JPS5948570B2 - アナログ・デジタル変換器 - Google Patents
アナログ・デジタル変換器Info
- Publication number
- JPS5948570B2 JPS5948570B2 JP52084620A JP8462077A JPS5948570B2 JP S5948570 B2 JPS5948570 B2 JP S5948570B2 JP 52084620 A JP52084620 A JP 52084620A JP 8462077 A JP8462077 A JP 8462077A JP S5948570 B2 JPS5948570 B2 JP S5948570B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analog
- digital
- signal
- adc
- delay
- Prior art date
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般にアナログ−デジタル変換器、特に高速の
直並列型アナログ−デジタル変換器に関する。
直並列型アナログ−デジタル変換器に関する。
精密、処理の容易、動作の安定及び蓄屓記憶)能力の如
き多くの利点のため、デジタル技術を従来のアナログ計
測器に採用することが急速に進行している。
き多くの利点のため、デジタル技術を従来のアナログ計
測器に採用することが急速に進行している。
アナログ−デジタル変換器(以下ADCという)はアナ
ログ信号のデジタル処理に最も重要な装置の1つである
。
ログ信号のデジタル処理に最も重要な装置の1つである
。
然し、ADCの周波数レスポンスはデジタル技術の適用
範囲を制限しており、周波数レスポンス又はサンプル速
度の一層高いADCの開発が種々試みられている。
範囲を制限しており、周波数レスポンス又はサンプル速
度の一層高いADCの開発が種々試みられている。
従来の高速ADCの1つを第1図に示す。
入力アナログ信号を入力端子10からサンプル保持回路
12に加える。
12に加える。
第1ADC14は上位ビットを生じる例えば4ビツトの
変換器である。
変換器である。
ADCl4のデジタル出力はデジタル−アナログ変換器
(以下DACと称す)16でアナログ出力に変換される
。
(以下DACと称す)16でアナログ出力に変換される
。
サンプル保持回路12の出力は、遅延線として作用し電
荷結合装置より成るアナログ・シフト・レジスタ18に
印加される。
荷結合装置より成るアナログ・シフト・レジスタ18に
印加される。
シフト・レジスタ18及びDACl6の出力は、減算器
即ち差動増巾器20に加え、両信号の差の出力を得る。
即ち差動増巾器20に加え、両信号の差の出力を得る。
差の出力は更に第2ADC22に加え下位ビットを得る
。
。
ADCl4及び22のデジタル出力は緩衝回路24に印
加される。
加される。
第2ADC22で下位ビットを処理する間、サンプル保
持回路12は入力信号を変えずに保持する必要がある。
持回路12は入力信号を変えずに保持する必要がある。
この方法で入力アナログ信号に応じてサンプル保持回路
12を順次付勢して入力アナログ信号に対応する例えば
、8ビツトのデジタル出力信号が、緩衝増巾器24から
導出される。
12を順次付勢して入力アナログ信号に対応する例えば
、8ビツトのデジタル出力信号が、緩衝増巾器24から
導出される。
第2図は従来の高速ADCの他の例である。
簡単のため、同様な素子には類似の参照符号を用い、第
1図のADCとの差のみを以下に説明する。
1図のADCとの差のみを以下に説明する。
第1図のアナログ・シフト・レジスタ18はADCl4
及びDACl 6の変換時間の合計に等しい遅延時間を
有する従来の遅延線で置換される。
及びDACl 6の変換時間の合計に等しい遅延時間を
有する従来の遅延線で置換される。
第1図のサンプル保持回路12の必要を排除するため、
第1及び第2ADC14及び22に複数のストローブ比
較器が使用される。
第1及び第2ADC14及び22に複数のストローブ比
較器が使用される。
第1ADC14及び第2ADC22はクロック端子26
に加えるクロックパルスでストローブされる。
に加えるクロックパルスでストローブされる。
然し、減算器20の遅延時間を補償するため、第2AD
C22へのクロックパルスはその遅延時間が遅延線18
′のそれよりも僅か長い遅延線28で遅延されることに
留意されたい。
C22へのクロックパルスはその遅延時間が遅延線18
′のそれよりも僅か長い遅延線28で遅延されることに
留意されたい。
そこでADCl4及び22の両者は互に対応する時間に
入力アナログ信号を変換する。
入力アナログ信号を変換する。
