JPS5940666Y2 - フォ−ルト検出及び識別システム - Google Patents
フォ−ルト検出及び識別システムInfo
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- JPS5940666Y2 JPS5940666Y2 JP1979081567U JP8156779U JPS5940666Y2 JP S5940666 Y2 JPS5940666 Y2 JP S5940666Y2 JP 1979081567 U JP1979081567 U JP 1979081567U JP 8156779 U JP8156779 U JP 8156779U JP S5940666 Y2 JPS5940666 Y2 JP S5940666Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- logic
- chip
- circuit
- signal
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/16—Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
- G06F11/1608—Error detection by comparing the output signals of redundant hardware
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/079—Root cause analysis, i.e. error or fault diagnosis
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、論理チェノ(the llogiechai
n)に沿った中間点に於て、一つの集積回路チップ内で
のデータ処理デュプリケーション(dataproce
ssingduplication)及び内部エラー・
チェツキング(internal errorchee
king)を提供している。
n)に沿った中間点に於て、一つの集積回路チップ内で
のデータ処理デュプリケーション(dataproce
ssingduplication)及び内部エラー・
チェツキング(internal errorchee
king)を提供している。
本考案の一局面に於ては、該チップ内のデュプリケート
・ファンクショナル論理(duplicateFunc
tiona11ogiυがマルチプル・フォールト検出
器(multipleFaultdetectors)
と共に利用されて、プライマリ論理チェーンのエラー・
チェツキング、機械的な相互接続フエイラー、及び電カ
ヤクロック・パルスのチェツキングを提供する。
・ファンクショナル論理(duplicateFunc
tiona11ogiυがマルチプル・フォールト検出
器(multipleFaultdetectors)
と共に利用されて、プライマリ論理チェーンのエラー・
チェツキング、機械的な相互接続フエイラー、及び電カ
ヤクロック・パルスのチェツキングを提供する。
検出し得るフエイラーは、一時的なフエイラー(tra
nsient Failurs)とハード・フエイラー
(hard Failurs)との両方である。
nsient Failurs)とハード・フエイラー
(hard Failurs)との両方である。
それに加えて、デュプリケートOファンクショナル論理
の代りにデュプリケート・コンプリメンタリ論理(du
pl ic ate complementaryl
ogic)を利用することによって、他の問題も解決可
能であり、斯かる他の問題には、製造中のチップ汚損(
chip contamination、)、マースフ
問題(mask problems)及びファンクショ
ナル・デザイン問題(Functionaldesig
n problems)が含まれる0該マルチプル・フ
ォールト検出器は、多数のエラー信号を与え、そしてそ
れらは該チップ内に多重送信されてコード化された出力
エラー信号を生じ、それらの各々は該チップ内で検出さ
れたフォールトを指摘する。
の代りにデュプリケート・コンプリメンタリ論理(du
pl ic ate complementaryl
ogic)を利用することによって、他の問題も解決可
能であり、斯かる他の問題には、製造中のチップ汚損(
chip contamination、)、マースフ
問題(mask problems)及びファンクショ
ナル・デザイン問題(Functionaldesig
n problems)が含まれる0該マルチプル・フ
ォールト検出器は、多数のエラー信号を与え、そしてそ
れらは該チップ内に多重送信されてコード化された出力
エラー信号を生じ、それらの各々は該チップ内で検出さ
れたフォールトを指摘する。
これらのコード化されたエラー信号は、特別なエラー処
理チップに送られ、それは一群のチップ又は一群の回路
カードの如き多くの場所からコード化されたエラー信号
を受は取り、そしてコード化されたエラー信号に含まれ
ている情報を相関させることにより、エラーの源泉を、
特定のVLS Iチップ、VLSIチップ間の相互接続
、特定の回路カード、一枚の回路カード又は一群の回路
カードへの電力供給ライン、又は他のフォールトとして
同定することができる。
理チップに送られ、それは一群のチップ又は一群の回路
カードの如き多くの場所からコード化されたエラー信号
を受は取り、そしてコード化されたエラー信号に含まれ
ている情報を相関させることにより、エラーの源泉を、
特定のVLS Iチップ、VLSIチップ間の相互接続
、特定の回路カード、一枚の回路カード又は一群の回路
カードへの電力供給ライン、又は他のフォールトとして
同定することができる。
本考案は、=般にエラー検出システムに関し、更に詳し
くは、従来うまく処理されなかったエラーカ高い精度で
検出できるコンピュータ・シスチムニ於はルエラー検出
に関しており、その精度は、エラーの源泉を装置のソリ
ッド・フエイラー(a 5olid failure
)であるか又は一時的なエラーであるかの迅速な診断を
許し、そして後者の場合には、実行されるべきエラー・
リカバリを許し、従ってシステムの休止をもたらさ々い
。
くは、従来うまく処理されなかったエラーカ高い精度で
検出できるコンピュータ・シスチムニ於はルエラー検出
に関しており、その精度は、エラーの源泉を装置のソリ
ッド・フエイラー(a 5olid failure
)であるか又は一時的なエラーであるかの迅速な診断を
許し、そして後者の場合には、実行されるべきエラー・
リカバリを許し、従ってシステムの休止をもたらさ々い
。
ソリッド・フエイラーは、従来可能であったよりも、よ
り高い精度で同定されるので、トラブル・シューテイン
グ診断(trouble shootingdiagn
osis)及び保守時間が相当に減少される。
り高い精度で同定されるので、トラブル・シューテイン
グ診断(trouble shootingdiagn
osis)及び保守時間が相当に減少される。
コンピュータ・システムは、先づ個々的に分離した回路
素子から構成された回路から、次に結線技術によって不
連続的に相互接続された、ゲートやレジスタの如き分離
した基本的な論理構造から構成された回路、そして次に
集積回路パッケージを利用した高密度回路へと、段階的
に発展して来た。
素子から構成された回路から、次に結線技術によって不
連続的に相互接続された、ゲートやレジスタの如き分離
した基本的な論理構造から構成された回路、そして次に
集積回路パッケージを利用した高密度回路へと、段階的
に発展して来た。
完成された装置に於ける誤動作(malfunc−ti
ons)は若干の領域から生ずる。
ons)は若干の領域から生ずる。
一つの領域は、回路を構成している個々のコンボーネン
)[於ける故障であり、第二の領域はそれらコンポーネ
ントの不適切な結線又は相互接続であり、そして第三の
領域は完成された組立体の製造の後にコンポーネント又
は結線に生じた故障である。
)[於ける故障であり、第二の領域はそれらコンポーネ
ントの不適切な結線又は相互接続であり、そして第三の
領域は完成された組立体の製造の後にコンポーネント又
は結線に生じた故障である。
回路網に入るコンポーネントのテストは、トランジスタ
や、パッケージ型カウンタや、フリップ・フロップなど
の別個の品目に関しては、比較的簡単な問題であった。
や、パッケージ型カウンタや、フリップ・フロップなど
の別個の品目に関しては、比較的簡単な問題であった。
しかし乍ら、非常に多数の回路コンポーネントを含んで
いる集積回路が出現し、その密度が増大すると共に、テ
ストの困難性と経費とは激烈に増大し、遂に今日に至っ
ては、製造業者による大規模集積回路(LSI)のテス
ト費用は、実質的なマージンを差し引くと製造コストを
越えてしまう。
いる集積回路が出現し、その密度が増大すると共に、テ
ストの困難性と経費とは激烈に増大し、遂に今日に至っ
ては、製造業者による大規模集積回路(LSI)のテス
ト費用は、実質的なマージンを差し引くと製造コストを
越えてしまう。
現在入手可能な集積回路パッケージの幾つかをテストす
る装置は、50万乃至150万ドルも掛かり、しかも一
般に斯かる集積回路パッケージのあらゆる可能な機能的
用途を十分にテストすることはできない。
る装置は、50万乃至150万ドルも掛かり、しかも一
般に斯かる集積回路パッケージのあらゆる可能な機能的
用途を十分にテストすることはできない。
従ってテストして見て良いと思われたコンポーネントで
も、特定の用例には実際には役立たない場合がある。
も、特定の用例には実際には役立たない場合がある。
チップ当り5000を越えるゲート、例えばチップ当り
1万5千ゲートを含む超大規模集積回路(VLSI、)
の出現により、このテストの問題は幾分子に余るように
なって来た。
1万5千ゲートを含む超大規模集積回路(VLSI、)
の出現により、このテストの問題は幾分子に余るように
なって来た。
斯かるチップの回路を通じてデータを処理する間に生ず
る処理エラーは、そのデータがそのチップを通じて処理
され、その結果が出力に於て検討されてしまうまでは、
通常は検出できない。
る処理エラーは、そのデータがそのチップを通じて処理
され、その結果が出力に於て検討されてしまうまでは、
通常は検出できない。
斯かる長い処理チェーンに掛る時間長は、たとえエラー
が検出されても、処理を中断して、そのエラーを更正す
る手続を試み、そして処理を遂行することが不可能であ
ると云うことである。
が検出されても、処理を中断して、そのエラーを更正す
る手続を試み、そして処理を遂行することが不可能であ
ると云うことである。
一般に、エラー発生の問題が解決されてしまうまでは、
システムの能力を徐々に低下させることが必要である。
システムの能力を徐々に低下させることが必要である。
VSLI回路によって、チップ当りの論理密度が余りに
高いので、該論理の全てへのアクセスがチップに対する
