JPS5938661B2 - とくに、カセツト・タイプのテ−プ・レコ−ダ−の作動シ−ケンスをプログラム制御する装置 - Google Patents

とくに、カセツト・タイプのテ−プ・レコ−ダ−の作動シ−ケンスをプログラム制御する装置

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JPS5938661B2
JPS5938661B2 JP54055196A JP5519679A JPS5938661B2 JP S5938661 B2 JPS5938661 B2 JP S5938661B2 JP 54055196 A JP54055196 A JP 54055196A JP 5519679 A JP5519679 A JP 5519679A JP S5938661 B2 JPS5938661 B2 JP S5938661B2
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    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/675Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
    • G11B15/67544Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、とくに、カセット・タイプのテープ・レコー
ダーに適した作動シーケンスをプログラム制御する装置
に関する。
カセット・タイプのテープ・レコーダーにおいては、力
セツトを自動的に作動位置にセツトしたり、力セツトを
テープ・レコーダーより取り出すため、適切な時間シー
ケンスに従がつて行なわれる下記の制御動作、すなわち
、テープ・レコーダー装置の内側に向かつてカセ (ツ
トをすべり込ませることと:カセツトのリールがテープ
移送機構と係合した作動位置へカセツトを下に向かつて
引つばり動かすことと:適当な支持手段上に取り付けら
れた磁気ヘツドとプレツサ一・ローラーを力セツトと反
対位置にある穴の中に入れることと:テープの迅速前進
動作と迅速巻戻動作のため制御キーを作動位置にセツト
することの制御動作のうちいくつかあるいはすべてに関
係した作動シーケンスを記憶することができる装置を使
用することが必要である。
テープ・レコーダーを使用するよう段取りする場合、上
述の順番に従がつて制御シーケンスを進めなければなら
ないが、テープ・レコーダーの使用を止めて力セツトを
取りはずさなければならない場合、逆の順番で同じシー
ケンスを進めなければならない。
一般に、2つの作動シーケンスのうちの1つ、すなわち
、通常の順番に従がつたシーケンスあるいは逆の順番に
従がつたシーケンスが弾発的な要素の制御を受けながら
実施され、一方、他方のシーケンスが手動キーを介しあ
るいはサーボモーターを用いて実施されるのが好ましい
作動シーケンスをプログラム制御する前記装置を設計す
るにさいしては2つの主な問題に直面する。第1の問題
は、所望の作動シーケンスを確保するため、制御系の作
動装置の制御を単一の要素に集中させることに関するも
のである。
上述の集中化は、まず、第一に、所要の動作のうちいく
つかは直線的なものでなければならず、一方、他方のも
のは角度的なものでなければならないために妨たげられ
ており、第二に、操作装置が一般的に異なつた面に配置
されているとともに、一般的に互に異なつた角度位置に
配置されているために妨たげられている。
さらに、集中化を妨たげるいま1つの障害は、動作を操
作するいろいろな装置が往復動する距離を用意しなけれ
ばならないことである。さらに他の問題は、全作動シー
ケンスの間、ほぼ一定の力を確保するため使用動作が始
まつたときの弾発要素のパーセントで表わした伸びと使
用動作が終つたときの弾発要素のパーセントで表わした
伸びとの間の差をできるだけ少なくしなければならない
ことである。
言い換えれば、ほとんど弾発が戻つた弾発要素により付
加される最終的な力が、いつばいに付勢された弾発要素
により付加される最初の力よりごくわずか低いようにし
なければならない。弾発要素のパーセントで表わした伸
びの間の差を少なくすることは、テープ・レコーダー装
