JPS596856Y2 - テニス練習具 - Google Patents
テニス練習具Info
- Publication number
- JPS596856Y2 JPS596856Y2 JP18673180U JP18673180U JPS596856Y2 JP S596856 Y2 JPS596856 Y2 JP S596856Y2 JP 18673180 U JP18673180 U JP 18673180U JP 18673180 U JP18673180 U JP 18673180U JP S596856 Y2 JPS596856 Y2 JP S596856Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical frame
- net
- rectangular vertical
- tennis practice
- practice equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、独りでテニスを練習するのに用いる装置に
関するものである。
関するものである。
従来、テニスの訓練としては、壁面に球を打ちつけてそ
の返球を打ち返す、いわゆる壁打ちと呼ばれる方法が広
く用いられている。
の返球を打ち返す、いわゆる壁打ちと呼ばれる方法が広
く用いられている。
この考案は、上記壁打ちによる返球をさらに多様化させ
て充分の練習が行えるようにしたものであって、この考
案の実施例を図面について説明すると、1は前後に開口
する方形立枠であって、前面に弾力性を有する材料例え
ばゴムひも、細いコイルバネ等で編威した網体2が緊張
状態に張られており、後面には厚い合板等の硬質平板か
らなる1枚の立板3が上記網体2に近接重合して軸4・
・・・・・と長孔5・・・・・・により取りつけられ、
この長孔5を案内として取付角度を自由に変化できるよ
うになっている。
て充分の練習が行えるようにしたものであって、この考
案の実施例を図面について説明すると、1は前後に開口
する方形立枠であって、前面に弾力性を有する材料例え
ばゴムひも、細いコイルバネ等で編威した網体2が緊張
状態に張られており、後面には厚い合板等の硬質平板か
らなる1枚の立板3が上記網体2に近接重合して軸4・
・・・・・と長孔5・・・・・・により取りつけられ、
この長孔5を案内として取付角度を自由に変化できるよ
うになっている。
すなわち、第2図に明らかなように立板3は、各隅角部
に近く側面に設けた軸4・・・・・・を、方形立枠1の
側面に各透設した前後方向に長い長孔5・・・・・・に
通し、先端に螺着した締付用蝶ナット等の固定具6・・
・・・・を介して、方形立枠1に固定され、この取付位
置で各個に前後動して定めることにより側面および平面
よりみて、いずれの方向にも傾斜させることができる。
に近く側面に設けた軸4・・・・・・を、方形立枠1の
側面に各透設した前後方向に長い長孔5・・・・・・に
通し、先端に螺着した締付用蝶ナット等の固定具6・・
・・・・を介して、方形立枠1に固定され、この取付位
置で各個に前後動して定めることにより側面および平面
よりみて、いずれの方向にも傾斜させることができる。
なお、7は目盛である。第3図は上記固定具6・・・・
・・を、蝶ナットの代りに送りネジで構威したものであ
って、方形立枠1の背面に球接手を介して取りつけた送
りネジ6′の一端を方形立枠1の背面に若干の上下動を
許して嵌着したハンドル付きメネジ6“に螺挿して形威
したことにより、立板3の移動と固定を共用することが
できる。
・・を、蝶ナットの代りに送りネジで構威したものであ
って、方形立枠1の背面に球接手を介して取りつけた送
りネジ6′の一端を方形立枠1の背面に若干の上下動を
許して嵌着したハンドル付きメネジ6“に螺挿して形威
したことにより、立板3の移動と固定を共用することが
できる。
この考案は以上の構造であって、方形立枠1を適宜の脚
台あるいは地面に設けた立穴に挿入する等して垂直に立
設し、前記立板3を網体2に対しその重合度を適宜変化
させて固定したのち、網体2前面に球を打ちこんで使用
するものであって、立板3を網体2に密接重合させて球
を強く反撥させたり、あるいは網体2から遠ざけて網体
2の弾性により弱く反撥させる等のほか、立板3を網体
2に対し若干傾斜させることにより、反撥力ならびに反
撥方向を自由に変えることができる。
台あるいは地面に設けた立穴に挿入する等して垂直に立
設し、前記立板3を網体2に対しその重合度を適宜変化
させて固定したのち、網体2前面に球を打ちこんで使用
するものであって、立板3を網体2に密接重合させて球
を強く反撥させたり、あるいは網体2から遠ざけて網体
2の弾性により弱く反撥させる等のほか、立板3を網体
2に対し若干傾斜させることにより、反撥力ならびに反
撥方向を自由に変えることができる。
すなわち側方よりみて一方に傾斜させることによりロブ
、スマッシュの練習を行うことができ、上方よりみて一
方に傾斜させた場合はフォアハンド,バックハンドの練
習に好適であり、さらに上記の傾斜を併用して各種の練
習を行うことができる。
、スマッシュの練習を行うことができ、上方よりみて一
方に傾斜させた場合はフォアハンド,バックハンドの練
習に好適であり、さらに上記の傾斜を併用して各種の練
習を行うことができる。
なお、方形立枠1の両側には囲い網枠を立設し、また立
板3は表面を緑色地としてT状の白線を施こし実際のネ
ットを現わすようにしておくとよい。
板3は表面を緑色地としてT状の白線を施こし実際のネ
ットを現わすようにしておくとよい。
この考案は以上のように構造簡単で、しかも近接して強
く打ちこんでも返球は遠方からきた球のように弱まって
いるから効率的であり、狭い場所を利用して練習でき、
極めて便利である。
く打ちこんでも返球は遠方からきた球のように弱まって
いるから効率的であり、狭い場所を利用して練習でき、
極めて便利である。
第1図は斜面図、第2図は側面図、第3図は他の一例を
示す側面図である。 図中符号 1・・・・・・方形立枠、2・・・・・・網
体、3・・・・・・立板、4・・・・・・軸、5・・・
・・・長孔、6・・・・・・固定具である。
示す側面図である。 図中符号 1・・・・・・方形立枠、2・・・・・・網
体、3・・・・・・立板、4・・・・・・軸、5・・・
・・・長孔、6・・・・・・固定具である。
Claims (1)
- 支柱を兼用する方形立枠1に、弾力性を有する網体2を
張装し、さらに網体2の背後に重合して1枚の硬質平板
よりなる立板3を、それぞれ隅角部に近い側面適所を方
形立枠1に長孔5・・・・・・を介して前後動可能に軸
支するとともに、適宜の固定具6・・・・・・で各定着
して一体に取付けてなるテニス練習具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18673180U JPS596856Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | テニス練習具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18673180U JPS596856Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | テニス練習具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57109853U JPS57109853U (ja) | 1982-07-07 |
| JPS596856Y2 true JPS596856Y2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=29988933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18673180U Expired JPS596856Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | テニス練習具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596856Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18673180U patent/JPS596856Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57109853U (ja) | 1982-07-07 |
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