ビン接続の能力によって厳しく制限される。
高いので、該論理の全てへのアクセスがチップに対する
ビン接続の能力によって厳しく制限される。
例えば1万ゲートのVSLIは130箇の入出力ピンを
持ち得る。
持ち得る。
このことは、処理デュプリケーションと該論理チェーン
に沿った中間の処理点で該チップの内部でエラー・チェ
ツキング比較を与えて、その出力よりも早いだけでなく
、また該論理チェーンに沿った多数の点に於てフエイラ
ーの時刻に近接して、何が悪くなったのかを精密にズバ
リとエラーの発生を検出できるよう、その論理容量の幾
分かを利用することを呵能にしている。
に沿った中間の処理点で該チップの内部でエラー・チェ
ツキング比較を与えて、その出力よりも早いだけでなく
、また該論理チェーンに沿った多数の点に於てフエイラ
ーの時刻に近接して、何が悪くなったのかを精密にズバ
リとエラーの発生を検出できるよう、その論理容量の幾
分かを利用することを呵能にしている。
本考案の基本的な概念は一つの集積回路チップ内に於て
、その論理チェーンに沿った中間点に於てデータ処理デ
ュプリケーションとエラーチェツキングとを与えること
である。
、その論理チェーンに沿った中間点に於てデータ処理デ
ュプリケーションとエラーチェツキングとを与えること
である。
考案の一局面に於て、そのチツ内のデュブリケート・フ
ァンクショナル論理は、マルチプル、・コンバリシンと
共に用いられて、プライマリ論理チェーンのエラーチェ
ツキング、機械的相互接続フエイラー、及び電力並ヒに
クロック・パルスOチェツキングを与よる。
ァンクショナル論理は、マルチプル、・コンバリシンと
共に用いられて、プライマリ論理チェーンのエラーチェ
ツキング、機械的相互接続フエイラー、及び電力並ヒに
クロック・パルスOチェツキングを与よる。
検出し得るフエイラーは、一時的なフエイラーとハード
・フエイラーとの両方である。
・フエイラーとの両方である。
この概念は、現在の技術に対する大きな改良ではあるが
、生じた成る種の問題を検出することができず、これら
の問題は、たった今記述したようにデュブリケート・フ
ァンクショナル論理の代りにデュブリケート・コンプリ
メンタリ論理の使用によって解決され得る。
、生じた成る種の問題を検出することができず、これら
の問題は、たった今記述したようにデュブリケート・フ
ァンクショナル論理の代りにデュブリケート・コンプリ
メンタリ論理の使用によって解決され得る。
デュプリケート・コンプリメンタリ論理の使用は、製造
中のチップ汚損、マースフ問題、及びファンクショナル
・デザイン問題によるエラーの発生を検出し同定する能
力を与える。
中のチップ汚損、マースフ問題、及びファンクショナル
・デザイン問題によるエラーの発生を検出し同定する能
力を与える。
マルチプル・フォールト検出器の使用は、エラー信号の
多様性を与えて、それらは該チップ内に多重送信されて
コード化されたエラー信号を生じ、それらの各々は該チ
ップ内で検出されたフォールトを指示する。
多様性を与えて、それらは該チップ内に多重送信されて
コード化されたエラー信号を生じ、それらの各々は該チ
ップ内で検出されたフォールトを指示する。
これらのコード化されたエラー信号は、しかる後特別な
エラー処理チップに送られ、それはチップ群又は回路カ
ード群の如き多数の場所からコード化されたエラー信号
を受は取り、そしてコード化されたエラー信号に含まれ
ている情報を相関せしめることによりエラーの源を同定
することができる。
エラー処理チップに送られ、それはチップ群又は回路カ
ード群の如き多数の場所からコード化されたエラー信号
を受は取り、そしてコード化されたエラー信号に含まれ
ている情報を相関せしめることによりエラーの源を同定
することができる。
斯かるエラー源は、特定のVLSIチップとして、VL
S Iデフ1間の相互接続として、特定の回路カードと
して、一つの回路カード又は一群の回路カードへの電力
供給ラインとして、又はその他のフォールトとして同定
されるかも知れない。
S Iデフ1間の相互接続として、特定の回路カードと
して、一つの回路カード又は一群の回路カードへの電力
供給ラインとして、又はその他のフォールトとして同定
されるかも知れない。
その結果、機械の機能障害のトラプシューテインク診断
は、太幅に簡略化され、修理時間は減少される。
は、太幅に簡略化され、修理時間は減少される。
従って、本考案の主なる一目的は、超大規模集積回路パ
ッケージを用いている装置に於ける新規なエラー・チェ
ツキング・システムを、エラーチェツキング回路を一体
的に内蔵すべく構成された集積回路チップを用いること
によって提供することである。
ッケージを用いている装置に於ける新規なエラー・チェ
ツキング・システムを、エラーチェツキング回路を一体
的に内蔵すべく構成された集積回路チップを用いること
によって提供することである。
本考案の他の目的は、エラー・チェツキングが一つのV
L;S I内でその論理チェーンに沿った少なくも一つ
の中間点に於て、且つ好ましくはその論理チェーンに沿
った複数の中間点に於て内部的に遂行される上述の如き
新規なエラー・チェツキング・システムを提供すること
である。
L;S I内でその論理チェーンに沿った少なくも一つ
の中間点に於て、且つ好ましくはその論理チェーンに沿
った複数の中間点に於て内部的に遂行される上述の如き
新規なエラー・チェツキング・システムを提供すること
である。
本考案の更なる目的は、該チップ内のデュブリケート・
ファンクショナル論理がマルチプル・コンパレータと共
に用いられて、プライマリ論理チェーン、電力供給及び
クロック・パルス源のエラー・チェツキングを与える上
述の如き新規なエラー・チェツキング・システムを提供
することである。
ファンクショナル論理がマルチプル・コンパレータと共
に用いられて、プライマリ論理チェーン、電力供給及び
クロック・パルス源のエラー・チェツキングを与える上
述の如き新規なエラー・チェツキング・システムを提供
することである。
本考案の更なる目的は、デュプリケート・コンプリメン
タリ論理がデュプリケート・ファンクショナル論理の代
りに用いられて、それによりデュプリケート・ファンク
ショナル論理の使用によっては同定できなかったエラー
を検出する上述の新規なエラー・チェツキング・システ
ムを提供することである。
タリ論理がデュプリケート・ファンクショナル論理の代
りに用いられて、それによりデュプリケート・ファンク
ショナル論理の使用によっては同定できなかったエラー
を検出する上述の新規なエラー・チェツキング・システ
ムを提供することである。
本考案の他の目的は、別個にコード化されたエラー信号
が一つのVLSIチップ内で発生され、それらのコード
化されたエラー信号が記録された特定のエラー源を高い
個別的度合で同定するのに用いられる新規なエラー・チ
ェツキング・システムを提供することである。
が一つのVLSIチップ内で発生され、それらのコード
化されたエラー信号が記録された特定のエラー源を高い
個別的度合で同定するのに用いられる新規なエラー・チ
ェツキング・システムを提供することである。
本発明の以上の及びその他の目的は、以下の記述を添附
図面を参照して一読することにより明瞭となるであろう
。
図面を参照して一読することにより明瞭となるであろう
。
添附図面に於て、同様な素子は同様な参照数字によって
示されている。
示されている。
先づ第1図を検討すると、概括的に10で示された一つ
のVLSIチップが見られるが、その中に於てファンク
ショナル論理チェーンは11で、デュプリケート・ファ
ンクショナル論理チェーンは12で概括的に示されてい
る。
のVLSIチップが見られるが、その中に於てファンク
ショナル論理チェーンは11で、デュプリケート・ファ
ンクショナル論理チェーンは12で概括的に示されてい
る。
該論理チェーン11及び12へのデータ入力は、コンダ
クタ−・セット13及び14を通じて夫々行なわれ、制
御信号はコンダクタ・セット15及び16とψ1及至ψ
4を通じて論理チェーン11及び12へ夫々送られ、ク
ロック・パルスはラインセット17及び18として夫々
示された四本の入力ラインの二組を通じてファンクショ
ナル論理11及び12へ送られる。
クタ−・セット13及び14を通じて夫々行なわれ、制
御信号はコンダクタ・セット15及び16とψ1及至ψ
4を通じて論理チェーン11及び12へ夫々送られ、ク
ロック・パルスはラインセット17及び18として夫々
示された四本の入力ラインの二組を通じてファンクショ
ナル論理11及び12へ送られる。
共通の(一般的な)電力供給源からの電力は、別個の配
線路を通じてVLSIチップ10Vcもたらされる。
線路を通じてVLSIチップ10Vcもたらされる。
これらの電力回路の内の一つは、コンダクタOセット1
9を介して論理チェーン11に送られ、他方論理チェー
ン12への電力はコンダクタ・セット20を通じて受は
取られる。
9を介して論理チェーン11に送られ、他方論理チェー
ン12への電力はコンダクタ・セット20を通じて受は
取られる。
入来するデータはまた、コンダクタ・セット22を介し
てフォールト検出器21にも送られ、そして制御信号は
、コンダクタ・セット24を介してフォールト検出器2
3に送られる。
てフォールト検出器21にも送られ、そして制御信号は
、コンダクタ・セット24を介してフォールト検出器2
3に送られる。
これらのフォールト検出器21及び23は、エラー更正
コード(FCC)又はパリティ−・チェックを用いるこ
とにより、データ及び制御信号が正しいことを夫々チェ
ックする。
コード(FCC)又はパリティ−・チェックを用いるこ
とにより、データ及び制御信号が正しいことを夫々チェ
ックする。
これらフォールト検出器21又は23が一つのエラーを
検出すれば、それらはコンダクタ・セット25及び26
を介して夫々エラー多重送信兼コード化回路27へ信号
を送り、そしてそれはコンダクタ・セット28に、該チ
ップ10内で検出されたエラーの性質を表示するコード
化された形で一つの出力信号を発生する。
検出すれば、それらはコンダクタ・セット25及び26
を介して夫々エラー多重送信兼コード化回路27へ信号
を送り、そしてそれはコンダクタ・セット28に、該チ
ップ10内で検出されたエラーの性質を表示するコード
化された形で一つの出力信号を発生する。
コンダクタ・セット19及び20上の重複した電力入力
もまた、コンダクタ・セット29及び30を介して一つ
の入力電力コンパレータ31へ別個に送られ、そしてそ
れは入カコンダクタOセットの何れかに電力のロスを検
出したとき、一つのエラー信号を発生し、その信号はコ
ンダクタ・セット32を通じてエラー・コードイヒ回路
27へ送られる。
もまた、コンダクタ・セット29及び30を介して一つ
の入力電力コンパレータ31へ別個に送られ、そしてそ
れは入カコンダクタOセットの何れかに電力のロスを検
出したとき、一つのエラー信号を発生し、その信号はコ
ンダクタ・セット32を通じてエラー・コードイヒ回路
27へ送られる。
