JPS5952098B2 - ケ−スのハンドル取付装置 - Google Patents
ケ−スのハンドル取付装置Info
- Publication number
- JPS5952098B2 JPS5952098B2 JP9119778A JP9119778A JPS5952098B2 JP S5952098 B2 JPS5952098 B2 JP S5952098B2 JP 9119778 A JP9119778 A JP 9119778A JP 9119778 A JP9119778 A JP 9119778A JP S5952098 B2 JPS5952098 B2 JP S5952098B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- shaft
- insertion hole
- shaft insertion
- attachment device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケースのハンドル取付装置の改良に関するもの
である。
である。
従来例にあつては別に用意した金属製のばねを枢支部に
組み込んでいたため構造が複雑になり組立コストもかか
るという欠点があつた。
組み込んでいたため構造が複雑になり組立コストもかか
るという欠点があつた。
本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところはハンドル取付用の軸に枢支
したハンドルを最も簡単な機構で一定の場所において保
持しておくことができ、組立ても非常に簡単なケースの
ハンドル取付装置を提供するにある。
り、その目的とするところはハンドル取付用の軸に枢支
したハンドルを最も簡単な機構で一定の場所において保
持しておくことができ、組立ても非常に簡単なケースの
ハンドル取付装置を提供するにある。
本発明ケースのハンドル取付装置は、ケース本体1の相
対向する2側壁2に互いに反対方向に向けて軸3を突設
すると共に軸3の先端外周面4に部分的に係止突起5を
突設し、コ字状のハンドル7の自由端に形成された枢支
部6に軸挿入孔13を穿孔し、前記軸3を軸挿入孔13
に回動自在に挿入してハンドル7を枢支させ、係止突起
5に対して弾接離脱自在な弾性突起8を枢支部6に一体
的に突設し、前記軸挿入孔13の縁に前記係止突起5に
対応して部分的に切欠部18を形成して成ることを特徴
とするものであり、これによつて上記目的を達成するに
至つた。
対向する2側壁2に互いに反対方向に向けて軸3を突設
すると共に軸3の先端外周面4に部分的に係止突起5を
突設し、コ字状のハンドル7の自由端に形成された枢支
部6に軸挿入孔13を穿孔し、前記軸3を軸挿入孔13
に回動自在に挿入してハンドル7を枢支させ、係止突起
5に対して弾接離脱自在な弾性突起8を枢支部6に一体
的に突設し、前記軸挿入孔13の縁に前記係止突起5に
対応して部分的に切欠部18を形成して成ることを特徴
とするものであり、これによつて上記目的を達成するに
至つた。
以下本発明を実施例に従つて詳述する。
ケース本体1は上面開口の角箱状のもので、相対向せる
2側壁2の外面に外側方に向けて軸3を突設して’あり
、この軸3の外周面4の先端部に軸3の直径の約半分の
幅で且つ横方向の係止突起5を2力所突設してある。さ
らに軸3には端面から内方に向けて丸穴10を凹設して
あり、この丸穴10の底部から上方に向けて軸3の外周
に連通する小通孔11を穿設してある。側壁2の軸3の
周囲は一段高くなつており、この部分が被摺接部12と
なつている。ハンドル7はプラスチック製のコの字状の
もので、両自由端部が枢支部6となつており、この枢支
部6は円形状に形成してあり、中心に軸ノ挿入孔13を
穿設してある。ハンドル7の長手方向に対して直角で且
つ平行な切溝14を軸挿入孔13の両側に設けてあり、
この平行な切溝14で挟まれている部分が弾性突起8で
ある。従つてこの2つの弾性突起8はハンドル7の長手
方向に対・ して直角でしかも軸3の中心方向に向けて
一体的に設けてあることになる。この弾性突起8の先端
部は外側方に向けて突出してあり、この部分を弾接部1
5とする。さらにハンドル7の長手方向に対して約15
゜から20゜程度ずらせて切欠部18を軸挿入孔13の
上下両端に凹設してある。19は横蓋で、碗状の蓋本体
20より脚部21を突設してあり、脚部21の外面に係
止部22を突設してある。
2側壁2の外面に外側方に向けて軸3を突設して’あり
、この軸3の外周面4の先端部に軸3の直径の約半分の
幅で且つ横方向の係止突起5を2力所突設してある。さ
らに軸3には端面から内方に向けて丸穴10を凹設して
あり、この丸穴10の底部から上方に向けて軸3の外周
に連通する小通孔11を穿設してある。側壁2の軸3の
周囲は一段高くなつており、この部分が被摺接部12と
なつている。ハンドル7はプラスチック製のコの字状の
もので、両自由端部が枢支部6となつており、この枢支
部6は円形状に形成してあり、中心に軸ノ挿入孔13を
穿設してある。ハンドル7の長手方向に対して直角で且
つ平行な切溝14を軸挿入孔13の両側に設けてあり、
この平行な切溝14で挟まれている部分が弾性突起8で
ある。従つてこの2つの弾性突起8はハンドル7の長手
方向に対・ して直角でしかも軸3の中心方向に向けて
一体的に設けてあることになる。この弾性突起8の先端
部は外側方に向けて突出してあり、この部分を弾接部1
5とする。さらにハンドル7の長手方向に対して約15
゜から20゜程度ずらせて切欠部18を軸挿入孔13の
上下両端に凹設してある。19は横蓋で、碗状の蓋本体
20より脚部21を突設してあり、脚部21の外面に係
止部22を突設してある。
しかしてハンドル7を拡げ、枢支部6の切欠部18と軸
3の係止突起5との位置を合せて枢支部6の軸挿入孔1
3にケース本体1の軸3を挿入する。ケース本体1にハ
ンドル7を枢支したのち軸3の端面に設けた穴10に横
蓋19の脚部21を挿入し、丸穴10の底部の小通孔1
1に脚部21の係止部22を係止して軸3の端面に横蓋
19を固着する。ハンドル7を第1図に示すように立て
た場合枢支部6の弾性突起8とケース本体1の係止突起
5との関係は第2図に示すように弾性突起8の弾接部1
5が係止突起5の内側面に弾接するようになつており、
ハンドル7を立てた状態で保持できるようになつている
