JPS595712A - 高能率音声増幅器 - Google Patents
高能率音声増幅器Info
- Publication number
- JPS595712A JPS595712A JP58105962A JP10596283A JPS595712A JP S595712 A JPS595712 A JP S595712A JP 58105962 A JP58105962 A JP 58105962A JP 10596283 A JP10596283 A JP 10596283A JP S595712 A JPS595712 A JP S595712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- frequency
- low
- frequency channel
- high efficiency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/21—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/217—Class D power amplifiers; Switching amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2200/00—Indexing scheme relating to amplifiers
- H03F2200/432—Two or more amplifiers of different type are coupled in parallel at the input or output, e.g. a class D and a linear amplifier, a class B and a class A amplifier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高能率音声増幅器に関し、例えばカーラジオ
やハイファイ(高忠実)システム用等の高能率音声増幅
器に関する。
やハイファイ(高忠実)システム用等の高能率音声増幅
器に関する。
音声増幅器の分野において、パルス幅変調増幅器(PW
Mアンプ)の採用は、従来の増幅器を高能率でかつ重量
や容積の僅かなものにするという重要な利益を与えてく
れた。
Mアンプ)の採用は、従来の増幅器を高能率でかつ重量
や容積の僅かなものにするという重要な利益を与えてく
れた。
しかしながら、前記PWMアンプは音楽信号、特に現代
音楽のような非常に広い周波数帯にわたる信号を扱うこ
とができないという欠点がある。それ故に、音楽信号を
扱う場合は回路が複雑になり、コストが相当に増大する
と共に、邪魔な雑音も発生する。そしてまた、これは非
常に重要なことであるが、一般に前述のような装置の製
造業者の目標でありまた利益となる一様な製造を実施す
ることができないという欠点がある。
音楽のような非常に広い周波数帯にわたる信号を扱うこ
とができないという欠点がある。それ故に、音楽信号を
扱う場合は回路が複雑になり、コストが相当に増大する
と共に、邪魔な雑音も発生する。そしてまた、これは非
常に重要なことであるが、一般に前述のような装置の製
造業者の目標でありまた利益となる一様な製造を実施す
ることができないという欠点がある。
これに反して、音楽信号のような高い周波数ではエネル
ギ容量はむしろ限られており、そのために高い出力の必
要は特になく、高能率である必要もないということは考
慮せねばならないことである。
ギ容量はむしろ限られており、そのために高い出力の必
要は特になく、高能率である必要もないということは考
慮せねばならないことである。
以上のことを念頭においた上で、この発明では特には音
楽信号用のためではあるが、それのみに限られるもので
はない音声増幅器を実現することができ、この音声増幅
器は2つの並列なチャンネルに分かれており、それらの
うちの1つのチャンネルはPWMアンプを備えた低周波
数用であり、他の1つは線型増幅器(リニヤアンプ)を
備えた高周波用チャンネルであることを特徴としている
。
楽信号用のためではあるが、それのみに限られるもので
はない音声増幅器を実現することができ、この音声増幅
器は2つの並列なチャンネルに分かれており、それらの
うちの1つのチャンネルはPWMアンプを備えた低周波
数用であり、他の1つは線型増幅器(リニヤアンプ)を
備えた高周波用チャンネルであることを特徴としている
。
以上のように構成することによって、適当に狭い低周波
帯域において高能率であり、限られた重量と容積のPW
Mアンプの特性を十分に活用することができるのである
。一方、高周波帯域においては、PWMアンプは複雑で
高価になるので、回路構成が非常に簡単な従来のAB級
のアンプを使用している。結局、このようにして限られ
たコストと大きさで高能率の増幅器を達成することがで
き、この増幅器は高周波雑音も発生させず、工業上でも
画一的な技術で実現できるのである。
帯域において高能率であり、限られた重量と容積のPW
Mアンプの特性を十分に活用することができるのである
。一方、高周波帯域においては、PWMアンプは複雑で
高価になるので、回路構成が非常に簡単な従来のAB級
のアンプを使用している。結局、このようにして限られ
たコストと大きさで高能率の増幅器を達成することがで
き、この増幅器は高周波雑音も発生させず、工業上でも
画一的な技術で実現できるのである。
本来、高周波と低周波との選択を行なうためにはフィル
タを使用することが必要であり、これと同様に遮断周波
数(カットオフ周波数)を適正に選ぶことも必要である
。そして、これらのことは2つの並列なチャンネルの出
力端に使用されるスピーカの能率によっても決定される
ものである。しかしながら、ブ般に前記カットオフ周波
数は500 Hzと1500 Hzの間で選ばれると言
うことができる。
タを使用することが必要であり、これと同様に遮断周波
数(カットオフ周波数)を適正に選ぶことも必要である
。そして、これらのことは2つの並列なチャンネルの出
力端に使用されるスピーカの能率によっても決定される
ものである。しかしながら、ブ般に前記カットオフ周波
数は500 Hzと1500 Hzの間で選ばれると言
うことができる。
上述の説明を仕上げるために、この発明による音声増幅
器をそのブロック図を用いて説明する。
器をそのブロック図を用いて説明する。
この発明の音声増幅器は入力回路6から分岐する2つの
並列チャンネル1,2より構成されており、それぞれの
チャンネルはスピーカ4.5に接続している。
並列チャンネル1,2より構成されており、それぞれの
チャンネルはスピーカ4.5に接続している。
チャンネル1は低周波用であり、ローパスフィルタ6と
PWMアンプ7とから構成されている。
PWMアンプ7とから構成されている。
チャンネル2はこれに対して高周波用であり、バイパス
フィルタ8と通常のリニアアンプ9(AB級)とから構
成されている。
フィルタ8と通常のリニアアンプ9(AB級)とから構
成されている。
音声装置の特性を良くしようとする時は、例えば前記ア
ンプ9はSGS製造のTDA 2030のようなものを
使用すれば良く、スピーカ4およびスピーカ5はそれぞ
れ40 Wおよび15Wのものを使用すれば良い。
ンプ9はSGS製造のTDA 2030のようなものを
使用すれば良く、スピーカ4およびスピーカ5はそれぞ
れ40 Wおよび15Wのものを使用すれば良い。