置を使用するために必要な力を弾発要素が備えていなけ
ればならないことは対照的に、つねに考慮しなければな
らない寸法であるテープ・レコーダーの寸法に制約され
ているために妨たげられている。
イタリア特許第848,887号と第1,004,25
3号にはこのタイプの2つの装置が記載されており、前
記両特許のうち前者では通常の顔番のシーケンスと逆の
順番のシーケンスの両方が手作業により実施されている
一方、特許第1,004,253号に記載されている装
置は、力セツトを差し込むときは通常の順番のシーケン
スを自動的に行なう弾発要素を備えており、一方、再生
サイクルが終つたとき力セツトを取り出す逆の順番シー
ケンスを実施するため手動の制御装置が設けられている
。上記の公知の装置はどちらも、正しい作動シーケンス
を実施するため、プログラミング要素が直線状に動くよ
うになつている。通常のシーケンスを実施する間、プロ
グラミング要素がテーブ・レコーダーの要素に接続され
たホイール機構により直線状に動くようになつているタ
イプの装置は、ドイツ特許第2,704,354号より
公知である。
通常のシーケンスの段階の間、モーターは直線状の弾発
要素を付勢し、テープ・レコーダーの運転を中断したい
とき、あるいはパワーが不足するときは、操作の逆のシ
ーケンスを実施するため弾発要素が消勢される。しかし
、このような公知の装置に付随する欠点を解消するため
、作動シーケンスをプログラム制御する装置であつて、
テープ・レコーダーのモーターに接続されたホイール機
構により所定の方向に回転させることができるシヤフト
と;反対の方向に前記シヤフトを回転させようとするば
ねと;前記シヤフト上に取り付けられた第1と第2と第
3と第4の制御手段と;前記第1の制御手段に応答する
力セツトの差込取出手段と:前記第2の制御手段に応答
する力セツトを上げ下げする手段と;前記第3の !制
御手段に応答する磁気ヘツドとプレツシヤ一・ローラー
の支持手段を力セツトに接近させあるいは力セツトから
引き離す手段と:前記第4の制御手段に応答するホイー
ル機構を係合させまた係合から解除する手段とより成る
装置が本発明に従が 1つて提案されたのである。制御
シヤフトを使用することにより、すなわち、直線状より
もむしろ角度的に移動可能な制御部材を使用することに
よつて異なつた面に配置された操作装置を用いて直線状
の動作と角度的な動作を制御する制御装置の集中化を単
一要素で確保することが可能である。
前記シヤフトに角度的なストレスを与えるばねを使用す
ることによりパーセントで表わしたばねの伸びの間の差
を2〜3パーセントの範囲内に保つことができるととも
に、ばね自身の制御をうけて実施されるすべての作動段
階の間、ほぼ一定の力を確保することができる。
以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明を詳細に説明する。
なお、本発明がこの実施例に限定されるものでないこと
はいうまでもない。さて、第1図の基本図を参照すれば
、本発明のプログラム制御装置は、テープ・レコーダー
のフレームと一体をなすベアリング(図示せず)に回転
可能に軸支されたシヤフト1を備えている。
該シヤフト1は、歯車2により回転させることができ、
いろいろな操作装置に作用するようにされた指令装置ま
たは制御装置ならびにねじり的に作動し、一端4がフレ
ームに固定され、他端5がシヤフト1に固定されたつる
巻きばねの形をした弾発要素が前記シヤフト1上に取り
付けられている。ばね3は、所要の作動力を貯かえる部
材として機能する。いろいろな操作装置に作用する指令
手段は、本実施例においては2つのカム6,7と2つの
ピン8,9により構成されており、これらの部材はその
形状ならびに角度状態でもつて作動プログラムあるいは
作動シーケンスを設定するようにされてノブ いる。
テープ・レコーダーのモーターをスタートさせまた力セ
ツトの差込と取出を行なわせる要素グループは、数字符
号11においてフレームに枢着されたレバー10と、数
字符号11においてフレームに枢着され、ピン8が移動
するようにされたスロツト13を有する第2のレバー1
2とから構成されている。
2本のレバー10,12は、ばね14の作用により互に
