JPS5954288A - 混成集積回路の保護装置 - Google Patents
混成集積回路の保護装置Info
- Publication number
- JPS5954288A JPS5954288A JP57165826A JP16582682A JPS5954288A JP S5954288 A JPS5954288 A JP S5954288A JP 57165826 A JP57165826 A JP 57165826A JP 16582682 A JP16582682 A JP 16582682A JP S5954288 A JPS5954288 A JP S5954288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- hybrid integrated
- output
- semiconductor element
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 15
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 2
- TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Al]O[Al]=O TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 技術分野
本発明は混成集積回路の保護装置、特に熱的に検出を行
う保設装置に関する。
う保設装置に関する。
(ロン 従来技術
出力回路の保膿装置としては第1図に示す如(、コンプ
リメンタリ−出力トランジスタの夫々のエミッタに直列
に接続したエミッタ抵抗の電圧も、鳩を検出し、電圧隻
、■が一定値を超えると保護回路が働いてコンプリメン
タリ−出力トランジスタを遮断する方法が採られていイ
)。
リメンタリ−出力トランジスタの夫々のエミッタに直列
に接続したエミッタ抵抗の電圧も、鳩を検出し、電圧隻
、■が一定値を超えると保護回路が働いてコンプリメン
タリ−出力トランジスタを遮断する方法が採られていイ
)。
斯る方法では正常状77、!?にも拘らず犬1ご号入力
時に出力回路に過大71i流が流れて保SIt回路が動
作する尽合がある。これは電圧検出方法に、Lるイ11
護装置1つ1は応答床jWがきわめて速いことに起因し
ている。
時に出力回路に過大71i流が流れて保SIt回路が動
作する尽合がある。これは電圧検出方法に、Lるイ11
護装置1つ1は応答床jWがきわめて速いことに起因し
ている。
そこで出力トランジスタの発熱を検出して保護回路を動
作させる方法を提案する。この方法に依れば出力トラン
ジスタの発熱を倹知才ろので大信号入力時に保護回路が
働く不、都合を除去できる。
作させる方法を提案する。この方法に依れば出力トラン
ジスタの発熱を倹知才ろので大信号入力時に保護回路が
働く不、都合を除去できる。
その具体的構造を第2図に示す。アルミニウムの如き金
属基板(11)の表面に酸化アルミニウム膜の如き絶縁
薄層(1乃を設けた混成集積回路基板(1)−J二に銅
箔よりなる導電路(2)を設け、導電路(2)上にヒー
トシンク(3)を介して出力用トランジスタ(4)を固
着し、央に感温半導体素子(5)は近隣の導′71を路
(2)上に固着している。しかしなからj耕ろ+Il(
;告では出力トランジスタ(4)の発熱はヒートシンク
(3)→n?に路(2)→絶縁薄層(12)→金属基板
(11)→絶縁薄層(12)→導電路(2)の経路で感
温半導体素子(5)に伝達されるので、検知時間も長(
且つ熱抵抗も太き(なり出力トランジスタ(4)の発熱
を正確に検出できない欠点がある。
属基板(11)の表面に酸化アルミニウム膜の如き絶縁
薄層(1乃を設けた混成集積回路基板(1)−J二に銅
箔よりなる導電路(2)を設け、導電路(2)上にヒー
トシンク(3)を介して出力用トランジスタ(4)を固
着し、央に感温半導体素子(5)は近隣の導′71を路
(2)上に固着している。しかしなからj耕ろ+Il(
;告では出力トランジスタ(4)の発熱はヒートシンク
(3)→n?に路(2)→絶縁薄層(12)→金属基板
(11)→絶縁薄層(12)→導電路(2)の経路で感
温半導体素子(5)に伝達されるので、検知時間も長(
且つ熱抵抗も太き(なり出力トランジスタ(4)の発熱
を正確に検出できない欠点がある。
(ハ) 発明の開示
本発明は世1点に鑑刀、てtCされ、良好l、C溝度ス
、や出方法に」、る混成集積回路の保護4リベを1;?
fi+、するものである。
、や出方法に」、る混成集積回路の保護4リベを1;?
