JPS5936450B2 - 不揮発性フリツプフロツプ回路 - Google Patents

不揮発性フリツプフロツプ回路

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JPS5936450B2
JPS5936450B2 JP52033677A JP3367777A JPS5936450B2 JP S5936450 B2 JPS5936450 B2 JP S5936450B2 JP 52033677 A JP52033677 A JP 52033677A JP 3367777 A JP3367777 A JP 3367777A JP S5936450 B2 JPS5936450 B2 JP S5936450B2
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JP
Japan
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switching element
flop circuit
transistor
output terminal
nonvolatile
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JP52033677A
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寛一 張間
博史 清水
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/353Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
    • H03K3/356Bistable circuits
    • H03K3/356008Bistable circuits ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied; storing the actual state when the supply voltage fails

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、フリップフロップ回路(以下FF回路と称
する)に係わり、特に半導体不揮発性メモリを使用し、
その情報を電源がオフ状態の時にも失うことなく不揮発
に記憶するようにした不揮発性FF回路に関する。
一般に不揮発性FF回路としては、通常のMOS(Me
te l −Oxide−8emiconduc to
r)形FET(Field−Effct−Transi
stor )を用いたFF回路に、半導体不揮発性メモ
リとして、不揮発性メモリトランジスタ例えばM I
O’S (Metal −Insulator−Oxi
de−8emiconductor )構造のトランジ
スタを組み込んだものがある。
第5図aおよびbは、夫々PチャンネルのM■OSトラ
ンジスタの内部構造を示す断面図である。
PチャンネルのMIO8l−ランジスタは、N形のシリ
コン基板201、この基板201の主面に沿って形成さ
れたドレインおよびソース領域202,203、及びこ
れらの領域202,203を跨ぐように形成されたゲー
ト領域204によって構成されている。
ゲート領域204は、膜厚が例えば1000人の第1の
酸化膜5i02,205、この酸化膜205より膜厚が
薄い例えば20人の第2の酸化膜206、これらの酸化
膜上に形成された窒化膜513N4,207、及び金属
膜による電極208によって構成されている。
酸化膜を厚みが異なる2段構造にする理由は、メモリに
必要な第2の酸化膜206だけであると、第2の酸化膜
206にピンホールができる確率が高くなる問題や、ド
レイン領域202の基板201表面における接合の耐圧
が低下するという問題が生じるからである。
これらの問題を第1の酸化膜205を設けることによっ
て防止している。
このように構成されたM■OSトランジスタは、薄い第
2の酸化膜206と窒化膜207との二重構造のゲート
絶縁膜を有することを特徴とし、窒化膜207と第2の
酸化膜206との界面付近に存在するトラップ準位と基
板201との間で、第2の酸化膜206のトンネル現象
を利用して電荷のやりとりを行い、FETのゲート閾値
電圧の大小を、二値情報「1七「O」に対応させて不揮
発に記憶するようにしたものである。
第1図は従来の不揮発性FF回路の結線図である。
