JPS5948173B2 - ウインドガラスの取付部構造 - Google Patents
ウインドガラスの取付部構造Info
- Publication number
- JPS5948173B2 JPS5948173B2 JP55033940A JP3394080A JPS5948173B2 JP S5948173 B2 JPS5948173 B2 JP S5948173B2 JP 55033940 A JP55033940 A JP 55033940A JP 3394080 A JP3394080 A JP 3394080A JP S5948173 B2 JPS5948173 B2 JP S5948173B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windshield
- frame
- molding
- mounting structure
- window glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/25—Sealing arrangements characterised by the shape characterised by water drainage means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ウィンドガラスの取付部構造に係り、窓開口
縁部に接着剤を介して固着されたウィンドガラスの取付
部構造の改良に関する。
縁部に接着剤を介して固着されたウィンドガラスの取付
部構造の改良に関する。
従来この種のウィンドガラスの取付部構造としては、米
国特許公報4165119号がある。
国特許公報4165119号がある。
これによると、第1図に示すような車両において、フロ
ントウィンドガラス1は、第2図乃至第5図に示すよう
に、窓開口フランジ2に接着剤3を介して固着されてい
るが、このタイプにおいて、フロントウィンドガラス1
の周縁部と車体との間に形成される間隙部4を隠蔽する
ためにフロントウィンドガラス1の周縁部には装飾用の
モールディングM1M’が一般に装着されている。
ントウィンドガラス1は、第2図乃至第5図に示すよう
に、窓開口フランジ2に接着剤3を介して固着されてい
るが、このタイプにおいて、フロントウィンドガラス1
の周縁部と車体との間に形成される間隙部4を隠蔽する
ためにフロントウィンドガラス1の周縁部には装飾用の
モールディングM1M’が一般に装着されている。
そしてフロントウィンドガラス1の上縁及び左右両側縁
について用いられるモールディングMは、第2図乃至第
4図に示すように、合成樹脂製で断面略T字状の装飾部
5と脚部6とから成るものであって、その装飾部5の幅
方向両側縁をフロントウィンドガラス1の周縁部とルー
フパネル1及びフロントピラ8で形成される窓開口9周
縁部に当接させると共に、脚部6の先端部をフロントウ
ィンドガラス1固定用の接着剤3に埋設させて装着され
ておリ、又、フロントウィンドガラス1の下縁について
用いらえるモールディングM′は、第5図に示すように
、金属製のものであって、その一端をカウルトップ10
のフロントウィンドガラス1側に固定すると共に、他端
をフロントウィンドガラス1の外表面下縁に弾接させる
ようにして装着されていた。
について用いられるモールディングMは、第2図乃至第
4図に示すように、合成樹脂製で断面略T字状の装飾部
5と脚部6とから成るものであって、その装飾部5の幅
方向両側縁をフロントウィンドガラス1の周縁部とルー
フパネル1及びフロントピラ8で形成される窓開口9周
縁部に当接させると共に、脚部6の先端部をフロントウ
ィンドガラス1固定用の接着剤3に埋設させて装着され
ておリ、又、フロントウィンドガラス1の下縁について
用いらえるモールディングM′は、第5図に示すように
、金属製のものであって、その一端をカウルトップ10
のフロントウィンドガラス1側に固定すると共に、他端
をフロントウィンドガラス1の外表面下縁に弾接させる
ようにして装着されていた。
尚、第2図中、11はフロントルーフレール、第3図及
び第4図中、12はドアサツシュ、第5図中、13はフ
ード、14はダッシュアッパパネルである。
び第4図中、12はドアサツシュ、第5図中、13はフ
ード、14はダッシュアッパパネルである。
然しなから、このような従来のウィンドガラスの取付部
構造にあっては、フロントウィンドガラス1の上級及び
左右両側縁に装着されるモールディングMは断面が均一
な形状に形成されており、その装飾部5の幅方向両側縁
をフロントウィンドガラス1の周縁部とルーフパネル7
あるいはフロントピラ8で形成される窓開口9周縁部に
直接当接させるようにしていたので、例えば、窓開口9