減算器即ち差動増巾器20はこれら従来のADCには不
可欠なものであり、斯かる増巾器はドリフト及びその他
の変動による誤差を受ける。
可欠なものであり、斯かる増巾器はドリフト及びその他
の変動による誤差を受ける。
ADCにアナログ素子を使用することは、前述したデジ
タル回路の利点を失う。
タル回路の利点を失う。
更に、特性の異なる遅延線を使用するので動作に誤差を
生じ易い。
生じ易い。
従って本発明の目的は、構造が一層簡単で費用も安く尚
且つ動作が正確な改良された高速ADCの提供にある。
且つ動作が正確な改良された高速ADCの提供にある。
添付図を参照して、以下に本発明を説明する。
第3図は本発明による好適な一実施例の簡単にしたブロ
ック図であり、第4図は第3図の第1ADCに使用する
基準電圧源の路線的回路図であり、第5図は本発明に使
用する好適な遅延回路の路線的回路図である。
ック図であり、第4図は第3図の第1ADCに使用する
基準電圧源の路線的回路図であり、第5図は本発明に使
用する好適な遅延回路の路線的回路図である。
第3図で、入力端子10に印加される入力アナログ信号
は直接第1ADC14に、また遅延回路18aを通って
第2ADC22にも加えられる。
は直接第1ADC14に、また遅延回路18aを通って
第2ADC22にも加えられる。
ADCl 4及び22は複数のラッチ比較器を含む従来
設計のものか又は日本の昭和52年特許願第14026
号(特開昭52−98456号に対り明細書に開示され
たものでもよい。
設計のものか又は日本の昭和52年特許願第14026
号(特開昭52−98456号に対り明細書に開示され
たものでもよい。
ADCl4もまた抵抗分圧器30a・・・・・・・・・
30nを有し、各比較器に基準レベルを与えるため、そ
の両端は基準電圧源±Vrefに接続される。
30nを有し、各比較器に基準レベルを与えるため、そ
の両端は基準電圧源±Vrefに接続される。
各比較器はそのアナログ入力端子に増巾器34を通って
こねにクロック信号が印加されるとき付勢され且つラッ
チされる。
こねにクロック信号が印加されるとき付勢され且つラッ
チされる。
同様に、第2ADC22は各比較器に複数の基準レベル
を与えるため抵抗分圧器32a・・・・・・・・・32
mを有し、各比較器は遅延線18b及び増巾器36を通
ってそれにクロックパルスが印加されるとき付勢される
。
を与えるため抵抗分圧器32a・・・・・・・・・32
mを有し、各比較器は遅延線18b及び増巾器36を通
ってそれにクロックパルスが印加されるとき付勢される
。
然し、第1ADC14とは異なり、遅延線18aで遅延
されたアナログ入力信号は抵抗分圧器32a・・・・・
・・・・32mの一端に印加され、その他端は基準電流
源38に接続され、電流源38は種々の異なる正確に制
御された電流源を含むDACl 6から便利に導出され
る。
されたアナログ入力信号は抵抗分圧器32a・・・・・
・・・・32mの一端に印加され、その他端は基準電流
源38に接続され、電流源38は種々の異なる正確に制
御された電流源を含むDACl 6から便利に導出され
る。
従って、ADC22の各比較器用の基準レベルは遅延し
た入力アナログ信号に応答するが、振巾は順次具なる。
た入力アナログ信号に応答するが、振巾は順次具なる。
DACl6からのアナログ出力は各比較器の入力端子に
共通に加えられる。
共通に加えられる。
第1及び第2ADC14及び22からのデジタル出力は
予定の順序で緩衝増巾器24に印加されるので、緩衝増
巾器24から所定レベル及び振巾のデジタル出力が導出
される。
予定の順序で緩衝増巾器24に印加されるので、緩衝増
巾器24から所定レベル及び振巾のデジタル出力が導出
される。
なお、こ\で抵抗分圧器32a・・・・・・・・・32
mの一端に遅延回路18aで遅延されたアナログ入力信
号を印加し、その他端に基準電流源38からの電流を供
給するようにしたのは以下の如き理由による。
mの一端に遅延回路18aで遅延されたアナログ入力信
号を印加し、その他端に基準電流源38からの電流を供
給するようにしたのは以下の如き理由による。
すなわち、一般に実際の抵抗器は、本来の抵抗値のみで
なく、その物理的形状及び取付は位置前に応じたインダ
クタンスL及び容量C成分を有しており、これ等は使用
上回避できない問題である。
なく、その物理的形状及び取付は位置前に応じたインダ
クタンスL及び容量C成分を有しており、これ等は使用
上回避できない問題である。
従って、このような抵抗器を使用して構成された抵抗分
圧器32a・・・・・・・・・32mにおいては、それ
等の成分を含む時定数により、入力信号の還移時間が短
い程、分圧された出力信号波形が入力信号波形に追従す
るのに時間を要する。
圧器32a・・・・・・・・・32mにおいては、それ
