JPS5970839A - エンジンケースカバーの防振構造 - Google Patents
エンジンケースカバーの防振構造Info
- Publication number
- JPS5970839A JPS5970839A JP18063082A JP18063082A JPS5970839A JP S5970839 A JPS5970839 A JP S5970839A JP 18063082 A JP18063082 A JP 18063082A JP 18063082 A JP18063082 A JP 18063082A JP S5970839 A JPS5970839 A JP S5970839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine case
- engine
- vibration
- vehicle
- case cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0065—Shape of casings for other machine parts and purposes, e.g. utilisation purposes, safety
- F02F7/008—Sound insulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車等の車載エンジンを囲Inるエンジ
ンケースに関する。車載エンジンの騒音発生の1原因と
してエンジンケースの振動共鳴現象がしばしば問題にな
る。かかる振動共鳴現象を抑制する手法としてエンジン
ケースカバー等の支持を防振材を介して行う手法或いは
エンジンケースカバー等にリブ立てをしてエンジンケー
スカバー自体の剛性を高くするという手法が既に知られ
ている。しかしながら、かかる従来の手法ににつても尚
、エンジンケースの振動共鳴現象を十分抑制し得たもの
とは言い難かった。
ンケースに関する。車載エンジンの騒音発生の1原因と
してエンジンケースの振動共鳴現象がしばしば問題にな
る。かかる振動共鳴現象を抑制する手法としてエンジン
ケースカバー等の支持を防振材を介して行う手法或いは
エンジンケースカバー等にリブ立てをしてエンジンケー
スカバー自体の剛性を高くするという手法が既に知られ
ている。しかしながら、かかる従来の手法ににつても尚
、エンジンケースの振動共鳴現象を十分抑制し得たもの
とは言い難かった。
□□□□□□□□□
そこで、本発明の目的は、上記したエンジンケースの振
動共鳴現象を更に抑制し得るようになされた車載エンジ
ンのエンジンケースを提供することである。
動共鳴現象を更に抑制し得るようになされた車載エンジ
ンのエンジンケースを提供することである。
本発明によるエンジンケースにおいては、エンジンケー
スに担持される重量部材を防振部材を介して担持するよ
うになされているのである。
スに担持される重量部材を防振部材を介して担持するよ
うになされているのである。
以下添付図面を参照して本発明によるエンジンケースに
つき詳細に説明する。
つき詳細に説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示しており、こ
の実施例においてエンジンケースカバー士は車体フレー
ムに固設される車載エンジン(図示せず)と好ましくは
一体的に形成されたエンジンケース本体(図示せず)に
覆設されて該車載エンジンを囲繞するエンジンケースを
構成する。エンジンケースカバー1には例えば4個の突
出部1aが車載エンジンに向って突設されている。この
突出部1aには該車載エンジンによって駆動される発電
機を構成する固定子2を担持するセットプレート3が所
定の取付は構造によって取付けられるのである。本実施
例においては、固定子2は放射状に設(プられた複数の
磁極を有するコア4と該磁極に各々巻装された電機子]
イル5とからなっている。コア4はセットプレート3に
取付はネジ6によって取(=Iけら番プている。尚、固
定子2の磁極に対向して適当に着磁された回転子7が車
載エンジンによって回転駆動されるJ:うに設けられて
いる。セットプレート3には突出部1aと対応する位置
に取付は孔3aが4個穿設されている。取付は孔3aの
各々にはインナーカラー8に挿通された取付はネジ9が
挿通され取付(プネジ9は突出部1aに各々設けられた
取付はネジ穴に螺合せしめられる。インナーカラー8の
周囲にはゴム等からなる円筒状防振部材10が設けられ
ている。
の実施例においてエンジンケースカバー士は車体フレー
ムに固設される車載エンジン(図示せず)と好ましくは
一体的に形成されたエンジンケース本体(図示せず)に
覆設されて該車載エンジンを囲繞するエンジンケースを
構成する。エンジンケースカバー1には例えば4個の突
出部1aが車載エンジンに向って突設されている。この
突出部1aには該車載エンジンによって駆動される発電
機を構成する固定子2を担持するセットプレート3が所
定の取付は構造によって取付けられるのである。本実施
例においては、固定子2は放射状に設(プられた複数の
磁極を有するコア4と該磁極に各々巻装された電機子]
イル5とからなっている。コア4はセットプレート3に
取付はネジ6によって取(=Iけら番プている。尚、固
定子2の磁極に対向して適当に着磁された回転子7が車
載エンジンによって回転駆動されるJ:うに設けられて
いる。セットプレート3には突出部1aと対応する位置
に取付は孔3aが4個穿設されている。取付は孔3aの