ヲ形成するフロントピラ8等の車体パネル自体の組付誤
差が大きいような場合、フロントウィンドガラス1の周
縁部と窓開口9周縁部との間隔が不均一なるものとなり
、当該間隔がモールディングMの装飾部5幅より大きい
個所においては装飾部5が車体パネルに当接せず、ある
いは当接しても離脱しやすい状態になってしまいその見
映えを著しく損う虞れがあった。
構造にあっては、フロントウィンドガラス1の上級及び
左右両側縁に装着されるモールディングMは断面が均一
な形状に形成されており、その装飾部5の幅方向両側縁
をフロントウィンドガラス1の周縁部とルーフパネル7
あるいはフロントピラ8で形成される窓開口9周縁部に
直接当接させるようにしていたので、例えば、窓開口9
ヲ形成するフロントピラ8等の車体パネル自体の組付誤
差が大きいような場合、フロントウィンドガラス1の周
縁部と窓開口9周縁部との間隔が不均一なるものとなり
、当該間隔がモールディングMの装飾部5幅より大きい
個所においては装飾部5が車体パネルに当接せず、ある
いは当接しても離脱しやすい状態になってしまいその見
映えを著しく損う虞れがあった。
このため、車体の組付誤差を考慮した場合には必然的に
モールディングMの装飾部5幅を大きく確保しなければ
ならず、材料的に不利になるばかりか、別の観点から見
映えを悪くするという問題があった。
モールディングMの装飾部5幅を大きく確保しなければ
ならず、材料的に不利になるばかりか、別の観点から見
映えを悪くするという問題があった。
本発明は以上の観点に立って為されたものであって、そ
の目的とするところは、ウィンドガラスの上縁及び左右
両側縁を囲み、かつこのウィンドガラスの周縁部との間
に一定間隔を隔ててフレームを配設することにより、断
面路T字状のモールディング装着時に、該モールディン
グの装飾部の幅方向両側縁をウィンドガラスの周縁部と
フレームの内周縁部に確実に当接させ、かつモールディ
ングの外れ等を排除してモールディング装着時の外観品
質の維持、向上を企図したウィンドガラスの取付部構造
を提供することにある。
の目的とするところは、ウィンドガラスの上縁及び左右
両側縁を囲み、かつこのウィンドガラスの周縁部との間
に一定間隔を隔ててフレームを配設することにより、断
面路T字状のモールディング装着時に、該モールディン
グの装飾部の幅方向両側縁をウィンドガラスの周縁部と
フレームの内周縁部に確実に当接させ、かつモールディ
ングの外れ等を排除してモールディング装着時の外観品
質の維持、向上を企図したウィンドガラスの取付部構造
を提供することにある。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第6図乃至第9図に示す第一実施例に於いて、フロント
ウィンドガラス1は、窓開口9縁部に接着剤3を介して
固着されているが、従来と異なり、フロントウィンドガ
ラス1の両側縁はフロントビラ8の外表面に直接固着さ
れており、この窓開口9の上縁部及び左右両側縁部には
、合成樹脂製のコ字型のフレーム20がフロントウィン
ドガラス1の上縁及び左右両側縁を囲むように固着され
ている。
ウィンドガラス1は、窓開口9縁部に接着剤3を介して
固着されているが、従来と異なり、フロントウィンドガ
ラス1の両側縁はフロントビラ8の外表面に直接固着さ
れており、この窓開口9の上縁部及び左右両側縁部には
、合成樹脂製のコ字型のフレーム20がフロントウィン
ドガラス1の上縁及び左右両側縁を囲むように固着され
ている。
そして、このフレーム20は、フロントウィンドガラス
1の端面に対向する縦壁部21と、フレーム20・装着
時にフロントウィンドガラス1の一般面22と路面−に
なる棚面23とを有し、このフレーム20は上記縦壁部
21とフロントウィンドガラス1の周縁部との間に一定
間隔を隔てて配設されている。
1の端面に対向する縦壁部21と、フレーム20・装着
時にフロントウィンドガラス1の一般面22と路面−に
なる棚面23とを有し、このフレーム20は上記縦壁部
21とフロントウィンドガラス1の周縁部との間に一定
間隔を隔てて配設されている。
尚、上記フレーム20は、窓開口9の上縁部にあっては
第1図に示すようにルーフパネル7の前縁に接着固定さ
れると共に、窓開口9の左右両側縁部にあっては第8図
及び第9図に示すようにフロントビラ8に設けたドリッ
プチャンネル24に接着固定されている。
第1図に示すようにルーフパネル7の前縁に接着固定さ
れると共に、窓開口9の左右両側縁部にあっては第8図
及び第9図に示すようにフロントビラ8に設けたドリッ
プチャンネル24に接着固定されている。
又、第8図及び第9図に示すように、フロントビラ8の
断面形状変化に伴ってフレーム20の形状も適宜変化し