等の成分を含む時定数により、入力信号の還移時間が短
い程、分圧された出力信号波形が入力信号波形に追従す
るのに時間を要する。
一方、デジタル−アナログ変換器16の出力信号を見る
と、この出力信号はステップ状であり、そのステップの
遷移時間は、人力アナログ信号波形に関係なく、デジタ
ル−アナログ変換器自体の特性で決まる。
と、この出力信号はステップ状であり、そのステップの
遷移時間は、人力アナログ信号波形に関係なく、デジタ
ル−アナログ変換器自体の特性で決まる。
つまり、入力アナログ信号波形が、ゆるやかに変化した
としても、デジタル−アナログ変換器の出力信号は急激
な遷移のステップ状である。
としても、デジタル−アナログ変換器の出力信号は急激
な遷移のステップ状である。
また入力アナログ信号波形の変化が速くなれば、デジタ
ル−アナログ変換器の出力信号のステップ間隔が短かく
なる。
ル−アナログ変換器の出力信号のステップ間隔が短かく
なる。
このようにデジタル−アナログ変換器16の出力信号は
全体に遷移時間が短いものであり、従ってこのような出
力信号が抵抗分圧器32a・・・・・・・・・32mの
入力信号として供給されると、分圧された出力信号波形
が、上述の理由により、入力信号波形に追従し得なくな
り、応答が悪くなる。
全体に遷移時間が短いものであり、従ってこのような出
力信号が抵抗分圧器32a・・・・・・・・・32mの
入力信号として供給されると、分圧された出力信号波形
が、上述の理由により、入力信号波形に追従し得なくな
り、応答が悪くなる。
そこで、本発明では、デジタル−アナログ変換器16の
出力信号は、第2アナログ−デジタル変換器22のラッ
チ比較器に供給し、抵抗分圧器32a・・・・・・・・
・32mには電流源38からの基準電流及び遅延回路1
8aで遅延された入力アナログ信号を供給し、これによ
ってアナログ−デジタル変換器が高速動作となるように
している。
出力信号は、第2アナログ−デジタル変換器22のラッ
チ比較器に供給し、抵抗分圧器32a・・・・・・・・
・32mには電流源38からの基準電流及び遅延回路1
8aで遅延された入力アナログ信号を供給し、これによ
ってアナログ−デジタル変換器が高速動作となるように
している。
本出願の譲受は人に譲渡された前述の日本の昭和52年
特許願第14026号明細書にはADC14及び22の
構成及び動作が詳細に説明されているため、ここではそ
れらを省略する。
特許願第14026号明細書にはADC14及び22の
構成及び動作が詳細に説明されているため、ここではそ
れらを省略する。
従って、以下第4及び第5図を参照して基準電圧源回路
及び遅延回路18a、18bの構成及び動作の両方を詳
細に説明する。
及び遅延回路18a、18bの構成及び動作の両方を詳
細に説明する。
第4図で、演算増幅器40の非反転入力端子は抵抗器4
2を通して接地され、反転入力端子は抵抗器44.46
の直列接続を介して負電圧源に接続される。
2を通して接地され、反転入力端子は抵抗器44.46
の直列接続を介して負電圧源に接続される。
抵抗器44.46の共通接続点はツェナーダイオード4
8を介して演算増巾器40の出力端子に且つ出力端子5
2に負の基準電圧−Vrefを得るために緩衝増巾器5
0即ち、電圧フォロワ増巾器にも接続される。
8を介して演算増巾器40の出力端子に且つ出力端子5
2に負の基準電圧−Vrefを得るために緩衝増巾器5
0即ち、電圧フォロワ増巾器にも接続される。
周囲温度に無関係にその温度をほぼ一定に維持するため
、ツェナーダイオード48はそのカプセル内に設けた加
熱素子を有する。
、ツェナーダイオード48はそのカプセル内に設けた加
熱素子を有する。
ポテンショメータ54をツェナーダイオード48の両端
に接続する。
に接続する。
演算増巾器40の反転入力端子き出力端子間に抵抗器5
6.58を接続する。
6.58を接続する。
抵抗器56.58の共通接続点は出力端子62に正の基
準電圧+Vrefを得るために緩衝増巾器60に接続さ
れ且つ抵抗器64を介してポテンショメータ54の摺動
子にも接続される。
準電圧+Vrefを得るために緩衝増巾器60に接続さ
れ且つ抵抗器64を介してポテンショメータ54の摺動
子にも接続される。
この特定の回路構成により基準電圧±Vrefを生じ、
その大きさは抵抗器44.56の抵抗を互に等しく選ぶ
ことでツェナーダイオード48のツェナー電圧と等しく
なる。
その大きさは抵抗器44.56の抵抗を互に等しく選ぶ
ことでツェナーダイオード48のツェナー電圧と等しく
なる。
基準電圧士Vrefは勿論第3図の第1ADC14のた
めに使用される。
めに使用される。
端子52の−Vrefは直接又は他の演算増巾器を介し
てこの基準電圧−Vrefに基づいて他の電圧を得て、