図中、1は2進コードの1ビツトを構成するスタティッ
クなFF回路で、これは互いに並列接続された第1、第
2のスイッチング回路IA、IBによって構成されてい
る。
また上記両スイッチング回路IA、IBは、例えばゲー
トとソースが共通接続された負荷として用いられている
デプレッション形のPチャンネルMO8FET2.3と
エンハンスメント形のPチャンネルMO8FET4.5
とによって構成されている。
6はメモリ回路で、PチャンネルのM■OSトランジス
タに構成された第1、第2の不揮発性メモリトランジス
タ7゜8と、エンハンスメント形のPチャンネルMO8
FETによって構成された第1、第2のスイッチング素
子9,10によって構成されている。
FF回路1において、11は正出力信号Qを出力する出
力端子、12は反転出力端子回を出力する反転出力端子
であり、これらはFF回路1の出力信号を出力する一対
の出力端子を構成している。
またMO8FET4のドレインは、正出力端子11との
接続点AおよびMO8FET2を介して、電源端子15
に接続され、そのソースは基準電位となる接地電位(以
下GNDと称する)に保たれている。
更にゲートは反転出力端子12との接続点Bに接続され
ている。
MO8FET5のドレインは、反転出力端子12との接
続点BおよびMO8FET3を介して電源端子15に接
続され、そのソースは基準電位となるGNDに保たれ、
更にゲートは、上記接続点Aに接続されている。
メモリ回路6において、13は第1の入力端子で、第1
、第2のメモリトランジスタ7.8のゲートが共通接続
されている。
14は第2の入力端子で、第1、第2のスイッチング素
子9,10のゲートが共通接続されている。
また第1のメモリトランジスタ7のドレインは正出力端
子11に接接され、そのソースは第1のスイッチング素
子9のドレインおよびソースを介してGNDに保たれて
いる。
第2のメモリトランジスタ8のドレインは反転出力端子
12に接続され、そのソースは第2のスイッチング素子
10のドレインおよびソースを介してGNDに保たれて
いる。
第1図に示した従来の不揮発性FF回路の動作を第2図
のタイミング図を用いて説明する。
このタイミング図では時刻の変化に対して、電源電圧V
DD、第1の入力端子13の電圧MG、、および第2の
入力端子14の電圧MG2を示している。
なお、この回路において、電源電圧VDDは一19■。
GNDはOVとする。
更にFF回路1のMO8FET4.5の閾値電圧vtb
より正電位で約O〜2■の信号を、高レベル(以下Hレ
ベルと称する)の信号とする。
また、閾値電圧Vthより負電位で約−17〜−19V
の信号を、低電位レベル(以下Lレベルと称する)の信
号とする。
この従来の不揮発性FF回路は、電源電圧VDDが印加
された状態で、第1の入力端子13の電位MG1がGN
Dレベルであると情報の書き込みがおこなわれている場
合であっても、第1、第2のメモリトランジスタ7.8
はオフになっている。
従って、FF回路1は正出力信号QがHレベルの時は反
転出力信号互がLレベルになり、また逆に、正出力信号
QがLレベルの時は反転出力端子回がHレベルとなるよ
うなFF動作を高速で安定するように動作する。
時点t。
の状態は、第1、第2のメモIJ l−ランジスタフ、
8は、情報内容が消去されており、FF回路1で貯えら
れた情報は、正出力信号QがHレベル、負出力信号互が
Lレベルである。
また、第1、第2の入力端子13.14の電位は、GN
Dレベルであり、第3.第4のスイッチング素子9,1
0がオフである。
次に時点t1で第1の入力端子13より第1、第2のメ
モリトランジスタ7.8のそれぞれのゲートへ、書き込
み電圧Wv例えば−30■が印加されると、これらのメ
モリトランジスタ7.8はオン状態となる。
この時第1のメモリトランジスタ7では、正出力端子1
1の正出力信号QがHレベルであり、そのチャンネル部
の電位がHレベルとなる。
従って上記書き込み電圧により、第1のメモリトランジ
スタ7では、ゲートとチャンネル部との間の電界が大き
くなり、トンネル現象が生じる。
その結果、第1のメモIJ l−ランジスタTの閾値電
圧が電源電圧VDDに近い値、例えば−2V程度から一
16V程度(または−2V程度から一14V程度)に変
動する。
また第2のメモリトランジスタ8は、反転出力端子12
がLレベルであるため、このトランジスタ8のチャンネ
ル部はLレベルとなり、上記書き込み電圧WVが印加さ
れても、ゲートとチャンネル部との間の電界はトンネル
現象が生じるほど大きくならない。
