JPS5955627A - Mos回路 - Google Patents
Mos回路Info
- Publication number
- JPS5955627A JPS5955627A JP57167204A JP16720482A JPS5955627A JP S5955627 A JPS5955627 A JP S5955627A JP 57167204 A JP57167204 A JP 57167204A JP 16720482 A JP16720482 A JP 16720482A JP S5955627 A JPS5955627 A JP S5955627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- voltage
- transistor
- drain
- surge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00315—Modifications for increasing the reliability for protection in field-effect transistor circuits
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はMOS回路、就中、電源電圧VDDにサージ電
圧が侵入して来た時のパンチスルー現象に依る熱破壊を
防止する為の手段を施したMOS回路に関する。
圧が侵入して来た時のパンチスルー現象に依る熱破壊を
防止する為の手段を施したMOS回路に関する。
最近、微細加工技術の進歩に伴って、たとえばMO8集
積回路において素子寸法は飛躍的に低減してきた。この
ためスケーリング則に従ってデバイスの性能は年々向上
している。ところがこの反面、ショートチャンネル化に
伴ってパンチスルー耐圧の劣化、ホットエレクトロンな
どの問題点が生じてきた。
積回路において素子寸法は飛躍的に低減してきた。この
ためスケーリング則に従ってデバイスの性能は年々向上
している。ところがこの反面、ショートチャンネル化に
伴ってパンチスルー耐圧の劣化、ホットエレクトロンな
どの問題点が生じてきた。
この問題に関してパンチスルー耐圧の改善には拡散層の
深さXjを小さくする。チャンネル部の不純物濃度を高
くするため二重イオン打込みをする、などが有効である
がショートチャンネル化が進むにつれてパンチスルー耐
圧向上にも限界がある。
深さXjを小さくする。チャンネル部の不純物濃度を高
くするため二重イオン打込みをする、などが有効である
がショートチャンネル化が進むにつれてパンチスルー耐
圧向上にも限界がある。
また外部からのノイズ、例えば雷に依る誘導、電源不整
合等に依るパルス巾、1μS〜1S、パルスジ9高値2
0V〜50■、のスパイクノイズが発生すると、電源端
子ではその端子とデバイスとの間のインピーダンスが低
いため、有効な保護回路を設けるのが困難であったので
、電源電圧VDDを下げるだけの対策では余り意味を持
たない。
合等に依るパルス巾、1μS〜1S、パルスジ9高値2
0V〜50■、のスパイクノイズが発生すると、電源端
子ではその端子とデバイスとの間のインピーダンスが低
いため、有効な保護回路を設けるのが困難であったので
、電源電圧VDDを下げるだけの対策では余り意味を持
たない。
第1図に従来回路が示されており、(ET)はスイッチ
ング動作をするエンハンスメント型MOSトランジスタ
、(DT)は負荷として働くデプレッション型MO3)
ランジスタである。ここでサージ電圧■Sが生じ、電源
電圧VDD及び入力電圧■INが夫々、 VDD=VS V工N、=VSの状態になると
、(FJT)はON抵抗が非常に小さくなる為に(DT
)において、ゲート、ソース間電圧VGS、及びドレイ
ン、ソース間電圧VDSが、VGS=OvDs;vs となり、大きなパンチスルー電流が流れて熱破壊が最も
生じやすくなる。
ング動作をするエンハンスメント型MOSトランジスタ
、(DT)は負荷として働くデプレッション型MO3)
ランジスタである。ここでサージ電圧■Sが生じ、電源
電圧VDD及び入力電圧■INが夫々、 VDD=VS V工N、=VSの状態になると
、(FJT)はON抵抗が非常に小さくなる為に(DT
)において、ゲート、ソース間電圧VGS、及びドレイ
ン、ソース間電圧VDSが、VGS=OvDs;vs となり、大きなパンチスルー電流が流れて熱破壊が最も
生じやすくなる。
即ち(DT)が飽和領域にある時、そのドレイン電流工
dは、ゲイン定数をB、(DT)の閾値電圧をVTとし
