路を生
成させた。
キセノンランプおよびレーザーがあげられる。この露出
されたエレメントを次いで室温で中等度ないし迅速な連
続的運動状態下に一般には少くとも135速の角度でカ
バーシート1を剥離することによつて離層してカバーシ
ート上に硬化された陰画像を残留させそしてエレメント
上にはカバーを除去された隣接層の画像を残留させる。
光接着性層2の露出されていない不溶性の画像部分は隣
接層3上に残る。隣接層上の裸の部分を次いで溶媒で洗
去して陽画像を生成させる次の実施例は本発明を説明す
るためのものである例1 次のようにして銅被覆エポキシ回路板上に印刷回路を生
成させた。
1.光接着性層:光重合性コーテイング組成物次の成分
を一緒に混合することによつて光接着゛曲層のためには
、光重合注組成物のコーテイング用溶液が調製された。
を一緒に混合することによつて光接着゛曲層のためには
、光重合注組成物のコーテイング用溶液が調製された。
この溶液を0.07クーロン/Ft2(0.75クーロ
ン/M゜)での静電気放電によつて表面処理された0.
0005インチ(0.013mm)の厚さを有するポリ
エチレンテレフタレートフイルム上に塗布した。
ン/M゜)での静電気放電によつて表面処理された0.
0005インチ(0.013mm)の厚さを有するポリ
エチレンテレフタレートフイルム上に塗布した。
このコーテイング重量は約43〜47即/Dm2であつ
た。.隣接層:エラストマーコーテイング組成物次の成
分を一緒に混合することによつてコーテイング用組成物
を調製した。
た。.隣接層:エラストマーコーテイング組成物次の成
分を一緒に混合することによつてコーテイング用組成物
を調製した。
離脱性層をコーテイングしたポリエチレンテレフタレー
トフイルム試相上に塗布して100η/dイのコーテイ
ング重量とし、そしてこれを乾燥させて60/40の比
のシスポリイソブタジエンおよびポリスチレンの共重合
体の層を生成させた。
トフイルム試相上に塗布して100η/dイのコーテイ
ング重量とし、そしてこれを乾燥させて60/40の比
のシスポリイソブタジエンおよびポリスチレンの共重合
体の層を生成させた。
.積層操作
Iおよびから得られたエレメントを、平方インチ当り4
0ポンド(2812.289/0d)の圧力を使用して
室温で、コーテイングされた各層の表面対表面となるよ
うに積層した。
0ポンド(2812.289/0d)の圧力を使用して
室温で、コーテイングされた各層の表面対表面となるよ
うに積層した。
.印刷回路構成のための操作
剥離性層をコーティング化たフイルムを、操作から得ら
れるエレメントのエラストマー層から剥離させ、そして
このエレメントのエラストマー層表面を室温および約4
0ポンド/平方インチ(2812,289/Cli)の
圧で、印刷回路製造に通常使用される銅被覆エポキシ板
の表面に積層した。
れるエレメントのエラストマー層から剥離させ、そして
このエレメントのエラストマー層表面を室温および約4
0ポンド/平方インチ(2812,289/Cli)の
圧で、印刷回路製造に通常使用される銅被覆エポキシ板
の表面に積層した。
この銅表面は当技術分野では既知のようにして油取りお
よび洗浄されていた。得られたエレメントを、光重合性
層に隣接する透明フイルムカバーシートを通して所望の
印刷回路の陽画透明体を通して露出させた。次いでこの
透明なフイルムカバーシートを中等度の速度で連続運動
状態で剥離させた。露出された部分はカバーシートに光
接着し、そしてエラストマー層上には非露出光重合性層
により被覆された所望の回路画像を残した。被覆された
エラストマー層中に回路ダイヤグラムを有するこの銅被
覆回路板を裸のエラストマー層のみを溶解するヘキサン
溶液中に浸漬させて、エラストマー層および非露出光重
合性層(これはレジストとして働く)により被覆された
所望の銅回路を残留せしめた。この回路板を次いで通常
の塩化第二鉄エツチング溶液に浸漬させて、不要の銅層
を除去した。残存する光重合体層およびその下にあるエ
ラストマー層を次いでメチレンクロリドにより除去して
、良好な品質の印刷回路を生成させた。この方法はメツ
キ、化学的ミル処理または米国特許第3,469,98
2号明細書に教示のようなその他の変性法により所望の
伝導性パターンを生成させることのできる様式で透明画
の露出を構成できる点で有用である。
よび洗浄されていた。得られたエレメントを、光重合性
層に隣接する透明フイルムカバーシートを通して所望の
印刷回路の陽画透明体を通して露出させた。次いでこの
透明なフイルムカバーシートを中等度の速度で連続運動
状態で剥離させた。露出された部分はカバーシートに光