その結果、第2のメモIJ l−ランジスタ8の閾値電
圧は変動しない。
このようにして、FF回路1の正および反転出力端子1
1および12に発生した出力信号は、第1、第2のメモ
リトランジスタ7゜8に書き込まれる。
停電時に書き込みを行なうためには、出力信号Q、Qの
情報が消えないうちに、書き込み電圧W■を印加する必
要がある。
次に、時点t2で電源電圧VDDを切断し、時点t3で
再度電源電圧VDDを回復する。
更に、時点t4で第1の入力端子13を介して、第1お
よび第2のメモリトランジスタ7.8のゲートに読み出
し電圧RV1例えば−15Vを印加する。
これによって、閾値電圧が変動した第1のメモリトラン
ジスタ7はオンせず(閾値電圧が一2V〜−14Vに変
動している場合はオンとなるが極めて高抵抗を示す)、
閾値電圧が変動していない第2のメモリトランジスタ8
はオンする。
また、第2の入力端子14を介して、第1および第2の
スイッチング素子9および10のゲートに読み出し電圧
R■2例えば−15■が印加され、第1および第2のス
イッチング素子9,10はオンする。
その結果、反転出力端子12の電位はGNDに近い値と
なり、反転出力信号互はHレベルとなり、正出力端子1
1の正出力信号QはLレベルとなる。
このようにして、上述の書き込み時のFF回路1の出力
信号Q、Qとは反転した出力信号Q、Qを得ることがで
きる。
次に、時点t5で、第1の入力端子13を介して消去電
圧EV例えば30Vを第1、第2のメモリトランジスタ
7.8のゲートに印加する。
これによって、第1のメモリトランジスタ7では、第5
図に示す電極20Bと基板201との間にトンネル現象
が生じ、第1のトランジスタ7の閾値電圧は一2■程に
変動する。
第2のメモIJ トランジスタ8においては、第5図に
示した第2の酸化膜206部分ではトンネル現象が生じ
、この部分での閾値電圧は変動するが第1の酸化膜20
5部分ではトンネル現象が発生しないので、この部分の
閾値電圧例えば−2V程度は変動しない。
従って、第1、第2のメモリトランジスタ7.8の情報
内容を消去することができる。
このような従来の不揮発性FF回路では読み出し時に、
第2の入力端子14を介して読み出し電圧R■2を第1
、第2のスイッチング素子9,10のゲートに印加し、
これらのスイッチング素子9゜10をオンさせる必要が
ある。
読み出し電圧RV2は、第1、第2のメモリトランジス
タ7.8のゲートに印加される読み出し電圧R■1と印
加時期を揃えなければならない。
そのため極めて複雑な回路を設けなければならないとい
う欠点がある。
この発明は上記欠点に鑑みてなされたもので、第1、第
2の不揮発性メモリトランジスタの制御信号を変えるだ
けで出力信号の書き込み、上記2つの不揮発性メモリト
ランジスタの情報内容の読み出しおよび消去をおこなう
ことができる不揮発性FF回路を提供するものである。
第3図はこの発明の一実施例である不揮発性FF回路の
結線図である。
図において、9はエンハンスメント形のPチャンネルM
O8FETによって構成された第1のスイッチング素子
で、ソースはGNDに保たれ、そのドレインは第1のメ
モリトランジスタ7のソースに接続されており、また、
そのゲートはMOSFET4のゲートおよび接続点Bを
介して、反転出力端子12に接続されている。
10はエンハンスメント形のPチャンネルMO8FET
によって構成された第2のスイッチング素子で、ソース
はGNDに保たれ、そのドレインは第2のメモリトラン
ジスタ8のソースに接続されている。
16.17は例えばMOSFETのゲート容量を利用し
た第1、第2のコンデンサで、第1のコンデンサ16は
第1のスイッチング素子9に並列接続され、第2のコン
デンサ17は第2のスイッチング素子10に並列接続さ
れている。
第3図に示した実施例の回路動作を第4図のタイミング
図を用いて説明する。
VDD、W■、E■の値は第2図の回路と同じとし、R
VはRV1と同じ値とする。
入力端子MG1がGNDレベルOVの時は、第1、第2
のメモリトランジスタ7.8はオフであり、FF回路1
は、FF動作を高速でおこなうことができる。
ここで仮りに時点t。
において、第1、第2のメモリトランジスタ7.8には
情報が書き込まれていない状態であり、FF回路1の正
出力信号QがHレベル、反転出力信号回がLレベルとす
る。
この時、メモリ回路6では、反転出力端子12の電位に
よって制御される第1のスイッチング素子9はオン、正
出力端子11の電位によって制御される第2のスイッチ