て形成されている。
断面形状変化に伴ってフレーム20の形状も適宜変化し
て形成されている。
又、フロントウィンドガラス1の周縁部とフレーム20
との間には断面略T字状の合成樹脂製のモールディング
Mが装着されており、このモールディングMは、その装
飾部5の幅方向両側縁をフロントウィンドガラス10周
縁部とフレーム20の棚面23とに当接させると共に、
その脚部6の先端部をフロントウィンドガラス1固定用
の接着剤3内に埋設させて装着されている。
との間には断面略T字状の合成樹脂製のモールディング
Mが装着されており、このモールディングMは、その装
飾部5の幅方向両側縁をフロントウィンドガラス10周
縁部とフレーム20の棚面23とに当接させると共に、
その脚部6の先端部をフロントウィンドガラス1固定用
の接着剤3内に埋設させて装着されている。
尚、モールディングMの脚部6には複数のリップ25が
設けられていて、このリップ25は、フレーム20の縦
壁部21及びフロントウィンドガラス1の端部に弾接し
てモールディングMの抜けを防止している。
設けられていて、このリップ25は、フレーム20の縦
壁部21及びフロントウィンドガラス1の端部に弾接し
てモールディングMの抜けを防止している。
この実施例におけるウィンドガラスの取付部構造に於い
て、上記モールディングMを装着する場合について説明
すると、先ず、コ字型のフレーム20を窓開口9の上縁
部及び左右両側縁部、即ちルーフパネル7の前縁及びフ
ロントビラ8に取付けたドリップチ・ヤンネル24に接
着固定し、次いで、このフレーム20の縦壁部21を基
準として、この縦壁部21とフロントウィンドガラス1
の端部との間がモールディングMの装飾部5幅より僅か
に狭い一定間隔になるように、フロントウィンドガラス
1を窓開口9縁部に接着剤3を介して固着し、その後、
モールディングMをフロントウィンドガラス1とフレー
ム20との間に圧入して装着すればよい。
て、上記モールディングMを装着する場合について説明
すると、先ず、コ字型のフレーム20を窓開口9の上縁
部及び左右両側縁部、即ちルーフパネル7の前縁及びフ
ロントビラ8に取付けたドリップチ・ヤンネル24に接
着固定し、次いで、このフレーム20の縦壁部21を基
準として、この縦壁部21とフロントウィンドガラス1
の端部との間がモールディングMの装飾部5幅より僅か
に狭い一定間隔になるように、フロントウィンドガラス
1を窓開口9縁部に接着剤3を介して固着し、その後、
モールディングMをフロントウィンドガラス1とフレー
ム20との間に圧入して装着すればよい。
尚、フロントウィンドガラス1の下縁におけるモールデ
ィング取付構造は従来と同様である。
ィング取付構造は従来と同様である。
次に、第10図乃至第12図に示す第二実施例について
説明する。
説明する。
この実施例に於いては、第一実施例と異なり、窓開口9
の上縁及び左右両側縁に配設されるフレーム20の縦壁
部21の上端には、フロントウィンドガラス1の端部に
向かって突出し、かつ長手方向に伸びる係止部26が形
成されており、モールディングM装着時にはモールディ
ングMの脚部6に形成したリップ25が上記係止部26
に係止されて、モールディングMの浮き上りを防止する
ようになっている。
の上縁及び左右両側縁に配設されるフレーム20の縦壁
部21の上端には、フロントウィンドガラス1の端部に
向かって突出し、かつ長手方向に伸びる係止部26が形
成されており、モールディングM装着時にはモールディ
ングMの脚部6に形成したリップ25が上記係止部26
に係止されて、モールディングMの浮き上りを防止する
ようになっている。
尚、この実施例においては、係止部26は突出部として
形成されているが、必ずしもこれに限定されるものでは
なく、例えば、゛第13図乃至第15図に示すたうに、
フロントウィンドガラス1の端部に対向するフレーム2
0の縦壁部21に係止部26として長手方向に伸びる溝
部を複数設け、この係止部26にモールディングMのリ
ップ25を係止させてもよい。
形成されているが、必ずしもこれに限定されるものでは
なく、例えば、゛第13図乃至第15図に示すたうに、
フロントウィンドガラス1の端部に対向するフレーム2
0の縦壁部21に係止部26として長手方向に伸びる溝
部を複数設け、この係止部26にモールディングMのリ
ップ25を係止させてもよい。
次に、第16図に示す第三実施例について説明する。
この実施例において、フレーム20の左右両側部には、
長手方向に沿って車体前方へ突出するリプ27が一体的
に設けられており、このリプ27はフロントウィンドガ
ラス1の一般面22より前方に位置し、雨天時において
ワイパ作動時に雨水等が上記リプ27によって遮ぎられ
ることにより、雨水等がボディサイド部にまわり込まな