接着し、そしてエラストマー層上には非露出光重合性層
により被覆された所望の回路画像を残した。被覆された
エラストマー層中に回路ダイヤグラムを有するこの銅被
覆回路板を裸のエラストマー層のみを溶解するヘキサン
溶液中に浸漬させて、エラストマー層および非露出光重
合性層(これはレジストとして働く)により被覆された
所望の銅回路を残留せしめた。この回路板を次いで通常
の塩化第二鉄エツチング溶液に浸漬させて、不要の銅層
を除去した。残存する光重合体層およびその下にあるエ
ラストマー層を次いでメチレンクロリドにより除去して
、良好な品質の印刷回路を生成させた。この方法はメツ
キ、化学的ミル処理または米国特許第3,469,98
2号明細書に教示のようなその他の変性法により所望の
伝導性パターンを生成させることのできる様式で透明画
の露出を構成できる点で有用である。
例えば、エツチング可能な金属表面はマグネシウム、・
亜鉛、銅、そのような金属の合金、アルミニウム、陽極
処理および着色陽極処理されたアルミニウム、スチール
合金、ベリリウム一銅合金その他でありうる。
亜鉛、銅、そのような金属の合金、アルミニウム、陽極
処理および着色陽極処理されたアルミニウム、スチール
合金、ベリリウム一銅合金その他でありうる。
例2
光接着性層が着色剤を含有しているエレメントを次のよ
うにして製造した。
うにして製造した。
1.光接着性層:光重合性コーテイング組成物0.00
05インチ(0.013龍)の厚さを有し且つ静電気放
電0.75クーロン/Tll)に曝すことにより表面処
理した写真級ポリエチレンテレフタレートフイルムを次
の光重合性組成物でコーテイングした。
05インチ(0.013龍)の厚さを有し且つ静電気放
電0.75クーロン/Tll)に曝すことにより表面処
理した写真級ポリエチレンテレフタレートフイルムを次
の光重合性組成物でコーテイングした。
コーテイング重量は37.8即/dイとした。
.隣接層:エラストマーコーテイング組成物立体特異性
ポリブタジエン(98%シス、2%トランス)ゴムを使
用してコーテイング溶液を製造した。この洛液をメチレ
ンクロリド中9%濃度にした。これを約80即/Dm2
の量で0.0025インチ(0.064mm)厚さのポ
リエチレンテレフタレートフイルム上に塗布した。.積
層操作Iおよびからのエレメントを室温でそして約40
ポンド/平方インチ(2812.289/(V7f)の
圧力で各コーテイングされた層を表面一表面接触状態で
積層した。
ポリブタジエン(98%シス、2%トランス)ゴムを使
用してコーテイング溶液を製造した。この洛液をメチレ
ンクロリド中9%濃度にした。これを約80即/Dm2
の量で0.0025インチ(0.064mm)厚さのポ
リエチレンテレフタレートフイルム上に塗布した。.積
層操作Iおよびからのエレメントを室温でそして約40
ポンド/平方インチ(2812.289/(V7f)の
圧力で各コーテイングされた層を表面一表面接触状態で
積層した。
.露出および離層
このエレメントをヌアーク・コンパニ一(米国イリノイ
州シカゴ)製の「ヌアークプレートメーカ一(フリツプ
ートツプ)」と呼ばれる露出装置によつて画像透明画に
露出させる。
州シカゴ)製の「ヌアークプレートメーカ一(フリツプ
ートツプ)」と呼ばれる露出装置によつて画像透明画に
露出させる。
良好な光接着性が得られ、そして処理カバーシート上に
陰画として働く写真用具すなわら視覚教材用スライド、
露出用透明画およびカラープルーフその他に使用するこ
とのできる良好な画像が形成された。この光接着性層の
露出部分はカバーシートに接着しそしてカバーシートが
剥離される場合はそれと共に除去された。エラストマー
層の裸出部分は、露出されなかつた着色光重合性層に何
ら悪影響を与えない適当な溶媒により除去されて、陽画
的に働く方法によつて生成物を与えることができた。
陰画として働く写真用具すなわら視覚教材用スライド、
露出用透明画およびカラープルーフその他に使用するこ
とのできる良好な画像が形成された。この光接着性層の
露出部分はカバーシートに接着しそしてカバーシートが
剥離される場合はそれと共に除去された。エラストマー
層の裸出部分は、露出されなかつた着色光重合性層に何
ら悪影響を与えない適当な溶媒により除去されて、陽画
的に働く方法によつて生成物を与えることができた。
前記各実施例は本発明の好ましい態様を表わすものであ
り、その場合、光接着性層の露出部分はカバーシートに
接着しそしてカバーシートの剥離によつて除去され、一
方隣接層上に残留している光接着性層部分は、これらの
層が構成されている原物質の溶解度差の故に、隣接層が