接近するように保持されている。
レバー10はまた、一端に付属部15を備えているとと
もに、他端にフツク16を備えている。
フツク16は、枢動ピン17のまわりに回転可能に取り
付けられたレバー10に連結されているとともに、付属
部18と、フツク状の端部19を備えている。フツク1
6は突起20を備えており、一方、カーソル21は、フ
レームに関して最内側の非作動位置と最外側の作動位置
との間でフレームに関して往復動可能に配設されている
前記最外側の作動位置では、カーソル21に関して横方
向に移動可能に取り付けられたキー(図示せず)は、テ
ープ・レコーダーから突出しており、テープを迅速に動
かすよう手作業により操作することができる。カーソル
21は、ノツチ22を備えており、該ノツチ22は、以
下の説明に詳しく説明されているように、突起20と係
合するようになつている。力セツトを上下動させる要素
グループは、軸24のまわりで回動可能であつて、アー
ム25を有する枢動レバー23を備えている。アーム2
5の端部は、カム6と協動して、枢動レバー23を回転
させるとともに、該枢動レバー23と一体をなす第2の
アーム27の端部26を上下動させるようになつている
。カム6と接触しているアーム26の端を保持する働き
をするばね(図示せず)が設けられている。
磁気ヘツドとプレツシヤ一・ローラーの支持手段を制御
する要素グループはエルボウ・レバー28より成り、6
・該エルボウ・レバー28の一方のアーム29はカム7
と協動し、他方のアーム30は磁気ヘツド(説明の簡明
をはかるため図示せず)を担持する支持手段と係合する
ようにされたピン31を担持している。ピン9は、公知
の機構を用いてその位置に応じてテープ・レコーダーの
モーターとギア2との間の着脱を制御する。
本装置の動作を説明すれば次の通りである。
力セツトをテープ・レコーダーの正面部分に設けられた
適当な穴に差し込むと、力セツトはフツク16の付属部
18と接触し、第1図でみて左に向かつてフツク16の
最初の回転が生じる。この回転により力セツトはフツク
状端部19と係合し、ばね14の作用に抗して第1図で
みて時計と反対方向にレバー10を回転させ、そして該
レバー10の付属部15はマイクロスイツチ(図示せず
)を閉略する。これにより、該マイクロスイツチはテー
プ・レコーダーのモーターの電気回路を閉路するのでデ
ープ・レコーダーが動作することになる。モーターとギ
ア2の間の伝動系が係合されていないので、シヤフ口は
時計方向に回転し、ばね3を付勢する。
シヤフト1が回転する間、ピン8はスロツト13の中で
移動し、レバー12を移動させ、この移動によりまずば
ね14によりレバー10に向かつてゆるみを直し、しか
るのち該レバー10を時計と反対方向に動かし、フツク
16の端19を力セツトの中に引き入れることになる。
このようにして、フツク16の付属部18がフレームと
一体をなすストツパ一(第1図には図示せず)に当たる
まで、力セツトはテープ・レコーダーの中に差し込まれ
る。
このように接触が行なわれると、フツク16は時計と反
対方向に枢動ピン17のまわりで回転し、力セツトを解
放する。しかるのちシヤフ口の次の回転の間、カム6が
アーム25と係合することにより力セツトは作動位置に
下がる。同時に、フツク16の突起20力幼一ソル21
のノツチ22と噛み合い、ピン8の作用によりレバー1
0が時計方向に回転するので、カーソル21を外側に向
かつて動かしはじめる。
力セツトが下がつた位置に達すると、カム7はレバー2
8のアーム29に作用しはじめ、これにより磁気ヘツド
はテープに接近することになる。
磁気ヘツドカ幼セツトの中に包持されたテープに接触す
ると、力セツトを作動位置に設定する動作は終了し、か
くてピン9は、テープ・レコーダーのモーターとギア2
との間の伝動系を解除する働きをする。この時点で適当
なプロツキング・システムがシヤフト1に作用し、この
プロツキング・システムの解除によりシヤフト1がばね
3の作用をうけて時計と反対方向に回転し、前述の要領
とは正確に逆のやり方で逆のシーケンスを実施するかあ
るいは力セツトの取り出しを行なわせる。シヤフト1の
時計と反対方向の回転が終わると、最後にピン9は、モ
ーターとギア2との間の伝動系を係合させる。次に第2
