JPS5942418Y2 - 瓦棒付屋根 - Google Patents
瓦棒付屋根Info
- Publication number
- JPS5942418Y2 JPS5942418Y2 JP1976075163U JP7516376U JPS5942418Y2 JP S5942418 Y2 JPS5942418 Y2 JP S5942418Y2 JP 1976075163 U JP1976075163 U JP 1976075163U JP 7516376 U JP7516376 U JP 7516376U JP S5942418 Y2 JPS5942418 Y2 JP S5942418Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rising edge
- plate
- fixing
- roof
- elastic metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は隣接する本案品の端部を次々に係合させて、強固
な瓦棒付屋根を容易に構成するための瓦棒付屋根構成部
材に関するものである。
な瓦棒付屋根を容易に構成するための瓦棒付屋根構成部
材に関するものである。
図面に就き本案を説明すると、弾性金属板1の一端を側
縁に沿って折シ重ねその端部を上方へ90度折り曲げて
固定用立上シ縁2とし、又、折9重ねた上方の部分に受
は入れ角状突起3を設は更にそれに続いて膨出部を備え
た押圧立上り縁4を設置し、折り重ねた下方部分の弾性
金属板1の他端に、瓦棒用突条5を設けそれに続いて抑
圧立上り縁4の膨出部を受は入れる受は入れ膨出部と内
側に折り曲げられた受は入れ角状突起3に挿入される挿
入角状突起7を備えた端部8を形成し、底板9上に載置
した固定板10の立上り部10Aを固定用立上り縁2と
係合させ、固定板10を底板9を介して屋根下地に固定
することにより本案は構成されている。
縁に沿って折シ重ねその端部を上方へ90度折り曲げて
固定用立上シ縁2とし、又、折9重ねた上方の部分に受
は入れ角状突起3を設は更にそれに続いて膨出部を備え
た押圧立上り縁4を設置し、折り重ねた下方部分の弾性
金属板1の他端に、瓦棒用突条5を設けそれに続いて抑
圧立上り縁4の膨出部を受は入れる受は入れ膨出部と内
側に折り曲げられた受は入れ角状突起3に挿入される挿
入角状突起7を備えた端部8を形成し、底板9上に載置
した固定板10の立上り部10Aを固定用立上り縁2と
係合させ、固定板10を底板9を介して屋根下地に固定
することにより本案は構成されている。
使用に際しては、弾性金属板1の固定用立上り縁2を固
定板10の立上り部10Aに係合させ、その固定板10
を屋根下地上に置いた底板9上に載置し、ボルト11に
より固定板10・底板9を屋根下地に固定することによ
り、弾性金属板1を屋根下地に固定する。
定板10の立上り部10Aに係合させ、その固定板10
を屋根下地上に置いた底板9上に載置し、ボルト11に
より固定板10・底板9を屋根下地に固定することによ
り、弾性金属板1を屋根下地に固定する。
次に、隣接する第二の弾性金属板1の瓦棒用突条5部分
をすでに屋根下地に固定した第一の弾性金属板1の固定
用立上り縁2付近に重ね、第二の弾性金属板1の端部8
を第一の弾性金属板1の折り重ねた端部の上方と下方の
板の間に挿入し、挿入角状突起7を受は入れ角状突起3
内に押し込み、受は入れ角状突起3に連続する膨出部を
瓦俸突条5に連続する膨出部に陥入させ、両方の弾性金
属板を接続し、更に、第二の弾性金属板1の固定用立上
り縁2を固定板10と底板9により屋根下地に固定する
。
をすでに屋根下地に固定した第一の弾性金属板1の固定
用立上り縁2付近に重ね、第二の弾性金属板1の端部8
を第一の弾性金属板1の折り重ねた端部の上方と下方の
板の間に挿入し、挿入角状突起7を受は入れ角状突起3
内に押し込み、受は入れ角状突起3に連続する膨出部を
瓦俸突条5に連続する膨出部に陥入させ、両方の弾性金
属板を接続し、更に、第二の弾性金属板1の固定用立上
り縁2を固定板10と底板9により屋根下地に固定する
。
この手順を次々に繰り返して、瓦棒付屋根を形成する。
弾性金属板1は一般に屋根板として使用されている各種
加工鉄板で足りる。
加工鉄板で足りる。
それにより、瓦棒用突条5に連続する端部8を抑圧立上
り縁4とその下方の板の間に挿入する際、その挿入は極
めて容易に行なわれ、又、受は入れ角状突起3と押圧立
上り縁4の間の膨出部は瓦棒用突条5と挿入角状突起7
の間の膨出部に容易に陥入することができる。
り縁4とその下方の板の間に挿入する際、その挿入は極
めて容易に行なわれ、又、受は入れ角状突起3と押圧立
上り縁4の間の膨出部は瓦棒用突条5と挿入角状突起7
の間の膨出部に容易に陥入することができる。
更に、両膨出部の陥入により、受は入れ角状突起3から
挿入角状突起7を抜去することは不可能となる。
