JPS5988052A - 寿し飯 - Google Patents
寿し飯Info
- Publication number
- JPS5988052A JPS5988052A JP57197929A JP19792982A JPS5988052A JP S5988052 A JPS5988052 A JP S5988052A JP 57197929 A JP57197929 A JP 57197929A JP 19792982 A JP19792982 A JP 19792982A JP S5988052 A JPS5988052 A JP S5988052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ascorbic acid
- rice
- vitamin
- sushi
- vinegar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 claims abstract 14
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract 6
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract 6
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract 6
- 235000010323 ascorbic acid Nutrition 0.000 claims abstract 5
- 239000011668 ascorbic acid Substances 0.000 claims abstract 5
- 229960005070 ascorbic acid Drugs 0.000 claims abstract 5
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 claims abstract 4
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 claims abstract 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims 1
- ZZZCUOFIHGPKAK-UHFFFAOYSA-N D-erythro-ascorbic acid Natural products OCC1OC(=O)C(O)=C1O ZZZCUOFIHGPKAK-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 229930003268 Vitamin C Natural products 0.000 abstract 2
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 abstract 2
- 235000006694 eating habits Nutrition 0.000 abstract 2
- 235000019154 vitamin C Nutrition 0.000 abstract 2
- 239000011718 vitamin C Substances 0.000 abstract 2
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 abstract 1
- -1 ascorbic acid Chemical compound 0.000 abstract 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 abstract 1
- 235000002639 sodium chloride Nutrition 0.000 abstract 1
- 239000011780 sodium chloride Substances 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合せ酢の中にアスコルビン酸(ビタミンC)を
加えてなる寿し飯に関するものである。
加えてなる寿し飯に関するものである。
L−アスコルビン酸はビタミンCの化学名であシ0・H
,o、の化学式で表わされる。このアスコルビン酸は弱
い酸であシ、その酸度はかんきつ類に含まれているクエ
ン酸と食酢に含まれている酢酸の中間である。
,o、の化学式で表わされる。このアスコルビン酸は弱
い酸であシ、その酸度はかんきつ類に含まれているクエ
ン酸と食酢に含まれている酢酸の中間である。
このビタミンC(アスコルビン酸)が我々にとって不可
欠な物質であることは言うまでもなく、欠乏すれば壊血
病になることは良く知られてい名が、最近では多方面か
らビタミンCの必要性や効果が見直されている。例えば
ストレスの解消やがんの予防をはじめとして糖尿病、風
邪、動脈硬化あるいは貧血などにも有効なのである。
欠な物質であることは言うまでもなく、欠乏すれば壊血
病になることは良く知られてい名が、最近では多方面か
らビタミンCの必要性や効果が見直されている。例えば
ストレスの解消やがんの予防をはじめとして糖尿病、風
邪、動脈硬化あるいは貧血などにも有効なのである。
このように我々の健康に必要不可欠なビタミンCの摂取
方法としては、ナツミカン、レモンなどの新鮮な果汁、
緑茶、大根、緑葉などのビタミンCが多く含まれている
植物を食べるか工業的に合成したビタミンCを食べるし
かない。前者の方法では一般の食事だけでたくさんのビ
タミン0を摂ることは不可能なので、どうしても後者の
ようにビタミンOの錠剤かアスコルビン酸の原末、結晶
を補給しなくてはならない、しかしながら前述のように
ビタミンC(アスコルビン酸)は酸っばいのでなかなか
口にしにくいのが現状であった。その間がかかるという
欠点があった。
方法としては、ナツミカン、レモンなどの新鮮な果汁、
緑茶、大根、緑葉などのビタミンCが多く含まれている
植物を食べるか工業的に合成したビタミンCを食べるし
