JPS5946474A - 揚穀機を所望位置に設置可能な循環型穀物乾燥機 - Google Patents
揚穀機を所望位置に設置可能な循環型穀物乾燥機Info
- Publication number
- JPS5946474A JPS5946474A JP15579482A JP15579482A JPS5946474A JP S5946474 A JPS5946474 A JP S5946474A JP 15579482 A JP15579482 A JP 15579482A JP 15579482 A JP15579482 A JP 15579482A JP S5946474 A JPS5946474 A JP S5946474A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- dryer
- lifting machine
- corner
- cereal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、循環型穀物乾燥機の改良に係り、特に、縦
送手段を乾燥機の縦中心線を外して側方に配設し、これ
により構成の複¥1トな横送手段を取除いて代りに流穀
筒を設け、揚穀機を乾燥機本体の四隅中のいずれかの所
望の一隅に選択立設し得る揚穀問を所望位置に設置可能
な循環型穀物乾燥機に関する。
送手段を乾燥機の縦中心線を外して側方に配設し、これ
により構成の複¥1トな横送手段を取除いて代りに流穀
筒を設け、揚穀機を乾燥機本体の四隅中のいずれかの所
望の一隅に選択立設し得る揚穀問を所望位置に設置可能
な循環型穀物乾燥機に関する。
従来、ホッパから投入された穀物をfJ3穀機により貯
留部に揚上し、この貯留部において穀物のテンパリング
エ稈を行い、次いでこの貯留部の下段に設り〕こ乾燥部
に」3い゛(熱風に、(、す(・2燥土稈を1−1い、
11S穀部に集めた穀物を糸iイ送手1朶、横送−I:
段により前記1番)′i9.機−1機部1〜部し、71
jび揚穀機により揚上さゼるという工程を繰返しつつ穀
物の乾燥を行う循環型穀物乾燥1幾がある。
留部に揚上し、この貯留部において穀物のテンパリング
エ稈を行い、次いでこの貯留部の下段に設り〕こ乾燥部
に」3い゛(熱風に、(、す(・2燥土稈を1−1い、
11S穀部に集めた穀物を糸iイ送手1朶、横送−I:
段により前記1番)′i9.機−1機部1〜部し、71
jび揚穀機により揚上さゼるという工程を繰返しつつ穀
物の乾燥を行う循環型穀物乾燥1幾がある。
そしてこの乾燥機は、本体は一般に」二下刃向に長い角
筒状であり扱い易い形状であるが、この本体の側方に装
着する揚yQ tハiは前記本体と同様あるいCatそ
れ辺土の高さを自し、かなりのスペースをとること、及
び穀物投入に1の位置をも考慮する必要があり、農舎Q
こおl−)る設置場所が制限される不都合を有するもの
であった。
筒状であり扱い易い形状であるが、この本体の側方に装
着する揚yQ tハiは前記本体と同様あるいCatそ
れ辺土の高さを自し、かなりのスペースをとること、及
び穀物投入に1の位置をも考慮する必要があり、農舎Q
こおl−)る設置場所が制限される不都合を有するもの
であった。
そこ°(この出願の発明:1イは、既に、揚穀機を)・
シ、燥機本体の前後面の所望の一面に選択的に立設し得
る発明を完成し、出願を完了している。しかし、」−述
の改良機によっても、揚穀機が乾燥tilt本体の糾(
中央部に寄りすぎること等により使用しゲ11り設置場
所の状況に制約されるという欠点があった。
シ、燥機本体の前後面の所望の一面に選択的に立設し得
る発明を完成し、出願を完了している。しかし、」−述
の改良機によっても、揚穀機が乾燥tilt本体の糾(
