JPS5988756A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPS5988756A JPS5988756A JP57199402A JP19940282A JPS5988756A JP S5988756 A JPS5988756 A JP S5988756A JP 57199402 A JP57199402 A JP 57199402A JP 19940282 A JP19940282 A JP 19940282A JP S5988756 A JPS5988756 A JP S5988756A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bins
- interrupt
- copying
- copy
- bin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5012—Priority interrupt; Job recovery, e.g. after jamming or malfunction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明はソーターを備える複写装置に関し、特に、丁合
いもしくは仕分は動作中に割込で丁合いもしくは仕分は
動作が指定される場合の制御に関する。
いもしくは仕分は動作中に割込で丁合いもしくは仕分は
動作が指定される場合の制御に関する。
■従来技術
ソーターを備える複写機では、丁合いおよび仕分けを自
動的に行なえるようになっている。たとえば丁合いモー
ドでは、部数nを5と指定する場合には、コピーを開始
すると、各々の原稿について5回のコピー処理を行なう
とともに、第1回目のコピーは第1のビンに排出し、第
2回目、第3回目、第4回目および第5回目のコピーは
、それぞれ第2のビン、第3のビン、第4のビンおよび
第5のビンに排出し、原稿の頁が変わると再度第1のビ
ン、第2のビン、第3のビン・・・・とコピー毎に異な
るビンに排出して、自動的に各々のビンに1部ずつのコ
ピーを重ねる。また仕分は干−ドでは、部数r1をセッ
トすると、各々の原稿についてn回のコピーを行なうと
ともに、第1枚口の原稿に対するコピーn部は全て第1
のビンに排出し、第2枚目、第3枚目、第4枚目・・・
・・の原稿に対する、それぞれn部数のコピーは第2の
ビン、第3のビン、第4のビン・・・・・に排出する。
動的に行なえるようになっている。たとえば丁合いモー
ドでは、部数nを5と指定する場合には、コピーを開始
すると、各々の原稿について5回のコピー処理を行なう
とともに、第1回目のコピーは第1のビンに排出し、第
2回目、第3回目、第4回目および第5回目のコピーは
、それぞれ第2のビン、第3のビン、第4のビンおよび
第5のビンに排出し、原稿の頁が変わると再度第1のビ
ン、第2のビン、第3のビン・・・・とコピー毎に異な
るビンに排出して、自動的に各々のビンに1部ずつのコ
ピーを重ねる。また仕分は干−ドでは、部数r1をセッ
トすると、各々の原稿についてn回のコピーを行なうと
ともに、第1枚口の原稿に対するコピーn部は全て第1
のビンに排出し、第2枚目、第3枚目、第4枚目・・・
・・の原稿に対する、それぞれn部数のコピーは第2の
ビン、第3のビン、第4のビン・・・・・に排出する。
ところで、丁合いモードもしくは仕分はモー1へで連続
的にコピーをとっている際中に、優先度の高いコピーを
割り込ませて、その割り込みコピーについても丁合いも
しくは仕分けを自動的に行ないたいことがある。この場
合、従来の装置では割込みコピーについても元のコピー
と同様に第1のビン、第2のビン、第3のビン・・・と
順次と異なるビンを選択して、選択したビンにコピーを
排出するようにしている。しかしこれだと、割り込まれ
た元のコピーの」二に割り込みコピーが重なることにな
るので、割り込みコピーの枚数が多い場合などは、割り
込みコピー終了後に元のコピーと割り込Jコピーとの区
別がつきにくくなることがあり、元のコピーと割り込み
コピーとを分ける作業が大変である。
的にコピーをとっている際中に、優先度の高いコピーを
割り込ませて、その割り込みコピーについても丁合いも
しくは仕分けを自動的に行ないたいことがある。この場
合、従来の装置では割込みコピーについても元のコピー
と同様に第1のビン、第2のビン、第3のビン・・・と
順次と異なるビンを選択して、選択したビンにコピーを
排出するようにしている。しかしこれだと、割り込まれ
た元のコピーの」二に割り込みコピーが重なることにな
るので、割り込みコピーの枚数が多い場合などは、割り
込みコピー終了後に元のコピーと割り込Jコピーとの区
別がつきにくくなることがあり、元のコピーと割り込み
コピーとを分ける作業が大変である。
また従来の他の一例では、ソーターの使用するビンをオ
ペレータが指定できるようにしたものがある。これだと
、割り込みの場合には元のコピーで使用していないビン
を指定すれば割り込みコピーが元のコピーに重なること
がない。しかしながらこの場合には、オペレータが未使
用のビンを捜してそれらのビンの数値等をセットしなけ
ればなl)ないし、しかも丁合いの部数設定をする場合
には、部数が未使用のビン数を越えないように空きビン
数を数えたりしなければならないので、オペレータはや
はり煩わしい作業をしいられる。
ペレータが指定できるようにしたものがある。これだと
、割り込みの場合には元のコピーで使用していないビン
を指定すれば割り込みコピーが元のコピーに重なること
がない。しかしながらこの場合には、オペレータが未使
用のビンを捜してそれらのビンの数値等をセットしなけ
ればなl)ないし、しかも丁合いの部数設定をする場合
には、部数が未使用のビン数を越えないように空きビン
数を数えたりしなければならないので、オペレータはや
はり煩わしい作業をしいられる。
■目的