かない。前者の方法では一般の食事だけでたくさんのビ
タミン0を摂ることは不可能なので、どうしても後者の
ようにビタミンOの錠剤かアスコルビン酸の原末、結晶
を補給しなくてはならない、しかしながら前述のように
ビタミンC(アスコルビン酸)は酸っばいのでなかなか
口にしにくいのが現状であった。その間がかかるという
欠点があった。
本発明はこのような現状に鑑み発明なされたものでアス
コルビン酸の酸っばさを利用し、酢の代用とすることに
よシ、抵抗なくビタミンCを日常の食生活の中から摂る
ことのできる寿し飯を提供することを目的とする。
コルビン酸の酸っばさを利用し、酢の代用とすることに
よシ、抵抗なくビタミンCを日常の食生活の中から摂る
ことのできる寿し飯を提供することを目的とする。
本発明の詳細な説明すると、4人分として米3カップ(
約600cc)全水3.・1カツプ(約620CC)で
たいて、これに酢大さじ3杯(約60(f、)塩5.4
〜9f、砂糖9〜182.酒(味淋)少々にアスコルビ
ンff5〜6fからなる合せ酢全加えてなる寿し飯であ
る。
約600cc)全水3.・1カツプ(約620CC)で
たいて、これに酢大さじ3杯(約60(f、)塩5.4
〜9f、砂糖9〜182.酒(味淋)少々にアスコルビ
ンff5〜6fからなる合せ酢全加えてなる寿し飯であ
る。
このようにして製造した本実施例の寿し飯によ詐ば、酢
と合わせて、あるいは酢の代用としてアスコルビン酸を
用いることができ、駿つばさも気にならないから、日本
人の食生活の中で無理なくビタミン0を摂ることができ
る効果を奏する。
と合わせて、あるいは酢の代用としてアスコルビン酸を
用いることができ、駿つばさも気にならないから、日本
人の食生活の中で無理なくビタミン0を摂ることができ
る効果を奏する。
本実施例の寿し飯は、あらゆる寿しに用いることができ
るのであるが、−例として五目寿し飯に利用した場合を
挙げると、上述の4人分の飯と材料を用意し、更に具の
材料として鶏肉200f、干しいたけ6枚、人参40F
、油入さじ1杯、茹だ3− けのこ80f、卵3個を用意する。作り方としてはまず
小銭にアスコルビン酸を除いた合せ酢の材料を入れ煮た
て荒熱のとれたところにアスコルビン酸を入れる。荒熱
をとってから加えるのは、アスコルビン酸が60℃以上
の熱温度に弱い事を考慮しているためである。次いで炊
き上った御飯に一呼吸おいてから合せ酢をかけ木ひしや
くでまぜる。この御飯に煮た具を合わせ、錦糸卵をつく
〕上から散らすのである。
るのであるが、−例として五目寿し飯に利用した場合を
挙げると、上述の4人分の飯と材料を用意し、更に具の
材料として鶏肉200f、干しいたけ6枚、人参40F
、油入さじ1杯、茹だ3− けのこ80f、卵3個を用意する。作り方としてはまず
小銭にアスコルビン酸を除いた合せ酢の材料を入れ煮た
て荒熱のとれたところにアスコルビン酸を入れる。荒熱
をとってから加えるのは、アスコルビン酸が60℃以上
の熱温度に弱い事を考慮しているためである。次いで炊
き上った御飯に一呼吸おいてから合せ酢をかけ木ひしや
くでまぜる。この御飯に煮た具を合わせ、錦糸卵をつく
〕上から散らすのである。
このようにす扛ばビタミン0人の五目寿し飯が得ら扛る
。
。
以上の説明から分るように本発明によればビタミンOが
日常の食生活を通して抵抗なく自然と得られる等の効果
を奏する。
日常の食生活を通して抵抗なく自然と得られる等の効果
を奏する。
特許出願人 日本オルト食品株式会社代理人 弁理士
1)中 二 部 4−
1)中 二 部 4−
Claims (2)
- (1)合せ酢中にアスコルビン酸を加えてなる寿し飯。
- (2) 米2カップ(約400CC)に対して40C
Hの酢と2〜4tのアスコルビン酸を加えたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の寿し飯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197929A JPS5988052A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 寿し飯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197929A JPS5988052A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 寿し飯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988052A true JPS5988052A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=16382624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197929A Pending JPS5988052A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 寿し飯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988052A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100303399B1 (ko) * | 1999-06-10 | 2001-09-13 | 남춘화 | 초밥초 조성물과 그 제조방법 |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP57197929A patent/JPS5988052A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100303399B1 (ko) * | 1999-06-10 | 2001-09-13 | 남춘화 | 초밥초 조성물과 그 제조방법 |
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