ング素子10はオフである。
次に時点t1で、入力端子13を介して、第1、第2の
メモリトランジスタ7.8のゲートに書き込み電圧W■
を印加すると、第1、第2のメモリトランジスタ7.8
は、オンする。
正出力信号QがHレベルであり、第1のスイッチング素
子9がオンであるため、第1のメモリトランジスタ7の
チャンネル部はGNDレベルに近い電位となり、第1の
メモリトランジスタ7の閾値電圧はトンネル効果によっ
て、例えば−16■(または−14■)に変動する。
一方策2のメモリトランジスタ8の閾値電圧は、反転出
力信号回がLレベルであり、第2のスイッチング素子1
0がオフであるため変動しない。
次に時点t2で電源電圧VDDを切断し、時点t3で電
源電圧VDDを回復させる。
電源電圧VDDの回復によって、FF回路1の正および
反転出力端子11および12の電位は、電源端子15の
電位が下がるにつれて、下がり始める。
その後、時点t4で第1、第2のメモリトランジスタ7
.8のゲートに入力端子13を介して、電源電圧VDD
の回復時の電位の経時変化を利用した読み出し電圧RV
CVCl2から時点t4までのVDDとMGlの傾きが
ほぼ等しい。
〕を印加すると、第2のメモリトランジスタ8がオンす
る。
第1のメモリトランジスタ7は、閾値電圧が一16Vに
変動しているためオンしない(閾値が一14Vに変動し
ている場合は極めて高い抵抗値を示す。
)なお読み出し電圧RVは上記電源電圧の経時変化を利
用したものでなくてもよい。
第2のメモリトランジスタ8の導通によって、第2のコ
ンデンサ17−第2のメモリトランジスタ8−MOSF
ET3−電源端子15−電源(図示せず)−第2のコン
デンサ17のループで、第2コンデンサ17への充電が
始まる。
従って、反転出力端子12の電位は正出力端子11の電
位よりGNDに近くなり、正および反転出力端子11お
よび12の電位に不均衡が生じる。
MOSFET4.5は、時点t4でいずれか一方がオン
する状態にあるが、上記不均衡によって、MOSFET
5及びスイッチング素子10がオンし、正出力端子11
の主出力信号QがLレベルとなり、反転出力端子12の
反転出力端子互がHレベルとなる。
第2のスイッチング素子10がオンすると、第2のコン
デンサ17に充電された電荷はスイッチング素子10を
介して放電される。
このようにFF回路1の出力信号Q、Qは、書き込み時
の出力信号Q、Qとは反転した出力信号Q、Qを読み出
すことができる。
次に、時点t5で、入力端子13を介して、第1、第2
のメモリトランジスタ7.8のゲートに消去電圧EVを
印加すると、従来のFF回路と同様に第1、第2のメモ
リトランジスタ7.8の情報内容を消去することができ
る。
以上、FF回路1の正出力信号QがHレベル、反転出力
端子互がLレベル時の書き込み、読み出し、消去につい
て説明したが、FF回路1の出力信号Q、Qが逆の場合
は、書き込み時に第2のメモIJ l−ランジスタ8の
閾値電圧が変動され、読み出し時に、第1のメモリトラ
ンジスタ7、MO8FET5、第1のスイッチング素子
9、及び第1のコンデンサ16が働くことによって、書
き込み、読み出し、消去を上述説明と同様におこなうこ
とができる。
また、第1、第2のスイッチング素子9,10の閾値電
圧をMO8FET4.5より高いもの例えば−1■を使
用すると、時点t3で電源電圧VDDを回復し、正およ
び反転出力端子11および12の電位が下がり始めると
、MO8FET4.5がオンする前に、第1、第2のス
イッチング素子9゜10がオンする。
従って、読み出し電圧RVが印加され、第1、第2のメ
モリトランジスタ7.8の一方がオンすると、これに接
続されたFF回路1の出力端子11.12の電位が強制
的にGNDレベルとなり、出力信号がHレベルになる要
素が加わり、読み出し時の動作が安定する。
この発明によれば、第1のスイッチング素子に並列接続
された第1のコンデンサ、及び第2のスイッチング素子
に並列接続された第2のコンデンサを設け、第1のスイ
ッチング素子を第2のスイッチング回路が有する出力端
子の電位によって制御し、第2のスイッチング素子を第
1のスイッチング回路が有する出力端子で制御すること
によって、第1、第2のスイッチング回路の出力端子に
得られる出力の書き込み、第1、第2の不揮発性メモリ
トランジスタの情報の読み出し、及び消去を、上記2つ
のメモリトランジスタのゲートがそれぞれ共通接続され
た入力端子に書き込み、読み出し、および消去の電圧を
それぞれ印加するだけでおこなうことができる。