本発明は、ソーター付き複写装置で丁合いコピーもしく
は仕分はコピーを連続的に行なっている途中に、割り込
みで丁合いコピーもしくは仕分はコピーをする場合の、
オペレータの負担を軽減することを目的とする。
は仕分はコピーを連続的に行なっている途中に、割り込
みで丁合いコピーもしくは仕分はコピーをする場合の、
オペレータの負担を軽減することを目的とする。
■構成
上記目的を達成するために本発明においては、各々のビ
ンのシー1−の有無を検出することにより使用中のビン
と未使用のビンとを区別し、未使用のビン数を把握する
とともに、割り込みで指定される丁合いコピ一部数等と
未使用ビン数等とを比較することにより、指定された条
件で所定の丁合いおよび/又は仕分けができるかどうか
を判別し、4− その結果に応じて所定のコピー制御又は警報音発生、警
報表示、コピー禁止等のエラー制御を行なう。これによ
れば、オペレータが空きビンを捜したり空きビン数を数
えたりする必要がないし、割り込みの設定コピ一部数等
に誤りがないかどうかを確認する必要もない。
ンのシー1−の有無を検出することにより使用中のビン
と未使用のビンとを区別し、未使用のビン数を把握する
とともに、割り込みで指定される丁合いコピ一部数等と
未使用ビン数等とを比較することにより、指定された条
件で所定の丁合いおよび/又は仕分けができるかどうか
を判別し、4− その結果に応じて所定のコピー制御又は警報音発生、警
報表示、コピー禁止等のエラー制御を行なう。これによ
れば、オペレータが空きビンを捜したり空きビン数を数
えたりする必要がないし、割り込みの設定コピ一部数等
に誤りがないかどうかを確認する必要もない。
本発明の1つの好ましい態様においては、空きビン数が
十分であり、割り込みコピーの指定で元のコピーと割り
込みコピーとを重ねることなく所定の丁合いコピー又は
仕分はコピーができる場合には1割り込みコピーを排紙
するビンを空きビンの中から自動的に選択する。これに
よりオペレータは排紙ビンの指定をする必要がなくなり
、割り込みコピーを通常のコピーと同様に簡単な操作で
行ないうる。
十分であり、割り込みコピーの指定で元のコピーと割り
込みコピーとを重ねることなく所定の丁合いコピー又は
仕分はコピーができる場合には1割り込みコピーを排紙
するビンを空きビンの中から自動的に選択する。これに
よりオペレータは排紙ビンの指定をする必要がなくなり
、割り込みコピーを通常のコピーと同様に簡単な操作で
行ないうる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1a図に実施例の複写機の概略構成を示す。
第1a図を参照して説明する。複写機本体は、原稿送り
機構1.原稿搬送ベルト2、が原稿送り駆動モータ3、
コンタク1−ガラス4、光学系冷却ファン5.変倍モー
タ6、照明ランプ7、レンズ8、正逆転クラッチ9、操
作パネル11、感光体Iくラム12、帯電チャージャ1
3、サイズ別イレースランプ14、現像器I5、転写前
除電ランプ1G、転写チャージャI7、分離チャージャ
I8、分離車19.搬送ベルト20、定着器24、給紙
1〜1ノイ25,26.27等でなっている。
機構1.原稿搬送ベルト2、が原稿送り駆動モータ3、
コンタク1−ガラス4、光学系冷却ファン5.変倍モー
タ6、照明ランプ7、レンズ8、正逆転クラッチ9、操
作パネル11、感光体Iくラム12、帯電チャージャ1
3、サイズ別イレースランプ14、現像器I5、転写前
除電ランプ1G、転写チャージャI7、分離チャージャ
I8、分離車19.搬送ベルト20、定着器24、給紙
1〜1ノイ25,26.27等でなっている。
/−ター30は複写機本体に連結してあり、ソーター3
0の受入口31を、複写機本体のコピー排出口28に対
向させである。なおこの例ではソーターを1台だけとし
であるが、ソーター30のコピー排出口32に更に他の
ソーターを連結できるようになっている。この実施例で
はソーター30内にコピー受は用のビン33を20個配
置しである。
0の受入口31を、複写機本体のコピー排出口28に対
向させである。なおこの例ではソーターを1台だけとし
であるが、ソーター30のコピー排出口32に更に他の
ソーターを連結できるようになっている。この実施例で
はソーター30内にコピー受は用のビン33を20個配
置しである。
第1b図にソーター30の内部を示す。第1.b図を参
照してソーター30の概略構成を説明する。
照してソーター30の概略構成を説明する。
コピー受入口31には反射型のフォ1〜センサPS1を
配置してあり、その先に搬送ローラ34を配置しである
。35は、丁合い(すなわちソー1〜)および仕分け(
すなわちスタック)を行なわない場合にコピーを乗せる
排紙1−レイである。受は入れガイドFi、36は、図
に実線で示す位置と1点鎖線で示す位置の間を回動する
ようになっており、図示しないスプリングと電磁アクチ
ュエータによっていずれかの位置に位置決めされるよう
になっている。受は入れガイド板36が実線の位置にあ
ると、搬送ローラ34で送られるコピーシー1−は、受
は入れガイド板36に沿って排紙ローラ37まで案内さ
れ、排紙ローラ37により排紙1−レイ35に排出され
る。受は入れガイ1く仮36が1点鎖線の位置にあると
、コピーシー1〜は曲がらずに搬送ローラ38,39の
方向に進む。
配置してあり、その先に搬送ローラ34を配置しである
。35は、丁合い(すなわちソー1〜)および仕分け(
すなわちスタック)を行なわない場合にコピーを乗せる
排紙1−レイである。受は入れガイドFi、36は、図
に実線で示す位置と1点鎖線で示す位置の間を回動する
ようになっており、図示しないスプリングと電磁アクチ
ュエータによっていずれかの位置に位置決めされるよう
になっている。受は入れガイド板36が実線の位置にあ
ると、搬送ローラ34で送られるコピーシー1−は、受
は入れガイド板36に沿って排紙ローラ37まで案内さ