DAC16の電流源トランジスタ(図示せず)の基準ベ
ースバイアス電圧用に便利に使用できる。
てこの基準電圧−Vrefに基づいて他の電圧を得て、
DAC16の電流源トランジスタ(図示せず)の基準ベ
ースバイアス電圧用に便利に使用できる。
第5図の遅延回路は、入力及び出力端子66゜68間に
縦続接続された3個の同じ遅延区分70a、7Qb、7
0cより成る。
縦続接続された3個の同じ遅延区分70a、7Qb、7
0cより成る。
各遅延区分70は小さいキャパシタ72と中間タップの
あるコイル74の直列成分と、インダクタ76と固定及
び可変キャパシタ78.80の並列成分とより成る。
あるコイル74の直列成分と、インダクタ76と固定及
び可変キャパシタ78.80の並列成分とより成る。
各遅延区分70はT型ブリッジ回路を形成する。
キャパシタ82を隣接する遅延区分と接地間に接続する
。
。
この遅延回路は第3図の両方の遅延回路18a、18b
として利用できる。
として利用できる。
この集中定数型遅延回路により良好な遅延及び高周波動
作特性の両方を与えることができる。
作特性の両方を与えることができる。
以上の説明から理解される如く、第1及び第2アナログ
−ディジタル変換器(ADC)は複数のラッチ比較器を
夫々有しているので、第1図に示す如き従来の高速AD
Cに不可欠だったサンプル保持回路を必要としない。
−ディジタル変換器(ADC)は複数のラッチ比較器を
夫々有しているので、第1図に示す如き従来の高速AD
Cに不可欠だったサンプル保持回路を必要としない。
更に、この特定の実施例によると、第2ADC22自体
で減算動作を行うので従来のADCに必要であったアナ
ログ減算器が不要となり、もって第1及び第2遅延回路
は同じ特性のものでよく、また第1及び第2ADCは抵
抗分圧器の両端に供給するレベル以外は同一のものでも
よく、よって構成が簡単となり、従来の如く互いに特性
の異なる遅延回路やADCを準備しなければならない取
扱い上の煩わしさ等も解消される。
で減算動作を行うので従来のADCに必要であったアナ
ログ減算器が不要となり、もって第1及び第2遅延回路
は同じ特性のものでよく、また第1及び第2ADCは抵
抗分圧器の両端に供給するレベル以外は同一のものでも
よく、よって構成が簡単となり、従来の如く互いに特性
の異なる遅延回路やADCを準備しなければならない取
扱い上の煩わしさ等も解消される。
第1ADCの各比較器用の基準レベルを得るためのツェ
ナー電圧の使用は、極めて正確且つ安定な変換を可能に
する。
ナー電圧の使用は、極めて正確且つ安定な変換を可能に
する。
本発明によるADCは構成簡単にして高速ADCであり
、20MHzのサンプル速度又はそれ以上で動作できる
。
、20MHzのサンプル速度又はそれ以上で動作できる
。
第2ADCの各ラッチ比較器の基準レベルは、入力アナ
ログ信号及び基準電流が供給される第2抵抗分圧器から
得ている。
ログ信号及び基準電流が供給される第2抵抗分圧器から
得ている。
よって各基準レベルは入力アナログ信号に応じて全体的
にシフトするが、各基準レベル間の差は入力アナログ信
号に関係なく一定であり、第2ADCの分解能は一定と
なる。
にシフトするが、各基準レベル間の差は入力アナログ信
号に関係なく一定であり、第2ADCの分解能は一定と
なる。
また、本発明においては、第2ADC22の抵抗分圧器
32a・・・・・・・・・32mには、電流源38から
の基準電流及び遅延回路18aで遅延された入力アナロ
グ信号が供給されるので、急激なステップを含むDAC
16の出力信号及び基準電流を抵抗分圧器32a・・・
・・・32mに供給する場合に比較して、その応答特性
が良好となり、一層高速のアナログ−デジタル変換器が
得られる。
32a・・・・・・・・・32mには、電流源38から
の基準電流及び遅延回路18aで遅延された入力アナロ
グ信号が供給されるので、急激なステップを含むDAC
16の出力信号及び基準電流を抵抗分圧器32a・・・
・・・32mに供給する場合に比較して、その応答特性
が良好となり、一層高速のアナログ−デジタル変換器が
得られる。
以上は本発明の好適な一実施例のみについての説明であ
るが、当業者には本発明の要旨を逸脱せずに種々の変更
及び変形をなし得ることが理解される。
るが、当業者には本発明の要旨を逸脱せずに種々の変更
及び変形をなし得ることが理解される。
第1図は従来のADCの一例、第2図は従来のADCの
他の例、第3図は本発明によるアナログ−デジタル変換
器の好適な一実施例のブロック図、第4及び第5図は夫
々本発明に使用する基準電圧源及び遅延回路の路線的回
路図を示し、図中12はサンプル保持回路、14は第1
アナログ−デジタル変換器、16はデジタル−アナログ
