JPS5945043B2 - 起伏ゲ−ト付水門扉 - Google Patents
起伏ゲ−ト付水門扉Info
- Publication number
- JPS5945043B2 JPS5945043B2 JP6577381A JP6577381A JPS5945043B2 JP S5945043 B2 JPS5945043 B2 JP S5945043B2 JP 6577381 A JP6577381 A JP 6577381A JP 6577381 A JP6577381 A JP 6577381A JP S5945043 B2 JPS5945043 B2 JP S5945043B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- opening
- undulating
- closing
- water gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/20—Movable barrages; Lock or dry-dock gates
- E02B7/40—Swinging or turning gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は上部に起伏ゲートを有する水門扉の前記起伏
ゲート及び主水門扉の開閉装置に係るものである。
ゲート及び主水門扉の開閉装置に係るものである。
この発明の目的とするところは、簡単な開閉装置で起伏
ゲートと主水門扉とを夫々単独に開閉することが出来る
共通の開閉装置を有する起伏ゲート付水門扉を提供する
にある。
ゲートと主水門扉とを夫々単独に開閉することが出来る
共通の開閉装置を有する起伏ゲート付水門扉を提供する
にある。
この発明を図面について説明すると、第1図及び第2図
に示す実施例はワイヤロープのみにより主水門扉1及び
起伏ゲート2を開閉操作する水門扉である。
に示す実施例はワイヤロープのみにより主水門扉1及び
起伏ゲート2を開閉操作する水門扉である。
主水門扉1に上部に吊下用の軸3を回転可能に軸受させ
、これに例えばアームの如き操作器4を固定する。
、これに例えばアームの如き操作器4を固定する。
前記の操作器4はこの実施例ではアームであって、その
両端にロープシープ5,5′を回転自在に取り付けてあ
り、それに掛けたワイヤーロープ7゜7′は水門扉操作
用のロープシープq、9を介して巻取ドラムである二つ
の開閉機10,10’に巻き付けである。
両端にロープシープ5,5′を回転自在に取り付けてあ
り、それに掛けたワイヤーロープ7゜7′は水門扉操作
用のロープシープq、9を介して巻取ドラムである二つ
の開閉機10,10’に巻き付けである。
前記のワイヤーロープ7.7′の固定端11は水門堰堤
に固定する。
に固定する。
開閉機10,10’であるドラムは各ロープ7゜7′ご
とに設けられ、原動機によって駆動されておりドラム径
は相等しい。
とに設けられ、原動機によって駆動されておりドラム径
は相等しい。
起伏ゲート2を開放(転倒)させたい場合には、右側の
ドラムを左回転(反時計方向回転)させ、同時に左側の
ドラムも同期的に左回転させる。
ドラムを左回転(反時計方向回転)させ、同時に左側の
ドラムも同期的に左回転させる。
此の様にすると、ロープシープ5及び9に懸は回された
ワイヤロープ7、T′は夫々、図中の矢印す方向に移動
することSなり、此のロープの動作は、操作器4を左回
転(時計方向回転)させる。
ワイヤロープ7、T′は夫々、図中の矢印す方向に移動
することSなり、此のロープの動作は、操作器4を左回
転(時計方向回転)させる。
このアームによる操作器4は、起伏ゲート2の軸3に固
着されているので起伏ゲート2を、ドラム開閉機10,
10’の回転に応じて、開放(転倒)させることになる
。
着されているので起伏ゲート2を、ドラム開閉機10,
10’の回転に応じて、開放(転倒)させることになる
。
起伏ゲート2を閉塞(起立)させたい場合は、上記と全
く逆の操作を行なえばよい。
く逆の操作を行なえばよい。
此の場合、ワイヤロープは点線矢印a方向に移動するこ
ととなる。
ととなる。
さらに、主水門扉1を、上昇させたい場合には、ドラム
開閉機10は右回転させ、ドラム開閉機10′は左回転
させる。
開閉機10は右回転させ、ドラム開閉機10′は左回転
させる。
こうすると、ワイヤロープ7.7′は夫々、図中の矢印
Cの方向に移動することとなり、従って、主水門扉1は
、上昇する。
Cの方向に移動することとなり、従って、主水門扉1は
、上昇する。
また、上記と全く逆の操作を行えば、主水門扉1が下降
することとなる。
することとなる。
尚、この開閉機構は主水門扉1の昇降操作を、起伏ゲー