中央部に寄りすぎること等により使用しゲ11り設置場
所の状況に制約されるという欠点があった。
また、銀穀部の縦送手段に連絡さ−l′て4Ni送手段
を設ける従来装置や、あるいはまたごの横送手段の搬送
方向を変える回転変換装置などを設置(特開昭57−2
8979号)することは、乾ハ・)機の構造が複雑にな
るばかりでなく高価になる不都合がある。そしてこの後
者の発明の如く横送回転変換装置を設りると、乾燥機前
面を徒らに複4゛1f化、過大化させる不都合がある。
を設ける従来装置や、あるいはまたごの横送手段の搬送
方向を変える回転変換装置などを設置(特開昭57−2
8979号)することは、乾ハ・)機の構造が複雑にな
るばかりでなく高価になる不都合がある。そしてこの後
者の発明の如く横送回転変換装置を設りると、乾燥機前
面を徒らに複4゛1f化、過大化させる不都合がある。
また、集穀部の縦中心線十に縦送手段を設け、この縦送
手段の一端部に短い流穀路を設けたものもあるが、揚穀
機を乾燥機本体の中央部近傍に設置しなりればならない
不都合が生じる。すなわち、揚穀機は比較的大型であり
犬なるスペースを必要とし、かつ穀物役人口の開口位置
をも考慮する必要があり、乾燥機前面に突設された揚穀
機は乾燥機の作業能率を極めて低下させる。更にまた、
前記縦送手段を集穀部の縦中心部に設り、揚穀機1を乾
燥機本体の隅に設置した構成のものもあるか、この場合
は縦送手段に連なる流穀路を長く形成する必要が住じる
。つまり縦送手段から揚穀機までの穀物移送距離が大と
なり、流入状態が悪化する。そこで、穀物を揚:f′j
、機下部までスムースに流入さ−Uるには、jii(送
]段を比リウ的11;位置に設り、前記流穀1/8か所
)j、′の′り”息角を有するように構成する必要か生
しる。しかも、この流穀路は乾燥機本体の前面に突出形
成されるので、乾燥機前面か大型化して作業性をtfi
1.’+:う等の数々の不都合がある。
手段の一端部に短い流穀路を設けたものもあるが、揚穀
機を乾燥機本体の中央部近傍に設置しなりればならない
不都合が生じる。すなわち、揚穀機は比較的大型であり
犬なるスペースを必要とし、かつ穀物役人口の開口位置
をも考慮する必要があり、乾燥機前面に突設された揚穀
機は乾燥機の作業能率を極めて低下させる。更にまた、
前記縦送手段を集穀部の縦中心部に設り、揚穀機1を乾
燥機本体の隅に設置した構成のものもあるか、この場合
は縦送手段に連なる流穀路を長く形成する必要が住じる
。つまり縦送手段から揚穀機までの穀物移送距離が大と
なり、流入状態が悪化する。そこで、穀物を揚:f′j
、機下部までスムースに流入さ−Uるには、jii(送
]段を比リウ的11;位置に設り、前記流穀1/8か所
)j、′の′り”息角を有するように構成する必要か生
しる。しかも、この流穀路は乾燥機本体の前面に突出形
成されるので、乾燥機前面か大型化して作業性をtfi
1.’+:う等の数々の不都合がある。
そこでこの発明の目的は、」記の欠点を除去し、五・Y
送EJ’段を乾燥機の縦中心わ1)を外し゛C側方に配
設し、これにより、構成の複雑な横送手段を廃して代り
に流穀筒を設4J、揚穀量(を(・2i、li、j を
幾本体四隅のいずれか所望の一隅に設置することにより
、設置場所の各種条件に乾燥Ql、の形状を変更111
n応さ一已(7て、コンパクトで使用し易く、しかも保
守も容易な揚穀機を所望位置に設置可能な循環型穀物乾
3;、:%機を実現するにある。
送EJ’段を乾燥機の縦中心わ1)を外し゛C側方に配
設し、これにより、構成の複雑な横送手段を廃して代り
に流穀筒を設4J、揚穀量(を(・2i、li、j を
幾本体四隅のいずれか所望の一隅に設置することにより
、設置場所の各種条件に乾燥Ql、の形状を変更111