町溶性である溶媒中には不溶である。
り、その場合、光接着性層の露出部分はカバーシートに
接着しそしてカバーシートの剥離によつて除去され、一
方隣接層上に残留している光接着性層部分は、これらの
層が構成されている原物質の溶解度差の故に、隣接層が
町溶性である溶媒中には不溶である。
しかし溶解度差は他の態様においては中間処理例えば活
性線照射への露出によつて影響されうる。例えばカバー
シート剥離後のエレメントの非画像的な活性線照射への
露出は光接着性層の残存部分を光硬化させそしてそれに
よつてこれを不溶化させ且つ同時に隣接層の裸出部分(
それが光町溶化性物質により構成されている場合を)可
溶化させるのに役立つ。従つて本明細書において「可溶
性」隣接層とは、中間処理なしに可溶性の隣接層および
中間処理によつて町溶性となる隣接層を包含する。同様
に、「不溶性]とは不溶性であるかまたは不溶性となし
うる物質を意味する。勿論この表現は、同一溶媒に関し
てのものである。好ましい態様においては、中間処 △
理は不要であり、溶解度差は少くともカバーシート剥離
直後には存在している。例示されているように、本発明
のエレメントは、隣接層を表面に積層することによつて
、表面上にレジスト画像を生成させるために使用するこ
とが 4できる。
性線照射への露出によつて影響されうる。例えばカバー
シート剥離後のエレメントの非画像的な活性線照射への
露出は光接着性層の残存部分を光硬化させそしてそれに
よつてこれを不溶化させ且つ同時に隣接層の裸出部分(
それが光町溶化性物質により構成されている場合を)可
溶化させるのに役立つ。従つて本明細書において「可溶
性」隣接層とは、中間処理なしに可溶性の隣接層および
中間処理によつて町溶性となる隣接層を包含する。同様
に、「不溶性]とは不溶性であるかまたは不溶性となし
うる物質を意味する。勿論この表現は、同一溶媒に関し
てのものである。好ましい態様においては、中間処 △
理は不要であり、溶解度差は少くともカバーシート剥離
直後には存在している。例示されているように、本発明
のエレメントは、隣接層を表面に積層することによつて
、表面上にレジスト画像を生成させるために使用するこ
とが 4できる。
隣接層上にシート支持体が存在している場合には、それ
は積層の前に除去される。次いでカバーシートを剥離し
、そして隣接層の一部を洗去して表面上に重合体レジス
ト画像を残留せしめる。レジスト画像が容易に視認でき
ることが望ましく、従つて着色剤を隣接層中に含有させ
ることができる。この隣接層は光感受性である必要はな
いから、この目的に対しては、着色剤は何らかの特定タ
イプのものである必要はない。このレジスト画像は、レ
ジスト画像により保護されていない表面上の隣接部分を
エツチングさせうる試薬を使用するかまたは前記隣接部
分上に物質を沈着(例えばメツキ処理)させることによ
つて前記隣接部分を永久的に変件する方法において使用
することができる。
は積層の前に除去される。次いでカバーシートを剥離し
、そして隣接層の一部を洗去して表面上に重合体レジス
ト画像を残留せしめる。レジスト画像が容易に視認でき
ることが望ましく、従つて着色剤を隣接層中に含有させ
ることができる。この隣接層は光感受性である必要はな
いから、この目的に対しては、着色剤は何らかの特定タ
イプのものである必要はない。このレジスト画像は、レ
ジスト画像により保護されていない表面上の隣接部分を
エツチングさせうる試薬を使用するかまたは前記隣接部
分上に物質を沈着(例えばメツキ処理)させることによ
つて前記隣接部分を永久的に変件する方法において使用
することができる。
そのような場合には、隣接層の表面変姓と同時かまたは
表面変姓に使用されるものと同一の媒体(例えばエツチ
ング浴)中での洗去は本発明の範囲内である。例3 次のようにしてエレメントが製造された。
表面変姓に使用されるものと同一の媒体(例えばエツチ
ング浴)中での洗去は本発明の範囲内である。例3 次のようにしてエレメントが製造された。
1.光接着性層(別タイプ)
非露出部分においてのみカバーシートに接着する別のタ
イプの光接着性層が次の成分から調製された光感受性組
成物から製造された。
イプの光接着性層が次の成分から調製された光感受性組
成物から製造された。
これらの成分を完全に混合し、そして0.002インチ
(0.05mm)ドクターナイフを使用して、0.00
1インチ(0.025mm)の透明なポリエチレンテレ
フタレートベース上に塗布した。
(0.05mm)ドクターナイフを使用して、0.00
1インチ(0.025mm)の透明なポリエチレンテレ
フタレートベース上に塗布した。