フィルタ6およびフィルタ8については、これらは前に
も述べたようにそのカットオフ周波数が500 Hzと
1500 H’zの間になるように選べば良いものであ
る。
も述べたようにそのカットオフ周波数が500 Hzと
1500 H’zの間になるように選べば良いものであ
る。
さらにまた、通常インダクタンスとコンデンサとからな
るローパスフィルタ10は、このPWM装置のクロック
周波数(基準周波数)を除くように作用するものである
。
るローパスフィルタ10は、このPWM装置のクロック
周波数(基準周波数)を除くように作用するものである
。
カーラジオや適正に構成されたスピーカを備えた装置に
この発明を応用する場合は、前記フィルタ10は省略し
ても良いものである。これは低周波用のトランスジュー
サはクロック周波数で振動しないからである。
この発明を応用する場合は、前記フィルタ10は省略し
ても良いものである。これは低周波用のトランスジュー
サはクロック周波数で振動しないからである。
以上説明したようにこの発明の高能率音声増幅器は、瀧
アンプを備えた低周波チャンネルとりニヤアンプを備え
た高周波チャンネルとの2つのチャンネルに分離したこ
とにより、低い周波数では高能率で大きさが小さく、ま
たコストの安いPWMアンプを使用することができ、ま
た、高い周波数では回路の簡単な従来型のアンプを使用
できるという効果がある。その上、画一的に装置を製造
することができるという工業上の利点がある。
アンプを備えた低周波チャンネルとりニヤアンプを備え
た高周波チャンネルとの2つのチャンネルに分離したこ
とにより、低い周波数では高能率で大きさが小さく、ま
たコストの安いPWMアンプを使用することができ、ま
た、高い周波数では回路の簡単な従来型のアンプを使用
できるという効果がある。その上、画一的に装置を製造
することができるという工業上の利点がある。
図はこの発明の高能率音声増幅器の構成を示すブロック
図である。 1・・・低周波用チャンネル、2・・・高周波用チャン
ネル、6・・・入力回路、4.5・・スピーカ、6・・
・ローパスフィルタ、7・・・2wMアンプ、8・・・
バイパスフィルタ、9・・・リニヤアンプ、10・・・
ローパスフィルタ。
図である。 1・・・低周波用チャンネル、2・・・高周波用チャン
ネル、6・・・入力回路、4.5・・スピーカ、6・・
・ローパスフィルタ、7・・・2wMアンプ、8・・・
バイパスフィルタ、9・・・リニヤアンプ、10・・・
ローパスフィルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パルス幅変調増幅器を含む低周波用チャンネルと、
線型増幅器を含む高周波用チャンネルの、2つに分けら
れた並列周波数チャンネルを備えていることを特徴とす
る高能率音声増幅器。 2、前記低周波用チャンネルと高周波用チャンネルとは
、前記増幅器の前段側にそれぞれローパスフィルタとバ
イパスフィルタとを備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の高能率音声増幅器。 3、前記周波数チャンネルにおいて、遮断周波数が50
0 Hzから1500 Hzの間で固定されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高能率音声増
幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21894A/82 | 1982-06-17 | ||
| IT21894/82A IT1190873B (it) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | Amplificatore audio ad alta efficienza |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595712A true JPS595712A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=11188347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58105962A Pending JPS595712A (ja) | 1982-06-17 | 1983-06-15 | 高能率音声増幅器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595712A (ja) |
| DE (1) | DE3321294A1 (ja) |
| FR (1) | FR2529036B1 (ja) |
| GB (1) | GB2122042B (ja) |
| IT (1) | IT1190873B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3934215A1 (de) * | 1989-10-13 | 1991-04-18 | Rheydt Kabelwerk Ag | Digital/analogsystem |
| DE102006032181B3 (de) * | 2006-07-12 | 2007-10-18 | Zinoviy, Lerner, Dipl.-Ing. | Der Leistungsverstärker |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE551334A (ja) * | 1955-09-29 | |||
| FR2094702A5 (ja) * | 1970-06-30 | 1972-02-04 | Thomson Csf | |
| JPS6052607B2 (ja) * | 1979-05-10 | 1985-11-20 | ヤマハ株式会社 | 増幅器 |
-
1982
- 1982-06-17 IT IT21894/82A patent/IT1190873B/it active
-
1983
- 1983-06-03 GB GB08315328A patent/GB2122042B/en not_active Expired
- 1983-06-13 DE DE19833321294 patent/DE3321294A1/de not_active Withdrawn
- 1983-06-15 JP JP58105962A patent/JPS595712A/ja active Pending
- 1983-06-17 FR FR838310098A patent/FR2529036B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2529036A1 (ja) | 1983-12-23 |
| GB8315328D0 (en) | 1983-07-06 |
| FR2529036B1 (ja) | 1989-11-03 |
| IT8221894A0 (it) | 1982-06-17 |
| DE3321294A1 (de) | 1983-12-22 |
| IT1190873B (it) | 1988-02-24 |
| GB2122042A (en) | 1984-01-04 |
| GB2122042B (en) | 1986-04-30 |
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