JPS5953917A - スロツトルワイヤ巻取り装置 - Google Patents
スロツトルワイヤ巻取り装置Info
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- JPS5953917A JPS5953917A JP16524982A JP16524982A JPS5953917A JP S5953917 A JPS5953917 A JP S5953917A JP 16524982 A JP16524982 A JP 16524982A JP 16524982 A JP16524982 A JP 16524982A JP S5953917 A JPS5953917 A JP S5953917A
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- JP
- Japan
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- throttle
- wire
- throttle wire
- attached
- arm member
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G9/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/02—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by hand, foot, or like operator controlled initiation means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数本のスロットルワイヤの巻取りを自在とす
るスロットルワイヤ巻取9装置に関する0スロットルワ
イヤ巻取9装置は、自動二輪車のハンドルパイプに伺設
され、スロットルグリップの回動操作によシスコン[・
ルワイヤを介しスロットルバルブを開閉動せしめ、エン
ジンに供給する混合気の量を加減し出力を制御するもの
であり、多気筒エンジンを搭載した車にあっては、一般
に複数のスロットルバルブと複数のスロットルワイヤが
装着される。
るスロットルワイヤ巻取9装置に関する0スロットルワ
イヤ巻取9装置は、自動二輪車のハンドルパイプに伺設
され、スロットルグリップの回動操作によシスコン[・
ルワイヤを介しスロットルバルブを開閉動せしめ、エン
ジンに供給する混合気の量を加減し出力を制御するもの
であり、多気筒エンジンを搭載した車にあっては、一般
に複数のスロットルバルブと複数のスロットルワイヤが
装着される。
このような複数のスロットルワイヤが装着されるスロッ
トルワイヤ巻取シ装置においては、複数のスロットルワ
イヤを単に並設しだのでは、スロットルワイヤを巻取る
アーム部材や、このアーム部材を覆うハウジングが犬と
ならざるを得す、装置のコンパクト化やコストダウンに
資することができない。
トルワイヤ巻取シ装置においては、複数のスロットルワ
イヤを単に並設しだのでは、スロットルワイヤを巻取る
アーム部材や、このアーム部材を覆うハウジングが犬と
ならざるを得す、装置のコンパクト化やコストダウンに
資することができない。
本発明は前記不具合を解消すべく案出されたものであっ
て、スロットルワイヤの端部を取着し回動自在なアーム
部材と、該アーム部材を覆いワイヤアウタ一連結部が形
成された・・ウジングとからなり、スロットルグリップ
の回動操作によりスロットルワイヤの巻取シを自在とし
たスロットルワイヤ いに間隔をおいた複数のスロットルワイヤの端部が巻取
り方向に変位して取着され、前記ノ・ウジングには複数
のワイヤアウタ一連結部が巻取り方向に変位して形成さ
れたととを特徴とするスロットルワイヤ巻取り装置であ
る。
て、スロットルワイヤの端部を取着し回動自在なアーム
部材と、該アーム部材を覆いワイヤアウタ一連結部が形
成された・・ウジングとからなり、スロットルグリップ
の回動操作によりスロットルワイヤの巻取シを自在とし
たスロットルワイヤ いに間隔をおいた複数のスロットルワイヤの端部が巻取
り方向に変位して取着され、前記ノ・ウジングには複数
のワイヤアウタ一連結部が巻取り方向に変位して形成さ
れたととを特徴とするスロットルワイヤ巻取り装置であ
る。
本発明の好適一実施例を添伺図面に従って説明する。
第1図は自動二輪車の左側面図、第2図は本発明に係る
装置の平面図、第3図は同断面平面図、第4図は第2図