fi+、するものである。
本発明に依る混成集積回路の(’Z護装置i、Ifは第
31ツ]および第4図に示す如く、pグ(fべ導件金j
・1ツ’+’j イ)べ11)の表面に?縁薄層(12
)を設けた混Tr’Z隼イメ1111路ニアil:板i
ll上に所望の導電路(2)を設け、−外電路(2)
J二にヒ トシンク(3)を介し7で出力トランジスタ
(4)’、設け、更にヒートシンク(3)上に感温半導
体素子(5)を固着し、出力トラ:/ジスタ(4)の発
熱をI盛固半;tj’、体イ・、了−(5)で検出して
出力回路の電流を遮断する様に構成されている。
31ツ]および第4図に示す如く、pグ(fべ導件金j
・1ツ’+’j イ)べ11)の表面に?縁薄層(12
)を設けた混Tr’Z隼イメ1111路ニアil:板i
ll上に所望の導電路(2)を設け、−外電路(2)
J二にヒ トシンク(3)を介し7で出力トランジスタ
(4)’、設け、更にヒートシンク(3)上に感温半導
体素子(5)を固着し、出力トラ:/ジスタ(4)の発
熱をI盛固半;tj’、体イ・、了−(5)で検出して
出力回路の電流を遮断する様に構成されている。
に)実施例
混成集積回路基板(1)はアルミニウムの如き良熱伝導
性金属基板(印の表面を陽極酸化により生成した酸化ア
ルミニウムの如き絶縁薄層(12)で被覆して形成さね
る。斯る混成集積回路基板(1)は放熱性に富むので出
力回路の組込みにり、に適である。
性金属基板(印の表面を陽極酸化により生成した酸化ア
ルミニウムの如き絶縁薄層(12)で被覆して形成さね
る。斯る混成集積回路基板(1)は放熱性に富むので出
力回路の組込みにり、に適である。
141[る混成集積回路基板(1)−J:には銅箔より
成る導電路(2)を所望のパターンにエツチング(2て
形成するO 導電路(2)上にはヒートシンク(3)なろうイ・1け
するQヒートシンク(3)上には出力トランジスタ(4
)および感温半導体素子(5)を固着する。ヒートシン
ク(3)の形状は第3図の如く平4′(1,なものでも
、λ)るいは第4図の如く階段状のものでも良い。後者
はボンディングを行う際に導電路(2)との段差をσオ
11する点で有利でk)る。感温半導体素子(5)とし
てはシリコンプレーナー型トランジスタあるいはシリコ
ンダイオード等を用いる。PN接合のもつ一2mV’/
CのAit fB−係数を利用しているからである。
成る導電路(2)を所望のパターンにエツチング(2て
形成するO 導電路(2)上にはヒートシンク(3)なろうイ・1け
するQヒートシンク(3)上には出力トランジスタ(4
)および感温半導体素子(5)を固着する。ヒートシン
ク(3)の形状は第3図の如く平4′(1,なものでも
、λ)るいは第4図の如く階段状のものでも良い。後者
はボンディングを行う際に導電路(2)との段差をσオ
11する点で有利でk)る。感温半導体素子(5)とし
てはシリコンプレーナー型トランジスタあるいはシリコ
ンダイオード等を用いる。PN接合のもつ一2mV’/
CのAit fB−係数を利用しているからである。
出力トランジスタ(4)の発熱は感温半導体素子(5)
で直ちに検出され、その出力で出力l・ランジスタ(4
)を流れる電流を遮断する様に働く。具体的には出力ト
ランジスタ(4)とそのドライバ一段の間の電源ライン
にリレー(力を挿入して、感温半導体素子(5)の出力
でこのリレー(7)を遮断する○第5図に更に具体化さ
れた作画装置を示す。感温半導体素子(5)としてPN
P)ランジスタを用い、PNP )ランジスタのベース
はツェナー?lj圧を抵抗R1およびR2で分圧して電
圧で所定の保護動作温度に対応してバイアスしている。
で直ちに検出され、その出力で出力l・ランジスタ(4
)を流れる電流を遮断する様に働く。具体的には出力ト
ランジスタ(4)とそのドライバ一段の間の電源ライン
にリレー(力を挿入して、感温半導体素子(5)の出力
でこのリレー(7)を遮断する○第5図に更に具体化さ
れた作画装置を示す。感温半導体素子(5)としてPN
P)ランジスタを用い、PNP )ランジスタのベース
はツェナー?lj圧を抵抗R1およびR2で分圧して電
圧で所定の保護動作温度に対応してバイアスしている。
出力トランジスタ(4)の温度上昇に伴いPNP)ラン
ジスタのベースエミッタ電圧V、1.が減少し設定電圧
以下になると、PNPトランジスタは導j山しリレー(
力は遮断して出力トランジスタ(4)(4)の電流を遮
断する。
ジスタのベースエミッタ電圧V、1.が減少し設定電圧
以下になると、PNPトランジスタは導j山しリレー(
力は遮断して出力トランジスタ(4)(4)の電流を遮
断する。
(ホ)効果
本発明に依れば出力トランジスタ(4)(4)の過大電
流による発熱を感温半導体素子(5)で検出しているの
で、過大電流を検知するまで若干の猶予ができ瞬時的に
大信号が入力されたときに働くおそれはな(なり過保護
を防止できる。
流による発熱を感温半導体素子(5)で検出しているの
で、過大電流を検知するまで若干の猶予ができ瞬時的に
大信号が入力されたときに働くおそれはな(なり過保護
を防止できる。
更に感温半導体素子(5)は直接ヒートシンク(3)に
固着されるので出力トランジスタ(4)の発熱を早く且
つ正確に検知でき、精度の高い保1fiits)作を行
なえる○ 更にまた従来用いた高ワツトのセメント抵抗を不要とし
、保護装置を大巾に簡略化でき集積化に寄与できる。
固着されるので出力トランジスタ(4)の発熱を早く且
つ正確に検知でき、精度の高い保1fiits)作を行