第1図は、四つのクロック・パルス位相人力ψ1乃至ψ
4を有するものとして示されているが、四つのクロック
・パルス位相を選択したのは、単に説明のためにすぎな
いことを理解されたい。
4を有するものとして示されているが、四つのクロック
・パルス位相を選択したのは、単に説明のためにすぎな
いことを理解されたい。
この四つのクロック・パルス位相は、全グループに関し
て一つの入力として33で示された個々のコンダクタの
グループを通じて、クロック・パルス・フォールト検出
器34へ送られる。
て一つの入力として33で示された個々のコンダクタの
グループを通じて、クロック・パルス・フォールト検出
器34へ送られる。
コンダクタ35の他のセットは、局部的に発生されたク
ロックOパルスψ1乃至ψ4をマスター・クロックOパ
ルスの制御の下にクロックパルス位相ヲ発注スるローカ
ル・クロックOパルス発生器36からクロック・パルス
・フォールト検出器34へ運び、そしてそのマスター・
クロック・パルスは外部的に発生されてコンダクタ37
を介して該チップにもたらされる。
ロックOパルスψ1乃至ψ4をマスター・クロックOパ
ルスの制御の下にクロックパルス位相ヲ発注スるローカ
ル・クロックOパルス発生器36からクロック・パルス
・フォールト検出器34へ運び、そしてそのマスター・
クロック・パルスは外部的に発生されてコンダクタ37
を介して該チップにもたらされる。
一つのフエイラーが入来するクロック・パルス・ライン
33の一つに現われるか、又はローカル・クロックOパ
ルス1536が一つ以上のクロック・パルス位相を発生
しそこなうと、このクロック・パルス・フォールト検出
器34は一つのエラー信号を発生し、そしてそれはコン
ダクタ・セット38を介してエラー・コード化回路2T
によってコード化するために送られる。
33の一つに現われるか、又はローカル・クロックOパ
ルス1536が一つ以上のクロック・パルス位相を発生
しそこなうと、このクロック・パルス・フォールト検出
器34は一つのエラー信号を発生し、そしてそれはコン
ダクタ・セット38を介してエラー・コード化回路2T
によってコード化するために送られる。
該ファンクショナル論理チェーン11の出力は、それに
出力チェック、コードを付加した後、出力コンダクタ・
セット39を通じて該チップから送り出され、そして又
、コンダクタ・セット40を介してコンパレータ41へ
の入力の1セツトへも送られ、コンパレータ41への入
力の他のセットは、デュプリケート・ファンクショナル
論理チェーン12の出力からのコンダクタ・セット42
を介して入来する。
出力チェック、コードを付加した後、出力コンダクタ・
セット39を通じて該チップから送り出され、そして又
、コンダクタ・セット40を介してコンパレータ41へ
の入力の1セツトへも送られ、コンパレータ41への入
力の他のセットは、デュプリケート・ファンクショナル
論理チェーン12の出力からのコンダクタ・セット42
を介して入来する。
コンパレータ41へ与えられたデータのミスコンベアが
あるか、又は該コンパレータ自体の7エイラーがあると
、一つのエラー信号がコンダクタ・セット43を介して
エラー・コード化回路2Tへ送られる。
あるか、又は該コンパレータ自体の7エイラーがあると
、一つのエラー信号がコンダクタ・セット43を介して
エラー・コード化回路2Tへ送られる。
同様な配列がコンパレータ44に関してその論理チェー
ンに沿った一つの中間処理点に関して示されており、そ
のコンパレータ44はファンクショナル論理チェーン1
1からコンダクタ・セット45を介して、そしてデュプ
リケート・ファンクショナル!チェーン12からコンダ
クタOセット46を介して比較のため入力を受は取る。
ンに沿った一つの中間処理点に関して示されており、そ
のコンパレータ44はファンクショナル論理チェーン1
1からコンダクタ・セット45を介して、そしてデュプ
リケート・ファンクショナル!チェーン12からコンダ
クタOセット46を介して比較のため入力を受は取る。
ミスコンベアがあると、一つのエラー信号がコンダクタ
−セット47を通じてエラー・コード化回路2Tへ送ら
れる。
−セット47を通じてエラー・コード化回路2Tへ送ら
れる。
該コンパレータ41及び44はコンパレータ1及びコン
パレータNと表示されており、それらの間の点線で、同
様の不確定数の付加的なコンパレータの存在を示してい
る。
パレータNと表示されており、それらの間の点線で、同
様の不確定数の付加的なコンパレータの存在を示してい
る。
これらの付加的なコンパレータは、該論理チェーンに沿
った他の点に於ける比較を行なうのに用いられ、例えば
、二つの矢印48によって夫々指示された、より早い中
間点に於て、或いは二つの矢印49によって指示された
更により早い中間処理点に於て論理チェーン11及び1
2から抽出されたデーダについての比較が行なわれ得る
。
った他の点に於ける比較を行なうのに用いられ、例えば
、二つの矢印48によって夫々指示された、より早い中
間点に於て、或いは二つの矢印49によって指示された
更により早い中間処理点に於て論理チェーン11及び1
2から抽出されたデーダについての比較が行なわれ得る
。
所望数の斯かる中間点が該チップ内に設計され、斯かる
点の各対は特定のコンパレータと関連づげられ、それら
のコンパレータの出力は全てエラー・コード化回路2γ
へ送られる。
点の各対は特定のコンパレータと関連づげられ、それら
のコンパレータの出力は全てエラー・コード化回路2γ
へ送られる。
チップ10への重複電力入力回路29と30とを使用し
、斯る回路の各々が、該装置の共通電力供給源へ帰還す
る別個の電力ラインから供給されることにより、かなり
な精度で電力フエイラー・フォールトを分別することが
できる。
、斯る回路の各々が、該装置の共通電力供給源へ帰還す
る別個の電力ラインから供給されることにより、かなり
な精度で電力フエイラー・フォールトを分別することが
できる。
例えば、電力供給出力それ自体が通常モニタされて、全
供給源のフエイラーが生じたか否かを確認し、それ故、
そのようなタイプのフエイラーは通常同定できる。
供給源のフエイラーが生じたか否かを確認し、それ故、
そのようなタイプのフエイラーは通常同定できる。
しかし乍ら、メイン電力供給源の斯かるフエイラーが表
示されていないが、特定のチップに於ける電力供給フエ
イラーがエラー信号の発生によって表示されていると仮
定すると、そのフエイラーがそのチップにあるのかその
チップへの配線網にあるのかは、多分同一の回路カード
上のものである同一の電力コンダクタによって供給され
ている他の倒れかのチップがやはり電力供給エラー信号
を発生しているか否かをチェックして見ることによって
決定することが可能である。
示されていないが、特定のチップに於ける電力供給フエ
イラーがエラー信号の発生によって表示されていると仮
定すると、そのフエイラーがそのチップにあるのかその
チップへの配線網にあるのかは、多分同一の回路カード
上のものである同一の電力コンダクタによって供給され
ている他の倒れかのチップがやはり電力供給エラー信号
を発生しているか否かをチェックして見ることによって
決定することが可能である。
若したった一つのチップが電力供給エラー信号を発生し
ているならば、そのフォールトはそのチップ内か或いは
それへのピン・コネクションにおることが殆んど確実で
あり、またもし同一の配線路から供給されているチップ
の全てがエラー状態を示していれば、そのフキイラーが
配線網にあり、それらのチップにあるのでないことが殆
んど確実である。
ているならば、そのフォールトはそのチップ内か或いは
それへのピン・コネクションにおることが殆んど確実で
あり、またもし同一の配線路から供給されているチップ
の全てがエラー状態を示していれば、そのフキイラーが
配線網にあり、それらのチップにあるのでないことが殆
んど確実である。
若し、電力コンダクタ路に沿った異なる回路カードが異
なった状態を示すならば、即ち一つのカードのチップが
電力エラー信号を発生しており、同一のコンダクタ路上
の他のカードのチップが斯かるエラー信号を発生してい
ないと云った状況ノときは、電力網に於ける破線がそれ
ら二つの回路カード間の点で生じたことが確証される。
なった状態を示すならば、即ち一つのカードのチップが
電力エラー信号を発生しており、同一のコンダクタ路上
の他のカードのチップが斯かるエラー信号を発生してい
ないと云った状況ノときは、電力網に於ける破線がそれ
ら二つの回路カード間の点で生じたことが確証される。
この性質の確認は、引続いて説明されるべき第4図に機
能的なブロック形式で示された如きエラー処理チップの
処理能力によって為さか、る。
能的なブロック形式で示された如きエラー処理チップの
処理能力によって為さか、る。
各々が複数のVLSIチップを持っている多数の回路カ
ードを用いている装置の場合に於けるエラー信号の処理
の一般的スキームは、各チップのエラー多重送信兼コー
ド化回路21からコード化された出力信号を、その出力
ライン28を介してエラー処理チップへ送ることであり
、そしてそのエラー処理チップは、現われたエラーが特
定のチップに由来しているか或いは多くのチップに共通
の何物かに由来しているかを決定するエラー・ファンク
ション決定を行なうために全てのチップをモニタする。
ードを用いている装置の場合に於けるエラー信号の処理
の一般的スキームは、各チップのエラー多重送信兼コー
ド化回路21からコード化された出力信号を、その出力
ライン28を介してエラー処理チップへ送ることであり
、そしてそのエラー処理チップは、現われたエラーが特
定のチップに由来しているか或いは多くのチップに共通
の何物かに由来しているかを決定するエラー・ファンク
ション決定を行なうために全てのチップをモニタする。
エラー処理チップからの全ての信号はシステム0エラー
処理チツプ又はサブシステム・エラー処理チップに送ら
れ、斯くて配線網に関する決定がなされ得る。
処理チツプ又はサブシステム・エラー処理チップに送ら
れ、斯くて配線網に関する決定がなされ得る。
エラー信号分析の最終結果は、フエイラー分別の出力表
示を与えるのに用いられ、そして適切な場合には、更な
る処理を一旦停止させ、エラー回復を得るために再試行
手続を開始するのに用いられる。
示を与えるのに用いられ、そして適切な場合には、更な
る処理を一旦停止させ、エラー回復を得るために再試行
手続を開始するのに用いられる。
若し、検出されたエラーが一時的な性質のものであると
き、再試行手続がそのエラーを回復させる見込があり、
従って全体の処理が再び開始され断続され得る。
き、再試行手続がそのエラーを回復させる見込があり、
従って全体の処理が再び開始され断続され得る。
ハード・フエイラーが確証されたとき、修復がなされる
迄処理が中断される。
迄処理が中断される。
各チップ内にマスター・クロック・パルスと、別の位相
クロック・パルスとの両方を導入する図示されたシステ
ムは欠陥のあるオツシレータ、欠落した単一の又は多数
の位相、トレランス位相からの逸脱(extreme