■矢視相当図、第5図は第3図■矢視相当図を示す0 自動二輪車1のフレーム2前端にはへラドチューブ3が
設けられ、ヘッドチューブ3には前輪4を支持するフロ
ントフォーク5が操向自在に支持され、トソプブリッチ
6上には左右一対のノーントルパイプ7を備える。
装置の平面図、第3図は同断面平面図、第4図は第2図
■矢視相当図、第5図は第3図■矢視相当図を示す0 自動二輪車1のフレーム2前端にはへラドチューブ3が
設けられ、ヘッドチューブ3には前輪4を支持するフロ
ントフォーク5が操向自在に支持され、トソプブリッチ
6上には左右一対のノーントルパイプ7を備える。
フレーム2はへラドチューブ3の後上部から後方に延出
されたメインノくイブ11、ヘッドチューブ3の後下部
から後方へ延出され後端を前言己メインパイプ11の中
間部に接続するサフ゛チューフ゛12、メインパイプ1
1の前端寄り下部から下方に垂下されたダウンチューブ
13、ダウンチューブ13の下端から後方に延出された
ダウンチューブロア14、ダウンチューブロア14の後
端から前上方に起設されメインパイプ11後端に接合さ
れるセンターチューブ15、メインノくイブ11中間部
から後方に延出されるシートチューブ16、センターチ
ューブ15とシートチューブ16とを接続するシートガ
セットチューブ17等からなり、センター7ユーブ15
の下部から後方に枢着延1」4されたりャフォーク18
の後端には後輪19力;支J寺されている0 かかるフレーム2のメインノくイブ11、ダウンチュー
ブ13、ダウンチューブ−、ロア14、センターチュー
ブ15で囲筐れる空間内にはエンジン21が搭載され、
エンジン21は実施例においては上方へ2気筒突出し前
方斜め下方へ1気筒突出する3気筒型エンジンで、各気
筒に対応して3つのキ ・ヤブレターが設けられ、前
記ダウンチューブ13の上端寄りには上部ラジェータ2
2が、下端寄シには下部ラジェータ23が夫々取付けら
れている。
されたメインノくイブ11、ヘッドチューブ3の後下部
から後方へ延出され後端を前言己メインパイプ11の中
間部に接続するサフ゛チューフ゛12、メインパイプ1
1の前端寄り下部から下方に垂下されたダウンチューブ
13、ダウンチューブ13の下端から後方に延出された
ダウンチューブロア14、ダウンチューブロア14の後
端から前上方に起設されメインパイプ11後端に接合さ
れるセンターチューブ15、メインノくイブ11中間部
から後方に延出されるシートチューブ16、センターチ
ューブ15とシートチューブ16とを接続するシートガ
セットチューブ17等からなり、センター7ユーブ15
の下部から後方に枢着延1」4されたりャフォーク18
の後端には後輪19力;支J寺されている0 かかるフレーム2のメインノくイブ11、ダウンチュー
ブ13、ダウンチューブ−、ロア14、センターチュー
ブ15で囲筐れる空間内にはエンジン21が搭載され、
エンジン21は実施例においては上方へ2気筒突出し前
方斜め下方へ1気筒突出する3気筒型エンジンで、各気
筒に対応して3つのキ ・ヤブレターが設けられ、前
記ダウンチューブ13の上端寄りには上部ラジェータ2
2が、下端寄シには下部ラジェータ23が夫々取付けら
れている。
前記トノプブリソチ6の前方にはブラケット24を介し
て各種メーク25が取付けられ、右側のハンドルパイプ
7aには握持自在としたブレーキレバー26がブラケッ
ト27を介して取着され、前記ブラケット27の外側部
位におけるハンドルパイプ7aにはスロットルワイヤ巻
取シ装置31が設けられる。
て各種メーク25が取付けられ、右側のハンドルパイプ
7aには握持自在としたブレーキレバー26がブラケッ
ト27を介して取着され、前記ブラケット27の外側部
位におけるハンドルパイプ7aにはスロットルワイヤ巻
取シ装置31が設けられる。
前記スロットルワイヤ巻取シ装置31は、スロソI・ル
グリノプ32の回動操作によりハンドルパイプ7aを中
心・とじて回動しスロットルワイヤ33を巻取るアーム
部材34と、該アーム部材34を覆うようハンドルパイ
プ7aに取着されたハウジング35等からなり、アーム
部材34には前記3つのキャブレターの夫々のスロット
ルバルブと接続する3本のスロットルワイヤ33が装着
されている。
グリノプ32の回動操作によりハンドルパイプ7aを中
心・とじて回動しスロットルワイヤ33を巻取るアーム
部材34と、該アーム部材34を覆うようハンドルパイ
プ7aに取着されたハウジング35等からなり、アーム
部材34には前記3つのキャブレターの夫々のスロット
ルバルブと接続する3本のスロットルワイヤ33が装着
されている。
前記アーム部イ」34は第3図及び第5図に示すように