n応さ一已(7て、コンパクトで使用し易く、しかも保
守も容易な揚穀機を所望位置に設置可能な循環型穀物乾
3;、:%機を実現するにある。
どの目的を達成するためこの発明は、循環型テリ物乾燥
機の乾燥部を…I後向き変換可能に構成し、集穀部下部
の搬送方向変換可能な縦送1”段を乾燥部の縦中心線を
外して側力に設け、この縦送手段の両端部に流穀筒を設
りるとともに一方の流穀筒に揚穀機を連結したことを特
徴とする。
機の乾燥部を…I後向き変換可能に構成し、集穀部下部
の搬送方向変換可能な縦送1”段を乾燥部の縦中心線を
外して側力に設け、この縦送手段の両端部に流穀筒を設
りるとともに一方の流穀筒に揚穀機を連結したことを特
徴とする。
以下図面に基ついてこの発明の実施例を詳細11つ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図に示す如く、循環型穀物乾燥機2は、■;゛留部
4、乾燥部6、集穀部8、およびこの集穀部8を形成す
る1h穀板9−1.9−2をイ1シフ、揚穀機10下部
のホッパ12に投入された被乾燥物たる穀物を揚−、L
し、前記乾燥機2の上刃中央部まで1駁送し、貯留部4
中に落下させ、乾燥部6前面に設りたチ゛ハ風器14か
らの乾燥風により、乾燥部4′11を行う。穀物は、繰
出バルブ16を経て集穀部8に導かれ、縦送手段たるス
クリコ、フンヘヤ18により、揚穀機10の下部に移送
され、次いで、再ひ揚穀機10により穀物を揚上し、循
環乾燥を行うものである。
4、乾燥部6、集穀部8、およびこの集穀部8を形成す
る1h穀板9−1.9−2をイ1シフ、揚穀機10下部
のホッパ12に投入された被乾燥物たる穀物を揚−、L
し、前記乾燥機2の上刃中央部まで1駁送し、貯留部4
中に落下させ、乾燥部6前面に設りたチ゛ハ風器14か
らの乾燥風により、乾燥部4′11を行う。穀物は、繰
出バルブ16を経て集穀部8に導かれ、縦送手段たるス
クリコ、フンヘヤ18により、揚穀機10の下部に移送
され、次いで、再ひ揚穀機10により穀物を揚上し、循
環乾燥を行うものである。
しかして、第2.3図に示す如く、集穀部8の下部に縦
送手段としてのスクリュコンヘヤ18を設置する際に、
このスクリj−コンヘヤ18を乾燥機の縦の中心線Cを
外して側方に、つまり第1.2図に示す如く右側に配設
する。すなわぢ、第1図に示す如く、左側の集穀板9−
1を適宜の安息角を(λ;持させ、有力まで延設する。
送手段としてのスクリュコンヘヤ18を設置する際に、
このスクリj−コンヘヤ18を乾燥機の縦の中心線Cを
外して側方に、つまり第1.2図に示す如く右側に配設
する。すなわぢ、第1図に示す如く、左側の集穀板9−
1を適宜の安息角を(λ;持させ、有力まで延設する。
一方、イj測の11S穀板9−2はそのl;ii(方向
の長さ番、lりri <−(よくグ1′、先斜面に形成
する。ごれら両隼穀(1y !l I、9−2により
形成される谷部にスクリl二!ンー、−1= 18を配
設し、テリ物を第1図の有力曲面に」1″、社し則出し
fT7るよう構成するのである。また、前記スクラブ。
の長さ番、lりri <−(よくグ1′、先斜面に形成
する。ごれら両隼穀(1y !l I、9−2により
形成される谷部にスクリl二!ンー、−1= 18を配
設し、テリ物を第1図の有力曲面に」1″、社し則出し
fT7るよう構成するのである。また、前記スクラブ。
コンベヤIE(の前面20と後面22との両端;(1;
を少詐外方に突出すA11Cノnil jl+i 20
’0) r+iA1部ニ&J: l’l”に穀物の飛
IB4を防くだけの短筒状の第1流穀筒26を設け、こ
の第1流穀筒26には揚穀機1 (1に連通させるため
の第1接続1] 28を形成する。
を少詐外方に突出すA11Cノnil jl+i 20