.接着層:エラストマーコーテイング組成物次の成分を
一緒に混合することによつてコーテイング組成物を調製
した。得られた溶液を0.0025インチ(0.064
mm)厚さのポリエチレンテレフタレートフイルム上に
塗布して100mg/Dm”の乾燥コーテイング重量と
した。
一緒に混合することによつてコーテイング組成物を調製
した。得られた溶液を0.0025インチ(0.064
mm)厚さのポリエチレンテレフタレートフイルム上に
塗布して100mg/Dm”の乾燥コーテイング重量と
した。
.積層操作
光接着性層1および隣接層を、室温で40ポンド/平方
インチ(2812.289/〜)の圧で表面一表面の関
係で一緒に積層させた。
インチ(2812.289/〜)の圧で表面一表面の関
係で一緒に積層させた。
.露出および画像形成操作段階から得られた積層エレメ
ントを、パルス式キセノンランプ(ヌアーク・フリツプ
トツプ型式17アンペア)によつて2分間、ハーフトー
ン色分解用透明画を(カバーシートの次に)通して露出
させた。
ントを、パルス式キセノンランプ(ヌアーク・フリツプ
トツプ型式17アンペア)によつて2分間、ハーフトー
ン色分解用透明画を(カバーシートの次に)通して露出
させた。
露出5分後にこのエレメントを、少くとも135出の角
度でそして約9000インチ/分(3543.3?/分
)の速度で0.001インチ(0.025m1)ポリエ
チレンテレフタレートカバーシートをフイードすること
によつて離層した。青色の光重合件層の非露出部分は0
.001インチ(0.025mm)ポリエチレンテレフ
タレートカバーシートに接着しておりそしてカバーシー
トと共に陽画的に働く画像として除去された。隣接層上
に残つている、相補的に露出された青色画像部分および
連続姓層の裸の部分をn−ヘキサンで洗去して0.00
25インチ(0.13mm)厚さポリエチレンテレフタ
レートフイルム土に重合体画像を生成させた。本発明に
よつて洗去(ウオツシユアウト)することのできる隣接
層用の好ましい物質の中には、水性溶液中に町溶性の重
合体物質例えばポリビニルアルコール、ポリビニルピロ
リドン、ポリビニルピロリドン/ビニルアセテート、ナ
トリウムカルボキシメチルセルロースその他がある。例
4 次のようにして水性現像可能なエレメントを製造した。
度でそして約9000インチ/分(3543.3?/分
)の速度で0.001インチ(0.025m1)ポリエ
チレンテレフタレートカバーシートをフイードすること
によつて離層した。青色の光重合件層の非露出部分は0
.001インチ(0.025mm)ポリエチレンテレフ
タレートカバーシートに接着しておりそしてカバーシー
トと共に陽画的に働く画像として除去された。隣接層上
に残つている、相補的に露出された青色画像部分および
連続姓層の裸の部分をn−ヘキサンで洗去して0.00
25インチ(0.13mm)厚さポリエチレンテレフタ
レートフイルム土に重合体画像を生成させた。本発明に
よつて洗去(ウオツシユアウト)することのできる隣接
層用の好ましい物質の中には、水性溶液中に町溶性の重
合体物質例えばポリビニルアルコール、ポリビニルピロ
リドン、ポリビニルピロリドン/ビニルアセテート、ナ
トリウムカルボキシメチルセルロースその他がある。例
4 次のようにして水性現像可能なエレメントを製造した。
1.光接着性層:光重合性コーテイング組成物0.00
1インチ(0.025mm)の厚さを有しそして静電気
放電(0.75クーロン/ml)に曝らすことによつて
表面処理したポリエチレンテレフタレートフイルムを次
の光重合性組成物でコーテイングした。
1インチ(0.025mm)の厚さを有しそして静電気
放電(0.75クーロン/ml)に曝らすことによつて
表面処理したポリエチレンテレフタレートフイルムを次
の光重合性組成物でコーテイングした。
.隣接層
水溶性隣接層コーテイング組成物を次の成分から調製し
た。
た。
この組成物をゼラチン下引き層を有するポリエチレンテ
レフタレートフイルム上にコーテイングした。
レフタレートフイルム上にコーテイングした。
.積層操作
前記1およびのエレメントを、50℃でコーテイングさ
れた各層の表面一表面接触で積層させた。
れた各層の表面一表面接触で積層させた。
.露出および離層操作
このエレメントをキセノンアークを使用して30秒間画
像透明画に露出させた。
像透明画に露出させた。
0.001インチ(0.025mm)厚さの静電気放電
処理ポリ工チレンテレフタレートカバーシートを剥離さ
れそして光重合性層の露出部分はそれに接着した。
処理ポリ工チレンテレフタレートカバーシートを剥離さ
れそして光重合性層の露出部分はそれに接着した。