ouL)、及びシーケンス位相の欠除(out of
5equence phases)ノ検出を許す。
クロック・パルスとの両方を導入する図示されたシステ
ムは欠陥のあるオツシレータ、欠落した単一の又は多数
の位相、トレランス位相からの逸脱(extreme
ouL)、及びシーケンス位相の欠除(out of
5equence phases)ノ検出を許す。
クロックOフォールト・エラーに関してVLSIチップ
の全てをモニタリングすることにより、エラー処理チッ
プ0システムは、クロック・パルス発生器、配線網及び
ピン、又はその受信しているチップの何れかに対して検
出されたフエイラーの分別を許す。
の全てをモニタリングすることにより、エラー処理チッ
プ0システムは、クロック・パルス発生器、配線網及び
ピン、又はその受信しているチップの何れかに対して検
出されたフエイラーの分別を許す。
第2図はエラー処理チップ54の一形を示しており、そ
れはファンクショナル・エラー処理論理チェーン55、
デュプリケート・コンプリメンタリ・エラー処理論理チ
ェーン56、フォールト検出回路及びエラー・コード化
論理ブロック57を含んでいることが観察されるが、エ
ラー・コード化論理ブロック57は、第1図のエラー・
コード化論理27の均等物と共に第1図に示された様々
なフォールト検出器に相当する。
れはファンクショナル・エラー処理論理チェーン55、
デュプリケート・コンプリメンタリ・エラー処理論理チ
ェーン56、フォールト検出回路及びエラー・コード化
論理ブロック57を含んでいることが観察されるが、エ
ラー・コード化論理ブロック57は、第1図のエラー・
コード化論理27の均等物と共に第1図に示された様々
なフォールト検出器に相当する。
この場合に於げる該チップへのデータ入力は、他のエラ
ー処理チップからのエラー信号か、又は複数のチップの
エラー・コード化回路からのエラー信号であり、これら
の信号はコンダクタのグループ58を介して該チップ回
路網に挿入される。
ー処理チップからのエラー信号か、又は複数のチップの
エラー・コード化回路からのエラー信号であり、これら
の信号はコンダクタのグループ58を介して該チップ回
路網に挿入される。
第2図にはまたクロック選択論理回路59が示されてお
り、それらは該エラー処理チップを介して処理を制御し
ているクロックを選択する。
り、それらは該エラー処理チップを介して処理を制御し
ているクロックを選択する。
斯かるシステムは、検出されたエラー状態を表示するの
にコンソールが用いられており、中央処理装置クロック
が欠損したときそのエラー表示が失なわれることが望ま
れない場合に利用される。
にコンソールが用いられており、中央処理装置クロック
が欠損したときそのエラー表示が失なわれることが望ま
れない場合に利用される。
斯かる場合には、コンソール・クロックは該エラー処理
チップを介してエラー処理を続行するのを許し、それ故
エラー・データは失なわれずに、読取りのためコンソー
ルに与えられる。
チップを介してエラー処理を続行するのを許し、それ故
エラー・データは失なわれずに、読取りのためコンソー
ルに与えられる。
第1図に関連してたった今記述したエラー・チェツキン
グ・システムは、当該技術に於げるかなりな進歩を示し
ているけれども、それにも拘らず、ファンクショナル論
理チェーン内に生じ得るエラーであって検出されない状
態にある成るタイプのエラーが存在する。
グ・システムは、当該技術に於げるかなりな進歩を示し
ているけれども、それにも拘らず、ファンクショナル論
理チェーン内に生じ得るエラーであって検出されない状
態にある成るタイプのエラーが存在する。
これらの問題は、該ファンクショナル論理の部分を形成
しているマスクに於けるエラーに関連した問題、製造時
に生ずるチップ内の汚損の問題、”レース”状態とすて
知られているタイミング問題の如きファンクショナル・
デザイン問題であり、これらはデュブリケート・ファン
クショナル論理の代りにデュプリケート・コンプリメン
タリ論理を使用することによって解決され得る。
しているマスクに於けるエラーに関連した問題、製造時
に生ずるチップ内の汚損の問題、”レース”状態とすて
知られているタイミング問題の如きファンクショナル・
デザイン問題であり、これらはデュブリケート・ファン
クショナル論理の代りにデュプリケート・コンプリメン
タリ論理を使用することによって解決され得る。
第3図は、デュプリケート・ファンクショナル論理を用
いることのエラー検出の利点を備えるために、第1図の
VLSIチップ10Vc於ける変更を示している。
いることのエラー検出の利点を備えるために、第1図の
VLSIチップ10Vc於ける変更を示している。
第1図のデュブリケート・ファンクショナル論理チェー
ン12は、第3図のデュプリケート・コンプリメンタリ
論理チェーン12′によって置換される。
ン12は、第3図のデュプリケート・コンプリメンタリ
論理チェーン12′によって置換される。
コンダクタ・セット42゜46.4B及び49への出力
接続は、デュブリケート・ファンクショナル・チェーン
12に関するそれらの接続と全く同一であり、そして同
様に、入力接続コンダクタ・セット14.16.18及
び20も同様である。
接続は、デュブリケート・ファンクショナル・チェーン
12に関するそれらの接続と全く同一であり、そして同
様に、入力接続コンダクタ・セット14.16.18及
び20も同様である。
しかし乍ら、現在コンダクタ・セット14,16及び1
BVC接続されているデータ信号、制御信号及びクロッ
ク・パルス位相信号はデュプリケート・コンプリメンタ
リ論理チェーンへ導通される前に一組のインノよ一夕5
3を通過せしめられる。
BVC接続されているデータ信号、制御信号及びクロッ
ク・パルス位相信号はデュプリケート・コンプリメンタ
リ論理チェーンへ導通される前に一組のインノよ一夕5
3を通過せしめられる。
このことは、デュプリケート・コンプリメンタリ論理チ
ェーンへの信号が、ファンクショナル論理チェーン11
へ与えられている信号の補数であるので必要である。
ェーンへの信号が、ファンクショナル論理チェーン11
へ与えられている信号の補数であるので必要である。
マスク問題は、集積回路チップの製造工程で起こる問題
であって、第1図のチェーン11に於けるファンクショ
ナル論理を製造するのに用いられるマスクはコンタクト
の欠落や、ゲート又は抵抗の置きまちがえの如き暇疵を
含み得るし、そして論理チェーン12がチェーン11の
ファンクショナル論理の複製であるとすると、同一のマ
スクがチェーン11と等しい領域に於てチェーン12を
製造するのに用いられる。
であって、第1図のチェーン11に於けるファンクショ
ナル論理を製造するのに用いられるマスクはコンタクト
の欠落や、ゲート又は抵抗の置きまちがえの如き暇疵を
含み得るし、そして論理チェーン12がチェーン11の
ファンクショナル論理の複製であるとすると、同一のマ
スクがチェーン11と等しい領域に於てチェーン12を
製造するのに用いられる。
その結果、同様のエラーが元のファンクショナル論理チ
ェーンに現われた如くデュブリケート・ファンクショナ
ル論理チェーンに現われるし、それが検出され得ない蓋
然性がある。
ェーンに現われた如くデュブリケート・ファンクショナ
ル論理チェーンに現われるし、それが検出され得ない蓋
然性がある。
このことは、そのチップが装置に組込まれたとき機能的
なエラーを生せしめ、該論理チェーンヲモニタするコン
パレータがこれらのエラーを検出しない見込は高い。
なエラーを生せしめ、該論理チェーンヲモニタするコン
パレータがこれらのエラーを検出しない見込は高い。
これらのエラーは、ラインの下流の成る引続くステージ
で検出されるであろうが、エラーの根源は該装置内のど
こかに埋もれて、それを探し出すことは極めて困難であ
る。
で検出されるであろうが、エラーの根源は該装置内のど
こかに埋もれて、それを探し出すことは極めて困難であ
る。
しカル乍ら、論理チェーン12に於けるデュブリケート
Oファンクショナル論理を用いる代りに、デュプリケー
ト・コンプリメンタリ論理が用いられるならば、その論
理を製造するのに同一のマスクが用いられ得す、従って
コンプリメンタリ・エラーがコンプリメンタリ論理チェ
ーンに関して必要な新たなマスクに組込まれることは先
づありそうもない。
Oファンクショナル論理を用いる代りに、デュプリケー
ト・コンプリメンタリ論理が用いられるならば、その論
理を製造するのに同一のマスクが用いられ得す、従って
コンプリメンタリ・エラーがコンプリメンタリ論理チェ
ーンに関して必要な新たなマスクに組込まれることは先
づありそうもない。
その結果、チップがテストされるや否や、そのマスク問
題は表面化し、製造時のエラーは更正され得る。
題は表面化し、製造時のエラーは更正され得る。
デュプリケートOファンクショナル論理の代りにコンプ
リメンタリ・デュプリケート論理を使用することは、ブ
リッジング・フォールトの如き内部的な汚損問題をも殆
んど常に明るみに出す。
リメンタリ・デュプリケート論理を使用することは、ブ
リッジング・フォールトの如き内部的な汚損問題をも殆
んど常に明るみに出す。
この状況が第4図に示されており、ファンクショナル・
レジスタ50とデュプリケート・コンプリメンタリ・レ
ジスタ51とは、夫々第3図に示されたファンクショナ
ル論理チェーン11とデュブリケート・コンプリメンタ
リ論理チェーン120部分である。
レジスタ50とデュプリケート・コンプリメンタリ・レ
ジスタ51とは、夫々第3図に示されたファンクショナ
ル論理チェーン11とデュブリケート・コンプリメンタ
リ論理チェーン120部分である。
二つの論理チェーンに於ける同様の論理点間を架橋する
短路回路コンダクタ52によって示された如く、チップ
内にブリッジング・フォールトが製造中に生じると、フ
ァンクショナル・レジスタ50に対する入力に信号Aが
現われるべきであり、コンプリメンタリ・レジスタ51
への入力に於てその補数Aが現われるべきである図示さ
れた場合に於ては、短路回路によって両点に於て同一の
信号が現われることが明らかでてる。
短路回路コンダクタ52によって示された如く、チップ
内にブリッジング・フォールトが製造中に生じると、フ
ァンクショナル・レジスタ50に対する入力に信号Aが
現われるべきであり、コンプリメンタリ・レジスタ51
への入力に於てその補数Aが現われるべきである図示さ
れた場合に於ては、短路回路によって両点に於て同一の
信号が現われることが明らかでてる。
倒れの信号がまさるかは重大ではなく、該コンプリメン
タリ論理がその点で破壊されて引き続く比較はエラーを
検出する。
タリ論理がその点で破壊されて引き続く比較はエラーを
検出する。
しカル乍ら、若しデュブリケート・コンプリメンタリ論
理を使用する代りに、デュリケート・ファンクショナル
論理が用いられたとすると、該処理チェーンの一側に先
に生じたエラーは検出されない。
理を使用する代りに、デュリケート・ファンクショナル
論理が用いられたとすると、該処理チェーンの一側に先