’0) r+iA1部ニ&J: l’l”に穀物の飛
IB4を防くだけの短筒状の第1流穀筒26を設け、こ
の第1流穀筒26には揚穀機1 (1に連通させるため
の第1接続1] 28を形成する。
また前記(多面22の酩1部にも同形の第2流穀筒30
を設4J、ごの第2流穀筒30に第2接続lN32を形
成する。そして、この実施例におい”C4;l、揚穀機
10を前面20の右隅に、゛つ土り前記第1接続口2B
に接続する。また、この第1流穀筒26の一例にスクリ
ュモータ34を(=1設し、このスクリュモータ34か
らヘル]・を介してスクリー1゜プーリ36に連結する
。このスクリュプーリ36は、前記スクリュコンヘヤ1
8の一端に固設する。
を設4J、ごの第2流穀筒30に第2接続lN32を形
成する。そして、この実施例におい”C4;l、揚穀機
10を前面20の右隅に、゛つ土り前記第1接続口2B
に接続する。また、この第1流穀筒26の一例にスクリ
ュモータ34を(=1設し、このスクリュモータ34か
らヘル]・を介してスクリー1゜プーリ36に連結する
。このスクリュプーリ36は、前記スクリュコンヘヤ1
8の一端に固設する。
前記スクリュコンヘヤ1ε)は、モータの埋火動方向を
反・Iji、4ずろこと等により、前後いずれの方向へ
も1、快iX方向を変換可能に構成する。しかして、上
述の如く揚穀tハ110が前面20に設置された場合は
、後面22に設りられた第2流穀筒30を使用する必要
がないので、この第2接続口32には適宜の盲蓋(図示
せず)を当て閉塞しておく。また、乾燥機は各部が積層
され構成されているので、乾燥部6は前後反転か可能で
あり、この乾燥部6の前後反転と、上述揚穀機10の前
後移設を加えることで、揚穀機IOの四隅設置が可能な
構造となる。
反・Iji、4ずろこと等により、前後いずれの方向へ
も1、快iX方向を変換可能に構成する。しかして、上
述の如く揚穀tハ110が前面20に設置された場合は
、後面22に設りられた第2流穀筒30を使用する必要
がないので、この第2接続口32には適宜の盲蓋(図示
せず)を当て閉塞しておく。また、乾燥機は各部が積層
され構成されているので、乾燥部6は前後反転か可能で
あり、この乾燥部6の前後反転と、上述揚穀機10の前
後移設を加えることで、揚穀機IOの四隅設置が可能な
構造となる。
なお、符号38は揚穀機モータである。
この発明は上述のように構成されているので、以下の如
く作用する。集穀板9−1.9−2により形成される谷
部とそしてスクリュコンヘヤ18は乾燥機の中心線より
右側に配設されているので、繰出バルブ16の開動によ
り、穀物は集穀部8に流下し、第1.2図の右方に一旦
集めるられ、次いで前記スクリュコンヘヤ18により前
面20方向に順送される。そして、第1流#!)↑θ1
2(jを経て揚穀問1 (1−’1〜部に至る。そしζ
この時、スクリュコンヘヤI Bは、右側に(i’7.
ii’“1“しているのご、このコンヘ−1= 18
のθiil fHIと揚穀機1 (lとを連絡する第1
流穀筒26の畏さを充分短く形」lい1゛るごとができ
、つまり、−Iンへヤl 11と揚穀機10と4;l:
JJ+j、めて接近して設りられているので、穀物か
この第1流穀筒26内を良(li′に通過し、穀物fh
’i環かスムースに行われる。
く作用する。集穀板9−1.9−2により形成される谷
部とそしてスクリュコンヘヤ18は乾燥機の中心線より
右側に配設されているので、繰出バルブ16の開動によ
り、穀物は集穀部8に流下し、第1.2図の右方に一旦
集めるられ、次いで前記スクリュコンヘヤ18により前
面20方向に順送される。そして、第1流#!)↑θ1
2(jを経て揚穀問1 (1−’1〜部に至る。そしζ
この時、スクリュコンヘヤI Bは、右側に(i’7.