。ハンドル7を倒した場合ハンドル7が約15゜から2
0゜位傾いた所で弾性突起8と係止突起5とが外れ、自
由に回動するようになる。なお、弾性突起8と係止突起
5の突設方向及び数は実施例にとられれものでなく、ハ
ンドル7がケース本体1に対して傾斜させた時や倒した
時に保持できるようにしてもよいし、また立てた時、傾
斜させた時及び倒した時にそれぞれ保持できるように複
数力所設けるようにしてもよいものである。またハンド
ル7の保持力は弾性突起8の撓みを変えることによつて
容易に行うことができるものである。本発明にあつては
、上記のような構造であるので、別にばねのようなもの
を必要とせず、ハンドルのケース本体への組み立て時に
は、係止突起を切欠部に合わせて軸挿入孔内に軸を挿入
し、その後ハンドルを回転させるだけで簡単にハンドル
を組み付けることができ、しかもい<らハンドルを回動
させてもハンドルの枢支部とケース本体の軸との間が緩
むことがないという利点がある。
3の係止突起5との位置を合せて枢支部6の軸挿入孔1
3にケース本体1の軸3を挿入する。ケース本体1にハ
ンドル7を枢支したのち軸3の端面に設けた穴10に横
蓋19の脚部21を挿入し、丸穴10の底部の小通孔1
1に脚部21の係止部22を係止して軸3の端面に横蓋
19を固着する。ハンドル7を第1図に示すように立て
た場合枢支部6の弾性突起8とケース本体1の係止突起
5との関係は第2図に示すように弾性突起8の弾接部1
5が係止突起5の内側面に弾接するようになつており、
ハンドル7を立てた状態で保持できるようになつている
。ハンドル7を倒した場合ハンドル7が約15゜から2
0゜位傾いた所で弾性突起8と係止突起5とが外れ、自
由に回動するようになる。なお、弾性突起8と係止突起
5の突設方向及び数は実施例にとられれものでなく、ハ
ンドル7がケース本体1に対して傾斜させた時や倒した
時に保持できるようにしてもよいし、また立てた時、傾
斜させた時及び倒した時にそれぞれ保持できるように複
数力所設けるようにしてもよいものである。またハンド
ル7の保持力は弾性突起8の撓みを変えることによつて
容易に行うことができるものである。本発明にあつては
、上記のような構造であるので、別にばねのようなもの
を必要とせず、ハンドルのケース本体への組み立て時に
は、係止突起を切欠部に合わせて軸挿入孔内に軸を挿入
し、その後ハンドルを回転させるだけで簡単にハンドル
を組み付けることができ、しかもい<らハンドルを回動
させてもハンドルの枢支部とケース本体の軸との間が緩
むことがないという利点がある。
しかも、係止突起と弾性突起とが互いに弾接している角
度ではハンドルはその位置(例えば、ハンドルを立てた
位置)に止まるが、両突起が離れるとハンドルはフリー
になつて速やかに且つスムーズに倒され、使い勝手がよ
いという利点がある。
度ではハンドルはその位置(例えば、ハンドルを立てた
位置)に止まるが、両突起が離れるとハンドルはフリー
になつて速やかに且つスムーズに倒され、使い勝手がよ
いという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は本発明の
ハンドルを立てた場合における枢支部の拡大正面図、第
3図は同上の側面図、第4図は同上の横断面図、第5図
は本発明のハンドルを横に倒した場合の枢支部の拡大正
面図、第6図は同上の平面図、第7図は同上の縦断面図
で、1はケース本体、2は側壁、3は軸、4は外周面、
5は係止突起、6は枢支部、7はハンドル、8は弾性突
起、13は軸挿入孔、18は切欠部である。
ハンドルを立てた場合における枢支部の拡大正面図、第
3図は同上の側面図、第4図は同上の横断面図、第5図
は本発明のハンドルを横に倒した場合の枢支部の拡大正
面図、第6図は同上の平面図、第7図は同上の縦断面図
で、1はケース本体、2は側壁、3は軸、4は外周面、
5は係止突起、6は枢支部、7はハンドル、8は弾性突
起、13は軸挿入孔、18は切欠部である。
Claims (1)
- 1 ケース本体の相対向する2側壁に互いに反対方向に
向けて軸を突設すると共に軸の先端外周面に部分的に係
止突起を突設し、コ字状のハンドルの自由端に形成され
た枢支部に軸挿入孔を穿孔し、前記軸を軸挿入孔に回動
自在に挿入してハンドルを枢支させ、係止突起に対して
弾接離脱自在な弾性突起を枢支部に一体的に突設し、前
記軸挿入孔の縁に前記係止突起に対応して部分的に切欠
部を形成して成ることを特徴とするケースのハンドル取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119778A JPS5952098B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | ケ−スのハンドル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119778A JPS5952098B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | ケ−スのハンドル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520149A JPS5520149A (en) | 1980-02-13 |
| JPS5952098B2 true JPS5952098B2 (ja) | 1984-12-18 |
Family
ID=14019710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9119778A Expired JPS5952098B2 (ja) | 1978-07-25 | 1978-07-25 | ケ−スのハンドル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952098B2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-25 JP JP9119778A patent/JPS5952098B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520149A (en) | 1980-02-13 |
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