いようにしたものである。
長手方向に沿って車体前方へ突出するリプ27が一体的
に設けられており、このリプ27はフロントウィンドガ
ラス1の一般面22より前方に位置し、雨天時において
ワイパ作動時に雨水等が上記リプ27によって遮ぎられ
ることにより、雨水等がボディサイド部にまわり込まな
いようにしたものである。
又、第17図及び第18図に示す第四実施例に於いては
、上記各実施例と異なり、フレーム20は、その下端部
間を相互に連結した口字型形状に形成されていて、フロ
ントウィンドガラス1の周縁部を囲むように配設されて
おり、このフロントウィンドガラス1の周縁とフレーム
20との間には一定間隔の間隔部28が確保されると共
に、フロントウィンドガラス1の全周に亘って断面略T
字状のモールディングMが装着されている。
、上記各実施例と異なり、フレーム20は、その下端部
間を相互に連結した口字型形状に形成されていて、フロ
ントウィンドガラス1の周縁部を囲むように配設されて
おり、このフロントウィンドガラス1の周縁とフレーム
20との間には一定間隔の間隔部28が確保されると共
に、フロントウィンドガラス1の全周に亘って断面略T
字状のモールディングMが装着されている。
そして、このフレーム20の下部はカウルトップ10の
上面に沿って延設されており、この延長部29には外気
導入用のスリット溝30が一体的に形成されている。
上面に沿って延設されており、この延長部29には外気
導入用のスリット溝30が一体的に形成されている。
従って、この実施例に於いては、モールディングMの取
付けが確実になるほかフレーム20を窓開口9の周縁に
配設した場合に、このフレーム20の延長部29がカウ
ルトップグリルとしての機能を備えているので、別体の
カウルトップグリルを装着する必要がなくなり、部品点
数の低減を図ることができる。
付けが確実になるほかフレーム20を窓開口9の周縁に
配設した場合に、このフレーム20の延長部29がカウ
ルトップグリルとしての機能を備えているので、別体の
カウルトップグリルを装着する必要がなくなり、部品点
数の低減を図ることができる。
尚、上記各実施例においては、フロントウィンドガラス
1の取付部構造について説明しているが、リヤウィンド
ガラスの取付部において本発明を適用できることは勿論
である。
1の取付部構造について説明しているが、リヤウィンド
ガラスの取付部において本発明を適用できることは勿論
である。
以上説明してきたように、本発明に係るウィンドガラス
取付部構造によれば、ウィンドガラスの上縁及び左右両
側縁を囲み、かつウィンドガラスとの周縁部との間に一
定間隔を隔ててフレームを予め配設したので、断面略T
字状のモールディングをウィンドガラスの周縁に装着す
る際に、モールディングの幅方向両側縁をウィンドガラ
スの周縁とフレームの棚面とに確実に当接させることが
でき、このため、従来のように車体パネルの組付誤差に
よってモールディングの装着具合が損なわれるというこ
ともなく、外観品質を維持、向上させることができる。
取付部構造によれば、ウィンドガラスの上縁及び左右両
側縁を囲み、かつウィンドガラスとの周縁部との間に一
定間隔を隔ててフレームを予め配設したので、断面略T
字状のモールディングをウィンドガラスの周縁に装着す
る際に、モールディングの幅方向両側縁をウィンドガラ
スの周縁とフレームの棚面とに確実に当接させることが
でき、このため、従来のように車体パネルの組付誤差に
よってモールディングの装着具合が損なわれるというこ
ともなく、外観品質を維持、向上させることができる。
又、フレームとウィンドガラスとの間を狭めるようにフ
レームを形成した場合には、モールディングの装飾部幅
を狭くすることが可能となり、見映えを向上させること
ができる。
レームを形成した場合には、モールディングの装飾部幅
を狭くすることが可能となり、見映えを向上させること
ができる。
第1図は車体前方から見た自動車の斜視図、第2図乃至
第5図は従来のウィンドガラスの取付部構造の一例を示
す断面図であり、第2図は第1図中■−■線断面図、第
3図は第1図中■−■線断面図、第4図は第1図中■−
■線断面図、第5図は第1図中■−V線断面図、第6図
は本発明に係るウィンドガラスの取付部構造の第一実施
例を示す斜視図、第7図は第6図中■−■線断面図、第
8図及び第9図は第6図中■−■線断面図及び■−に線
断面図、第10図乃至第12図は本発明に係るウィンド
ガラスの取付部構造の第二実施例を示す断面図であって
、第10図は第6図中■−■線断面図に相当し、第11
図及び第12図は夫々第6図中■−■線断面図及びに−
X線断面図に相当する断面図、第13図乃至第15図は
第二実施例の変形例を示し、夫々第6図中■−■線、■