中空状を呈し、薄肉パイプ状で所要長さ延出された軸部
41と、3本のスロットルワイヤ33a、33b、33
9が取着されるアーム部42とからなり、中心貫通孔4
3にはハンドルパイプ7aが回動自在に挿通され、Ai
+記軸部41には、該軸部41を覆うようにスロットル
グルツブ32が一体回動自在に嵌合されている。
中空状を呈し、薄肉パイプ状で所要長さ延出された軸部
41と、3本のスロットルワイヤ33a、33b、33
9が取着されるアーム部42とからなり、中心貫通孔4
3にはハンドルパイプ7aが回動自在に挿通され、Ai
+記軸部41には、該軸部41を覆うようにスロットル
グルツブ32が一体回動自在に嵌合されている。
前記アーム部42は、中心貫通孔43を中心とした略扇
形状を呈し、外周部44にはハンドルパイプ7aの長さ
方向に適宜間隔をおいて3つのワイヤ溝45a、45b
、45cが陥設されている。
形状を呈し、外周部44にはハンドルパイプ7aの長さ
方向に適宜間隔をおいて3つのワイヤ溝45a、45b
、45cが陥設されている。
前記外周部44の一側部には径外方へ膨出する拡径部4
6が形成され、拡径部46には周方向に適宜間隔をおい
て2つの係止用孔47.48が貫設され、前記外側に位
置する2つのワイヤ溝45a。
6が形成され、拡径部46には周方向に適宜間隔をおい
て2つの係止用孔47.48が貫設され、前記外側に位
置する2つのワイヤ溝45a。
45cと係止用孔47とは深溝49a、49cを介して
連通され、前記内側に位置するワイヤ溝45bと係止用
孔48とは深溝49bを介して連通され、係止用孔47
.48には夫々スリツ1−51゜52が欠設されている
。
連通され、前記内側に位置するワイヤ溝45bと係止用
孔48とは深溝49bを介して連通され、係止用孔47
.48には夫々スリツ1−51゜52が欠設されている
。
前記ハウジング35は、第4図に示すように2つの分割
片61.62から構成され、2つの分割片61.62は
夫々前記アーム部42を覆うケース部63.64と、ハ
ンドルパイプ7aに取着されるボス部65.66とから
なり、ハウジング35の下部は前記ブレーキレバ−26
基部と十分な間隙が保持されるよう扁平部67に形成さ
れている。
片61.62から構成され、2つの分割片61.62は
夫々前記アーム部42を覆うケース部63.64と、ハ
ンドルパイプ7aに取着されるボス部65.66とから
なり、ハウジング35の下部は前記ブレーキレバ−26
基部と十分な間隙が保持されるよう扁平部67に形成さ
れている。
前記ボス部65.66はハンドルパイプ7dを挾持する
ようポル)68.68を介して取付けられ、倒れか一方
の分割片61のボルト取付孔71゜710合せ面側には
管状のカラー72.72が半部を突出するよう埋込まれ
、他方の分割片62のボルト取伺孔73,73の合せ面
側には前記カラー72.72の半部の嵌合を自在とする
嵌合孔74゜74を形成してあシ、前記カラー72.7
2と嵌合孔74.74との嵌合により分割片61.62
は、極めて高精度に組付けがなされる。尚、実施例にお
いては組伺は精度を向上するだめ2つの管状のカラー7
2.72を用いたが、該カラー72゜72を用いず2本
のノックボルトを用いてもよく或いは1つのカラー72
と1本のノックボルトを用いて組伺けを行なうようにし
てもよい。
ようポル)68.68を介して取付けられ、倒れか一方
の分割片61のボルト取付孔71゜710合せ面側には
管状のカラー72.72が半部を突出するよう埋込まれ
、他方の分割片62のボルト取伺孔73,73の合せ面
側には前記カラー72.72の半部の嵌合を自在とする
嵌合孔74゜74を形成してあシ、前記カラー72.7
2と嵌合孔74.74との嵌合により分割片61.62
は、極めて高精度に組付けがなされる。尚、実施例にお
いては組伺は精度を向上するだめ2つの管状のカラー7
2.72を用いたが、該カラー72゜72を用いず2本
のノックボルトを用いてもよく或いは1つのカラー72
と1本のノックボルトを用いて組伺けを行なうようにし
てもよい。
車体の前方側に配設される分割片61のケース部63に
は、第2図及び第4図に示すように上方で幅方向中間部
位と、その下方の両側部位とに夫夫ワイヤアウター取付
座81b、81a、81cが夫々膨出形成され、上方に
位置する取伺座81bとその下方両側に位置する取伺座
81a、81cとはケース部630周方向に変位する。
は、第2図及び第4図に示すように上方で幅方向中間部
位と、その下方の両側部位とに夫夫ワイヤアウター取付
座81b、81a、81cが夫々膨出形成され、上方に
位置する取伺座81bとその下方両側に位置する取伺座