ト2の任意の開度のもとで行うことができるとともに、
起伏ゲート2に上、下流側から如何なる外力が作用して
も、起伏ゲートの開度を保持できる特徴も合わせ持って
いる。
ト2の任意の開度のもとで行うことができるとともに、
起伏ゲート2に上、下流側から如何なる外力が作用して
も、起伏ゲートの開度を保持できる特徴も合わせ持って
いる。
この様に軸3は主水門扉1を昇降させるための吊下用軸
と、起伏ゲート2を回動させるための回転軸とを兼用さ
せる軸である。
と、起伏ゲート2を回動させるための回転軸とを兼用さ
せる軸である。
第3図及び第4図に示す実施例の場合は、本質的には、
前記の実施例の場合と同じであり、操作器4はアームに
代わってスプロケットとなり、これをチェノ8を介して
スプロケットを用いた開閉機10 、10’で主水門扉
1及び起伏ゲート2を各別に開閉させる。
前記の実施例の場合と同じであり、操作器4はアームに
代わってスプロケットとなり、これをチェノ8を介して
スプロケットを用いた開閉機10 、10’で主水門扉
1及び起伏ゲート2を各別に開閉させる。
スプロケット開閉機10,10’を夫々右回転させると
、チェノ8は図の如く、堰堤側と主水門扉1側の各スプ
ロケットに掛は回されているチェノ8は図中の点線矢印
a方向に移動し、スプロケット操作器4及び軸3を左回
転させ、起伏ゲート2を閉塞(起立)させる。
、チェノ8は図の如く、堰堤側と主水門扉1側の各スプ
ロケットに掛は回されているチェノ8は図中の点線矢印
a方向に移動し、スプロケット操作器4及び軸3を左回
転させ、起伏ゲート2を閉塞(起立)させる。
これとは逆にスプロケット開閉器10,10’を左回転
させると、チェノ8は図中の矢印す方向に移動し、起伏
ゲート2を開放(倒伏)させる。
させると、チェノ8は図中の矢印す方向に移動し、起伏
ゲート2を開放(倒伏)させる。
また、スプロケット開閉器10を右回転、スプロケット
開閉器10′を左回転させると、チェノ8は図中の矢印
C方向に移動し、主水門扉1は起伏ゲート2を併って」
二昇する。
開閉器10′を左回転させると、チェノ8は図中の矢印
C方向に移動し、主水門扉1は起伏ゲート2を併って」
二昇する。
この水門扉を下降させたい場合は、前記と逆の操作を行
えばよい。
えばよい。
第5図及び第6図の実施例の場合は、前記二つの実施例
の折衷案で、ワイヤロープ7.7′とチェノ8とを併用
したものである。
の折衷案で、ワイヤロープ7.7′とチェノ8とを併用
したものである。
即ち、操作器4は回転軸3に固定したスプロケット操作
器4′に掛けたチェノ8の両端にロープシープ5,5を
設け、これにワイヤロープ7.7′を掛け、これを堰堤
に設けた巻取ドラムによる開閉器10,10’に各別に
捲き付けたものである。
器4′に掛けたチェノ8の両端にロープシープ5,5を
設け、これにワイヤロープ7.7′を掛け、これを堰堤
に設けた巻取ドラムによる開閉器10,10’に各別に
捲き付けたものである。
操作については前記と同様であるから省略する。
前記の開閉器io、io’は夫々各別の原動機で駆動し
てもよいが、一つの原動機により動力伝達機構を用いて
各別に駆動してもよい。
てもよいが、一つの原動機により動力伝達機構を用いて
各別に駆動してもよい。
この発明による起伏ゲート付水門扉は、主水門扉1の上
部に設けた扉体昇降のための吊下用の軸3を、起伏ゲー
ト2を開閉するための回動用軸として兼用させ、この兼
用させた軸3にアーム、ロープシープ或はスプロケット
等の簡単な操作器4即ち部品を選択して取り付け、これ
を水門堰堤に設けた二つの開閉機10,10’にロープ
或はチェノを介して連結させたのである。
部に設けた扉体昇降のための吊下用の軸3を、起伏ゲー
ト2を開閉するための回動用軸として兼用させ、この兼
用させた軸3にアーム、ロープシープ或はスプロケット
等の簡単な操作器4即ち部品を選択して取り付け、これ
を水門堰堤に設けた二つの開閉機10,10’にロープ
或はチェノを介して連結させたのである。
それにより、開閉機io、io’を夫々同じ方向に同一
回転させる。
回転させる。
か或は互に反対方向に同一回転させるかによって。
主水門扉1を開閉するか、或は起伏ゲートを開閉するか
のいずれかに操作することが出来る。
のいずれかに操作することが出来る。
従って、親子ゲートとなる主水門扉1と起伏ゲート2の
二つのゲートを一つの開閉装置で兼用して行うことが出
来る。
二つのゲートを一つの開閉装置で兼用して行うことが出
来る。
そして、その二つの開閉機10゜10′は負荷の半分づ
つを負担するのでこの開閉装置は小容量の機器で作るこ
とが出来る。
つを負担するのでこの開閉装置は小容量の機器で作るこ
とが出来る。
従って、極めて簡単な構造で主水門扉1及び起伏ゲート
