JPS5941916A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

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Publication number
JPS5941916A
JPS5941916A JP57152994A JP15299482A JPS5941916A JP S5941916 A JPS5941916 A JP S5941916A JP 57152994 A JP57152994 A JP 57152994A JP 15299482 A JP15299482 A JP 15299482A JP S5941916 A JPS5941916 A JP S5941916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
relay
noise
output
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57152994A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Tachibana
立花 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP57152994A priority Critical patent/JPS5941916A/ja
Publication of JPS5941916A publication Critical patent/JPS5941916A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques

Landscapes

  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えばレーダ速度唱で、対象物の速度に比例
したドツプラ信号等がらR((音を除去するようにした
信号処理装置に関するものである。
従来の設置型レーダ速度計ではアナログ低域フィルタで
十分雑音が除去できたが、自’JII)車に搭載するよ
うな搭載型では9周りの背景が全”〔雑音源となる。特
に対向車による反射電波のために異當に高いピーク状雑
音が発生し、受動的なアナログないしはディジタル低域
フィルタでは除去が極めて困難であった。
この発明はこれらの欠点を除去するためになされたもの
で、ピーク状雑音を効果的に除去し、しかも通常の雑音
も除去した信号を可能な限り小さな遅れ時間で抽出する
ことを目的としている。
以下この発明の実施例を図を用いて説明する。
第1図はレーダ速度計において計測対象の運動に伴うド
ツプラ信号の例で、波の周波数は対象とレーダ搭載車の
相対速度にほぼ比例している。この周波数をザンブル周
期T8毎に区切つ”C計測1〜。
0次保持(サンプリングした信号レベルなす゛ンブリン
グ周期の間保持すること)すると速度に比例した値が得
られる。レーダ波の発信源が地面に対して固定された設
置型ではこの値を直接ないしは適当なアナログ低域フィ
ルタを通しただけで表示することで十分にその用を成し
ていた。しかしレーダ波の発(r+ ff、を車輛に搭
載した場合、まわりの背景が全く発信源に対して運動す
るので、それからトラ194n号を発生し、(イ6音と
なる。そればかりでなく、対向車からの反射U非常に高
い速度として、ドツプラ信号に高いピーク状の雑音を発
生させることになる。第2図はザンブリング周期lQQ
msooとして、  Ts 0間の周波数に比例する値
を図示したものである。この値を便宜上達Ig、組側値
と呼びXで表わす。信号Jサンプル値なので、この点を
明確にする場合には9時刻t = )c Tθでの値は
信号xkと表わすことにする。第2図で横軸はkの値に
=0. 1.・・・ を示す。#n2図でピーク雑音(
1)は対向車よりの反射によるもので、ピーク値のみで
なくその継続時間も相当に大きなものであることがわか
る。
また第2図でヒゲ状の雑音(2)は背景その他による雑
音である。雑音(2)のような雑音はアナログないしは
ディジタルの低域フィルタで容易に除去することができ
るが、ピーク状の雑音(11の様なw巷は低域フィルタ
のみで除去することは殆んど不司能である。この発明で
の処理装置によりこれがl」能となるが、その原理を実
施例に基づいて説明する。
第3図はこの発明による信号処理装置の笑施(+1であ
る。時刻kTsでの速度信号Xkに対して欠損信号dk
を で生成する。定数δは異常速度と堪えられる限界を示す
値である。すなわちdk−0の時11 J’l’ j7
+に大きな信号が入り、これは棄却すべきものと7J5
える。現在から過去に亘りN個の観測値Xk、Xk−1
m  ”’ e xk−N−1−1に欠損情報dk炉d
k−1,・・・d−に−n+t  を重みとし1薩線 akTe+β          ・・・(2)を最小
自乗法 J= l’dk++−j(Xk−1−1判−α(k+t
  j)Ts /12→Minj=1 によりあてはめる。ここでNは適当な正の整数である。
評価関数Jを最小とするαとβをαにとβにとする。こ
のαにとβにより yk= dk−kTg −1−/k         
  ・・・(4)により出力3’kをRuffする。こ
の(IN号rkは欠損を生じていないデータのみにtl
、線をあてはめて作られているので欠(貝を補間し、か
つ平滑する作用を持つ。Ykの値は Ak=  −!’  dk+t−j         
    ・・・(5)j;=1 Bk−譬j dk−4−1−j       ・・・(
6)j=+ Ck= ↓j 2dk−1−1−,1−jp+j==+ Eゆ = 、叉 Xアート1− j         
            −1−(sl)IF+ ’k”   Zj’Xk−1−t−j        
   =−(91−1 で与えられる5つのディジタルフィルタを作り。
さらに。
Dk= 0kAk−Bk          ・・・θ
υyk=FkOk−(Fik−t−Fk)Bk+FkA
k  ・・・+II+を作ると。
7k             ・・・f+%])k で与えられる。
第3図では説明を明確にするだめに、N=5の場合が描
かれている。
図中、 1l11〜1ietよメモリでザンブル周期T
日毎に人力の値を記憶し、 011−1111は加算器
、 c+o+t;J:加減算器、 oIlは減3γ器、
(41〜(偵七よ掛算器、rolま割り算器で、太線の
伺された入力が分母を表わし−(いる。
またIllはリレー、13はリミタであり、σ1)〜侶
υは定数メモリで、aυ・〜閥には夫々2. 3. 4
. 5をff5]〜(至)には夫々z 7 、  s 
7 、 42 、 52を、(79〜IX5は夫々2.
3.4. 5の数値を記憶している。
このように組成することにより第11式と第(51〜第
01)式およびkrI(1′A式の計算ができる。ただ
し、第02式の分母dkの値はOとならない様にリミタ
izを通したイa号を用いている。フィルタ出力は周期
TB毎に更新するディジタル信号として得られる。
第4図は第2図の波形に対して、N=20としてこの発
明の実施例を適用して得られた結果であり、第2図のピ
ーク雑音が第4図ではきれいに除去されているのがわか
る。
以上説明したように、この発明によれば搭載型レーダ速
度側に組み込まれた場合に信頼度の高い計6(11値が
得られる。特に法的根拠に利用する場合には、高速寄り
の神、音が完全に除去されるとそれだけ法的証拠能力が
向上することになり有効となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はドツプラ信号計測値の例を示す図、第2図は速
度に変換した値のサンプル値例を示す図。 第3図はこの発明の実施例による装置のブロック図、第
4図はこの発明の実施例による装置で処理した波形を示
した図である。 図中、 flll〜asFiテンポラリメモリ、翰は減
lF器。 Gl+は加減算器、 Ca11〜1411はJIII 
算器、 f41# 〜14 i、を掛n、”Ae。 (イ)は割りJ9.器、al)〜(ロ)は定数メモリ、
旬はリレー。 そして關はリミタである。 なお9図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −・