れ、排紙ローラ37により排紙1−レイ35に排出され
る。受は入れガイ1く仮36が1点鎖線の位置にあると
、コピーシー1〜は曲がらずに搬送ローラ38,39の
方向に進む。
搬送ローラ39の出口側には、回動可能な分岐板40と
反射型フォトセンサPS2が備わっている。
反射型フォトセンサPS2が備わっている。
分岐板40は複数のソーターを30を連結する場合にシ
ー1−の通路を切換るためのものであり、図示しないス
プリングと電磁アクチュエータにより実線位置又は1点
鎖線の位置に位置決めされる。
ー1−の通路を切換るためのものであり、図示しないス
プリングと電磁アクチュエータにより実線位置又は1点
鎖線の位置に位置決めされる。
7−
分岐板40が1点鎖線の位置にあるとコピーシートはコ
ピー排出口32に向かい、分岐板が実線の位置にあると
コピーシー1−は搬送経路切換機構41に向かう。
ピー排出口32に向かい、分岐板が実線の位置にあると
コピーシー1−は搬送経路切換機構41に向かう。
搬送経路切換機構41には、所定数(この例ではn=2
0)の搬送ローラ421〜42nと、回動可能な偏向爪
431〜43nが備わっており、偏向爪431〜43m
(m=n−])は図示しないスプリングと電磁アク
チュエータとによって実線の位置と1点鎖線の位置のい
ずれかに位置決めされるようになっている。各々のビン
331〜33T1と搬送ローラ421〜42nとの間に
は、それぞれ反射型のフォ1−センサPS3+〜PS3
nが備わっており、各々のビン331〜33nと対向す
る位置に反射型フォトセンサPS41〜PS4 nが備
わっている。
0)の搬送ローラ421〜42nと、回動可能な偏向爪
431〜43nが備わっており、偏向爪431〜43m
(m=n−])は図示しないスプリングと電磁アク
チュエータとによって実線の位置と1点鎖線の位置のい
ずれかに位置決めされるようになっている。各々のビン
331〜33T1と搬送ローラ421〜42nとの間に
は、それぞれ反射型のフォ1−センサPS3+〜PS3
nが備わっており、各々のビン331〜33nと対向す
る位置に反射型フォトセンサPS41〜PS4 nが備
わっている。
簡単にソーターの動作を説明する。たとえばソートモー
ド(丁合い)で5部をセラ1−シてコピーをスタートす
ると、受は人はガイド板36は1点鎖線の位置になり分
岐板40は実線の位置になり、8− まず第1枚目のコピーがくると全ての偏向爪421〜4
2nを実線位置とし、第2枚目のコピーが来ると偏向爪
421のみ1点鎖線の位置とし、第3枚目、第4枚目お
よび第5枚目で、それぞれ偏向爪422,423および
423を1点鎖線位置とし、1部のコピーが終わるとま
た全ての偏向爪を実線位置、に位置決めして上記の動作
を繰り返す。
ド(丁合い)で5部をセラ1−シてコピーをスタートす
ると、受は人はガイド板36は1点鎖線の位置になり分
岐板40は実線の位置になり、8− まず第1枚目のコピーがくると全ての偏向爪421〜4
2nを実線位置とし、第2枚目のコピーが来ると偏向爪
421のみ1点鎖線の位置とし、第3枚目、第4枚目お
よび第5枚目で、それぞれ偏向爪422,423および
423を1点鎖線位置とし、1部のコピーが終わるとま
た全ての偏向爪を実線位置、に位置決めして上記の動作
を繰り返す。
これにより第1部、第2部、第3部、第4部および第5
部のコピーシートは、それぞれ第1のビン331、第2
のビン332.第3のビン333゜第4のビン33直お
よび第5のビン335に排紙される。またスタックモー
ド(仕分け)では、第1枚目の原稿からコピーをとる場
合には、所定枚数のコピーシートに対して全ての偏向爪
を実線位置とし、第2枚目、第3枚目、第4枚目・・・
の原稿からコピーをとる場合に、それぞれ偏向爪42、
.42□、423 ・・・を1点鎖線位置に設定する。
部のコピーシートは、それぞれ第1のビン331、第2
のビン332.第3のビン333゜第4のビン33直お
よび第5のビン335に排紙される。またスタックモー
ド(仕分け)では、第1枚目の原稿からコピーをとる場
合には、所定枚数のコピーシートに対して全ての偏向爪
を実線位置とし、第2枚目、第3枚目、第4枚目・・・
の原稿からコピーをとる場合に、それぞれ偏向爪42、
.42□、423 ・・・を1点鎖線位置に設定する。
これにより、種別(原稿像)の異なるコピーシートはそ
れぞれ異なるビン上に積みかさなる。
れぞれ異なるビン上に積みかさなる。
第1c図に、第1a図の複写機の操作パネル11の一部
を示す。第1c図を参照して説明すると、操作パネル1
1には、テンキー、クリアキー、プリントキー(プリン
I・スター1へキー)、ストップキー、割込キー、スタ
ックキー、ソー1−キー等でなるキーユニットKEYと
、それぞれ2桁の7セグメント発光ダイオード表示器で
なる数値表示器DSPI、DSP2、および置数確認表
示器T、E1が備わっている。
を示す。第1c図を参照して説明すると、操作パネル1
1には、テンキー、クリアキー、プリントキー(プリン
I・スター1へキー)、ストップキー、割込キー、スタ
ックキー、ソー1−キー等でなるキーユニットKEYと
、それぞれ2桁の7セグメント発光ダイオード表示器で
なる数値表示器DSPI、DSP2、および置数確認表
示器T、E1が備わっている。
第2図に、第1a図の複写機の電気回路の一部を示す。
第2図を参照して説明する。この回路は、第1c図に示
す操作パネルlj上のキー動作読取。
す操作パネルlj上のキー動作読取。
表示器DSPI、DSP2およびLE+の付勢制御、ソ
ーター30の動作制御等を行なうようになっている。こ
の回路の主な制御を行なうのはマイクロコンピュータC
PUである。マイクロコンピュータCPUは、複写プロ
セスを制御する主制御装置MCUと所定数の信号ライン
で接続しである。
ーター30の動作制御等を行なうようになっている。こ
の回路の主な制御を行なうのはマイクロコンピュータC
PUである。マイクロコンピュータCPUは、複写プロ