81a、81cとはケース部630周方向に変位する。
前記取付座81a、81b、81cには、夫々ねし孔8
2と、該ねじ孔82に続きケース部63内部に連通ずる
案内孔83とが形成され、ワイヤアウター84の端部8
5は前記ねじ孔82に装着されロックナツト86を介し
て固定される。
2と、該ねじ孔82に続きケース部63内部に連通ずる
案内孔83とが形成され、ワイヤアウター84の端部8
5は前記ねじ孔82に装着されロックナツト86を介し
て固定される。
前記スロットルワイヤ33とワイヤアウター84は第8
図に示す如きで、ワイヤアウター84の中間部には、ロ
ックナツト87、ナツト部材88等から構成されるスロ
ットルワイヤ33の長さ調整装置89が設けられている
0 前記スロットルワイヤ33 端(’j1、スロットルワ
イヤ33径よシも僅かに大径状の円柱部91に形成して
あシ、該円柱部91には第9図(a)に正面図で、(b
)に断面側面図で示すような所謂タイコ92が取着され
る。
図に示す如きで、ワイヤアウター84の中間部には、ロ
ックナツト87、ナツト部材88等から構成されるスロ
ットルワイヤ33の長さ調整装置89が設けられている
0 前記スロットルワイヤ33 端(’j1、スロットルワ
イヤ33径よシも僅かに大径状の円柱部91に形成して
あシ、該円柱部91には第9図(a)に正面図で、(b
)に断面側面図で示すような所謂タイコ92が取着され
る。
前記タイコ92は円柱状を呈し、スロットルワイヤ33
の挿通を自在とした孔93と、前記円柱部91の係止を
自在としだ係止溝94とを備え、前記孔93と係止溝9
4とに亘って形成されたスリット95により前記スロッ
トルワイヤ33との係脱を自在としてあり、前記案内孔
83を介してハウジング35内に挿通した後、タイコ9
2を取着することによシ、前記調整装置89のロックナ
ツト87、ナツト部材88等をコンパクトなものにする
ことができる。
の挿通を自在とした孔93と、前記円柱部91の係止を
自在としだ係止溝94とを備え、前記孔93と係止溝9
4とに亘って形成されたスリット95により前記スロッ
トルワイヤ33との係脱を自在としてあり、前記案内孔
83を介してハウジング35内に挿通した後、タイコ9
2を取着することによシ、前記調整装置89のロックナ
ツト87、ナツト部材88等をコンパクトなものにする
ことができる。
斯かるスロットルワイヤ33は、前記案内孔83を介し
てハウジング35内に挿入後タイコ92が取着され、上
方に位置する取付座81bから挿入されたスロットルワ
イヤ33bのタイコ92bは、第6図に示すように端部
寄りの係止用孔48に装入され、スロットルワイヤ33
bはスリット52を介して内側に位置する深溝49bと
、ワイヤ溝45bとに装着される。
てハウジング35内に挿入後タイコ92が取着され、上
方に位置する取付座81bから挿入されたスロットルワ
イヤ33bのタイコ92bは、第6図に示すように端部
寄りの係止用孔48に装入され、スロットルワイヤ33
bはスリット52を介して内側に位置する深溝49bと
、ワイヤ溝45bとに装着される。
まだ、前記取付座81bの下方両側における取付座81
a、 81 cがら挿入されたスロットルワイヤ33
a、33cのタイコ92a、92cは、他方の係止用孔
47に互いに間隔をおいて装入され、スロットルワイヤ
33a、33c&jニスリツト51を介し両側に位置す
る深溝49a、49cとワイヤ溝45a、45cとに装
着され、スロットルグリップ32の回動操作にょシ前記
アーム部材34は一体回動しテ”)イヤ溝45a、45
b、45cによシスロットルヮイヤ33a、33b、3
3cの巻取り、引出しを自在とし、第7図に点線で示す
ようにアーム部材34は、アイドリング時にはワイヤ溝
45a、45b、45cの端部が扁平部67に臨み、ま
だスロットルバルブの全開時には仮想線で示すように拡
径部46の端部が扁平部67に臨むように設定されてい
る。
a、 81 cがら挿入されたスロットルワイヤ33
a、33cのタイコ92a、92cは、他方の係止用孔
47に互いに間隔をおいて装入され、スロットルワイヤ
33a、33c&jニスリツト51を介し両側に位置す
る深溝49a、49cとワイヤ溝45a、45cとに装
着され、スロットルグリップ32の回動操作にょシ前記
アーム部材34は一体回動しテ”)イヤ溝45a、45
b、45cによシスロットルヮイヤ33a、33b、3
3cの巻取り、引出しを自在とし、第7図に点線で示す
ようにアーム部材34は、アイドリング時にはワイヤ溝
45a、45b、45cの端部が扁平部67に臨み、ま