このエレメントに次いで活性線照射への全体的非画像露
出を与えて光重合性層の残りの部分を硬化させた。黒色
隣接層の裸の部分を冷水で洗去して約3.5の光学濃度
を有する黒色画像を残留せしめた。この製造された画像
担持エレメントは陽画として働くリスフイルムとして有
用である。
出を与えて光重合性層の残りの部分を硬化させた。黒色
隣接層の裸の部分を冷水で洗去して約3.5の光学濃度
を有する黒色画像を残留せしめた。この製造された画像
担持エレメントは陽画として働くリスフイルムとして有
用である。
添付図面は本発明の一態様による多層光感受性エレメン
トを示す。 1 ・・・・・・剥離可能なカバーシート、2・・・・
・・光接着性層、3・・・・・・溶媒可溶性隣接層、4
・・・・・・支持体。
トを示す。 1 ・・・・・・剥離可能なカバーシート、2・・・・
・・光接着性層、3・・・・・・溶媒可溶性隣接層、4
・・・・・・支持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 剥離可能なカバーシート1および光接着性層2をシ
ート状支持体4上に包含し、而して層2および支持体4
の間にしかも層2に接触して溶媒可溶性重合体状非光感
受性隣接層3が存在し而して活性線照射へのエレメント
の画像的露出後にはその光接着性層の露出された部分ま
たは非露出部分のいずれか一方が前記隣接層に対するよ
りもカバーシートに対して一層大なる接着性を有しそし
て光接着性層の他方部分がカバーシートに対するよりも
隣接層に対して一層大なる接着性を有し且つ隣接層が溶
媒可溶性であるような条件下で不溶性であることを特徴
とする、引離し(ピールアパート)タイプ光感受性エレ
メント。 2 剥離性カバーシートが活性線照射に透明なそして静
電気放電または火焔処理によつて表面処理された重合体
フィルムであることを特徴とする、前記第1項記載のエ
レメント。 3 剥離性カバーシートがポリエチレンテレフタレート
フィルムであることを特徴とする前記第2項記載のエレ
メント。 4 隣接層が光に対して非感受性のエラストマー物質で
構成されていることを特徴とする、前記いずれかの項に
記載のエレメント。 5 活性線照射へのエレメントの画像的露出後、その光
接着性層の露出部分が隣接層に対するよりもカバーシー
トに対して一層大なる接着性を有し、そしてその光接着
性層の非露出部分がカバーシートに対するよりも隣接層
に対して一層大なる接着性を有していることを特徴とす
る、前記いずれかの項に記載のエレメント。 6 活性線照射へのエレメントの画像的露出後、光接着
性層の露出された部分がカバーシートに対するよりも隣
接層に対してより大なる接着性を有しそして光接着性層
の非露出部分が隣接層に対するよりもカバーシートに対
してより大なる接着性を有していることを特徴とする、
前記第1〜4項のいずれかに記載のエレメント。 7 隣接層が水性溶液中に可溶性の重合体物質から構成
されていることを特徴とする、前記いずれかの項に記載
のエレメント。 8 隣接層が着色剤を含有していることを特徴とする、
前記いずれかの項に記載のエレメント。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US58345575A | 1975-06-03 | 1975-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5220820A JPS5220820A (en) | 1977-02-17 |
| JPS5934294B2 true JPS5934294B2 (ja) | 1984-08-21 |
Family
ID=24333167
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51065513A Expired JPS5934294B2 (ja) | 1975-06-03 | 1976-06-03 | 多層光感受性エレメントおよび画像形成法 |
| JP8975579A Pending JPS5526596A (en) | 1975-06-03 | 1979-07-13 | Image forming method |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8975579A Pending JPS5526596A (en) | 1975-06-03 | 1979-07-13 | Image forming method |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5934294B2 (ja) |