ii’“1“しているのご、このコンヘ−1= 18
のθiil fHIと揚穀機1 (lとを連絡する第1
流穀筒26の畏さを充分短く形」lい1゛るごとができ
、つまり、−Iンへヤl 11と揚穀機10と4;l:
JJ+j、めて接近して設りられているので、穀物か
この第1流穀筒26内を良(li′に通過し、穀物fh
’i環かスムースに行われる。
また、長い1屯P)1[の(頃斜面を自する左(lll
I集穀扱1]−1は、穀物がスクリュコンへ−1−18
sl:で淀めなく流下し到達するのを助ける。すなわち
、運’J’ihの111性法則により、左側の隼穀扱9
−1面十に落下し一旦移動を開始した穀物は、いわゆる
静市I¥二擦の範略で(Jなく運動F+′:擦が働く範
1115:のt)のとなり、ごの集穀JJi 9−1の
下流部分においてし、1、たとえイリ!P1が緩やかで
も穀物のl!fV留が生じないものである。
I集穀扱1]−1は、穀物がスクリュコンへ−1−18
sl:で淀めなく流下し到達するのを助ける。すなわち
、運’J’ihの111性法則により、左側の隼穀扱9
−1面十に落下し一旦移動を開始した穀物は、いわゆる
静市I¥二擦の範略で(Jなく運動F+′:擦が働く範
1115:のt)のとなり、ごの集穀JJi 9−1の
下流部分においてし、1、たとえイリ!P1が緩やかで
も穀物のl!fV留が生じないものである。
次に、第4図に示す隅へ位置から隅B位置く図に想像線
で示ず)に揚穀機10を位;PY変更する場合について
説明する。後面22の第2流穀筒30の第2接続n 3
2に設りられた盲蓋を取外し、隅へに設iノられていた
揚穀機10を取外し、前記第2/N、穀筒30に連設す
る。前記前面20の第1流穀筒26の第1接続口28に
は盲蓋を設りる。次いて、スクリュコンへ−1・18の
1般送方向をモータ回転方向を変える等して変換する。
で示ず)に揚穀機10を位;PY変更する場合について
説明する。後面22の第2流穀筒30の第2接続n 3
2に設りられた盲蓋を取外し、隅へに設iノられていた
揚穀機10を取外し、前記第2/N、穀筒30に連設す
る。前記前面20の第1流穀筒26の第1接続口28に
は盲蓋を設りる。次いて、スクリュコンへ−1・18の
1般送方向をモータ回転方向を変える等して変換する。
また、隅へから隅Cそしてl’lr(BからR’lJ
D位置への位置変更について説明する。
D位置への位置変更について説明する。
まず、第4図の隅へから隅C位置への位置変更は、乾燥
部6の中心に対し隅C位置が隅△位置と対称であること
に着目し以下の如く行う。つまり、乾燥部6本体の前後
面を反転すればよいのである。
部6の中心に対し隅C位置が隅△位置と対称であること
に着目し以下の如く行う。つまり、乾燥部6本体の前後
面を反転すればよいのである。
そこでΣ()4図の実線の状態、つまり隅Δ位t′1゛
に揚穀機10を置いた状態で、第5図に示す如く、前面
20にある熱風器部4を後面22へと取付位置を変更す
るとともに、後面22の杖夙機24を前面20に(i7
置変更し、乾熱)機の機能上の前後向きを変更する。さ
すれば、上述の手順により揚穀機10を第4図の隅Δ位
置から隅C位置に変更したものとなる。
に揚穀機10を置いた状態で、第5図に示す如く、前面
20にある熱風器部4を後面22へと取付位置を変更す
るとともに、後面22の杖夙機24を前面20に(i7
置変更し、乾熱)機の機能上の前後向きを変更する。さ
すれば、上述の手順により揚穀機10を第4図の隅Δ位
置から隅C位置に変更したものとなる。
次に第4図の隅+3から隅り位置・・、の変更であるが
、前述の隅B位置−1の揚穀機1 (lの曲設変更と、
上述隅Cへの乾燥部6の前後変り月5ψ作の両者を行え
はよいもの−(ある。
、前述の隅B位置−1の揚穀機1 (lの曲設変更と、
上述隅Cへの乾燥部6の前後変り月5ψ作の両者を行え
はよいもの−(ある。
以」二のIi:4作によI/)化79機10を’:”b
I’;A’!機2の四隅中の所望の一隅に位置変更が
できることとなろ。
I’;A’!機2の四隅中の所望の一隅に位置変更が
できることとなろ。
以」―の説IJIから明らかなようa、=、この発明に
よれill以下の如き効尿を1ひる。
よれill以下の如き効尿を1ひる。
(1)、糺(送]月ンを集穀部の中心線から外して側方
に配設したので、揚穀機を乾だe +Jl: A=、体
の四隅の所望の一隅に取イ;1変更することかiiJ能
となり、コンパクトで、設置場所の種々不!111合の
制約を回111i′−・1゛ることかuJ能で、しかも
取イ;1変更作業し1、極めて容易である。
に配設したので、揚穀機を乾だe +Jl: A=、体
の四隅の所望の一隅に取イ;1変更することかiiJ能
となり、コンパクトで、設置場所の種々不!111合の
制約を回111i′−・1゛ることかuJ能で、しかも
取イ;1変更作業し1、極めて容易である。
(2)、構成の複i′1(な横送手段を取除い°(、代
りに短筒状の流穀筒を設りたので、(111+成が簡単
で、)ひ物の流れがスムースで効・8的な屹+r、?機
を’+7る。