た時、 z 工d=−VT で与えられる。今代表的例としてチャンネル長とチャン
ネル中とが等しいトランジスタを考え、32 B=0.04X10 A/V VT=−2Vと
すると、 =0.08X10 (A) となる。通常の使用状態に於いてはこの程度の電流値で
あるが、上記したようにスパイクが加わるとパンチスル
ー電流はこの値よりも数桁増加してしまう。
dは、ゲイン定数をB、(DT)の閾値電圧をVTとし
た時、 z 工d=−VT で与えられる。今代表的例としてチャンネル長とチャン
ネル中とが等しいトランジスタを考え、32 B=0.04X10 A/V VT=−2Vと
すると、 =0.08X10 (A) となる。通常の使用状態に於いてはこの程度の電流値で
あるが、上記したようにスパイクが加わるとパンチスル
ー電流はこの値よりも数桁増加してしまう。
本発明はこのような問題点に鑑みて為されたものであり
、電源電圧VDDからのサージ電圧に対する保護対策を
目的としている。
、電源電圧VDDからのサージ電圧に対する保護対策を
目的としている。
本発明の原理はサージ電流が流れた時に負荷MOS)ラ
ンジスタのゲート・ソース間電圧VGSを負のバイアス
とする事でサージ電流を小さくするところにある。即ち
、第1図に示した従来構成の場合、VGSはOvである
ので、第2図の負荷MO8)ランジスタ(DT)のV−
1特性図の曲線Aで示すようにサージ電圧vSが加わる
と大きなサージ電流Isが流れてしまう。一方、V G
Sを負のバイアス(−6,25V)とする事に依って
曲線Bで示す如く、同じサージ電圧vSが印加された時
に流れる電流は曲線Aのサージ電流工Sより極端に低く
なる。
ンジスタのゲート・ソース間電圧VGSを負のバイアス
とする事でサージ電流を小さくするところにある。即ち
、第1図に示した従来構成の場合、VGSはOvである
ので、第2図の負荷MO8)ランジスタ(DT)のV−
1特性図の曲線Aで示すようにサージ電圧vSが加わる
と大きなサージ電流Isが流れてしまう。一方、V G
Sを負のバイアス(−6,25V)とする事に依って
曲線Bで示す如く、同じサージ電圧vSが印加された時
に流れる電流は曲線Aのサージ電流工Sより極端に低く
なる。
第3図に本発明に係るMO8回路が示されており、ドレ
インを電源(VDD)に接続したデプレッシ日ソ型の負
荷MO8)ランジスタ(DT)のソースト、エンハンス
メント型のスイッチツクMOSトランジスタ(ET)の
ドレインとの間に抵抗(F?)を挿入接続し、負荷トラ
ンジスタ(DT)のゲートをスイッチングトランジスタ
(ET)のドレインに接続している。そしてこの抵抗に
)は該抵抗侃)での電圧降下(工Rdrop)が50m
V以上となる抵抗値に選ばれる。即ち回路定数等を全て
第1図に示したものの場合、電圧降下(工Rdrop)
が50mVの時、 ただし、Vxは負荷トランジスタ([T)のドレイン電
位である。
インを電源(VDD)に接続したデプレッシ日ソ型の負
荷MO8)ランジスタ(DT)のソースト、エンハンス
メント型のスイッチツクMOSトランジスタ(ET)の
ドレインとの間に抵抗(F?)を挿入接続し、負荷トラ
ンジスタ(DT)のゲートをスイッチングトランジスタ
(ET)のドレインに接続している。そしてこの抵抗に
)は該抵抗侃)での電圧降下(工Rdrop)が50m
V以上となる抵抗値に選ばれる。即ち回路定数等を全て
第1図に示したものの場合、電圧降下(工Rdrop)
が50mVの時、 ただし、Vxは負荷トランジスタ([T)のドレイン電
位である。
この625Ωの抵抗値を有する抵抗CRIは低濃度イオ
ン注入抵抗を採用すれば容易に製造する事が出来る。
ン注入抵抗を採用すれば容易に製造する事が出来る。
次に本発明回路に於ける動作について考えてみる。通常
の動作時に於いてはドレイン電流工dは、1 0.04X10 = (−0,05+ 2)=0.076
X10 (A) 第1図に示した従来回路に於けるドレイン電流■dは0
.08mAであり、本発明回路に於けるそれは0.07
6mAで、殆んど変化なく、通常動作としては本発明回
路での遅延劣化は餌視出来るであろう。
の動作時に於いてはドレイン電流工dは、1 0.04X10 = (−0,05+ 2)=0.076
X10 (A) 第1図に示した従来回路に於けるドレイン電流■dは0
.08mAであり、本発明回路に於けるそれは0.07
6mAで、殆んど変化なく、通常動作としては本発明回
路での遅延劣化は餌視出来るであろう。
一方、サージ電圧vSが印加された場合、例えばサージ
電流工Sが10mA流れた場合、抵抗(5)での電圧降