だスロットルバルブの全開時には仮想線で示すように拡
径部46の端部が扁平部67に臨むように設定されてい
る。
本発明は前記のように構成し、3本のスロットルワイヤ
33a、33b、33cの端部に取着するタイコ92a
、92b、92cを夫々アーム部42の周方向、即ちス
ロットルワイヤ巻取シ方向に変位させて取着するように
したので、アーム部42の幅W、を最小にして3つのタ
イコ92a、 92b。
33a、33b、33cの端部に取着するタイコ92a
、92b、92cを夫々アーム部42の周方向、即ちス
ロットルワイヤ巻取シ方向に変位させて取着するように
したので、アーム部42の幅W、を最小にして3つのタ
イコ92a、 92b。
92cを互いに互渉することなく取着し得、まだハウジ
ング35には3つのワイヤアウター84a。
ング35には3つのワイヤアウター84a。
84b、84cの取付座81a、81b、81cを’y
−ス部63の周方向、即ちスロットルワイヤ巻取り方
向に変位させて形成したので、ケース部63の幅W2を
最小にしてロックナツト86a、 86b、86cを互
いに互渉することなく3つのワイヤアウター84a、8
4b、84cを取着し得、3本ノスロットルワイヤ33
a、33b、33cを装着するにも拘らず装置を極めて
コンパクトにし得る。
−ス部63の周方向、即ちスロットルワイヤ巻取り方
向に変位させて形成したので、ケース部63の幅W2を
最小にしてロックナツト86a、 86b、86cを互
いに互渉することなく3つのワイヤアウター84a、8
4b、84cを取着し得、3本ノスロットルワイヤ33
a、33b、33cを装着するにも拘らず装置を極めて
コンパクトにし得る。
まだハウジング35を構成する分割片61.62を埋込
み式のカラー72.72を用いて組付けるようにしたの
で、組付精度を高めて装置の機能を保証し、ハウジング
35の下部には扁平部67を形成してブレーキレバー2
6との間隙を十分に確保し得、更らに所謂タイコ92を
スロットルワイヤ33に係脱自在に形成したので、ノ・
ウジフグ35内に挿入後タイコ92を取着し得てスロツ
[・ルワイヤ調整装置89やワイヤアウター84をコン
パクトにし得る等、幾多の優れた効果を発揮する。
み式のカラー72.72を用いて組付けるようにしたの
で、組付精度を高めて装置の機能を保証し、ハウジング
35の下部には扁平部67を形成してブレーキレバー2
6との間隙を十分に確保し得、更らに所謂タイコ92を
スロットルワイヤ33に係脱自在に形成したので、ノ・
ウジフグ35内に挿入後タイコ92を取着し得てスロツ
[・ルワイヤ調整装置89やワイヤアウター84をコン
パクトにし得る等、幾多の優れた効果を発揮する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は自動二輪車の
左側面図、第2図は本発明に係る装置の平面図、第3図
は同断面平面図、第4図は第2図IV矢視相当図、第5
図は第3図V矢視相当図、第6図は第5図■矢視相当図
、第7図はアーム部材とハウジングとの関係図、第8図
はスロットルワイヤ及びワイヤアウターの側面図、第9
図(a)はタイコの正面図、(b)は同断面側面図であ
る0尚図面中、7はノ・ンドルパイプ、26はブレーキ
レバー、31はスロットルワイヤ巻取1) 装ff、3
2はスロットルグリップ、33はスロットルワイヤ、3
4はアーム部材、35はノ・ウジングである0 手続補正書(自発) 昭和57年10月28日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−165249号2 発明
の名称 スロットルワイヤ巻取り装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532)本田技研工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 109−
左側面図、第2図は本発明に係る装置の平面図、第3図
は同断面平面図、第4図は第2図IV矢視相当図、第5
図は第3図V矢視相当図、第6図は第5図■矢視相当図
、第7図はアーム部材とハウジングとの関係図、第8図
はスロットルワイヤ及びワイヤアウターの側面図、第9
図(a)はタイコの正面図、(b)は同断面側面図であ
る0尚図面中、7はノ・ンドルパイプ、26はブレーキ
レバー、31はスロットルワイヤ巻取1) 装ff、3
2はスロットルグリップ、33はスロットルワイヤ、3
4はアーム部材、35はノ・ウジングである0 手続補正書(自発) 昭和57年10月28日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−165249号2 発明