りに短筒状の流穀筒を設りたので、(111+成が簡単
で、)ひ物の流れがスムースで効・8的な屹+r、?機
を’+7る。
(3)、一つの筆穀板がましい(す(斜面を自し、他の
11!穀板が惣領斜面を有するので、運動の慣性法則を
利用し冑で、集穀を理想的に行いf6る。
11!穀板が惣領斜面を有するので、運動の慣性法則を
利用し冑で、集穀を理想的に行いf6る。
第1図は循環型穀物乾燥機の正面図、第2図は第1図の
II −m線による集穀部の平面図、第3図は第2図の
m−m線による側面図、第4.5図は乾燥機の概略平面
図である。 図においては、2は循環型穀物乾燥機、6ば乾燥部、8
は集穀部、10は揚穀機、18はスクリュコンヘヤ、2
Gは第1流穀筒、28はS1接続口、30は第2流穀筒
、32は第2接続口、Cは乾燥皿中心線である。 特許出願人 静岡N機株式会社 代理人 弁理士 西 郷 義 美 1IAI 第4閲 2
II −m線による集穀部の平面図、第3図は第2図の
m−m線による側面図、第4.5図は乾燥機の概略平面
図である。 図においては、2は循環型穀物乾燥機、6ば乾燥部、8
は集穀部、10は揚穀機、18はスクリュコンヘヤ、2
Gは第1流穀筒、28はS1接続口、30は第2流穀筒
、32は第2接続口、Cは乾燥皿中心線である。 特許出願人 静岡N機株式会社 代理人 弁理士 西 郷 義 美 1IAI 第4閲 2
Claims (1)
- 循環型穀物乾燥機の乾燥部を前後向き変換可能に構成し
、集穀部下II(の搬送方向変換可能な縦送手段を乾燥
部の縦中心線を外して側方に設け、この縦送手段の両+
71i1部に流穀筒を設りるとともに一方の流穀筒に揚
穀は■を連結することを特徴とする揚穀機を所望位置に
設置可能な循環型穀物乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579482A JPS5946474A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 揚穀機を所望位置に設置可能な循環型穀物乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15579482A JPS5946474A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 揚穀機を所望位置に設置可能な循環型穀物乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946474A true JPS5946474A (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=15613574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15579482A Pending JPS5946474A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 揚穀機を所望位置に設置可能な循環型穀物乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946474A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162586U (ja) * | 1986-04-05 | 1987-10-15 | ||
| JPS6375790U (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | ||
| JPS63108090U (ja) * | 1986-12-28 | 1988-07-12 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741569A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-08 | Shizuoka Seiki Co Ltd | Circulating grain dryer designed to install grain lift at desired position |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP15579482A patent/JPS5946474A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741569A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-08 | Shizuoka Seiki Co Ltd | Circulating grain dryer designed to install grain lift at desired position |
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