セスを制御する主制御装置MCUと所定数の信号ライン
で接続しである。
フォトセンサPsi、PS2.PS3 (PStへ・
PSn)およびP S 4 (P S 1− P S
n )は、マイクロコンピュータCPUの六カポ−1−
に接続してあり、キーユニツl−K E YはCPUの
入カポ−1へおよび出カポ−1〜に71−リクス状に接
続しである。S L ]、 、 S L 2 、 S
L 31− S r−3mは、それぞれ受は入れガイド
板369分岐板40.偏向爪431〜43mを位置決め
制御する電磁アクチュエータのソレノイドであり、それ
ぞれは、ソレノイドドライバSDVを介してマイクロコ
ンピュータCPUの出カポ−1−に接続しである。数値
表示器DSPIおよびDSP2は、それぞれ表示ドライ
バDDVLおよびDDV2に接続しである。表示ドライ
バDDVIおよびD D V 2は、それぞれCPUの
出力ポートに接続したラッチLAIおよびLA2の出力
データを十進数2桁で表示する。
PSn)およびP S 4 (P S 1− P S
n )は、マイクロコンピュータCPUの六カポ−1−
に接続してあり、キーユニツl−K E YはCPUの
入カポ−1へおよび出カポ−1〜に71−リクス状に接
続しである。S L ]、 、 S L 2 、 S
L 31− S r−3mは、それぞれ受は入れガイド
板369分岐板40.偏向爪431〜43mを位置決め
制御する電磁アクチュエータのソレノイドであり、それ
ぞれは、ソレノイドドライバSDVを介してマイクロコ
ンピュータCPUの出カポ−1−に接続しである。数値
表示器DSPIおよびDSP2は、それぞれ表示ドライ
バDDVLおよびDDV2に接続しである。表示ドライ
バDDVIおよびD D V 2は、それぞれCPUの
出力ポートに接続したラッチLAIおよびLA2の出力
データを十進数2桁で表示する。
置数確認表示器LEIおよびソーター駆動用のモータM
は、それぞれ1−ランジスタを介してCPUの出カポ−
1−に接続しである。
は、それぞれ1−ランジスタを介してCPUの出カポ−
1−に接続しである。
第3a図、第3b図、第3C図、第3d図および第3e
図に、第2図のマイクロコンピュータCPUの概略動作
を示す。第3a図、第3b図、第1l− 3c図、第3d図および第3e図を参照して説明する。
図に、第2図のマイクロコンピュータCPUの概略動作
を示す。第3a図、第3b図、第1l− 3c図、第3d図および第3e図を参照して説明する。
まず動作中にCPUが使用する主なレジスタ、フラグ等
の機能を次の第1表に示す。
の機能を次の第1表に示す。
第 1 表
名 称 : 機 能R1: 入力
数値の第1桁の値が入る。
数値の第1桁の値が入る。
R2: 入力数値の第2桁の値が入る。
R3: 残りコピ一枚数の値が入る。
R4: プリント開始からソーターに入ったシートの
枚数が入る。
枚数が入る。
R5: スタックモードの原稿頁数が入る。
R6: 未使用ビンの数が入る。
R7: 未使用ビンの最初のビンの番号が入る。
退避レジスタ: 割込みモードに入る前に、元の処理中
の各レジスタの内容を退避す る。割込みモードが解除されると元 のレジスタにデータを戻す。
の各レジスタの内容を退避す る。割込みモードが解除されると元 のレジスタにデータを戻す。
S/Sフラグ:スタック/ソートのモードを表示。
割込フラグ:割込動作中がどうかを表示。
電源がオンになると、まず初期設定を行なう。
12−
出力ポートを所定のレベルにセラ1へして、レジスタお
よびフラグを0にクリアする。数値表示器Dsptには
n 1 rrを表示し、DSP2にはn Orrを表示
する。
よびフラグを0にクリアする。数値表示器Dsptには
n 1 rrを表示し、DSP2にはn Orrを表示
する。
所定の出力ポートのレベルを変えながら入力ポートの状
態をチェックし、キーユニットKEYの動作を監視する
。キー人力があったら、キーの種別に応じて次のように
制御をする。
態をチェックし、キーユニットKEYの動作を監視する
。キー人力があったら、キーの種別に応じて次のように
制御をする。
数値キー 人力されたキーの数値をレジスタR1にス
トアし、前のR1の内容はレジスタR2にス1−アする
。数値表示器DSPIに、It2X10+11の値すな
わち2桁の入力数値を表示させる。すなわち、この数値
をラッチLA、1に出力してラッチ用のパルスをCP端
に出力する。
トアし、前のR1の内容はレジスタR2にス1−アする
。数値表示器DSPIに、It2X10+11の値すな
わち2桁の入力数値を表示させる。すなわち、この数値
をラッチLA、1に出力してラッチ用のパルスをCP端
に出力する。
クリアキー レジスタR1およびR2の内容を初期状
態に戻し、数値表示器DSPIの表示も初期状態にセッ
トする。
態に戻し、数値表示器DSPIの表示も初期状態にセッ
トする。
ソートキー S/SフラグをOlすなわちソートモー
ドにセットする〇 スタックキー S/Sフラグを1、すなわちスタック
モードにセラ)−する。
ドにセットする〇 スタックキー S/Sフラグを1、すなわちスタック
モードにセラ)−する。
割込動作については後で説明する。
プリントキー 各レジスタおよびフラグのセット状態
に応じたプリント動作を開始する。すなわち次のように
制御する。
に応じたプリント動作を開始する。すなわち次のように
制御する。
ソー1−(丁合い)モードであると、設定部数(すなわ
ちR2Xl0+旧の値)が全ビン数nを越えないかどう
かをみる。越える場合には置数確認表示器LE+を付勢
して警報を発しプリント動作は行なわない。設定部数が
n以下であると、次に進む。
ちR2Xl0+旧の値)が全ビン数nを越えないかどう
かをみる。越える場合には置数確認表示器LE+を付勢
して警報を発しプリント動作は行なわない。設定部数が
n以下であると、次に進む。
スタック(仕分け)モードであると、設定部数が各ビン