下工RdrOpは、 工Rdrop=VX−Vout =RX工5 =625X10X10 =6.25Vこれは負荷M
OS)ランジスタ(DT)のゲート・7−X間電圧VG
SがOVから−6,25■に、またドレイン・ソース間
電圧VDSがサージ電圧■Sから、VS−6,25(v
)になった事を意味している。
電流工Sが10mA流れた場合、抵抗(5)での電圧降
下工RdrOpは、 工Rdrop=VX−Vout =RX工5 =625X10X10 =6.25Vこれは負荷M
OS)ランジスタ(DT)のゲート・7−X間電圧VG
SがOVから−6,25■に、またドレイン・ソース間
電圧VDSがサージ電圧■Sから、VS−6,25(v
)になった事を意味している。
以上の動作を第2図のV−工特性図で見る。サージ電流
工Sを一定と考えると、抵抗(5)の挿入がない従来回
路ではゲート・ソース間電圧VGSは零でサージ電圧■
Sはa点である。ところが6250の抵抗(ロ)を加え
る事に依って、ゲート・ソース間電圧VGSは−6,2
51となり、ブレークダウンした時のドレイン・ソース
間電圧BVDSはb点になり、実際のサージ電圧■Sは
これに電圧降下分6.251を加えた値となり、同じサ
ージ電流を流すには、抵抗(R)を挿入する事に依って
非常に大きなサージ電圧が得られる事になる。特に負荷
MO8)ランジスタ(DT)がデプレッシ日ン型である
ので、ゲート・ソース間電圧vGSを負にきくする事が
出来る。
工Sを一定と考えると、抵抗(5)の挿入がない従来回
路ではゲート・ソース間電圧VGSは零でサージ電圧■
Sはa点である。ところが6250の抵抗(ロ)を加え
る事に依って、ゲート・ソース間電圧VGSは−6,2
51となり、ブレークダウンした時のドレイン・ソース
間電圧BVDSはb点になり、実際のサージ電圧■Sは
これに電圧降下分6.251を加えた値となり、同じサ
ージ電流を流すには、抵抗(R)を挿入する事に依って
非常に大きなサージ電圧が得られる事になる。特に負荷
MO8)ランジスタ(DT)がデプレッシ日ン型である
ので、ゲート・ソース間電圧vGSを負にきくする事が
出来る。
尚、第1図に示した回路構成に於いても幾許かの寄生抵
抗は存在している。そこで−例として10Ω/口のN
層で巾が5μm1長さが20μmの距離があったとする
と、寄生抵抗rは、0 r= 10 X −= 400 この抵抗値から VX−Vout=工d−IR =0.08X10 X40 = 5.2 X 10 v となり、ゲート・ソース間電圧VGSの−3,2mVは
無視し得る程小さく、サージ電圧に対する保護対策とし
てはこの程度の寄生抵抗は同等意味を持たないものであ
る。
抗は存在している。そこで−例として10Ω/口のN
層で巾が5μm1長さが20μmの距離があったとする
と、寄生抵抗rは、0 r= 10 X −= 400 この抵抗値から VX−Vout=工d−IR =0.08X10 X40 = 5.2 X 10 v となり、ゲート・ソース間電圧VGSの−3,2mVは
無視し得る程小さく、サージ電圧に対する保護対策とし
てはこの程度の寄生抵抗は同等意味を持たないものであ
る。
本発明は以上の説明から明らかな如く、負荷MO8)ラ
ンジスタとスイッチングMOS)ランジスタとの間に抵
抗を挿入接続しているので、サージ電圧が大きくなると
サージ電流も大きくなり、その結果抵抗での電圧降下が
増加し1.fンチスル−現象に依る熱破壊を防止する事
が出来る。
ンジスタとスイッチングMOS)ランジスタとの間に抵
抗を挿入接続しているので、サージ電圧が大きくなると
サージ電流も大きくなり、その結果抵抗での電圧降下が
増加し1.fンチスル−現象に依る熱破壊を防止する事
が出来る。
第1図は従来のMOS回路図、第2図は動作説明の為の
■−工特性図、第6図は本発明のMOS回路図であって
、(DT)は負荷MO6)ランジスタ、(ET)はスイ
ッチングMO8)ランジスタ、回は抵抗、を夫々示して
いる。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐 野 静 夫
■−工特性図、第6図は本発明のMOS回路図であって
、(DT)は負荷MO6)ランジスタ、(ET)はスイ
ッチングMO8)ランジスタ、回は抵抗、を夫々示して
いる。 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 佐 野 静 夫
Claims (3)
- (1) スイッチングMO8)ランジスタと負荷MO
8)ランジスタとを直列に接続したMOS回路に於いて
、スイッチングMO8)ランジスタのドレインと負荷M