図より第5図までを参照しながらモーター51を支えて
いるフレーム50を備えたテープ・レコーダーに組み込
まれた第1図に概念的に示されている装置の実用例を説
明する。
モーター51は、ベルト52によりフライホイール53
とホイール54を作動する。フレーム50は、第1図と
シヤフト1に相等するシヤフト55を担持しており、シ
ヤフト55は、該シヤフト55と一体をなすホイール5
7の周囲に歯切りされた第1図のギア2に相当する歯車
56で終つているフレーム機構を介して(第3図で見て
)時計と反対方向にモーター51により回転させること
ができる。
このタイプの伝動機構は、ドイツ特許出願公開第2,8
22,740号に詳しく説明されている。第1図のばね
3に相当したばね58は、第3図で見てシヤフト55を
時計方向に回転させる働きをする。
それぞれ第1図のカム6と7に相当した2つのカム59
と60が、ホイール57に機械加工されている。
第1図のピン8に相当したピン62を備えたクランク6
1が枢軸55に固定されており、一方、第1図のピン9
に相等したピン63がホイール57と一体に取り付けら
れている。前記のドイツ特許出願公開第2,822,7
40号に詳しく記載されてい,るように、ピン63は、
両方向の作動要素64を介して一連のセレーシヨン加工
されたホイールまたは歯付きのホイールの担持部材65
を作動させて、ギア56にいたる動作を伝達しあるいは
動作の伝達を中断する。
それぞれ第1図のレパ一10と12に相当した2つのレ
バー66と67がフレーム50に一体に取り付けられた
枢軸68に枢着されており、前記2つのレバーは、互に
協働してピン62が係合する第1図のスロツト13に相
当した成形プロフイール69,70を形成している。
第1図のばね14に相当したばね71は、2つのレバー
66,67を互に接触させる働きをするものである。加
えて、レバー66は、マイクロスイツチ(簡明をはかる
ため図示せず)を作動させるよう設計された第1図の付
属部15に相等した付属部72を備えている。第1図の
フツク16に相当したフツク73は、枢動ピン74の回
わして回転可能にレバー66に接続されていて、付属部
75とフツク状端76と突起77を備えている。
第1図のカーソル21と同様、カーソル78も、フレー
ム50に関して往復動可能であつて、2本のピン79,
80を用いて2つスロツト81,82の中に摺動自在に
接続されている。
第2図に連続線で示されている一番内側の位置では、力
ーソル78は、その先端83でもつてタブ84に接触し
、電気接点が接地することにより該電気接点を閉路し、
一方、第2図に一点鎖線で示されている一番外側の位置
では、カーソル78は、該カーソルに関して関節でつな
がれたプツシユ・ボタン85をフレームの外側で支えて
いる。したがつて、プツシユ・ボタン85は、テープを
迅速移動させるよう手動操作で振り動かすことができる
位置を占めることになる。以下に詳細に説明されている
ように、突起77がカーソル78のノツチ86と噛み合
うので、カーソル78は、フツク73により移動させる
ことができる。
第1図のレバー23に相当した枢動レバー87は、ばね
89を用いてレバー87を保持している2つの枢動ピン
88のみぞを通つて延在した枢動軛のまわりで回転可能
である。
レバー87は、力セツトを下げるため力セツトと係合す
るようにされた2つのアーム90と91を備えており、
一方、レバー87の別のアーム92の端がカム59と協
働して、枢動軸のまわりでレバー87を回転させるよう
になつている。ばね89は、アーム92をカム59と接
触状態に保持する働きをするものである。第1図のレバ
ー28に対応したエルボーウレバ一93は、数字符号9
4においてフレーム50に枢着されており、カム60と
協働する第1アーム95と磁気ヘツドならびにプレツシ
ヤ一・ローラーの支持金具に固定された枢動ピン97と
協働する第2のアーム96を備えている。
第1図の基本図の場合と同様に、力セツトを挿入すると
動作がはじまるが、まず力セツトがフツク73の付属部
75と接触し、これによりフツク73は(第2図で見て
)時計方向に回転し、力セツトをフツク状端部76と係
合させる。
さらに力セツトを押し込むと、ばね71の作用に抗して