−■線及びに−に線断面図に相当する断面図、第16図
は本発明に係るウィンドガラスの取付部構造の第三実施
例を示す断面図(第6図中■−■線断面図に相当)、第
17図は本発明に係るウィンドガラスの取付部構造の第
四実施例を示す斜視図、第18図は第17図中X■−X
■線断面図である。 M・・・・−・モールディング1.1、、、−、ウィン
ドガラス、(フロントウィンドガラス)、3・・・・・
・接着剤、5・−・・・・装飾部、6・・・・・・脚部
、9・−・・・・窓開口、20・・・・・・フレーム、
21・・・・−・縦壁部、22・・・・・・一般面、2
3・・・・・−棚面、25・−・・−・リップ、26・
・・・・・係止部、27・・・・・・リプ、29・・・
・−・延長部、30・・・・・・スリット溝。
第5図は従来のウィンドガラスの取付部構造の一例を示
す断面図であり、第2図は第1図中■−■線断面図、第
3図は第1図中■−■線断面図、第4図は第1図中■−
■線断面図、第5図は第1図中■−V線断面図、第6図
は本発明に係るウィンドガラスの取付部構造の第一実施
例を示す斜視図、第7図は第6図中■−■線断面図、第
8図及び第9図は第6図中■−■線断面図及び■−に線
断面図、第10図乃至第12図は本発明に係るウィンド
ガラスの取付部構造の第二実施例を示す断面図であって
、第10図は第6図中■−■線断面図に相当し、第11
図及び第12図は夫々第6図中■−■線断面図及びに−
X線断面図に相当する断面図、第13図乃至第15図は
第二実施例の変形例を示し、夫々第6図中■−■線、■
−■線及びに−に線断面図に相当する断面図、第16図
は本発明に係るウィンドガラスの取付部構造の第三実施
例を示す断面図(第6図中■−■線断面図に相当)、第
17図は本発明に係るウィンドガラスの取付部構造の第
四実施例を示す斜視図、第18図は第17図中X■−X
■線断面図である。 M・・・・−・モールディング1.1、、、−、ウィン
ドガラス、(フロントウィンドガラス)、3・・・・・
・接着剤、5・−・・・・装飾部、6・・・・・・脚部
、9・−・・・・窓開口、20・・・・・・フレーム、
21・・・・−・縦壁部、22・・・・・・一般面、2
3・・・・・−棚面、25・−・・−・リップ、26・
・・・・・係止部、27・・・・・・リプ、29・・・
・−・延長部、30・・・・・・スリット溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 窓開口9縁部に接着剤3を介してウィンドガラス1
を固着するウィンドガラスの取付部構造に於いて、上記
ウィンドガラス1の少くとも上縁及び左右両側縁を囲み
、かつこのウィンドガラス1の周縁部との間に一定間隔
を隔ててフレーム20を配設すると共に、このフレーム
20の外表面をウィンドガラス1の一般面22と路面−
になる棚面23として形成し、このフレーム20とウィ
ンドガラス1の周縁部との間に断面略T字状のモールデ
ィングMを、その装飾部5の幅方向両側縁をウィンドガ
ラス1の周縁部とフレーム20の棚面23とに当接させ
、かつその脚部6の先端を接着剤3に埋設させて装着す
るようにしたことを特徴とするウィンドガラスの取付部
構造。 2 上記モールディングMの脚部6には複数のリップ2
5が設けられており、これらのリップ25がフレーム2
0のウィンドガラス1の端面に対向する縦壁部21に形
成した係止部26に係止されるようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のウィンドガラスの取付
部構造。 3 上記フレーム20の左右両側部にはその長手方向に
沿って車体外方へ突出するリブ27が一体的に形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項記載のウィンドガラスの取付部構造。 4 上記フレーム20は、その下端部間を相互に連結し
てウィンドガラス1の周縁部を囲むように配設されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項い
ずれか記載のウィンドガラスの取付部構造。 5 上記フレーム20の下部はカウルトップの上面に沿
って延設されており、この延長部29には外気導入用の
スリット溝30が一体的に形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載のウィンドガラスの取付