2を確実に開閉することが出来る。
2を確実に開閉することが出来る。
第1図はこの発明による起伏ゲート付水門扉の略図的側
面図、第2図はその左側部分背面図、第3図及び第5図
は他の実施例を示す第1図と同様な略図的側面図、第4
図及び第6図は第2図と同様な左側部分背面図である。 図面中、符号1は主水門扉、2は起伏ゲート、3は軸、
4は操作器、5はロープシープ、7はワイヤロープ、8
はチェノ、9はロープシープ、10は開閉機である。
面図、第2図はその左側部分背面図、第3図及び第5図
は他の実施例を示す第1図と同様な略図的側面図、第4
図及び第6図は第2図と同様な左側部分背面図である。 図面中、符号1は主水門扉、2は起伏ゲート、3は軸、
4は操作器、5はロープシープ、7はワイヤロープ、8
はチェノ、9はロープシープ、10は開閉機である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主水門扉の上部に起伏ゲートを設けた水門扉に於て
、前記起伏ゲートの開閉用回転軸と主水門扉の開閉のた
めの吊下用軸とを兼用する軸が主水門扉上部に設けられ
、この兼用する軸が水門堰堤に設けた二つの開閉機に、
前記開閉機の同−上昇或は下降運転時に主水門扉の吊下
用軸となり、前記開閉機の互に反対方向の上昇及び下降
運転時に起伏ゲートの開閉用回転軸となる様にロープ或
はチェノを介して連結され、前記主水門扉及び起伏ゲー
トを各別に開閉操作し得ることを特徴とする起伏ゲート
付水門扉。 2 前記兼用軸3にアームがその中心で固定されこのア
ームの両端に設けた二つのロープシープ5゜5′と前記
二つの開閉機10,10’のドラムとにワイヤーロープ
7.7′が夫々各別に巻き付けられた前記特許請求の範
囲第1項記載の起伏ゲート付水門扉。 3 前記兼用軸3に同心状にスプロケットが固定され、
これに掛は回された一本のチェノ8の両端が前記二つの
開閉機i o 、 i o’のスプロケットに各別に連
結された前記特許請求の範囲第1項記載の起伏ゲート付
水門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6577381A JPS5945043B2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 起伏ゲ−ト付水門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6577381A JPS5945043B2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 起伏ゲ−ト付水門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180710A JPS57180710A (en) | 1982-11-06 |
| JPS5945043B2 true JPS5945043B2 (ja) | 1984-11-02 |
Family
ID=13296674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6577381A Expired JPS5945043B2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 起伏ゲ−ト付水門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945043B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192726U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-21 | サンデン株式会社 | コ−ヒ−ミルのフランジ結合構造 |
| JPS6261651U (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6577381A patent/JPS5945043B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192726U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-21 | サンデン株式会社 | コ−ヒ−ミルのフランジ結合構造 |
| JPS6261651U (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57180710A (en) | 1982-11-06 |
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