レバー66は(第2図で見て)時計と反対方向に回転す
る。かくて、レバー76は、マイクロスイツチを作動さ
せて、モーターを始動させる。
上述の動作は自動的に行なわれ、付属部75がフレーム
50に当つて、フツク73が力セツトを解放する個所ま
で力セツトを挿入することができると同様に、カーソル
78を外に向かつて移動させる個所までカーソル78の
ノツチ86を突起77と係合させる。一方、力セツトは
枢動レバー87により下がり、磁気ヘツドはエルボウ状
レバー93によりテープに接近する。磁気ヘツドとプレ
ツシヤ一・ローラが作動位置を占めると、枢動ピン63
は伝動系との係合から解放される。
ホイール機構のレバーがプロツクされている限り、シヤ
フト55はプロツクされた状態に保持される。使用者が
ブツシユ・ボタン85を軸方向内向きに押し、カーソル
の端部がタブ84に接触して、タブと電気的に接触する
ところまで移動すると、レバー99は解放され、ばね5
8の作用をうけてシヤフト55が回転し、逆順序の操作
が行なわれるOなお、両方向動作ばね49は、カーソル
79を差込位置または取出位置に押し動かす働きをする
ものである。
本発明の範囲より逸脱しない限り、当業者であれば本発
明の上述の実施例にいろいろな修正または変更を加える
ことができることは明らかである。
そして、これらの修正や変更はすべて、本発明の範囲内
にはいるものであることはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る基本的な構成を示した斜視図。 第2図は、本発明装置を組み込んだテープ・レコーダー
の平面図。第3図は、第2図のテープ・レコーダーの底
面図。第4図と第5図は、第3図の−線で切断した側面
図であつて、それぞれ静止位置にあるテープ・レコーダ
ーと作動位置にあるテープ・レコーダーを示す。1・・
・・・・シヤフト、2・・・・・・ギア、3・・・・・
・ばね、6,7・・・・・・カム、8,9・・・・・・
ピン、10,12・・・・・ルバ一、13・・・・・・
スロツト、14・・・・・・ばね、15・・・・・・付
属部、16・・・・・・フツク、17・・・・・・枢動
ピン、18・・・・・・付属部、20・・・・・・突起
、21・・・・・・カーソル、22・・・・・・ノツチ
、23・・・・・・枢動レバー、25,27・・・・・
・アーム、28・・・・・・エルボウ・レバー、29,
30・・・・・・アーム、31・・・・・・ピン、49
・・・・・・両方向作動ばね、50・・・・・・フレー
ム、51・・・・・・モーター、52・・・・・・ベル
ト、53・・・・・・フライホイール、54・・・・・
・ホイール、55・・・・・・シヤフト、56・・・・
・・歯車、57・・・・・・ホイール、58・・・・・
・ばね、59,60・・・・・・カム、61・・・・・
・クランク、62,63・・・・・・ピン、64・・・
・・・プレート要素、65・・・・・・担持部材、66
,67・・・・・ルバ一、68・・・・・・枢軸、69
,70・・・・・・成形プロフイール、71・・・・・
・スプリング、72・・・・・・付属部、73・・・・
・・フツク、74・・・・・・枢動ピン、75・・・・
・・付属部、76・・・・・・フツク状端、77・・・
・・・突起、78・・・・・・カーソル、79,80・
・・・・・ピン、81,82・・・・・・スロツト、8
3・・・・・・カーソルの先端、84・・・・・・タブ
、85・・・・・・プツシユ・ボタン、87・・・・・
・枢動レバー、88・・・・・・枢動ピン、89・・・
・・・ばね、90,91,92・・・・・・アーム、9
3・・・・・・エルボウ・レバー、95・・・・・・第
1のアーム、96・・・・・・第2のアーム、97・・
・・・・枢動ピン、98・・・・・・支持金具、99・
・・・・ルバ一。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モーターにより動かされるテープ移送機構と磁気ヘ
    ッドならびにプレッシャー・ローラーの支持手段とを有
    するカセット・タイプのテープ・レコーダーの作動シー
    ケンスをプログラム制御する装置において、該装置が、
    テープ・レコーダーのモーターに接続されたホィール機