変換器、18はアナログ・シフト・レジスタ、18a。 18b、28は遅延回路、20は減算器、22は第2ア
ナログ−デジタル変換器、24は緩衝増巾器、30a〜
30n 、32a〜32mは抵抗分圧器である。
他の例、第3図は本発明によるアナログ−デジタル変換
器の好適な一実施例のブロック図、第4及び第5図は夫
々本発明に使用する基準電圧源及び遅延回路の路線的回
路図を示し、図中12はサンプル保持回路、14は第1
アナログ−デジタル変換器、16はデジタル−アナログ
変換器、18はアナログ・シフト・レジスタ、18a。 18b、28は遅延回路、20は減算器、22は第2ア
ナログ−デジタル変換器、24は緩衝増巾器、30a〜
30n 、32a〜32mは抵抗分圧器である。
Claims (1)
- 1 複数の基準レベルを発生する第1抵抗分圧器、及び
クロック信号が供給され入力アナログ信号を上記第1抵
抗分圧器から複数の基準レベルと夫々比較して上記入力
アナログ信号の上位ビットのデジタル出力信号を発生す
る複数のラッチ比較器を有する第1アナログ−デジタル
変換器と、該第1アナログ−デジタル変換器からのデジ
タル出力信号をアナログ信号に変換するデジタル−アナ
ログ変換器と、上記入力アナログ信号を遅延させる第1
遅延回路と、上記クロック信号を遅延させる第2遅延回
路と、両端に基準電流及び上記第1遅延回路で遅延され
た上記入力アナログ信号が夫々供給され、複数の基準レ
ベルを発生する第2抵抗分圧器並びに上記第2遅延回路
で遅延された上記クロック信号が供給され、上記デジタ
ル−アナログ変換器からのアナログ出力信号を上記第2
抵抗分圧器からの複数の基準レベルと夫々比較して上記
入力アナログ信号の下位ビットのデジタル出力信号を発
生する複数のラッチ比較器を有する第2アナログ−デジ
タル変換器とを具えたアナログ−デジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52084620A JPS5948570B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | アナログ・デジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52084620A JPS5948570B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | アナログ・デジタル変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420646A JPS5420646A (en) | 1979-02-16 |
| JPS5948570B2 true JPS5948570B2 (ja) | 1984-11-27 |
Family
ID=13835722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52084620A Expired JPS5948570B2 (ja) | 1977-07-14 | 1977-07-14 | アナログ・デジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948570B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS627220A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-14 | Yokogawa Electric Corp | 高速用ad変換装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1005580A (en) * | 1972-08-07 | 1977-02-15 | Rca Corporation | High-speed analog-to-digital converter |
| FR2264432B1 (ja) * | 1974-03-15 | 1976-12-17 | Thomson Csf | |
| JPS5255853A (en) * | 1975-11-01 | 1977-05-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | Encoder |
-
1977
- 1977-07-14 JP JP52084620A patent/JPS5948570B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420646A (en) | 1979-02-16 |
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