に生じたエラーは検出されない。
何となれば、比較に先立って同等の信号状態が両方のチ
ェーンに再び設定され、それ数比較の際に何等のエラー
も検出されないからである。
ェーンに再び設定され、それ数比較の際に何等のエラー
も検出されないからである。
タイミング問題又はレース問題は、論理の数レベルを有
する処理チェーンがあって、そのチェーンで設計者が、
ある点でスタートした一つの信号が、成る時間長内でこ
れらの論理のレベルを進行することを期待している場合
に生ずる。
する処理チェーンがあって、そのチェーンで設計者が、
ある点でスタートした一つの信号が、成る時間長内でこ
れらの論理のレベルを進行することを期待している場合
に生ずる。
この計算された時間長の関数として、他の論理機能が特
定の処理時間又は遅延時間を持つように設計されて、該
回路の異なったパーツから入来する信号が一諸に処理す
るため適当な時間に到達するようにされる。
定の処理時間又は遅延時間を持つように設計されて、該
回路の異なったパーツから入来する信号が一諸に処理す
るため適当な時間に到達するようにされる。
成る場合には、様々な理由から計算が正確でなく、一つ
の信号径路についての処理時間の計算された長さが、実
際に生じたものとは正確に一致しない。
の信号径路についての処理時間の計算された長さが、実
際に生じたものとは正確に一致しない。
一般に、その論理は機能しないが、しかし常に機能しな
いとは限らない。
いとは限らない。
それは成る種の条件下で機能しない。
例えば、通常の温度よりも温度が低い場合とか、湿度が
高い場合とか、電力の急増(power surge)
の場合とか、その他の沢山の理由がある。
高い場合とか、電力の急増(power surge)
の場合とか、その他の沢山の理由がある。
この特別のタイプのフォールトは、そのフォールトの性
質が時によって一時的なものであるので検出できないこ
とがある。
質が時によって一時的なものであるので検出できないこ
とがある。
デュプリケート・ファンクショナル論理に代えてのデュ
プリケート・コンプリメンタリ論理の使用は、これらの
設計上の問題を多くの場合にとらえる。
プリケート・コンプリメンタリ論理の使用は、これらの
設計上の問題を多くの場合にとらえる。
何となれば、デュプリケート・コンプリメンタリ論理の
設計は、ファンクショナル論理チェーンについての論理
設計での素子間に一対一の対応を持ち込まないからであ
る。
設計は、ファンクショナル論理チェーンについての論理
設計での素子間に一対一の対応を持ち込まないからであ
る。
そのような理由で、デュプリケート・コンプリメンタリ
論理に於けるタイミングは、ファンクショナル側に於け
るそれとは僅かに異なることがある。
論理に於けるタイミングは、ファンクショナル側に於け
るそれとは僅かに異なることがある。
このことは、設計者をして、最終的な出力ステージのみ
ならず、処理チェーンに沿った中間的点に於てもタイミ
ングを検討することを強制する。
ならず、処理チェーンに沿った中間的点に於てもタイミ
ングを検討することを強制する。
何となれば、論理比較がこれらの中間点でなされようと
していることが判っているからである。
していることが判っているからである。
先に述へたエラー・チェツキング・ズステムの説明例が
、第5図の論理図に示されており、この図では、ファン
クショナル論理チェーン11とデュプリケート・コンプ
リメンタリ論理チェーン12′の部分が一対のコンパレ
ータと共に示されており、それらコンパレータは選択さ
れた点に於ける二つの論理チェーン内の信号状態をサン
プルしてエラーの発生をモニタしている。
、第5図の論理図に示されており、この図では、ファン
クショナル論理チェーン11とデュプリケート・コンプ
リメンタリ論理チェーン12′の部分が一対のコンパレ
ータと共に示されており、それらコンパレータは選択さ
れた点に於ける二つの論理チェーン内の信号状態をサン
プルしてエラーの発生をモニタしている。
第5図の論理図のファンクショナル論理11への入力信
号は、データ入力としてX、Y及び2と表示され、クロ
ック位相入力としてψ1.ψ2.ψ3及びψ4と共に表
示されているSこれらの信号の補数は、その図の右側の
方に、デュプリケート・コンブリメンタり論理12′へ
の信号入力として、X、Y。
号は、データ入力としてX、Y及び2と表示され、クロ
ック位相入力としてψ1.ψ2.ψ3及びψ4と共に表
示されているSこれらの信号の補数は、その図の右側の
方に、デュプリケート・コンブリメンタり論理12′へ
の信号入力として、X、Y。
Zツψ1ツψ2.ψ3及びψ4と表示されている。
これらの補数信号は、第3図に示されたインバータ53
の使用によって該チップに於て得られ得るし、或いは又
、論理の別の形式の使用によっても得られる。
の使用によって該チップに於て得られ得るし、或いは又
、論理の別の形式の使用によっても得られる。
これらの全ての信号は、チップの入力回路に於て現われ
ていない信号であって該チェーン11及び12に沿った
成る中間の論理レベルに於て現われる信号であるとも考
えられ得る。
ていない信号であって該チェーン11及び12に沿った
成る中間の論理レベルに於て現われる信号であるとも考
えられ得る。
同様に、出力信号N9及びNIOは、成る中間点に於て
、該論理チェーンに現われる信号であるか、第1図のラ
イン39上に現われる出力信号でもあり得る。
、該論理チェーンに現われる信号であるか、第1図のラ
イン39上に現われる出力信号でもあり得る。
第5図の論理に沿った異なる点に現われる信号の波形が
N1乃至N16と表示され、これらの信号波形の全てが
データ信号及びクロック・パルス入力信号と共に第6図
のタイミング図に示されている。
N1乃至N16と表示され、これらの信号波形の全てが
データ信号及びクロック・パルス入力信号と共に第6図
のタイミング図に示されている。
第6図は、左から右へ読んで、A、B、C及びDと示さ
れた四つの部分に分割されている。
れた四つの部分に分割されている。
部分Aは、X又はY入力信号によって信号状態が開始さ
れた状態での第5図の論理による処理の正常な動作を示
している。
れた状態での第5図の論理による処理の正常な動作を示
している。
部分Bは、2信号によって開始された処理の状態での第
5図の論理の正常な動作を示している。
5図の論理の正常な動作を示している。
部分Cは、信号X又はYにより開始された処理チェーン
に於けるフエイラー・モードを示し、部分りは2信号に
よって開始された処理チェーンに於けるフエイラー・モ
ードを示している。
に於けるフエイラー・モードを示し、部分りは2信号に
よって開始された処理チェーンに於けるフエイラー・モ
ードを示している。
図示されたフエイラー・モードは、勿論経験するかも知
れない数多くの内のほんの二側にすぎない。
れない数多くの内のほんの二側にすぎない。
図示された状態A、B、C及びDの各々は、一つの完全
なりロック位相サイクルについて示されている。
なりロック位相サイクルについて示されている。
即ちクロック・パルス位相ψ1乃至ψ4を包含する時間
間隔について示されている。
間隔について示されている。
第5図を参照すると、X及びYデータ入カラインは排他
的ORゲート60への入力であり、他方補数X及びY信
号人力X及びYは排他的NORゲート61への入力であ
ることが判る。
的ORゲート60への入力であり、他方補数X及びY信
号人力X及びYは排他的NORゲート61への入力であ
ることが判る。
ゲート60の出力はDフリップ・フロップ620セツト
入力へ送られて、第6図のタイミング図のN1信号とし
て現われ、それに対して該コンプリメンタリ論理に於け
るゲート61の出力はDフリップ・フロップ630セツ
ト入力に送られて、タイミング波形N2として現われる
。
入力へ送られて、第6図のタイミング図のN1信号とし
て現われ、それに対して該コンプリメンタリ論理に於け
るゲート61の出力はDフリップ・フロップ630セツ
ト入力に送られて、タイミング波形N2として現われる
。
Dフリップ・フロップ620セツト出力はタイミング図
波形N3であり、NORゲート64への一人力として、
及びコンパレータ65への一人力としても送られ、Dフ
リップ・フロップ62のリセット出力はまたコンパレー
タ65へ送られてタイミング図波形N4として現われる
。
波形N3であり、NORゲート64への一人力として、
及びコンパレータ65への一人力としても送られ、Dフ
リップ・フロップ62のリセット出力はまたコンパレー
タ65へ送られてタイミング図波形N4として現われる
。
Dフリップ・フロップ63リセツト出力はタイミング波
形N5としてNORゲート66の一人力に送られ、そし
てまたコンパレータ65への一人力としても送られ、他
方Dフリップ・フロン7”63のリセット出力はタイミ
ング波形N 6として現われて、コンパレータ65の他
の7入力に送られる。
形N5としてNORゲート66の一人力に送られ、そし
てまたコンパレータ65への一人力としても送られ、他
方Dフリップ・フロン7”63のリセット出力はタイミ
ング波形N 6として現われて、コンパレータ65の他
の7入力に送られる。
NORゲート64及び66への他の入力は夫々Z及びZ
信号である。
信号である。
NORゲート64からの出力はNANDゲート67への
一人力として現われ、その他の入力はインバータ68を
経て逆転された後のψ3クロック・パルスである。
一人力として現われ、その他の入力はインバータ68を
経て逆転された後のψ3クロック・パルスである。
NORゲート66の出力&−!NANDゲート69への
一人力であり、それの他の入力はインバータ70を経て
逆転されたψ3信号である。
一人力であり、それの他の入力はインバータ70を経て
逆転されたψ3信号である。
NANDゲー)67及び69の出力は、夫々タイミング
波形N7及びN8であって、S/Rフリップ・フロップ
71及び72へ、それらのセット入力として送られ、そ
のリセット入力は夫々ψ1及びψ1クロックOパルスで
ある。
波形N7及びN8であって、S/Rフリップ・フロップ
71及び72へ、それらのセット入力として送られ、そ
のリセット入力は夫々ψ1及びψ1クロックOパルスで
ある。
S/Rフリップ・フロップ71のセット出力はタイミン
グ波形N9であって、これもコンパレータT3への一人
力として与えられ、他方S/IRフリップ・フロップ1
1のリセット出力はタイミング波形NIOであってコン
パレータ73への一人力として与えられる。
グ波形N9であって、これもコンパレータT3への一人
力として与えられ、他方S/IRフリップ・フロップ1
1のリセット出力はタイミング波形NIOであってコン
パレータ73への一人力として与えられる。
S/Rフリップ・フロップ72のセット及びリセット出
力はタイミング波形Nil及びN12であって、それら
はコンパレータ73へ送られる。
力はタイミング波形Nil及びN12であって、それら
はコンパレータ73へ送られる。
コンパレータT3からの出力信号は、タイミング波形N
13及びN14として現われ、他方コンパレータ65か