の収容しうる容量(たとえば40枚)を越えないかどう
かをみる。越える場合には、置数確認表示器LEIを付
勢して警報を発しプリント動作は行なわない。所定数以
内であると、次にレジスタR5の内容をインクリメント
し、R5の内容が全ビン数nを越えないかどうかチェッ
クする。
の収容しうる容量(たとえば40枚)を越えないかどう
かをみる。越える場合には、置数確認表示器LEIを付
勢して警報を発しプリント動作は行なわない。所定数以
内であると、次にレジスタR5の内容をインクリメント
し、R5の内容が全ビン数nを越えないかどうかチェッ
クする。
越える場合には置数確認表示器LEIを付勢し、n以下
の場合には次に進む。
の場合には次に進む。
LEIが点灯している場合にはこれを消勢する。
設定部数をレジスタR3にストアする。主制御装置から
コピー可に対応するレディ信号が来ているかどうかチェ
ックする。レディ信号がなければ、キースキャンに戻り
、レディ信号があれば次に進む。
コピー可に対応するレディ信号が来ているかどうかチェ
ックする。レディ信号がなければ、キースキャンに戻り
、レディ信号があれば次に進む。
プリントスタート信号を主制御装置MCUに送る。
これによりMCUがコピープロセスをスター1−する。
設定部数が″ビ′かどうか、すなわちソー1−もスタッ
クも不要かどうかをチェックする。II I IIであ
れば受は入れガイド板36を第1. b図の実線のよう
に位置決めしてコピーシートの通路がlli紙1〜レイ
35に向かうようにセットし、そうでなければレジスタ
R4にrr 1 nをセットする。
クも不要かどうかをチェックする。II I IIであ
れば受は入れガイド板36を第1. b図の実線のよう
に位置決めしてコピーシートの通路がlli紙1〜レイ
35に向かうようにセットし、そうでなければレジスタ
R4にrr 1 nをセットする。
S/Sフラグを見て、ソートモードであればコピーシー
1〜通路をレジスタR4の内容に応じてセラ1−する。
1〜通路をレジスタR4の内容に応じてセラ1−する。
つまり、R4が1の場合には偏向爪431〜43mを全
て第1b図の実線のように位置決めしてコピーシートが
第1のビン331に向かうようにし、R4が2以上の場
合には、その値Nに=15一 応じて偏向爪431〜43Nまでを第1b図の1点鎖線
のように位置決めしてコピーシートが第N番目のビンに
向かうようにセラ1−する。
て第1b図の実線のように位置決めしてコピーシートが
第1のビン331に向かうようにし、R4が2以上の場
合には、その値Nに=15一 応じて偏向爪431〜43Nまでを第1b図の1点鎖線
のように位置決めしてコピーシートが第N番目のビンに
向かうようにセラ1−する。
スタックモードであれば、レジスタR5の内容に応じて
、」−記ソートモードの場合と同様にコピーシート通路
をセラ1−する。
、」−記ソートモードの場合と同様にコピーシート通路
をセラ1−する。
一担コピープロセスを開始すると、所定部数のコピーを
終了するまでは、ストップキーおよび割込みキー以外の
キー人力は無効になる。まず、ストップキーおよび割込
みキーが操作されない場合について説明する。
終了するまでは、ストップキーおよび割込みキー以外の
キー人力は無効になる。まず、ストップキーおよび割込
みキーが操作されない場合について説明する。
1枚のコピーが終了すると(次のコピーが可能になると
)、主制御装置がレディ信号を出力するようになってい
るので、この信号が来たら、レジスタR3の内容をデク
リメン1−シてコピー終了枚数(すなわちR3の内容)
をDSP2に表示させる。
)、主制御装置がレディ信号を出力するようになってい
るので、この信号が来たら、レジスタR3の内容をデク
リメン1−シてコピー終了枚数(すなわちR3の内容)
をDSP2に表示させる。
レジスタR3の内容が・・0・″でな1すれば、主制御
装置MCUに対して次のプリントスタート信号を出力す
る。
装置MCUに対して次のプリントスタート信号を出力す
る。
フォトセンサPS1がコピーシー1〜を検出したら、1
6− それからそのシートがフォトセンサPS2に達するまで
に通常必要な時間よりも少し長い所定時間をタイマTl
にセットする。
6− それからそのシートがフォトセンサPS2に達するまで
に通常必要な時間よりも少し長い所定時間をタイマTl
にセットする。
フォトセンサPS2がコピーシートを検出したら。
タイマT1をクリアし、所定時間をタイマT2にセット
する。
する。
フッ1−トセンサPS31〜PS3nのいずれかがシー
トを検出したら、タイマT2をクリアし、H定部数が1
でなければ、レジスタR4の内容をインクリメントする
。
トを検出したら、タイマT2をクリアし、H定部数が1
でなければ、レジスタR4の内容をインクリメントする
。
タイマT1もしくはT2がオーバーフローしたら、モー
タMを消勢して主制御装置M CUにジャム発生信号を
出力する。
タMを消勢して主制御装置M CUにジャム発生信号を
出力する。
レジスタR3の内容が′0″で、しかもレジスタR4の
内容が設定部数に達したら、最初のキースキャンに戻る
。
内容が設定部数に達したら、最初のキースキャンに戻る
。
プリント動作中にストップキーが操作されると無条件に
最初のキースキャンに戻る。
最初のキースキャンに戻る。
次に割込みキーが操作された場合の動作を説明する。ま
ず、割込みフラグの補数をとり、普通モ−ドであれば割
込みモー1−に、割込みモードであれば普通モードに状
態を変える。
ず、割込みフラグの補数をとり、普通モ−ドであれば割
込みモー1−に、割込みモードであれば普通モードに状
態を変える。
割込みモードになると、まず空きビン数チェックを行な
う。すなわち、カウンタmに1をセラ1−シ。
う。すなわち、カウンタmに1をセラ1−シ。
レジスタR6およびR7の内容をrr Orrにクリア
し、PS4mの状態チェックを行なう。″シート有″の
間はカウンタmのインクリメン1〜のみを行ない、″シ