| BE (1) | BE842532A (ja) |
| DE (1) | DE2623926C3 (ja) |
| GB (1) | GB1546597A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2623926C3 (de) * | 1975-06-03 | 1981-10-29 | E.I. du Pont de Nemours and Co., 19898 Wilmington, Del. | Photographisches Aufzeichnungsmaterial und Bildreproduktionsverfahren |
| BE878405A (fr) * | 1978-08-24 | 1979-12-17 | Letraset Internat Ltd | Materiels photosensibles |
| JPS61241558A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-27 | Toyota Motor Corp | 車輌用自動変速機の変速制御方法 |
| JPH0619964B2 (ja) * | 1985-11-08 | 1994-03-16 | 日本電子株式会社 | 電子顕微鏡 |
| JP2631365B2 (ja) * | 1986-04-21 | 1997-07-16 | コニカ株式会社 | 画像受容シートおよび転写画像形成方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE665426A (ja) * | ||||
| US3615435A (en) * | 1968-02-14 | 1971-10-26 | Du Pont | Photohardenable image reproduction element with integral pigmented layer and process for use |
| US3645732A (en) * | 1969-05-19 | 1972-02-29 | Keuffel & Esser Co | Etching alcohol-soluble nylon with aqueous solutions |
| JPS4843126A (ja) * | 1971-10-04 | 1973-06-22 | ||
| JPS4945321A (ja) * | 1972-09-08 | 1974-04-30 | ||
| JPS5335722B2 (ja) * | 1973-08-29 | 1978-09-28 | ||
| DE2623926C3 (de) * | 1975-06-03 | 1981-10-29 | E.I. du Pont de Nemours and Co., 19898 Wilmington, Del. | Photographisches Aufzeichnungsmaterial und Bildreproduktionsverfahren |
-
1976
- 1976-05-28 DE DE19762623926 patent/DE2623926C3/de not_active Expired
- 1976-06-03 BE BE167583A patent/BE842532A/xx unknown
- 1976-06-03 JP JP51065513A patent/JPS5934294B2/ja not_active Expired
- 1976-06-03 GB GB2305676A patent/GB1546597A/en not_active Expired
-
1979
- 1979-07-13 JP JP8975579A patent/JPS5526596A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2623926B2 (de) | 1980-11-13 |
| JPS5526596A (en) | 1980-02-26 |
| BE842532A (fr) | 1976-12-03 |
| DE2623926A1 (de) | 1976-12-16 |
| GB1546597A (en) | 1979-05-23 |
| DE2623926C3 (de) | 1981-10-29 |