らの出力信号はタイミング波形N15及びN16として
現われる。
13及びN14として現われ、他方コンパレータ65か
らの出力信号はタイミング波形N15及びN16として
現われる。
タイミング図の部分Aに示された回路の通常な動作は、
X信号が凡そψ1クロック時刻の終りに生じ、フリップ
・クロック62へのN1信号入力としてゲート60を通
過することを示している。
X信号が凡そψ1クロック時刻の終りに生じ、フリップ
・クロック62へのN1信号入力としてゲート60を通
過することを示している。
フリップ・フロップ62は、呵能化入力を有し、その入
力にψ2クロック・パルスが与えられているから、それ
はψ2クロックが到着する迄はN1信号に反応せず、そ
れが到着した時に該フリップ・フロップはセットされて
N3信号を生じ、N3は高となり、そしてN4のリセッ
ト出力は低となる。
力にψ2クロック・パルスが与えられているから、それ
はψ2クロックが到着する迄はN1信号に反応せず、そ
れが到着した時に該フリップ・フロップはセットされて
N3信号を生じ、N3は高となり、そしてN4のリセッ
ト出力は低となる。
このことが起っている間に、コンプリメンタリ・ファン
クションがデュプリケート・コンプリメンタリ論理側に
起り、X信号が高になったとき低になっているX信号が
ゲート61からの低N2出力として現われ、そしてそれ
はψ2クロック・バルスカ到着したときフリップ・フロ
ッグ63をセットし、それによって7リツプ・フロップ
63の出力を信号N5として低状態に駆動し、リセット
出力N6を高にさせる。
クションがデュプリケート・コンプリメンタリ論理側に
起り、X信号が高になったとき低になっているX信号が
ゲート61からの低N2出力として現われ、そしてそれ
はψ2クロック・バルスカ到着したときフリップ・フロ
ッグ63をセットし、それによって7リツプ・フロップ
63の出力を信号N5として低状態に駆動し、リセット
出力N6を高にさせる。
これらのN3乃至N6信号は、全てコンパレータ65へ
の入力として現われ、コンパレータ出力N15及びN1
6を夫々高と低rLさせ、その信号状態はノー・エラー
状態の表示である。
の入力として現われ、コンパレータ出力N15及びN1
6を夫々高と低rLさせ、その信号状態はノー・エラー
状態の表示である。
このN15及びN16の信号状態がエラー多重送信兼コ
ード化論理によって検査されるとき、ノー・エラーの翻
訳(interpr−e:tation)を生ずる。
ード化論理によって検査されるとき、ノー・エラーの翻
訳(interpr−e:tation)を生ずる。
高N3信号はNORゲート64を通過してNANDゲー
ト6Tの一人力に対する低信号として与えられるが、ク
ロック・パルスψ3が低信号としてインバータ68を通
過して到来する迄はゲート64からの出力はない。
ト6Tの一人力に対する低信号として与えられるが、ク
ロック・パルスψ3が低信号としてインバータ68を通
過して到来する迄はゲート64からの出力はない。
それが到来したときN7パルスとして該ゲートを通過す
る。
る。
同様のことがN8パルスを発生するのに、コンプリメン
タリ論理に於て生ずる。
タリ論理に於て生ずる。
N7パルスは直ちにフリップ・フロップ71をセットし
てN9セツト出力を高として発生し、他方N8パルスは
直ちにフリップ・フロップT2をセットしてN11信号
を低信号として発生する。
てN9セツト出力を高として発生し、他方N8パルスは
直ちにフリップ・フロップT2をセットしてN11信号
を低信号として発生する。
N9が高にきると、NIOは勿論低になり、また同様に
N11が低になるとN12は高になる。
N11が低になるとN12は高になる。
コンパレータ73に与えられたN9乃至N12信号は、
コンパレータ65に与えられたN3乃至N6信号と正確
に信号レベルに於て対応し、従って、N13及びN14
波形として示されたコンパレータ73からの出力は、コ
ンパレータ65に関して先に前述されたN15及びN1
6波形と同じである。
コンパレータ65に与えられたN3乃至N6信号と正確
に信号レベルに於て対応し、従って、N13及びN14
波形として示されたコンパレータ73からの出力は、コ
ンパレータ65に関して先に前述されたN15及びN1
6波形と同じである。
従ってエラー信号は発生されない。
同様の信号追跡が、タイミング図の部分Bに示されたZ
信号で開始された正常動作に関しても簡単になされ得る
。
信号で開始された正常動作に関しても簡単になされ得る
。
タイミング図の部分CM示されたフエイラー・モードを
考察すると、これもまたX信号で開始された状態が観察
される。
考察すると、これもまたX信号で開始された状態が観察
される。
しかし乍ら、X信号が生じた際、ゲート構造に於けるフ
ァンクショナル・フォールトによってゲート60の出力
にN1信号が現れないことが観察される。
ァンクショナル・フォールトによってゲート60の出力
にN1信号が現れないことが観察される。
しかし乍ら、Y信号がゲート60に生じたψ44クロツ
ク刻[、Nl信号がそのゲートの出力に現われることが
観察される筈である。
ク刻[、Nl信号がそのゲートの出力に現われることが
観察される筈である。
従って、X信号時間のゲート・フエイラーは一時的な状
態である。
態である。
X信号時間に生ずるN1信号のフエイラーは、ψ2クロ
ック・パルスによるフリップ・フロップ620セツトを
妨げ、それ故N3信号は低に留まり、N4信号は高に留
まる。
ック・パルスによるフリップ・フロップ620セツトを
妨げ、それ故N3信号は低に留まり、N4信号は高に留
まる。
しかし乍ら、コンプリメンタリ論理のゲート61に於て
伺等の匹敵するフエイラーも生ぜず、N2信号は現われ
ず、そしてフリップ・フロップ63は低にセットサれる
。
伺等の匹敵するフエイラーも生ぜず、N2信号は現われ
ず、そしてフリップ・フロップ63は低にセットサれる
。
コンパレータ65への入力信号は、先に記述した正常な
状態Aについて示したものとはかなり違ったものとなる
。
状態Aについて示したものとはかなり違ったものとなる
。
N5及びN6信号の状態はAの状態に於てもCの状態に
於ても同様であるが、N3とN4信号の状態は完全に逆
転されている。
於ても同様であるが、N3とN4信号の状態は完全に逆
転されている。
これはN15及びN16信号を高/低状態から低/高状
態にシフトしてエラーの発生を表示する。
態にシフトしてエラーの発生を表示する。
このエラーはψ3クロック・パルス時刻に検出されてタ
イミング図上のElとして示されている。
イミング図上のElとして示されている。
この誤ったN3低信号状態は、高信号としてNANDゲ
ート67に与えられ、そしてそれは低ψ3クロック・パ
ルスを必要な高N7パルスとしてゲートを通過されるよ
うに呵能化しない。
ート67に与えられ、そしてそれは低ψ3クロック・パ
ルスを必要な高N7パルスとしてゲートを通過されるよ
うに呵能化しない。
その結果、フリップ・フロップ71はセットされず、N
9とNIOの信号状態は夫々高及び低となる代りに低及
び高となる。
9とNIOの信号状態は夫々高及び低となる代りに低及
び高となる。
これは、それらがあるべき状態であるところのNil及
びN12信号状態と誤比較をし、N13及びN14信号
を夫々低及び高にさせてエラーを表示し、それはψ4ク
ロック・パルス時刻KE2として示される。
びN12信号状態と誤比較をし、N13及びN14信号
を夫々低及び高にさせてエラーを表示し、それはψ4ク
ロック・パルス時刻KE2として示される。
第6図のタイミング波形図の部分りは、デュプリケート
・コンプリメンタリ論理インバータ回路に於けるエラー
を示しており、そのエラーはたとえψ1クロック・パル
スが存在していてもψ1クロックOパルスの不発生を生
ぜしめる。
・コンプリメンタリ論理インバータ回路に於けるエラー
を示しており、そのエラーはたとえψ1クロック・パル
スが存在していてもψ1クロックOパルスの不発生を生
ぜしめる。
第5図の論理図を観察すると、ψ1及びψ1クロック・
パルスは、コンパレータ65Vc於けるエラー比較を行
なうべく充分に早い点に於て該回路に入らず、それ故E
1信号が発生されないことを示している。
パルスは、コンパレータ65Vc於けるエラー比較を行
なうべく充分に早い点に於て該回路に入らず、それ故E
1信号が発生されないことを示している。
しかし乍ら、ψ1及びψ1クロック・パルスは、フリッ
プ・フロップ11及び72に於て該論理に入り、それ故
欠落したψ1クロック・パルスはコンパレータ73によ
りエラーとして検出される。
プ・フロップ11及び72に於て該論理に入り、それ故
欠落したψ1クロック・パルスはコンパレータ73によ
りエラーとして検出される。
このことが第6図のタイミング図形図の部分DK於てE
lとして示されている。
lとして示されている。
コンパレータ65及び73として用いるのに適したコン
パレータの=形式が第7図の論理図に示されている。
パレータの=形式が第7図の論理図に示されている。
本考案は、その本質的な精神又は一般的原理から逸脱す
ることなしに、時に応じて様々な変形を施こされ得るこ
とが理解されたであろう。
ることなしに、時に応じて様々な変形を施こされ得るこ
とが理解されたであろう。
なお、本考案の実施態様を例示すると次の通りである。
(1) 少なくも、もう一つの比較回路であって、上
記第一の処理チェーンの上記第一の複数の出力回路の他
の一つに接続されて、それからの信号を受は取る第一の
入力と、上記第二の処理チェーンの上記第二の複数の出
力回路の他り一つに接続されて、それからの信号を受は
取る第二の入力回路と、一つの出力回路とを有する上記
もう一つの比較器回路を更に含み、 上記少なくとも、もう一つの比較器回路は、その比較器
への入力信号が異なったデータを表示するとき、エラー
の発生を表示する第一の信号をその出力回路に於て生じ
、上記比較器への入力信号が同一のデータを表示すると
き、第二の信号を出力回路に於て生ずる、 実用新案登録請求の範囲記載の集積回路チップ。
記第一の処理チェーンの上記第一の複数の出力回路の他
の一つに接続されて、それからの信号を受は取る第一の
入力と、上記第二の処理チェーンの上記第二の複数の出
力回路の他り一つに接続されて、それからの信号を受は
取る第二の入力回路と、一つの出力回路とを有する上記
もう一つの比較器回路を更に含み、 上記少なくとも、もう一つの比較器回路は、その比較器
への入力信号が異なったデータを表示するとき、エラー
の発生を表示する第一の信号をその出力回路に於て生じ
、上記比較器への入力信号が同一のデータを表示すると
き、第二の信号を出力回路に於て生ずる、 実用新案登録請求の範囲記載の集積回路チップ。
(2)以下の特徴を更に含む実用新案登録請求の範囲記
載の集積回路チップ (a) 少なくも、もう一つの比較器回路であって、
上記第一の処理チェーンの上記第一の複数の出力回路の
他の一つに接続されてそれからの信号を受は取る一つの