    構により所定の方向に回転させることができるシャフト
    と;反対方向に前記回転シャフトを回転させようとする
    ばねと;前記シャフト上に取り付けられた第1と第2と
    第3と第4の制御手段と;前記第1の制御手段に応答す
    るカセットの差込取出手段と;前記第2の制御手段に応
    答するカセットを上げ下げする手段と;前記第3の制御
    手段に応答する磁気ヘッドとプレッシャー・ローラーの
    支持手段をカセットに接近させあるいはカセットから引
    き離す手段と;前記第4の制御手段に応答するホィール
    機構を係合させまた係合から解除する手段とより成るこ
    とを特徴とする装置。 2 前記ばねが、屈伸動作するつる巻きばねであること
    を特徴とする特許請求の範囲の第1項に記載の装置。 3 前記第1と第4の制御手段が、2本のピンより成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲の第1項または第2項
    記載の装置。 4 前記第2と第3の制御手段が、2つのカムより成る
    ことを特徴とする特許請求の範囲の第1項より第3項ま
    での1つの記載の装置。 5 前記カセットの差込取出手段が、前記第1の制御手
    段に応答するフレームに枢着された第1のレバーと;一
    方の端がフレームに枢動可能に取り付けられていて、前
    記第1のレバーに応じて弾発的に押し動かされる第2の
    レバーと;該第2のレバーの他端に枢着されたフックよ
    り成ることを特徴とする特許請求の範囲の第1項より第
    4項までの1つに記載の装置。 6 前記フックによりフレームに関して往復動するカー
    ソルが設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    の第5項に記載の装置。 7 前記カセットを上下動させる手段が、カセットと係
    合する第1のアームと前記第2の制御手段に応答する第
    2のアームとを有し、1つの軸のまわりに回転可能な枢
    動レバーより成ることを特徴とする特許請求の範囲の第
    1項より第6項までの1つに記載の装置。 8 前記支持手段の前記接近引き離し手段が支持手段と
    係合する第1のアームと前記第3の制御手段に応答する
    第2のアームを有し、フレームに枢動可能に取り付けら
    れたエルボウ・レバーより成ることを特徴とする特許請
    求の範囲の第1項より第7項までの1つに記載の装置。
JP54055196A 1978-05-05 1979-05-04 とくに、カセツト・タイプのテ−プ・レコ−ダ−の作動シ−ケンスをプログラム制御する装置 Expired JPS5938661B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT0049214-A/78 1978-05-05
IT49214/78A IT1102093B (it) 1978-05-05 1978-05-05 Dispositivo per il comando programmato di sequenze operative in particolare per giranastri a cassetta

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54147024A JPS54147024A (en) 1979-11-16
JPS5938661B2 true JPS5938661B2 (ja) 1984-09-18

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ID=11269971

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JP54055196A Expired JPS5938661B2 (ja) 1978-05-05 1979-05-04 とくに、カセツト・タイプのテ−プ・レコ−ダ−の作動シ−ケンスをプログラム制御する装置

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