| JPS5220820A (en) | 1977-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4053313A (en) | Process for image reproduction using multilayer photosensitive solvent processable elements | |
| US4174216A (en) | Process for image reproduction using multilayer photosensitive tonable element | |
| US4247619A (en) | Negative-working multilayer photosensitive tonable element | |
| US3770438A (en) | Photopolymerizable transfer elements | |
| US4282308A (en) | Negative-working multilayer photosensitive element | |
| US4489153A (en) | Process for preparing a positive overlay | |
| US4304839A (en) | Positive working multilayer photosensitive tonable element | |
| US4316951A (en) | Multilayer photosensitive element with solvent-soluble layer | |
| US4123272A (en) | Double-negative positive-working photohardenable elements | |
| AU631672B2 (en) | Image-reversal process using photosensitive peel-apart elements | |
| US4311784A (en) | Multilayer photosensitive solvent-processable litho element | |
| US4357416A (en) | Process for preparation of multilayer photosensitive solvent-processable litho element | |
| US4923780A (en) | Process for making a reverse image using a pigmented peel-apart photosensitive element containing a photoinhibitor | |
| JPH0223569B2 (ja) | ||
| US4191572A (en) | Process for image reproduction using multilayer photosensitive element with solvent-soluble layer | |
| US4567130A (en) | Process for etching single photopolymer layer utilizing chemically soluble pigments | |
| JP2762601B2 (ja) | ポリビニルアセタール/ポリビニルアルコール/ポリ酢酸ビニル樹脂含有ポジ作用カラープルーフ系 | |
| JPS60258539A (ja) | 光重合性組成物 | |
| EP0514186A1 (en) | Photopolymerizable, negative working, peel developable, single sheet color proofing system | |
| US4356251A (en) | Multilayer photosensitive element with solvent-soluble layer | |
| JPH04232955A (ja) | 光重合フレキソ印刷板の寸法安定化方法 | |
| JPS5934294B2 (ja) | 多層光感受性エレメントおよび画像形成法 | |
| JPS6049895B2 (ja) | 画像複製方法 | |
| US5250387A (en) | Transfer process using ultraviolet curable, non-prolonged tack toning materials | |
| JP2003050459A (ja) | 感光性樹脂組成物、感光性エレメント、レジストパターンの製造法およびプリント配線板の製造法 |