各々にはインナーカラー8に挿通された取付はネジ9が
挿通され取付(プネジ9は突出部1aに各々設けられた
取付はネジ穴に螺合せしめられる。インナーカラー8の
周囲にはゴム等からなる円筒状防振部材10が設けられ
ている。
上記した如き構造によってセットプレート3はエンジン
ケースカバーの主面1bに垂直な方向においては防振材
による所定のダンパー作用を受りつつも自由度を有しそ
の反面主面1bに平行な方向においては、堅固に固定さ
れているのである。
ケースカバーの主面1bに垂直な方向においては防振材
による所定のダンパー作用を受りつつも自由度を有しそ
の反面主面1bに平行な方向においては、堅固に固定さ
れているのである。
第3図は本発明の他の実施例を示しこの実施例において
はセットプレート3は取付(プネジ9によって突出部1
aの先端に直接固着せしめられている。一方コア4をセ
ットプレート3に固着する取付はネジ6はフランジ部1
1aを有する円筒状インナーカラー11に挿通されフラ
ンジ部11aとコア4との間にはゴム等からなるフラン
ジ部を右づる円筒状防振部材12が介装されている。
はセットプレート3は取付(プネジ9によって突出部1
aの先端に直接固着せしめられている。一方コア4をセ
ットプレート3に固着する取付はネジ6はフランジ部1
1aを有する円筒状インナーカラー11に挿通されフラ
ンジ部11aとコア4との間にはゴム等からなるフラン
ジ部を右づる円筒状防振部材12が介装されている。
以上の構成の他は第1図及び第2図に示した実施例と同
様な構造となっている。
様な構造となっている。
上記した構成の故に固定子2はセットプレート3の主面
に垂直な方向においてのみダンパー作用を受【]つつ取
付(プられるのである。
に垂直な方向においてのみダンパー作用を受【]つつ取
付(プられるのである。
第4図は横軸に周波数をとり、縦軸に振動G(振動G=
振振動加速度型重力加速)をとったグラフであり、防振
部材を介して固定子をエンジンケースカバー1に取イ]
けた場合におけるエンジンケースカバーの振動特性を破
線で示し防振部材を介さないで直接レットプレートを突
出部1aに取付りた場合のエンジンケースカバーの振動
特性を実線にて示している。
振振動加速度型重力加速)をとったグラフであり、防振
部材を介して固定子をエンジンケースカバー1に取イ]
けた場合におけるエンジンケースカバーの振動特性を破
線で示し防振部材を介さないで直接レットプレートを突
出部1aに取付りた場合のエンジンケースカバーの振動
特性を実線にて示している。
7第4図のグラフからも明らかなように本発明による固
定子の取(qけ構造によれば、エンジンケースカバーに
生ずる振動をいわゆる動的吸振構造によつ−C吸収づる
ことが出来るということが明らかである。この場合、動
的吸振系の錘として固定子が作用することは明らかであ
る。
定子の取(qけ構造によれば、エンジンケースカバーに
生ずる振動をいわゆる動的吸振構造によつ−C吸収づる
ことが出来るということが明らかである。この場合、動
的吸振系の錘として固定子が作用することは明らかであ
る。
第5図及び第6図は本発明の更に他の実施例を示してい
る。この実施例においては、エンジンケースカバー1の
中央部に設けられてクランクシャフトを強制的に駆動す
るための駆動手段を挿通するための挿通孔13にリング
14を嵌め込みリング14の内側に環状防振部材15を
嵌合u−シめ更にその内側に取(dけリング16を嵌め
込んでいる。
る。この実施例においては、エンジンケースカバー1の
中央部に設けられてクランクシャフトを強制的に駆動す
るための駆動手段を挿通するための挿通孔13にリング
14を嵌め込みリング14の内側に環状防振部材15を
嵌合u−シめ更にその内側に取(dけリング16を嵌め
込んでいる。
取付はリング16にはセンター1ヤツプ17が螺合等に
よって嵌め込まれるJ、うになっている。尚、18はオ
イルリングである。また、センター1ヤツプ17の内側
にはウェイト19が設(プられている。
よって嵌め込まれるJ、うになっている。尚、18はオ
イルリングである。また、センター1ヤツプ17の内側
にはウェイト19が設(プられている。
かかる構成によりセンターキャップ17は動的吸振系に
おける錘として働きエンジンケースカバー1に生じた振
動を吸収することができるのである。
おける錘として働きエンジンケースカバー1に生じた振
動を吸収することができるのである。
上記したことから明らかなように本発明によるエンジン
ケースにおいては発電機の固定子或いはセンターキレツ
ブ等のエンジンケースに取イ」【ブられるべき所定の重
積部材を防振部材を介して担持するように構成されてい
る故に該重量部材と該防振部材とが協働していわゆる動
的吸振系を形成し、エンジンケースカバーに生じた振動
を十分に吸収することが出来るのでエンジンケースカバ
ーの共振による騒音を抑制するのに有効である。
ケースにおいては発電機の固定子或いはセンターキレツ
ブ等のエンジンケースに取イ」【ブられるべき所定の重
積部材を防振部材を介して担持するように構成されてい
る故に該重量部材と該防振部材とが協働していわゆる動
的吸振系を形成し、エンジンケースカバーに生じた振動
を十分に吸収することが出来るのでエンジンケースカバ
ーの共振による騒音を抑制するのに有効である。
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を承り分解図
及び断面図、第3図は本発明の第2の実施例を示す断面