第一の入力回路と、上記第二のチェーンの上記第二の複
数の出力回路の他の一つに接続されてそれからの信号を
受は取る一つの第二の入力回路と、一つの出力回路とを
有し、上記少なくも他の一つの比較器回路は、それへの
入力信号が異なるデータを示すときエラーの発生を示す
第一の信号をその出力回路に生じ、上記比較器への入力
信号が同一のデータを示すとき第二の信号をその出力回
路に生ずる上記少なくも他の一つの比較器回路と、 伽)複数の入力回路と、一つの出力回路とを有する一つ
のエラー・コード化回路であって、上記少なくも一つの
比較器回路と上記少なくとも他の一つの比較器回路との
出力回路は上記エラー・コード化回路の上記複数の入力
回路の別個のものに接続されており、上記比較器回路か
らの上記第一と第二の信号の受信に応答して上記集積回
路チップに於ける処理エラーの根源を表示するコード化
信号をその出力に於て発生する上記エラー・コード化回
路。
載の集積回路チップ (a) 少なくも、もう一つの比較器回路であって、
上記第一の処理チェーンの上記第一の複数の出力回路の
他の一つに接続されてそれからの信号を受は取る一つの
第一の入力回路と、上記第二のチェーンの上記第二の複
数の出力回路の他の一つに接続されてそれからの信号を
受は取る一つの第二の入力回路と、一つの出力回路とを
有し、上記少なくも他の一つの比較器回路は、それへの
入力信号が異なるデータを示すときエラーの発生を示す
第一の信号をその出力回路に生じ、上記比較器への入力
信号が同一のデータを示すとき第二の信号をその出力回
路に生ずる上記少なくも他の一つの比較器回路と、 伽)複数の入力回路と、一つの出力回路とを有する一つ
のエラー・コード化回路であって、上記少なくも一つの
比較器回路と上記少なくとも他の一つの比較器回路との
出力回路は上記エラー・コード化回路の上記複数の入力
回路の別個のものに接続されており、上記比較器回路か
らの上記第一と第二の信号の受信に応答して上記集積回
路チップに於ける処理エラーの根源を表示するコード化
信号をその出力に於て発生する上記エラー・コード化回
路。
(3)上記第一の複数の出力回路の内の一つが上記第一
のデータ処理チェーンの最終出力回路であり、上記第二
の複数の出力回路の内の一つが上記第二のデータ処理チ
ェーンの最終出力回路である実用新案登録請求の範囲記
載の集積回路チップ。
のデータ処理チェーンの最終出力回路であり、上記第二
の複数の出力回路の内の一つが上記第二のデータ処理チ
ェーンの最終出力回路である実用新案登録請求の範囲記
載の集積回路チップ。
(4)上記チップがVISIである実用新案登録請求の
範囲および第1〜3項の内伺れか1項記載の集積回路チ
ップ (5)上記チップは複数の入力回路と一つの出力回路と
を有する少なくとも一つのフォールト検出回路を更に含
み、上記複数の入力回路は上記入力信号接続の選択され
たものに接続されて上記チップに外部信号を接続し、上
記出力回路は上記エラー・コード化回路の上記複数の入
力回路に接続されており、上記少な(も一つのフォール
ト検出器は上記複数のデータ処理チェーンを介して処理
されなかった上記チップへの入力信号に於けるエラーの
発生をモニタしチェックするよう動作する第2項記載の
集積回路チップ。
範囲および第1〜3項の内伺れか1項記載の集積回路チ
ップ (5)上記チップは複数の入力回路と一つの出力回路と
を有する少なくとも一つのフォールト検出回路を更に含
み、上記複数の入力回路は上記入力信号接続の選択され
たものに接続されて上記チップに外部信号を接続し、上
記出力回路は上記エラー・コード化回路の上記複数の入
力回路に接続されており、上記少な(も一つのフォール
ト検出器は上記複数のデータ処理チェーンを介して処理
されなかった上記チップへの入力信号に於けるエラーの
発生をモニタしチェックするよう動作する第2項記載の
集積回路チップ。
(6)第2項記載の集積回路チップの複数であって、そ
れら各チップは一つの総体的複合装置の独立したパート
であり、上記総体的複合装置は、(a) 第3項記載
の一つのエラー処理集積回路チップ (b) 第2項記載の上記複数の集積回路チップの各
々のエラー・コード化回路の出力回路を上記エラー処理
回路の入力回路に接続する相互接続手段、 (c) 電力、データ信号及びタイミング信号を上記
複数の集積回路チップへ導通する相互接続手段、 を含み、それによって、上記エラー処理チップは上記コ
ード化されたエラー信号を処理して受信したコード化さ
れたエラー信号に応答して、上記複数の集積回路チップ
の特定のもの、上記相互接続手段の特定のもの、及び上
記電力、タイミング信号及びデータ信号に関してエラー
の根源を表示する最終的なコード化信号をその最終出力
回路に発生するところの上記複数の集積回路チップ。
れら各チップは一つの総体的複合装置の独立したパート
であり、上記総体的複合装置は、(a) 第3項記載
の一つのエラー処理集積回路チップ (b) 第2項記載の上記複数の集積回路チップの各
々のエラー・コード化回路の出力回路を上記エラー処理
回路の入力回路に接続する相互接続手段、 (c) 電力、データ信号及びタイミング信号を上記
複数の集積回路チップへ導通する相互接続手段、 を含み、それによって、上記エラー処理チップは上記コ
ード化されたエラー信号を処理して受信したコード化さ
れたエラー信号に応答して、上記複数の集積回路チップ
の特定のもの、上記相互接続手段の特定のもの、及び上
記電力、タイミング信号及びデータ信号に関してエラー
の根源を表示する最終的なコード化信号をその最終出力
回路に発生するところの上記複数の集積回路チップ。
(7)第5項記載の集積回路チップの複数であって、上
記各チップは総体的な複合装置の独立したパートであり
、上記総体的な複合装置は、 (a) 第3項記載の一つのエラー処理集積回路と、
(b) 第5項記載の上記複数の集積回路チップの各
々のエラー・コード化回路の出力回路を上記エラー処理
チップの入力回路に接続する相互接続手段と。
記各チップは総体的な複合装置の独立したパートであり
、上記総体的な複合装置は、 (a) 第3項記載の一つのエラー処理集積回路と、
(b) 第5項記載の上記複数の集積回路チップの各
々のエラー・コード化回路の出力回路を上記エラー処理
チップの入力回路に接続する相互接続手段と。
(c) 電力、データ信号及びタイミング信号を上記
複数の集積回路チップに導通する相互接続手段と、 を含み、それによって、上記コード化エラー信号を処理
して受信されたコード化エラー信号に応答して、上記複
数の集積回路チップの特定の一つ、上記相互接続手段の
特定の一つ、及び電力、タイミング信号及びデータ信号
に関してエラーの根源を表示する最終的なコード化信号
をその最終出力回路に於て発生するとろの上記複数の集
積回路チップ。
複数の集積回路チップに導通する相互接続手段と、 を含み、それによって、上記コード化エラー信号を処理
して受信されたコード化エラー信号に応答して、上記複
数の集積回路チップの特定の一つ、上記相互接続手段の
特定の一つ、及び電力、タイミング信号及びデータ信号
に関してエラーの根源を表示する最終的なコード化信号
をその最終出力回路に於て発生するとろの上記複数の集
積回路チップ。
(8)第2項記載の集積回路チップの複数であって、上
記チップの各々は総体的複合装置の独立したパートであ
り、上記総体的複合装置は、 (a) 第2項記載の一つのエラー処理集積回路チッ
プと、 (b) 第2項記載の上記複数の集積回路チップの各
々のエラー・コード化回路の出力回路を上記エラー処理
チップの入力回路に接続する相互接続手段と、 (C) 電力、データ信号及びタイミング信号を上記
複数の集積回路チップに導通する相互接続手段と、 を含み、それによって上記コード化エラー信号を処理し
て受信されたコード化エラー信号に応答して、上記複数
の集積回路チップの特定のもの上記相互接続手段の特定
のもの及び上記電源、タイミング信号及びデータ信号に
関してエラーの根源を表示する最終的なコードイヒ信号
をその出力回路に於て発生するところの上記複数の集積
回路チップ。
記チップの各々は総体的複合装置の独立したパートであ
り、上記総体的複合装置は、 (a) 第2項記載の一つのエラー処理集積回路チッ
プと、 (b) 第2項記載の上記複数の集積回路チップの各
々のエラー・コード化回路の出力回路を上記エラー処理
チップの入力回路に接続する相互接続手段と、 (C) 電力、データ信号及びタイミング信号を上記
複数の集積回路チップに導通する相互接続手段と、 を含み、それによって上記コード化エラー信号を処理し
て受信されたコード化エラー信号に応答して、上記複数
の集積回路チップの特定のもの上記相互接続手段の特定
のもの及び上記電源、タイミング信号及びデータ信号に
関してエラーの根源を表示する最終的なコードイヒ信号
をその出力回路に於て発生するところの上記複数の集積
回路チップ。
(9)第5項記載の集積回路チップの複数であって、上
記チップの各々が総体的複合装置の独立したパートであ
り、上記総体的複合装置は、 (a) 第2項記載の一つのエラー処理集積回路であ
り、 (b) 第5項記載の上記複数の集積回路チップの各
々のエラー・コード化回路の出力回路を上記エラー処理
回路の入力回路に接続している相互接続手段と、 (e) 上記電力源、データ信号及びタイミング信号
を上記複数の集積回路チップに導通している相互接続手
段と、 を含み、それによって、上記コード化されたエラー信号
を処理し、受信されたコード化エラー信号に応答して、
上記複数の集積回路チップの特定のもの、上記相互接続
手段の特定の一つ、および上記電源、タイミング信号及
びデータ信号に関してエラーの根源を表示する最終的コ
ード化信号をその出力回路に発生するところの上記複数
の集積回路チップ。
記チップの各々が総体的複合装置の独立したパートであ
り、上記総体的複合装置は、 (a) 第2項記載の一つのエラー処理集積回路であ
り、 (b) 第5項記載の上記複数の集積回路チップの各
々のエラー・コード化回路の出力回路を上記エラー処理
回路の入力回路に接続している相互接続手段と、 (e) 上記電力源、データ信号及びタイミング信号
を上記複数の集積回路チップに導通している相互接続手
段と、 を含み、それによって、上記コード化されたエラー信号
を処理し、受信されたコード化エラー信号に応答して、
上記複数の集積回路チップの特定のもの、上記相互接続
手段の特定の一つ、および上記電源、タイミング信号及
びデータ信号に関してエラーの根源を表示する最終的コ
ード化信号をその出力回路に発生するところの上記複数
の集積回路チップ。
aO)上記第二のデータ処理チェーンのファンクシ…f
ヨナル論理が、上記第一のデータ処理チェーンのファン
クショナル論理の複製である実用新案登録請求の範囲第
2,4,5,6,7,8又は9項記載の集積回路チップ
。
ヨナル論理が、上記第一のデータ処理チェーンのファン
クショナル論理の複製である実用新案登録請求の範囲第
2,4,5,6,7,8又は9項記載の集積回路チップ
。
(11) 上記第二のデータ処理チェーンのファンク