ート無し″のビンが見つかると、レジスタR6の内容を
インクリメントするとともに、初回のみカウンタmのイ
直をレジスタR7にストアし、カウンタmの値が最後の
ビンを示すnになるまで、処理を続ける。
し、PS4mの状態チェックを行なう。″シート有″の
間はカウンタmのインクリメン1〜のみを行ない、″シ
ート無し″のビンが見つかると、レジスタR6の内容を
インクリメントするとともに、初回のみカウンタmのイ
直をレジスタR7にストアし、カウンタmの値が最後の
ビンを示すnになるまで、処理を続ける。
割り込みでない通常のコピーでは、コピーシー1へを排
出するビンは、第1のビンから順次と」1位のビンに切
り換えるようにしているので、たとえば5部の丁合いを
行なう場合には第1のビン331から第5のビン33、
を使用することになる。したがってその場合には、第6
番目のビンより上位のビンにはコピーシートがないから
、第1番目のビンから順次と上位のビンに向かってシー
トの有無をチェックすれば、最初に見つかる″シー1〜
無し″のビンよりも」1位のビンにはコピーシートが無
いことになる。この最初に見つかる″′クシ−へ無し″
のビンの順位が、上記処理によりレジスタR7にストア
され、また″シート無し″のビン数がレジスタR6にス
トアされる。
出するビンは、第1のビンから順次と」1位のビンに切
り換えるようにしているので、たとえば5部の丁合いを
行なう場合には第1のビン331から第5のビン33、
を使用することになる。したがってその場合には、第6
番目のビンより上位のビンにはコピーシートがないから
、第1番目のビンから順次と上位のビンに向かってシー
トの有無をチェックすれば、最初に見つかる″シー1〜
無し″のビンよりも」1位のビンにはコピーシートが無
いことになる。この最初に見つかる″′クシ−へ無し″
のビンの順位が、上記処理によりレジスタR7にストア
され、また″シート無し″のビン数がレジスタR6にス
トアされる。
空きビン数チェックを終了すると、各レジスタR1,,
R2,R3,R4,R5およびS/Sフラグをそれぞれ
退避用のレジスタにス1−アする。数値表示器DSPI
をクリアし、DSP2にレジスタR6の内容すなわち空
きビン数を表示させる。
R2,R3,R4,R5およびS/Sフラグをそれぞれ
退避用のレジスタにス1−アする。数値表示器DSPI
をクリアし、DSP2にレジスタR6の内容すなわち空
きビン数を表示させる。
レジスタR5に、レジスタR7の内容すなわち最初の空
きビンの順位をロードする。
きビンの順位をロードする。
次いで通常のコピー動作と同様に、キースキャンを行な
って数値キー、クリアキー、ソー1ヘキー。
って数値キー、クリアキー、ソー1ヘキー。
スタックキー、プリントキーおよび割込みキーのそれぞ
れ操作されたキーに応じた動作を行なう。
れ操作されたキーに応じた動作を行なう。
数値およびモードセラ1−が完了してプリンミーキーが
押されると、まずセントされたモードに応じて次のよう
に設定値をチェックする。たとえばソー 19− トモードであると、設定部数がレジスタR6の内容すな
わち空きビン数を越えないがどうかを見て、越える場合
には置数確認表示器LEIを点灯して警報を発し、設定
値がR6の値以下であると次の処理に進む。またスタッ
クモードであると、設定部数が最大スタック枚数(この
例では40枚)を越えないかどうかチェックして、越え
る場合には置数確認表示器LEIを点灯して警報を発し
、40以下であると次の処理に進む。
押されると、まずセントされたモードに応じて次のよう
に設定値をチェックする。たとえばソー 19− トモードであると、設定部数がレジスタR6の内容すな
わち空きビン数を越えないがどうかを見て、越える場合
には置数確認表示器LEIを点灯して警報を発し、設定
値がR6の値以下であると次の処理に進む。またスタッ
クモードであると、設定部数が最大スタック枚数(この
例では40枚)を越えないかどうかチェックして、越え
る場合には置数確認表示器LEIを点灯して警報を発し
、40以下であると次の処理に進む。
置数′mJ忍表示器LEIを消灯し、設定部数をレジス
タR3にストアする。主制御装置MCUがレディになる
と、プリントスタート信号を出力し、設定部数がrr
] hであると受は入れガイド板36を第1b図の実線
のように位置決めし、設定部数が′″1”以外であると
レジスタR4にレジスタR7の内容、すなわち最初の空
きビンに対応する数値をストアする。
タR3にストアする。主制御装置MCUがレディになる
と、プリントスタート信号を出力し、設定部数がrr
] hであると受は入れガイド板36を第1b図の実線
のように位置決めし、設定部数が′″1”以外であると
レジスタR4にレジスタR7の内容、すなわち最初の空
きビンに対応する数値をストアする。
このあとの処理は通常のコピー処理の場合と同様である
。
。
割り込みモードで所定のコピーが終了すると、キ20−
一人力待ちに戻るので、それ以上の割込みコピーが不要
の場合には再度割込みキーを押す。この入力動作がある
と、処理は第3c図の先頭に進み、割込みフラグをチェ
ックする。割込みモードで割込みキーを押した場合には
、割込みフラグを反転して割込み解除処理に進む。すな
わち、割込み処理の際に退避用として使用した各レジス
タの内容をそれぞれレジスタR1,R2,R3,R4,
R5およびS/Sフラグにロードし、数値表示器DSP
IおよびDSP2に、それぞれR2X10+旧およびR
4の内容を表示させる。次いでキー人力待ちに戻り、中
断した通常のコピー処理の継続を指示するプリン1〜キ
ーの動作を待つ。
の場合には再度割込みキーを押す。この入力動作がある
と、処理は第3c図の先頭に進み、割込みフラグをチェ
ックする。割込みモードで割込みキーを押した場合には
、割込みフラグを反転して割込み解除処理に進む。すな
わち、割込み処理の際に退避用として使用した各レジス