挿入角状突起7を抜去することは不可能となる。
また、固定用立上り縁2と係合した固定板10を屋根下
地にボルト11により固定するに際し、底板9を合量す
ることにより、固定板10に加えられる力を分散させ、
より確実な固定を確保することができる。
地にボルト11により固定するに際し、底板9を合量す
ることにより、固定板10に加えられる力を分散させ、
より確実な固定を確保することができる。
以上の如くして次々に横方向に連続して本案品を設置す
ることにより、瓦棒を備えた屋根を極めて容易且つ迅速
に構成することができ、完成された瓦棒付屋根は風圧に
より連結が解かれることがなく、押圧立上り縁4と固定
用立上り縁2の作用ニヨり瓦枠内への雨水の侵入が完全
に阻止される。
ることにより、瓦棒を備えた屋根を極めて容易且つ迅速
に構成することができ、完成された瓦棒付屋根は風圧に
より連結が解かれることがなく、押圧立上り縁4と固定
用立上り縁2の作用ニヨり瓦枠内への雨水の侵入が完全
に阻止される。
第1図は本案で使用する弾性金属板の端面図、第2図は
瓦棒付近の取り付は状態を示す斜面図である。 1・・・・・・弾性金属板、2・・・・・・固定用立上
シ縁、3・・・・・・受は入れ角状突起、4・・・・・
・押圧立上シ縁、5・・・・・・瓦棒用突条、7・・・
・・・挿入角状突起、8・・・・・・端部、9・・・・
・・底部、10・・・・・・固定板、10A・・・・・
・立上、1.11・・・・・・ボルト。
瓦棒付近の取り付は状態を示す斜面図である。 1・・・・・・弾性金属板、2・・・・・・固定用立上
シ縁、3・・・・・・受は入れ角状突起、4・・・・・
・押圧立上シ縁、5・・・・・・瓦棒用突条、7・・・
・・・挿入角状突起、8・・・・・・端部、9・・・・
・・底部、10・・・・・・固定板、10A・・・・・
・立上、1.11・・・・・・ボルト。
Claims (1)
- 弾性金属板1の一端を側縁に沿って折り重ねその端部を
上方へ90度折り曲げて固定用立上り縁2とし、又、折
り重ねた上方の部分に受は入れ角状突起3を設けそれに
続いて膨出部を備えた押圧立上り縁4を設置し、折り重
ねた下方部分の弾性金属板1の他端に、瓦棒用突条5を
設けそれに続いて押圧立上り縁4の膨出部を受は入れる
受は入れ膨出部と内部に折り曲げられた受は入れ角状突
起3に挿入される挿入角状突起7を備えた端部8を形成
し、底板9上に載置した固定板10の立上り部10Aを
固定用立上シ縁2と係合させ、固定板10を底部9を介
して屋根下地に固定してなる瓦棒付屋根構成部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976075163U JPS5942418Y2 (ja) | 1976-06-11 | 1976-06-11 | 瓦棒付屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976075163U JPS5942418Y2 (ja) | 1976-06-11 | 1976-06-11 | 瓦棒付屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52166317U JPS52166317U (ja) | 1977-12-16 |
| JPS5942418Y2 true JPS5942418Y2 (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=28549001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976075163U Expired JPS5942418Y2 (ja) | 1976-06-11 | 1976-06-11 | 瓦棒付屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942418Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6606324B2 (ja) * | 2014-10-30 | 2019-11-13 | 日鉄鋼板株式会社 | 屋根構造及び屋根の施工方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143633Y2 (ja) * | 1971-11-13 | 1976-10-22 | ||
| JPS4895022A (ja) * | 1972-03-17 | 1973-12-06 |
-
1976
- 1976-06-11 JP JP1976075163U patent/JPS5942418Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52166317U (ja) | 1977-12-16 |
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