ショナル論理が上記第一のデータ処理チェーンのファン
クショナル論理に対するデュプリケート・コンプリメン
タリ論理である実用新案登録請求の範囲第2,4,5,
6,7,8又は9項記載の集積回路チップ。
ショナル論理が上記第一のデータ処理チェーンのファン
クショナル論理に対するデュプリケート・コンプリメン
タリ論理である実用新案登録請求の範囲第2,4,5,
6,7,8又は9項記載の集積回路チップ。
(1■ チップがVISIであり、第二のデータ処理チ
ェーンのファンクショナル論理力、第一のデータ処理チ
ェーンのファンクショナル論理の複製である、実用新案
登録請求の範囲第1,2または3項記載の集積回路チッ
プ。
ェーンのファンクショナル論理力、第一のデータ処理チ
ェーンのファンクショナル論理の複製である、実用新案
登録請求の範囲第1,2または3項記載の集積回路チッ
プ。
03)チップがVISIであり、第二のデータ処理チェ
ーンのファンクショナル論理力、第一のデータ処理チェ
ーンのファンクショナル論理に対するデュブリケート・
コンプリメンタリ論理である、実用新案登録請求の範囲
第1,2または3項記載の集積回路チップ。
ーンのファンクショナル論理力、第一のデータ処理チェ
ーンのファンクショナル論理に対するデュブリケート・
コンプリメンタリ論理である、実用新案登録請求の範囲
第1,2または3項記載の集積回路チップ。
第1図は、本考案によって構成され、デュブリケート・
ファンクショナル論理を用いたVLS Iチップの機能
的ブロック図である。 第2図は、第1図と第3図に示されたVLSIからのコ
ード化3hたエラー信号を処理するのに用いられるエラ
ー処理チップの機能的ブロック図である。 第3図は、第1図に示されたデュプリケート・ファンク
ショナル論理に代えてデュブリケート・コンプリメンタ
リ論理を置換するべく第1図のVLSIチップの構成に
於ける変更を示す。 第4図は、本考案によるシステムによって検出され得る
、集積回路チップの製遺時に生じ得る汚損の一タイプを
示す。 第5図は、第3図に示された種類のVLSIチップの論
理チェーンの一つの可能性ある部分を示す論理図である
。 第6図は、第4図の論理図に関するタイミング波形図で
あって、幾つかの正常な動作モードと二つの可能性ある
フエイラーモードとを示している。 第1図は、第5図の論理図に用いられ得るコンパレータ
の一つの可能性あるタイプを示す。 符号の説明、10・・・・・・VLSIチップ、11・
・・・・・ファンクショナル論理チェーン(第一のデー
タ処理論理チェーン)、12・・・・・・デュプリケー
ト・ファンクショナル論理チェーン(第二のデータ処理
論理チェーン)、121・・・・・デメブリケート・コ
ンプリメンタリ論理チェーン(第二のデータ処理論理チ
ェーン)、13,14,15,16,19゜20.22
,24,25.26.28.32,3B。 40.42,43,45,46,47,48.49・・
・・・・コンダクタ・セット、17,18・・・・・・
ライン・セット、21,23・・・・・・フォールト検
出器、27・・・・・・エラー多重送信兼コード化回路
、29 、30・・・・・・重複電力入力回路、31・
・・・・・入力電力コンパレータ、33・・・・・・ク
ロック・パルス・ライン、34・・・・・・クロック・
パルス・フォールト検出器、35.37・・・・・・コ
ンタクタ、36・・・・・・ローカル・クロック・パル
ス発生器、39・・・・・・出力コンダクタ・セット、
41,44,65,73・・・・・・コンパレータ、5
0・・・・・・ファンクショナルレジスタ、51・・・
・・・デュプリケート・コンプリメンタリ・レジスタ、
53,68,70・・・・・・インバータ、54・・・
・・・エラー処理チップ、55・・・・・・エラー処理
論理チェーン、56・・・・・・デュブリケート・コン
プリメンタリ・エラー処理論理チェー/、57・・・・
・・エラー・コード化論理ブロック、58・・・・・・
コンダクタのグループ、59・・・・・・クロック選択
論理回路、60・・・・・・排他的ORゲート、61・
・・・・・排他11mORゲート、62,63・・・・
・・Dフリップ・フロップ、64.66・・・・・・N
ORゲート、 67.69・・・・・・NANDゲート
、71,72・・・・・・し虫フリップ・フロップ。
ファンクショナル論理を用いたVLS Iチップの機能
的ブロック図である。 第2図は、第1図と第3図に示されたVLSIからのコ
ード化3hたエラー信号を処理するのに用いられるエラ
ー処理チップの機能的ブロック図である。 第3図は、第1図に示されたデュプリケート・ファンク
ショナル論理に代えてデュブリケート・コンプリメンタ
リ論理を置換するべく第1図のVLSIチップの構成に
於ける変更を示す。 第4図は、本考案によるシステムによって検出され得る
、集積回路チップの製遺時に生じ得る汚損の一タイプを
示す。 第5図は、第3図に示された種類のVLSIチップの論
理チェーンの一つの可能性ある部分を示す論理図である
。 第6図は、第4図の論理図に関するタイミング波形図で
あって、幾つかの正常な動作モードと二つの可能性ある
フエイラーモードとを示している。 第1図は、第5図の論理図に用いられ得るコンパレータ
の一つの可能性あるタイプを示す。 符号の説明、10・・・・・・VLSIチップ、11・
・・・・・ファンクショナル論理チェーン(第一のデー
タ処理論理チェーン)、12・・・・・・デュプリケー
ト・ファンクショナル論理チェーン(第二のデータ処理
論理チェーン)、121・・・・・デメブリケート・コ
ンプリメンタリ論理チェーン(第二のデータ処理論理チ
ェーン)、13,14,15,16,19゜20.22
,24,25.26.28.32,3B。 40.42,43,45,46,47,48.49・・
・・・・コンダクタ・セット、17,18・・・・・・
ライン・セット、21,23・・・・・・フォールト検
出器、27・・・・・・エラー多重送信兼コード化回路
、29 、30・・・・・・重複電力入力回路、31・
・・・・・入力電力コンパレータ、33・・・・・・ク
ロック・パルス・ライン、34・・・・・・クロック・
パルス・フォールト検出器、35.37・・・・・・コ
ンタクタ、36・・・・・・ローカル・クロック・パル
ス発生器、39・・・・・・出力コンダクタ・セット、
41,44,65,73・・・・・・コンパレータ、5
0・・・・・・ファンクショナルレジスタ、51・・・
・・・デュプリケート・コンプリメンタリ・レジスタ、
53,68,70・・・・・・インバータ、54・・・
・・・エラー処理チップ、55・・・・・・エラー処理
論理チェーン、56・・・・・・デュブリケート・コン
プリメンタリ・エラー処理論理チェー/、57・・・・
・・エラー・コード化論理ブロック、58・・・・・・
コンダクタのグループ、59・・・・・・クロック選択
論理回路、60・・・・・・排他的ORゲート、61・
・・・・・排他11mORゲート、62,63・・・・
・・Dフリップ・フロップ、64.66・・・・・・N
ORゲート、 67.69・・・・・・NANDゲート
、71,72・・・・・・し虫フリップ・フロップ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 0)第一のデータ処理チェーンであって、一つの入力回
路と、上記第一のデータ処理チェーンに沿って異なる離
隔した点に於ける第一の複数の出方回路とを有し、少な
くも上記第一の複数の出力回路の内の一つは中間出力回
路である上記第一のデータ処理チェーンと、 (b) 第二のデータ処理チェーンであって、一つの
入力回路と、上記第二のデータ処理チェーンに沿って異
なる離隔した点に於ける第二の複数の出力回路とを有し
、少なくも上記第二の複数の出力回路の内の一つが中間
出力回路である上記第二のデータ処理チェーンと、 (e) 外部信号を上記チップに接続するための入力
信号接続と、 (d) 少なくも上記入力信号接続の幾つかを上記第
−及び第二のデータ処理チェーンの上記入力回路に接続
する手段と、 (e) 上記第一処理チェーンの上記少なくも一つの
中間出力回路に接続され、それからの信号を受は取る一
つの第一の入力回路と、上記第二の処理埋チェーンの上
記少な(も一つの中間出力回路に接続され、それから信
号を受は取る一つの第二の入力回路と、一つの出力回路
とを有する、少なくも一つの比較回路と、 を有し、上記両データ処理チェーンの少なくも一つの中
間出力回路点は、各チェーンの於ける処理径路に沿って
互いに均等であり、上記比較器は、それへの入力信号が
異なるデータを示すとき、エラーの発生を表氏する第一
〇信号をその出力回路に於て生じ、上記比較器への入力
信号が同一のデータを表示するとき、第二の信号をその
出力回路に於て生じ、 その場合に上記第二のデータ処理チェーンのファンクシ
ョナル論理が、上記第一のデータ処理チェーンのファン
クショナル論理に対するデュプリケート・コンプリメン
タリ論理であることを特徴とする、集積回路チップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US000000915838 | 1978-06-15 | ||
| US05/915,838 US4233682A (en) | 1978-06-15 | 1978-06-15 | Fault detection and isolation system |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS5514699U JPS5514699U (ja) | 1980-01-30 |
| JPS5940666Y2 true JPS5940666Y2 (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=25436331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979081567U Expired JPS5940666Y2 (ja) | 1978-06-15 | 1979-06-14 | フォ−ルト検出及び識別システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0006328B2 (ja) |
| JP (1) | JPS5940666Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1115847A (ja) |
| DE (1) | DE2962994D1 (ja) |
| ES (1) | ES8202643A1 (ja) |
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- 1979-06-06 DE DE7979301071T patent/DE2962994D1/de not_active Expired
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