タの内容をそれぞれレジスタR1,R2,R3,R4,
R5およびS/Sフラグにロードし、数値表示器DSP
IおよびDSP2に、それぞれR2X10+旧およびR
4の内容を表示させる。次いでキー人力待ちに戻り、中
断した通常のコピー処理の継続を指示するプリン1〜キ
ーの動作を待つ。
したがってこの実施例では、丁合い(ソートモード)も
しくは仕分け(スタックモード)動作中に優先順位の高
い割込みコピーが入った場合に、まず割込みキーを押す
と数値表示器DSP2に空きビン数が表示されるので、
この数値を越えないように部数をセットし、ソート又は
スタックモートの指定を行なってプリントキーを押せば
、自動的に所定の空きビンp選択して、そこにコピーシ
ー1〜を排出する。また部数が空きビン数又は最大スタ
ック枚数を越える場合には、プリン1−動作は禁止し、
置数確認表示器LE]を点灯して警報を発する。
しくは仕分け(スタックモード)動作中に優先順位の高
い割込みコピーが入った場合に、まず割込みキーを押す
と数値表示器DSP2に空きビン数が表示されるので、
この数値を越えないように部数をセットし、ソート又は
スタックモートの指定を行なってプリントキーを押せば
、自動的に所定の空きビンp選択して、そこにコピーシ
ー1〜を排出する。また部数が空きビン数又は最大スタ
ック枚数を越える場合には、プリン1−動作は禁止し、
置数確認表示器LE]を点灯して警報を発する。
上記実施例においては、割込みモー1くが解除された後
、プリン1−キーが押されると直ちに通常のコピー髪再
開するようにしているが、通常のコピーがスタックモー
ドの場合には、割込みコピーがビンから除去されていな
いと、割込みコピーシートの上に通常コピーモードのシ
ートが重なることになるので、その場合には、更にセン
サPS4゜〜r’s4nをチェックして割込みのシー1
−が除去されたことを確認してから通l;tコピー動作
を再開するようにしてもよい。
、プリン1−キーが押されると直ちに通常のコピー髪再
開するようにしているが、通常のコピーがスタックモー
ドの場合には、割込みコピーがビンから除去されていな
いと、割込みコピーシートの上に通常コピーモードのシ
ートが重なることになるので、その場合には、更にセン
サPS4゜〜r’s4nをチェックして割込みのシー1
−が除去されたことを確認してから通l;tコピー動作
を再開するようにしてもよい。
マタ」1記実施例においては、マイクロコンピュータを
用いて数値の比較等を行なっているが、これらをデジタ
ルコンパレータ、カウンタ等でおきかえてもよい。
用いて数値の比較等を行なっているが、これらをデジタ
ルコンパレータ、カウンタ等でおきかえてもよい。
更に、実施例では割込みキーが押されると空きビン数を
表示するようにしているが、最大スタック枚数あるいは
空きビン全てに収容しうる全シー1〜枚数を表示するよ
うにしてもよい。
表示するようにしているが、最大スタック枚数あるいは
空きビン全てに収容しうる全シー1〜枚数を表示するよ
うにしてもよい。
■効果
以上のとおり本発明によれば、設定部数をオペレータが
まちがえても装置がその誤りを自動的に判定するので、
通常コピーと割込みコピーとが重なるような事態は起こ
らず、通常コピーと割込みコピーとを簡単に区別しうる
。
まちがえても装置がその誤りを自動的に判定するので、
通常コピーと割込みコピーとが重なるような事態は起こ
らず、通常コピーと割込みコピーとを簡単に区別しうる
。
第1a図は本発明を実施する一形式のソーター伺き複写
機の機構を示す側面図、第1 b図は第1a図のソータ
ー30の一部を示す拡大側面図、第1c図は第1a図の
操作パネル11の一部を示す平面図である。 第2図は第1a図の複写機の電気回路の一部を示すブロ
ック図である。 第3a図、第3b図、第3C図、第3d図および第3e
図は、第2図のマイクロコンピュータCPUの概略動作
を示すフローチャートである。 −23= 1:原稿送り機構 2:原稿搬送ヘルド3:原稿
送り駆動モータ 4:コンタク1−ガラス5:光学系冷
却ファン 6:変倍モータ67:照明ランプ
8:レンズ 9:正逆転クラッチ 1】:操作パネル12:感光
体ドラム 13:帯電チャージャ14:サイズ別イ
レースランプ 、 15;現像器 16;転写前除電ランプ1
7:転写チャージャ 18:分離チャージャ19:分
離爪 20:搬送ベルト24:定着器 25.26,27:給紙トレイ 28.32:コピー排出口 30:ソーター31:受入
口 33.33+〜33n:ビン34.37,38
,39.42.〜42n:搬送ローラ
35:排紙トレイ36:受は入れガイド板 40:分
岐板41:搬送経路切換機構 431〜43m:偏向爪 PS4.〜PS4m :フオトセンサ(ビンシート検出
器)24− CPU:マイクロコンピュータ(制御装置)特開昭53
.8J175G (11) 東3b図
機の機構を示す側面図、第1 b図は第1a図のソータ
ー30の一部を示す拡大側面図、第1c図は第1a図の
操作パネル11の一部を示す平面図である。 第2図は第1a図の複写機の電気回路の一部を示すブロ
ック図である。 第3a図、第3b図、第3C図、第3d図および第3e
図は、第2図のマイクロコンピュータCPUの概略動作
を示すフローチャートである。 −23= 1:原稿送り機構 2:原稿搬送ヘルド3:原稿
送り駆動モータ 4:コンタク1−ガラス5:光学系冷
却ファン 6:変倍モータ67:照明ランプ
8:レンズ 9:正逆転クラッチ 1】:操作パネル12:感光
体ドラム 13:帯電チャージャ14:サイズ別イ
レースランプ 、 15;現像器 16;転写前除電ランプ1
7:転写チャージャ 18:分離チャージャ19:分
離爪 20:搬送ベルト24:定着器 25.26,27:給紙トレイ 28.32:コピー排出口 30:ソーター31:受入
口 33.33+〜33n:ビン34.37,38
,39.42.〜42n:搬送ローラ
35:排紙トレイ36:受は入れガイド板 40:分