なえる○ 更にまた従来用いた高ワツトのセメント抵抗を不要とし
、保護装置を大巾に簡略化でき集積化に寄与できる。
第1図は従来例を説明する回路1″/.1、第2図Q主
従来の構造を説明する断面図、第3図および第4図は本
発明の構造を説明する断面図、第5図は本発明の具体化
された保護装置を説明する回路1ネ1である0 主な図番の説明 (1)・・・混成集積回路基板、 (2)・・・導電路
、 (3)・・・ヒートシンク、 (4)・・・出力ト
ランジスタ、(5)・・・感温半導体素子。 出願人 三洋電機株式会社 外】名
従来の構造を説明する断面図、第3図および第4図は本
発明の構造を説明する断面図、第5図は本発明の具体化
された保護装置を説明する回路1ネ1である0 主な図番の説明 (1)・・・混成集積回路基板、 (2)・・・導電路
、 (3)・・・ヒートシンク、 (4)・・・出力ト
ランジスタ、(5)・・・感温半導体素子。 出願人 三洋電機株式会社 外】名
Claims (1)
- 1、混成集積回路基板上に所望の導電路を設は該導電路
上にヒートシンクを介して出力用半導体素子を設けた出
力回路を有する混成集積回路において、前記ヒートシン
ク上に感温半導体i<子を付着し前記出力用半導体素子
の発熱を前記感温半導体素子で検出して出力回路の電流
を遮断することを特徴とする混成集積回路の保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165826A JPS5954288A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 混成集積回路の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57165826A JPS5954288A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 混成集積回路の保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954288A true JPS5954288A (ja) | 1984-03-29 |
Family
ID=15819731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165826A Pending JPS5954288A (ja) | 1982-09-21 | 1982-09-21 | 混成集積回路の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954288A (ja) |
-
1982
- 1982-09-21 JP JP57165826A patent/JPS5954288A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8057094B2 (en) | Power semiconductor module with temperature measurement | |
| JPH03167878A (ja) | 対熱保護されたスイッチングデバイス | |
| JPS62224957A (ja) | パワ−半導体デバイスの過熱検出回路装置 | |
| JP2677735B2 (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPH10116917A (ja) | パワートランジスタ | |
| Dutta | Junction-to-case thermal resistance-still a myth? | |
| US4207481A (en) | Power IC protection by sensing and limiting thermal gradients | |
| JPS5954288A (ja) | 混成集積回路の保護装置 | |
| JPH02302634A (ja) | 半導体集積回路の温度センサ | |
| JPH0869926A (ja) | 内燃機関用点火装置 | |
| JPH01214048A (ja) | 半導体集積装置 | |
| JP3042256B2 (ja) | パワートランジスタ温度保護回路装置 | |
| JPH0476943A (ja) | 半導体素子 | |
| JPH0129073B2 (ja) | ||
| JPS5954287A (ja) | 混成集積回路の保護装置 | |
| JPH1140744A (ja) | 電力半導体装置 | |
| JP3203377B2 (ja) | 混成集積回路装置 | |
| JPS59189665A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS5946055A (ja) | 混成集積回路の保護装置 | |
| JPH0517693Y2 (ja) | ||
| JP3311953B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60100806A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP3207970B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JP2002289856A (ja) | オンチップ温度検出装置 | |
| JPH01114060A (ja) | 集積回路装置 |