の名称 スロットルワイヤ巻取り装置3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532)本田技研工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 自 発 109−
Claims (1)
- スロットルワイヤの端部を取着し回動自在なアーム部材
と、該アーム部材を覆いワイヤアウタ一連結部が形成さ
れたハウジングとからなシ、スロットルグリップの回動
操作によシスロットルワイヤの巻取りを自在としたスロ
ットルワイヤ巻取り装置において、前記アーム部材には
互いに間隔をおいた複数のスロットルワイヤの端部が巻
取り方向に変位して取着され、前記ハウジングには複数
のワイヤアウタ一連結部が巻取υ方向に変位して形成さ
れたことを特徴とするスロットルワイヤ巻取シ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16524982A JPS5953917A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | スロツトルワイヤ巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16524982A JPS5953917A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | スロツトルワイヤ巻取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5953917A true JPS5953917A (ja) | 1984-03-28 |
Family
ID=15808710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16524982A Pending JPS5953917A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | スロツトルワイヤ巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5953917A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147393U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | ||
| US20100089365A1 (en) * | 2008-10-15 | 2010-04-15 | Steven Richard Scott | Variable rate push/pull twist throttle |
| JP2021055766A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | ワイヤ巻回機構および対象物作動機構 |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP16524982A patent/JPS5953917A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147393U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | ||
| US20100089365A1 (en) * | 2008-10-15 | 2010-04-15 | Steven Richard Scott | Variable rate push/pull twist throttle |
| US9897014B2 (en) * | 2008-10-15 | 2018-02-20 | Motion Pro, Inc. | Variable rate push/pull twist throttle |
| JP2021055766A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | ワイヤ巻回機構および対象物作動機構 |
| WO2021065988A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 株式会社ハイレックスコーポレーション | ワイヤ巻回機構および対象物作動機構 |
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