岐板41:搬送経路切換機構 431〜43m:偏向爪 PS4.〜PS4m :フオトセンサ(ビンシート検出
器)24− CPU:マイクロコンピュータ(制御装置)特開昭53
.8J175G (11) 東3b図
Claims (4)
- (1)複写機構、コピーシートを乗せる複数のビン、複
写機構の定着機構下流に配置され前記ビンのいずれかに
コピーシートを搬送する搬送経路切換機構9丁合いおよ
び仕分けの少なくとも1つを指定するキースイッチ、枚
数設定キースイッチ。 および割込キースイッチを備える複写装置において; 各々のビンについてシートの有無を検出するビンシー1
〜検出器;および ビンシート検出器の出力に応じて空きビン数を検出し、
丁合いもしくは仕分は動作中に割込の丁合いもしくは仕
分は指示があると、指定された丁合いもしくは仕分は指
示に応じた使用ビン数と前記空きビン数とを比較してそ
の結果に応じた動作を行なう制御装置; を備える複写装置。 - (2)制御装置は、割込で使用するビン数が空きビン数
よりも大きいと、複写処理を禁止して警報を発し、割込
で使用するビン数が空きビン数以下であると所定の複写
動作を行なう、前記特許請求の範囲第(1)項記載の複
写装置。 - (3)制御装置は、割込で使用するビン数が空きビン数
以下であると、ビンシー1へ検出器の出力により判定し
た未使用のビンのうち、所定のものに割込コピーシート
を排出する前記特許請求の範囲第(1)項又は第(2)
項記載の複写装置。 - (4)制御装置は、割込で使用するビン数が空きビン数
よりも大きいと、空きビン数に応じた数値表示を行なう
、前記特許請求の範囲第(3)項記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199402A JPS5988756A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199402A JPS5988756A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988756A true JPS5988756A (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=16407188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199402A Pending JPS5988756A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988756A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426864A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 | Mita Industrial Co Ltd | Copying machine |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147154A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-14 | Canon Inc | Copying apparatus |
| JPS56158345A (en) * | 1980-05-10 | 1981-12-07 | Toshiba Corp | Balancing control device |
| JPS5716353A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-27 | Nippon Steel Corp | Analysis method of gas in metal |
| JPS5720759A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | Method for controlling collator for use in copying machine or the like |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57199402A patent/JPS5988756A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147154A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-14 | Canon Inc | Copying apparatus |
| JPS56158345A (en) * | 1980-05-10 | 1981-12-07 | Toshiba Corp | Balancing control device |
| JPS5716353A (en) * | 1980-07-04 | 1982-01-27 | Nippon Steel Corp | Analysis method of gas in metal |
| JPS5720759A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | Method for controlling collator for use in copying machine or the like |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426864A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-30 | Mita Industrial Co Ltd | Copying machine |
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