O8)ランジスタのソースとの間に抵抗を挿入し、上記
スイッチングMOS)ランジスタのドレインを負荷MO
S)ランジスタのゲートに接続すると共にそのドレイン
を出力端子としたMOS回路。 - (2)上記抵抗はその抵抗での電圧降下が50mV以上
となる抵抗値を有する事を特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のMOS回路。 - (3)上記負荷MOS)ランジスタはデプレッション型
で、スイッチングMO8)ランジスタはエンハンスメン
ト型である事を特徴とする特許請求の範囲第1項、又は
第2項記載のMOS回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167204A JPS5955627A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | Mos回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57167204A JPS5955627A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | Mos回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955627A true JPS5955627A (ja) | 1984-03-30 |
Family
ID=15845349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57167204A Pending JPS5955627A (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | Mos回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5955627A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223027A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体論理回路 |
| JPS6399616A (ja) * | 1986-03-24 | 1988-04-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 固体リレ−及びその製造方法 |
| US4748310A (en) * | 1985-08-13 | 1988-05-31 | Fanuc Ltd. | Wire feed mechanism of wire electric discharge machine |
| DE112009005393B4 (de) * | 2009-11-24 | 2014-02-13 | Epcos Ag | Niederstrom-Logik plus Treiberschaltung |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP57167204A patent/JPS5955627A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223027A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体論理回路 |
| US4748310A (en) * | 1985-08-13 | 1988-05-31 | Fanuc Ltd. | Wire feed mechanism of wire electric discharge machine |
| JPS6399616A (ja) * | 1986-03-24 | 1988-04-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 固体リレ−及びその製造方法 |
| DE112009005393B4 (de) * | 2009-11-24 | 2014-02-13 | Epcos Ag | Niederstrom-Logik plus Treiberschaltung |
| US8686752B2 (en) | 2009-11-24 | 2014-04-01 | Epcos Ag | Low-current logic plus driver circuit |
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