部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55033940A JPS5948173B2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | ウインドガラスの取付部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55033940A JPS5948173B2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | ウインドガラスの取付部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131418A JPS56131418A (en) | 1981-10-15 |
| JPS5948173B2 true JPS5948173B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=12400496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55033940A Expired JPS5948173B2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | ウインドガラスの取付部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948173B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157171A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Miharu Tsushin Kk | Catvシステムの端末機器の電源制御方法 |
-
1980
- 1980-03-19 JP JP55033940A patent/JPS5948173B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157171A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Miharu Tsushin Kk | Catvシステムの端末機器の電源制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131418A (en) | 1981-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2048854C (en) | Integral applique and glass run channel assembly for stub 'b' pillar application | |
| US5106149A (en) | Weatherstrip for hardtop-type or framed door windows | |
| JPH04108031A (ja) | 車両用ウインドモールディング | |
| US5913762A (en) | Weatherstrip for motor vehicle side windows | |
| JPH07144543A (ja) | 自動車ウインド開口まわりのシール部構造 | |
| JPS5948173B2 (ja) | ウインドガラスの取付部構造 | |
| KR100333287B1 (ko) | 자동차 도어의 고정유리 지지용 웨더스트립의 장착구조 | |
| JP3433709B2 (ja) | フロントウインドモールの取付構造 | |
| JPH04303018A (ja) | 自動車用ドア | |
| JPH03276819A (ja) | ドアウエザーストリップの取付構造 | |
| JPH058760A (ja) | 自動車の上部構造 | |
| JPS5934918A (ja) | ピラ−フイニツシヤの端末処理構造 | |
| JPH1044768A (ja) | 車両用カーテンの取付構造 | |
| JPH0211233Y2 (ja) | ||
| JPS632360Y2 (ja) | ||
| JPH0313085B2 (ja) | ||
| JPS6242857Y2 (ja) | ||
| JP2001071938A (ja) | 車両用カウルルーバ後端の固定構造 | |
| JPS6012761Y2 (ja) | ウエザ−ストリツプのリテ−ナ構造 | |
| KR100529172B1 (ko) | 자동차의 윈드 실드 글래스 사이드 몰딩 결합구조 | |
| JPH026647B2 (ja) | ||
| JPH09156371A (ja) | ドアガラスウエザストリップの取付構造 | |
| KR950007704Y1 (ko) | 자동차의 도어 프레임 설치용 웨더스트립 | |
| JPS643742Y2 (ja) | ||
| JPH07195941A (ja) | 車両用ウエザーストリップ |