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定周期T84σに更新されるディジタル信号を入力と
    し、この入力の絶対値が一定値以上になると1それ以下
    では0となるリレーと、このリレー出力の自乗を入力と
    する所定パラメータで構成さiシた第1の移動平均型デ
    ィジタルフィルタと、上記ディジタル信号を入力とする
    所定パラメータで構成された第2の郡動平均型ディジタ
    ルフィルタと、第2のディジタルフィルタの出力を入力
    としその絶対値が所定値以下となったときこれを所定値
    とするリミタと、第1のディジタルフィルタの出力を分
    母とし、第2のディジタルフィルタの出力を分子とする
    割り算とからなる信号処理装置。
JP57152994A 1982-09-02 1982-09-02 信号処理装置 Pending JPS5941916A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57152994A JPS5941916A (ja) 1982-09-02 1982-09-02 信号処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57152994A JPS5941916A (ja) 1982-09-02 1982-09-02 信号処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5941916A true JPS5941916A (ja) 1984-03-08

Family

ID=15552628

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57152994A Pending JPS5941916A (ja) 1982-09-02 1982-09-02 信号処理装置

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Country Link
JP (1) JPS5941916A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01256208A (ja) * 1988-04-06 1989-10-12 Fuji Electric Co Ltd ディジタルフィルタ
JPH0397487U (ja) * 1990-01-25 1991-10-07

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01256208A (ja) * 1988-04-06 1989-10-12 Fuji Electric Co Ltd ディジタルフィルタ
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