図、第4図は本発明による実施例の振動特性及び従来例
の振動特性を示すグラフ、第5図及び第6図は本発明の
第3の実施例を示づ部分的斜視図及び断面図及び裏面図
である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・エンジンケースカバー 2・・・・・・固定子 3・・・・・・セラ1−
プレート4・・・・・・コア 5・・・・・・
電機子コイル7・・・・・回転子 9・・・・・
・取付はネジ10.12.15・・・・・・防据部材1
7・・・・・・センターキレツブ 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 第1図 第2図
及び断面図、第3図は本発明の第2の実施例を示す断面
図、第4図は本発明による実施例の振動特性及び従来例
の振動特性を示すグラフ、第5図及び第6図は本発明の
第3の実施例を示づ部分的斜視図及び断面図及び裏面図
である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・エンジンケースカバー 2・・・・・・固定子 3・・・・・・セラ1−
プレート4・・・・・・コア 5・・・・・・
電機子コイル7・・・・・回転子 9・・・・・
・取付はネジ10.12.15・・・・・・防据部材1
7・・・・・・センターキレツブ 出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦 第1図 第2図
Claims (3)
- (1) 車載エンジンを囲繞すると共に所定重量部材を
担持づるエンジンケースであって、前記重量部材を防振
部材を介して担持するようになされたエンジンケース。 - (2) 前記重量部材は、前記車載エンジンによって駆
動される発電機の固定子であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のエンジンケース。 - (3) 前記重量部材は、前記車載エンジンのクランク
シャフトを外部から回動させる駆動手段を挿通させるべ
くエンジンケースに設けられ1〔挿通孔を閉塞づるため
の閉塞部材であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のエンジンケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18063082A JPS5970839A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | エンジンケースカバーの防振構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18063082A JPS5970839A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | エンジンケースカバーの防振構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970839A true JPS5970839A (ja) | 1984-04-21 |
| JPS6315456B2 JPS6315456B2 (ja) | 1988-04-05 |
Family
ID=16086553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18063082A Granted JPS5970839A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | エンジンケースカバーの防振構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970839A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS457692Y1 (ja) * | 1966-12-05 | 1970-04-14 | ||
| JPS5052388U (ja) * | 1973-09-12 | 1975-05-20 | ||
| JPS53113904U (ja) * | 1977-02-18 | 1978-09-11 | ||
| JPS5645137U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-23 |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP18063082A patent/JPS5970839A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS457692Y1 (ja) * | 1966-12-05 | 1970-04-14 | ||
| JPS5052388U (ja) * | 1973-09-12 | 1975-05-20 | ||
| JPS53113904U (ja) * | 1977-02-18 | 1978-09-11 | ||
| JPS5645137U (ja) * | 1979-09-14 | 1981-04-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315456B2 (ja) | 1988-04-05 |
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