従って、この発明の不揮発性FF回路は従来の不揮発性
FF回路のように第2の入力端子や、この入力端子に読
み出し電圧を印加するための複雑な回路をなくすことが
できる。
これによって、集積回路を製造する上で、消費電力の減
少、設計の簡略化等に効果がある。
以上、上述実施例の不揮発性FF回路は、Pチャンネル
MO8FET及びPチャンネルMIOSトランジスタで
構成されたものについて述べたが、NチャンネルMO8
FETおよびNチャンネルMIOSトランジスタで構成
されたものでもよい。
またFF回路を使用したカウンタやRAM(Randa
mAccess Memory)等に広く応用できるこ
とはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の不揮発性フリップフロップ回路の結線図
、第2図は第1図の回路動作を示すタイミング図、第3
図はこの発明の一実施例の不揮発性フリップフロップ回
路の結線図、第4図は第3図の回路動作を示すタイミン
グ図、第5図aおよびbは夫々MIOSトランジスタの
断面図である。 図中、IA、IBはスイッチング回路、9,10は第1
、第2のスイッチング素子、7,8は第1、第2のメモ
リトランジスタ、11.12は出力端子、16.17は
第1、第2のコンデンサである。 なお、図中、同一符号は夫々同一または相当部分を示す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに反転した出力信号を送出する第1および第2
    の出力端子を有するフリップフロップ回路と、第1の出
    力端子と接地電位との間に接続された、第1の不揮発性
    メモリトランジスタと第1のスイッチング素子との直列
    体と、第2の出力端子と接地電位との間に接続された、
    第2の不揮発性メモリトランジスタと第2のスイッチン
    グ素子との直列体と、第1の不揮発性メモIJ トラン
    ジスタと第1のスイッチング素子との接続点に一端が接
    続され他端が接地電位に接続された第1のコンデンサと
    、第2の不揮発性メモリトランジスタと第2のスイッチ
    ング素子との接続点に一端が接続され他端が接地電位に
    接続された第2のコンデンサとから構成され、第1およ
    び第2の不揮発性メモリは第1および第2の出力端子側
    に接続されかつその制御電極は共通に接続され、第1の
    スイッチング素子の制御電極が第2の出力端子に接続さ
    れ、第2のスイッチング素子の制御電極が第1の出力端
    子に接続されていることを特徴とする不揮発性フリップ
    フロップ回路。 2 第1、第2の不揮発性メモリトランジスタはPチャ
    ンネル絶縁ゲート形電界効果トランジスタによる半導体
    不揮発性メモリであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の不揮発性フリップフロップ回路。 3 第1、第2のスイッチング素子はエンハンスメント
    形のPチャンネル絶縁ゲート形電界効果トランジスタで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の不揮発性フリップフロップ回路。 4 第1のスイッチング素子は第2のスイッチング回路
    に先がけて導通され、第2のスイッチング素子は第1の
    スイッチング回路に先がけて導通されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載
    の不揮発性フリップフロップ回路。 5 第1、第2のスイッチング回路は、ゲートとソース
    が互いに接続されたデプレション形のPチャンネル絶縁
    ゲート形電界効果トランジスタによる負荷とエンハンス
    メント形のPチャンネル絶縁ゲート形電界効果トランジ
    スタとによって構成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の不揮発
    性フリップフロップ回路。 6 第1、第2のコンデンサは絶縁ゲート形電界効果ト
    ランジスタのゲート絶縁膜と同時に形成された絶縁膜の
    容量を利用したコンデンサであることを特徴とする特許
    請求の範囲第2項ないし第5項のいずれかに記載の不揮
    発性フリップフロップ回路。
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